差別といじめ

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色々と、
思い出していました。

この東川町の歴史ある名店。
何かの資格試験の勉強の時や、
人生の反省の時に、よく
来ていました。最後に来てから、
もう4年ぶりなのね…

南極に行くずっと前ですね。
恐らく、最後に来たのは
東日本大震災の支援計画を
立てるためだったような
記憶があります。

私は、アメリカ合衆国の
カトリック系の学校を卒業
しました。向こうは、8年生
までが一貫教育のところが
多く、日本で言えば中学2年。
中途半端な感じですよね…

向こうにいた頃は、差別は
日常茶飯事でしたね、肌の色、
話す言葉、食べるもの…

未だに私がラーメンの麺を
すすることが出来ずに、
上顎を必ず火傷するのは、
ある日を機会に、練習を
拒否したからです。

近所を歩いている時に、
誰だか分からない人に
「リメンバーパールハーバー!」
とアーチェリーの弓で矢を
撃たれるの、想像つきますか?

日本に戻ってからは、学校の
教師から「発音が良いからって、
いい気になるなよ。往復という
漢字すら書けないくせに(たま
たま住復と書いた時でした)」
と授業中にノートを取り上げ
られて回覧させられるの、
きつかったわ…その教師が
英検2級しかないと知り、
すぐ1級を取りました。あと、
元々漢字大好きな私は、
すぐ漢字検定1級も取りました。

両方とも学校で申し込みました。
その教師が語学の主任で、
彼から合格証書をいただく
ことを知っていたので。

差別やいじめの根本は、
やる本人たちの自尊心と
取り巻く環境からの愛情の
不足です。だから、私は
彼らを助けたい。良い
タイミングで「沈黙」を
観ました。よし…


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