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2016-04-19 20:20:04

お知らせ

テーマ:お知らせ

●再々続報です(9/13/23:16)

10月頃よりの再開を目指しておりましたが、この度身内に急用が入り更新再開作業が全くはかどって

おりません。これにより更に遅れ、10月末~11月上旬ごろの再開となることをご了承くださいませ。


●再続報です(8/21/18:10)

時間を取れるようになってまいりましたので、近々復帰作業に入ろうと思います。ブログアップ作業等の

時間がありますので、10月頃よりの再開を目指したいと思います。今しばらくお待ちくださいませ。m(_ _)m


●続報です(6/3/23:25)

その後ですが、血腫(脳出血でした)自体は決して小さなものではなかったものの、

幸いにして出血場所が良かったようで、現在は歩行練習まで行えるようになりました。

が、今も私の日々の生活自体は変わりませんので、今しばらく更新はお休みさせていただきます。

恐らくもう数か月間はかかるかと思いますがご了承ください&お待ちくださいませ。m(_ _)m


●現在、更新を停止しておりますが・・・

先日(4/1)、母親が脳卒中で倒れまして入院、現在は私が毎日訪問、家のことも行っている状況です。

幸い、急にどうこうという状況ではありませんが、暫くは(廃線)訪問もできませんし、更新もできません。

恐らく数か月間という形になるかとは思いますが今しばらくの間、お待ちくださいませ。m(_ _)m

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2016-04-05 02:00:00

鍋山軌道(栃木県/栃木-鍋山) その1

テーマ:鍋山軌道
●データ 【所在地】栃木県栃木市 【運営キロ】15.9Km
【開業】1900年(明治33年)10月16日 【廃止】1960年(昭和35年)7月15日
【魅力】特に危険な箇所も無く、安全に辿れる廃線跡です。また、
ほぼ道路へ転換され、辿り易いのも魅力です。 【訪問日】15.07.20


●今回のスタートは栃木県の栃木駅で、この場所は(2015年)1月にも
やって来た場所です。というのもこの 訪問 の時に、偶然廃線跡を発見。
その時見つけたのが、この今回ご紹介する「鍋山軌道」でした。

この「鍋山軌道」、この他にも開業当時はまさに人の力のみで動かして
いたことから、「鍋山人車鉄道」と呼ばれたり、古地図の中では
「鍋山石灰用軌道」と書かれたりしていますが、ここでは「鍋山軌道」として
ご紹介することにします。では全長約16Kmの旅へ参りましょう。



まずは今回辿るルートをご紹介しましょう。栃木駅の北口を出発、
途中、東北自動車道を通り越して日光方面の山々へと向かいます。


そしてこちらは、1930年代のものと思われる地図です。矢印のラインが
「鍋山軌道」です。栃木駅より出発し、北へと向かうラインが描かれています。


では現地へ向かいましょう。今回のスタート地点、栃木駅の北口へやって
来ました。まだ半年前に「 訪問 」したばかりなので、良く覚えています。


ではこの駅前の状況を空撮で見てみましょう。写真は栃木駅北口・
西側の空撮で、現在は住宅街を縫うように大小の道路が走っています。


そしてこちらが1947年の同じ場所。なーんもありません。笑 が、
一本だけ気になる「線」が。そうです、これが「鍋山軌道」の路盤です。


更にもう一枚。こちらは廃止一年後の栃木駅です。路盤跡から駅構内へ
突き刺さる線が一本見えますが、ここが鍋山軌道の栃木駅と思われます。


それではお待たせを致しました、「鍋山軌道・栃木駅」跡へと
向かいましょう。それがこちら。現在は駐車場となっております。


同じ位置から栃木駅方面を見ます。2003年に高架化、駅舎も一新され
ました。この駅の右側付近までが「鍋山軌道」の敷地だったと思われます。


では栃木駅を出発しましょう。こちらは駅を出て200mの地点で、ここから
廃線跡が残っています。これは「ちゃんと予習しないと分からない」ですね。


すぐ先に小さな川が流れていました。やることは一つです。
橋台を見て見ます。何やらコンクリート製の橋台のようですが・・・


良く分からないので、反対側を見てみましょう。こんな感じですが、これは
当時のものか否か。かなり古そうにも見えますが、皆様はどう思われますか?


