DJ tamaのCDラック ~6000枚の中からchoice!

溜まりに溜まった約6000枚ものCDを中心に、1枚1枚紹介していこうと思います。ひとまずは、がんばって1日に1枚のペースで書けたらいいなぁ。

NEW !
テーマ:
IT’S ONLY LOVE/福山雅治

¥975
Amazon.co.jp




M-1「IT'S ONLY LOVE」
イントロからカスタネットがリズミカルで、サーフミュージックテイストもある爽やかサウンドとメロディで引き込んでくる 福山雅治9枚目のシングルナンバー。 歌詞にも「海」が登場してきますが、中身は失恋ソング。海よ、この思い出も愛も連れ去っていってくれ、という具合ですね。 なるほど、重実徹のアコーディオンとキーボードもポイントとなるね。後半の転調でさらに盛り上がるぞ。


福山雅治自身、初のミリオンセールスを記録した作品です。



M-2「SORRY BABY」
SIONのカバーを福山雅治が披露。 ただでさえ、渋いSIONの楽曲に、福山雅治の甘いヴォーカルが瑞々しく響き渡る。 やっぱり、かっこいいね。ソウルもあるね。最初はアルバムの初回特典だったものが、 両A面シングルのナンバーに抜擢されるなど、思い入れが強い作品なんだろうね。





M-3「IT'S ONLY LOVE (Original Karaoke)」
M-4「SORRY BABY (Original Karaoke)」





AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「福山雅治」 の記事

テーマ:
Somewhere I Belong/Linkin Park

¥1,577
Amazon.co.jp





世界中で大ヒットを記録したデビューアルバム「Hybrid Theory」に続く2枚目のアルバムからの1st Single。 これぞLINKIN PARKな世界を聞かせてくれるミクスチャーロックチューン。 イントロからどっしりと響いては、Mike Shinodaのラップ、そしてChesterのヴォーカルが鋭く刺してくる。 それでいて、キャッチーなメロディ。ヘビィな音がそれを支えては、LINKIN PARKのすべてをぶつけてくる。この独特の重みはクセになるね。



とにかく覚えやすいメロディラインがリスナーの心をつかみます。



M-2「STEP UP (LIVE)」
2002年のツアーから、まずはコール&レスポンスでスタート。 そして、Mike SHinodaのラップが炸裂し、圧倒させる。それに見事に応える観客が熱いね。最後はクールに。




M-3「MY DECEMBER (LIVE)」
同じく2002年のライブから。 ピアノの音ともに、しっとりと歌い上げるChesterが印象的。淡々とした雰囲気の中にも、緊迫感があって、見事LINKIN PARKの静かな世界を表現。 しんみりと聴かせてくれます。





AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
?(question)/貴水博之

¥1,049
Amazon.co.jp





前作「LABYRINTH」でロックをガンガン聞かせてくれた後のシングルナンバーは、弾けたポップロックチューン。どこかしらモータウン風な懐かしいテイストを聞かせる。自由に音を操る貴水博之にカンパイ。


でもって、まさかの武部聡志プロデュースというのも驚きだね。ギターに鳥山雄司、ベースに美久月千晴、コーラスに坪倉唯子と、豪華ミュージシャンを従えて、かっこよく決まっています。



M-2「IZACOZA」
激しいロックサウンドで圧倒してくる。いきなり「ムカツクゼ」と、吐き捨てる貴水博之がかっこいいね。ゴタゴタしている雰囲気が、逆にかっこよさを生み出す。




M-3「? (question) -MUSIC TRACK-」
M-4「IZACOZA -MUSIC TRACK-」



AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
DA’s BEST WORKS’91~’95/access

¥3,146
Amazon.co.jp



浅倉大介、初のベストアルバムは、ソロ - access - ソロと、3期をまとめ上げたもの。リリース時期が微妙なのと、同じく貴水博之のベスト、accessの三部作ミニアルバムと同時発売という時点で、レコード会社主導のリリースだろうね。



さて、収録曲の方は、入門編にふさわしいバランスの良い選曲。インストもの、歌モノのバランスもよく、浅倉大介の仕事がよくわかる内容となっておりますね。貴水博之はじめ、西川貴教、葛山信吾などのヴォーカリストを起用しては、魅惑のサウンドマジックで華麗に輝かせる。



