銀座ケイスキンクリニック院長☆トモコセンセのブログ☆

美容皮膚科、銀座ケイ スキンクリニックの院長 慶田朋子です。銀座から発信する美の秘訣☆スキンケアのこつなど。
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女性皮膚科専門医がスキンケア・アンチエイジングのきめ細かいアドバイスをいたします。

最新のレーザー、ヒアルロン酸注入を組み合わせたオーダーメイド治療で、見た目年齢マイナス7歳切らないハッピーリバースエイジングを叶えます!

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忙しい現代女性は、どのようにヘルシーなボディをゲットしているか?

『VOGUE JAPAN』2016年7月号の「My Own Rules 私のボディはこれで変わった!」では、ウェルネス感度の高い女性たち100人のボディメイク事情を調査し、わたくしも恥ずかしながらその1人としてご紹介いただきました。

調査結果の中から、美容エキスパートたちが美しいボディを得るために実践する最新メソッドをウェブでは少し詳しめに紹介しています。

この写真は別の雑誌で撮影いただいたお写真のアザーカットを記念に買い取らせていただいたものです。

ダンスの師匠に見せたら、きっと「絞り(ツイスト)が甘~~いっ」って喝を入れられそうなポージング、不出来でございます。

私のボディはこれで変わった! - 美容エキスパート編

#4 慶田朋子 食事制限とワークアウトの効果で理想のボディに

食事制限と運動をバランス良く行っている、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生。食事制限では、できるだけお菓子・白米・うどん・スパゲッティ・ジャガイモ・パン等を減らす「糖質制限ダイエット」がいちばん効果的だったと話す。また、野菜、海藻、きのこ、根菜、大豆たんぱく、魚、肉、炭水化物、デザートの順に食べる「ベジタブルファースト」も実践中。一方、運動で効果を実感したのは、20年継続しているジャズダンスと1年半受けているピラティスのパーソナルレッスンだそう。「ピラティスを続けたら体幹が締まってウエストが細くなり、好きな服を着られるようになった」

何だか記事の方では、言い切っちゃっていますが・・・

普段は、糖質も食べていますよ~

甘いものチョコレート好きです☆

ただ、漫然と食べないようにはね、一応、意識しております。

ちょっと増えたな・・・と思っても2~3日、野菜とタンパク質オンリーのお弁当を持っていけばすぐ戻せます。

 

♪美容医療も併用していますのよ♪

皮膚も引き締め、脂肪も減らし、代謝アップ・・・ スマスアップ照射

部分痩せや二重あご解決には・・・脂肪溶解注射(脂肪溶解メソセラピー)



スキンケアやメイクアップに関する基本知識がたっぷり366日分(うるう年含む)

「365日のスキンケア」(池田書店)著者:慶田朋子

♪重版しました♪

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初稿チェック中。顔写真が巨大で驚く(笑) # 美容医療専門学術誌 # Bella Pelle # Vol.1 No.1

慶田 朋子さん(@tomoko_keida)が投稿した写真 -

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雑誌『VOCE(ヴォーチェ)』20168月号 623日発売 掲載ページP180186

表紙は北川景子さんふんわり風船ハート

特集「“夏老け”しないための正解スキンケア101慶田監修記事の後半ですニコニコ

前半は「『夏は老ける』は本当?」と「デイリーケアの正解」がテーマでした。

前半編はこちら

後半は、「夏老けしないスキンケア」、「老けないヘアケアの正解」、「焼けちゃったときのSOS」、「老けさせない夏習慣の正解」と盛りだくさんですやしの木

本格的な夏も目前ひまわり夏の紫外線などが影響し、エイジングが加速するのは事実。ケアを怠ると一気に、2~3歳は老けてしまう可能性も。夏が過ぎたころに肌年齢が上がってしまうことがないよう、予防や対処法についてマスターしましょう。

夏を制する者が、秋の美肌を得るのでありますイルカ

〈美肌先生、教えてください!!夏老けしないスキンケア〉

 

Q.夏ならではの肌トラブルとは?

