先日、当院の細胞を培養しているセルバンクにいってきました。

 

あまりの巨大設備に圧倒されました。

 

大学病院を完全に超えてますね!

 

写真はほんの一部です。

 

いやぁー本当に凄すぎです。

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患者さんから、スタッフの分まで

たくさんいただきました。

お気遣い本当に有難うございます。

パン パイナッポー アッポーパンです

ピコ太郎さんの影響力

凄すぎです!

 

 

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当院のスタッフ

3人の培養が終わりました。

症例写真?培養写真は

上から39歳、35歳、32歳です。

今回は真皮の線維芽細胞を培養しましたが

偶然なのかわかりませんが

年齢順に細胞密度が違います。

また、細胞の大きさも違います。

単純に32歳の細胞が細胞密度が高く

細胞1つ1つが引き締まって見えます。

個人差なのか、年齢なのか

症例が少ないのでわかりませんが

今後、明らかになっていくと思います。

この細胞は、マウスでなく、実際のヒトなので

女性で正常な人の肌細胞を同時に比較するのは

世界的にも珍しいのではないのでしょうか?

もし、この3人の培養写真が同じ30代でも年齢によって

変化しているのであれば、恐ろしい限りですね。

専門的な知識がなくても

肌と同じように、細胞のキメが細かいか、キメが粗いか

老化の程度がすぐにわかりますね。

今回は、再生医療目的なので

21日に

培養した細胞を、目周りの小じわや口周りのシワに

細胞注入して、肌を再生していく予定です。

同時に

これは臨床ではまだ使用できませんが

クリスパーキャス9などで

ゲノム編集、あるいはエピゲノム編集をして

年齢を0歳まで戻したいと考えています。

DNAシーケンサーなどで3人の細胞

DNA配列、メチル化、ヒストン修飾など調べても

面白そうですね。

なんかもうやっていることが美容医療を超えてきましたね。

大袈裟かもしれませんが

前人未踏の地を踏みこんでいる気分です。

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今日は

美容医療の話ではなくて

プライベートな話なんですが

スマホの機種変更をしたところ

LINEの情報がすべて消失してしまいました。

モバイルスイカ、電話、画像などは引き継ぎ等行いましたが

まさか、LINEの引き継ぎもあるとは・・・・

完全に脇が甘かったです・・・

最近は、仕事上でも電話番号の交換ではなく

ラインで交換するときもあるので

本当に参りました。

ぼくのラインが消えた方は

メールアドレスを添付しますので

お手数ですが

myoken@fujisawa-biyo.jpで

ラインIDの送信お願いいたします。

p.s.スタンプも、クレジットもすべて消えてしまいました(涙)

 

 

 

 

今回のスカルプシュアですが

スタッフの評判も良く

また

当院の患者さんも

「導入してほしい」との声が多かったので

また、でかい買い物をしてしまいました。

ピコレーザーやら

再生医療やら

脂肪溶解レーザーやら

ここ半年で

一億円はいっていないものの

いったい何千万つかったのだろうか?

すべて現金決済なので

考えれば、おそろしい限りですね。

利益度外視で、最先端=買いなので

経営者としては失格ですね。

ただ

医学以外、他に欲もないので

今後も、医学にできる限りの投資を続けたいと思います。

次は

簡易的でもいいので、自作で自費の研究室をつくるのが目標です。

 

 

 

最先端の

脂肪融解レーザーを

当院のスタッフ4人が体験しました。

一人目は

お腹が気になるということで

まず、下腹部を集中的にやりました。

痛みは、たまに少し熱いと感じる程度で

気にならないようです。
(雑誌を読みながらできるといってました。)

時間は25分です。

施術後も痛みは無いようです。

内出血もありません。

あとは効果だけですね。

ちなみに皮膚も引き締まるようです。

アメリカ政府承認の医療痩身レーザーなので

今回は買いですかね!

 

 

 

 

本日

世界初の最新痩身レーザー「スカルプシュア」のデモが

当院で行われました。

今までの痩身機は

高周波だったり、超音波だったり、冷却したり、

さまざまでしたが

今回は、世界初の1060nmのレーザーです。

痩身治療では、全く新しいアプローチですね。

レーザーで脂肪を破壊するのが、これから主流になるかは

わかりませんが、効果の程はどうなんでしょうか?

痩身といえば

ライザップのbefore、afterが有名ですが

最先端の医療でも、正直1回であそこまでの効果はありません。

症例写真を見せていただきましたが

3回の治療でライザップに何とか近づいてた症例写真が

1枚ありました。
(チャンピオンデータかな?)

効果の次に重要なのは、痛みです。

痛みは全くないわけではないようですが

痛みが気にならない程度まで、出力を下げるようなので

話を聞くと問題なさそうです(たぶん)。

ということで

今回は、スタッフ2人が試してみました。

次回に続く

 

 

 

患者様よりお菓子をいただきました。

あたたかいお心遣い、いつも本当に有難うございます。

スタッフも皆様のご厚意に甘えさせていただき、美味しくいただきました。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。

本当に有難うございました。

どうかお気遣いなさらないようお願い申し上げます。

 

 

 

9/28(水) 肌細胞の培養の様子

テーマ:

 

写真は

皮膚の切片から培養して

細胞が分裂している様子です。

栄養源は、牛の血清ではなく

採血した自分の血液で培養しています。

初期培養なので5週間ほどかかります。

今後、培養した細胞は、水光プラス注射という

医療機器を用いて、皮膚内に肌細胞を均一に注入していきます。

そして、さらに

臍帯血の成長因子を添加したら・・・

または

PRP血小板療法で成長因子を添加したら・・・

または

サーマクールで細胞を活性化したら・・・

などなど

夢は広がりますね!

とうとう 

厚生労働省にも受理されまして 

第2種の肌細胞の再生医療ができるようになりました。 

当院では 

まず患者さんに提供する前に 

実際にスタッフで行うのが 

第一原則なので、今回は美容カウンセラー2人と看護師1人を 

代表に行いました。 

まずは、肌細胞を培養するための下準備として 

耳の後ろから、7mm程度皮膚を採取します。 

採取時間は15~20分です。 

今回は、一気に3人の皮膚を採取しました。 

採取した細胞は、細胞加工センターで 

皮膚から肌細胞だけを取り出し、培養します。 

皮膚と肌細胞は、冷凍保存するので 

好きな時に培養ができるよう確保しておきます。 
(すごい時代になりましたね~) 

培養は最速でも2週間間かかるので 

あとはできあがるのを待つだけです。 

今月は、再生医療の第三種のPRP療法も取得しました。 

次の話は、乳房再建や豊胸での再生医療の話もきていますので 

はやくて半年、遅くても1年以内には実現化したいと思います。 

次の次の話は、髪の毛と白髪の再生医療ですね。 

再生医療の話は、美容医療だけでなく、 

ガンや脳梗塞や認知症も含めて 

いろいろな事業所から話がきていますので 

安全性を担保しながら、速やかに実現化して 

皆さまの期待に応えられるよう頑張りたいと思います。 

p.s.再生医療の第一種のゲノム編集も進行中です。 
まずはマウスから行う予定です。実験ラフはできあがっているので 
ゲノム編集ができるP1施設を探しています。いきなりゲノム編集ではなく 
最先端中の最先端であるエピゲノム編集も視野にいれています。