個人的には、accessの三部作がマルッと入っているというところはポイントが高いね。



そして、締めが「VINTAGE」っていう配置も、細かい気配りというか、狙いすぎな感じもするけれどもね。アーリー浅倉大介イヤーズが綺麗にまとまっている作品ですよ。
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
どうして好きなんだろう feat.Mai K(初回限定盤)(DVD付)/NERDHEAD

¥1,543
Amazon.co.jp




Giorgio Cancemiのプロジェクト、NERDHEADに倉木麻衣がヴォーカリストとして参加。トラックの方は、もういたって普通の打ち込み主体のバラードチューン。サビでの高音にギリギリな部分を感じる。まぁ、かすれた声もポイントの1つということで。切ないメロディとストリングスも効果的。Giorgio Cancemiのラップも、しっかりと曲を支える。

曲中の合いの手みたいなのは、どうにかならんのかな。



M-2「Life is beautiful」
伸び伸びしたトラックが打ち込みながら、爽やかに聞こえるアップチューン。キーボードの瑞々しい音をバックに、ラップにヴォーカルと、気持ちよくパフォーマンスしていますね。サビパート、もうね、人生って美しいなって気持ちが踊るメロディだね。その言葉意外はいらないよ。



M-3「どうして好きなんだろう feat.Mai.K(Instrumental)」
M-4「Life is beautiful(Instrumental)」



いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
GAME/Perfume

¥2,880
Amazon.co.jp





「ポリリズム」の大ヒットを受け、続くシングル「Baby Cruising Love/マカロニ」も好調な3人組、Perfumeの初となるオリジナルアルバム。


今作は、完全中田ヤスタカプロデュースで、バッキバキなダンストラックからふんわり打ち込みバラードなど、Perfumeの魅力を十二分に詰め込んだ作品になっています。



「ポリリズム」や「Baby Cruising Love」「マカロニ」などのようなキャッチー路線を行くM-7「セラミックガール」やM-9「シークレットシークレット」などは、ポップに聞かせて引き込んできます。一方、M-10「Butterfly」やM-8「Take me Take me」などはインスト色が強く、Perfumeと曲が一体化しているような実験的ナンバーもあり、中田ヤスタカが結構やりたいことをPerfumeでやっている感じも伝わってくるね。



その集約したものが、タイトルチューンのM-3「GAME」。バッキバキのトラックに、キャッチーさも兼ね備えて、瞬殺ノックアウトです。



ただ、全体的にヴォーカルエフェクト率が高く、Perfumeらしさが薄らいでしまったような感じも否めない。なんにせよ、Perfumeが一気に飛躍した名盤であります。



初回盤は激レア。ライブ映像やPVを収録したDVD付の2枚組仕様。特に、「マカロニ」の3人ぞれぞれのソロバージョンは、愛くるしくて可愛いんだ。是非とも手に入れておきたい一品。




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ポップアート(初回限定盤)/ペット・ショップ・ボーイズ

¥3,909
Amazon.co.jp



PET SHOP BOYS、2作目となるベストアルバムが登場。



今作は、「Pop」と「Art」という、2つのサイドに、代表曲を分けての収録です。なるほどね、大ヒットカバー「Go West」や「Always on my mind」は確かにPopサイドだよね。「West End Girls」や「Jealousy」は、なるほど「Art」サイドだね。この見事な振り分けっぷりが、納得のいく仕上がり。



とにかく大ヒット曲が網羅されているし、新曲も2曲収録。心地よく美しい「Miracles」と、エレポップ全開の「Flamboyant」は、ともに強力なトラックです。PET SHOP BOYS、年が経つにつれて、面白さがドンドンと出てきているね。



何曲かはアルバムバージョンだけれども、ほとんどはシングルバージョンでの収録。端的にPSBのトラックを味わうことができます。とにかく踊れ。



初回盤は3枚組みで、ボーナスディスクとして「Mix」が付いています。アナログ盤のみに収録されていたリミックチューンなど、貴重な曲が収録されているので、また別の角度からPSBを楽しむことができるね。



