浪人・DEGのブログ

横浜市能見台にある古本屋読書館スタッフ・DEGのブログ
本のことはほとんど書いてなく、ボクの趣味である野球、競馬、ラグビーネタばかり(笑)



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 今回からブログのタイトルを変更したけど内容は変わらない。

んで、ダービー予想。

例年通りオークス後からソワソワ・・・、ダービーウィークは週刊競馬ブックとギャロップ両方買い、暇さえあればペラペラめくる毎日だった。

 

 昨年6月から始まったダービー戦線、レベルが高いと言われた牝馬勢と違いどんぐりの背比べの牡馬だが、なんだかんだ言って出走メンバーを見るとそれなりに粒揃いだと思う。

で、その18頭を。

 1番・ダンビュライト。 豊マジック炸裂で皐月賞3着だが勝つにはちょっと足りないと思うが、なにせ1番枠だから粘ってまたも3着なんてことがあっても不思議ではない。 段々減ってきてる母父・サンデーサイレンスだが、それでも未だにトップブルードメアサイヤーなので無視できない。 ただ、上がりタイムが少し足りないかな。

 

 2番・アメリカズカップ。 皐月賞シンガリ負け、消し。

 3番・マイスタイル。 是非逃げてもらってレースを盛り上げてもらおう。

 

 4番・スワーヴリチャード。 昨年の東スポ2歳S~共同通信杯を見て、ダービーはこれかも?と思った馬。 当然皐月賞でも期待したが、思わぬ6着(0.4差)、ちょっと負け過ぎかな、だが絶好の4番枠でしかも周りは前に行く馬ばかり。 出遅れたり、擦られたりしたらしょうがないが普通にレースを運べばちょうどいい位置に落ち着けそうだ。 追いだしてからは確実な脚の持ち主だし馬券内に来る可能性はかなりあると見てる。 初志貫徹がいいかな。

 

 5番・クリンチャー。 ディープスカイ産駒はダートで距離が長い方が回収値が高いのと13番人気で4着だった皐月賞の競馬も見せ場十分の割にまたも人気薄。 藤岡佑介が残り400くらいで先頭に立てば残り目もあるかも。

 

 6番・サトノアーサー。 デインヒルの肌にディープインパクト、ゆとりあるローテーションで狙いすました一戦だが、きさらぎ賞も毎日杯もちゃんと負けてるのに評判で人気。 王道(弥生賞~皐月賞とかスプリングステークス~皐月賞)を歩んできた馬たちに敬意を表したいと思うので悩ましい一頭。

 

 7番・アルアイン。 池江泰調教師はベスト距離はもっと短いところと思っていたようで、ボクもそう思って皐月賞でマル無視して痛い目にあった。、大きな不利があったシンザン記念以外は4戦4勝、プロフィール的には文句なしだが、タイプとしてはロゴタイプに似てるかな。 長い直線で我慢出来るか?

 

 8番・トラスト。 皐月賞、NHKマイルカップを見るとG1では足りないでしょ。

 9番・マイネルスフェーン。出られて良かったね。

10番・ベストアプローチ。 超絶スローペースの弥生賞で0.3秒負け、青葉賞でアドミラブルに完敗、そういうこと。

 

 11番・ペルシアンナイト。ハービンジャー×サンデーサイレンス、上がり脚も速い、問題は乗り替わりと調子がちょっと・・・というコメント。 抑えないといけないかな。

 

 12番・レイデオロ。 皐月賞で上がり2位で次に期待を持たせる5着、しかもそれが年末からの休み明けなら更にの上昇を期待したいところ。 勢いに乗る鞍上・ルメールも頼もしい。 ただ後ろ過ぎると差し遅れる危惧もある。

 

 13番・カデナ。 去年のダービー馬・マカヒキと同じディープインパクト×フレンチデピュティという血統だし、重賞2勝馬。 ただ皐月の負けっぷりが良くない。 レースがスローで流れ直線だけの競馬にでもなれば出番はあると思うけど、総合力で一枚落ちる気がする(間違ってるかな?・笑)。

