ギラのブログ記事は、リンク・転載・ご自由にどうぞん(o^▽^o)
ダウンポチッ               ダウンポチッ              ダウンポチッ
読者登録してね    フォローしてね     きたよ♪してね!(オレンジ)
いつも見てくれて ありがとうございます。とっても感謝です。ギラの感性を通して 皆様に、喜んでいただける記事を目指してます何かひとつでも、気付きになったり喜んでもらえるとうれしいです。 じつは、コメントをいただけるとすごく喜びます♪頂いたコメントは、ちゃんと全部読ませていただいてます。本当は、頂いた全部のコメントにちゃんとコメント返しをしたい気持ちはあるんですけど、忘れたり、返せる人と、返せない人がでてきますし、なにより多忙により大変恐縮なのですが一律コメント返しについては現在しておりません。決して無視であるとか、嫌っているとか、絡む気が無い訳ではないので、ご理解と応援 宜しくおねがいします
NEW !
テーマ:
ども
ども
ギラです


胸が締め付けられる思いがします。

まずは、こちらの記事を先にお読みください
  ↓ ↓ ↓
中村三奈子さんをさがす会のブログ

”家から離れて18年8ヶ月 韓国へ”


北朝鮮の拉致被害に遭われたケースは
日本国内だけでは無く、韓国への旅行中にも
日本人が狙われて、起こっているんですね。



第二次 安倍政権は、
「北朝鮮拉致被害者を最後のひとりまで取り返す」
そう言って、返り咲いたんですよね?

ところが現実はどうですか?

少なくとも、姿勢として
本気の本気で取り返そうとしているとは
全く感じられません。

保守や愛国者の票を集めておくためだけの
材料として使っていただけですか?

拉致被害者家族も高齢となってきており
もう時間があまり残されていません。

拉致被害者家族の方も、安倍さんならと
期待して支持したんじゃないんですか?

結果はともかくとして
本気で取り返そうとしているとは
悪いけど思えません。

Q:
拉致され、誘拐された 日本人の救出行為で
海外に自衛隊を出すのは、戦争行為にあたりますか?

  ↓ ↓
A:
「あたりません」

Q:
という事は、今の日本国憲法・自衛隊法のままで
北朝鮮に拉致被害者奪還の為に自衛隊を出せますか?

  ↓ ↓
A:
「出せます」

という答弁を国会でするだけで
拉致問題は進展するはずじゃないですか!
何故、そんな事すらしないんですか?


------------------------------


政治家を信用してはいけません
政治家とは、国民が利用し活用するものです。
信じるという(丸投げ)するから裏切られたという事になるのです。

安倍政権を盲目的に信じてはいけません。
国民が監視し、国益になる事を率先してやる様に活用するのです。
と同時に、売国的な事をやらせない様に監視しケツを叩くのです。

信じて(丸投げ)あとは頼む(放置)という
日本国民の他人任せな、無関心さが
安倍政権の売国政策を好き勝手にさせてしまう結果に
なっていると思うのです。

つまり私達の、無関心さ、無責任さが問題でもあると思う。


北朝鮮拉致被害者を取り返せるかどうかは
私達日本国民の意識と覚悟が試されているのだと思う。

政治家に丸投げしているだけじゃ取り返せないと思う。

私達国民の声が、大きな「取り返せコール」のうねりとなれば
政治家は、動かざる得ない状態になります。


日本海を隔てた、海のすぐ対岸に
私達の同朋の日本人が、家族から引き離され奪われ
もう何十年も、拉致されたまま放っておいて
本当に 日本と言う国は良いのでしょうか?

