9/28(水) 肌細胞の培養の様子

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写真は

皮膚の切片から培養して

細胞が分裂している様子です。

栄養源は、牛の血清ではなく

採血した自分の血液で培養しています。

初期培養なので5週間ほどかかります。

今後、培養した細胞は、水光プラス注射という

医療機器を用いて、皮膚内に肌細胞を均一に注入していきます。

そして、さらに

臍帯血の成長因子を添加したら・・・

または

PRP血小板療法で成長因子を添加したら・・・

または

サーマクールで細胞を活性化したら・・・

などなど

夢は広がりますね!

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とうとう 

厚生労働省にも受理されまして 

第2種の肌細胞の再生医療ができるようになりました。 

当院では 

まず患者さんに提供する前に 

実際にスタッフで行うのが 

第一原則なので、今回は美容カウンセラー2人と看護師1人を 

代表に行いました。 

まずは、肌細胞を培養するための下準備として 

耳の後ろから、7mm程度皮膚を採取します。 

採取時間は15~20分です。 

今回は、一気に3人の皮膚を採取しました。 

採取した細胞は、細胞加工センターで 

皮膚から肌細胞だけを取り出し、培養します。 

皮膚と肌細胞は、冷凍保存するので 

好きな時に培養ができるよう確保しておきます。 
(すごい時代になりましたね~) 

培養は最速でも2週間間かかるので 

あとはできあがるのを待つだけです。 

今月は、再生医療の第三種のPRP療法も取得しました。 

次の話は、乳房再建や豊胸での再生医療の話もきていますので 

はやくて半年、遅くても1年以内には実現化したいと思います。 

次の次の話は、髪の毛と白髪の再生医療ですね。 

再生医療の話は、美容医療だけでなく、 

ガンや脳梗塞や認知症も含めて 

いろいろな事業所から話がきていますので 

安全性を担保しながら、速やかに実現化して 

皆さまの期待に応えられるよう頑張りたいと思います。 

p.s.再生医療の第一種のゲノム編集も進行中です。 
まずはマウスから行う予定です。実験ラフはできあがっているので 
ゲノム編集ができるP1施設を探しています。いきなりゲノム編集ではなく 
最先端中の最先端であるエピゲノム編集も視野にいれています。

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患者様から多くのお菓子やかわいいグッズをいただきました。

本当に恐縮です。

この場を借りて

スタッフ一同、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございます。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

ps.グッズは夏目友人帳のニャンコ先生ですね!かわいいですね。

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患者様より

たくさんのお菓子をいただきました。

本当に恐れ入ります。

スタッフも皆様のご厚意に甘えさせていただき、美味しくいただきました。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございました。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

再生医療の準備が着々と進んでおります。

スタッフ一同、さらに気合をいれて頑張りたいと思います!









患者様から多くのお菓子をいただきました。

毎回、本当に恐縮です。

この場を借りて

スタッフ一同、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございます。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

今回、多くの患者様からの応援もあり、ようやく

肌再生の再生医療等提供施設として

国の認可を得れることができました。

今後も患者様のご期待に沿えるよう

さらなる医療革命を起こして頑張りたいと思います。







先日、当院が

肌再生の再生医療等提供施設として

国の認可を得ました。

再生医療に関しては

再生医療安全確保法案ができたため、

医師免許が有っても、自由に治療することができなくなりました。

1種、2種、3種から成り立っており

大雑把にいうと

1種は、細胞の遺伝子組み換え

例)ips細胞などを用いて網膜を作り、移植

2種は、自分の細胞を取って大量に培養し、自分に戻す

3種は、自分の細胞から成長因子をとって、自分に戻す

です。

ぼくが認可を受けたのは、第2種です

現時点(7/22)で大学病院も含めて全国で61施設しかありません。

神奈川県で、肌再生の再生医療は

当院が初になります(おそらく62施設目)。

大変、名誉なことなのでとても有り難く思ってます。

次は、ぼくにとって

宇宙飛行士なみに難しい

第1種の遺伝子治療の取得に

挑戦したいと思います。
(有識者にそんなの無理に決まってると、既に笑われていますが・・・)





先日

日経ビジネスの「不老」を購入しました。

サブタイトルで若さはここまで買えるというものでした。

昔から老化の抑制は研究されていて

メトホルミン

NMN

ラパパイシンなどは

有名で知ってはいましたが

まさか、民間の雑誌に出るとは思いませんでした。

今月の7月からワシントン大学と慶応義塾大学が共同研究で

抗老化薬のNMNの臨床治験を開始する発表がされました。

健康体の方10人を治験する予定のようです。

抗老化薬というと、不老不死のイメージをもたれるかもしれませんが

実際はそうではなく、病気に深くかかわっています。

というのは

老化を抑制すれば

ガン、高血圧、糖尿病、アルツハイマー、認知症などなど

あらゆる疾患に関して、予防できる可能性があるからです。

つまり、老化さえ抑制すれば、例外は除いて

加齢による病気は、ほぼなくなるということです。

大病院も大手製薬会社も

医師も看護師も薬剤師も

全員、失業するかもしれませんが

人類が受ける恩恵を考えれば

ぜひ実現していただきたいものです。

ただし、倫理的問題は山積してますが・・・

医療テクノロジーがすすんでもそこが問題ですね。

次回につづく





今回は、スタッフの顔の印象を変えるために

鼻筋にヒアルロン酸を注入しました。

本人はあまり気になっていないようでしたが、

鼻を高くすると知的なイメージになると伝えたところ

強く希望してきました。

せっかくの機会なので

以前このブログでも紹介した

GoPROという動画カメラを頭に着けて

撮影しました。

ヒアルロン酸注射を注入する時には

もう、当院でも定番になった

マジックニードルという

先の丸い針で注入していきます。

今回使用したヒアルロン酸は、

世界で一番濃度が高い

クレヴィエールという

鼻、アゴ専用の製品を入れました。

鼻筋に入れても横に広がらず、

持続も2年という高品質の

ヒアルロン酸は、

今は患者様からも大人気です。

針のおかげで痛みや内出血も和らぎ、

本人の希望通りの仕上がりになりました。

鼻筋が高くなったことで

小顔効果にもなりますし、

目も一段と大きくなった印象になりました。

周りにバレるのが・・と思われがちですが、

隆鼻術は、意外にも周囲の人に気づかれない

施術なんですよ。
(受けられた方に後日伺うと、皆さん気づかれなかったと仰います)

施術を受けたスタッフは、

顔にメリハリが出て、驚きながらも満足していました。

施術前と後の写真を比べて頂くと共に

ぼくの目線から見た施術風景を

是非、リアルな映像でご覧ください。




患者様から

お菓子などをいただきました。

あたたかいお心遣い、いつも本当に有難うございます。

手作りのお惣菜もあり、感謝の言葉しかありません。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございました。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

スタッフ一同、7月も気合をいれて頑張りたいと思います!








患者様より

お菓子をたくさんいただきました。

この場をかりて、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございました。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

これからも患者様のご期待に応えられるよう

スタッフ一同、精一杯努めて参ります。