「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー

心豊かに、穏やかに、そして毎日を笑顔一杯に過ごすために、日々の生活でお勧めしたいこと、気づいたことを書き留めていこうと思います。

ごゆっくりお立ち寄りくださいね。


      

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玄関では、五島瑛巳 さんがお書きになった短冊

「白富士をわなげの的に裾野の子」。
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寄り付きには、見える風景を表した手紙がありました。(九十三叟 風生 筆)

春二月には、茶畑の中に映える富士山、右手には霞む三保の松原、

由比町の薩埵峠、夕べには鐘が鳴る興津の清見寺、

そしてまた春の富士が見える、というようなことが書いてあります。


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床には、七言絶句がありました。
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富嶽悠然瑞色濃 ふがくゆうぜんとして ずいしょくこまやかなり

蒼天一白率群峰 そうてんいっぱく ぐんぽうをひく

片雲飛雪又噴焰 へんうんひせつまたふんえん

千秋不易太平烽 せんしゅうふえきたいへいののろし


今日は、富士山がテーマだったように思います。

ちなみに、一年で、富士山が晴れてよく見えるのは、

一月だそうです。21日間見えた記録があるそうです。

七言絶句は、1.2.4行目に韻をふむのだそう。

また、「絶句」とは、漢詩の形態の一つだそう。

「絶句する」というのは、つまり、二の句が継げないことを言うのだから、

語源は、漢詩に出てくる絶句だと思うのだけれど、どこにも書いていないのでわからなかった。


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尊式に活けられた花、まんさくと椿。

「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー 丸卓(松の擦り漆)


「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー

三島市龍澤寺の山本玄峰老師筆「翁」


「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー 「般若」

「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー 雪紅梅(静岡増田屋製)


「ビタミン愛」をお届けする家庭教育アドバイザー 龍の爪


龍が握っているのは、水晶玉かな?

このドラゴンボールを、七つ集めたら、

あのアニメの「ドラゴンボール」のように願いが叶うかしら?

ああ、叶えて下され!

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独露巍巍 宇宙間 どくろぎぎ うちゅうのかん
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独とは、自分

露とは、現わすこと

巍巍とは、そびえたつ

宇とは、時間

宙とは、空間 のことだそう
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「自分とむきあう」ことは、とても大切だ、

と言っているのだろうと思った

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伊豆大島の椿は、とても可憐な色をしていて、可愛かった。


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静岡市研屋町 増田屋製 「雪紅梅」

しっとりとして、口の中で、溶けていく感じがとてもおいしかった。


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神奈川県教育委員会 ファミリーコミュニケーション運動

家庭教育支援講演会・座談会


1/28と2/4の2週に亘って行われた講演会と座談会は、好評のうちに終了しました。

子供がハッピーになるには、やっぱり、家族の時間が大切だと改めて痛感。。

子供本人を認めてあげること、

スキンシップを図ること、

あと、家族にルールがあること、


我が家も見直してみようと、感じた時間でした。







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2月1日からコンタクトレンズを本格的に使用し始めた。

レンズを外すのが下手っぴで、どうやら、爪で、白目部分をぎゅっと掴んだみたい。

とっても痛かったので、鏡を見ると、一か所出血していた。


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幼い頃から、視力だけが自慢だったのに叫び

やけに人が大勢いると思ったり、お月様が3つくらいあるなあ、と思ったりしたのだ。

やっぱり乱視だった・・・年はとりたくないわしょぼん


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玄関の短冊
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徳川時代の白隠慧鶴(はくいん・えかく/1685~1768)が、その著『毒語心経(どくごしんぎょう)』の中で、梅の徳を讃えて詠ったものだそう。

松雲老師の筆。(円福寺在住の時のもので、後に大徳寺の管長になられた)


旧年寒苦梅。得雨一時開。
疎影月移去。暗香風送来。
昨是埋雪樹。今復帶花枝。
喫困寒多少。可貴百卉魁。


年末には寒さに耐えていた梅が、今日の雨で一時に花を開いた。
月とともにまばらな梅の木の影が移り動き、風に乗ってどこからともなく好い匂いがしてくる。
昨日は雪に埋もれていたのに、今日はもう花を一杯つけている。
どんなに寒苦を味わったことか。それが今、百花にさきがけて花開くとは、またなんという貴いことであろう。


梅の花は、冷たい雪の苦しさを耐えたという修行の賜物かもしれません。
それは厳しさを伴う美しさ。柔らかい陽射しを受けて咲く春の花とは違ったものだと思います。

人は、厳しいことにチャレンジしてこそ花開く、と解釈してもいいのかな、と感じました。


寄り付きには、豆まきの絵が描かれた軸。そう、今日は節分です。

これは、鈴木与平様のおばあ様がお描きになったものだそうです。
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床には「梅一柁朶香」(うめいちだかんばし)
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今日の道具は、吸江斎好みの運び二重棚(下の棚)と旅卓(写真なし)。

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節分なので、「福豆」。とても美味しくいただきました。
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