 

 14番・ジョーストリクトリ。 これが馬券に絡んだら驚いちゃうな。

 15番・ダイワキャグニー。 いったいなんだったんだ、の弥生賞。東京競馬場・3戦3勝だし、好きなキングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合。ただ、このローテーションでは・・・。 もしかたら強い馬なので悩ましい。

 

 16番・キョウヘイ。 ドロドロの馬場になったらね。

 17番・ウインブライト。 スプリングステークスでお世話になった馬。 次はラジオNIKKEI賞かセントライト記念で。

 

 18番・アドミラブル。今日、枠順が発表になってアタマを抱えたのはこの馬がまさかの18番だったから。 ディープインパクト×シンボリクリスエス×トニービンの配合は東京・2400にもってこいだろうし、青葉賞の強さ、時計は文句なし。 ただ言われてる通り、このローテーションは厳しいかも。 それでも魅力一杯の一頭だ。

 

 レース展開は、皐月賞が流れたこともあり逆にスローかな、と見てたがアメリカズカップ、マイスタイル、クリンチャー、トラスト、ダンビュライト、アルアインと前で流れに乗りたい馬がそれなりにいるし、パターン的にダービーでもあるのでそんなにダサいレースにならないのではないか、と。

とすれば、実力馬同士の決着になるか、と。

 

結論、

◎は、スワーヴリチャード。

○は、アドミラブル。

▲は、レイデオロ。

△は、アルアイン、ペルシアンナイト、サトノアーサー、クリンチャー、ダイワキャグニーまで。

馬券は、上位3頭の馬連をごっそり、

3連複はその3頭から△の馬たちへの16点、人気馬ばかりだけど当てたいので(笑)。

 

泣いても笑っても一年の集大成のダービー、絶対獲りたいぞ。

みんなにとって素敵なダービーになりますように! ではでは、GOODLUCK! 俊介。

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 先週の土曜、昨年同様東京競馬場に青葉賞を観に行くか、秩父宮に行くか迷ったものの登録メンバーを見てラグビーに即決した。

と言うのもここ数年で高校生や大学の下級生のころから注目していた選手たちが軒並み出そうだったからだ。 

サンウルヴスがニュージーランドツアーをしているため、ホントの一軍メンバーはむこうに取られているが、このアジアラグビーチャンピオンシップは元々若手の“お試しの場”に使われる大会、大してそこは気にならず、むしろ“お~、あの選手が桜のジャージをついに着たよ”って感慨の方がはるかに大きかったな。

 

日の丸に、このジャージ、

やっぱりいいねぇ。 野球のサムライジャパンのユニフォームは伝統もへったくれもまだないので、そんな風には思わないけど、サッカーとラグビーは長年これなので別なんだよね。

 

 んで、先の感慨深かったメンバーたち、主にバックスに集中していたが・・・。

山中 亮平(東海大仰星~早稲田~神戸製鋼)、

仰星の時に、“こんなスゲェのが日本にも出てきたよ、むこう10年大丈夫だな”と思った。

紆余曲折あり10年経った今でもバリバリの主力って程でないのは不満だが、こうして代表にいるのは嬉しい限り。

 

野口竜司(東海大仰星~東海大4年)、

彼も仰星・3年時の花園での働きをテレビで見て将来代表だな、と思ったひとり。

世界の強豪とやるにはまだひとランク、ふたランクレベルアップが必要だが、ボールを持って走る能力はそれなりだと。

 

山田 章仁(慶応大~ホンダ~パナソニック)、

撮った後、画像チェックしたらアタマを抱えることになった一枚。

せっかくトライシーンをゲットしたと思ったのに前にいたカメラマンが被っちまった・・・、最悪・・・。

 

彼は慶応の1年時からスター候補だった、次元の違う走りで観客を沸かせることのできる数少ない選手。ディフェンス面が弱い(って言うか、あまりしなかった)のが嫌われ代表定着に時間が掛かったが今やマストなひとり。 もうベテランの域に来たけどまだまだいける。