では先へ進みましょう。その橋を渡ると、すぐに民家へ突き当りとなり
廃線跡を見失います。仕方がないので迂回し、反対側へ向かいましょう。


その反対側へ来ました。奥が栃木駅方面で、先ほどの民家が
見えます。その裏側はこうなっており、推定線を引くとこうなりました。


もちろん根拠があって引いている訳で、同じ位置から振り返って先の部分を
見るとこうです。ここから廃線跡が復活しているので推定線が引けるのです。


ここから先は、ご覧のように細い「路地裏」のような道路となっていますが、
もちろんこれでも廃線跡。このような細い道路がこの先約400m続きます。


すると、意味深な五差路へ到着しました。実はこの五差路、
空撮で見ると状況が把握できるという面白い交差点です。

が、本日はお時間となりました、ここまでです。この続きはまた次回。笑

ちなみに、この駅付付近の廃線跡ですが、実は開業当初は違うラインを
走っていました。旧線が存在していたのです。ということで、詳しいことは
またいずれご紹介させていただくとして、初回レポートは以上となります。
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2016-04-05 01:00:00

鍋山軌道(栃木県/栃木-鍋山) その2

テーマ:鍋山軌道
●栃木県の栃木市へ来ています。「栃木駅」の過去を遡っていて偶然発見、
同駅から出発していたという「鍋山軌道(鍋山人車鉄道)」を追っています。
前回途中で終わった「ナゾの五差路」から開始です。ではご覧くださいませ。



特に「交差点名」が設置されている訳ではないので、名前は無いのですが、
ご覧のような五差路となっています。そしてこの場所を空撮で見て見ると・・・


どうです?意味が分かりましたか? つまり、元々は四差路だった訳ですが、
この「鍋山軌道」が廃止となったことで五差路となり、更には歪(イビツ)な・・・


交差点となったワケです。で、その交差点手前がこちら。こんな感じで
路盤があったと思われます。この先は道路の右側を進んで行きました。


では先へ進みましょう。こちらは先ほどの「五差路」から150mほど進んだ
地点です。右側にずっと不思議なスペースがありますが、もちろん側溝の・・・


スペースなどではありあません。路盤跡のスペースです。で、どんどん
進むと道路が右へ折れます。当然道路とクロスすることになりますが・・・


当時、ここには踏切があったと思われます。その付近の空撮がこちら。
ご覧のように、道路脇を進んでいたのはここまでだったことが分かります。


今一度「踏切跡」へ戻りましょう。道路と交差後は、矢印のように今ある住宅の
裏側、もしくは住宅上を進んで行きました。番号を振りましたので、前の空撮・・・


写真の番号と現地とを照らし合わせてみてください。そして、この先は
非常に廃線跡を見出すのが困難になってきますが、このように部分的に・・・


残っていたりします。こんな感じで、ミビョーな角度で区画が残っていたりする
のも、廃線跡探索の醍醐味のひとつですね。ちなみにここは「ダイ○ー」です。


同じ場所から振り返って鍋山方面を見ます。この先で県道309号と交差します。


そしてこの先ですが、まだ空き地は多いものの廃線跡はかなり失われて
しまっています。それでも、「怪しい短い線」を結んでいくと・・・現れました。笑


それでは番号、④の場所へ行ってみましょう。で、実際に行ってみると、
それらしい「ナナメの線」はあるものの、実際にどちらにあったのかとなると・・・


答えが出ませんでした。^^; そして同じ位置から振り返って鍋山方面を
見たのがこちら。路盤はありませんが、ここを進んだのは間違いありません。


では今度は➄の地点へ行ってみましょう。ブロック塀に挟まれるように
路盤跡が残れされていました。これは、「ソレ」と知らなければ絶対に・・・


分かりませんねぇ。で、写真は同じ場所より鍋山方面を見たものです。
進んだと思われる方向と、草のある敷地が平行・同じなのは偶然でしょうか。


では更に進みましょう。栃木駅を出てから4Km弱の地点です。県道32号線と
合流しますが、元々は鍋山軌道のものだったのかも知れません(未確認)。

ということで今回は以上です。次回は最終回で終点、「鍋山」まで向かいます。
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2016-04-05 00:00:00

鍋山軌道(栃木県/栃木-鍋山) 最終回

テーマ:鍋山軌道
●明治から昭和初期にかけて、栃木県の栃木市にあったという
「鍋山軌道」跡を辿っています。全長約16Kmあったとされる路線で、残すは
あと12Kmほどですが、今回は最終回なので一気に行きます。ではどうぞ。



県道32号線と合流しました。「鍋山軌道」廃線跡上に出来た道路かと
思われますが、確認は取れませんでした。写真は同道路・栃木IC付近です。


この後は暫く県道32号線が廃線跡でヒマとなります。笑 長さは約4Km、
最後は写真のように廃線跡が左へ折れる形で県道に別れを告げます。


県道と分岐後は、ご覧のような何の変哲もない一般道となります。遺構等が
無いか、一応は見逃さぬよう気を付けて進みますが、正直何もありそうも・・・


あるでねーがっ !? (ヘタな演出スマヌw) で、問題のコレ、どう見ても
貨車のように見えますが、何故こんなトコに? もっと良く見てみましょう。


こちらが「ナゾの貨車」です。この「鍋山軌道」と何か関係があるのか否か、
答えは出ませんが近くには鉱山工場があります。そこの所有物でしょうか?


