6月4日(日)二重の施術

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美容医療の中で

 

二重まぶたの治療ほど

 

偉大なものはないと

 

毎回、手術していて実感します。

 

ネットで開発した方を検索すると

 

十仁美容整形がヒットし、今から

 

60年以上前に当院の院長、医師たちによって

 

開発された方法と書かれています。

 

先人たちの熱意と努力に

 

本当に頭が下がります。

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今回も

 

正常な皮膚の切開を最小限にするため

 

紡錘形に切除せず、タトゥーに沿って

 

切除しました。

 

不定形なので、縫合の難易度は

 

あがりますが、大きさを

 

最小限にしたため

 

一回で切除できました。

 

大きいタトゥーの切除に

 

有効な方法ですね

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患者様より
 

たくさんのお菓子などいただきました。
 

本当に恐れ入ります。
 

スタッフも皆様のご厚意に甘えさせていただき、美味しくいただきました。
 

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。
 

本当に有難うございました。
 

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

4/17(月)繊維芽細胞の培養

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自分の線維芽細胞を3日間 

培養している様子です。 

自分の細胞なので 

何回もリプレイして見てしまいました。 

細胞も原子でできているのに 

1つ1つの細胞が 

まるで心があるかのように 

動いて増殖していく、、、 

物質論だけでは、説明できないこの現象。 

不思議でなりません。 

(単なる化学反応と言われそうですが、、) 

とうとう自分の細胞を培養する 

時代が到来したんですね。 

人類がここまで到達するのに 

何千年もかかっていると思うと 

感慨深いです。 

提供:セルバンク

 

今回は 

東京医科歯科大で 

近視が繊維芽細胞の移植で 

抑制されるという記事が 

ありました。 

近視の原因は眼軸長が伸びていく 

ことであり 

移植によって、40%抑制されるようです。 

残念ながら、元に戻すことはできませんが 

将来的にできるかもしれません。 

予防接種みたいになるのですかね!?

 

 

 

モニターの患者さまではないのですが 

掲載許可をいただきました。 

本当に有難うございます。 

今回は 

胸への脂肪注入のオペを行いました。 

一度、大手美容外科で同じ手術を行ったようですが 

ほとんど変わっていないとのことで 

当院で行うことになりました。 

患者さんの体重は41kgでほとんど脂肪がないため 

脂肪を確保するのに、非常に困難な手術でした。 

症例写真は術後3日です。 

最大限に脂肪を入れたため、上部は盛り上がっていますが 

すべて生着するわけではないので 

1ヵ月後には自然な形になります。 

傷跡は、片胸1か所3mmで、1針だけ縫っています。 

片胸250ccほど脂肪を注入しましたが 

すべて生着するわけでなく、生着率50%を目指しています。 

手術のポイントとして 

乳腺には脂肪を注入していません。 

理由は、乳腺に脂肪を注入すると 

しこりになる可能性が高いからです。 

また乳がん検診の妨げにもなります。 

この術式であれば 

乳がん検診の時、乳腺と脂肪層が分かれているため 

誤診となる確率が減ります。 

実際に当院で行った患者様から乳がん検診で 

問題なかったという報告はいただいています。 

一応、放射線科医の方々が見にくくならないよう 

気を使っているつもりですが 

この点に関しては、実際不安もあります。 

現時点で、術後3日の症例なので 

腫れや、内出血もほとんどなく 

極めて良好な状態です。 

あとは、生着率だけですね。

 

 

 

立て続けに 

タトゥーの切除が入りましたので 

アップしました。 

今回も前回と同様 

すべて、ほぼタトゥーに沿って 

切開しました。 

理由は 

正常な皮膚を余計に切ってしまうと 

数回に分けてオペしなければならないことと 

術後の皮膚のつっぱり感がでてしまうことです。 

今回は一度で行いました。 

文字も横に全部切ってしまおうかと 

思いましたが、上と同じぐらい 

ぱっくりしてしまうので 

正常な皮膚をなるべく 

温存するために一文字ずつ切っています。 

術後を見ると 

ひきつれ感がありますが 

(麻酔や腫れや内出血もあるので、、) 

これぐらいであれば 

1ヶ月でほとんど 

目立たなくなります。 

術中、最難関だったのが 

文字です。文字のMやRは紡錘形に切除すると 

その分、倍以上切開がながくなるので 

これも文字に沿って切開しました。 

いろんなテクニックを使って 

何とか縫合しましたが 

当院の看護師にも縫合できるのですか?と 

言われました。 

第一原則は 

正常な皮膚をなるべく切らないこと 

です。 

大学で教わった形成外科的なやり方とは 

まったく異なっていますが 

患者さんの満足度は大きいです。 

もし 

あとで傷跡が目立つのであれば 

切開線だけ、2次修正するか 

フラクショナルレーザーで 

皮膚を入れ替えれば 

さらにきれいになると思います。 

最後に 

傷跡を残したくないので 

最新のピコレーザーを導入しましたが 

やはり 

1回で取りたい患者さんは 

たくさんいるということですね。 

1回で取れるレーザーが 

はやくでればいいですね。

4/10(月)タトゥー切開の経過

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タトゥー切開の 

1ヶ月後の症例写真です。 

皮膚もだいぶ馴じんできましたが 

まだ、皮膚がつっぱるようです。 

そのため、2~3ミリほど、皮膚が 

伸びて赤くなっています。 

いくら丁寧に縫っても 

タトゥーが大きければ、大きいほど 

少し傷跡がひろがってしまいます。 

皮膚移植すれば、余裕ができますが 

正常な部位も切開しなければ 

ならないので、原則やりたくありません。 

今回のケースの場合、紡錘形に切開 

したのではなく、タトゥーに沿って 

切開したので、傷跡も最小限ですし 

張力で傷跡が少し伸びたとしても 

正常な皮膚を切るよりはましです。 

ドッグイヤーと呼ばれる皮膚の盛り上がりも 

少量であれば、数ヶ月後には 

だいぶ目立たなくなります。 

タトゥーに沿って、切開するほうが 

不定形なので、難易度は高くなりますが 

傷跡が最小限にこだわりたいですね。

夜は

 

新しいホームページの構成と

 

デザインとプログラムを同時に

 

制作してます。

 

画面はドリームウィーバーです。

 

新しいレーザーが入るたびに

 

サイトをリニューアルしなければならないので

 

膨大な労力がかかってます。

 

そこで考えたのが

 

更新型サイトのシステムで

 

いま、その制作にとりかかってます。

 

よく業者にたのまないの?と言われますが

 

最新のレーザーが入るたびに

 

その説明を業者にしなければ

 

ならないので、講義だけで

 

膨大な時間が取られます。

 

また、それだけ時間がかかるので

 

コストも数百万単位で、システムの場合だと

 

数千万単位です。

 

となると

 

一応、プログラムの国家資格も

 

2つもっているので

 

自分で作った方が、コストも時間も

 

効率がいいし、担保にもなるわけです

 

そして

 

そのコストダウンのお金で

 

最新のレーザーを買っています。

 

レーザーも自分で作れば

 

もっといいものがつくれ

 

かつ、大幅なコストダウンが

 

見込めますが、時間がありません

 

医療に十分な時間をとるなら

 

とにかく、あらゆる業務の

 

完全自動化が急務です。