ランクル80、ランクル100を中心にチューニングやメンテナンスを行う会社を経営しながら社会を見て感じたままのブログです。

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2017年08月16日(水) 23時48分49秒

78プラド 初めての車検&点検整備

テーマ:ランクルプラド

購入して半年ぐらいだから初めての車検

気になる箇所もいくつか聞いていた

車検やら改造やらメンテンスで車がまたいっぱいになるのは分かっていたので

おそらく一番早いだろうと考えて78プラドの車検の作業をすることにする

   

20年以上も経つと軽く見たエンジンルームは調子が良さそうだったけれど

どんどん見ていくほど危険な箇所が出てくる結果となったのですが

始めの頃は普通に始まります

  

偽物マニュアルハブは四駆遊びには使えないけれど

南国四国に降る年に1~2回の雪とか河原とかを少し走るぐらいならまあ大丈夫だろう

  

    

  

凄い短い距離で折曲げがあるのでブレーキホースには試練な毎日

ヒビ割れも起こしてもしかたない

  

    

  

ただし今回見る限りはヒビ割れと言うよりも

ゴムの劣化が激しいので全箇所を交換する事にした

おそらくまだ一度も交換されていなかったか気配がする

  

    

 

エンジンルーム内のヒーターホースも良好に見えた

漏れ、にじみなどを感じさせない

けれど見た限り新車のままの状態のホース

こちらもいずれは交換時期が来るだろうけれど今回は大丈夫と判断

  

マニュアルハブのキャップを外すと

グリス分が少なくシャフトの先端が錆びているのかなと思わすほどの空間あり

   

     

  

マニュアルハブを取るとパワーロッキングハブのそのままの状態で残っていて

電極もハブオイルシールアウターも付いたまま

パワーロッキングハブをマニュアルハブに交換しただけの作業だったみたいだ

   

なのでアウタベアリングもあまり良さそうでは無い

  

    

  

アウタベアリングを取りハブの中を確認すると

グリス分があまりにも少ない状態だった

当分はグリスなど交換されていないだろうからハブベアリングにグリスを詰め替えをしてから

ハブのセンター内側にもたっぷりとグリスを入れないとならなさそう

  

   

  

これからだんだんと問題点が出てくるのでした

   

    続きます

 

 

 

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2017年08月15日(火) 23時57分59秒

戦時中の日本各地への爆撃

テーマ:戦争と平和

NHKで放映していたB29による日本各地への爆撃の記録

東京大空襲はもちろんのこと徳島のような田舎へも焼夷弾の爆撃は容赦なく落とされて

焼け野が原になってしまいウィキによると2時間ほど爆撃は続き死者は1000人ほどとなっている

      

その時の記録などは公開された米国の資料で判明

全国各地への爆撃計画段階から作戦まで記録されている

   

本土決戦は無かったけれど

上陸などする必要が無く爆撃機の襲来だけで国民も街も焼き尽くされてしまうことろだった

大きな爆弾と言うことで原爆は大きく取り上げられて忘れられることも無い

爆弾の大きさは小さいけれど全国各地でも執拗な焼夷弾爆撃を受けて

一般の国民が攻撃されたことには違いない

   

一般市民の命を奪う攻撃など今行えば世界中から非難されること

しかし世界大戦となっていた当時の戦争中では当たり前の出来事だったのだろう

戦争というものは敵国民を殺すことでしかなかったようである

    

戦地へ出向いた外国で命を落とした兵士

沖縄への上陸で無くなった多くの市民と兵士

全国の大空襲で亡くなった一般市民

原爆で命を落とした人もそれ以外の市民や兵士も同じ命

その人とその家族にとっては悲惨でしか無い

   

戦争中は最低限のモラルや常識などは無く単なる殺し合い

それでも米国に対して今更恨みなどまったく湧いてこない

それは戦後の国家間の関係改善からくるものなのか

遠い昔のことと風化してしまったからなのか

お隣の韓国や中国には今なお日本への恨みを感じるような声が聞こえてくる

  

あの時代の戦争中に平和な今から考えた常識は通用しない

悲惨な戦争という過去を教訓に外交的な平和を築いていってもらいたい

どこの国も国民には選択の余地は無く国を動かしている政府、政権へそれぞれお願いするしかない

冷静に的確な発言と判断が出来る人を選挙で選んで行くことが

国民が参加出来る平和への取り組みの一つとなるはずである

 

 

  

 

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2017年08月14日(月) 23時59分54秒

見た目以上にリーフには問題発生

テーマ:ランクル70

ランクル77の作業前点検にてリーフを確認

するとフロントのリーフはUボルトで締め付けられて凹み

その前後では歪みが出ているように見える

  

    

  

