D猫殿下@引越し実験中まっくろけっけ

2013年5月Facebookはじめました。いろいろやってきます。よかったら。

 なんかぐだぐだ書いてます。             更新は月・水・金のどれか。 
 音楽だけは真面目に書いてる(フリ)         ゴミの日マイペース了承願う。 

     



ニコニコミュ(生放送?)  ----- 未定


Twitter ----- 最近これ。  週に1回は見てる

           @やメッセの返事が無いときは不在である 


Skype ----- 大抵インしてます。放置が多いですが。

           基本、無口ですが、しゃべるときはしゃべります。


  複数のテーマを 並行して書いているので
  初めての方や、ブログ趣旨がわからん という人

  目次のようなもの をみてください


テーマ:
ご訪問してくださりありがとうございます。

普段は、音楽や哲学などの記事を書いておりますが、
今回、マンションや戸建てのネット環境について徹底的に調査しまして、
どれがおすすめなのか、など悩んでいる方々にも参考になれば、と思い
書くことにしました。

よろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2GbpsがでるっぽいNURO光に申し込んでみた】

結論から言いますと、2015年12月に、
【NURO光】(読み:ニューロヒカリ) というものに、
初めて申し込みしてみました。


それまでは、
「NTT光フレッツ」+「どこかのプロバイダ」というかんじで
10年以上、このカタチで申し込みしてきましたけど、
(たぶん、ほとんどの方々がコレ↑じゃないかと。)

今回、NURO光にした理由は

NURO 光は下り最大2Gbpsの超高速回線!

NURO 光は下り最大2Gbps・上り最大1Gbpsで超高速!
個人宅向けサービスとして驚異的なスピードを達成!。

音楽やYoutube動画の閲覧・ダウンロードのスピードを超高速に。
あなたのインターネットライフをワンランク上へと導きます。



はい。
ただ単に、こ
の謳い文句にヤラれただけでした。

まあ、正直なところ、
心の中では「2Gbpsなんて出ないでしょ」と思いつつも、
新しいモノに挑戦て意味でも いいかなと思いまして
申し込み即決完了。


簡単に【NURO光】 について説明すると、
とりあえず、読み方は「ニューロ」だそうで。

今までは
 1)NTT東日本(or西日本)に契約
 2)プロバイダに契約

と、二度手間かかってましたし、
解約するときも、
 1)NTT東日本(or西日本)に解約の手続き
 2)プロバイダに解約の手続き

とにかく、めんどくさい。
しかも忘れる。

余談ですが、
以前、プロバイダ解約し忘れて4年間払い続けてたことあります自分。。



で、一方、
NURO光は、So-netが提供しているというのもあって
 1)NURO光に申し込む

この1回で終わりです。


申し込みも1回。
解約も一回。
問い合わせするところも一箇所。
何か不具合が起きたときに、サポート電話するところも一箇所。

すべて、一元管理で済むというところが 
単純明瞭で自分は好きです。


【NURO光】のメリットとデメリットについて

【メリット】
先ほどまで書いた通り、1元管理ができる。

1)申し込みも1回。
2)解約も一回。
3)問い合わせするところも一箇所。
4)何か不具合が起きたときに、サポート電話するところも一箇所。
5)あと、対応が早い(メールも電話も)
6)今までモデムとルータの2台だったのが1台で済む
  ↑個人主観ですが、これが一番気に入ってたりします。
   コンセントも1つで済むし配線もシンプルでスッキリです。


【デメリット】
1)工事日が2日ある(内側工事と外側工事)
2)レンタルは親機のみで、LANカードや子機などはついてこない
  ↑ただ、現在は内蔵型PCが多いし、
   子機なんて1-2000円で買えてしまうので問題ないかと。

3)申し込むサイト(HP)によってキャンペーンや待遇サポートが随分ちがう


まあ、デメリットを一言でいえば
1)工事日が2日あるよ  くらいです。

新しいモノに挑戦ってワクワクするけど勇気も無いとできません。
(みんなが◯TTフレッツだから、私もNT◯フレッツ」とかなってしまう気持ちもわからないでもないですけど)


今なら自信持って「NURO光にしなさい」といえます。

実際に、使った方こそ。で。


ニューロ (ヌロって読んでもいいと思います)
■NURO光so-net公式 
イチ押しキャンペーンはこちら
(2016年12月末 現在)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

1)NURO光のメリットとデメリット←今ココ
2)申し込むときに「レンタルする機種」に注意!
3)NURO-F660Tは ac未対応(NURO-F660Aはac対応)
  ※価格は同じです

4)実際の速度について(hontoni2Gpbsでるのか?)
5)NTT光フレッツなどとの比較
6)価格ドットコムのキャンペーンに惑わされないように注意!

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テーマ:


まず、
Google検索やYahoo検索で よく見かける
「ペット保険はこれがおすすめ」とか「ランキング」とかに騙されないでください。

あれらのサイトに書いてあることは、
ウソ情報が99%と思ってください。

保険会社の利益を挙げるための、戦略
それに騙されないでください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それを熟知した上で、
私が加入したペット保険について書きます。

とても長文です。
でも、そうでもしないと、真実は伝わらないと思ってのことです。

どうか、ネットの詐欺情報に騙されず、
  真実を知っていただきたい 
そういう思いで 書き始めます。
よろしくお願い致します。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【動物病院、費用は14万円。ペット保険に入ってればよかった】
※ツイートやシェアは自由、というかして頂きたい(切実な希望です)

7月初旬に、うちの猫がゲロゲロ吐き続け
3日間飲まず食わずで、遊ぶことすらもしなくなり、ゲーゲー吐き始め、
明らかにオカシイと思って動物病院に行ってきました。


緑色の液体を 1日5-6回吐いてました。



以下、犬猫ペットを飼われてるかたに参考になれば、と思い
動物病院のかかった費用、そして「ペット保険入っといたほうがいいのかどうか」etcを
自分なりに書いてみようかと思います。

結論から書くと、「入っておくべき」になるのですが、
そんな一言では、誰も納得しません。

なので、
今回の教訓もかねて、経験談をすべて洗いざらい偽り無く書こうと思います。

ーーーーーーーーーーーー
回復までに10日間、費用は約14万円。
(一歩遅かったら30万超えるとこでした。これに関しては後述します)

病状(内訳け)は
  ①おもちゃ誤飲 →10万円
  ②腫瘍摘出手術 → 4万円     

①おもちゃ誤飲、に関しては
自力で吐き出せたので10万円で済みましたが、
このまま吐き出せなかったら 腹部の切開手術(約29万円)になってました。
つまり
諸費用も含めたら30万超える治療費。

私自身、6年間猫とともに暮らしてましたが、
「たった2cmくらい、吐き出すかうんこと一緒に出るだろう」って甘くみてました。
 レト(猫の名前)には、本当に申し訳なく思ってます。

 皆さんもきをつけてください。たった2cm、ではなく「2cmは危険」と。




②腫瘍摘出手術、に関しては
小さなおできのようなモノが尻部にあったのを
はじめは「ただのカサブタだろう」とか軽くみてたんですが、気になって
獣医さんに見てもらったら「肥満細胞腫」という腫瘍てことが判明。

ゴマ粒くらいのおできでしたが、切りとった範囲はゴルフボールくらい。
再発転移させないためにマージン大きくとって切除するらしいです。


ゴマ粒くらいの腫瘍で済みました(悪性腫瘍です)



ちなみに、元々の大きさがゴルフボールくらいになると、手術代は15-20万。 
今回はゴマ粒くらいで発見できたで4万円で済んだかんじです。


※「肥満細胞腫」で画像検索するとどんなのかわかります。
 ただ、グロいのが苦手な人は控えたほうがいいかと。


で、とりあえず今はもう元気に遊んで
いつも通りモリモリ食べれるまで回復したんですが、

今回をきっかけに、
「ペット保険」について考えてみました。

(考えた、というか もうすでに加入したんですが。)

長文になりますが、犬猫ペットを飼ってる方のほとんどは、
彼らを「家族の一員」と思ってるはずです。 

それだけに、今から書くことはとても重要なことなので
ぜひおつきあいください。お願いします。


§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる病院費について】

「そりゃあんた、手術なんかしたら◯十万はいくだろう」…なんて思った方いるかと思いますが、
実は、今回の費用の大半は”手術”ではなく”点滴”でした。

  ”点滴だけで7万円” 

食欲なくなって水すら飲まなくなり、
ペット自身が自力で食べれなくなると、どんどん衰弱してくだけ。

となれば、点滴してもらうしかありません。
(「動物なんて放っておけばそのうち治るでしょ」てのはナシでオネガイシマス。)

今回、1回7000円の点滴を10日間やったので
点滴だけでも7000円×10日=7万円。  

※点滴はどこの病院でも、1回6-8000円が相場らしい



で、「【FPCペット保険】 」とやらに入りました。
というのも、
今回実費14万円かかりましたが、
ここに加入してたら69000円で済んでたわけです(半額以下)
点滴も1回から対応。

 入ってればヨカッタ・・・。 が本音でした。


うちは2匹(6歳♂と4歳♂ノルウェージャンフォレストキャット)いて、
「保険に入るくらいなら自分で(猫たち用に)貯金しといたほうがいい」と
今まで6年間もの間、”ペット保険なんていらん派”だったんですが、

最近のペット保険は、昔と比べてかなり待遇いいことを知りました。(遅い?w

なぜなら
 ”点滴たった4回分だけでも元がとれる” 

ということがわかったからです。

元がとれる、なんて言い方アレですけど
まあ大事な部分なので。


じぶんが入ったのは月額1590円のやつなんですが、
・費用の50%負担してくれる
・手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
・病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
・点滴も1回から適応
      
※他社との比較もかねて、またあとで詳しく書きます。
いまは 流し読みしてくれるだけで大丈夫です。


この2ヶ月、ほんと調べまくりました。
で、
色々計算してみたら、大きな病でなくても
「夏バテで体調不良→点滴3-4回分/年だけでも元がとれる」ので、
それなら入っておこうかと。

(入っておこう、というより 入っておくべきだった が本音でした)


ここで、
「1年間でそんな動物病院行かないよ!」なんて声も聞こえてきそうですが、
たとえば、
3年間ずっと健康であったとしても、
今回のケースのように突然体調崩して10回間点滴、になっても元がとれる計算になります。

はい。こんなかんじです。

じぶんが入ったペット保険「【FPCペット保険】 」というところです。
どれくらい信用できるか、については後述します。



先ほども言ったように、
この2ヶ月間、「ペット保険」に関してほんと調べまくりました。

他にも10社くらいペット保険会社を比較してたのですが、
比較まとめと、
じぶんが「【FPCペット保険】 」に決めた理由を書く前に、

ペットを飼われている方々に、
是非知っておいてほしい重要なことがあります。


※日本ペット協会や、日本環境省のデータを元に結構(かなり)真剣にまとめたものなので、
ツイートや、シェアなどで共有拡散して頂けたら幸いです。


§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる生涯飼育費用】

日本ペット協会による「ペットに関する調査報告書」を元に、
大まかな年間+生涯飼育費用を出してみましたら
そのうち約45%が”病院診療費”てことがわかりました。
以下、参考になればと。

