ランクル80、ランクル100を中心にチューニングやメンテナンスを行う会社を経営しながら社会を見て感じたままのブログです。

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2016年05月26日(木) 23時39分01秒

雨の日だけど鮮やかに

テーマ:植物
雨の一日
試走がまず思い通りに出来ない
なんとなく作業もやりにくい
  
そんな梅雨のような雨に影響されたのか会社前の鉢植えがカラフルになり始めた
季節の先取りです
     
2016052601
   
  
すでに満開のような花房もある
  
2016052602
   
   
こちらはまだこれからも咲きそう
  
2016052603
   
    
つぼみが花のようになるけれど
色づくまではレタスのように見える
   
2016052605
   
 
いちばんあじさいらしい姿
  
2016052604
  
 
今から咲くのは少し早いような気がする
それなら雨でもいいかなと思うのでした
  
 
 
 


 
 
  
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2016年05月25日(水) 23時56分09秒

ランクル80 いつもの場所から燃料漏れ

テーマ:ランクル80
噴射ポンプからの燃料漏れで各部を取り外し
  
2016052501
   
  
脱着時には各部の程度が見えてくる
タイミンベルトカバーは取付ボルトのワッシャもゴムが無くなっていて
カバー本体のパッキンも途中で切れて無い
  
2016052502
   
  
噴射ポンプは一番強いバネを持ちアルミケースに刺さっている部分より燃料漏れ
どうしても構造上弱くなる
   
2016052503
  
  
いつもならブローバイガスでオイルだらけのインマニ下部だけど素晴らしくキレイ
   
2016052504
   
  
でもエキマニ上が真っ黒になっている
  
2016052505
  
  
ほとんどがブローバイホースからのオイル汚れのようで必ずここは交換したい
20年も経てば固くなり新車時の柔らかいホースの感触とは全然違っていた
   
2016052506
     
   
噴射ポンプも新しくなり
スプリングもオーリンズも手に入れて大きく変身するランクル80
  
   続きます
 
 
    
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2016年05月24日(火) 23時51分07秒

サビ止め後にサスペンション交換

テーマ:ランクル80
先日紹介したコイスプリングやショック部のシャーシ側のサビ
磨き途中の様子
  
2016052401
   
  
エスコのサビ止め塗装を施し
充分乾くのを待ち黒色ウレタン塗装
最後にアンダーコートで跳ね石などから塗装を保護
   
取り付けるのはアグレッシブサス2インチUPにオーリンズ
   
2016052402
   
  
右側も同じように塗装をしていく
あまりにも必死にしていたので途中の画像を撮り忘れ
いきなり完成後の写真となります
  
2016052404
   
  
なぜかリアのシャーシはサビが少なく
シャーシの塗装はこのフロントスプリングとショック部のみとなりました
   
この後はエンジンルーム内の作業へと続きます
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2016年05月23日(月) 23時56分34秒

スタビライザー折れ

テーマ:ランクル100
ドライブシャフトのブーツからグリスが出ているランクル100
切れてもいないようだしブーツバンドを交換しようと下回りをチェック中
  
2016052301
   
  
フロントスタビライザーの折れを発見
  
2016052302
   
   
14年前に取り付けられた中空スタビライザー
中実タイプよりも軽いのは確か
   
それにしてもいつ折れたのだろう?
最近折れた形跡ではなさそうに見える
  
2016052303
   
  
過去にはスタビ折れもあったけれど
最近無かったので久しぶりにビックリ
ランクル100の初期の頃、AHC車は何も出来ずにスタビライザーだけを交換していることが多い
異音もしていなかったようなので確認するしか無い
同じパーツも無いし今度は中実タイプを取り付けることにする
 
  
   
