みなべ国際行政書士事務所・神戸

神戸市東灘区・六甲アイランドの行政書士事務所
みなべ国際行政書士事務所です
外国人のビザ・在留資格や役所での各種許認可、日々の出来事などについてアップしていきます。

みなべ国際行政書士事務所
外国人の在留資格・帰化、アジア各国への進出などの国際業務
神戸・大阪・京都を中心に起業などの法人向け業務をおこなっています。
神戸・六甲アイランドの行政書士事務所です。
NEW !
テーマ:

神戸大阪帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸大阪会社設立・運営サポート
↑↑↑許認可・起業・契約書作成などはコチラへ
------------------------------------------

物心つく前から当たり前の風景として

 

駅や商業施設でなんのためらいもなく

 

受け入れていた状況。

 

公衆トイレぬい入った時に

 

異性が掃除をしている光景。

 

憂歌団の「おそうじオバちゃん」でも

 

その状況自体は自然なこととして

 

タイトルになったりしてました♪

 

そんな当たり前、って思って半世紀。

 

先日、三ノ宮で見かけた風景。

 

20170711001清掃中

 

『ご利用できますが、只今、男性スタッフが清掃しております。』

 

だそうです。

 

ここは男性用トイレでしたが

 

女性用トイレで、このパターンはきっと無いよな!

 

って勝手に想像してましたw

 

確かにおかしな状況なのかもしれないです。

 

わざわざ断りを入れないといけないような。

 

国によっては異性が公衆トイレの清掃をすることはあり得ないってこともありますが

 

ま、地域特性ってことでw

------------------------------------------------------

「いちいち断らんとアカン社会になっていってる前提の感覚の変化が心配やわ・・・」


と仰る、矛盾に満ちた社会で、酷い矛盾を優先して是正できない状況に吐き気をもよおす方も
膿を呑み込んで、ひとつ♪

ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


行政書士 ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

神戸大阪帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸大阪会社設立・運営サポート
↑↑↑許認可・起業・契約書作成などはコチラへ
------------------------------------------

日本で中長期在留するための資格の中に

『技能実習』という在留資格があります。

 

20110114500寺


在留資格『技能実習』には

 

『団体管理型』があり

 

その該当範囲のうち

 

『団体要件省令に定める要件の概要』の中で

 

その「第1条第2号の2」について

 

以下のような内容が示されていて

 

『第5号

実習実施機関における技能実習の継続が不可能となった場合に、監理団体が新たな実習実施機関の確保に努めることとされていること。』

 

となっています。

 

「留意事項」として

 

『a 実習実施機関における技能実習の継続ができなくなった場合に、新たな実習実施機関を速やかに確保できるように、監理団体に対し、平素から傘下の実習実施機関の技能実習生を受け入れる余力がどのくらいあるか把握しておくように指導する。』

 

『b 実習実施機関における技能実習の継続ができなくなった場合には、監理団体に対して当該実習実施機関と協力して新たな実習実施機関を探すとともに、JITCO等の関係機関の協力や指導も受けるように指導する。』

 

と説明しています。

 

技能実習生の受入れ企業に問題があったら

 

技能実習生を新たに受け入れる企業を

 

探さないといけないのですが

 

職種作業が決められている中で

 

監理団体が会員企業に当たって

 

受け入れられる体制を用意しておくのは

 

並大抵のことではありません。

 

実習生の未来を考えると

 

暗澹たる思いになります、、、

-------------------------------------------------------------

「もとから建前が綻んでいる制度やから、こういう時に矛盾が出てくるねん♪」

と仰る、実習生の受入れ先を見つけるために心身ともに疲れ切った経験をお持ちの方も

ため息がてら、ひとつw

ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


行政書士 ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

神戸大阪帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸大阪会社設立・運営サポート
↑↑↑許認可・起業・契約書作成などはコチラへ
------------------------------------------

日本で中長期在留するための資格の中に

『技能実習』という在留資格があります。

 

20110114494壁


在留資格『技能実習』には

 

『団体管理型』があり

 

その該当範囲のうち

 

『団体要件省令に定める要件の概要』の中で

 

その「第1条第2号の2」について

 

以下のような内容が示されていて

 

『第4号

「監理団体が技能実習生からの相談に対応する措置を講じていること。』

 

となっています。

 

「用途の意義」として

 

「相談に対応する措置」の内容は、次のとおり

 

『ⅰ 監理団体に配置する相談員は、必ずしも常勤職員であることを要しないが、技能実習生からの相談は実習時間外になされる場合が大半と考えられるので、休日や夜間の相談にも対応できるよう相談員を配置することが望ましい。

 なお、監理団体において相談員を配置することが困難な場合には、その上部団体の相談体制を活用しても差し支えない。』

 

『ⅱ 監理団体に配置する相談員は、技能実習生の母国語に精通していることが望ましいが、そうでない場合であっても、必要に応じて通訳を確保して相談を行える体制が整っていれば差し支えない。』

 

