こんばんは!情熱男です。
今日は武士道について、書いてみたいと思います。
私は日本の根本思想はこの武士道だと思っています。
そして私の行動指針ともなっているものなんです![]()
「武士道の道徳」
「義」・・・身体に例えるなら骨。
正しい道。フェアプレイ
「勇」・・・義を貫くための勇気。
正義を敢然と貫く実行力。
「仁」・・・人間としての思いやり。
義と仁のバランスが重要とされる。
「礼」・・・他者へ対するやさしさを型として表現。
心で肉体をコントロールし心を磨く。
謙虚さ。
「誠」・・・武士に二言なし。
漢字の通り「言ったことを成す」
「名誉」・・自分に恥じない高潔な生き方。
人としての美学を追求する。
「忠義」・・強制ではなく、自発的なもの。
己の正義に値するものに
忠義(従順)を尽くした。
このキーワードが新渡戸稲造の武士道には
記されています。
まさに徳の精神ですね。![]()
何かを信じて行動するとき、
とても大きな力がみなぎってくる感覚が
あると思います。
まさに武士の世界では、こんなパワーが溢れて
いたような気がしますね。![]()
だから歴史の本を見ていると熱くなる。
武士は「どう死ぬか」を追求していたような
表現が多いですが、裏を返せば、
「何のために生きるか?」という哲学を
持っていたといえます。
とくに私はこの義を重んじて生きているつもりですが、
それもこれも私の近くにいる人たちから、見て学んだ
部分も大きいと思います。![]()
近くに尊敬する生き方をする人がいる。
これって素敵な継承だし、文化だと思います。
日本人っていいなって思います。![]()
この武士道な精神を持ったまま、世界で戦ったら
大きなパワーになるような気がしています。
日本の基礎を支える精神を
今一度考えてみてもいい時期かもしれません。![]()
もうすぐ、大震災から1年。
一人一人の姿勢がこれからの日本を変化させると思うのです。
武士道精神に、、、情熱![]()
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素直に真直ぐに・・・…
02月18日
不可能に目を向けてみ…
01月16日
2012年 発進!!…
01月01日
こんばんは!情熱男です。
今日はこんな言葉を取り上げてみたいと思います。
“Planning is bringing the future into the present
so that you can do something about it now”
(Alan Lakein)
計画とは、未来を現在に持ってくることである。
そのことで、あなたはそれを「今」実行することができる。
回りくどい言い方ではありますが、
当たり前だけど、重要なことをこの言葉で言っていますね。
仕事や夢に関して言えば、
必ず目指すべき姿が最初にあると思います。![]()
明確であろうと、曖昧であろうと、必ずあるはずです。
これが「未来」。![]()
この未来に向けて、何か行動しない限り、
この未来は訪れないわけですね。![]()
そのために計画をするわけです。
計画によって、その未来までの道筋ができてきて、
行動が始まります。
なんか当たり前のことを真剣に書いていますが、
「計画」大事にしていますか?
意外と「努力」「行動」みたいなものが未来に向けて
先行しがちですが、実は根本的に大事なのは「計画」
っていうことなんです。
普通に考えて「計画」→「行動」→「努力」の順番ですよね![]()
ということで、未来を実現させるために必須な、
「計画」で手を抜いたら、結果未来を軽視した
行動になってしまうわけです。![]()
会社で言えば、定期的に行われる人事考課のようなものも、
実は本来こういう計画のためのものです。
いつのまにか、短期的な
給与を査定するものになっている企業も多いですが。![]()
この言葉から、もう一度計画に重きをおいてみませんか?
今ある計画を見直してみませんか?
皆さんの未来が、計画で変わってくるんですから。![]()
![]()
考え抜き、改善を厭わない計画に、、、情熱![]()
どうも!情熱男です。
入社から約1年間、変わらない姿勢で仕事していた
澤渡君が新人賞を受賞して気分が良い週末です。
もっともっと自分と向き合って、戦ってほしいと思います![]()
さて今日は、大学からの親友のワタナベユウイチ君が
働いているベンチャー出版社が本にになったらしく、
それを聞いて読んだので、ここに書いちゃいます。
とってもいい本でした。![]()
当社やベンチャーで働いている人たちは
いろいろ考えさせられる本だと思います。
恥ずかしいぐらい、私の友人が出てくるのが個人的には
一番面白いんですが
、題名の通りのテーマが面白い。
最後のほうにある一文が妙に頭に残った。
もともと人生なんて初めての連続ではないのか。
どこかで、そう書いた。
社会人になり知らず知らずの内に「経験」で
カバーする癖がついていたのかもしれない、
とも書いた。
それは、今改めて思うと、感覚を麻痺させ、
自由を失いつつあった、
という言い換えが可能かもしれない。
特に重要な部分ではないかもしれないが、
この一文が妙に刺さっている。
「感覚」は麻痺させちゃいけない。
常に新しい気づき・出会いを演出する努力は
一生必要だなって思った。
自由・不自由って自分が創り出していることも多いんだなって![]()
内容はぜひ見てほしいから、書くつもりはないんだけど、
とにかく「自由って」ことを考えさせくれる本だった。
そしてユニークなベンチャーの成り立ちが率直に面白い。
間近の親友が働いているので、大変さも感じている。
ただ目の輝きはミシマ社で働いてさらに増した気がする。
ベンチャー同士の関係になって、飲んだときの話の
盛り上がりも違うし
、きっと楽しいのだろう。
お勧めの本です。
真似できるところは少ないかもしれないけど、
創り出す雰囲気(熱量)は、真似できるんじゃないかなって思う。
今度会社もこっそり見に行こうと思います![]()
熱いベンチャーに、、、情熱![]()
![]()
こんばんは!情熱男です。
今日も著名な言葉から考えてみたいと思います。
It is much difficult to judge oneself than to judge others.
他人を評価するより、
自分自身を評価することのほうがずっと難しい
(アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ)
星の王子様の作者ですね。
これも的をえた言葉ですね。
日々の感情の起伏は、主に外部環境によるものが
多いと思います。
「○○のせいで・・・」
「○○が△△と言っていた」
社会に出れば、たくさんの結びつきが作用して、
たくさんの外圧に晒されます![]()
それでふとすれば、その外圧に問題を置き、
あーでもない、こーでもないと考え、
結果イライラしたりする・・・。![]()
実は相手にレッテルを貼る事なんて容易ですよね。
決め付けちゃばいいだけですから。![]()
そんなことより、
考えるべきは自分自身じゃないでしょうか?
結局のところ、自分自身でその事に向き合わなければ、
解決なんてできないわけです。
そして自分自身を知ることはとても難問ですし、
苦しいことでもあります。
自分で非を認めたりって、できない人も多いんじゃないでしょうか?
だから、サン・テグジュペリはこんなことを言ったのでしょう。
相手の評価ばかり考えず、
自分と向き合い、問題を自分に引き入れる。
そういう繰り返しが、もう一歩先に成長をさせてくれると思います。
勉強以前に「姿勢」で成長の土台は創られると
思うんですよね。やってみてください。
今日のエントリーと近いことを以前図解で書いています。
良かったら、こちらも・・・
Link→ラインを超える -問題解決のヒント-
まずは自分にしっかりと向き合うんだ!、、、情熱
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