ただ、リリース時期は、時勢の波に乗ってか、CCCDでのリリース。この悪しき仕様が解き放たれるには数年の歳月がかかるわけで。




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
NEVEN/m-flo

¥3,240
Amazon.co.jp




m-flo、前作「 SQUARE ONE」から1年というインターバルで届けられた通算7枚目のオリジナルアルバム。「SEVEN」と「 HEAVEN」、そして「NEVERLAND」をかけて作った造語のタイトルを軸に、前作インタルードに続く物語も展開。



また、今回もゲストヴォーカリストの正体は明かされていませんが、1回聞いただけでも「あぁ、あの人か」とわかる人もいれば、「誰が歌っているんだ?」というようなトラックもあります。こういう意味では、サウンドやヴォーカル、曲に焦点が行くのかもね。



ベースとして前作の延長を行くサウンドで、m-foの要素にEDMをプラスしたような、今、m-fo自身がやりたい音を放出している。となると、やっぱりtripod期やloves期のような音を期待していると、痛い目を見ます。このm-floのスピードについて行くのも、結構大変だね。



だからこそ、大衆向けに仕上げたクラブ用トラックで盛り上がりに拍車をかけてきます。
その証拠に、CD+DVDに収録されているライブ映像で、その意向を汲み取れるような気がする。


ライブは前作アルバムの楽曲を中心に、ヒットナンバーも幾つかリミックスされてアップデート。アゲアゲモードで大バコを盛り上げるVerbalと☆Takuです。この先のm-fo、ますますコアな部分に攻めてくるような気がするな。ともなると、好き嫌いがはっきり分かれそうだ。




いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Dreaming Now! (CD+DVD) (初回生産限定盤)/倖田來未

¥1,944
Amazon.co.jp



極上ポップに弾ける、倖田來未流応援歌。EDMアプローチのサウンドをバックに、勇気付けるように力強いヴォーカルを聴かせてくれます。ただ、中途半端さも感じるかな。もっと振り切ってもいいくらいに、バッキバキに攻めた音でも良かった。王道というか無難というか、安全パイというか。


実験を進んでも良かったんじゃないかな、もったいないよ。




M-2「XXX」
濃いぞ濃いぞ、頭からエレクトロビートで巻き込み、グルーヴィーに攻める1曲。4つ打ちビートでアゲアゲに攻める。ちょいワルな感じがカッコよさを生み出すんだな。この曲もEDMテイストがあって、タメてタメての盛り上がる流れがいいんだな。



M-3「愛のうた (Live at a-nation stadium fes. 2013)」
アルバム「JAPONESQUE」でラストを飾ったアコースティックバラードチューンが、ライブではよりいっそう、ゴージャスな雰囲気をまとって、どっしりと聴かせてくれます。バンドサウンドの力強さが、曲をより強力なものにする。カッコいいパフォーマンスだね。倖田來未のヴォーカルに迫力を感じる。




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
oveRtaKerS feat. RYUICHI KAWAMURA × SUGIZO/m.o.v.e

¥1,080
Amazon.co.jp




まさかこういうコラボレーションが実現するとは、本当に驚きだ。m.o.v.e.がLUNA SEAの河村隆一とSUGIZOを迎えてのナンバーは、m.o.v.e.のフィールドを思う存分に押し出したドラムンベースでノックアウト。河村隆一の粘り気のあるヴォーカルと、yuriのどっしりと構えたヴォーカルは、意外にも相性がいいね。その間を縫うように、motsuのラップが泳ぐ。間奏ではSUGIZOのギターが泣いています。

こういう異種格闘技的なコラボは、本当にm.o.v.e.ならびに相手の魅力を増幅させるんだ。



M-2「The Double Ace」
メイントラックの続編にも思える、ドラムンベースを彷彿とさせるのダンストラック。攻めに攻め入るmotsuのラップが、相変わらずかっこいいね。それ以上にyuriのヴォーカルが鋭く刺してきます。それに比べると、なんか極の方が掴みにくいんだよね。サビ後半からその後にかけて、なんかウネウネ要素が強すぎるような気がする。




M-3「oveRtaKerS (w/o RYUICHI KAWAMURA)」
M-4「oveRtaKerS (w/o yuri)」
M-5「oveRtaKerS (w/o motsu)」
M-6「oveRtaKerS (Instrumental)」
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。