おなじみ松田 力也(伏見工業~帝京~パナソニック)、

去年から代表には呼ばれていたようだが、ボクが生で観るのは初めて。

使い続けてもらいたいなぁ。

 

山沢 拓也(深谷高校~筑波~パナソニック)、

高校1年の花園でのプレーで衝撃を受けたひとり。

“目がいい”のかスペースを見付るのが速く、そこに動ける。キックセンスもなかなかでスタンドオフに最適、松田力也の強力なライバルだ。

ケガが多いのが問題ありだが、パナソニックで揉まれているのでそこも改善して行って欲しい。

 

最後は、坂手 淳史(帝京~パナソニック)、

ま、この一枚はまぁまぁの画が撮れたな、ってことで。

 

肝心な試合は・・・、

やっぱりレベル差がありすぎで勝負にはならず。

ただ、ま、この面子を観れたのはホント良かったね、この中から再来年のワールドカップに何人出て来れるかを楽しみにしたい。 次は香港戦。

ではでは、俊介。

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 2000年の12月(だったよな・笑)に札幌から帰ってきて、翌年の3月から始めた古本屋稼業、あと一週間でピリオドを打つことになりました。

 

 にしても時代の流れってあるもんですね・・・。 10年前はさほどでもなかったネット商売、詳しくシェアのパーセンテージは知らないけど、もはや我々のような小さな商店の入り込む余地はあまりない感じになってしまいました・・・。 かのブックオフですら業績悪化ですったもんだしてるようですからね。

もちろん、世間一般や時代のせいではありませんけど、“なりわい”としてる身からするともうちょい“隙間”があってもいいかなぁ・・・、なんてボヤキたくなるのが正直なところ。

売るモンは一杯あるんだけど、その捌き方が空っぽのアタマでは今イチ判りません、助言を頂けると幸いです。

 

 何人かの友人には話していたので、当然「このあと、どうするの?」って聞かれましたが、実際な~んも決まっておりません。 気付いてみたら、チョイチョイ“擦り減らして”生きてきてたみたいで、すっかりペラッペラになっておりました(元々薄いタイプでしたけどね)。

なので、当分お休みしてリフレッシュを図りたいと思ってます。

幸か不幸か独り身、ひと様に対して責任がなく時間もお金も全部自分のために使えるので好き勝手に羽根を伸ばそうと。

“アホな奴が言う言葉”ですが“自分探しの2017年”にします、他に言う言葉が浮かばない(笑)。

 

 そんな訳で、時間たっぷりの暇人、 “かまってちゃん”からのお願い、 遊んで!

 

ま、お客様でこれを読んでくださってる方はほとんどいないと思われますが、16年ありがとうございました。

簡単すぎるけど報告まで。 ではでは、俊介。

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 このレース、2週間前の時点では、サトノダイヤモンド~キタサンブラック~シュヴァルグランの1点で何もないと思っていた。

実際、有馬記念で斤量・2キロ差があったものの1枠にいたキタサンブラックを負かしたし、今年初戦の阪神大賞典も文句なしだったサトノダイヤモンドに対し、キタサンも大阪杯を完勝と来た。

更に言うと、坂のある中山や阪神より直線平坦の方がよりいいサトノ(有馬の時も最後坂を上り切ってから差を縮めてきていた)がキタサンの負かし方を判っているのでアタマを。 それ以外にはほぼ負けないだろうキタサンが2着、シュヴァルも3200なら3着には来れるハズ・・・と。

 

 が、

枠順を見てグラついた。

2枠・3番のキタサンと8枠・15番のサトノ、どちらが有利かは明白で前者・・・。

さぁ、どうしましょ・・・、だ。

2番・ラブラドライトが酒井騎乗もありハナに行くのを見ながら進めるキタサンはレース展開も有利、好きな時に動けばいい豊は楽だろう。

一方のサトノ(ルメール)は、ビッタリとキタサン(豊)に付いて行くのか、もっと後ろからなら積極的に乗るだろうシュヴァル(福永)やゴールドアクター(横山典)を捌かなきゃいけなくなると差し遅れることもあるかなぁ・・・なんて思いだしちゃった。