※数値は平均データを使用、
※去勢・不妊手術代、おもちゃ等の小物代は含んでません


【猫の場合】
 A診療費:35,000円
 B食費:3,700円×12ヶ月=44,400円
 (A)+(B)=79,400円 (約8万)

仮に10年間の寿命を生きたとすれば、
80,000円×10年=80万円


【犬の場合】
 A診療費:52,000円
 B食費:5,300円×12ヶ月=63,600円
 (A)+(B)=115.600円 (約12万)

仮に12年間の寿命を生きたとすれば、
120,000円×12年=144万円


【まとめ】
つまり、生涯ともに暮らす犬猫ペットにかかる費用は
 猫80万円、 (寿命10年) 
 犬144万円 (寿命12年)

これが平均値であり、
そのうちの約45%が”病院診療費”ということがわかりました。

(80~144万円という金額が高いかどうかは、もちろん各々の価値観に依存しますが
 一般的には「ぽいっ」と出せるような少ない金額ではないかと思います。)


ただ…
こんなオカネ計算してると、

 「ペットは家族の一員。  
  その大切な命をオカネで測るなんて納得がいかない!」

などと憤慨される方もいるかもしれません。

しかし、飼い主である私たち人間には、
  彼らが健やかに暮らしていけるように養う“義務”がある、

そう思ってます。

なので、そのためにはどれだけのお金が必要であるのかを把握しておくことは
非常に重要だと思うのです。

カワイイ!ってだけで飼い初め、途中で
「世話が大変だから」「引っ越しするから」という理由で捨てる人間が多いのは事実です。

最低です。


大切な命をオカネで測るなんて…!  とか思う前に、
大切な命だからこそ、”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべきかと。


重要なので 再度言わせてください。

 「大切な命だからこそ、
  ”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべき。」




§§§
------------------------------
ここからは、日本環境省HPのデータを元に、
「ペットを養えなくなり、保健所に連れて来る人たち」についてお話しします。

すべて事実です。
目をそむけずに、読んでいただけたらと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【途中で飼えなくなり保健所に連れてくる人間たち】

「飼えなくなる、世話がムリ、ってどういうこと!?」…て感情はおいといて…


1年間で、保健所で殺処分される頭数は、

  犬 19万匹/年
  猫 20万匹/年   (環境省/調査報告より)

1日当たり約1000匹がガスで殺処分されてる、てことです。

   【1日当たり約1000匹が殺されている】


保健所に連れ込まれる”理由”はというと…

【犬の場合】
*育てるのが困難/家の中を汚す
*飼主に従わない/夜鳴きしてうるさい
*なつかない/家族になじんでくれない 
*吠える/狂暴/家具などの咬み癖/家族を咬んだ
*おとなしすぎてつまらない
*脱走癖がありいちいち探すのが面倒 
*皮膚病で病院費がかかる/ガン治療費が払えない★
*やんちゃすぎてケガするため病院費がかかる★
*散歩できない/散歩中に言うこときかない
*老衰/高齢/子犬のほうがかわいいから
*多頭飼育で増えすぎた

【猫の場合】
*世話ができない/忙しくて面倒見切れない
*離婚するから/引っ越しするから
*病人介護で大変/家庭の事情で
*子ども(人間)ができたから
*ペット禁止のアパートだから
*独り暮らしで不在が多い/会社勤め
*部屋を汚される
*病院費用が高いから★
*多頭飼育でエサ代が高いから
          (環境省HPより)


私自身、正直、これらを見ててため息がでました。

こんな理由で、1日約1000匹が殺処分されてるとは、と。


また、
保健所に連れてきてから3日以内に殺処分することが法律で定められてるので、
上記の”無責任な飼い主”たちは

  「3日後に殺してね」
 って言ってるのと同じ。


殺処分の仕方は、(各地域の保健所によって異なりますが)
 まず、二酸化炭素を充満させて酸素をなくす。
 呼吸ができなくなればだんだん体が動かなくなり
 死にいたるまでの間、確実に苦しみ続ける。

殺処分は”安楽死”じゃないです。


  「これって野良犬・野良猫とかの話しでしょ?」

と思うかもしれませんが、
飼い主が自ら保健所につれてくるケースが年々増しており
しかも保健所に連れてこられる90%が「健康体」。

あとは、悪質ブリーダーやペットショップも多いそうです。
(「売れなかったから在庫処分してくれ」という理由で。)


 飼い主  「養えなくなったから殺してくれ」 
 ショップ「在庫いっぱいだから殺してくれ」
 
犬猫ペット好きの人には信じがたいことですが、事実です。


-----------------------------------
少し余談ですが、ちょうど1年前(2013年9月)に
「自治体は引き取りを拒否できる」法律が施行されました。

これ一体どういうことかというと
 『飼い主が、世話が面倒になったなどの理由でペット引き取ってくれ、と言っても、
  自治体はそれを拒否できる』

ということです。

と、ここまでは「ほぉ。」てかんじですが、
こっからが重要なんです。 

この法律施行がきっかけで
「引き取ってくれないなら捨てる!」 という飼い主が急増。

   『捨てればいい』 

飼えなくなったからといって動物を捨てることは犯罪。

知ってましたか?

動物の愛護及び管理に関する法律で、
愛護動物を遺棄したものは、100万円以下の罰金に処することが定められてます。




さきほど書いた「保健所に連れてくる理由」の中で、
・「引っ越しするから」というのも、ちゃんと「ペット可」のところがあるし、
・「病院費用が高いから養えない」という部分は
 ペット保険でカバーできますし、
・「部屋を汚す」なんてのは、工夫次第でいくらでも改善できる。


ーーーーーーーーーーーーー
さらに余談になってしまい申し訳ないですが、

うちの猫は、過去に、お布団におしっこすることがありました。
結石や、膀胱炎異常、なども考え、心配してましたが、
どうやら「スーッ」としみ込むかんじが好きだったみたいです。

  スーッ  ・・・。。。

(ここ笑うとこなので 笑ってくださいw)


人間でも、汚いトイレよりキレイで気持ちよくおしっこしたいですよね。
犬も猫も同じです。

そして、大事な大事な家族の一員です。
だからこそ、なおさら「相手の気持ち」「相手の立場」になって考える必要があると、
私は思ってます。


スーッ  ・・・。。。 が 気持ちいいならば、
それ以上に「気持ちよくおしっこできる環境を創ろう」

そう決心しました。


その都度、マットレスを消毒・殺菌、
週に3-4回、布団丸洗いなんてこともありました。


でも、
トイレの砂を変えたり、トイレの場所や種類を変えたり
トイレを3つに増やしたり、布団カバーの材質を防水にしたり・・・と試行錯誤を重ねて、

今ではお布団におしっこしなくなりました。

この間、半年以上かかってます。

でも一度も「もうイヤ!」なんて思いませんでしたし、
根気強く、誠心誠意をもってしてねばれば
犬さんも猫さんも、必ずわかってくれます。

必ず。 です。


★★★★★★★★★
余談が多すぎて(長文になってしまって)すみません。
ここからは、何度も言ってきた

 「大切な命だからこそ、
  ”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべき。」

という本題に入ります。 
(やっとかよw と思って結構です。
 余談多いのは、伝えたいことがたくさんあって止まらなくなってしまう私の悪いクセでもありますから。。)

どうかおつきあいください。


§§§§----------------------------------------------
【色んな保険会社に直接電話して徹底比較してました】


色んな保険を比較した結果「【FPCペット保険】 」というのに入ったんですが、
その経緯を書いておきます。

まず、じぶんは タイトルにも書いた通り、
よくある「ペット保険の比較サイトまとめ」サイトとかはまったく信用してません。
あと、資料パンフレットも。

なぜなら、
”いいことばかり”書いてるだけで、肝心の「具体性」に欠けてるから。

たとえば、「70%保証!」とか書いてて一見よさそうだけど、
「原因不明なんですが、食欲なくてぐったりしてるんです」のときは対象外だったり…。

こんな重要なことを、
多くの会社は、一切ネットHPやパンフレットには書いてないです。 

ずるい。
悪徳とさえ思います。


なので、”無料でパンフレット請求”なんかせず、
すべてに直接電話して、
具体的に◯◯の場合は対象なのか否か、等を徹底的にに聞きまくりました。


電話した保険会社は以下の通り。 
※事実を書いてるだけなので名前は伏せません。
 「名誉毀損だ!」と訴えられても、
 それを打破できるくらい、各会社の「ずるい」部分を熟知してますので。

・アニコムふぁみりぃ
・アクサダイレクトペット保険
・アイペットうちの子
・ペットメディカルサポート
・もっとぎゅっと少額短期保険
・ペットファミリーナンバーわん
・日本アニマル倶楽部株式会社
・ペッツベストペット医療
【FPCペット保険】   ★最終的にこれに加入


名前だけなら
「日本アニマル倶楽部株式会社」なんて信用しちゃいますね。
会社名に「日本」とかついてたら”すごいイイ保険!”ってかんじですし。
「メディカルサポート」なんてのも、カタカナで名前カッコイイし。


しかし、実際はケチケチ&ギスギスの保険会社ばかりでした。
電話対応も不親切だったですし。

  私 「◯◯の場合は?」
  会社「そのときの状況次第です」
  私 「では、具体的に◯◯でこうなった場合は?」
  会社「それも状況次第です。」

終始こんな具合で、サッパリわかりませんでした。 

マニュアルロボットと会話してる気分で、
正直、「話しにならん」てかんじです。


最終的には、
  会社「パンフレット送りますね」
  私 「いりません。」


さっきも言いましたが、パンフレットなんて大抵”イイコト”しか書いてないです。
だからこそ、今回「直接電話で」聞きまくってたんですから。 
パンフレットなんていらんです。

捨てる行為すら 無駄な時間 とさえ思ってます

(読んでくださってる方々、ほんとにすみません。
 所々に愚痴本音は入ってしまって)


で、
他会社も同様でした。
A「具体的に◯◯で▽▽の場合は?」 
 「審査が通るまでに1ヶ月です」

(本音=HPには「即対応・全額保証」って書いてあるのに、審査ってどういうこと?)