今、考えうる限りの事
今、出来うる限りのすべての事を
日本はやるべきだと思うのです。

表から裏からやれる事は
全部やるべきだと思うんです。

例え、アメリカ、ロシア、支那と
裏取引をしてでも救出奪還すべく交渉をすべき。

今回、中村三奈子さんをさがす会の活動を知り
胸が締め付けられる思いがしましたので
ここで紹介すると共に、私達の意識の問題であると
言う事を伝えたくて記事にしました。


例え戦争になってでも取り返す
例え、刺し違えてでも取り返す
その位の気持ちで臨まない限り
隣のキチガイ独裁国家が返す訳ありません。

是非、他人ごとではなく、
あなたの家族の事と置き換えて
考えてみて下さい。






北朝鮮の拉致被害者を奪還出来るかどうかは
私達日本人が試されているんだと思う。

つとまるところ
北朝鮮へ拉致されたままになっている私達日本人の
同朋を救出出来るかどうかは・・・

敗戦後、アメリカによって押し付けられている
今の日本国憲法を改正し、自衛隊法を改正し、
国際標準の軍隊や真の意味の独立国になれるか
という根本的な問題に取り組めるかどうかだと思う。


というわけで
またぬん

ギラ


今日も見てくれてありがとうございました。

クリック協力してくれたら喜びますよ
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログへ


読者登録してね





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
ども
ども
ギラです。

この1枚の画像から
感じられるもの




なにかとてつもなく恐ろしい 不浄」「

そして

「愛子様として」写っている女子の目には

あきらかな 怯え




見ていて なぜか とても
不安な気持ちになると同時に
見てはいけないものを見てしまった様な
反射的に目を背けたい気持ちになってしまう。

なんというか
痛々しく 怖い気持ちです。

何故、こんな気持ちにさせられるのでしょうか?


写真という言葉は
「真実 を 写すもの」 から来ていますね。

一枚の画像からでも
人間は五感で何かを感じ取るものだと思います。

嘘 偽り が有るのか無いのか?
隠し事が有るのか無いのか?
やましい部分が有るのか無いのか?


特に女性は鋭い感覚を持っていますし
霊的感性をお持ちの方なら尚更でしょう。


これは あくまで
ギラが受ける個人的印象ですので
あしからず。


どうか 皇室が本来の正しい道に
戻られます様にと 祈るしかありません。


すめらぎいやさか


       先帝陛下 御尊影



というわけで
またぬん
ギラ


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(5)

テーマ:
ども
ども
ギラです







今年初めての記事です。
お正月も過ぎ、日常を取り戻された頃かと思います。

ギラは、昨年暮れで一旦この保守ブログを
お休みするとお伝えしました。

その気持ちは変わっていませんが、
今年は、昨年までとは、ブログ更新内容や頻度を
変えて継続しようかとも考えています。

昨年までは、ほぼ毎日更新する事を自分に課していました。
したがって、昨年まで、動画関連などの情報も
多くの人に見て貰い、覚醒するきっかけとなって欲しいと思い
下記の動画情報なども毎週アップしてきましたが

・虎ノ門ニュース(青山繁晴)
・おはよう寺ちゃん活動中(三橋貴明)
・和の国の明日を造る(馬渕睦夫)
・ニュース女子
・ニュースライブ正義の見方


今年は、こういった情報番組については
ギラのブログで取り上げる手間は省きます。
各自チェックして観るようにして下さい。

今後は特に、日本国にとって特に重要であると思う
項目に限って、折を見て取り上げたいと思います。

特に、
・皇室関係問題
・安倍政権(経済・移民・外交・憲法・国防)
・北朝鮮拉致問題


といった項目になるかと思います。

更新頻度は、あくまで その都度の不定期になるので
月に一回程度かもしれませんし
数か月に一回の更新程度かもしれません。

内容としては軽いタッチのものもあれば
がっつり深いものもあるかもしれません。

いずれにせよ、ギラが これは特に、重要だと思う事
だけに絞り 不定期に更新していくスタンスになります。


というわけで
本年もよろしくお願いいたします。

ギラ


AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(1)

