7月15・16・17日の「海の日」を絡めた3連休。

京都では祇園祭の宵々山・宵山・山鉾巡行とがぴったり重なって大賑わい祇園祭

 

京都に住んでいながら、あまり関心がない、

というかむしろあんな人だかりには近づきたくないというのが私の性分ですべーっだ!

 

同じ汗かくなら、人だかりの中で身動きできずもみくちゃにされて汗かくより、

限界まで体動かして汗かく方が性に合っている私は、

1ヶ月以上前からこの3連休に照準を合わせてある計画を練っていました。

 

岐阜県の丸山ダム&新丸山ダムのダムカードをゲットし、

丸山・新丸山コラボダムカレーを食べて

丸山・新丸山コラボダムカレーカードをゲットする!

早口言葉のような作戦ですが。。。(笑)

 

この企画、ユミリンさんしまさんら ぐる自のみなさんが6月の初めに行かれた

ライドのブログ記事を読んで、いてもたってもいられず、絶対ゲットせねば!と

じっくりタイミングを伺いつつ作戦を練っていた次第です。

 

GoogleMapで最短ルートを調べて導き出した距離は片道162km。

片道を自走して、帰りは輪行すれば日帰りでできそうな距離ですが、問題は時間。

今回のダムカレー、TVなどで取り上げられてめっちゃ有名らしく、

あっという間に売り切れてしまうそうで、ダムカレーを食べるとなると、

日帰りなんて計画は現実的ではありませんDOWN

 

となると、私にできる手段はアレしかない!

 

GWの淡路島ダムライドに続いて今年2度目となる

 

テント担いで一泊キャンプツーリングキャンプ

※自分基準ですが、以後、テント泊のライドを「ツーリング」と称することにしますおじぎ

 

今回の装備はこんな感じ。

35Lザックにテント含む荷物をパンパンに詰め込んで、

デフォルト10.8kg重りを背負いますカメ

 

このスタイル、そろそろ私のアイデンティティになってきた感があるよな無いよなウシシ

 

 

<1日目>につづくつづく

 

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真夏日の紀州侵攻 <その3>

テーマ:

「海の日」を絡めたこの週末もがっつりライドを楽しんできましたが、

その話は次回にして、とりあえず、

その前の紀州侵攻ダムライドの話を完結させたいと思いますおじぎ

 

 

片道135km、猛暑が祟って想定外の8時間もかかってようやく着いた目的地。

 

紀の川大堰ダム

 

すぐ横に建っている『水ときらめき紀の川館』がダム(堰)カードの配布場所です。

 

 

早速、自転車を駐めて入口ドアの前に立つと。。。

 

自動ドアの内側にイヤ〜な感じの立て看板が看板

 

 

「本日は閉館いたしました」

(ショックのあまり写真撮るの忘れましたなきわらい

 

あ、あれ? 時間。。。まだ13時半。。。いくらなんでも閉館には早すぎるのでは?

 

入口の横にインターホンがあり、そこには

「ダムカードご希望の方は〜」といった内容が書かれていましたが、

よく見てみるとその下に

 

(土・祝日を除く)

 

と書き添えられていましたガーン

 

そ、そうか。。。そうだった。

一か八かの賭けでやって来ましたが、裏目に出てしまったようですドクロ

<その1>で書きましたが、

インターネット上に公開されていたダムカード情報のほとんどは、

紀の川大堰の堰カードは配布対応が「土・祝日を含まないとなっていて、

国土交通省のサイトのみが、「土・祝日を含むと記載されている情報でした。

 

やはりこういう場合は多数派の情報に軍配が上がるってことか反省

 

けど、こちらとしてもすごすごと尻尾巻いて撤収するつもりで

135km走ってきたわけではありません鼻息

 

こういうこともあろうかと、ダメ元ですが、

切手を貼った返信用封筒を置いていく「直訴状作戦」を行使する覚悟です頑張る

 

あ、でもその前に、インターホンがあるので一応、ピンポンしてみますぴんぽん

 

 

誰も返答が無いだろうとタカをくくっていたのですが、

インターホン越しに返事がありましたえっ

逆にこっちの方が少し慌てましたが、堰カードをもらいに来た旨を告げると、

「申し訳ありませんが、本日は休館日のため。。。」

 

ここで引き下がっては千載一遇のチャンスを逃してしまいます!