B「体調不良で”点滴”だけしてもらった場合は?」
 「病名がつかない場合は対象外です。支払うことはできません」

 (↑これどういうことかというと、
  体調不良は「病名」ではないから、らしいです。)


C 「80-100%保証!」とかいってるとこは、一見魅力的に見えますが、
  細かく項目がわかれてることと、審査も厳しいこともわかりました。

 (↑”手術は適応だが、点滴やお薬は対象外”とか
   ”手術の内容によっては支払えない” とか ”手続きに3ヶ月以上かかる”とか。です。)


D  「うちで取り扱ってるペットフード購入すれば、保険料10%OFF」とか
  なんじゃそりゃ、て会社もありました。


で、
最終的には「【FPCペット保険】 」てところに決めました。
 月額1590円(0~4歳) 
 月額2390円(5~10歳) なんですが、

こういうこと書くと、どうしても「費用」に目が行きがちです。
安いとか 高いとか。

しかし、この「値段だけでの見方」は
「重要な部分を見落としてしまう可能性がある」判断である、

私はそう思います。

先ほどA~Dまでの例を挙げた通り、
「費用」よりも「きちんと対応(保証)してくれるかどうか」のほうが重要

そう思うのです。

--------------------------
では、
私自身が「FPCペット保険」に決めた理由を、すべて話します。

重要な決定打が、
 1.費用の50%負担
 2.手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
 3.点滴は1回からでもOK適応
 4.病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
 5.電話対応が早い+細かく説明してくれる
 6.全国の動物病院に対応 (病院指定してる他会社もある中、これはありがたい)
 7.点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる


特に、4,5,6,7でしょうか。

1つずつ詳しく解析してゆきますね。


>4.「病名無しの「体調不調」までも適応。」に関して

「大掛かりな大手術」の場合は、どの保険会社も大抵「適応」となりますが、
 たとえば、「夏バテで食欲なくて、ぐったりしてる」などの
 ちょっとした体調不良で診察+点滴の場合は「適応外」がほとんどだったんです。

人間でいえば、
「ちょっと熱でて風邪気味のときは × 不可」 
「胃潰瘍、盲腸なら ◯可」    こんなイメージ。

もし、ペットが(原因不明の)体調不良で5日も通院したら、
3万円くらいフツウにいきますから

この部分までも適応カバーしてくれてるというのは心強いです。


>5.「電話対応が早い+細かく説明してくれる」に関して

電話対応が不親切、というのは信用に関わります。
というのも、いざというときに電話しても
「話しが通じない」「それは適応外です」「病状把握までに3ヶ月かかります」なんて言われたら
保険入ってた意味ないじゃん、ってなります。

対応が早く、すぐにでも不安を解決してくれるとこがいい。
当然ですよね。


>6.「全国の動物病院に対応」に関して
病院が指定されてると、その病院まで遠い場合連れてゆくのが大変になります
また、いざ引っ越しするとなったときも 全国どこの動物病院でもOKなら安心だな、と。


>7.「点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる」に関して
細かく計算してみたら、
点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる、てとこも決定打の1つでした。


正直「ペット保険」って高いイメージありました。
私自身、そもそも、”入る気なんて全くない派”でしたから。
 
でも、
ちゃんと計画性をもって計算してみたら、
ああ。これくらいで元がとれちゃうんだ、というかんじでした


計画をもってして、ちゃんと計算してみることは重要だ、と痛感しました。




§§§§§----------------------------------------

とりあえず、長くなりましたが、
1つ言えることは、

  パンフレットやHPは”イイコト”しか書かれてない、

これだけはハッキリお伝えしておきます。

今、どこかに加入してるかたは見直しもかねて
今すぐにでも「直接電話で」聞くとよいかと思います。
 (◯◯の場合は?など具体性をもちながら)

というのも、
「え!? HPには「適応」って書いてあるのに、
 条件がそろわないと「適応外」!?」ってなったりするので。

(実際、今回何社かHPと照らし合わせて電話した結果、多くがそうだったので)



このペット保険会社が、室内飼いの犬猫には最も良心的かと。


ただ、ここまで書いたからには「デメリット」も書いておきます。

まず、
以下のかたにはオススメできません。
・人にケガさせたり人を噛むような「猛犬」を飼ってらっしゃるかた。
 なぜなら、上記「FPCペット保険」は”賠償補償”がないから。

 ”賠償補償”とは、わかりやすくいえば、
「他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊したときは対象外」てことです。

ただ、ご自身が”個人賠償責任保険(人間が入る保険)”に入ってれば、ここはカバーできるので
別にいらないかと。
(”賠償補償”がついてるペット保険は 月5000~7000円とか2-3倍しますから。)



これを読んでくれてる皆さんは
”生涯ちゃんと養っていけるか”なんてのは、当然考えている良識ある方々かと思います。

ペット保険に加入することがすべてではありませんが、
突然、病気やけがをした場合の医療負担を日頃から考えておくのは大事。

大切な家族だからこそ。です。


以上です。
ここまで読んでくさってありがとうございました。

(一応、いつも念入りにデータ調査はしてますが、
 それでも間違ってる部分あるかもなので、そのときは気軽にメッセージ頂けたらと思います。)


P.S.1
いつもシェアやツイートしてくださってる方々、ありがとうございます。
今後も有意義、かつ正しいペット情報お届けしていきたい。

ちなみに「ペット」という言葉がキライです。
ペット=モノ という概念が、日本人には根付いてるのが事実ですから。


一緒に住んで、一緒に生活してる限り「家族の一員」です。
家族、なんです。
大事な家族。

こんな私ですが、
今後もどうぞよろしくお願い致します。


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【おすすめペット保険】
(犬猫対応)
日本で有名15社を、サポート対応&費用などを徹底比較 

ご訪問してくださりありがとうございます。

普段は、音楽や哲学などの記事を書いておりますが、
今回、ペット保険について徹底的に調査しまして、
ペット保険どれがおすすめなのか、など悩んでいる方々にも参考になれば、と思い
書くことにしました。

よろしくお願い致します。



【動物病院、費用は17万円。ペット保険に入ってればよかった】
ーーーーーーーーーーーー
7月初旬に、うちの猫がゲロゲロ吐き続け
3日間飲まず食わずで明らかにオカシイと思って動物病院に行ってきました。

 
(写真) 緑色の液体とともにおもちゃを嘔吐


以下、
犬猫ペットを飼われてるかたに参考になれば、と思い
動物病院のかかった費用とペット保険入っといたほうがいいのか等を
詳しく書いてみようかと思います。

結論から書くと、
回復までに10日間、費用は約17万円。
病状(内訳け)は
  ①おもちゃ誤飲 →10万円超え
  ②腫瘍摘出手術 → 4万円超え+α     

①おもちゃ誤飲、に関しては
自力で吐き出せたので10万円で済みましたが、
このまま吐き出せなかったら 腹部の切開手術(約20万円)になってました。
(誤飲したおもちゃの写真はしょうがチューブのフタと大きさ比較↓)

「たった2cmくらい、吐き出すかうんこと一緒に出るだろう」

・・・なんて甘くみてました。。
皆さんもきをつけてください。



②腫瘍摘出手術、に関しては
小さなおできのようなモノが尻部にあったのを
はじめは「ただのカサブタだろう」とか軽くみてたんですが、気になって
獣医さんに見てもらったら「肥満細胞腫」という腫瘍てことが判明。

ゴマ粒くらいのおできでしたが、切りとった範囲はゴルフボールくらい。
再発転移させないためにマージン大きくとって切除するらしいです。

ちなみに、元々の大きさがゴルフボールくらいになると、手術代は18-25万。 
今回はゴマ粒くらいで発見できたで4万円で済んだかんじです。

※「肥満細胞腫」で画像検索するとどんなのかわかります。
 ただ、グロいのが苦手な人は控えたほうがいいかと。


で、とりあえず今はもう元気に遊んで
いつも通りモリモリ食べれるまで回復したんですが、

今回をきっかけに、
「ペット保険」について考えてみました。

(考えた、というか もうすでに加入したんですが。)

§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる病院費】

「そりゃあんた、手術なんかしたら◯十万はいくだろう」…なんて思った方いるかと思いますが、
実は、今回の費用の大半は”手術”ではなく”点滴”でした。

  ”点滴だけで7万円超え” 

食欲なくなって水すら飲まなくなり、
ペット自身が自力で食べれなくなると、どんどん衰弱してくだけ。

となれば、点滴してもらうしかありません。
(「動物なんて放っておけばそのうち治るでしょ」てのはナシでオネガイシマス。)

今回、1回7000円の点滴を10日間やったので
点滴だけでも7000円×10日=7万円。  

※点滴はどこの病院でも、1回6-8000円が相場らしい





で、「【FPCペット保険】 」とやらに入りました。
というのも、
今回、病院費用17万円かかりましたが、
ここに加入してたら68000円で済んでたわけです
(半額以下どころか67%も安くなったのです・・・)

点滴も1回から対応。

 もっと早く知っていればヨカッタ・・・と
 心から思いまいした。




うちは2匹(6歳♂と4歳♂ノルウェージャンフォレストキャット)いて、
今までは
 「保険に入るくらいなら自分で(猫たち用に)貯金しといたほうがいい」などと
保険なんていらん派”だったんですが、
最近のペット保険は、昔と比べてかなり待遇いいことを知りました。(遅い…?w

なぜなら
 ”点滴たった4回分だけでも元がとれる” ということがわかったからです。

元がとれる、なんて言い方アレですけど
まあ大事な部分なので。


じぶんが入ったのは月額1590円のやつなんですが、
・費用の50%負担してくれる
・手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
・病名無しの「体調不調」までも適応。
 (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
・点滴も1回から適応
 
(他15社との比較もかねて、またあとで詳しく書きます)


色々計算してみたら、大きな病でなくても
例えば、
夏バテで体調不良→点滴3-4回分/年だけでも元がとれる」ので、
それなら入っておこうかと。

ここで、
「1年間でそんな動物病院行かないよ!」なんて声も聞こえてきそうですが、
たとえば、3年間ずっと健康であったとしても、
今回のケースのように
突然体調崩して10日間点滴、になっても元がとれる計算になります。

はい。こんなかんじです。

■じぶんが入ったペット保険
   →参考URL「【愛犬愛猫のためのFPCペット保険】




他にも15社くらいペット保険会社を比較してたのですが、
・比較まとめと
・じぶんが「FPCペット保険会社」に決めた理由を書く前に、


ペットを飼われている方々に、是非知っておいてほしい重要なことがあります。


※日本ペット協会や、環境省のデータを元に、
結構(かなり)真剣にまとめたものなので、
ご友人などと情報シェアして頂けたら幸いです。


§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる生涯飼育費用】

日本ペット協会による「ペットに関する調査報告書」を元に、
大まかな年間+生涯飼育費用を出してみましたら
そのうち約45%が”病院診療費”てことがわかりました。
以下、参考になればと。

※数値は平均データを使用、
※去勢・不妊手術代、おもちゃ等の小物代は含んでません


【猫の場合】
 A診療費:35,000円
 B食費:3,700円×12ヶ月=44,400円
 (A)+(B)=79,400円 (約8万)

仮に10年間の寿命を生きたとすれば、
80,000円×10年=80万円


【犬の場合】
 A診療費:52,000円
 B食費:5,300円×12ヶ月=63,600円
 (A)+(B)=115.600円 (約12万)

仮に12年間の寿命を生きたとすれば、
120,000円×12年=144万円

つまり、生涯ともに暮らす犬猫ペットにかかる費用は
生涯かかる費用→猫80万円、犬144万円が平均値で、
そのうち約45%が”病院診療費”でありました。

(80~144万円という金額が高いかどうかは、もちろん各々の価値観に依存しますが
 一般的には「ぽいっ」と出せるような少ない金額ではないかと思います。)


…こんなオカネ計算してると、

 「ペットは家族の一員。
  その大切な命をオカネで測るなんて納得がいかない!」

などと憤慨される方もいるかもしれません。

しかし、飼い主である私たち人間には、
彼らが健やかに暮らしていけるように養う“義務”がある、
そう思ってます。

なので、そのためにはどれだけのお金が必要であるのかを把握しておくことは
非常に重要だと思うのです。

カワイイ!ってだけで飼い初め、途中で
「世話が大変だから」「引っ越しするから」という理由で捨てる人間が多いらしく、
そういう無責任な人間は、最低以下だと思ってます。