近づいて見てみると確実にカタチに異変が起きていた

  

    

  

車高が下がっているフロントサスは仕方が無いかと諦めて

次はリアサスペンションを点検確認

   

なんとリアリーフも同じようになっていた

   

  

  

Uボルトで締められてその前後が膨らんでいるようで不自然に見えてくる

  

   

     

  

と言うことでリーフを交換するのは間違いの無い選択だったと思われる

確か77の純正リーフは最終期の固いリーフしか無く以前純正品を入れたけれど固く感じた

今回はオススメの2インチアップでシャックルにもショックにも安物の定番は入れずに

乗り心地を考えた真面目なリーフ交換を行うのでメンテナンスと共にご紹介

  

    続きます 

 

 

 

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2017年08月13日(日) 23時52分18秒

走行距離の少ない77入庫

テーマ:ランクル70

ワンオーナー車で走行距離の比較的少ないランクル77が入庫

とは言っても中古車ではなくヘタリ気味の足回り交換と各部のメンテナンス

   

車両はよくあるフロントの下がりで年数からすれば仕方の無いところ

   

  

  

と言うことはバンスストップの距離も少なくなっている

  

     

  

フロントデフオイル漏れは無いけれど過去にはあったかも知れないと思わせるようなナックルの外観

  

     

  

フロントのプロシャからはサビが見える

おそらくこまめなグリスアップがされていなかったのだろう

  

   

  

作業前の下回りの確認から作業開始

確認はリーフへと続きます

 

 

  

 

 

2017年08月12日(土) 23時43分19秒

デフのフィラープラグが回らない

テーマ:ランクル60

ランクル60のリアデフオイルが交換出来ない車両があり

熱をかけようがどんな工具を使っても回らないとのこと

見てみるとすでに危険そうな雰囲気

  

    

  

やっと溶接が出来るガレージが空いたのでナットをTIGで付ける

  

    

  

最初だけ固くて回り出してしまえば後は軽く取れた

ネジ山の部分にはオイル分もあるから錆びていた訳では無い

ホーシングの穴のテーパーに沿うカタチでフィラープラグが入り込んでいたのだろう

  

   

  

おそらく過去何度も使い回されたガスケットが問題を引き起こしている

ホーシングの穴の周囲に入り込んでしまったガスケットのカタチとなっていた

  

       

  

フィラープラグがこの状態だからドレンプラグも同じように何度も使われたガスケット

おまけにドレンプラグのカドが潰されつつあるのでコチラも新品に交換   

   

      

  

デフオイルはと言うともちろんながら黒くて少しだけど鉄粉系の異物感もある状態

今回しっかりと抜いたので問題は出てこないぐらいのレベル

  

   

   

オイル交換はもとよりガスケットの交換も基本的な事

まずは基本に忠実な作業が一番です

 

 

  

2017年08月11日(金) 23時55分57秒

ダッジ・ラムのHID化

テーマ:ダッジラムトラック

ダッジラムのHIDはスペースは広いけれどバルブの前後ろにはスペースが無く意外とギリギリ

まずは男前のダッジの顔から

   

      

  

フォグとヘッドランプを点灯

  

    

  

フェンダーとエンジンルームのパネルがシャーシのようなメンバーがあるのが問題

斜めになっている部分  

  

  

  

ヘッドランプを近づけていくとバルブが当たりそうに見えて

まさかの結末も覚悟したのでした

  

    

  

最終的にはなんとかセット出来たもののそんなに余裕は無い状態

  

   

 

空間は広いからこのメンバーがギリギリだとは考えもしなかったのでビックリ

バルブ次第では接触するかもしれない

曲げることは出来ないだろうからサンダーで切るなり大きな穴を開けるなりで装着は出来るけれど

できれば強い部分を触りたくないと言う気持ちもある

スペースは楽勝かと思ったのに途中で冷や冷やしたHID化でした

 

 

 

 

2017年08月10日(木) 23時50分40秒

人気のフロントバンパー

テーマ:ランクル70

過去ブログの記事を見てどこの欲しいのですがとよく尋ねられるフロントバンパーがある

ワイルドグースさんと答えていたんだけれどすでに一昨年ぐらいに廃版になっていた

    

過去のブログで好評だったランクル70系のフロントバンパー

   

     

  

安っぽく見えないでカッコ良く見えるには何か訳があるハズだと

お客様にお願いして見せてもらうことにした

   

バンパーの奥行きとか縦の長さとかのバランスがおそらく最適なのだろう

  

    

  

今まで車検や修理の度に見てきたBJ73

なのにバンパーはよく見たことが無かった

想像よりもデザインもステーもすごく複雑

こんなバランスの良いバンパー、これこそ再販して欲しいものです

 

 

 

 

