炒飯職人の朝は早い

ゲーム屋の店員は我ながら天職ではないかと思う。そんな毎日。

 

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ファミコンをリアルタイムで遊んでいた程度には歳を食ってる私、昔から無茶ばかりしてクソゲーに自爆特攻を繰り返してきました。

コードエイジ・コマンダース」を発売日前日にフルプライスでフラゲしたり、「ラジアータ・ストーリーズ」を2,800円ぐらいで買い「仲間をたくさん集めることがウリ」のこのゲームでラスボスを主人公1人で倒したりと近年においてもスカトロ趣味っぷりを極める私のゲーマー人生ですが、その原点はファミリーコンピュータ時代にあると言って良いのです。

トランスフォーマーコンボイの謎」「少年アシベ」「オバQ」など、かつての愚かながらピュアーな私が踏み込んだ地雷原は数知れませんが、今回はその中でも突き抜けたクソである「キテレツ大百科」について触れようと思います。





 一、殺気と書いてコロスケ
 「キテレツ大百科」といえば言わずと知れた藤子・F・不二雄先生の作品で、タイムマシン、お茶の間ロボット、秘密道具など「ドラえもん」と似通ったところが多いながら一定のファンを獲得している名作ですね。その割には原作は三巻ぐらいしかなかったと記憶していますが。
 有名な発明家の子孫である主人公キテレツが受け継いだ発明の力で色々と騒動やら冒険やらを繰り広げていく様は、見ていて安心できるコメディとしてお茶の間の皆さんに愛され続けてきたものです。「ファーストキスの際に男児たるものが涙を見せて良いものだろうか」という、男であることの矜持と猛烈な感動との板ばさみになる1人の少年を歌ったテーマソングもまた、いまだ愛され続けています。

 さて、そんなお茶の間のアイドルキテレツは、ファミリーコンピュータでどんな大冒険をするのでしょうか。きっとドキドキするような大冒険が待っているのでしょう。そんな期待をして若かりし頃の私はファミコン版「キテレツ大百科」を入手しました。
 しかし待っていたのは、別の意味でドキドキさせられる作品でした。

 まず、キテレツは他人の夢に入って遊ぶため「ゆめみきょう」なるアイテムを作り出します。いいでしょう。のび太だって眠っている状態の友人達をリビングデッドの如く呼び出して服従させたことがあります。いかにお茶の間のアイドルでも、それぐらいはするでしょう。
 そこへトンガリブタゴリラがやってきて、「ゆめみきょう」が暴走し、キテレツ達が悪夢の世界に閉じ込められるところから物語は始まります。いいですね。大長編ドラえもんっぽい展開ですね。個性豊かなゲストキャラとともに大冒険を繰り広げ、強大な敵を倒しに行くのですね。わかります。



ここでネタバレ。
このゲーム、味方といえるキャラは「キテレツ斎様」のみです。

というのも、味方キャラと称してついてくる「コロ助」と「みよちゃん」はさながらシューティングゲームの子機の如くに援護攻撃をするわけでもなく、ただキテレツの数歩後をついてくるだけだからです。

…ついてくるだけならどんなに良かったか。実際彼らがついてくることによって強力なデメリットが生じます。
・彼らに攻撃が当たるとキテレツのライフが減ります。
・彼らが谷底に落ちるとキテレツも死にます。
・キテレツが谷底を渡りきったのに、みよちゃんとコロ助だけ落下することがあります。

なので、このゲームにおいて味方と言ってよいのは最終ステージにおいて「いいものをやろう!それは勇気じゃ!」と言って子孫(小学生)にライトサーベルを握らせる「キテレツ斎様」のみなのです。

サブキャラに殺意を抱きかねないシステムを作る時点でキャラゲーとしては何かがおかしいのですが、次に進みましょう。





 二、スーパー宝貝の作成
キテレツ大百科といえば発明。発明といえばキテレツ大百科。このゲームでもそれは再現されています。
コインを取ることで発明力が溜まり、それを使って発明を行うのです。
ちなみにコインが足りないと発明が出来ません。
状況によっては先に進めず死にます。
資金が足りず何もできない=死…プレイヤーに何を教える気なのでしょうか。

さて、キテレツが最初に作ることになる発明は「キテレツじごく」です。
キテレツが一定量以上のダメージを受け、死亡するとライフを貸し出してくれる悪魔とも鬼ともつかないキャラが支配する地獄っぽい場所を生成します。
この鬼、ライフをきちんと返したり借りていなかったりすると丁寧な口調でコンテニュー用のパスワードを教えてくれますが、ライフを借りている状態では厳しい口調で催促をしてきます。もちろん何も教えちゃくれません。
返すものを返さない=死…ほんとにこのゲームはプレイヤーに何を教える気なんでしょうか。



発明をするつもりで悪魔との契約をうっかり交わしてしまう小学生は後にも先にもキテレツがオンリーワンです。



キテレツが悪魔と契約を交わしたあとは割と普通の発明が続きます。
・家の中で何故か巨大化してしまい身動きが取れなくなっているみよちゃんを助け出すためのスモールライトっぽい奴
・水中面に進むため、水中でも呼吸できるようになるクリーム
・コロ助を助け出すためのねんりきぼうし
キテレツっぽくなってきました。でも最初が最初なので素直に楽しめません。