大切な命をオカネで測るなんて…! など思う前に、
大切な命だからこそ、”ちゃんと養っていけるか” を真剣に考えるべきかと。




§§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【途中で飼えなくなり保健所に連れてくる人間たち】

「飼えなくなる、世話がムリ、ってどういうこと!?」…て感情はおいといて…


1年間で、保健所で殺処分される頭数は、

  犬 19万匹/年
  猫 20万匹/年   (環境省/調査報告より)

1日当たり約1000匹がガスで殺処分されてる、てことです。


保健所に連れ込まれる”理由”はというと…

【犬の場合】
*育てるのが困難/家の中を汚す
*飼主に従わない/夜鳴きしてうるさい
*なつかない/家族になじんでくれない 
*吠える/狂暴/家具などの咬み癖/家族を咬んだ
*おとなしすぎてつまらない
*脱走癖がありいちいち探すのが面倒 
*皮膚病で病院費がかかる/ガン治療費が払えない★
*やんちゃすぎてケガするため病院費がかかる★
*散歩できない/散歩中に言うこときかない
*老衰/高齢/子犬のほうがかわいいから
*多頭飼育で増えすぎた

【猫の場合】
*世話ができない/忙しくて面倒見切れない
*離婚するから/引っ越しするから
*病人介護で大変/家庭の事情で
*子ども(人間)ができたから
*ペット禁止のアパートだから
*独り暮らしで不在が多い/会社勤め
*部屋を汚される
*病院費用が高いから★
*多頭飼育でエサ代が高いから
          (環境省HPより)


正直、見ててため息がでた。
こんな理由で、1日約1000匹が殺処分されてるとは、と。

また、
保健所に連れてきてから3日以内に殺処分することが法律で定められてるので、

上記の無責任な飼い主たちは
  「じゃ、3日後に殺してね」 って言ってるのと同じ。


殺処分の仕方は、(各地域の保健所によって異なりますが)
 
  まず、二酸化炭素を充満させて酸素をなくす。
  呼吸ができなくなればだんだん体が動かなくなり
  死にいたるまでの間、確実に苦しみ続ける。

殺処分は”安楽死”じゃないです。


  「これって野良犬・野良猫とかの話しでしょ?」

と思うかもしれませんが、
飼い主が自ら保健所につれてくるケースが年々増しており
しかも90%が「健康体」。

あとは、悪質ブリーダーやペットショップも多いそうです。
(「売れなかったから在庫処分してくれ」という理由で。)


 飼い主  「養えなくなったから殺してくれ」  
 ショップ「在庫いっぱいだから殺してくれ」
 
犬猫ペット好きの人には信じがたいことですが、
事実です。



少し余談ですが、ちょうど1年前(2013年9月)に
「自治体は引き取りを拒否できる」法律が施行されました。

これ一体どういうことかというと
 『飼い主が、世話が面倒になったなどの理由でペット引き取ってくれ、と言っても、
  自治体はそれを拒否できる』

ということです。

と、ここまでは「ほぉ。」てかんじですが、
こっからが重要なんです。 

この法律施行がきっかけで
「引き取ってくれないなら捨てる!」 という飼い主が急増。

   『捨てる』 

飼えなくなったからといって動物を捨てることは犯罪
知ってましたか?

動物の愛護及び管理に関する法律で、
愛護動物を遺棄したものは、100万円以下の罰金に処することが定められてます。




さきほど書いた「保健所に連れてくる理由」の中で、
・「引っ越しするから」というのも、ちゃんと「ペット可」のところがあるし、
・「病院費用が高いから養えない」という部分は
 ペット保険でカバーできますし、
・「部屋を汚す」なんてのは、工夫次第でいくらでも改善できる。



★★★★★★★★
うちの猫は、過去に、お布団におしっこすることがありました。
なにやら「スーッ」としみ込むかんじが好きだったみたいです。。

その都度、マットレスを消毒・殺菌、
週に3-4回、布団丸洗いなんてこともありました。


でも、
トイレの砂を変えたり、トイレの場所や種類を変えたり
トイレを3つに増やしたり、布団カバーの材質を防水にしたり・・・と試行錯誤を重ねて、
今ではお布団におしっこしなくなりました。

この間、半年以上かかってます。
でも一度も「もうイヤ!」なんて思いませんでしたし、
根気強く、誠心誠意をもってしてねばれば
犬さんも猫さんも、必ずわかってくれます。


人間も同じですよね、

「相手に伝わらなかったら、1回で諦める」のではなく、
「伝わるまで、根気づよく”努力”が必要」


私たちの努力次第で、必ず相手に通じる

人間も動物もおなじ、 そう思ってます。


★★★★★★★★★



【色んな保険会社に直接電話して徹底比較してました】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


色んな保険を比較した結果「FPCペット保険」というのに入ったんですが、
その経緯を書いておきます。

まず、じぶんは 
よくある「ペット保険の比較サイトまとめ」サイトとかはまったく信用してません
あと、資料パンフレットも。

なぜなら、”いいことばかり”書いてるだけで、
肝心の「具体性」に欠けてるから。

たとえば、「70%保証!」とか書いてて一見よさそうだけど、
「原因不明なんですが、食欲なくてぐったりしてるんです」のときは対象外だったり…。

そんなこと、一切ネットHPやパンフレットには書いてないです。 
ずるいです。


なので、”無料でパンフレット請求”なんかせず、
すべてに直接電話して
具体的に◯◯の場合は対象なのか否か、等を徹底的にに聞きまくりました。

電話した保険会社は以下の通り。 
事実を書いてるだけなので名前は伏せません。
たとえ訴えられても消しません。なぜなら”事実”だから。

・アニコムふぁみりぃ
・アクサダイレクトペット保険

名前だけなら
「日本アニマル倶楽部株式会社」なんて信用しちゃいますね。
会社名に「日本」とかついてたら”すごいイイ保険!”ってかんじですし。
「メディカルサポート」なんてのも、名前カッコイイし。


しかし、実際はケチケチ&ギスギスの保険会社ばかりでした。
電話対応も不親切だったですし。

  私 「◯◯の場合は?」
  会社「そのときの状況次第です」
  私 「では、具体的に◯◯でこうなった場合は?」
  会社「それも状況次第です。」

…終始こんな具合で、サッパリわかりませんでした。 

マニュアルロボットと会話してる気分で、
正直、「話しにならん」てかんじです。

最終的には、

  会社「パンフレット送りますね」
  私 「いりません。」


さっきも言いましたが、
資料やパンフレットって大抵”イイコト”しか書いてないです。
だからこそ、今回「直接電話で」聞きまくってたんですから。 
パンフレットなんていらんです。


他会社も同様で、
A「具体的に◯◯で▽▽の場合は?」 
 「審査が通るまでに1ヶ月です」

(本音=HPには「即対応・全額保証」って書いてあるのに、
 審査ってどういうこと?w)


B「体調不良で点滴だけしてもらった場合は?」
 「病名がつかない場合は対象外です。支払うことはできません」

 (↑これどういうことかというと、
  体調不良は「病名」ではないから、らしいです。)


C 「80-100%保証!」とかいってるとこは、一見魅力的に見えますが、
  細かく項目がわかれてることと、審査も厳しいこともわかりました。

 (↑”手術は適応だが、点滴はお薬は対象外”とか
   ”手続きに3ヶ月かかる”とか。です。)


D  「うちで取り扱ってるペットフード購入すれば、保険料10%OFF」とか
  なんじゃそりゃ、て会社もありました。


で、
最終的には愛猫愛犬のためのペット保険で【【FPCペット保険】 】てところに決めました。
 月額1590円(0~4歳) 
 月額2390円(5~10歳) なんですが、

それよりも重要な決定打が、
1.費用の50%負担
2.手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
3.点滴は1回からでもOK適応
4.病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
5.電話対応が早い+細かく説明してくれる
6.全国の動物病院に対応 (病院指定してる他会社もある中、これはありがたい)
7.点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる


特に、4,5,6,7でしょうか。

>4.に関して
「大掛かりな大手術」の場合は、どの保険会社も大抵「適応」となりますが、
 たとえば、「夏バテで食欲なくて、ぐったりしてる」などの
 ちょっとした体調不良で診察+点滴の場合は「適応外」がほとんどだったんです。

人間でいえば、
「ちょっと熱でて風邪気味のときは × 不可」 
「胃潰瘍、盲腸なら ◯可」    こんなイメージ。


もし、ペットが(原因不明の)体調不良で5日も通院したら、
3万円くらいフツウにいきますから

この部分までも適応カバーしてくれてるというのは心強いです。


>5.に関して
電話対応が不親切、というのは信用に関わります。
というのも、いざというときに電話しても
「話しが通じない」「それは適応外です」「病状把握までに3ヶ月かかります」なんて言われたら
保険入ってた意味ないじゃん、ってなります。

対応が早く、即解決してくれるとこがいい。


>6.に関して
病院が指定されてると、その病院まで遠い場合連れてゆくのが大変になります
また、いざ引っ越しするとなったときも 全国どこの動物病院でもOKなら安心だな、と。


>7.に関して
ざっと計算してみたら、
点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる、てとこも決定打の1つでした。

(ペット保険って高いイメージあったけど
  ああ。これくらいなんだ、というかんじでした
 計画をもってして、ちゃんと計算してみることは重要ですね。)


とりあえず、長くなりましたが、
1つ言えることは、
パンフレットやHPは”イイコト”しか書かれてない、てことです。

今、どこかに加入してるかたは見直しもかねて
今すぐにでも「直接電話で」聞くとよいかと思います。
 (◯◯の場合は?など具体性をもちながら)

というのも、
「え!? HPには「適応」って書いてあるのに、条件がそろわないと「適応外」!?」って
なったりするので。
(実際、今回何社かHPと照らし合わせて電話した結果、多くがそうだったので)


★参考URL
私も入りました【FPCペット保険】
(0~4歳)  月額1590円
(5~10歳) 月額2390円 

室内飼いの犬猫には最も良心的かと。
(うちの2匹とも入りました。4歳♂と6歳♂)

やれ”オプション”とか、やれ”優待特典”だとか、、
そういうのが一切無く、年齢で分かれてるだけの”シンプルさ”いうとこもおすすめかな、。


ただ、以下のかたにはオススメできないかもしれません。
・人にケガさせたり人を噛むような「猛犬」を飼ってらっしゃるかた。
 なぜなら、上記「FPCペット保険」は”賠償補償”がないから。

 ”賠償補償”とは、わかりやすくいえば、
「他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊したときは対象外」てことです。

ただ、ご自身が”個人賠償責任保険(人間が入る保険)”に入ってれば、ここはカバーできるので、別にいらないかと思うんです。
(”賠償補償”がついてるペット保険は 月5000~7000円とか2-3倍しますし。)


