ランクル80、ランクル100を中心にチューニングやメンテナンスを行う会社を経営しながら社会を見て感じたままのブログです。

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2016年07月24日(日) 00時37分16秒

晴れて良かった 小田和正inテアトロン

テーマ:音楽
開演が17時と言うことで少し余裕を持って会社を出たけれども
志度ICを出てからはずっと渋滞でなかなか臨時駐車場まで行けず
1時間ほどかかって駐車場へ
  
なぜか四国外のナンバーが多いのにはビックリ
会場までのシャトルバスも渋滞で17時ぐらいにやっと会場入り
   
静かな誰もいない時に見た時は古代ギリシャの剣闘士を連想したけれど
今日はステージも出来て観客席も満員で熱気も夕日もムンムン
   
母はと言うと帽子にタオルで首や顔を隠して誰だか分からないほど
途中何度か大丈夫?と合図をするけれど「いけるよ」と元気そうな返事
みんなが立ち上がる歌の時は一緒に立ってるしで心配は無さそう
  
そしてついにやってきました歌い出す前に「写メOK!」との小田さんからの言葉
まず最初にステージ後ろに広がる瀬戸内海を撮った
  
2016072301
  
  
暑くてお互いに体力を消耗するけれど
それを差し引いてもこのロケーションがイイとのこと
大勢が集まるアリーナツアーよりもこじんまりとみんなの一体感もあるしで
ステージは超本気でも、なんとなく楽しみながら好きでステージに立ち歌っているように感じた
  
暑いのに歌いながらほとんどの通路を制覇しみんなが間近で見えたはず
  
2016072302
   
  
真後ろの通路を通ったので写メもしっかりと撮れた
母は「見えて良かったなー」とコンサートを満喫してる
   
アンコールも何回もあり数曲歌ってくれて最後は花火で大盛り上がり
 
梅雨時期の雨の凄さで今日の天気を心配して
暑くなれば倒れそうだねと心配した
今日は雨も降らずに適度に薄い雲もあり
もちろん暑かったけれど確かにそれを上回る満足感あり
アクセスが面倒で今まではパスしていたけれど
確かに楽しい時間を過ごせたテアトロン
   
もしまた会える日が来たならばまた行ってみたいと
終わったその日にそう思う
母は帰り道に凄かったなぁと何度も言っていた
同じようにテアトロンと小田さんの歌の魅力を感じていたみたいでした
 
 
 
  
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同じテーマ 「音楽」 の記事
2016年07月23日(土) 11時30分16秒

母と一緒に「君住む街へ」野外LIVEへ

テーマ:音楽
いよいよ本日は小田和正全国ツアー2016の当日
今年も徳島は無しで香川県で2DAYSコンサート
  
母親にサプライズとしてチケット用意していたけれど
80歳の母親には熱中症の危険もあるし体調と行くかどうか聞いてみた
すると夏はどこにいても同じ、暑いものじゃよとの返答
  
なので今日は香川県の瀬戸内海に沈む夕日が見える
さぬきテアトロンまで行きます
  
2016072301
  
 
小田さん9月で69歳、母親8月で80歳
全国ツアーで歌う方も見に行く方も元気だから出来ること
 
母には多感なころの兄弟を心配や苦労をかけながらも一人で育ててくれた
そのすべてはおそらく返せないだろうけど元気でいるときまであちこち連れて行ってあげたい
  
午前中に会場である志度の方を見ていたらJALが前を横切った
白い雲と青い空と飛行機が見えて縁起がいい
  
2016072302
   
  
きっとイイ一日になりそうな予感あり
  
仕事も溜まっていてお客様には申し訳ありませんが今日だけは午後からサボります
また明日から作業頑張ります
  
それでは皆様も良い一日となりますように

 
 
 
 
