死ぬまでかっこよく生きるため ~山岡まさえ流生き方~

死ぬまでかっこよく自由に生きるために必要なのは見た目じゃない。考え方をキメること。誰にも真似されない究極のオリジナル「自分」をスタイリングする為の指南ブログ。

競わなくても成功できるビジネスモデルを構築し、
多くの人に喜ばれる仕事をしながら、時間とお金を自由に使い、社会貢献できる女性を増やしています。

専業主婦を45歳で引退し、専業主婦時代に培ったスキルとコミュニケーション能力、バランス感覚と人脈を使い起業。

・女性が得意なことで社会貢献ができる社会を作る。
・ハンドワークの商品が価値ある逸品と認めてもらえる文化を作る。
・同業者はライバルではなく共に高め合う相手として認めあえる環境作り
上記を実現する為に信念と理念のもと、3つの柱となるビジネスモデルを作る。

▶ハンドワークの認定講師制度の仕組み 女性が得意なことで仕事をし、社会貢献ができるビジネスモデル。
▶講師がオリジナル商品を生み出す仕組み 講師自身のレッスンを商品化するビジネスモデル
▶講師業から講師育成業となる仕組み 独自のスキルアップコースを制作しビジネス展開をするビジネスモデル

 上記3本の大きなビジネスモデルを広め起業をする女性の支援育成をしております。

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ちょくちょく出てくる私の父。
どんな人?って、ことを書いてみることに。
実は私の昔のブログにも書いていたので、
もう読んでいる方はご存知かもしれませんが。





惹句

「じゃっく」と読みます。その字のごとく

人を惹きつける言葉。

私がこの言葉を知ったのは、父の影響です。


父は、日本ではまだ奇異な存在であった、コピーライターでした。

コピーライターと言われることを嫌った父が

「しがない惹句師」と、自分の事を称していたからです。


父はアメリカンドリームを叶えたような人でした。

貧乏絵描きの父は、映画館の看板書きをしていました。当時の映画は実際に看板に絵を描いていたのです。

その看板に父が勝手に書いていた映画の宣伝文句や副題。それが、配給会社の人の目に留まり

「わが社の宣伝マンにならないか・・・・」と誘われて、映画会社へ・・・


その後その腕を見込まれて、

その頃は洋画の原題ではなく、日本の題名を付けていたのですが、その邦題と副題(コピー)作りを得意とする人でした。


私が父の作品で一番好きな邦題は

「追憶」

原題は「The Way We Were」

訳すと、「あの頃の私たち・・・」といった感じ?

あの映画を「追憶」と名付けた、父のセンスが大好きでした。


そして、自分の事を「しがない惹句師」と苦笑いしていた、父の笑顔も大好きでした。


仕事人としての最後の父は、某配給映画会社の支社長でしたが、

「現場で働きたい・・・・」と常に悔しがっておりました。

最後まで「しがない惹句師」でありたかったのでしょう。


私に父は「シンプルだけではなく上品な言葉を選びなさい」と言っていました。


上品な言葉を発する為にも、常に上品な思考でいなさい。


他者に発している文章の中に、安易な語尾を入れてはいけない。その語尾だけで、全ての言葉が汚れてしまうから・・・・。


父の教えは全て理にかなっていると、こうしてブログという題材を活用していると感じます。


「君にしか出せない空気を言葉に入れなさい」


私にしか出せない空気を、言葉に入れられているでしょうか・・・・


「しがない惹句師」であり続けようとした父から、言われた忘れられない言葉は、


自分の感性を常に信じて動けば良い。そうすれば、君の感性を求めて、それを大切にしてくれる人がそばにいてくれるから。


今私はよくこの言葉を講師の方々に伝えています。

感性は伝染する。




懐かしい写真。

一番左で満面の笑みが父です。似てます?


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【貴重なご意見シリーズ】は、8,000人近いJGA講師の方々から寄せられる、日々のご質問や疑問やクレームをみなさんと一緒に考えたいと思っているシリーズです。


内容によってはかなり長くなりますので、興味のない方はスルーしてくださいね!

 

 


先日、講師力セミナーで「グルーデコ別ライプ診断」と言うセミナーをしていただきました。

そのセミナーで、講師の先生がたくさんの質問の答えの結果から、講師としてのタイプを診断できると言う時間がありました。

とてもよく考えられている内容で、私も参加した時は本当に盛り上がって楽しめました。

 

その結果を踏まえて、そのタイプ別に先生がいろんなアドバイスや考え方を整理してくださり、

気づく事ややりたい事、やり始めることが明確になる講座でした。

 

実はその講座内で行われた、そのタイプ別診断を自分も真似をしてやっても良いか?