初心に戻って考えてみると、
「保険」というのは、って「いざってときのために」、ですよね。

しかし、保険会社からしてみたら、
その”いざというときのために”という客心理をうまく利用して
必要のないオプションを色々つけてきたりするんです。 

ひどいやり方ですね。。


なので、電話口で変にオプションを勧めてきたり
「これは入っておいたほうがいいですよ~」などと誘われたりする会社は
十分気をつけてください。

確実にダメです。そんな会社。




これを読んでくれてる皆さんは
”生涯ちゃんと養っていけるか”なんてのは、当然考えている良識ある方々かと思います。

ペット保険に加入することがすべてではありませんが、
突然、病気やけがをした場合の医療負担を日頃から考えておくのは大事。
大切な家族だからこそ。


一応、いつも念入りにデータ調査はしてますが、
それでも間違ってる部分あるかもなので、そのときは気軽にメッセージ頂けたらと思います。

以上です。
長文にも関わらず、ここまで読んでくさってありがとうございました。
m(_ _)m



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自サイト作りました。

D猫オフィシャルHP


WordPressでかなりつまづいてやっとこさ移転できました。


というのも、

他人のWordPressでのHPは
新規で何個か作ったことあるけども

今回のように
「アメブロの記事を全部→WordPressに移行」

これは結構ややこしかった。うむ。


過去記事はまだ整理し終えてないので

過去記事でのリンクをクリックすると 
ここ(アメブロ)に飛んだりしますが まあいいということで。

よかったらどおぞ。


アメブロよりかは見やすくなってる(はず

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【動物病院、費用は14万円。ペット保険に入ってればよかった】
7月初旬に、うちの猫がゲロゲロ吐き続け
3日間飲まず食わずで明らかにオカシイと思って動物病院に行ってきました。

 
(写真) 緑色の液体とともにおもちゃを嘔吐


以下、
犬猫ペットを飼われてるかたに参考になれば、と思い
動物病院のかかった費用とペット保険入っといたほうがいいのかetcを書いてみようかと思います。

結論から書くと、
回復までに10日間、費用は約14万円。
病状(内訳け)は
  ①おもちゃ誤飲 →10万円
  ②腫瘍摘出手術 → 4万円     

①おもちゃ誤飲、に関しては
自力で吐き出せたので10万円で済みましたが、
このまま吐き出せなかったら 腹部の切開手術(約20万円)になってました。
(誤飲したおもちゃの写真はしょうがチューブのフタと大きさ比較↓)

「たった2cmくらい、吐き出すかうんこと一緒に出るだろう」

・・・なんて甘くみてました。。
皆さんもきをつけてください。



②腫瘍摘出手術、に関しては
小さなおできのようなモノが尻部にあったのを
はじめは「ただのカサブタだろう」とか軽くみてたんですが、気になって
獣医さんに見てもらったら「肥満細胞腫」という腫瘍てことが判明。

ゴマ粒くらいのおできでしたが、切りとった範囲はゴルフボールくらい。
再発転移させないためにマージン大きくとって切除するらしいです。

ちなみに、元々の大きさがゴルフボールくらいになると、手術代は18-25万。 
今回はゴマ粒くらいで発見できたで4万円で済んだかんじです。

※「肥満細胞腫」で画像検索するとどんなのかわかります。
 ただ、グロいのが苦手な人は控えたほうがいいかと。


で、とりあえず今はもう元気に遊んで
いつも通りモリモリ食べれるまで回復したんですが、

今回をきっかけに、
「ペット保険」について考えてみました。

(考えた、というか もうすでに加入したんですが。)

§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる病院費】

「そりゃあんた、手術なんかしたら◯十万はいくだろう」…なんて思った方いるかと思いますが、
実は、今回の費用の大半は”手術”ではなく”点滴”でした。

  ”点滴だけで7万円” 

食欲なくなって水すら飲まなくなり、
ペット自身が自力で食べれなくなると、どんどん衰弱してくだけ。

となれば、点滴してもらうしかありません。
(「動物なんて放っておけばそのうち治るでしょ」てのはナシでオネガイシマス。)

今回、1回7000円の点滴を10日間やったので
点滴だけでも7000円×10日=7万円。  

※点滴はどこの病院でも、1回6-8000円が相場らしい





で、「【FPCペット保険】 」とやらに入りました。
というのも
今回実費14万円かかりましたが、
ここに加入してたら69000円で済んでたわけです(半額以下)
点滴も1回から対応。

 入ってればヨカッタ・・・。



うちは2匹(6歳♂と4歳♂ノルウェージャンフォレストキャット)いて、
今までは
 「保険に入るくらいなら自分で(猫たち用に)貯金しといたほうがいい」などと
保険なんていらん派”だったんですが、
最近のペット保険は、昔と比べてかなり待遇いいことを知りました。(遅い…?w

なぜなら
 ”点滴たった4回分だけでも元がとれる” ということがわかったからです。

元がとれる、なんて言い方アレですけど
まあ大事な部分なので。


じぶんが入ったのは月額1590円のやつなんですが、
・費用の50%負担してくれる
・手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
・病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
・点滴も1回から適応
       (他社との比較もかねて、またあとで詳しく書きます)


色々計算してみたら、大きな病でなくても
例えば、
夏バテで体調不良→点滴3-4回分/年だけでも元がとれる」ので、
それなら入っておこうかと。

ここで、
「1年間でそんな動物病院行かないよ!」なんて声も聞こえてきそうですが、
たとえば、3年間ずっと健康であったとしても、
今回のケースのように
突然体調崩して10日間点滴、になっても元がとれる計算になります。

はい。こんなかんじです。

■じぶんが入ったペット保険
   →参考URL「【FPCペット保険】




他にも10社くらいペット保険会社を比較してたのですが、
比較まとめと、
じぶんが「FPCペット保険会社」に決めた理由を書く前に、

ペットを飼われている方々に、是非知っておいてほしい重要なことがあります。


※日本ペット協会や、環境省のデータを元に結構(かなり)真剣にまとめたものなので、
ご友人などと情報シェアして頂けたら幸いです。


§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる生涯飼育費用】

日本ペット協会による「ペットに関する調査報告書」を元に、
大まかな年間+生涯飼育費用を出してみましたら
そのうち約45%が”病院診療費”てことがわかりました。
以下、参考になればと。

※数値は平均データを使用、
※去勢・不妊手術代、おもちゃ等の小物代は含んでません


【猫の場合】
 A診療費:35,000円
 B食費:3,700円×12ヶ月=44,400円
 (A)+(B)=79,400円 (約8万)

仮に10年間の寿命を生きたとすれば、
80,000円×10年=80万円


【犬の場合】
 A診療費:52,000円
 B食費:5,300円×12ヶ月=63,600円
 (A)+(B)=115.600円 (約12万)

仮に12年間の寿命を生きたとすれば、
120,000円×12年=144万円

つまり、生涯ともに暮らす犬猫ペットにかかる費用は
生涯かかる費用→猫80万円、犬144万円が平均値で、
そのうち約45%が”病院診療費”でありました。

(80~144万円という金額が高いかどうかは、もちろん各々の価値観に依存しますが
 一般的には「ぽいっ」と出せるような少ない金額ではないかと思います。)


…こんなオカネ計算してると、

 「ペットは家族の一員。
  その大切な命をオカネで測るなんて納得がいかない!」

などと憤慨される方もいるかもしれません。

しかし、飼い主である私たち人間には、
彼らが健やかに暮らしていけるように養う“義務”がある、
そう思ってます。

なので、そのためにはどれだけのお金が必要であるのかを把握しておくことは
非常に重要だと思うのです。

カワイイ!ってだけで飼い初め、途中で
「世話が大変だから」「引っ越しするから」という理由で捨てる人間が多いらしい。

最低だ。


大切な命をオカネで測るなんて…!  とか思う前に、
大切な命だからこそ、”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべきかと。





§§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【途中で飼えなくなり保健所に連れてくる人間たち】

「飼えなくなる、世話がムリ、ってどういうこと!?」…て感情はおいといて…


1年間で、保健所で殺処分される頭数は、

  犬 19万匹/年
  猫 20万匹/年   (環境省/調査報告より)

1日当たり約1000匹がガスで殺処分されてる、てことです。


保健所に連れ込まれる”理由”はというと…

【犬の場合】
*育てるのが困難/家の中を汚す
*飼主に従わない/夜鳴きしてうるさい
*なつかない/家族になじんでくれない 
*吠える/狂暴/家具などの咬み癖/家族を咬んだ
*おとなしすぎてつまらない
*脱走癖がありいちいち探すのが面倒 
*皮膚病で病院費がかかる/ガン治療費が払えない★
*やんちゃすぎてケガするため病院費がかかる★
*散歩できない/散歩中に言うこときかない
*老衰/高齢/子犬のほうがかわいいから
*多頭飼育で増えすぎた

【猫の場合】
*世話ができない/忙しくて面倒見切れない
*離婚するから/引っ越しするから
*病人介護で大変/家庭の事情で
*子ども(人間)ができたから
*ペット禁止のアパートだから
*独り暮らしで不在が多い/会社勤め
*部屋を汚される
*病院費用が高いから★
*多頭飼育でエサ代が高いから
          (環境省HPより)


正直、見ててため息がでた。
こんな理由で、1日約1000匹が殺処分されてるとは、と。

また、
保健所に連れてきてから3日以内に殺処分することが法律で定められてるので、

上記の無責任な飼い主たちは
  「じゃ、3日後に殺してね」 って言ってるのと同じ。


殺処分の仕方は、(各地域の保健所によって異なりますが)
 
  まず、二酸化炭素を充満させて酸素をなくす。
  呼吸ができなくなればだんだん体が動かなくなり
  死にいたるまでの間、確実に苦しみ続ける。

殺処分は”安楽死”じゃないです。


  「これって野良犬・野良猫とかの話しでしょ?」

と思うかもしれませんが、
飼い主が自ら保健所につれてくるケースが年々増しており
しかも90%が「健康体」。

あとは、悪質ブリーダーやペットショップも多いそうです。
(「売れなかったから在庫処分してくれ」という理由で。)


 飼い主  「養えなくなったから殺してくれ」  
 ショップ「在庫いっぱいだから殺してくれ」
 
犬猫ペット好きの人には信じがたいことですが、
事実です。



少し余談ですが、ちょうど1年前(2013年9月)に
「自治体は引き取りを拒否できる」法律が施行されました。

これ一体どういうことかというと
 『飼い主が、世話が面倒になったなどの理由でペット引き取ってくれ、と言っても、
  自治体はそれを拒否できる』

ということです。

と、ここまでは「ほぉ。」てかんじですが、
こっからが重要なんです。 

この法律施行がきっかけで
「引き取ってくれないなら捨てる!」 という飼い主が急増。

   『捨てる』 

飼えなくなったからといって動物を捨てることは犯罪
知ってましたか?

