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2016-11-20 14:25:49

お知らせ

テーマ:お知らせ

●このところ、時間が取れるようになってまいりましたので「編集作業」を再開しております。

そして順番通り(訪問日順)に掲載していくつもりでしたが、「どうせ再開するなら」と考えたのが、


一番最後に訪問(2016年3月)した、デカい案件(自分比w)、「ホニャララ」からやろう!と決めました。笑


・・・なんてビッグマウスが得意な自分(w)、デカいこと言ってガックリされても困るのでこの辺にしときます。^^;

とにもかくにも現在、鋭意再開作業進行中ですので今しばらくお待ち下さいませ。依然として再開時期は

明記できませんが、進捗度をテキトーに更新・掲載載しておきますので参考にしてください。

ちなみに、この再開作業中の案件は、以前にちょびっとだけご紹介をしたこともあります。笑



現在の進捗度→ 65%

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2016-10-30 21:07:02

お知らせ

テーマ:お知らせ

●まずは・・・すみません!



休止中が長引いておりますが、正直、時間が取れず殆ど更新作業ははかどっておりません。。。


短い時間であれば取れるのですが、これは個人的なことなんですけど

できることであればまとめて「分単位」ではなく「時間単位」で取りたいんです。何故か。

当然ながら更新作業というのは、現地へ行ったときのことを思い出しながら進めていく訳ですが、

この作業を一日数十分という短い時間で何日もかけて作成するというのはちょっと・・・なんです。

逆に、記憶というものはどんどん薄れていくもので、早く仕上げなければというのもあるのですが・・・^^;


ちなみに、新たな廃線探索というのも残念ながらもうこの先年単位でムリとなりました。

仕方のないことなんですが、自由に廃線探索していた頃が懐かしいですはい。。。A(^^;

ということで、もうしばらくお待ち下さいませ。m(_ _)m

また「いつ頃再開」というのも、書くとウソになりそうなのであえて明記しません。

しいていうならば「まとめて時間の取れる時」、年末年始頃と・・・か?

うーん、またウソつきそうや、、、汗 ってなワケで以上、生存証明でしたw

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2016-04-19 20:20:04

お知らせ

テーマ:お知らせ

●再々続報です(9/13/23:16)

10月頃よりの再開を目指しておりましたが、この度身内に急用が入り更新再開作業が全くはかどって

おりません。これにより更に遅れ、10月末~11月上旬ごろの再開となることをご了承くださいませ。


●再続報です(8/21/18:10)

時間を取れるようになってまいりましたので、近々復帰作業に入ろうと思います。ブログアップ作業等の

時間がありますので、10月頃よりの再開を目指したいと思います。今しばらくお待ちくださいませ。m(_ _)m


●続報です(6/3/23:25)

その後ですが、血腫(脳出血でした)自体は決して小さなものではなかったものの、

幸いにして出血場所が良かったようで、現在は歩行練習まで行えるようになりました。

が、今も私の日々の生活自体は変わりませんので、今しばらく更新はお休みさせていただきます。

恐らくもう数か月間はかかるかと思いますがご了承ください&お待ちくださいませ。m(_ _)m


●現在、更新を停止しておりますが・・・

先日(4/1)、母親が脳卒中で倒れまして入院、現在は私が毎日訪問、家のことも行っている状況です。

幸い、急にどうこうという状況ではありませんが、暫くは(廃線)訪問もできませんし、更新もできません。

恐らく数か月間という形になるかとは思いますが今しばらくの間、お待ちくださいませ。m(_ _)m

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2016-04-05 02:00:00

鍋山軌道(栃木県/栃木-鍋山) その1

テーマ:鍋山軌道
●データ 【所在地】栃木県栃木市 【運営キロ】15.9Km
【開業】1900年(明治33年)10月16日 【廃止】1960年(昭和35年)7月15日
【魅力】特に危険な箇所も無く、安全に辿れる廃線跡です。また、
ほぼ道路へ転換され、辿り易いのも魅力です。 【訪問日】15.07.20


●今回のスタートは栃木県の栃木駅で、この場所は(2015年)1月にも
やって来た場所です。というのもこの 訪問 の時に、偶然廃線跡を発見。
その時見つけたのが、この今回ご紹介する「鍋山軌道」でした。

この「鍋山軌道」、この他にも開業当時はまさに人の力のみで動かして
いたことから、「鍋山人車鉄道」と呼ばれたり、古地図の中では
「鍋山石灰用軌道」と書かれたりしていますが、ここでは「鍋山軌道」として
ご紹介することにします。では全長約16Kmの旅へ参りましょう。