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2016年05月22日(日) 23時54分30秒

過去最悪のナックルとハブ その3

テーマ:ランクル80
何十年も動かしていないナックルの状態だったランクル80
何かの間違いで片側だけなったのではなくもう片側も相当にひどい状態だった
  
まず問題はハブフランジキャップ
通常ならグリスを詰めてフタをされるはずなのにそんな気配が無い
  
2016052201
   
  
ハブからナックルまで取り外した後のナックルベアリングアウターレース
もう片側のとんでもない状態が無ければこちらも相当に酷い
  
2016052202
  
  
かろうじて錆びだけではなくグリス分はあったものの清掃後にベアリングを見ると
こちら側も普通では無い状態
   
2016052203
     
  
ハブベアリングはグリスの状態は無視して強く締められたような跡がアウターレースにある
  
2016052204
  
  
ベアリング側にあたり傷いっぱい
  
2016052205
  
  
グリス分が無くなりサビが多く出ているようにも見えるナックル部
   
2016052206
   
  
十分なグリスがあり水の浸入を防げていたならここまでの被害は無かったはず
毎回フランジのキャップを交換してグリスを詰め込んでおく
ハブフランジを取り外してハブベアリングの調整はマメにする
ガタを予想して強すぎる締め付けはトラブルの元
プレロードの範囲もそこそこ広いのでベストだと思う数値に合わせる
アウタシャフトフランジを取り付ける時にはスプライン部にグリスを塗るなど
基本に忠実な作業が出来ていればそんなにトラブることはない
   
強いランクルだからこそなんとか耐えられただけでトラブルは近づいていただろう
最適なメンテナンスでこそ強いランクルを保つことが出来る
20年以上も前から走り続けている車に過信は禁物です
 
 
 
 
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2016年05月21日(土) 23時58分30秒

真っ赤なオープンカー

テーマ:スポーツカー
真っ赤なポルシェを買いました
  
2016052101
   
  
ただし友達がです
  
いつもはランクルを止めるとすごく傾いたように見えるんだけど
車高が低いせいなのかあまり傾きを感じないポルシェ
  
後部座席の空間が好きな感じ  
   
2016052102
   
  
エンジンは?と聞くとツインターボで400馬力ほどらしい
ただ走り屋ではなくオープンカーマニア
  
凄く走りそうなリアビュー
  
2016052103
   
  
走らなくても見ているだけで良いかなと
新車なので10ヶ月も待って届いた出来たてホヤホヤの運転席
  
2016052104
   
  
なぜかここにも彼の好きなものが鎮座していた
  
2016052105
   
  
オープンで走る夜の峠ドライブは背筋ゾクゾク絶対に恐そうだ
  
 
 
  
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2016年05月20日(金) 23時58分53秒

過去最悪のナックルとハブ その2

テーマ:ランクル80
過去最悪だった昨日のハチマルの続き
ハブキャップを取ってグリス分が無かったことでドライブシャフトのスプラインは傷んでいると思われた
パーツクリーナーでキレイにしたらミイラのようなスプラインが見えてきた
空回りせずに走っていたのが不思議なほど
    
2016052001
   
  
アウタフランジとの接触面にはグリス分はなく
その代わりおそらくハブベアリングは強く締め付けられていたような状態
  
2016052002
   
  
ハブベアリングの痛みは珍しいのにナックルベアリングのようになっている
   
2016052003
   
  
アウターレースも同じように傷だらけ
   
2016052004
   
  
スピンドル内もナックルグリスに最も近い場所でも錆びている
  
2016052005
  
  
光を当てるとサビの多さにビックリする
  
2016052006
   
  
スピンドルの外はというとハブベアリングの焼けたような跡形が入り段差もある
  
2016052007
    
   
ナックルケースとハブ本体以外ほぼ使えるところが無い左側のハブとナックルのパーツ
右側もナックルケースのガタは無かったけれど傷み度は大差ない状態だった
次は右側のへと続く
 
 
    
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2016年05月19日(木) 23時55分07秒

ランクル80 ナックル部のガタ

テーマ:ランクル80
お客様から問い合わせがありハブベアリングを調整してもガタが無くならなずに
調整範囲を超えていると言われたとのこと
そんなことは物理的にあり得ないのでとりあえず見ることに
  
予想していた通りそんなことはあるはずも無く
ハブのガタではなくてナックルケースのガタだった
作業予定がいっぱいだったので作業が可能となるまで乗ってもらっていたハチマル
  