ということで次へ向かいましょう。この先で鍋山軌道は横に流れる「永野川」を
対岸へ向かいました。で、この橋、「永野川橋梁」とでも呼ぶのかと思ったら・・・


どうもそうではなく、この付近の地名である「尻内橋」と呼んだそうです。
そして上記古地図には、「路線」と「尻内橋」の様子が描かれています。


更にもう一枚、1949年の空撮にはその「尻内橋」が映っていました。
ただ、残念ながらどんな橋だったのかまでは判別がつきません。


では現地へ向かいましょう。こちらは既に「永野川」を渡った対岸より撮影
しています。1900年前後の古地図では、この付近に停車場(駅名不明)が・・・


あったことが書かれていますが、あるとすれば同じ位置から振り返った
このフラットな敷地の辺りでしょうか。残念ながら特定はできませんでした。


ということで先へ進みます。この後は県道32号線へと転換された廃線跡が
約4Kmほど続きます。県道との分岐地点では、Yの字交差点を左へ折れます。


左へ折れると今度は県道202号線と合流、ここが廃線跡となります。
途中で出流(いづる)川を渡る橋を見つけ調べてみるも・・・何もナシ。^^;


ということでラストスパート、さぁ終点です・・・というか、正直終点が
どこなのか分かりません。この付近が「鍋山駅」だと思うのですが。^^;


実はこの先にも鉱山があるものの、これ以降の坂はとても鉄道が登れる
ような坂ではなく、「だったらこの付近が濃厚か?」と勝手に判断しました。

ということで、やや尻切れトンボ気味ではありますが、これにて
「鍋山軌道」の探索は終了となります。あとは「 その1 」最後に載せた
「開業当初の路線」の検証を行ってまいります。ではご覧ください。



地図をご覧ください。図の通りの位置から新旧線が分かれていました。
そして路線が変わった理由ですが、当初は市街地を通っていたものの・・・


この路線のせいで渋滞や事故を起こしたり、更には風が吹くと積んでいた
石灰を撒き散らすなど、住民からの苦情が相次ぎ路線変更を強いられました。

今回、初代ルートは回りませんでしたが、地図で見るだけでも中心街と
いうのは分かります。それにしても、この時代から渋滞はあったのですね。
以上で「鍋山軌道」のレポートを終わります。辿り易い廃線跡でした。


※事情により、暫くの間(数週間~数か月?)お休みをさせて
いただきます。再開したばかりでしたが、すみません。。。
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2016-03-19 22:47:18

お知らせとお詫び

テーマ:お知らせ
●3/22 追記=自己解決しました。というかぶっちゃけ、テキトーに
いじくってたらいつの間にかあのような右に寄る症状は出なくなった・・・
という状況ですw といいうことで更新を再開させていただきます。


●3/21 追記=その後ですが、アメブロカスタマーセンターにてやり取りの結果、
要約すると「HTMLタグに間違いがないか確認してくれ」ですと。
これ以外はサポート対象外になるので、ネット上や専門誌で確認してくれだって。

まぁここまでは良くあることで仕方もないでしょう。でもね、ちょっと腑に落ちないのが
そもそも「自分もかつてはHTMLを使ってHPを持ってた」のよ(このブログの前身ね)。
ひょっとしたらまだ自分の知識が浅くて勉強不足の可能性も十分にあるんだろうけど、
アメブロのHTMLって「何でこんな使い方するの?」ってくらいにワケ分からんのですわ。

しかも、今は前述のように確かにネット上にて「HTMLチェックツール」等があったりして
検索も可能で、実際に検索をかけてみると、コレがやっぱりというかビックリというか・・・
「タグミスがゴマンと出てくる」んですわ。10や20じゃありません。ウン百という単位で
ミスが出てくるんですわ。この中からミスタグを探せとな?そりゃキツイっすよ。。。
それでも怪しいところは全てチェックして、直せるところも直してはみたのですが、
結局は現状を打破できずに現在に至っています。もう八方塞がりです。

ということで。大変恐縮ではありますが、この件についてお詳しい方、大変
恐れ入りますがご教授をお待ち申し上げております(コメ欄解放します)。。。m(_ _)m

※中には正常に見られる方もいらっしゃるかと思いますので、
現在起こっている現象の状況を こちら へを残しておきます。



●現在、「突然ブログ全体が右側へ寄ってしまう」という現象が発生(時折直る)、
アメブロへ問い合わせる等対処中です。ということで直るまではスッキリしないし
気持ち悪いので、こちらの件が済むまでは更新は中断とさせていただきます。
ご了承くださいませ。。。 ちなみに、次回は「鍋山軌道」を予定しております。
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