テーマ:
ども
ども
年末ですねー

これまで皇室関連記事
8月の天皇陛下の【生前退位】発言から
積み上げてきましたが、いよいよ最終章です。


まずギラの立場を明確にしておきますが
今上陛下の発言による 生前退位 
東宮皇太子への譲位には
どこまでも反対です。


天皇としての務めは、第一に祭祀であり
その他の公務等は必然の務めではありません。
その他のご公務を減らすか摂政にて対応するべきです。
また
天皇とはご存在であり、職業ではありません。
なので、命ある限り 終身在位を貫いて頂き
その生きざまと死にざまをもって皇統の継承を
国民に示して頂きたいと思います。
高齢だから・・とかで退位を言い出す事自体が間違いです。

もし今上陛下の個人的要望によって
生前退位譲位を可能とする
悪しき前例を、一度でも作ってしまう事が
今後の日本にとってどれだけのリスクになるか解りません。

将来の天皇(東宮)が、自分の都合でまた 生前退位+譲位を
言い出さないとは 誰が言えますか?

将来の天皇(東宮)が、自分の娘(内親王)に皇位を譲位したいとか
言い出さないと、誰が言えますか?

あの皇太子殿下と雅子妃ですよ。
天皇皇后になられた暁には、何を言い出すやら解りません。


とは言え、
今上陛下が、NHKと組んで 内閣との調整をすっ飛ばして
一方的に「ビデオメッセージを流す」という暴挙
出てしまわれた以上、無視する事も出来ないという状況に
陥ってしまいました。

政府としても、なんらかの対応をせざる得ません。
じゃあ どうしたら良いのでしょうか?

今上陛下は、伝統やルールを破壊してでも
国民を不安にさせてでも、皇統・皇室を不安定にさせてでも
「退位+譲位」の意思は固い様で、翻意は難しいのではと感じます。

となると、できるだけ皇室・皇統の安定性を保ちつつ、
また、将来の不安要素を排除する形で「生前退位+譲位」が
今回に限り可能となる様に なんらかの対応をしなければなりませんね。

もし、天皇陛下の求める「生前退位+譲位」を可能にするとしても
法的にも、制度的にも、様々な問題があります。

何故なら、そもそも今の憲法および、皇室典範は、
私達の先人が過去から学び、意図的に「譲位」出来ないように
排除して作られている制度だからです。
なので、皇室典範も、日本国憲法も、「生前退位+譲位」が
出来る制度設計になっておりません。
   ↓ ↓ ↓

----------これより引用----------

生前退位の意向を示している天皇陛下が、
「お気持ち」を表明されたが、天皇の生前退位は、
現在の憲法や皇室典範では想定されていない。

実現には退位制度の新設に加え、
新元号や退位した天皇の呼称、住居など、
新たに決めなくてはならない問題が山積している。

1979年制定の元号法は、
「元号は皇位の継承があった場合に限り改める」と一世一元制を規定しており、
生前退位が実現すれば新元号を決めることになる。

皇室典範には退位についての規定がないため、
退位後の天皇の呼称や役割についても新たに法整備をする必要がある。

歴史上、太上天皇や上皇、法皇などの呼称があったが、
「天皇より上の立場があるとの印象を与え、現代にふさわしくない」
とする識者の意見もあり、慎重な議論が必要だ。

皇室典範は皇太子を
「皇嗣(皇位継承順位1位の者)たる皇子(天皇の男子)」と規定しており、
生前退位が実現すれば、次の皇太子が不在(空位)になる。

皇室典範には「皇太弟」の規定はなく、
皇太子さまに代わって皇位継承順位1位となる弟の秋篠宮さまの
呼称や役割についても検討されることになる。

退位後の住居をどうするかも課題となる。
現在、天皇、皇后両陛下は皇居・御所に、
皇太子ご一家は赤坂御用地の東宮御所に住んでいる。

皇太子様の誕生日の2月23日が新たな天皇誕生日とし祝日になる事も想定される。
その場合、現在の天皇誕生日12月23日をどうするか等も課題として浮上しそうだ。


ソース
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080800614&g=soc



----------------------------

と、困難な問題が山積みであるのは明白で、
それを解っていながら、今上陛下は、摂政を嫌がり
現在の制度の基礎となっている終身在位制否定
退位と譲位を、強行なさろうとしていらっしゃる。