動物の愛護及び管理に関する法律で、
愛護動物を遺棄したものは、100万円以下の罰金に処することが定められてます。




さきほど書いた「保健所に連れてくる理由」の中で、
・「引っ越しするから」というのも、ちゃんと「ペット可」のところがあるし、
・「病院費用が高いから養えない」という部分は
 ペット保険でカバーできますし、
・「部屋を汚す」なんてのは、工夫次第でいくらでも改善できる。



★★★★★★★★
うちの猫は、過去に、お布団におしっこすることがありました。
なにやら「スーッ」としみ込むかんじが好きだったみたいです。。

その都度、マットレスを消毒・殺菌、
週に3-4回、布団丸洗いなんてこともありました。


でも、
トイレの砂を変えたり、トイレの場所や種類を変えたり
トイレを3つに増やしたり、布団カバーの材質を防水にしたり・・・と試行錯誤を重ねて、
今ではお布団におしっこしなくなりました。

この間、半年以上かかってます。
でも一度も「もうイヤ!」なんて思いませんでしたし、
根気強く、誠心誠意をもってしてねばれば
犬さんも猫さんも、必ずわかってくれます。


人間も同じですよね、

「相手に伝わらなかったら、1回で諦める」のではなく、
「伝わるまで、根気づよく”努力”が必要」


私たちの努力次第で、必ず相手に通じる

人間も動物もおなじ、 そう思ってます。


★★★★★★★★★



【色んな保険会社に直接電話して徹底比較してました】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


色んな保険を比較した結果「FPCペット保険」というのに入ったんですが、
その経緯を書いておきます。

まず、じぶんは 
よくある「ペット保険の比較サイトまとめ」サイトとかはまったく信用してません
あと、資料パンフレットも。

なぜなら、”いいことばかり”書いてるだけで、
肝心の「具体性」に欠けてるから。

たとえば、「70%保証!」とか書いてて一見よさそうだけど、
「原因不明なんですが、食欲なくてぐったりしてるんです」のときは対象外だったり…。

そんなこと、一切ネットHPやパンフレットには書いてないです。 
ずるいです。


なので、”無料でパンフレット請求”なんかせず、
すべてに直接電話して
具体的に◯◯の場合は対象なのか否か、等を徹底的にに聞きまくりました。

電話した保険会社は以下の通り。 
事実を書いてるだけなので名前は伏せません。
たとえ訴えられても消しません。なぜなら”事実”だから。

・アニコムふぁみりぃ
・アクサダイレクトペット保険

名前だけなら
「日本アニマル倶楽部株式会社」なんて信用しちゃいますね。
会社名に「日本」とかついてたら”すごいイイ保険!”ってかんじですし。
「メディカルサポート」なんてのも、名前カッコイイし。


しかし、実際はケチケチ&ギスギスの保険会社ばかりでした。
電話対応も不親切だったですし。

  私 「◯◯の場合は?」
  会社「そのときの状況次第です」
  私 「では、具体的に◯◯でこうなった場合は?」
  会社「それも状況次第です。」

…終始こんな具合で、サッパリわかりませんでした。 

マニュアルロボットと会話してる気分で、
正直、「話しにならん」てかんじです。

最終的には、

  会社「パンフレット送りますね」
  私 「いりません。」


さっきも言いましたが、
資料やパンフレットって大抵”イイコト”しか書いてないです。
だからこそ、今回「直接電話で」聞きまくってたんですから。 
パンフレットなんていらんです。


他会社も同様で、
A「具体的に◯◯で▽▽の場合は?」 
 「審査が通るまでに1ヶ月です」

(本音=HPには「即対応・全額保証」って書いてあるのに、
 審査ってどういうこと?w)


B「体調不良で点滴だけしてもらった場合は?」
 「病名がつかない場合は対象外です。支払うことはできません」

 (↑これどういうことかというと、
  体調不良は「病名」ではないから、らしいです。)


C 「80-100%保証!」とかいってるとこは、一見魅力的に見えますが、
  細かく項目がわかれてることと、審査も厳しいこともわかりました。

 (↑”手術は適応だが、点滴はお薬は対象外”とか
   ”手続きに3ヶ月かかる”とか。です。)


D  「うちで取り扱ってるペットフード購入すれば、保険料10%OFF」とか
  なんじゃそりゃ、て会社もありました。


で、
最終的には愛猫愛犬のためのペット保険で【【FPCペット保険】 】てところに決めました。
 月額1590円(0~4歳) 
 月額2390円(5~10歳) なんですが、

それよりも重要な決定打が、
1.費用の50%負担
2.手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
3.点滴は1回からでもOK適応
4.病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
5.電話対応が早い+細かく説明してくれる
6.全国の動物病院に対応 (病院指定してる他会社もある中、これはありがたい)
7.点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる


特に、4,5,6,7でしょうか。

>4.に関して
「大掛かりな大手術」の場合は、どの保険会社も大抵「適応」となりますが、
 たとえば、「夏バテで食欲なくて、ぐったりしてる」などの
 ちょっとした体調不良で診察+点滴の場合は「適応外」がほとんどだったんです。

人間でいえば、
「ちょっと熱でて風邪気味のときは × 不可」 
「胃潰瘍、盲腸なら ◯可」    こんなイメージ。


もし、ペットが(原因不明の)体調不良で5日も通院したら、
3万円くらいフツウにいきますから

この部分までも適応カバーしてくれてるというのは心強いです。


>5.に関して
電話対応が不親切、というのは信用に関わります。
というのも、いざというときに電話しても
「話しが通じない」「それは適応外です」「病状把握までに3ヶ月かかります」なんて言われたら
保険入ってた意味ないじゃん、ってなります。

対応が早く、即解決してくれるとこがいい。


>6.に関して
病院が指定されてると、その病院まで遠い場合連れてゆくのが大変になります
また、いざ引っ越しするとなったときも 全国どこの動物病院でもOKなら安心だな、と。


>7.に関して
ざっと計算してみたら、
点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる、てとこも決定打の1つでした。

(ペット保険って高いイメージあったけど
  ああ。これくらいなんだ、というかんじでした
 計画をもってして、ちゃんと計算してみることは重要ですね。)


とりあえず、長くなりましたが、
1つ言えることは、
パンフレットやHPは”イイコト”しか書かれてない、てことです。

今、どこかに加入してるかたは見直しもかねて
今すぐにでも「直接電話で」聞くとよいかと思います。
 (◯◯の場合は?など具体性をもちながら)

というのも、
「え!? HPには「適応」って書いてあるのに、条件がそろわないと「適応外」!?」って
なったりするので。
(実際、今回何社かHPと照らし合わせて電話した結果、多くがそうだったので)


★参考URL
【FPCペット保険】
(0~4歳)  月額1590円
(5~10歳) 月額2390円 

室内飼いの犬猫には最も良心的かと。
(うちの2匹とも入りました。4歳♂と6歳♂)

やれ”オプション”とか、やれ”優待特典”だとか、、
そういうのが一切無く、年齢で分かれてるだけの”シンプルさ”いうとこもおすすめかな、。


ただ、以下のかたにはオススメできないかもしれません。
・人にケガさせたり人を噛むような「猛犬」を飼ってらっしゃるかた。
 なぜなら、上記「FPCペット保険」は”賠償補償”がないから。

 ”賠償補償”とは、わかりやすくいえば、
「他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊したときは対象外」てことです。

ただ、ご自身が”個人賠償責任保険(人間が入る保険)”に入ってれば、ここはカバーできるので、別にいらないかと思うんです。
(”賠償補償”がついてるペット保険は 月5000~7000円とか2-3倍しますし。)


初心に戻って考えてみると、
「保険」というのは、って「いざってときのために」、ですよね。

しかし、保険会社からしてみたら、
その”いざというときのために”という客心理をうまく利用して
必要のないオプションを色々つけてきたりするんです。 

ひどいやり方ですね。。


なので、電話口で変にオプションを勧めてきたり
「これは入っておいたほうがいいですよ~」などと誘われたりする会社は
十分気をつけてください。

確実にダメです。そんな会社。




これを読んでくれてる皆さんは
”生涯ちゃんと養っていけるか”なんてのは、当然考えている良識ある方々かと思います。

ペット保険に加入することがすべてではありませんが、
突然、病気やけがをした場合の医療負担を日頃から考えておくのは大事。
大切な家族だからこそ。


以上です。
ここまで読んでくさってありがとうございました。

(一応、いつも念入りにデータ調査はしてますが、
 それでも間違ってる部分あるかもなので、そのときは気軽にメッセージ頂けたらと思います。)


P.S.1
次回は、
「ドイツは殺処分ゼロ」のお話でもしようかと思います。

1日1000頭も殺処分されてる日本と 殺処分0のドイツ・・・

いいね!した人  |  リブログ(0)

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【動物病院、費用は14万円。ペット保険に入ってればよかった】
7月初旬に、うちの猫がゲロゲロ吐き続け
3日間飲まず食わずで明らかにオカシイと思って動物病院に行ってきました。

 
(写真) 緑色の液体とともにおもちゃを嘔吐


以下、
犬猫ペットを飼われてるかたに参考になれば、と思い
動物病院のかかった費用とペット保険入っといたほうがいいのかetcを書いてみようかと思います。

結論から書くと、
回復までに10日間、費用は約14万円。
病状(内訳け)は
  ①おもちゃ誤飲 →10万円
  ②腫瘍摘出手術 → 4万円     

①おもちゃ誤飲、に関しては
自力で吐き出せたので10万円で済みましたが、
このまま吐き出せなかったら 腹部の切開手術(約20万円)になってました。
(誤飲したおもちゃの写真はしょうがチューブのフタと大きさ比較↓)

「たった2cmくらい、吐き出すかうんこと一緒に出るだろう」

・・・なんて甘くみてました。。
皆さんもきをつけてください。



②腫瘍摘出手術、に関しては
小さなおできのようなモノが尻部にあったのを
はじめは「ただのカサブタだろう」とか軽くみてたんですが、気になって
獣医さんに見てもらったら「肥満細胞腫」という腫瘍てことが判明。

ゴマ粒くらいのおできでしたが、切りとった範囲はゴルフボールくらい。
再発転移させないためにマージン大きくとって切除するらしいです。

ちなみに、元々の大きさがゴルフボールくらいになると、手術代は18-25万。 
今回はゴマ粒くらいで発見できたで4万円で済んだかんじです。

※「肥満細胞腫」で画像検索するとどんなのかわかります。
 ただ、グロいのが苦手な人は控えたほうがいいかと。


で、とりあえず今はもう元気に遊んで
いつも通りモリモリ食べれるまで回復したんですが、

今回をきっかけに、
「ペット保険」について考えてみました。

(考えた、というか もうすでに加入したんですが。)

§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる病院費】

「そりゃあんた、手術なんかしたら◯十万はいくだろう」…なんて思った方いるかと思いますが、
実は、今回の費用の大半は”手術”ではなく”点滴”でした。

  ”点滴だけで7万円” 

食欲なくなって水すら飲まなくなり、
ペット自身が自力で食べれなくなると、どんどん衰弱してくだけ。

となれば、点滴してもらうしかありません。
(「動物なんて放っておけばそのうち治るでしょ」てのはナシでオネガイシマス。)

今回、1回7000円の点滴を10日間やったので
点滴だけでも7000円×10日=7万円。  

※点滴はどこの病院でも、1回6-8000円が相場らしい





で、「【FPCペット保険】 」とやらに入りました。
というのも
今回実費14万円かかりましたが、
ここに加入してたら69000円で済んでたわけです(半額以下)
点滴も1回から対応。

 入ってればヨカッタ・・・。



うちは2匹(6歳♂と4歳♂ノルウェージャンフォレストキャット)いて、
今までは
 「保険に入るくらいなら自分で(猫たち用に)貯金しといたほうがいい」などと
保険なんていらん派”だったんですが、
最近のペット保険は、昔と比べてかなり待遇いいことを知りました。(遅い…?w