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2016年07月22日(金) 23時55分11秒

ランクル77からの異音の原因

テーマ:ランクル70
スピードがある程度上がりギャップを通過するとステアリングが振り出す
もちろんボンネットや車体まで降り出す現象が主な相談でお預かり
  
試走中にステアリングを切っていたときに大きくバウンドをして異音が出た
かなり大きな音で最近その音が気になるとのことで一緒に点検することにした
  
タイヤを取り外すとすぐに原因が判明
    
2016072201
  
  
ここ最近ではないようなサビの状況
ボルトとパイプが一体化している
スタビリンクの全体像はこのような感じ
  
2016072202
  
 
そしてボルトの先端は当たる度に削れているもよう
  
2016072203
   
  
雪が多い地域なので腐食は全体に広がっている
   
2016072204
  
 
交換出来るパーツは交換として
シャーシやボディなど交換出来ない部位はベルトサンダー等で磨いていくしか無い
リーフもよく見ればサビが多くじっくりと点検する必要がある
以前サビいっぱいの車でリーフが折れていたことがあったので今回も要注意としよう
   
2016072205
   
  
スタビは錆びやすいので交換した方が良いですねと話しはしていたけれど
予想よりも進行が早くて少々手遅れ気味
  
錆で異常な何が起こっていても不思議じゃ無いという警告のように感じる
サスペンションを始めとしてじっくり点検がまず必要な77です
 
 
 
  
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2016年07月21日(木) 23時53分33秒

150プラドリフトアップ リア

テーマ:150プラド
150プラドのリアビューは真っ昼間
哀愁のフロントビューからは爽やかなパールの色合いとボリュームあるスタイルを見た
  
2016072101
   
  
リアのコイルスプリングは自由長が長め
  
2016072102
   
  
このスプリングをセットしたところ
  
2016072103
   
  
フロントが55mm、リアが25mmアップのスプリング
ほぼ水平に見える
  
2016072104
   
  
乗り心地はと言うと固かったりボディに伝わる振動が生理的に嫌なリズムにはなっていない
凄く乗り心地がイイと言うのが最初の感想
   
スポーツ走行を好む人なら当たり前だけどダンパーを交換すれば良い
家族もいて乗り心地重視ならクレームなど出ないだろう
   
ショックが純正だから急なステアリングワークには車体はベストな反応はしないけれど
初期の曲がり始める感覚は悪くない
路面の凸凹もタイヤが動いても衝撃は軽いタッチで伝わってくる
乗り心地はソフトに感じけれど剛性も無くボディがいつも揺れるサスのタイプでは無い     
    
四駆初めての人やリフトアップ初めての人にも受け入れられるはず
今度はダンパーまでしっかりと交換したプラドを作ってみたい
95や120プラドから比べるとプラドと言えどもスポーティに走れそうな感じがする
車の設計も良いしスプリングの狙ったところもいい感じの150プラドでした
  
 
 
   
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2016年07月20日(水) 23時50分43秒

哀愁のプラド リフトアップ

テーマ:150プラド
お預かりした時間帯が夕暮れ時
パールのボディから写し出す色合いとランプ類が哀愁ムードを感じさせる
  
2016072001
   
  
ガレージに入れてよく見ていたらボディラインもボリュームがあり
なんとなく魅力的に見えた
  
2016072002
  
  
いつの間にか背が高いイメージから変わってきてる
150プラドはいい感じで走れそうな車に見える
   
そんな150プラドのディーゼル車のリフトアップ
コイルスプリングはロードハウス製
  
2016072003
    
  
線径の太いコイルスプリング
この作業は簡単な工具では危険に思える
   
ボディ・シャーシ・スプリングとの色合いも良くナイスなマッチング
  
2016072004
   
  
とりあえずお手軽な純正ショックのままでリフトアップ
2インチでも目線も変わるし乗り味も変わってくる
大きな改造も楽しみだろうけれど
ノールな状態から初めてのリフトアップもオーナーは凄く楽しみに違いない
   
 リアに続く
 
 
 