2017年08月09日(水) 23時57分38秒

愛情と適切なメンテナンス

テーマ:ランクル80

車両本体も機関も寿命は長いけれどすでに20年以上経ってくるとやはり交換となる

一度も交換せずに大きな修理もメンテナンスもせずに乗ってきた車なら

いくらランクルでも悲鳴を上げてしまう

  

それでも中途半端な修理をせずにその状況に応じた適切なメンテンスを行っておけば

また5年、10年と点検調整ぐらいで乗り切れるはず

車は決してもう限界の悲鳴を上げているのではなく

そこ直しての合図だと思えばいい

  

それでも壊れたり不調になったりするのが許せないと言うのなら

それは気持ちの問題なのか金銭的な問題なのかとなる

ただ単にお金をかけるのがもったいないというのなら

病気になったペットを見捨てるのと変わらない

   

愛車という言葉通りの車を触ることはどんな作業でもやり甲斐も満足感もある

幸いダートウエイには愛車が集まってくれているので

いくら忙しくても頑張ろうという気持ちになれる

お金だけでは人は動かせないと自分だけではなく広く社会を見てそう思う

  

今回8ナンバーなので2年ぶりの車検となったランクル80

橋を渡ってきてくれているので日頃の入庫は無し

それでもきちんとメンテナンスをして大事に乗ってくれているので

今回の交換パーツはオイルやフィルターなどの消耗品のみだった

  

当社メカに悪いところや気になる箇所があれば言ってなと伝えたら

それが全然無いんですよとビックリしたように帰ってきた

   

改造パーツが装着されていても快適に走るランクル80

   

    

   

乗って運転する訳だからオーナーのほんの少しの愛情で車も変わるもの

ペットと言うか仲間と言うべきかそれらと同じようなものである

  

 

 

 

2017年08月08日(火) 23時58分00秒

ランクル80 ヒーターホース

テーマ:ランクル80

先日の今にも壊れてしまいそうな冷却水のヒーターバルブやホースなど

Uの字とFの字のようなパイプも交換してリアヒーターへのホースも交換

    

     

  

運転席側も交換

  

   

 

ここでまず単品で入手出来ない14φのホースは左右共にストレートもL字型もHZJ76用を流用

最近よく尋ねられることがこの単品で入手出来ない14φのホースとオートクルーズ無しのアクセルワイヤー

過去記事の画像を見て今入手出来るワイヤーで流用可能

     

リアヒーターに向かうパイプはとりあえずまだこのままで交換せずホースのみ交換

  

  

  

このボディ下のホースもHZJ76用で十分対応出来る

  

トヨタ純正品の良さは揺れても自爆しない軽さ、柔軟度、ヒビ割れが無い材質などと

ホース径が14と17と19との3種類が主なので流用がきくこと

なので他車種を見るとまずヒーターホースなどのカタチを見てしまう

ボディリフトをしても純正の延長パイプを使用して純正ホースを使っているほどです 

 

 

 

 

2017年08月07日(月) 23時55分48秒

ダッジ・ラムのHID化 その2

テーマ:ダッジラムトラック

お手軽に簡単という訳にはいかず

なんだかパーツも多くリレーが無い側のヘッドライト裏でもこれだけの量となる

車両の空間に余裕があるので取り付ける場所には困らなかった

  

      

  

HIDの説明書によるとプラスコントロールとマイナスコントロールの判別からということで

バブル切れシステムがあるとバルブを差し込んで後ろ側でテスターを当てるか

バルブギレキャンセラーハーネスを装着後のカプラで見る必要がある

プラスコントロールというのはすぐに分かり、次は説明書のハイ・ロー端子の位置が違うかったので

差し替えてから繋いでいった

  

     

  

結局最終的には点灯試験で車両側のハイ・ローの操作状態と点灯状態が違うので

最初に抜き変えたハーネスを元に戻すことになる

説明書と違う位置でOKだった

   

まず、一番の救いはHB5のバルブがヘッドライトユニットに何の問題も無く純正同様に取り付けられたこと

  

    

  

車両右側はエアクリーナーの吸い込みダクトがあるぐらいで

障害物も無く位置関係も確認しながらセット出来る

  

    

 

車両左側にはヒューズボックスやバッテリーがあり

HIDリレーなど部品が増えるのに対して車両ハーネスも含めて障害物が多い

  

    

  

始めに差し替えた純正バルブ裏のハーネスのおかげで

HB5HIDユニットの電源のコントロールの状況を分析することととなり

車両側の電源状態と共に動かすシステムを全部把握出来ることになった

理屈が分かればどんなトラブルにでも対応出来ることとなり

色々とあったけれど無事に取り付け完了まで進んでいきます

 

      続く

 

 

 

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