なぜなら
 ”点滴たった4回分だけでも元がとれる” ということがわかったからです。

元がとれる、なんて言い方アレですけど
まあ大事な部分なので。


じぶんが入ったのは月額1590円のやつなんですが、
・費用の50%負担してくれる
・手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
・病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
・点滴も1回から適応
       (他社との比較もかねて、またあとで詳しく書きます)


色々計算してみたら、大きな病でなくても
例えば、
夏バテで体調不良→点滴3-4回分/年だけでも元がとれる」ので、
それなら入っておこうかと。

ここで、
「1年間でそんな動物病院行かないよ!」なんて声も聞こえてきそうですが、
たとえば、3年間ずっと健康であったとしても、
今回のケースのように
突然体調崩して10日間点滴、になっても元がとれる計算になります。

はい。こんなかんじです。

■じぶんが入ったペット保険
   →参考URL「【FPCペット保険】




他にも10社くらいペット保険会社を比較してたのですが、
比較まとめと、
じぶんが「FPCペット保険会社」に決めた理由を書く前に、

ペットを飼われている方々に、是非知っておいてほしい重要なことがあります。


※日本ペット協会や、環境省のデータを元に結構(かなり)真剣にまとめたものなので、
ご友人などと情報シェアして頂けたら幸いです。


§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる生涯飼育費用】

日本ペット協会による「ペットに関する調査報告書」を元に、
大まかな年間+生涯飼育費用を出してみましたら
そのうち約45%が”病院診療費”てことがわかりました。
以下、参考になればと。

※数値は平均データを使用、
※去勢・不妊手術代、おもちゃ等の小物代は含んでません


【猫の場合】
 A診療費:35,000円
 B食費:3,700円×12ヶ月=44,400円
 (A)+(B)=79,400円 (約8万)

仮に10年間の寿命を生きたとすれば、
80,000円×10年=80万円


【犬の場合】
 A診療費:52,000円
 B食費:5,300円×12ヶ月=63,600円
 (A)+(B)=115.600円 (約12万)

仮に12年間の寿命を生きたとすれば、
120,000円×12年=144万円

つまり、生涯ともに暮らす犬猫ペットにかかる費用は
生涯かかる費用→猫80万円、犬144万円が平均値で、
そのうち約45%が”病院診療費”でありました。

(80~144万円という金額が高いかどうかは、もちろん各々の価値観に依存しますが
 一般的には「ぽいっ」と出せるような少ない金額ではないかと思います。)


…こんなオカネ計算してると、

 「ペットは家族の一員。
  その大切な命をオカネで測るなんて納得がいかない!」

などと憤慨される方もいるかもしれません。

しかし、飼い主である私たち人間には、
彼らが健やかに暮らしていけるように養う“義務”がある、
そう思ってます。

なので、そのためにはどれだけのお金が必要であるのかを把握しておくことは
非常に重要だと思うのです。

カワイイ!ってだけで飼い初め、途中で
「世話が大変だから」「引っ越しするから」という理由で捨てる人間が多いらしい。

最低だ。


大切な命をオカネで測るなんて…!  とか思う前に、
大切な命だからこそ、”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべきかと。





§§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【途中で飼えなくなり保健所に連れてくる人間たち】

「飼えなくなる、世話がムリ、ってどういうこと!?」…て感情はおいといて…


1年間で、保健所で殺処分される頭数は、

  犬 19万匹/年
  猫 20万匹/年   (環境省/調査報告より)

1日当たり約1000匹がガスで殺処分されてる、てことです。


保健所に連れ込まれる”理由”はというと…

【犬の場合】
*育てるのが困難/家の中を汚す
*飼主に従わない/夜鳴きしてうるさい
*なつかない/家族になじんでくれない 
*吠える/狂暴/家具などの咬み癖/家族を咬んだ
*おとなしすぎてつまらない
*脱走癖がありいちいち探すのが面倒 
*皮膚病で病院費がかかる/ガン治療費が払えない★
*やんちゃすぎてケガするため病院費がかかる★
*散歩できない/散歩中に言うこときかない
*老衰/高齢/子犬のほうがかわいいから
*多頭飼育で増えすぎた

【猫の場合】
*世話ができない/忙しくて面倒見切れない
*離婚するから/引っ越しするから
*病人介護で大変/家庭の事情で
*子ども(人間)ができたから
*ペット禁止のアパートだから
*独り暮らしで不在が多い/会社勤め
*部屋を汚される
*病院費用が高いから★
*多頭飼育でエサ代が高いから
          (環境省HPより)


正直、見ててため息がでた。
こんな理由で、1日約1000匹が殺処分されてるとは、と。

また、
保健所に連れてきてから3日以内に殺処分することが法律で定められてるので、

上記の無責任な飼い主たちは
  「じゃ、3日後に殺してね」 って言ってるのと同じ。


殺処分の仕方は、(各地域の保健所によって異なりますが)
 
  まず、二酸化炭素を充満させて酸素をなくす。
  呼吸ができなくなればだんだん体が動かなくなり
  死にいたるまでの間、確実に苦しみ続ける。

殺処分は”安楽死”じゃないです。


  「これって野良犬・野良猫とかの話しでしょ?」

と思うかもしれませんが、
飼い主が自ら保健所につれてくるケースが年々増しており
しかも90%が「健康体」。

あとは、悪質ブリーダーやペットショップも多いそうです。
(「売れなかったから在庫処分してくれ」という理由で。)


 飼い主  「養えなくなったから殺してくれ」  
 ショップ「在庫いっぱいだから殺してくれ」
 
犬猫ペット好きの人には信じがたいことですが、
事実です。



少し余談ですが、ちょうど1年前(2013年9月)に
「自治体は引き取りを拒否できる」法律が施行されました。

これ一体どういうことかというと
 『飼い主が、世話が面倒になったなどの理由でペット引き取ってくれ、と言っても、
  自治体はそれを拒否できる』

ということです。

と、ここまでは「ほぉ。」てかんじですが、
こっからが重要なんです。 

この法律施行がきっかけで
「引き取ってくれないなら捨てる!」 という飼い主が急増。

   『捨てる』 

飼えなくなったからといって動物を捨てることは犯罪
知ってましたか?

動物の愛護及び管理に関する法律で、
愛護動物を遺棄したものは、100万円以下の罰金に処することが定められてます。




さきほど書いた「保健所に連れてくる理由」の中で、
・「引っ越しするから」というのも、ちゃんと「ペット可」のところがあるし、
・「病院費用が高いから養えない」という部分は
 ペット保険でカバーできますし、
・「部屋を汚す」なんてのは、工夫次第でいくらでも改善できる。



★★★★★★★★
うちの猫は、過去に、お布団におしっこすることがありました。
なにやら「スーッ」としみ込むかんじが好きだったみたいです。。

その都度、マットレスを消毒・殺菌、
週に3-4回、布団丸洗いなんてこともありました。


でも、
トイレの砂を変えたり、トイレの場所や種類を変えたり
トイレを3つに増やしたり、布団カバーの材質を防水にしたり・・・と試行錯誤を重ねて、
今ではお布団におしっこしなくなりました。

この間、半年以上かかってます。
でも一度も「もうイヤ!」なんて思いませんでしたし、
根気強く、誠心誠意をもってしてねばれば
犬さんも猫さんも、必ずわかってくれます。


人間も同じですよね、

「相手に伝わらなかったら、1回で諦める」のではなく、
「伝わるまで、根気づよく”努力”が必要」


私たちの努力次第で、必ず相手に通じる

人間も動物もおなじ、 そう思ってます。


★★★★★★★★★



【色んな保険会社に直接電話して徹底比較してました】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


色んな保険を比較した結果「FPCペット保険」というのに入ったんですが、
その経緯を書いておきます。

まず、じぶんは 
よくある「ペット保険の比較サイトまとめ」サイトとかはまったく信用してません
あと、資料パンフレットも。

なぜなら、”いいことばかり”書いてるだけで、
肝心の「具体性」に欠けてるから。

たとえば、「70%保証!」とか書いてて一見よさそうだけど、
「原因不明なんですが、食欲なくてぐったりしてるんです」のときは対象外だったり…。

そんなこと、一切ネットHPやパンフレットには書いてないです。 
ずるいです。


なので、”無料でパンフレット請求”なんかせず、
すべてに直接電話して
具体的に◯◯の場合は対象なのか否か、等を徹底的にに聞きまくりました。

電話した保険会社は以下の通り。 
事実を書いてるだけなので名前は伏せません。
たとえ訴えられても消しません。なぜなら”事実”だから。

・アニコムふぁみりぃ
・アクサダイレクトペット保険
・アイペットうちの子
・ペットメディカルサポート
・もっとぎゅっと少額短期保険
・ペットファミリーナンバーわん
・日本アニマル倶楽部株式会社
・ペッツベストペット医療
・FPCペット保険 ★最終的にこれに加入


名前だけなら
「日本アニマル倶楽部株式会社」なんて信用しちゃいますね。
会社名に「日本」とかついてたら”すごいイイ保険!”ってかんじですし。
「メディカルサポート」なんてのも、名前カッコイイし。


しかし、実際はケチケチ&ギスギスの保険会社ばかりでした。
電話対応も不親切だったですし。

  私 「◯◯の場合は?」
  会社「そのときの状況次第です」
  私 「では、具体的に◯◯でこうなった場合は?」
  会社「それも状況次第です。」

…終始こんな具合で、サッパリわかりませんでした。 

マニュアルロボットと会話してる気分で、
正直、「話しにならん」てかんじです。

最終的には、

  会社「パンフレット送りますね」
  私 「いりません。」


さっきも言いましたが、
資料やパンフレットって大抵”イイコト”しか書いてないです。
だからこそ、今回「直接電話で」聞きまくってたんですから。 
パンフレットなんていらんです。


他会社も同様で、
A「具体的に◯◯で▽▽の場合は?」 
 「審査が通るまでに1ヶ月です」

(本音=HPには「即対応・全額保証」って書いてあるのに、
 審査ってどういうこと?w)


B「体調不良で点滴だけしてもらった場合は?」
 「病名がつかない場合は対象外です。支払うことはできません」

 (↑これどういうことかというと、
  体調不良は「病名」ではないから、らしいです。)


C 「80-100%保証!」とかいってるとこは、一見魅力的に見えますが、
  細かく項目がわかれてることと、審査も厳しいこともわかりました。

 (↑”手術は適応だが、点滴はお薬は対象外”とか
   ”手続きに3ヶ月かかる”とか。です。)


D  「うちで取り扱ってるペットフード購入すれば、保険料10%OFF」とか
  なんじゃそりゃ、て会社もありました。


で、
最終的には愛猫愛犬のためのペット保険で【安心の愛猫愛犬【FPCペット保険】 】てところに決めました。
 月額1590円(0~4歳) 
 月額2390円(5~10歳) なんですが、

それよりも重要な決定打が、
1.費用の50%負担
2.手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
3.点滴は1回からでもOK適応
4.病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
5.電話対応が早い+細かく説明してくれる
6.全国の動物病院に対応 (病院指定してる他会社もある中、これはありがたい)
7.点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる


特に、4,5,6,7でしょうか。

>4.に関して
「大掛かりな大手術」の場合は、どの保険会社も大抵「適応」となりますが、
 たとえば、「夏バテで食欲なくて、ぐったりしてる」などの
 ちょっとした体調不良で診察+点滴の場合は「適応外」がほとんどだったんです。