 

そこで、例の国土交通省のサイトの記載のことを説明したところ、

こちらに来てくれることになりましたほっ

 

しばらくして入口まで来てくれたのは、職員さんではなく守衛さんのようですが、

国土交通省のサイトをスマホで見せて、記載ミスを確認してもらうと、

堰カードを探しに戻ってくれましたお願いします。

 

その間、閉館中の館内を開けてくれて、中を見学までさせてくれました。

 

 

 

しばらくすると守衛さんが再びやって来て、

ついに堰カード、ゲットですバンザイ

これで徒労に終わらず、喜び勇んで帰路につけます(先は長いけど苦笑

 

神対応に感謝!わぉアリガトウ

 

 

帰る際には、入口の前にあった水飲み用の水道で水分補給もさせていただきました感謝のキモチ

2Lのペットボトルを満タンにし、

汗まみれのジャージをびしょびしょに濡らしてクールダウンあせる

 

さぁ!もう1ロングライド分、頑張るぞ頑張る

時間は14時。帰りは何時になることやら。。。

 

紀の川大堰の上を渡ってr7へみかんチャリDASH!

 

ちょうどいいタイミングで『業務スーパー』を発見目

 

 

長丁場に備えてカロリー補給。

 

はじめは来た道を戻るつもりでR26方面へ行こうとしていたのですが、

スマホで最短ルートを調べてみると、r7を東へ向かい、

r64経由で「鳥取」あたりでR26にアクセスするルートを勧めるのでそれに従います。

 

近道に楽なものなど無いわけで、

このr64には一つ「山中渓(やまなかだに)」へ向かう峠があって、

そこはハァハァさせられました自転車

 

それでもどうにかこうにかR26に合流し、

あとは来た道を戻る感じで距離感もわかるようになります。

(この時点で距離感がわかるというのは、まだ先が長いという事実を突きつけられるだけですが困るDOWN

 

とりあえず惜しまず水分補給と度々の休憩をいれていきます。

 

16時過ぎ、かき氷で体内クールダウン涼

 

 

18時過ぎ、ウエパーの近くの公園で休憩。

 

ようやくここまで帰ってきたか〜、って思いですが、

それでもまだ先は長く、あと3時間はかかりそうです。

とりあえず夜ライド確定のため、装備をチェンジ。

 

「毛馬こうもん」から淀川サイロを北上しますみかんチャリDASH!

とりあえず、日が沈みきる前に御幸橋まで辿り着きたい腕。

 

関西医大裏で炭酸補給したかったけど、既に門が閉ざされていて叶わずDOWN

 

すっかり暗くなってしまった淀川サイロを

ライトの明かりを頼りに減速しつつ北上し続けますみかんチャリ

 

御幸橋から先、桂川サイロは真っ暗で危険すぎるので、

この先は一般道で帰ることにします。

r13で伏見市街を走りますが、ほどなくPolar M450のバッテリーが切れます。

この時点でデータは途切れますが、

r13→R1とつないで家に帰るまでにあと15kmくらいはあるはずです。

 

途中でチェリオ自販機の明かりに蛾のように誘われ、最後の炭酸補給。

 

結局、家に帰り着いたのは20時半頃でした。

 

 

無事に堰カードもゲットできたので万々歳でしたが、

久々の無茶ライドでした。

サイコンが途中でストップしたので非公式ではありますが、

260km台と自己最長記録に近い走行距離となりました優勝カップ

 

 

