Don Takeのブログ

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実は,これを書く前に一つ記事を書き上げたのだが,分析の根拠になっている「事実」をどこまで正確に認識できているかについて,自分でもあまり自信がないので一旦公開を見送ることにする。

 

ここは幾分軽い感じで書いていこう。

 

 

もしも,1560年6月12日の愛知県豊明市付近に雨が降らなかったとしたら,その日が織田信長の命日になっていたのかもしれないし,今川義元の命日にはならなかったのかもしれない。

 

 

もしも,2017年6月17日の沖縄が快晴だったとしたら…

 

 

もちろん,「AKB48選抜総選挙」関連のコンサートは行われていただろう。

 

当然,開票イベントも数万の観客の前で行われていたに違いない。

 

ネット上での書き込みを見ていると,例の「結婚宣言」について「もしも開票イベントがファンの前で行われていたとしたら暴動が起こっていたのではないか」という見方も少なくないようだ。

 

しかし,僕はそうは思わない。

 

仮に須藤凛々花さんが「勝算」を持って「結婚宣言」に臨んでいたとするならば,天候に恵まれさえしていれば,須藤さんの「狙い」はある程度達成されていたはずである。

 

須藤さんが「結婚宣言」をした直後,それを聞いたメンバー,スタッフ,ファンの誰もが皆,須藤さんの真意を量りかねた。

 

SHOWROOM配信をしていた山本彩さんも須藤さんの「結婚宣言」直後はその意図を「NMB48と結婚する」という今後の活動への意思表明であると理解していたようだ。

 

僕も概ねそうした解釈をしていたし,同様だった人も多いはずだ。

 

仮に開票イベント会場に多くのファンがいたとしても,同じように感じたことだろう。

 

つまり,「結婚宣言」直後に非難の声を挙げたファンはおそらくいなかったはずだ。

 

そして,開票イベントのお祭り気分に押されたファンたちは,徳光さんから促されるままに「おめでとう!」と声を合わせて叫んだことだろう。

 

無論,それも「結婚宣言」の真意がわからぬままその場の雰囲気で「おめでとう!」と言ったに過ぎないのだが,フジテレビの中継や翌日の新聞報道ではそういう風には受け取ってもらえまい。

 

つまり,「会場を埋め尽くした数万人のファンは須藤さんの結婚宣言を承認し,誰もが祝福した」という話になったはずである。

 

 

しかし,実際には桶狭間にも沖縄にも雨は降った。

 

今川義元は天候を見て思いとどまることは出来なかっただろうが,須藤さんにも出来なかったのだろうか。

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