今上陛下のお気持ちにそえる為に
生前退位を実現させるとなると問題があります。

今の皇室典範では、天皇が崩御した時のみ
自動的に皇位継承順位にしたがって
次の天皇が即位する決まりになっているからです。
そして皇室典範に生前退位に関する定めはありません。

そのことから、生前退位を実現させるには
皇室典範を改正し、生前退位に関する定めを決めるか、
特別に天皇陛下の意向を実現させるよう法律を制定しないといけません。

そこで 具体的に現在の
・日本国憲法
・皇室典範 

を 照らし合わせて考える必要があります。

とりわけ、現在の皇室典範がどうなっているのかを
【摂政編】 と 【皇位継承編】に分けて 確認し
その上で ギラの考えを書いていきたいと思います。

本当は一本の記事にするつもりだったのですが
どうしても長くなってしまうので分けました。

今回は 前回に続き 【皇位継承編】になります




現在の日本国憲法、皇室典範では、
皇位継承およびその順序について、次のように規定されている。

---------これより皇室典範------------

皇室典範

第一章  皇位継承


第一條  
皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

第二條  
皇位は、左の順序により、皇族に、これを傳える。

一 皇長子(徳仁親王)
二 皇長孫(不在)
三 その他の皇長子の子孫(不在)
四 皇次子及びその子孫(秋篠宮文仁親王、悠仁親王)
五 その他の皇子孫(不在)
六 皇兄弟及びその子孫(常陸宮正仁親王)
七 皇伯叔父及びその子孫(不在)

・前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを傳える。
・前二項の場合においては、長系を先にし、同等內では、長を先にする。

第三條  
皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前條に定める順序に從つて、皇位継承の順序を変えることができる。

第四條  
天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに卽位する。



---------これより日本国憲法------------

日本国憲法

第一章 天皇

第一条
天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

第二条
皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。




----------現在の皇位継承順位----------

1位 皇太子徳仁親王 第1皇男子
2位 秋篠宮文仁親王 第2皇男子
3位 悠仁親王 皇孫 / 第2皇男子の第1男子







-----------解説 -----------

解説

典範は皇太子を「皇嗣(皇位継承順位1位の者)たる皇子(天皇の男子)」と規定しており、生前退位が実現すれば皇太子が不在になる。

皇室典範では、皇太子は「天皇の子であって皇位継承順位が1位の皇族」と定められています。

ところが現在の皇太子さまには男のお子さまがいないので、即位すると皇太子がいないということになってしまいます。

皇室典範には「皇太弟」の規定はなく、皇太子さまに代わって皇位継承順位1位となる弟の秋篠宮さまの呼称や役割についても検討されることになる。

皇太子さまの弟の秋篠宮さまが、皇位継承順位1位で皇太子さまの次の天皇になるのですが、あくまでもその時の天皇の子でなく弟なので皇太子になることはできません。

今の皇室典範のままでいくと、生前退位を実現するしないにかかわらず、現在の皇太子さまが次の天皇に即位すると、次の皇太子が空位になってしまうという問題が起こってしまうのです。

ただし多くの人が 勘違いというか思い違いしていますが
「皇太子」という肩書になった人しか天皇にはなれないと思い込んでいます。
しかし、そんな事はありません!
皇位継承権第一位である人物が、現在の天皇の息子(長男)で
あった場合に、その人物の事を「皇太子」と呼ぶに過ぎません。
仮に今の東宮皇太子が天皇になった場合は、秋篠宮殿下は東宮の息子ではありませんから
皇太子という肩書にはなれませんが、皇兄弟という肩書になられますし
その場合、皇位継承権第一位である事に変わりはありません。


皇位継承は、1947年に施行された日本国憲法及び皇室典範では、天皇の地位(皇位)は、主権の存する日本国民の総意にもとづくものとされ、皇位継承に関しては、皇統(系図上神武天皇の嫡流の子孫である血筋)に属する男系の男子が世襲するものと規定している。また、天皇が存命中に皇位を他者に譲ること(譲位)は認められていない(皇室典範第四条)。



------------------------------

ここからが重要です!

