DUChannel

ゴスペルのエネルギーを継ぐ、次世代クワイヤーミュージックの先鋒
「Dreamers Union Choir」メンバーのブログ


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どーも、わいです!

ぴろです!

最近みんなウケ狙いにやや走ってますね。プププッ

私はやっぱりダントツでまっつの話が好きですが、前回に手抜き感を感じたので次回に期待!

個人的に前にヤタローが
「次回はゲイリーハインズと二郎」
みたいに告知しときながら全くその話にふれていないことが気になっています。

そんなわいは今回はほっこり小話。


うちの地元、漁師町なんです。

我が家は自営業してたり公務員してたりで漁師の家系ではないんですが、
お隣さんもお隣さんもそのまたお隣さんも、
要は家以外はほとんど全部のお家が漁師さんなので、漁師町で漁師な環境で育っているのです。

お魚はもちろん、時期によってウニ漁、イカ漁、昆布漁、コウナゴ漁、さまざまです。

早朝からあちらこちらの浜で地域の人が作業してるので、
漁によってはお手伝いに出されます。

昆布漁の時は昆布干しを手伝いに、

ウニ漁の時はウニのカラをむいてキレイに取り出すお手伝いを、
(ただウニのは難易度高くて失敗すると価値が下がって高く売れないので、あまり借り出されません。。)

コウナゴ漁の時はコウナゴ干しを。

コウナゴって知ってますか?

私地域の言葉だと思ってたんですが、調べたら標準語だったんですね。

要はちっっっちゃい小魚です。

煮干の30分の1くらいの大きさ。

これを浜ででっかいお鍋で塩ふってグツグツ茹でて(…確かね。)、
あとは浜にブウワァーーーーーっと干します。

カラッカラになるまで、長時間浜で放置。

これがめっちゃめちゃ美味しくてね。

ちょっぱい小魚だから、ポンポン口に運べて食べだしたらとまりません。

小学生の頃なんかは浜で遊んでたりして、その辺に干してあるコウナゴをこっそりちょびっとつまんで食べたりなんかしてました。

これがまたうまいのだ!

想像してみてください。

カラカラに乾ききる前で、ちょっとやわらかい状態の小魚。

絶妙な塩味。

大人にバレないようにこっそり口へ運ぶスリル。

美味しくないわけがないのです。

街中が塩のニオイでいっぱいになるコウナゴの季節、春がけっこう好きでした。


また、大人になったある日には。

何かのお手伝いで、私と妹の二人だけで昆布干しをしてる日がありました。

少量の昆布なのに普段昆布干ししないから手際がよくない姉妹。

他のお家は大量の昆布を干してるのに、あれよあれよという間に終了。

そうすると、ご近所のおばあさ…おばさん達がじゃんじゃか寄ってきて、昆布干しを手伝ってくれます。

「いや~いやいやいやいやいや、ひーろこ!
お手伝いしてらのがー?
いやーーー、めんこいのぉ。
いやーーーえれえなーーー。
じゃーああー、めんこいこっとー。」

訳)
「まぁ~まぁまぁまぁまぁまぁ、ひろこ!
お手伝いしてるのー?
まぁーーー、かわいいわねぇ。
もうほんと、えらいわねぇ。
まぁ~もう~、かわいいことっ!」

((訳すと日本語なんかキモイね。雰囲気です、雰囲気。))

そんなことを言いながら、
久々に地元にいる我ら姉妹を見てテンション上がって喜んでる近所のおば様方が、

ぶぅわ~~~しゃべりながら、ぶぅわ~~~っと一瞬で干しきってくれてしまいました!!

自分の手が空いたら他でまだ働いてる人を無意識で手伝う、
久々の若者が可愛くて楽しい、
何より陽気!

