6/25 開華主催の矢作先生水上リトリートにサポートに来ている。実に有意義な時間を過ごせている。

 

基本の回復

 

アイシュタイン博士も言っていたことのようだが、「その法則がシンプルであればそれは宇宙の法則だ」このことが本当にそうだと再確認できた。「お役目」には基本と応用がある。応用は美容師さんや料理人になるとか、具体的な社会との関わり。

 

基本のお役目とは

 

自己信頼や自己肯定回復のサービスステーションとして、自己が社会に貢献できているか?というもの。自分という存在が自己信頼や自己肯定と呼べるバイブレーションの発信源として機能しているか?常に丹念にチェックする。このチェックを継続することを

 

行ずる

 

という。基本のお役目を行じ続ければ、自ずと応用のお役目に道ができる。応用のお役目は「ワクワク仕事する」に通じていて、それは「ワクワク稼ぐ」ということにも通じているだろう。金額の多さではなく「満たされた稼ぎ」と呼べる状態を構築するのだろう。

 

足るを知るとは決して我慢すると言うものではなく、量に関係なく満たされるということのように思える。

 

足るを知る 満足する
自己信頼 自己肯定の発信源になっている

 

不足感は「否定とセット」のバイブレーションだとセミナー中 見えてきた。だから自己や他社 社会を否定しているとは、自己信頼や自己肯定の不足であり、周りが原因ではないと言える。

 

基本のお役目を行じてない
その結果、不足感を生み出し
否定を創造している

 

苦しみは自己創造の産物である。しかし苦しみこそ基本のお役目を改めて見直すきっかけであり、季節で例えれば「冬」。春新たに芽吹くための大切な時期である。

 

ループではなく螺旋として次の高さへと向かう大切なプロセス。苦しいときは基本のお役目を発展させるとき、停滞期ではなく、根の深さを一段高見へと進めるときである。

 

後記

 

今日の〆は どっちでもいい
開く人は使いましょう

 

内なる私を信頼します
開く人は使いましょう

 

開くとは否定が薄まること
信頼や肯定が回復すること

 

相談されるとは
信頼や肯定が回復するかもと
理屈の先で期待されたということ

 

信頼肯定回復の発信源という基本のお役目に行ずる
基本は適切な応用に通じている
揺らいだらこの行を再確認する
具体的な未来に通じている

 

冬を過ごすから新芽は芽吹く
落ちたら冬 落とされたら冬 芽吹く前
基本に戻る

 

隣の枝も同じ根っこ
ステキも劣るも同じ根っこ
根っこに戻り見てみよう
たまに違うのあるけどね

 

感覚は電気信号 電気信号が解釈となる
信頼肯定回復の鍵となる電気信号を探す
誰かかもしれない
音かもしれない
匂いかもしれない
言の葉かもしれない
探す

 

それぞれが発信源 波の元
回復のサービスステーションになれれば
いまの世は幸福かな

 

矢作先生と水上リトリート 吉野の日記でした
ありがとうございました

 

 

四ツ谷エイトスターダイヤモンド 木曜会 参加費当日1500円

 

7/13 18:30~ 矢作先生 この国の形

7/20 18:30~ 吉野 信頼とl肯定と否定から紐解く安定した幸福論

8/3 18:30~ 保江先生 奇想天外な事実 面白いお話

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