皇位を継ぐ親王(皇位継承)は、
天皇の「息子」と「長男」に限定していません!
つまり
現天皇の「長男」でなくとも
皇位を継承する事は可能なのです。


皇位継承権の優先順位はあるものの
下記に該当する場合、優先順位を変更可能です!
     ↓ ↓ ↓

皇室典範

第一条  


皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。


第三条

皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、
皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、
皇位継承の順序を変えることができる



(注※)皇嗣(こうし)は、天子(皇帝や天皇)の跡継ぎのことである。


---------------------------------

まとめると


その1
皇位継承は天皇の長男に限定していません!

その2
皇嗣に、問題がある時は、皇位継承の順序を変える事ができる!

その3
天皇の地位は、国民の総意に基づく。

その4
東宮皇太子には男子嫡男が居ない為に
東宮が天皇になった場合は次の皇太子が不在(空位)と
なってしまう問題があります。



まず、東宮皇太子殿下には
問題があると言わざるを得ない状態だと思います。

そして、皇位継承は「長男」に限定していません
皇嗣(跡継ぎ長男)に、問題がある場合は、
皇位継承順位を変える事が出来ます

また天皇の地位は、国民の総意に基づく。というのが大前提ですが
今の東宮皇太子が天皇になる事を国民が総意として望んでいますかね?

ギラはそうは思いません。

これらの その1~4を総合的に考えると
もし、今上陛下が、どうしても生前退位譲位
なさりたいと望んでおられるのなら

秋篠宮殿下に譲位をなされるのが
国の為、国民の為、皇室・皇統の為なのではないでしょうか?



東宮皇太子への生前退位+譲位は受け入れられません。



もし陛下がルールを破ってどうしても
生前退位+譲位をなさりたいなら

もう一つ長子優先のルールも破って 
皇位継承権二位の秋篠宮殿下
皇位を御譲位下さいませ。

さすれば次の皇太子もいらっしゃいますし
国民は納得し、そして安心するでしょう。



生前退位 秋篠宮殿下への譲位
陛下ルールを破るなら必須セットです。



それであるなら今回に限り受け入れても良いかと思います。


この必須セットが嫌なら、
本来の伝統通りになさいませ。



本当に、国民の事を考えて下さっているなら
本当に、皇室皇統の安寧をお考え下さっているなら
この 必須セットを受け入れられるはずですよね?



そして 譲位なされ、天皇の位を退位なされた後は
上皇として内廷皇族に留まろうなどとせずに
宮家として、内廷皇族からお出になられて下さいませ。

今上陛下が、掟破りの退位+譲位をなさるのなら
それが同時に負うべき責任であり、けじめだと思います。



ごまかしは止めて どうか
日本国民を安心させて下さいませ。



このままだと、国民の心が
皇室から離れていってしまうのではと心配です。




どうか
日本の神々に対して
堂々と恥ずかしくない
正しい御判断をなさって下さいませ。





とりあえず、【皇位継承編】はここまでになります。


---------------------------------
最後に


これまで、皇室関連記事を沢山書いてきました。
8月に陛下のお言葉を受けて、これは大変だ
これは日本の危機、皇室の危機だと思ったからです。

皇室に対して、厳しい意見を記事として書く事は
書く側のギラも相当大変な思いと覚悟が必要でしたが
もしかしたら、それと同時に あるいはそれ以上に
読む側の方も、不快な気持ち、嫌な気持ちにさせて
しまったかもしれません。

