ナイト・トーキョー・デイ

テーマ:
ナイト・トーキョー・デイ [DVD]/菊地凛子
¥4,935
Amazon.co.jp


殺し屋がターゲットの恋をして・・・みたいな展開はよくあるような気がしますね。


日本に殺し屋っているの?その、よく映画に出てくるような「孤独な女殺し屋」みたいな人っているの?


一回も殺さずにいきなりターゲット、だったから殺し屋としての恐ろしさとかまったくなかった・・・



監督は外国人らしいが、何故これを東京で撮ろうと思ったのだろうか。


私が外国映画で外国の雰囲気そのものに惹かれるように、外国人が東京の雰囲気そのものに惹かれることも・・・やっぱあるんだろうね。

AD

キャタピラー

テーマ:
キャタピラー [DVD]/寺島しのぶ,大西信満,吉澤健
¥4,935
Amazon.co.jp


これは反戦映画なんだろうけど、確かに戦争っていやだなぁって嫌悪感を持たせることは間違いないような気がするけど。

しかしだったら夫婦間に愛情があまりないように描いたのは何故なんだろうか。

元々DV夫で、帰ってみてからもものすごい横柄(笑)

妻もいやいや面倒みてたし。


そこは愛情たっぷりにしたほうが、反戦映画としてはいいと思う。


でも、それだけがテーマじゃないってことなのかな。


日本軍の悪事?的なこと描いているのを非難されたりもしているようだけど、戦争の時軍人が強姦したり虐殺したり暴行したりって、日本軍に限らずどこの国でもやっていることだと思う。

だからこそ、戦争っていらないものでしかないということなんだと思う。

戦争が人を変える、悪を呼び覚ますっていうか。


日本軍がひどいってことじゃない。

日本軍もひどかったかもしれない。

本当にひどいのは戦争そのもの。

だからやめよう。


人間は戦争しながら善人にはなれないんだよ。

人間は穏やかに暮らさないと悪が出てきちゃうんだよ。

だからやめよう。

AD

サウスポイント

テーマ:
サウスポイント (中公文庫)/よしもと ばなな
¥520
Amazon.co.jp


ハワイいいなぁハワイ・・・



なんかどっかで聞いたことのある・・・と思っていたら、「ハチ公の最後の恋人」の続編だったのか。


吉本ばななの小説は、だいたい、「普通じゃない家庭環境」「海外」がテーマだから(笑)

そして主人公たちの性格も似ているからよくわかんなくなるんだよな。


続けて読まない方がいいのかも?



どのような家庭環境にうまれても、幸せかどうか(感じるの)は自分次第、って私は思っているので、吉本ばななの小説があうのだろう。





AD