DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約6000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

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Runaway Runaway
 
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アイルランドの兄妹バンド、The Corrsの記念すべきデビュー曲。優しく包み込んでくれるようなサウンドと、Andrea Corrの澄んだヴォーカルが響き渡るバラードチューンです。

特にサビの爽快で壮大な雰囲気に、大自然溢れるアイルランドの情景が重なるようだね。




M-3「Leave Me Alone」
軽やかに弾むビートと、鮮やかに映えるギターの音がポップなアップテンポチューン。アルバムの中では、The Corrs特有のケルティック/アイリッシュな面は薄く、唯一、間奏でのヴァイオリンがダイナミックに聞かせてくれる。

 

 

 

 

 

 

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Up (2tracks) Up (2tracks)
 
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アコースティックなアプローチで仕掛けてくるナンバーは、フォーキーでカントリーで、親しみやすさと力強さで魅了する1曲。Demi Lovatoを迎えてのデュエットで、息の合ったヴォーカル&コーラスが楽しさをうかがわせる。2人の気持ちが高ぶって、天にも昇るような気分。そんな、嬉しさを見事に表現しています。


アルバムから2枚目のシングルとしてカットされました。



M-2「UP FEAT. DEMI LOVATO (LIVE ACOUSTIC VERSION)」
いきなり威勢の良い声が入ってきました。ライブな感じがしますね。アコースティックなアレンジで聴かせてくれるナンバー。オリジナルよりも若干テンポが上がっているね。テンションが上がっている証拠かな。優しい音色なのに、力強さや熱が伝わってきます。そして、セッションならではの息の合った演奏で、躍動感たっぷりだね。

 

 

 

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Don’t Let Me Get Me Don’t Let Me Get Me
1円
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M-1「Don't Let Me Get Me john shanks remix」
リズミカルというよりかは、リアレンジのような1曲。よりソリッドで、ヘビィに、エッジの効いたサウンドでかっこよくなっています。もはやロック歌手なP!NKです。



M-2「Don't Let Me Get Me radio mix」
P!NK自身のことについて歌ったシングルナンバー。勢い溢れるポップなロックサウンドに乗せて、「違う誰かにはなりたくない!」と意思表示を示す1曲。P!NKはP!NKとしての魅力を出すということに、躍起になっていることが伺えるね。それ故、対比というか、Britney Spearsも歌詞の中に登場してきます。



ま、十分P!NKはキャラ立ちしているけれどね。



M-3「Don't Let Me Get Me maurice's nu soul mix」
もっさり4つ打ちビートで軽快に聞かせてくれるハウスリミックス。シャカシャカかき鳴っては、ギターやベースの音がリミックすらしさを出して、楽しく彩ってくる。


 

 

 

 

 

 

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SHAKKATTACK SHAKKATTACK
1,342円
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SHAKKAZOMBIEのデビュートラックは、アングラ感とメジャー感の間をさまようようなサウンド。そして、その音に乗せては日本語ラップが炸裂するナンバー。キミドリのクボタタケシがプロデュースを担当。3MCのめくるめく言葉、マイクパフォーマンスがいい感じだね。

Hookがクレイジーで面白い。



M-2「SHAKKATTACK (Tsutchie Mix)」
SHAKKAZOMBIEのトラックメーカー、TSUTCHIEがリミックスを手がけたナンバー。随分とどっぷりアングラ感たっぷりのブレイクビーツが淡々と進行。その分、ライムに注目が集まるようなつくりになっているね。



M-3「無限のスペース」
クールなブレイクビーツに乗せて、2MCが激しくラップパフォーマンスを聞かせるナンバー。一方で、ちょっと猥雑な言葉が飛び交ったり。はたまた、心理を突いてきたりと、変幻自在の言葉が宙に舞う。