それについては、申し訳なかったと思っています。

この記事が今年最後の記事となります。

また、皇室関連記事としても 最後となります。
ギラの考えている事、思いをなんとか年内に
全部 書きだす事が出来て良かったと思っています。

2016年は激動の一年でした。おそらく
2017年も更に激動の一年になるでしょう。

今、世界は戦後秩序が崩壊し、大きなうねりが来ていると感じます。
また皇室においても、戦後からの膿を吐き出し大きく動こうと
しているように感じます。

2017年は、日本にとって、世界にとって、皇室にとって
神々の導きのもとに、良い方向へ向かってくれる事を
心から祈っています。


記事をアップする度に

いいねを してくれたみなさん
リブログ してくれたみなさん
コメント してくれたみなさん
メッセージ してくれたみなさん
ツィート してくれたみなさん

ギラの励みにも勇気にもなりました。

そして、嫌な気持ちにさせてしまった人には
本当に 申し訳ありませんでした。


ギラのブログを訪れてくれた皆様にとって
来年 2017年が素敵な一年になりますように!


この記事をもってギラの保守ブログ活動は当面
お休みに入らせて頂く事になります。

また戻ってきた時には、
皆さま、暖かく迎えて下さいね!

今まで 本当にありがとうございましたー



すめらぎいやさか
ギラ





であ
であ
またぬん




本日も、見てくれてありがとうございました。

クリック協力してくれたら喜びますよ
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログへ


読者登録してね



いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(3)

テーマ:
ども
ども
年末ですねー

これまで皇室関連記事
8月の天皇陛下の【生前退位】発言から
積み上げてきましたが、いよいよ最終章です。


まずギラの立場を明確にしておきますが
今上陛下の発言による 生前退位 
東宮皇太子への譲位には
どこまでも反対です。


天皇としての務めは、第一に祭祀であり
その他の公務等は必然の務めではありません。
その他のご公務を減らすか摂政にて対応するべきです。
また
天皇とはご存在であり、職業ではありません。
なので、命ある限り 終身在位を貫いて頂き
その生きざまと死にざまをもって皇統の継承を
国民に示して頂きたいと思います。
高齢だから・・とかで退位を言い出す事自体が間違いです。

もし今上陛下の個人的要望によって
生前退位譲位を可能とする
悪しき前例を、一度でも作ってしまう事が
今後の日本にとってどれだけのリスクになるか解りません。

将来の天皇(東宮)が、自分の都合でまた 生前退位+譲位を
言い出さないとは 誰が言えますか?

将来の天皇(東宮)が、自分の娘(内親王)に皇位を譲位したいとか
言い出さないと、誰が言えますか?

あの皇太子殿下と雅子妃ですよ。
天皇皇后になられた暁には、何を言い出すやら解りません。


とは言え、
今上陛下が、NHKと組んで 内閣との調整をすっ飛ばして
一方的に「ビデオメッセージを流す」という暴挙
出てしまわれた以上、無視する事も出来ないという状況に
陥ってしまいました。

政府としても、なんらかの対応をせざる得ません。
じゃあ どうしたら良いのでしょうか?

今上陛下は、伝統やルールを破壊してでも
国民を不安にさせてでも、皇統・皇室を不安定にさせてでも
「退位+譲位」の意思は固い様で、翻意は難しいのではと感じます。

となると、できるだけ皇室・皇統の安定性を保ちつつ、
また、将来の不安要素を排除する形で「生前退位+譲位」が
今回に限り可能となる様に なんらかの対応をしなければなりませんね。

もし、天皇陛下の求める「生前退位+譲位」を可能にするとしても
法的にも、制度的にも、様々な問題があります。

何故なら、そもそも今の憲法および、皇室典範は、
私達の先人が過去から学び、意図的に「譲位」出来ないように
排除して作られている制度だからです。
なので、皇室典範も、日本国憲法も、「生前退位+譲位」が
出来る制度設計になっておりません。
   ↓ ↓ ↓