   
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2016年07月19日(火) 23時54分45秒

ようやくお預かり出来たナナマルに思う

テーマ:ランクル70
昨年の春に作業の依頼をいただいたお客様
作業内容にも寄るけれどもなかなかガレージの都合で連絡できず
やっと昨日お預かりとなった白色のナナマル
  
2016071901    
    
ランクルとかナナマルとか言えば白色だった時代もあったけれど
この復刻版GRJ76では白色以外が多そうな気がする
   
何が何でも最高の作業と言うよりもこれから先ずっと乗っていって振り返った場合に
一番適切な作業をしていて良かったと思えるようにしたいもの
   
2016071902
   
  
それにしても最近は70系の作業が多くなり
ガレージ内も駐車場にも預かり前の作業依頼にも多くの70系がある
キッカケはGRJ76の再販からに間違いない
70のスタイルがカッコイイと感じていた人たちがディーゼル時代の70を含めて
購入するオーナーや初めてリフトアップするオーナーが増えたように感じる
  
主に街中を走るだけのオーナーでも所有する楽しさや喜びを大手を振って味わえる
クロカン的な特殊性がありそうな壁に穴を開けた再販70
70シリーズ全体が改めて評価されたようで実に嬉しい事となっている
   

   
   

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2016年07月18日(月) 23時57分31秒

ラテラルロッドのサビ止め処理

テーマ:ランクル70
ターンバックルと純正ラテラルロッドを組み合わせて作る可変式ラテラルロッド
ホーシングの横方向の位置決めとなるので両端のブッシュには純正を使うのは必須として
パイプ部の強度や耐久性も欲しいパーツ
  
中実タイプのラテラルロッドの場合は厚みの差があるので
半自動では無くて先の太いTIGで溶かして棒を入れる
強度を最優先して製作
  
2016071801
   
  
この溶接場所が錆びすいので
すぐに色を塗るのでは無くエスコのサビ止めからしっかりと処理をする
このサビ止めの出来次第で溶接部の錆の発生は大きく変わってくる
耐久性のポイントは製作時のサビ止め処理にあると言ってもいい
  
2016071802
   
  
ターンバックル側にも回り込ませてペイント
   
2016071803
  
  
次はウレタンブラックで塗装して
最後にウレタンクリアで完成
  
2016071804
   
  
ステアリングの位置に直接関係してくるラテラルロッド
純正の部品のようには長持ちしないのは仕方ないとしても
加工した場所からステアリングが効かなくなるようなトラブルに発展させたくない
  
本来ラテラルロッドは左右のタイヤの出幅調整をする為の装置では無い
パーツ本来の重要な役割に合う接し方が大切です
 
 
  
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2016年07月17日(日) 23時59分45秒

HZJ76 フロントサスペンションセッティング

テーマ:ランクル70
改造されたHZJ76は車庫入れのような動かし方でも左右の揺れが気になる
コーナーでも無いのに車体が揺れすぎる
コシが無いうどんのように船のように左右に傾く
  
ダートや舗装路で曲がるのにはロールは必要だけど
ロールをしてからは踏ん張るサスペンションじゃ無いと安心してアクセルを踏めない
なのでショックの選び方が76の車両に全くマッチしていない事もあるけれど
まずはコイルスプリングが柔らか過ぎる
クロカンマシンには興味が無いので日々使う車としての安心感や性能を重視したい
   
ほぼすべての社外スプリングがこのような長めの巻き数となっている
ホーシング下にジャッキスタンドがあるので1G状態でこの長さとなる
当たり前だけどFピラーを指で押すだけでユラユラして酔いそうになる
   
2016071701
   
  
これに加えて初期の減衰力がまったく出ていない名ばかりのショックを使えば
ショックレス車と変わらない動きとなる
どちらにしてもまずは適正なバネを入れたい
  
ガレージではHZJ76の4インチリーフ車と2インチリーフ車の2台のフロントサスペンションの製作中
ランクル80のように線径が太くて自由長が同じようなコイルスプリングを装着
約1インチのアップとなりショックは付けずにタイヤを付けて地面に降ろす
  