改めて預かり確認したけれどやはりナックルケースのガタに間違いない
ただ、見た目はそれほど悪いようにも見えない
  
2016051901
   
  
タイヤを取り外した状態でも異変は見えない
  
2016051902
  
  
フランジキャップを外した時にグリス分が全く無いので悪い予感がする
  
2016051903
   
  
次々と取り外していきナックルケースを外すと出てきたものはサビの酷い状態
   
2016051904
   
  
錆びた部分のグリスを取り除きナックルベアリングも外してみると
とんでもないアウターレースの姿
  
2016051905
   
  
アップで見るとさらに凄くて唖然とする
   
2016051906
   
   
アウターレースがこの状態だから
ナックルベアリングも同じように強烈で間違いなく過去最悪のベアリング状態
     
2016051907
   
   
取り上げた瞬間バラバラになるほど破損していた
    
2016051908
   
  
どうやればこんな状態になるのか想像は難しい
錆びているので水が入る状態だったのかとも思えるけれど
水の中もオフロードも走っていないとのこと
   
このような状態でもハンドルは振ること無く走っていたランクル80
ベアリングの部分に押し込まれているので脱落もないのでこの状態のまま走っていた
構造的に取り外さないとバラバラにはならない
   
当社までの2時間弱の高速道路
それ以前にいつからなのかも分からない
こういう状態が外から見えれば恐くてとても走れないだろう
  
すでにずいぶんと悪い部分は進行しており
他にも交換するパーツがたくさんでてきた
やはり早期発見が大切です
    
   続きます
 
 
   
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2016年05月18日(水) 23時30分14秒

2インチアップの前にサビ発見

テーマ:ランクル80
22万キロを過ぎたランクル80
ノーマルサスペンションから2インチアップすることになった
   
噴射ポンプからの燃料漏れがあり左側のシャーシには軽油でコーディングされているようで
シャーシのサビは比較的少ない
長年ご苦労さんの純正コイルとショック
    
2016051801
  
  
その反面右側の方にはサビが多くあり、このままスプリング交換だけの作業はやめて
この際ついでにサビ対策をしておくことにした
   
それほどなぜか多いサビの状態
  
2016051802
   
  
スプリングの受け部がこのまま錆びていくのはまずいだろう
放置するには危険そうな場所なのでまずはサビは無くしておきたいことろ
  
2016051803
  
  
こうなれば軽油漏れしていた左側の方も確認しておこうとバンプストップ部を取り外す
ほとんど見えなかったでけで溶接部など少しのサビはある
    
2016051804
    
  
同じようにこちら側も磨いてサビを削っていく
  
2016051805
  
  
鉄板の合わせ目の隙間にはリューターなんだけど
細いのが無くて仕方なくワイヤーブラシとヤスリで削っていく
大部分は削れたのであと少し研磨してサビ止めを塗る予定
   
他にも大事な部分も怪しいところがあるのでサス交換だけではなく
各部の点検をすることにする
  
   続きます
 
 

  
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2016年05月17日(火) 23時57分47秒

車両火災の原因となる場所

テーマ:ランクル80
少し間違えば車両火災の起こる場所
バッテリーのターミナル部は見落としがちというよりも
ついついまあ大丈夫だろうと安易に答えを出してしまいがちなところ
  
メンテナンスのほぼ完成したランクル80
足り外されたターミナルは先端がひっついてもないしまだまだ大丈夫そうに見える
普段はカバーがかかっている助手席側のバッテリー  
    
2016051701
   
  
ハーネスから切ってもなお正常そうに見える
  
2016051702
  
  
ただ、このまま裏返すと見えるひび割れが大きくあった
  
2016051703
   
   
変わって運転席側のターミナル
こちらは比較的怪しい確率が高い
  
2016051704
   
  
取り外して見れば亀裂と言うよりも完全にボルトの向こうから塊ごとズレている
目を近づけて良く確認しれば判明する
   
2016051705
   
   
ひび割れは見て確認
締まり具合は手でターミナルを回転させて確認
ちょっと力を入れると回り出すターミナルがある
   
油圧圧着工具を購入しランクル80のマイナスハーネス2種類の端子もベストな太さを常時在庫
そんなおかげでターミナルの判定も厳しい目で確認出来る
もしかしたら電気を通す抵抗は鉛よりも上がるのかも知れないけれど
車両火災の恐さを考えたら確実な取付方法を選択したい
  
パーツはすべてヒーロー電気製なので安心
    
2016051706
   
  
このターミナルも永遠では無く必要以上に強く締めれば寿命を短くさせることにもなるので
確実でありながら強過ぎない締め付けで取付
なめてたら大事故を招く恐れもあるバッテリーターミナルという認識が必要です
 
 
 
 
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