『ⅲ 監理団体は、いつ誰に連絡したら相談を受けられるのかという点及び連絡方法を入国後の講習の際、技能実習生に確実に伝えなければならない。』

 

「留意事項」として

 

『ⅰ 相談体制の構築は、実習実施機関において技能実習生が人権侵害を受けている場合など実習実施機関の技能実習指導員や生活指導員には相談できない場合について、監理団体が技能実習生を保護・支援できるようにするためである。』

 

『ⅱ 監理団体に対して、技能実習生から相談を受けた相談員は、相談の内容を記録するとともに、その内容に応じて公的機関や実習実施機関の生活指導員等と連携して適切に対応する必要があることを指導する。』

 

と説明しています。

 

監理団体は技能実習生に

 

不測の事態があっても対応できるよう

 

休日や夜間にも対応できるよう

 

相談員を配置しておく必要があります♪

 

監理団体は営利団体では無いのですし

 

制度を適正に運用できるよう適正な経緯で運営しますし

 

職員は外国人技能実習制度に精通したプロである必要もありますし

 

外国人に対して労働関係法規を適正に運用されるよう監理しなくてはなりませんし

 

で、職員自身に対する労働法令順守は

 

誰がフォローするんでしょうか♪

-------------------------------------------------------------

「あくまでも建前で形成された制度やから、ほころびはどっかにあるって♪」

と仰る、休みの日も実習生からの電話を受けまくって仕事をしている労働法規無視の方も

休み前の一杯を呑みながら、ひとつw

ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


行政書士 ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

神戸大阪帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸大阪会社設立・運営サポート
↑↑↑許認可・起業・契約書作成などはコチラへ
------------------------------------------

日本で中長期在留するための資格の中に

『技能実習』という在留資格があります。

 

20110114489寺


在留資格『技能実習』には

 

『団体管理型』があり

 

その該当範囲のうち

 

『団体要件省令に定める要件の概要』の中で

 

その「第1条第2号の2」について

 

以下のような内容が示されていて

 

『第3号

監理団体の役員で当該技能実習の運営について責任を有する者が、実習実施機関において行われる技能実習の実施状況について3月につき少なくとも1回監査を行うほか、監理団体において実習実施機関による不正行為を知った場合は直ちに監査を行い、その結果を当該監理団体の所在地を管轄する地方入国管理局に報告することとされていること。ただし、当該役員が実習実施機関の経営者又は職員を兼務するときは、当該実習実施機関の監査については、監理団体の他の役員が行うこととされていること。』

 

となっています。

 

「留意事項」として

 

『ⅰ 監査の内容は、技能実習の実施状況(計画どおりの内容の技能実習が実施されているかどうか等)、時間外労働・休日労働の状況、賃金の支払状況、宿泊施設の状況、問題事例の有無、中途帰国者・失踪者の有無、技能実習生の実習態度、技能実習生の生活態度と生活指導状況、技能実習生の健康状態、技能実習生からの不満等、監理団体が指導した事項を含むよう指導する。

 特に技能実習の実施状況を詳細に把握する必要がある団体(例えば失踪や賃金の支払で問題が発生し、指導を行った団体)に対しては、出勤簿、賃金台帳等の写しを監査報告に添付させる等個別の事項を指定し、報告を求める。また、事前に実習実施機関に対して、監査項目を具体的に指定した上で(監査の具体的実施方法、賃金支払内容・方法、時間外作業の有無、実習実施機関への指導内容、技能等の具体的指導方法、失踪・途中帰国の有無等)その報告を求めるなど、実効性のある監査を実施するよう監理団体を指導する。』

 

『ⅱ 監理団体の監査は、本邦での技能実習が終了するまで継続することになるため、監理団体は、最長で3年間、監理団体の主たる事務所の所在地を管轄する地方入管局に監査報告を提出することになる。』

 

『ⅲ 新規に技能実習生を受け入れる監理団体及び不正行為が技能実習の適正な実施を妨げるものであったと認められた旨の通知を受け一定期間の技能実習生の受入れを停止された後初めて受け入れることとなる監理団体に対しては、最初の6か月間は毎月監査報告を行うよう指導する。』

 

『ⅳ 監査の実施に当たり実習実施機関がその実施に協力しない等のトラブルが発生した場合は、監理団体は、協力を求めるよう努めなければならないが、最終的に監査への協力が得られない場合は当該実習実施機関での技能実習の継続は不適当であるため、監理団体は新たな実習実施機関の確保に努めることになる。』

 

『ⅴ 上陸基準省令「技能実習1号イ」第17号においいて、実習実施機関による技能実習の実施状況に係る文書を作成し、技能実習終了後1年以上保存することとされていることから、監理団体による地方入管局への監査報告には技能実習日誌の添付を要しない。』

 

『ⅵ 監査報告書は記載漏れがないこと等を確認のうえ、監理団体別に整理・編てつし(電磁的方法でも可)、在留資格認定証明書交付申請や在留期間更新許可申請等において、その提出状況及び報告内容を確認し(監理団体が他の地方局の管轄地に所在する場合は、当該地方局に確認する。)、当該団体に係る技能実習実施体制の確保についての審査資料とする。