2016071702
   
  
ここでフロントバンパーを真下に押してやれば1G状態からのバネの強さが感覚で分かる
あくまで違いが分かる程度で目安にしかならないけれど
バネにより全く違うので誰でも分かる
  
押し込むのに強いバネを取り付けると手を離してからの戻る勢いも強い
このバネを上手くコントロール出来るショックを取り付ければ安定性の高い車となる
今回はオーリンズでは無くどうしても試してみたいショックを取り付けてデータを取ることにする
  
強いバネであってもショックが無ければ簡単にロールする
と言うことはロールしなくなる心配は無いのでバネの強さは関係無しと考える
コーナーでのロールはあるとしても直線の段差で感じる腰砕けのような左右の傾きが
純正ではあまり感じないのにリフトアップすると出てくる症状
  
当社は70系であっても一般道をしっかりと走りたいので
リフトアップしたから仕方ないとは処理できない
今サスペンション交換で待ってくれているお客様が多いのは76系
フロントのバネと数種類の使えそうなショックの組みあわせで試走までを行い
2インチアップ、3インチアップ、4インチアップとデータを取っておこうと思ってる
  
全国的に見ればクロカン車と区別されるであろう70系ランクル
当社はコレクションランクルなのでその分普通の車としての性能を上げられるようにしたいものです
 
 
 
   
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2016年07月16日(土) 23時56分29秒

プラドのサビ具合の確認と補修の順番

テーマ:ランクルプラド
四国では考えられないような
エエッて、思うほどのサビがあった
   
2016071601
  
  
しかしどちらかというとこちらのラテラルロッドの溶接部のサビの方が嫌だ
 
2016071602
   
  
簡単には交換出来ないボデー下回りのサビ
目立たなくても真っ先に防錆対策をしたいところ
   
2016071603
  
  
車両後方に行くほどサビは多い
  
2016071604
  
 
ただ、シャーシのサビが少ないので大仕事にはならないと考える
  
2016071605
  
  
ボデーとシャーシはベルトサンダーで研磨していけば大部分は取れるので
下地の金属が出てきた時点でエスコのエポキシ系サビ止めを塗る
  
ホーシングのサビは見た目は酷いけれど
容易に交換も出来るので時間を掛ける順番としては
ボディ→シャーシ→ホーシングで良さそうに思う
  
いくら交換可能と言っても現時点での見た目の問題があるのでなんとかしないといけない
そう思わせるデフの周囲
  
2016071606
  
  
鉄粉との戦いになりそうな気配です


  

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2016年07月15日(金) 23時56分03秒

ハーネスが切れたトラブル

テーマ:ランクル100
お客様からのSOS
エンジン掛けるのも恐いというような状況
どうやら犯人は凶暴らしい
   
ゲリラ豪雨がいつ発生するのかわからないから
降ってないときに出かけた
  
するとさっそく犯人のお出迎え
甲斐犬に睨まれながらランクル100のリア下に歩く
  
2016071501
   
  
ホーシングの右下には普通よりも高価そうなハーネス部品の噛み切られた残骸が落ちていた
  
2016071502
   
  
見事に切れて無くなっているABSのスピードセンサー
  
2016071503
   
  
バックアップランプやリアフォグなどのハーネスも食べられている
   
2016071504
   
  
なんとなく凜々しい横顔
   
2016071505
  
  
応急処置をして帰り支度をしている時に見せた噛みつきたそうな口の仕草
   
2016071506
   
  
それでも帰るときにはもう帰るの? と言うような顔つき
   
2016071507
   
   
人間との微妙な距離感を楽しんでいるかのような犬の仕草
見つめられるとまた犬が欲しくなったのでした
  
 
 
   
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