
このドレスは、大分前に作りました。この、スカートの生地をクルクルと丸めていって、お花のような形にするのが、大変でした。
きれをくるくる巻いてお花の形にするのは、それほど大変ではないのですが、その出来た形を、紙の上に、再現できるような型紙として作ることが、口では言えないくらい大変なんです。
何度もしるしを入れながら制作するのですが、再現しようとすると、自分でも頭がごちゃごちゃしてしまい、途中でわけが判らなくなってしまいます。
少しでもシンプルな型紙になるように、何度も何度もやり直しました。
このドレスを縫製するのは、私ではなく、縫製工場の人ですので、その人が、型紙を見て、そのまま縫えなくてはいけないのですが、自分でもわけが判らなくなってしまうものを、見ただけで縫えるはずもなく、縫ってくださる方にも、さんざんご苦労をおかけしてしまった苦い思い出があります。
展示会では、凄く人気があったんですが……。
アトリエ沙羅の粕谷です。
今日もこのブログをお読みくださいまして、
どうもありがとうございます。
朝の激しい雨も、夕方にはすっかりあがって、
暖かい日差しが戻ってきました。
お昼少し前に、まだ雨もひどく降る中を、
目黒のイタリアンレストラン「23」には、
40人ほどの濃いメンバーが集まりました。
何回か参加させていただいている、
横川さんの日本一を目指すランチ会です。
今回は、12時から、飲み放題つきでしたので、
お昼から、ビールやワインなどを愉しみました。
知らない方も沢山来られるのかと思っていましたが、
3分の2ぐらいの方々が、もう何度もお会いした方で、
温かく、和気あいあいの楽しい会でした。
横川さんが一人一人に
メッセージを書いた額を
プレゼントして下さいました。
全員に、名前入りで、手書きです。
感激してしまいました。

大切にさせていただきます。
明日は、5月展の
最後のドレスの仮縫いが終わって、
仮縫いドレスが戻ってきます。
日曜日の夕方までに、
いちもくさんで、
仕上げることにしています。
最後の1着ですから、張り切って頑張ります。
それではまた 明日。
素敵な1日をお過ごしください。
オーダードレスのアトリエ沙羅
粕谷尚子
お問い合わせ
03-3755-6822
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