----------これより引用----------

生前退位の意向を示している天皇陛下が、
「お気持ち」を表明されたが、天皇の生前退位は、
現在の憲法や皇室典範では想定されていない。

実現には退位制度の新設に加え、
新元号や退位した天皇の呼称、住居など、
新たに決めなくてはならない問題が山積している。

1979年制定の元号法は、
「元号は皇位の継承があった場合に限り改める」と一世一元制を規定しており、
生前退位が実現すれば新元号を決めることになる。

皇室典範には退位についての規定がないため、
退位後の天皇の呼称や役割についても新たに法整備をする必要がある。

歴史上、太上天皇や上皇、法皇などの呼称があったが、
「天皇より上の立場があるとの印象を与え、現代にふさわしくない」
とする識者の意見もあり、慎重な議論が必要だ。

皇室典範は皇太子を
「皇嗣(皇位継承順位1位の者)たる皇子(天皇の男子)」と規定しており、
生前退位が実現すれば、次の皇太子が不在(空位)になる。

皇室典範には「皇太弟」の規定はなく、
皇太子さまに代わって皇位継承順位1位となる弟の秋篠宮さまの
呼称や役割についても検討されることになる。

退位後の住居をどうするかも課題となる。
現在、天皇、皇后両陛下は皇居・御所に、
皇太子ご一家は赤坂御用地の東宮御所に住んでいる。

皇太子様の誕生日の2月23日が新たな天皇誕生日とし祝日になる事も想定される。
その場合、現在の天皇誕生日12月23日をどうするか等も課題として浮上しそうだ。


ソース
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080800614&g=soc



----------------------------

と、困難な問題が山積みであるのは明白で、
それを解っていながら、今上陛下は、摂政を嫌がり
現在の制度の基礎となっている終身在位制否定
退位と譲位を、強行なさろうとしていらっしゃる。



そこで 具体的に現在の
・日本国憲法
・皇室典範 

を 照らし合わせて考える必要があります。

とりわけ、現在の皇室典範がどうなっているのかを
【摂政編】 と 【皇位継承編】に分けて 確認し
その上で ギラの考えを書いていきたいと思います。

本当は一本の記事にするつもりだったのですが
どうしても長くなってしまうので分けました。

今回は まず 【摂政編】になります

---------これより皇室典範------------

皇室典範

第三章  攝政


第十六條  

・天皇が成年に達しないときは、攝政を置く。

・天皇が、精神若しくは身体の重患又は重大な事故により、國事に関する行爲をみずからすることができないときは、皇室会議の議により、攝政を置く。

第十七條  攝政は、左の順序により、成年に達した皇族が、これに就任する。

一 皇太子又は皇太孫
二 親王及び王
三 皇后
四 皇太后
五 太皇太后
六 內親王及び女王

前項第二号の場合においては、皇位継承の順序に從い、同項第六号の場合においては、皇位継承の順序に準ずる。

第十八條  攝政又は攝政となる順序にあたる者に、精神若しくは身体の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前條に定める順序に從つて、攝政又は攝政となる順序を変えることができる。

第十九條  攝政となる順位にあたる者が、成年に達しないため、又は前條の故障があるために、他の皇族が、攝政となつたときは、先順位にあたつていた皇族が、成年に達し、又は故障がなくなつたときでも、皇太子又は皇太孫に對する場合を除いては、攝政の任を讓ることがない。

第二十條  第十六條第二項の故障がなくなつたときは、皇室会議の議により、攝政を廃する。

第二十一條  攝政は、その在任中、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。





---------これより日本国憲法------------

日本国憲法

第一章 天皇

第五条

皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。


-----------解説 wikiより -----------

解説

日本国憲法は、天皇に代わって天皇としての執務を行う制度として摂政を認める。摂政が置かれる場合に関する詳細は皇室典範の規定に委ねられている。現行の皇室典範においては、第3章に摂政に関する規定があり、摂政が置かれる場合として、

 ・天皇が未成年である場合(皇室典範第16条第1項)
 ・天皇が精神・身体の重患、重大な事故により国事行為を自ら行えない場合で、皇室会議の議を経た場合(同条第2項)