A.ニキビ、ゴワつき、シミ、くすみなど。紫外線のほか夏疲れの影響で不要な古い角質がたまりやすく、肌がゴワついたり毛穴に皮脂などがつまってニキビが増えたり、メラニンのせいで、くすみやシミも目立ちやすくなります。クリニックで行う、グリコール酸のメディカルピーリングや、レチノールコスメで肌のターンオーバーを整え、肌力を高めるケアが有効です。

 

Q.夏の肌あれも肌老けのシグナル?

A.汗でダメージを受けているサインかも知れません。夏は汗のせいで湿疹ができるなど、肌あれを訴える人が多いですね。すぐに肌が老けるわけではありませんが、繰り返すと肌ダメージも深刻化。湿疹ができるほどなら、ほったらかしにするなど油断は厳禁!早めに皮膚科専門医に相談しましょう。

 

Q.肌がベタつくから洗顔したい。一日に何回まで平気?

A.基本は朝晩12回の洗顔ですが、汗は肌への刺激となるので、そのままにしないように。とはいえ、一日に5回も6回も洗うのはさすがに多すぎると思います。また、汗をかいたら、“洗う&潤す”が基本です。保湿をセットで行うことも徹底しましょう。

 

〈すっごく焼けちゃった!SOSの正解〉

 

Q.昨年、夏フェス後に肌が老けた気が。この夏こそ、失敗しない策は?

A.会場が山中だと涼しく感じ、紫外線が弱そうに思う人も多いようです。でも、実は標高が1000メートル上昇するごとにUVBは約10%増えると言われています。空気が澄んでいる山などは、紫外線を遮るほこりなどが少ないから、実は注意すべき。山だからと油断せずに紫外線対策を念入りにしましょう。

 

Q.プールや海で気をつけることは?

A.プールの塩素や海水が肌に負担になり、肌あれなどのトラブルが出てしまう可能性もあります。塩素も海水も肌についたままにしないこと。最後は必ずシャワーなどで全身を洗い流すべきです。

 

Q.虫刺されの痕が消えない!夏老けの影響?ケアは?

A.掻かずにガマンしましょう。夏老けとは関係なく、虫刺されによる色素沈着は消えにくいもの。掻くと余計に残りやすいため、刺されたらすぐ塗り薬を。

 

Q.夏老け肌のケアに最適なクリニックメニューは?

A・フォトフェイシャルM22

日焼けの炎症が落ち着いたら、最新の光治療フォトフェイシャルM22がおすすめです。8種類の光が肌のコラーゲン線維などを活性化。肌に透明感が生まれてハリも出ます。夏老けをなかったことにしましょう!初回トライアル 25000

 ・高濃度ビタミンC点滴

リゾートへ出かける前などに、ビタミンCの点滴をしておき、夏老けを予防するのも賢い選択。内服や注射の50倍量で、紫外線や大気汚染などの酸化ストレスから体を守ってくれます。

30分~50分かけて点滴。効果はおよそ2週間も続きます。初回トライアル 12000

 

〈番外編 老けないヘアケアの正解〉

 

Q.夏を終えると髪が傷むような……気のせい?

A.いえ、そのとおりです。夏の髪は、紫外線の影響で表面のキューティクルが開き、潤いやメラニンが流出しやすい状態なのです。

 

Q.紫外線ダメージから髪を守り抜く方法は?

A.ヘア用UVカットスプレーを使用し、紫外線ダメージから守りましょう。また、頭髪もお肌同様に保湿を忘れずに。髪をまとめるor帽子をかぶるのも手。髪をひとつに束ねたり、帽子をかぶれば、陽射しにあたる髪の面積を減らせるので、ダメージ量も減らせます。

 

Q.夏は頭皮も傷む? 

A.もちろん!夏は頭皮も強い紫外線の影響を受け、発汗も多く、過酷な環境です。頭皮にかゆみがあったら、汗や皮脂などで炎症がおきているサイン。専門医を受診しましょう。

 

Q.頭皮のダメージを防ぐには?

A.肌と同じく紫外線カットが最重要。頭皮を紫外線から守ってくれるアイテムを活用しましょう。日焼けしやすい分け目だけでいいので、さらっとした日焼け止めジェルを使うとよいでしょう。

 

Q.暑くてもドライヤーで乾かさないとダメ?

