ホステスらの給与から天引きした源泉所得税など計約2億8千万円を脱税したとして、東京地検特捜部は26日、所得税法違反などの罪でキャバクラ経営会社「ティーアンドシープロデュース」(東京都豊島区)社長、鈴木武将容疑者(31)と法人としての同社を起訴した。

 起訴状などによると、鈴木被告は平成20年6月までの1年半、従業員の給与から源泉徴収した所得税約1億6千万円を納付しなかったほか、20年3月までの3年間、売り上げの一部を除外するなどして消費税と地方消費税計約1億2100万円を脱税したとされる。

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