野菜ソムリエ
クッキングインストラクタ―
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会役員
NPO法人ミュゼダグリ(江戸東京野菜でまちおこし)理事
高知野菜サポーター
上智大学経済学部経営学科卒

3代続いた下町育ちの江戸っ子、気がついたら料理を教えていたという、大学生のころから教えてきたレシピは、フランス料理・イタリア料理・懐石料理・中華料理など幅広く5000点以上。
「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」をモットーに、大手食品メーカーなどのレシピ開発を数多く担当する他に、野菜のメニュー提案、青果物主産県のプロモーションサポート、野菜料理講座、イベント企画、商品提案などの活動に携わり、食について幅広い知識を持っている。主人はシニアワインアドバイザーでワイン講座を数多く開催し、夫婦でのコラボイベントも好評です。地元である東京の「江戸東京野菜」普及についても、食べ方やレシピ提案の講座や小学校の授業など活動中。

Facebook(上原恭子)
http://facebook.com/kyoko.uehara  

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蔵王町からのお土産

2016年01月13日(水) Theme: ブログ

とっても久しぶりの更新になっちゃいました。


昨年12月初めのこと

江戸東京野菜42品目の1つ、「青茎三河島菜」復活のきっかけになった「仙台芭蕉菜」に会いに行った時にいただいた蔵王町からのお土産を使って作ったお料理をご紹介しますネ


その時のことは野菜ソムリエコミュニティTOKYOのブログをご参照くださいませ。

   ↓

【レポート】仙台芭蕉菜に会いに行って来ました。

http://ameblo.jp/vege-fru-commu-tokyo/entry-12106876320.html



今回とてもお世話になった仙台の星さんから料理して見て欲しいと託された蔵王町のお土産

画像左から干し赤芋柄・赤芋・鮎の焼き干し





いつもやっていることですが、

初めての食材は、まずは定番の料理を作って違いを確認

「江戸懐石の先生流の煮物」





こちらも定番、煮物を使って「揚げ出し」に





こちらもいつもはサトイモで作りますが

「赤芋とゴルゴンゾーラチーズのディップ」





こちらの画像は三鷹の富澤さんの「女芋」

お正月の煮物にはこちらを使わせてもらってますが,形や大きさは似てるけど、女芋の方が少し甘みがあって柔らかいかな





赤芋柄は一度煮てから白あえにしてみました♪

一緒にあえたのは、ニンジン(へきなん美人)とホウレンソウ(横浜産日本ノウレンソウ)





焼き干し系はほとんど使う機会がないので、その特徴を知るためにシンプルに

2本いただいた鮎の焼き干しの1本は湯豆腐にして、仙台曲がりネギとぽん酢で、1本は鮎酒にしていただきました。





星さんのおかげで素敵な食材にご縁をいただきました。

ありがとうございました。


上原恭子

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