M-6「SHAKKATTACK (クボタ's Groove)」
チキチキのブレイクビーツ。特にヴォーカルが入ってくるわけではないので、本当にDJプレイ用のトラックなんだよね。チキチキ。

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HOTEL HOTEL
2,037円
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mobyが「18」以来となるオリジナルアルバムを発表。その名も「HOTEL」。リラックスできる心地よい空間を提供してくれるホテルのように、mobyのおもてなしをじっくりと味わうことのできる作品です。



これまでのアルバムの流れに比べると、moby本人によるヴォーカルトラックが多くなって、打ち込みを生音にしてきたりと、いろいろと変化が表れているようだね。歌詞の方は、どこかしら内省的な部分も見え隠れする。バッキバキのテクノやレイヴはなく、どちらかというとデジロックチューンで攻めの姿勢を見せたり、アンビエントなリラックスmobyを聞かせてくれたり、バランスよく展開。



リードナンバーとしてキャッチーに引き込んだ「 lift me up」はじめ、「spiders」「beautiful」「raining again」「dream about me」「slipping away」など、たくさんシングルカットされて、こちらのアルバムもヒットを記録。



デラックスバージョンは、moby本領発揮のアンビエントディスクを付属。ホテルで過ごすための、ゆったりまったり、極上のひとときを堪能できます。

 

 

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Unzipped EP Unzipped EP
 
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M-1「HAPPY SAD (single edit)」
pizzicato fiveのヒットナンバーを、おしゃれに英語で聴かせてくれるバージョンに。 軽やかなサウンドに乗って、野宮真貴が滑らかなヴォーカルで聴かせてくれます。 サウンド自体はオリジナルと同じ。


M-2「IF I WERE A GROUPIE」
4つ打ちのハウスビートをベースに、おしゃれなポップソングを展開。二ヶ国語のナレーションが入っては、洋楽的なテイストを曲に与えていますね。歌に入ると、ちょっとプログラミングの要素が表に出た。ちなみにナレーションはすごい事を語っています。なんかテイストが白黒映画。さすがは、おしゃれだ。


M-3「CDJ (the readymade mix)」
4つ打ちビートをグルーヴィーに打ち込むナンバー。 野宮さんのヴォーカルはカットされてしまい、外国人コーラスがゴスペル風に歌い上げています。


M-4「HAPPY SAD (the hot wax mix)」
日本語バージョンをベースに、ストリングスが表に出てきたバージョン。 弦の音やフルートの音が、軽やかに響いています。

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Fever Fever
 
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前作「Light Years」の勢いそのままに、21世紀型ディスコサウンドで悩殺するKylie Minogueの8枚目となるオリジナルアルバム。まさかのセクシー路線で復活を遂げた歌姫が、さらに勢いに乗って攻撃を仕掛けてきます。



リードナンバーとなった「CAN'T GET YOU OUT OF MY HEADの病み付きになるキャッチーさを筆頭に、「IN YOUR EYES」「LOVE AT FIRST SIGHT」「COME INTO MY WORLD」と4枚のシングルをヒットさせ、再びポップディーヴァに上り詰めたKylie Minogue。エロティシズムの中にも親しみやすさとポップな感覚が人々の心を掴んだろうね。



とにかく全編を彩るポップなビートで、とことん踊りまくれますよ。Kylie熱がほとばしる。そう、ひねりもなく直球勝負を仕掛けては腰を直撃する。そんなこんなでKylie Minogueを代表する名盤となりました。そりゃ、世界で500万枚も売るよね。
 

 

 

 

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M-1「Beautiful World」
なんと、宇多田ヒカルが「エヴァンゲリオン」の映画、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の主題歌を担当。さらには両A面でシングルをリリース。妖しさをスパイスに、4つ打ちビートを展開するグルーヴチューン。どこかしらエヴァの世界観に通じるものがあるね。「新聞なんかいらない 肝心なことが載っていない」と、批判もありますが、基本的には聞いと一緒にいたいという想いが伝えられます。サビの「Beautiful World」と歌う部分が、本当に美しいんだ。