 また、監査報告状況を管理するための台帳を作成し、在留資格認定証明書交付日から一定期間経過日(在留資格認定証明書交付から入国及び監査報告が求められている期間を考慮し、例えば5か月目)、その後は1回目の報告により明らかになった入国日から3か月間隔で監査報告書が提出されているか否かを点検する。監査報告書が提出されていない場合は、適宜の方法で提出を求める。当該記録を残しておき、監査報告を怠った団体には、特に新規受入れの申請において改善(誓約書のていっふtsう、担当者の指定、具体的監査要領の策定等)を求める。なお、報告の内容に応じて改善指導、実態調査等を行う。他の地方局の管轄地に所在する実習実施機関の不正行為等に係る報告があった場合には、当該地方局へ連絡する。』

 

『ⅶ 監理団体には、業務量に応じた常勤職員を配置することが望ましく、適正に技能実習事業を行うためには、常勤職員がいなければ困難である。職員の常勤性については、必要に応じて、賃金台帳の写しや各種保険加入の証明を確認することになる。その結果、当該常勤職員が他の機関からの在籍出向者や派遣労働者であった場合、組合が直接雇用できない理由、出向元・派遣元の企業の業務内容等を考慮し、適正に技能実習事業を行うこもであるかどうか判断することになる。』

 

と説明しています。

 

監理団体は技能実習生を受け入れている企業等に

 

3カ月に一度は理事などが出向いて

 

監査をしなくてはならないのですが

 

新たに技能実習生の受入れを始めた監理団体は

 

最初の半年は毎月、監査に行くよう指導されます。

 

それに監理団体の理事等が受け入れ企業の職員だったら

 

他の理事等が監査にいくことになります。

 

それに監理団体には監理ができる態勢が必要なため

 

常勤の職員が居ることが求められています。

 

 

監理団体は責任重大です♪

-------------------------------------------------------------

「そこまで責任を持たせないと制度の適正な維持がしにくいからやろ?」

と仰る、法制度の維持のために民間協力が不可欠な事を実態をよく存じの方も

協力がてら、ひとつw

ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


行政書士 ブログランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

神戸大阪帰化・ビザ申請サポート
↑↑↑ビザ・在留資格などはコチラへ

神戸大阪会社設立・運営サポート
↑↑↑許認可・起業・契約書作成などはコチラへ
------------------------------------------

日本で中長期在留するための資格の中に

『技能実習』という在留資格があります。

 

20110114487寺


在留資格『技能実習』には

 

『団体管理型』があり

 

その該当範囲のうち

 

『団体要件省令に定める要件の概要』の中で

 

その「第1条第2号の2」について

 

以下のような内容が示されていて

 

『第3号

監理団体の役員で当該技能実習の運営について責任を有する者が、実習実施機関において行われる技能実習の実施状況について3月につき少なくとも1回監査を行うほか、監理団体において実習実施機関による不正行為を知った場合は直ちに監査を行い、その結果を当該監理団体の所在地を管轄する地方入国管理局に報告することとされていること。ただし、当該役員が実習実施機関の経営者又は職員を兼務するときは、当該実習実施機関の監査については、監理団体の他の役員が行うこととされていること。』

 

となっています。

 

「用語の意義」として

 

『ⅰ 「監査」では、出勤簿や賃金台帳等により、技能実習生の労働時間や賃金の支払が労働関係法令の規定に適合しているかどうかを含めた技能実習の実施状況を確認する。

 また、監査の方法としては、技能実習指導員などの担当者から状況を聴くだけでは、実際の技能実習の実施状況を十分に把握することはできないこともあるため、可能な限り通訳を同行させて、指導を受ける技能実習生から技能実習の進ちょく状況等を聴取したり、その場で技能実習日誌の記載内容を確認する等して、技能実習の実施状況を確認する。』

 

『ⅱ 「監理団体の役員で技能実習の運営について責任を有する者」について、役員は常勤であることを要せず、また、当該役員の指示に基づいて他の役職員が実習実施機関に赴いて技能実習の実施状況の確認を行うなど監査の一部を行うことは差し支えない。

 なお、監査報告は当該役員の責任の下に行われる必要がある。』

 

と説明しています。

 

監理団体が実習実施機関の監査を行うことが義務付けられていますが

 

その監査により労働関係法規に特に着目して

 

不正行為が行われていないかをチェックします。

 

もし、不正行為がわかたらすぐに入国管理局に報告する必要がありますが

 

それが完全に的確に行われていたら

 

問題ってどんどん減っていきます♪

-------------------------------------------------------------

「それは完全には行われてない実情があるって思ってる上での発言か?」

と仰る、日々、監査に行きながら実習実施機関の適正な制度運用の指導に苦慮されている方も

適正に、ひとつw

ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村


行政書士 ブログランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。