この「田舎のおばちゃん!」っという感じが最高に好きだし改めて感動した瞬間でした。

手伝ってもらって一瞬で終わったので、アイコンタクトで妹がダッシュで人数分のジュースを調達に行き、

「飲んでけせ~~!」

訳)
「飲んでください~~!」

と渡そうとすると、過剰リアクションで、

「なんも!いいってば~~いらねいらね、しませ!」

訳)
「そんな!いいってば~~いいよいいよ、しまって!」

と、かたくなに拒むおば様方。

ま、最後には、

「や~ああ~、どーすべー。いいんだがー。
せばよばれるじゃー。どーすべー。」

訳)
「え~~~、どーしよー。いいのかしらー。
じゃあ頂くわー。どうしましょー。」

と言って飲んでくれるところが尚好きです!笑

そんな田舎ならではののほほんな譲り合い精神が、とっても好きなわいでした。



そーして!

私久々にソロでちょびっと歌います!

LIVE告知です☆*☆**

お馴染みDUCの人気イベントDUCafe!

3月のDUCafeに出演しまーす!

田舎のニオイぷんぷんな、大好き懐メロを歌います!!

是非田舎者Dreamerぴろを見に来てくださいな~♪

以下詳細です!

ご予約はDUC facebookの予約ページからどうぞ☆
http://dreamersunion.jp/

*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
◇DUCafe.7 懐メロ特集vol.2◇

■日程:3月31日(土)
■時間:12:30 OPEN / 13:00 START
■場所:四谷天窓
http://www.otonami.com/tenmado/news/index.htm
■金額:2,000円+1 drink
※Happy Cafe!小人(中学生以下)無料。
保護者同伴に限ります。
ドリンク代は別途かかります。
■出演メンバー:
◇piro
◇Yumi
◇木島タロー
◇DUC:
ソプラノ:piro、亜紀
アルト:Yumi、AIKO
テナー:J-crown、Tomie
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大変なコト。
僕らが2曲でフィーチャーされたアルバム、The Sounds Of Blacknesが、黒人音楽ではグラミー並みの権威、NAACP Image Awardを受賞しました! NAACPと黒人のイメージの歴史について、以下で読んで頂けます。
http://www.facebook.com/DreamersUnion?sk=notes


さて、うぉう。

DUChannel 早くも4巡目。

今日のお転機リポートの僕はあいかわらず中学生。
悩みの質はもうちょっと青春的になっていきます。
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前述の通り、学校のヒーロー達は「表現者達」だった。

 僕の中一当時、高3だったシンガーソングライター片岡大志氏と「れのん」と呼ばれていた別の高3の2人ミュージシャンがつくる、「大志とれのんの(ここに毎回ちがうイベント名が入る)」というイベントが大盛り上がりで、彼らこそが学校一のスターだった。

 他には、お気に入りの音楽をかけながら物語を語るように授業をする物理の名物教師、通称「イトノリ」が設計する奇妙な飛行機でテレビの「鳥人間大会」出場の常連になった頃、その飛行機を制作していた「人力飛行機部」がスターになった。

 今や、シカゴの日本版で名だたるミュージカルの名優の中で準主役のエイモス役をはるカナキンこと金沢博は、僕の一つ上の学年で、彼が企画する演劇も評判が良く、スタッフをさせてもらったときは仲間である事が誇らしかった。

 僕の在学中を通して変わらず注目を集めていたのは、中国舞踊や民族舞踊に長けた体育系の連中だった。

 ・・では、僕は何になるのか。

 演劇に関わる連中に知り合いが多かった僕は、俳優をやってみたいと思った。スクリーンの中で何にでもなれるなんて、素晴らしい事じゃないか。それで、良くあるタレント養成所のような所に入って、間もなく失望した。

 超自然現象の専門家になりたいと思った事もある。

 手品には夢中になった。道具を買って行う程度の所から、手を鍛える為に一日中コインを手にはさんで歩く等の練習にもトライしたものだ。

 マンガ絵は良く書いた。マンガを投稿して賞を取りたいと思ったのも中学生の時だ。花形だった民族舞踊にもトライした。それはそれで良く出来たと自分では思うのだが、体育系の連中と自分は違う人間だとも感じていた。
 
 どれも真剣に、これしかないと思ってトライしたし、その都度、自分がどれほどこれに真剣で将来を考えているか教師や親や友人に口にした。でも僕の浮気な興味はどれも途中で別のものへと移ってしまった。