M-2「Kiss & Cry」
ジャジーな始まり。どっぷりビートを打ち込んで始まるミディアムグルーヴチューン。最初は淡々とした雰囲気だけれども、次第に華やかに変身。サビではシンセサウンドが美しく広がる。ここまで鮮やかに変身するとは思わなかったな。こちらの曲も、実に美しい。歌詞では「日清カップヌードル」がポイント。近未来的でありながら、親近感を漂わせるんだ。




M-3「Fly Me To The Moon (In Other Words) -2007 MIX-」
以前、「 Wait & See ~リスク~」の時にカバーしていたけれども、さらにムードを出してきたというか、成長した姿に輝きを増して、聞かせてくれるんだね。打ち込みとストリングスのバランスもいい感じ。R&B要素をどっしりと投入してきましたね。

 

 

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LOVE OR LUST LOVE OR LUST
1,258円
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スリリングな雰囲気を出したイントロが印象的なトラック。平井堅、アルバム「THE CHANGING SAME」の大ヒットに続いてリリースされたシングルは、どっぷりR&Bナンバーで、こちらもセクシー&クールに攻める。ベッドの上のコミュニケーションを、メロウかつ大胆に聞かせてくれます。


また、ゲストにDOUBLEを迎えてのコラボレーションも、かっこいい仕上がりになっていますね。




M-2「TABOO」
オープニングから田中義人のギターがメランコリックに奏でられます。そこからスムース&クールにビートを効かせて、ゆったりどっぷり聞かせてくれるミディアムナンバー。タイトルさながら、歌詞はエロティックに。セクシーさを漂わせて、平井堅が艶やかに歌い上げる世界。そして、ギターの音が加わって、ドラマティックに聞こえてきます。



M-3「LOVE OR LUST [V.I.P. remix]」
和のテイストを感じさせるSEに、工夫が感じられる始まり。その後はどっぷりビートをまとって進行。ゆったりとした雰囲気がありながらも、グルーヴィーな仕上がりはかっこいい。間奏でのギターがまた、渋いんだ。



M-4「TABOO [a tip of M-FLO remix]」
m-floのTakuがリミックスを担当。これまた、2STEP風味の軽やかビートをまとって、アグレッシヴに展開する。さらにLISAもヴォーカルで参加して、見事なまでのコラボレーションで楽しませてくれます。ただ、サビの部分が随分とボヤけているな。なんだか奇妙で気持ちが悪いです。

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2人のストーリー 2人のストーリー
1,258円
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アルバム「うれしくって抱きあうよ」以来となるシングルナンバーは、サウンドもその延長を行くようなミディアムロックチューン。でも、歌い方がいつもよりもたくましく、ガラッと雰囲気が違うね。男性視点で歌詞も描かれているということです。



「待ち合わせはローソンで」「どしゃ降りなら中央線で」といった身近な歌詞が、より想像力をかきたてますね。丁寧なメロディラインと、君以外はいない、という強い思いが結びつくストーリー。



M-2「あの娘になりたい」
イントロのギターがインパクトを出してきますね。そして、落ち着いたYUKIの歌い方も雰囲気が変わっています。彼が好きなエッチなアニメの女の子みたいになりたい、という「萌え」をテーマに、YUKIが可愛く歌います。内容は結構過激だけれどね。サウンドとしては、ダイナミックに広がって言って、気持ちがいい。



M-3「朝が来る ~Tune in to a new world ver.~」
アルバム「うれしくって抱きあうよ」のオープニングナンバーが、装いも新たにニューバージョンでお目見え。優しさ溢れるロックサウンドで親しみある音を添えてきました。2本のギターの音も、YUKIを見事に支えるように、味わい深さが出ています。そして、メロディの際立つサウンドで、ゆったりと聞かせてくれました。

 

 

 

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