まずは今回辿るルートをご紹介しましょう。栃木駅の北口を出発、
途中、東北自動車道を通り越して日光方面の山々へと向かいます。


そしてこちらは、1930年代のものと思われる地図です。矢印のラインが
「鍋山軌道」です。栃木駅より出発し、北へと向かうラインが描かれています。


では現地へ向かいましょう。今回のスタート地点、栃木駅の北口へやって
来ました。まだ半年前に「 訪問 」したばかりなので、良く覚えています。


ではこの駅前の状況を空撮で見てみましょう。写真は栃木駅北口・
西側の空撮で、現在は住宅街を縫うように大小の道路が走っています。


そしてこちらが1947年の同じ場所。なーんもありません。笑 が、
一本だけ気になる「線」が。そうです、これが「鍋山軌道」の路盤です。


更にもう一枚。こちらは廃止一年後の栃木駅です。路盤跡から駅構内へ
突き刺さる線が一本見えますが、ここが鍋山軌道の栃木駅と思われます。


それではお待たせを致しました、「鍋山軌道・栃木駅」跡へと
向かいましょう。それがこちら。現在は駐車場となっております。


同じ位置から栃木駅方面を見ます。2003年に高架化、駅舎も一新され
ました。この駅の右側付近までが「鍋山軌道」の敷地だったと思われます。


では栃木駅を出発しましょう。こちらは駅を出て200mの地点で、ここから
廃線跡が残っています。これは「ちゃんと予習しないと分からない」ですね。


すぐ先に小さな川が流れていました。やることは一つです。
橋台を見て見ます。何やらコンクリート製の橋台のようですが・・・


良く分からないので、反対側を見てみましょう。こんな感じですが、これは
当時のものか否か。かなり古そうにも見えますが、皆様はどう思われますか?


では先へ進みましょう。その橋を渡ると、すぐに民家へ突き当りとなり
廃線跡を見失います。仕方がないので迂回し、反対側へ向かいましょう。


その反対側へ来ました。奥が栃木駅方面で、先ほどの民家が
見えます。その裏側はこうなっており、推定線を引くとこうなりました。


もちろん根拠があって引いている訳で、同じ位置から振り返って先の部分を
見るとこうです。ここから廃線跡が復活しているので推定線が引けるのです。


ここから先は、ご覧のように細い「路地裏」のような道路となっていますが、
もちろんこれでも廃線跡。このような細い道路がこの先約400m続きます。


すると、意味深な五差路へ到着しました。実はこの五差路、
空撮で見ると状況が把握できるという面白い交差点です。

が、本日はお時間となりました、ここまでです。この続きはまた次回。笑

ちなみに、この駅付付近の廃線跡ですが、実は開業当初は違うラインを
走っていました。旧線が存在していたのです。ということで、詳しいことは
またいずれご紹介させていただくとして、初回レポートは以上となります。
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2016-04-05 01:00:00

鍋山軌道(栃木県/栃木-鍋山) その2

テーマ:鍋山軌道
●栃木県の栃木市へ来ています。「栃木駅」の過去を遡っていて偶然発見、
同駅から出発していたという「鍋山軌道(鍋山人車鉄道)」を追っています。
前回途中で終わった「ナゾの五差路」から開始です。ではご覧くださいませ。



特に「交差点名」が設置されている訳ではないので、名前は無いのですが、
ご覧のような五差路となっています。そしてこの場所を空撮で見て見ると・・・


どうです?意味が分かりましたか? つまり、元々は四差路だった訳ですが、
この「鍋山軌道」が廃止となったことで五差路となり、更には歪(イビツ)な・・・


交差点となったワケです。で、その交差点手前がこちら。こんな感じで
路盤があったと思われます。この先は道路の右側を進んで行きました。


では先へ進みましょう。こちらは先ほどの「五差路」から150mほど進んだ
地点です。右側にずっと不思議なスペースがありますが、もちろん側溝の・・・


スペースなどではありあません。路盤跡のスペースです。で、どんどん
進むと道路が右へ折れます。当然道路とクロスすることになりますが・・・


当時、ここには踏切があったと思われます。その付近の空撮がこちら。
ご覧のように、道路脇を進んでいたのはここまでだったことが分かります。


今一度「踏切跡」へ戻りましょう。道路と交差後は、矢印のように今ある住宅の
裏側、もしくは住宅上を進んで行きました。番号を振りましたので、前の空撮・・・


写真の番号と現地とを照らし合わせてみてください。そして、この先は
非常に廃線跡を見出すのが困難になってきますが、このように部分的に・・・


残っていたりします。こんな感じで、ミビョーな角度で区画が残っていたりする
のも、廃線跡探索の醍醐味のひとつですね。ちなみにここは「ダイ○ー」です。


同じ場所から振り返って鍋山方面を見ます。この先で県道309号と交差します。


そしてこの先ですが、まだ空き地は多いものの廃線跡はかなり失われて
しまっています。それでも、「怪しい短い線」を結んでいくと・・・現れました。笑


それでは番号、④の場所へ行ってみましょう。で、実際に行ってみると、
それらしい「ナナメの線」はあるものの、実際にどちらにあったのかとなると・・・


答えが出ませんでした。^^; そして同じ位置から振り返って鍋山方面を
見たのがこちら。路盤はありませんが、ここを進んだのは間違いありません。


では今度は➄の地点へ行ってみましょう。ブロック塀に挟まれるように
路盤跡が残れされていました。これは、「ソレ」と知らなければ絶対に・・・


分かりませんねぇ。で、写真は同じ場所より鍋山方面を見たものです。
進んだと思われる方向と、草のある敷地が平行・同じなのは偶然でしょうか。


では更に進みましょう。栃木駅を出てから4Km弱の地点です。県道32号線と
合流しますが、元々は鍋山軌道のものだったのかも知れません(未確認)。

ということで今回は以上です。次回は最終回で終点、「鍋山」まで向かいます。
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