と言ったお問い合わせを何件かいただきましたので、

ご質問に対しての私の考えを、書いていきたいと思います。

 



まず、初めに言えることは

私の協会のようなハンドクラフトの作り方を教える講師と、講師力講座にお越しいただいている講師の方々がしてくださっている「在り方」の講座は全く種類が違います。

 

何かを作ることを教える講師 例えばグルーデコとか、編み物や刺繍などはその技術を教えて、作り上げていき、それが目に見える形にすぐに現れて、手直しもしてあげられるし、手直しの仕方も教えてあげられますが、後者は全くそれとは異なります。


目で見える成果は、何週間、何ヶ月、何年も先になる場合がほとんどです。


それは、ハンドクラフトの技術を教えることとは全く違うことは、ご理解いただけると思います。

 

教え方を学び、教えてもらった講座を教えることができる権利を含めて商品化すると言う、私の作ったビジネスモデルは、ハンドクラフトにおいて成立するものだと思っています。


メンタルに関するとこ、コンサルティングのようなこと、人の在り方に関すること。

などは、教えられたり、コンサルを受けたり、セミナーに参加したりして、渡された資料を使って、同じようなことをするなどは、出来ないのです。

出来ないというよりも、してはいけないことだと思います。


今回の弊社で開催されたセミナーも、

講師の先生がご自身の経験とスキルを使い、時間をかけ、何十個という質問を作られ、それに答えて行く上で導き出されたタイプ診断に対して、

アプローチをしていき、アドバイスや例え話などをしてくださる。それ全てが1つの講座なので、

質問に答えてタイプ診断をすることだけを真似てしたところで、何も手に入らないのです。


まず、診断する質問が書かれている資料の著作権は講師の先生にあるので、

それを勝手に使うということは、権利の侵害にあたりますしね。



まぁ、受講された方が身内で

こんな楽しいものがあるのよ!と、活用される分には、さほど厳しい事は申しませんが、

公に「受講してきた◯◯をシェアします。お越しください!」と、やる事は、完全アウトです。

シェアの意味合いすら違うことになっています。


もちろんハンドクラフトにおいても

学んできたことを、教える権利を含めて生み出された講師から購入されたとしても、

作り方、教え方をちゃんと自分のものにするまでは

すぐに教えられるものでもないとは思っています。

練習は当たり前で、失敗された時のリカバリーの方法などを身につけた上で、

教えて頂くこと前提にされていると思います。




私は、ハンドクラフト講師のビジネスの方法の1つとして、

生み出したアイデアや、デザイン、技術の作り方、教え方を教えて、そのレッスン自体を教える権利も含めて商品化するという、ビジネスモデルを作りました。


 このモデルは、講師の悩みだった

デザインや技術の模倣、盗作という問題を少しは解決できたと思っています。


このビジネスモデルはそれをを許可している人のものに対してできることであり、

そうでない方のものを、模倣することはその人の権利を侵害することになります。


間違わないようにきをつけましょうね。


もちろん、この質問をしてくださった方は、

私の説明をよくご理解くださり、解決した事は言うまでもありません。






昨日、ミニサイズのブーツを作りました。

作れたけど、人には教えられない。

先生のリカバリーあっての完成でした(笑)

ピンバッチにして、ホビココレクションの1つになります。


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自分が儲かるより先に、相手を儲けさせる。
そこからビジネスを始めるのが私流。



協会を作った時も、一緒に立ち上げてくれた2人にお金の負担は一切かけない。リスクは全て私が負う。
そして、その講座で出た利益は同等に配分する。
そのやり方を貫きました。

だから尚更、私の事業が潤沢になるよう、2人は自分達の知識と労力全てを私に託してくれました。

講座以外の物販も全て資金は私が調達し
その利益は協会が蓄え、
その資金で、協会の運営をする。
これは今ある専門商社の前身です。

多分ビジネスのプロが見たら、なんておかしなある意味間違った仕組みだと思うだろうけれど、
だからこそ、1年というハイスピードで私の協会は業界で1番になったと、私は思っています。

認定講師講座の講師料も講座を実際にしている、講師が全て受け取るべき。
協会は材料費をもらうだけで良い。
なぜなら、材料を扱っている専門商社が母体だからです。

利益はそこで頂けているので、そのほかのところでは頂く理由がないから。

講師の方々に利益を充分得てもらうことを優先してスタートしました。

非常識を常識にしてしまった。

そのやり方が必ず組織を大きくするし、仲間も満たされる。

実はしばらく何年かは私はほとんど収入はありませんでした。
でも。経営者として会社を大きく強固にすることと、共に働いてくれる人を満足させることを一番に考えて経営をしていました。

しばらく経って、会社も大きくなり、安定した収入を得られるようになってから、お給料を充分もらえるようになりました。

立ち上げた当時とそれぞれの環境は変わり
立場ももちろん変わったけれど、
今でも、あの時の仲間が私にとっては家族同様に大切な人達です。

それぞれが今、立場は違えど今なお、私のことをいつも気にかけてくれていることも感謝しています。

自分が満たされることを優先したり
自分に利がある行動をとることは
経営者として、ある意味必要なことなのかもしれませんが、
私はそんな経営をするのではなく、
父が教えてくれた。

お相手さんにまず儲けてもらいなさい。
余った分をあなたがもらい、感謝を忘れないこと。
その頂いた分は次に回していきなさい。
お金は貯めると腐りますよ。次へ次へと流しなさい。

この言葉通りのマインドでこれからも経営していきたいと思っています。

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