 三、全体的に高い難易度とサイケな風景
さて、発明は普通になっていきますが、背景がどんどん普通じゃなくなっていきます
そもそもこの世界は悪夢の世界。背景もそれなりに悪夢な感じで続きます。
クリアするまで全部悪夢の世界
もうこのゲーム自体が悪夢です。

さらに追い討ちをかけるように、面がどんどん難しくなっていきます
落ちると1階まで戻されるトラップ、明らかに避けられない敵、地獄のコンテニュー不可など多くの難所がプレイヤーを苦しめ続けます。もう悪夢を見ているのは自分であるかのような気さえしてきます。

ちなみに、私はクリアできるようになるまで14年かかりました。





最後に、簡単にこのゲームについてまとめ手を休めたいと思います。


「キテレツ大百科」



悪夢の中を金と手に付けた職で突き進んでいくものの、時にサラ金に手を出し、返せずにヤクザに追われ、ボロボロになりながら家族を養い、何度も挫折を味わいながら戦い抜いていくゲーム。

なんだこれ。
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別に料理してないわけでも
ここのことを忘れたわけでもないのよ…

ただ最近作ってる炒飯が
まともすぎて面白くないだけなんだ…
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春巻きvsエディ前編 から読んだほうがいいね!

さて、後編、解決編、最終回。
なんでもいいですが春巻きとの決着です。


次々と揚がっていく春巻き達!!
最初に揚げたやつは巻きが解けそうになりましたが
事なきを得ました



そして完成。
ついでにシソ天も作ってみたり。

それでは実食でございます。








エディvsごはんですよォルマキ

黒い!!
食べてみるとごはんが欲しくなったので


チャーハァルマキでごはんですよォルマキを食すことに。

春巻きをおかずに春巻きを喰う。
なんという不思議体験。

エディ  vs  ごはんですよォルマキ&チャーハァルマキ
 ○  1分15秒TKO     ●
次いってみましょう。



エディvsしらすァルマキ

しらすですね。
これにもチャーハンアシストが付きました。


エディ  vs  しらすァルマキ&チャーハァルマキ
 ○  55秒TKO     ●
まだまだいってみましょう。



エディvs納豆シソ春巻き

ウワッ
ウワッゥ
ウワワァァァァーァ!!!


エディ  vs  茶色い悪魔
 ●  2秒KO    ○
できれば、納豆には
加熱していない状態で出会いたいものです。



エディvsホタテ達

このトロリとした食感とホタテのしっかりした歯ごたえ、
そして春巻きのサクサク感が同居した味わい!

うめぇ!!

ホタテは加熱すると溶ける部分と溶けない部分があり
それがこの不思議な食感を生み出しているようです。

これはモニターの前の坊っちゃん嬢ちゃんも試す価値
ありですな!
さぁ、ホタテと春巻きの皮を買って来い!!










シソは蛇足でした。
シソ天も蛇足でした。

そして蛇足ながら、私の胸ヤケが酷いことを付け加えておきます。
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というわけで、春巻きです。

何がというわけなのか、この放置っぷりはなんだったのかとか
色々あるかと思いますがとりあえずは春巻きです。



今回扱ったのはホタテですね。

画像がブレてるのは別にホタテの正体を隠匿しようと思ったわけでも
私の身に何か危険が迫って撮影に失敗したわけでもなく
ただ、新しい携帯のカメラに慣れていないが故の悲劇でしかありません。

ともあれ、春巻き初挑戦にしては妙に春巻きらしい春巻きになってしまいました。
これではネタ料理人の名が廃るというものなので


納豆を入れてみることにします。
シソ納豆春巻きはいかなる味を私たちにくれるのでしょうか?


チャーハンブログらしくチャーハンも入れてみます。
チャーハン春巻きは一体どんな業を私に背負わせるのでしょうか?


シラシストを自認する私らしく「しらす」も入れてみます。
果たしてしらすはしゃっきりぽんと踊ってくれるのでしょうか。



というわけで巻き上がったものがこちら。
左から
・シソホタテ春巻き(今日のメイン)
・シソ無しホタテ春巻き
・シソ納豆春巻き
・チャーハァルマキ
・しらすァルマキ
・ごはんですよォルマキ

以上六本、揚げていきたいと思います。
待て続報。
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というわけでナンを作ったエディさんですよ。


ナンの粉を買って来ました。

これさえあればナンが焼けるのです。

便利な時代になったものですね。


早速封を切ってみます。

…これ

使う量によっちゃあ輪ゴムできないんじゃないか。


後のことは無視しつつ注意書きを見てみます。

・250g(7-8枚)

水で練れ。

30分寝かせろ。

5mmの薄さにして片面1分ずつ焼け。

とのことです。


7-8枚…!?

多いよそれは多いよ!!

ただでさえ変なもんばっか作って胃が弱っているのだから!!

というわけで125gにしました。

これでも結構な重量感です。



ドゥンドゥドゥドゥ…


ダァーン!!


バーニンハァー!!!バーニンハァー!!!


ゆーめーだぁけ…出来た。



上手に焼けましたーッ!!ってね。



今回の評価

★★★★

まずナンを焼く際には生地が膨れる。これはいい。

このときに、分厚くなっている部分はより分厚く膨れる(図1)から、


図1

ひっくり返したときに膨れた部分だけがこげてしまう(図2)…。

図2


この料理って

本来直火で焼くもんじゃないのかなぁ…。

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