スイッチバック思考経営塾

スイッチバック思考で、あらゆるノイズを除いて、不安を成果に切り換える。中小企業の戦略参謀として、業務フローの改善点を見つけ、会社の価値を着実に積み上げていきます。成長支援部作りコンサルタント 岩井徹朗

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成長支援部作りコンサルタントの岩井徹朗です。

 

 

弊社のクライアントさんの場合、最初は

資金繰りの相談に来られた経営者でも、

1年ぐらい経つと、会社のマネジメントをどうするか

という課題にぶつかります。


以前業務プロセス改善のセミナーにご参加いただいた後、
個別にご相談のあったお客様も、

「銀行からお金を借りてくれとセールスに来る」

「ウチは無借金経営です」

というように、資金繰りについては特に問題がない
会社さんばかりでした。


しかし、3年後、5年後を考えた時に

今の業務プロセスのままで良いのか

という点に問題意識を持ってセミナーにご参加いただきました。

 


当面の資金繰りがまだ安定しないステージでは

業務の効率化よりも、まずは売上を上げて利益を確保する

ことが優先されます。


多少無理や無駄があっても、

この商品はどうやったら売れるのか

という課題に真剣に向き合う必要があります。


一方で、ある程度安定して商品が売れ始めた後では

もっと効率的、効果的に利益を上げられないのか

という課題が浮かび上がってきます。

 

 

このように、同じ会社でもステージによって

取組むべき課題が異なります。

 

 

弊社の場合、新しくリリースした
コアコンセプト・マーケティングについて言えば、
お陰様で売上げも上がり始めました。


しかし、ステージで言えば、今はまだ

この商品はどうやったら売れるのか

という課題に向き合っているところです。

 

まだ、どうやって効率的に売るか

という業務改善には至っていません。

 

けれども、せっかくの機会なので、

売上を上げつつ、業務プロセスの改善も図る

という二面作戦を展開中です。

 

 

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PDCAサイクルをしっかり回して二兎を追いたいと思います。

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