 僕はまわりから、大口は叩くが何も成し遂げない奴と思われている、と感じ始めていた。結局僕は何にもなれないのではないか。僕が尊敬したり嫉妬したりする連中の誰にも、僕は追いつく事は出来ない。彼らは何者かだ。僕はどんなに挑戦しても何者にもなれない。


 さて、学校にはもう何人かの名物教師がいた。その中に、伊藤忍という名の、山形弁で紙芝居を読むひょうきんな国語の老教師がいた。その本名をもじって「いい年のぶー」、略して「ぶーさん」と呼ばれていた。中一の時の国語教師だったと思うが、僕とは時折顔をあわせて挨拶する程度で、僕の人生を知ってはいなかった筈だと思う。それでも、僕はこの老人が好きで、彼もいつも僕にタロー、タローとにこやかに声をかけてくれたものだった。

 僕はある日、ぶーさんが学校外で公演をするあるイベントに、友人も出演する関係で手伝いにいった。開場前のロビーで、ぶーさんは大きな模造紙を広げてその上にしゃがみ込み、何かチェックしていた。模造紙には人の体が書いてあり、人体に関わる漢字の成り立ちがイラストで説明してある。これをつかって講演するのだろう。

 僕はブーさんの背中越しに紙を眺めた。足や腕、胸等に関わる漢字が矢印で示してあった。漢字の成り立ちの説明はだいたい理にかなっていたが、一つ、理解出来ない事があった。
 頭から"しゃれこうべ"のイラストが結びつけられ、しゃれこうべを吊るした台が真実の"真"の字になったという。

 僕は質問した。

 「ぶーさん。なんで真実の真がしゃれこうべなの?」
ぶーさんは僕に気付いて振り向き、山形弁で答えた。
「タロー。人は生きている間は変わるが、死んでその人生を見渡すと一つの真実がわかる。人が死んで初めて、その人の真実がわかる。」
その台詞の後に、とてもさりげない、でもとてもちょうどいい間があったのを良く覚えている。その絶妙の間の後で、ぶーさんは作業に戻りながら続けた。

「だからなタロー。生きている間は変わってもいいんだよ。」

 その瞬間の僕がどんな表情をしていたは、勿論自分ではわからない。ひょっとすると狐につままれたような顔をしていたのかもしれない。
 でも、ぶーさんのその台詞は中学生の僕に、生涯の財産になる2つの大切な事を教えてくれた。

 一つは、人は変わってよいのだ、また、他者が変わる事を許して良いいのだと言う事。
 もう一つは、人生に必要な知恵は、このようにどこからともなく必ず与えられて来るものなのだ、という事だ。

 その場でぶーさんに僕の人生に起こっている事と悩みの全てを打ち明けたいという衝動がわいた。だが、僕の話を聞こうが聞くまいがぶーさんの発する言葉に変化はあるまい、と思えた。それよりも、お礼だけを伝える事にした。

「ぶーさん、ありがとう。」

おしゃべりな僕にしては上出来だ。

 その後、ぶーさんとゆっくり話す機会はなかった。ただ、廊下ですれ違う度、タロー、タロー、と明るく優しく声をかけてくれるブーさんの声が最後の記憶だ。


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DUCafe2/26は完売しました!! ありがとうございます。

3/17神戸公演です。是非、関西にお知り合いがいたら、僕らの話を伝えて下さい。多くの人々に会える事がこの遠征での望みです!

4/27は、絶対絶対あけておいて下さいね。

Ustream配信、定期的にやっています。是非見て下さい。
Facebookからも見られます。

それではまた次回、ジロリアンとミス・おっちょこちょいの後で。







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私のデビュー戦も今週末に控え緊張している岡田あかりです。

最近失敗談は窓拭きをしていてもいつまでたってもキレイにならないなあと疑問に思っていたら何と窓拭きスプレーではなくファブリーズを窓にかけて30分ほど掃除していました。

本当にしっかりしたいです!

お母さんも歯磨きと洗顔フォームを間違って使ったことがあります。

どうやらおっちょこちょいは遺伝するようです。

ふう。

あしたからまた頑張ります!

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