が規定されている。

摂政は、天皇自らが国事行為を行えないような場合に置かれる法定代行機関であり、第4条第2項の臨時代行とは異なり、天皇の委任なくして、皇室典範の定めるところの原因が生じることにより、当然に置かれる。摂政は、天皇の国事行為を代行するに過ぎず、象徴としての役割まで代行するわけではないとするのが通説である。

日本国憲法下において摂政が設置された例はない。

大日本帝国憲法においては、第17条にて、同様の規定が設けられており、1921年から1926年にかけて大正天皇の摂政として皇太子である後の昭和天皇が就位している。


---------- wiki 解説ここまで-----------


言葉の定義

皇太子とは

現行の皇室典範8条前段では、皇嗣(皇位継承順位1位の者)たる皇子(天皇の男子)が皇太子とされている。
皇太孫とは
現行の皇室典範8条前段では、皇太子不在の際の「皇嗣たる皇孫」を言う。
皇嗣とは
皇嗣(こうし)は、天子(皇帝や天皇)の跡継ぎのことである。「皇嗣」は、いずれも皇位継承順第1位を指し「皇孫」とはこの場合、在位中の天皇の孫を指す。


---------------------------------


と ここまでが 日本国憲法と皇室典範に置ける
摂政に関する情報の抜粋となります。


こうやって、改めて見てみると
摂政で対応するのが一番自然だし
摂政で対応するのが一番問題が無いと感じます。


それなのに、何故、今上陛下が
摂政では 嫌だ
摂政では ダメなんだ

だから、自分は退位して 東宮皇太子に譲位したいと
おっしゃる合理性や、納得できる理由がありません。

もう高齢だから・・・とか
公務は減らすべきじゃない・・・とか
象徴の務めが出来る人間がやるべきだ・・・とか
これらは、全部 建前じゃないですか。

悪しき前例を作ってしまう事によるリスクよりも
御自分のわがままを無理やり通そうとなされる
のは 何故なんででしょうかね?

(参考リンク)
生前退位は 皇室を危機にさらす「パンドラの箱」




その本当の理由をギラはこう見ています
  ↓ ↓ ↓



今上陛下には、従来通り 生涯天皇として
命ある限り責任を全うして頂くほかありません。

今後は、祭祀を中心にし、その他の公務等は摂政にて
対応するというのが最善かと思います。

東宮皇太子への生前退位+譲位は受け入れられません。

もし陛下がルールを破ってどうしても
生前退位+譲位をなさりたいなら

もう一つ長子優先のルールも破って 
皇位継承権二位の秋篠宮殿下
皇位を御譲位下さいませ。

さすれば次の皇太子もいらっしゃいますし
国民は納得し、そして安心するでしょう。



生前退位 秋篠宮殿下への譲位
陛下ルールを破るなら必須セットです。



それであるなら今回に限り受け入れても良いかと思います。


この必須セットが嫌なら、
本来の伝統通りになさいませ。



本当に、国民の事を考えて下さっているなら
本当に、皇室皇統の安寧をお考え下さっているなら
この 必須セットを受け入れられるはずですよね?




ごまかしは止めて どうか
日本国民を安心させて下さいませ。



このままだと、国民の心が
皇室から離れていってしまうのではと心配です。




どうか
日本の神々に対して
堂々と恥ずかしくない
正しい御判断をなさって下さいませ。





とりあえず、【摂政編】はここまで。

次回は、【皇位継承編】になります。
お楽しみに♪


すめらぎいやさか
ギラ





念のため、断っておきます。
この記事は、皇室を貶める為に書いている訳ではありません。
この記事は、日本人の天皇・皇室への尊崇の念を削る事を目的に書いているのではありません。
この記事は、愛国者・保守の人達を分断する為に書いているのではありません。
日本を大事に思うが故、皇室・皇統を大切に思うが故に、目の前の出来事について、冷静に分析し、中立的立ち位置に立ち、あえて厳しい事を申し上げているのです。
この記事は、可能性の一つであり、決め付けている訳ではありません。




本日も、見てくれてありがとうございました。

クリック協力してくれたら喜びますよ
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログへ


読者登録してね



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。