みなべ国際行政書士事務所・神戸

神戸市東灘区・六甲アイランドの行政書士事務所
みなべ国際行政書士事務所です
在留資格や許認可、行政書士試験や日々の出来事などについて
アップしていきます。

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外国人の在留資格・帰化、アジア各国への進出などの国際業務
神戸・大阪・京都を中心に起業などの法人向け業務をおこなっています。
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日本で中長期在留するための資格の中に

『技術・人文知識・国際業務』
という在留資格があります。

その在留資格に該当しているかどうか

上陸許可基準に適合する必要があります。

その基準には第1号から第3号がありますが

それぞれどのようなもので、その内容は

審査要領でどのように位置づけられているのでしょうか?


上陸許可基準の『第2号』の要件の内容

とは、どのようなものでしょうか?

20101226414寺院

「第2号は、外国人が外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合の要件を定めており、イ及びロのいずれにも該当していることを要する。

そして、「ロ」について

(イ) ロは、外国人が従事しようとする業務に関連する業務について原則として3年以上の実務経験を有する事を要件として定めている。実務経験は、「関連する業務について」のものであれば足り、外国人が本邦において従事しようとする業務そのものについての実務経験を有することまでは必要とされていない。

となっています。


で、その

「関連する業務」

ですが

どこまでが関連するのはは

運用の中で醸成されているようですが

非常に見えにくいです。

「社会経験」って括りじゃダメでしょうか?

会社で中途採用の面接するときに

「関連する業務」をしてたか、なんて

あんまりウェイトを重くしてませんでしたが

民間社会の現実とかけ離れた

判断基準は、社会の進展に邪魔なだけです。


と言ってみたりするw
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「なんか、最後が腰砕けになってるのは、どっかに日寄ってるせいやろ!」

と仰る、八方美人を演じようとする浅はかな外面に思わず鼻で笑ってしまった方も
ケタケタと、ひとつw
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随分前になりますが

宝塚をテクテク散歩してた時に

余暇で楽しむ農園を見かけて

それを写真に撮りました。

もうすっかり忘れていたのですが

ヒョコっと写真が出てきましたw


今は都市部の多くの場所にある

「市民農園」

貸し農園とか、体験農園、レジャー農園、レンタル農園

などなど、言い方は様々ですが

通常は農業をしていない人が

週末や余暇の時間を利用して

手軽に野菜を育てようってやつです。

今は珍しくも無いこのタイプの農園

生い立ちは結構さかのぼるものの

一時期、「ある事情」w で途絶えて

高度成長期後期あたりから復活した

面白い変遷を経ています。

20101222232市民農園

もともとは19世紀初頭にドイツで発生した形式が

その世紀の中盤にクラインガルテンとして普及したもので

それが大正末期に日本に輸入されて

区分農園として都市部で拡がりました。

でも、皮肉なことに戦争での改廃を挟んで

戦後、民主主義国家になったがために

農地解放による農地法の制約などで

市民農園が存在する基礎を失ってしまいました。

法的に農業事業主以外が農地を持って貸すことは

形式上、不在地主による搾取と同じ構成になってしまいましたw

(いや、実態は全くちゃうんですがw)

で、存在できなくなった市民農園も

高度成長期を経た国民生活レベルの向上と

豊かな多様性の拡がりによって

都市住民が農に親しむ機会として

昭和40年代になって、市民農園の復活に繋がりました♪

しかし、制度上は慣習や法の隙間での賃貸として行われてた状況で

1989年

「特定農地貸付に関する農地法等の特例に関する法律」

の制定でようやく公明正大?に

ナスやキュウリがつくれるようになったのです♪


とりあえず、喰いもんができたらそれでエエやん♪
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「四の五の言わずに農地法改正とっととしたらエエねん、今の時代、庄屋さん復活なんかないぞ!」

と仰る、営農法人で日々、農林行政との軋轢に頭を悩ませながら額の皺が増えた方も
皺を数えながら、ひとつ♪
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日本で中長期在留するための資格の中に

『技術・人文知識・国際業務』
という在留資格があります。

その在留資格に該当しているかどうか

上陸許可基準に適合する必要があります。

その基準には第1号から第3号がありますが

それぞれどのようなもので、その内容は

審査要領でどのように位置づけられているのでしょうか?


上陸許可基準の『第2号』の要件の内容

とは、どのようなものでしょうか?

20101226414寺院

「第2号は、外国人が外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事する場合の要件を定めており、イ及びロのいずれにも該当していることを要する。

まず、「イ」について

(ア) イは、外国人が外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事するため、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の決定を受けて本邦に上陸しようとする場合の適合する業務を翻訳、通訳、語学の指導、広報、宣伝又は海外取引業務、服飾若しくは室内装飾に係るデザイン、商品開発その他これらに類似する業務に限定したものである。


となっています。

外国人が「外国の文化に基盤を有する思考又は感受性」

で仕事をするって見方によっては当たり前のことですが

その業務分野を限定してるっていうのは

どうにも納得しがたいものがあります。

それに業務分野の表現が曖昧で

裁量権の広い審査の中では

恣意的に可否を決定できてしまう

という運用がされかねません。

留学生を年々多く引きこんでいる割に

彼らの将来の道を閉ざしがちな方向に

どうも居心地わるいわw
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「裏を返せば、日本人が日本人の感受性等で仕事しても一定の業務以外は意味ないってことや!」

と仰る、双方向から空間を見て、自分なりの位置づけをされている方も
単純にクリックを、ひとつw
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大阪市阿倍野区昭和町

文の里商店街

地元でもなければ

仕事や私用で行くことも無い場所ですが

偶に通ることがあります。

ゴールデンウィークに昭和町全体で

イベントをしていて訪れてます。

その中心を占める文の里商店街ですが

関西の人なら、ここ数年の間に

話題として聞いたことがあるかもしれない

オモロイ暇ネタがありました。

201504290487文の里商店街

商店街のポスター総選挙

今は他のいくつかの商店街でも

やっているところがありますが

こんなんつくってました

http://www.osaka.cci.or.jp/nigiwai/postar/


少し前に話題になった商店のポスター達


笑かしてくれます♪

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「これを一過性で終わらすとダメなんやよなあ・・・」

と仰る、商店街活性化の命題を二十年にわたって肩に背負ってこらっれた方も
店仕舞いの前に、ひとつ♪
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日本で中長期在留するための資格の中に

『技術・人文知識・国際業務』
という在留資格があります。

その在留資格に該当しているかどうか

上陸許可基準に適合する必要があります。

その基準には第1号から第3号がありますが

それぞれどのようなもので、その内容は

審査要領でどのように位置づけられているのでしょうか?


上陸許可基準の『第2号』では

20101226410寺院

「申請人が外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事しようとする場合は、次のいずれにも該当していること。

イ 翻訳、通訳、語学の指導、広報、宣伝又は海外取引業務、服飾若しくは室内装飾に係るデザイン、商品開発その他これらに類似する業務に従事すること。

ロ 従事しようとする業務に関連する業務について三年以上の実務経験を有すること。ただし、大学を卒業した者が翻訳、通訳又は語学の指導に係る業務に従事する場合は、この限りではない。」

とされています。

大学に通う留学生が日本で

そのまま就職するためには

本国で社会経験が無かった場合には

「翻訳、通訳又は語学の指導」

が業務内容であること

というのが原則になってしまいます。


就職活動難しいです♪
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「ここは日本人と同等ではアカン訳やね!」

と仰る、なんとなく釈然としない思いを抱えてられる経営者の方も
首をかしげながら、ひとつw
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