 

 んで、結論。

◎、15番・サトノダイヤモンド。

○、3番・キタサンブラック。

▲、6番・シュヴァルグラン。

△、7番・アルバート、16番・レインボーライン、13番・トーセンバジルまで。

 

1番・シャケトラは、天皇賞(秋)でガッツリ買う予定だけど、ここでは抜けにする。 53キロの日経新春杯でミッキーロケットに負けてるのに更に距離の伸びるここではないでしょ、と。

12番・ゴールドアクターもベスト条件の有馬記念や日経賞で負けてるのにねぇ、と。

 

 んな訳で初志貫徹(んならごちゃごちゃ書く必要なかった?・笑)。

いや、見立ての通り普通に考えればキタサン◎が妥当かと思うがサトノダイヤモンドが好きなんで(大笑)。

馬券は3連単、1着サトノ~2着キタサン、印4頭、払い戻しが10万になるよう強弱をつけて買う予定。

そんな都合よく行く訳ね~じゃん、と思う方はキタサンから買ってくださいまし。

ではでは、GOODLUCK! 俊介。

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 昨年のスーパー1年生がどれくらい伸びたか、そして期待の1年生も数名加わった横浜高校を観に保土ヶ谷球場へ行ってきた。

 

 先に感想から言うと、“1試合、ちょろっと観ただけじゃ判らん(当たり前)”。 ただ、万波くんや長南くんは進歩を感じなかったし、相手の平塚学園のレベルが低すぎて(これは残念だった)参考外かなぁ、と。

それでも昨秋ガタガタだったエース候補の塩原くんがだいぶ復調してきたか?のピッチングだったので、これにはひと安心だった。

次の準決勝・星槎国際との試合が試金石になるだろうな。 相手の本田くんは秋に打ってるけど、昨日観た限り、少しレベルアップしているように見受けられたので、どう打ち崩すか見物である。

昨日のような試合(16~1のコールドゲーム)で1年生の“お試し”を観たかったので及川くんが出なかったのは、ちとガッカリ(メンバー外のようなのでどうしようもなかったけど・苦笑)。

日曜は大混雑だろうから行くか行かないか悩むな・・・。

 

塩原くん。

コントロールにバラつきはあるものの、秋の“イップス?”ってくらいストレートが酷かったのから比べればはるかにマシになった。 板川くんには悪いが彼の復調は大きいかな。

 

万波くん。

隣に座ってたおっさんが、「万波、打てねえよ~」って言ってたけど、ホントだった・・・。

結果的にヒットになっていた打席でも崩されまくりで、これは心配だ。

しっかり右脚に乗って打ててないのはド素人のボクでも判った。 頼むぞ~~~。

 

増田くん。

ルーティン?のひと吠えからの~、

右腕を巧くたたんで~の、

 

ジャストミート、“いい音”し~の、

 

大きなフォロースルーの~、

 

打球は目線見れば判るよね。

高校通算24号・場外ホームランだった。

ま、ドラフト2~3巡目では消えそうな逸材だし、相手のレベルもあるので驚かないけど、いいモン観れたね。

次は、万波くんや長南くんのこんなのが観たいわ。

 

星槎国際・本田くん。

ストレートは高校生ではなかなか、かなと思うが、変化球に関してはフォームがやや緩むのとコントロールに少々難アリな感じだった昨日。

それでもさっきのオッサン曰く“神奈川ナンバーワン”とのこと(ボクも特段異議なし)、対戦が楽しみだ。

 

ただ、大阪の2校(履正社、大阪桐蔭)には今のままでは太刀打ち出来ないなぁ、たぶん・・・。

ま、もう少し時間はあるのでレベルアップを期待して待ちましょ。

ではでは、俊介。

 

 

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