A.湿った状態は、頭皮で細菌が繁殖します。自然乾燥だと完全に乾くまでに時間がかかってしまい、その間に頭皮の常在菌が繁殖しがちです。頭皮の老化に直結するわけではありませんが、頭皮トラブルが出やすくなります。髪の根元からきちんと乾かすべきです。

〈老けさせない 夏習慣の正解〉

 

Q.暑すぎて食事は麺類ばかり。肌に悪い?

A.影響あり!栄養が偏って体も肌にもよくないので、麺類のトッピングに工夫して栄養素プラスしましょう。薬味のほか、鶏肉、トマト、オクラなどを多めに加えてみてくださいねひらめき電球

 

Q.冷たいものばかり食べていると、夏老けをまねく?

A.冷たい食品ばかりだと、肌にまで栄養が届きません。食べ物も飲み物もキンキン冷えたものをたくさん食べていれば、体が冷えてしまうことに。その結果、末梢循環が悪化して肌のすみずみまで栄養や酸素が行かず、夏老けを促す危険もガーン

 

Q.夏老けをケアできるような食事ってある?

A.抗酸化作用のあるビタミンCを含むものを積極的に摂りましょう。ビタミンCといえば柑橘類を思い浮かべる人も多いですが、柑橘類のなかにはメラニンを増やしてしまう成分が入っているものもあるので要注意。そのため、ベリー系、バナナ、マンゴーなどをセレクトしましょう。もし柑橘類を食べるなら、紫外線の影響を受けない夜が最適。

また、紫外線対策になる機能性ヨーグルトがおすすめ。コラーゲンペプチドとミルクセラミドを強化したヨーグルトを摂ることで、肌のバリア機能が高まり、紫外線に負けにくい肌になれるという研究結果がでています。わたくしも約1年間愛用していますが、肌がカサつくことなく、良い肌状態を保てています。子供たちにも毎日食べさせていますバナナ

 

Q.夏老け肌対策としてオススメのサプリは?

A.“飲む日焼け止め”アイテムを常備しましょう。クリニックで購入できる“ヘリオケア”は、天然のビタミンC、D、E、ルテイン、リコピンを配合。紫外線を浴びる30分前に服用するだけで、体の中から紫外線を防御できます。私も愛用中です。飲み忘れ対策として、いつも数カプセル持っています。

 

Q.扇風機の風って肌に悪い?

A.上手に使えば肌にも安心。扇風機は冷房と一緒に使い、室内の空気を循環させるには快適で便利です。風を直接あて続けると、肌から水分がうばわれて乾燥を促す危険があるので注意しましょう。

 

Q.紫外線を防ぐためには、服やサングラスはどんな色がいい?

A.服→黒・紺 サングラス→薄茶色。服は黒や紺など濃い色のほうが、紫外線を吸収して肌を守ってくれます。でも、サングラスは暗い色だと瞳孔が開いて紫外線が余計に入りやすくなるため、淡めのブラウンがオススメです。

 

Q.毎年、夏バテしちゃいますが、肌状態にも影響する?

A.肌もバテます!夏バテに悩む人は、食欲がなく栄養不足になったり、よく眠れていなかったり。こういった状態は肌にいいはずないですね。良質な睡眠と、バランスのとれた食事をこころがけましょう。

 

Q.パフやブラシ、夏はやっぱり不潔? 肌にも悪いよね?

A.はい、よくありません。メイクの残りだけでなく、肌の汚れも不着しているので、季節を問わずにできるだけ週に1回は洗って。パフに残った皮脂が酸化して、肌にダメージを与える可能性もあります。

 

本誌ではお肌のスペシャリスト4名が、“夏老け”しないために101個の正解スキンケアを紹介しています。“夏老け”しないための、コスメなどのアイテムも多数掲載されています乙女のトキメキ

是非ご一読下さい。



スキンケアやメイクアップに関する基本知識がたっぷり366日分(うるう年含む)

「365日のスキンケア」(池田書店)著者:慶田朋子

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