スイッチバック思考経営塾

スイッチバック思考で、あらゆるノイズを除いて、不安を成果に切り換える。中小企業の戦略参謀として、業務フローの改善点を見つけ、会社の価値を着実に積み上げていきます。成長支援部作りコンサルタント 岩井徹朗


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成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。

 

 

新しいサービスのリリースに伴い、最近作ったこちらの動画。

 

 

クライアントさんにお見せして「分かりやすいですね」

と言われた図をベースにして作成しました。

 

 

弊社の場合、中小企業の経営者を主な対象とする

サービスのために、内容が多岐に渡ります。

 

経理なら経理、人事なら人事だけというように

絞ればよいのですが、実際にはマーケティングから

資金調達や社員教育といったマネジメントまで

かなり広範囲に及んでいます。

 

このため、第三者から見ると、何でも屋さんに見えて

何をやっているのか分かりづらいという側面がありました。

 

 

そこで、経理、人事、営業といった業務の種類ではなく、

会社の成長段階に応じて、

 

ミエルチカラ(観える&見せる)

 

ミセルチカラ(見せる&魅せる)

 

マワスチカラ(回す&廻す)

 

ノバスチカラ(伸ばす&展ばす)

 

という切り口で分けてみました。

 

 

そして、

 

「このサービスはこの『マワスチカラ』を磨いています」

 

「次からは『ミセルチカラ』の段階に入っていきます」

 

と説明すると、既存のクライアントさんは「なるほどね」

と納得していただいたので、しばらくはこの切り口で

説明したいと思います。

 

 

各項目がどこに位置づけられるのか。

 

全体像を示した上で、その位置づけを明確にする。

 

伝える時の一工夫ですね。

 

 

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目標の位置づけを明確にして、日々の戦略を実行する

 

ある目標を設定する際には、必ず目的があります。

 

そして、たとえ小さい目標であっても、突き詰めていくと、

その目標をやる目的は、会社が何のためにこの仕事をやるのか

という大きな目的につながっています。

 

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