 

 

 

 

 

 

【7/8のライド】真夏日の紀州攻め(紀の川大堰ライド)
(桂川&淀川サイロ〜毛馬こうもん〜R26〜孝子峠〜紀の川河口大橋〜紀の川大堰〜r7・r64〜山中渓〜和泉鳥取〜R26〜毛馬こう門〜淀川サイロ〜御幸橋〜r13・R1)

Tm:13:03'57

Dst:263.57km

Av:20.1km/h

Mx:47.2km/h

Alt:700m
Cad:Av:76rpm/Max:199rpm

HR:Av:134bpm/Max:165bpm/Min:100bpm

 

 

 

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真夏日の紀州侵攻 <その2>

テーマ:

つづきです。

 

昨日は前置きだけで長くなってしまい、

結局出発するところまでもいけませんでしたペコリ

 

気を取り直して、というか、仕切り直して7月8日の土曜日。

今回は長丁場が予想されるので、私としてはとびっきり早起きの4時起床目

 

朝食もいつもより食パン1枚多めに食べて抜かりなしOK

5時半に出発して桂川サイロを南下しますみかんチャリDASH!

 

風は無風。

天気予報では結構暑くなると言っていたけど、まだ涼しくて、

この時期は早朝に走るのがやはりベストだと実感(←なかなか実践できないけどべーっだ!

 

御幸橋を過ぎ、そのまま淀川サイロを関西医大病院裏まで走ります。

 

いつもの土手下から階段縁スロープを駆け上がります自転車

 

少しベンチで休憩した後、さらに南下します。

 

 

 

ここからサイロを離脱して、大阪の市街を走ります。

 

道頓堀界隈もまだ人がまばらでした。

 

ウエパー前を通るも、今回のお目当てはここではありません。

 

ここから先は走ったことのない未踏の地となりますが、

ひたすらR26を南下するだけです。

 

堺を過ぎ、岸和田のあたりでお腹が空いてきました。

ボトルの水もなくなってきたので、そろそろピットインしないと。

 

ちょうどいいタイミングでイオンを見つけたので立ち寄りますイオン

 

変わりだね系の菓子パン2個と、これからの定番・2Lペットボトルの水!

ボトルに補充し、パンを食べる時に飲んだ分を差し引いて、

約1Lはバックパックにストックします。

 

ここまでペースはまずまずいい感じだったのですが、

11時くらいになって次第に気温が上がってくると、てきめんペースが落ちだしますDOWN

 

11時過ぎ、激安スーパー『サンディ』を見つけて早くもアイス休憩。

 

 

正午前に『道の駅 みさき夢灯台道の駅を見つけ、少し立ち寄りますP

 

 

特に買うものはありませんでしたが、

洗面所で顔を洗って手足を拭いてリフレッシュあせる

 

向こうの方には海が見え、左手の山にはみさき公園の観覧車も見えます目

予定ではそろそろ目的地についてるはずだったんですが、

この先、どれくらい距離あるんだろ。。。たしか峠も1つあったはず。。。ガーン

 

案の定、そのあとしばらくすると峠の上り坂に上り坂

さいわい、思ったほどキツい勾配ではなく、8%程度の坂を上って和歌山県へ突入〜

 

 

峠を下ってそのまま行けば、迷うことなく目的地に着くはずだったのですが。。。

 

今回も方向音痴スキルを発動してしまい、わざわざ遠回りをして紀の川の河口方面へ

 

紀の川河口大橋橋

これより下流には橋も堰も見当たりませんかお

 

スマホで現在位置を確認しつつ、上流方面へ進むこと約40分あせる

 

ついに今回唯一のターゲットに到着〜バンザイ

紀の川大堰ダム

写真の右側に見えている看板のところが堰カードの配布場所です。

 

ここまで片道135km、想定外の8時間もかかってしまいました困る

 

 

<その3>につづくつづく

 

 

 

 

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