人間でいえば、
「ちょっと熱でて風邪気味のときは × 不可」 
「胃潰瘍、盲腸なら ◯可」    こんなイメージ。


もし、ペットが(原因不明の)体調不良で5日も通院したら、
3万円くらいフツウにいきますから

この部分までも適応カバーしてくれてるというのは心強いです。


>5.に関して
電話対応が不親切、というのは信用に関わります。
というのも、いざというときに電話しても
「話しが通じない」「それは適応外です」「病状把握までに3ヶ月かかります」なんて言われたら
保険入ってた意味ないじゃん、ってなります。

対応が早く、即解決してくれるとこがいい。


>6.に関して
病院が指定されてると、その病院まで遠い場合連れてゆくのが大変になります
また、いざ引っ越しするとなったときも 全国どこの動物病院でもOKなら安心だな、と。


>7.に関して
ざっと計算してみたら、
点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる、てとこも決定打の1つでした。

(ペット保険って高いイメージあったけど
  ああ。これくらいなんだ、というかんじでした
 計画をもってして、ちゃんと計算してみることは重要ですね。)


とりあえず、長くなりましたが、
1つ言えることは、
パンフレットやHPは”イイコト”しか書かれてない、てことです。

今、どこかに加入してるかたは見直しもかねて
今すぐにでも「直接電話で」聞くとよいかと思います。
 (◯◯の場合は?など具体性をもちながら)

というのも、
「え!? HPには「適応」って書いてあるのに、条件がそろわないと「適応外」!?」って
なったりするので。
(実際、今回何社かHPと照らし合わせて電話した結果、多くがそうだったので)


★参考URL
【FPCペット保険】
(0~4歳)  月額1590円
(5~10歳) 月額2390円 

室内飼いの犬猫には最も良心的かと。
(うちの2匹とも入りました。4歳♂と6歳♂)

やれ”オプション”とか、やれ”優待特典”だとか、、
そういうのが一切無く、年齢で分かれてるだけの”シンプルさ”いうとこもおすすめかな、。


ただ、以下のかたにはオススメできないかもしれません。
・人にケガさせたり人を噛むような「猛犬」を飼ってらっしゃるかた。
 なぜなら、上記「FPCペット保険」は”賠償補償”がないから。

 ”賠償補償”とは、わかりやすくいえば、
「他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊したときは対象外」てことです。

ただ、ご自身が”個人賠償責任保険(人間が入る保険)”に入ってれば、ここはカバーできるので、別にいらないかと思うんです。
(”賠償補償”がついてるペット保険は 月5000~7000円とか2-3倍しますし。)


初心に戻って考えてみると、
「保険」というのは、って「いざってときのために」、ですよね。

しかし、保険会社からしてみたら、
その”いざというときのために”という客心理をうまく利用して
必要のないオプションを色々つけてきたりするんです。 

ひどいやり方ですね。。


なので、電話口で変にオプションを勧めてきたり
「これは入っておいたほうがいいですよ~」などと誘われたりする会社は
十分気をつけてください。

確実にダメです。そんな会社。




これを読んでくれてる皆さんは
”生涯ちゃんと養っていけるか”なんてのは、当然考えている良識ある方々かと思います。

ペット保険に加入することがすべてではありませんが、
突然、病気やけがをした場合の医療負担を日頃から考えておくのは大事。
大切な家族だからこそ。


以上です。
ここまで読んでくさってありがとうございました。

(一応、いつも念入りにデータ調査はしてますが、
 それでも間違ってる部分あるかもなので、そのときは気軽にメッセージ頂けたらと思います。)


P.S.1
次回は、
「ドイツは殺処分ゼロ」のお話でもしようかと思います。

1日1000頭も殺処分されてる日本と 殺処分0のドイツ・・・

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【動物病院、費用は14万円。ペット保険に入ってればよかった】
7月初旬に、うちの猫がゲロゲロ吐き続け
3日間飲まず食わずで明らかにオカシイと思って動物病院に行ってきました。

 
(写真) 緑色の液体とともにおもちゃを嘔吐


以下、
犬猫ペットを飼われてるかたに参考になれば、と思い
動物病院のかかった費用とペット保険入っといたほうがいいのかetcを書いてみようかと思います。

結論から書くと、
回復までに10日間、費用は約14万円。
病状(内訳け)は
  ①おもちゃ誤飲 →10万円
  ②腫瘍摘出手術 → 4万円     

①おもちゃ誤飲、に関しては
自力で吐き出せたので10万円で済みましたが、
このまま吐き出せなかったら 腹部の切開手術(約20万円)になってました。
(誤飲したおもちゃの写真はしょうがチューブのフタと大きさ比較↓)

「たった2cmくらい、吐き出すかうんこと一緒に出るだろう」

・・・なんて甘くみてました。。
皆さんもきをつけてください。



②腫瘍摘出手術、に関しては
小さなおできのようなモノが尻部にあったのを
はじめは「ただのカサブタだろう」とか軽くみてたんですが、気になって
獣医さんに見てもらったら「肥満細胞腫」という腫瘍てことが判明。

ゴマ粒くらいのおできでしたが、切りとった範囲はゴルフボールくらい。
再発転移させないためにマージン大きくとって切除するらしいです。

ちなみに、元々の大きさがゴルフボールくらいになると、手術代は18-25万。 
今回はゴマ粒くらいで発見できたで4万円で済んだかんじです。

※「肥満細胞腫」で画像検索するとどんなのかわかります。
 ただ、グロいのが苦手な人は控えたほうがいいかと。


で、とりあえず今はもう元気に遊んで
いつも通りモリモリ食べれるまで回復したんですが、

今回をきっかけに、
「ペット保険」について考えてみました。

(考えた、というか もうすでに加入したんですが。)

§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる病院費】

「そりゃあんた、手術なんかしたら◯十万はいくだろう」…なんて思った方いるかと思いますが、
実は、今回の費用の大半は”手術”ではなく”点滴”でした。

  ”点滴だけで7万円” 

食欲なくなって水すら飲まなくなり、
ペット自身が自力で食べれなくなると、どんどん衰弱してくだけ。

となれば、点滴してもらうしかありません。
(「動物なんて放っておけばそのうち治るでしょ」てのはナシでオネガイシマス。)

今回、1回7000円の点滴を10日間やったので
点滴だけでも7000円×10日=7万円。  

※点滴はどこの病院でも、1回6-8000円が相場らしい





で、「【FPCペット保険】 」とやらに入りました。
というのも
今回実費14万円かかりましたが、
ここに加入してたら69000円で済んでたわけです(半額以下)
点滴も1回から対応。

 入ってればヨカッタ・・・。



うちは2匹(6歳♂と4歳♂ノルウェージャンフォレストキャット)いて、
今までは
 「保険に入るくらいなら自分で(猫たち用に)貯金しといたほうがいい」などと
保険なんていらん派”だったんですが、
最近のペット保険は、昔と比べてかなり待遇いいことを知りました。(遅い…?w

なぜなら
 ”点滴たった4回分だけでも元がとれる” ということがわかったからです。

元がとれる、なんて言い方アレですけど
まあ大事な部分なので。


じぶんが入ったのは月額1590円のやつなんですが、
・費用の50%負担してくれる
・手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
・病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
・点滴も1回から適応
       (他社との比較もかねて、またあとで詳しく書きます)


色々計算してみたら、大きな病でなくても
例えば、
夏バテで体調不良→点滴3-4回分/年だけでも元がとれる」ので、
それなら入っておこうかと。

ここで、
「1年間でそんな動物病院行かないよ!」なんて声も聞こえてきそうですが、
たとえば、3年間ずっと健康であったとしても、
今回のケースのように
突然体調崩して10日間点滴、になっても元がとれる計算になります。

はい。こんなかんじです。

■じぶんが入ったペット保険
   →参考URL「【FPCペット保険】




他にも10社くらいペット保険会社を比較してたのですが、
比較まとめと、
じぶんが「FPCペット保険会社」に決めた理由を書く前に、

ペットを飼われている方々に、是非知っておいてほしい重要なことがあります。


※日本ペット協会や、環境省のデータを元に結構(かなり)真剣にまとめたものなので、
ご友人などと情報シェアして頂けたら幸いです。


§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ペットにかかる生涯飼育費用】

日本ペット協会による「ペットに関する調査報告書」を元に、
大まかな年間+生涯飼育費用を出してみましたら
そのうち約45%が”病院診療費”てことがわかりました。
以下、参考になればと。

※数値は平均データを使用、
※去勢・不妊手術代、おもちゃ等の小物代は含んでません


【猫の場合】
 A診療費:35,000円
 B食費:3,700円×12ヶ月=44,400円
 (A)+(B)=79,400円 (約8万)

仮に10年間の寿命を生きたとすれば、
80,000円×10年=80万円


【犬の場合】
 A診療費:52,000円
 B食費:5,300円×12ヶ月=63,600円
 (A)+(B)=115.600円 (約12万)

仮に12年間の寿命を生きたとすれば、
120,000円×12年=144万円

つまり、生涯ともに暮らす犬猫ペットにかかる費用は
生涯かかる費用→猫80万円、犬144万円が平均値で、
そのうち約45%が”病院診療費”でありました。

(80~144万円という金額が高いかどうかは、もちろん各々の価値観に依存しますが
 一般的には「ぽいっ」と出せるような少ない金額ではないかと思います。)


…こんなオカネ計算してると、

 「ペットは家族の一員。
  その大切な命をオカネで測るなんて納得がいかない!」

などと憤慨される方もいるかもしれません。

しかし、飼い主である私たち人間には、
彼らが健やかに暮らしていけるように養う“義務”がある、
そう思ってます。

なので、そのためにはどれだけのお金が必要であるのかを把握しておくことは
非常に重要だと思うのです。

カワイイ!ってだけで飼い初め、途中で
「世話が大変だから」「引っ越しするから」という理由で捨てる人間が多いらしい。

最低だ。


大切な命をオカネで測るなんて…!  とか思う前に、
大切な命だからこそ、”ちゃんと養っていけるか”を事前に考えるべきかと。





§§§
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【途中で飼えなくなり保健所に連れてくる人間たち】

「飼えなくなる、世話がムリ、ってどういうこと!?」…て感情はおいといて…


1年間で、保健所で殺処分される頭数は、

  犬 19万匹/年
  猫 20万匹/年   (環境省/調査報告より)

1日当たり約1000匹がガスで殺処分されてる、てことです。


保健所に連れ込まれる”理由”はというと…

【犬の場合】
*育てるのが困難/家の中を汚す
*飼主に従わない/夜鳴きしてうるさい
*なつかない/家族になじんでくれない 
*吠える/狂暴/家具などの咬み癖/家族を咬んだ
*おとなしすぎてつまらない
*脱走癖がありいちいち探すのが面倒 
*皮膚病で病院費がかかる/ガン治療費が払えない★
*やんちゃすぎてケガするため病院費がかかる★
*散歩できない/散歩中に言うこときかない
*老衰/高齢/子犬のほうがかわいいから
*多頭飼育で増えすぎた

【猫の場合】
*世話ができない/忙しくて面倒見切れない
*離婚するから/引っ越しするから
*病人介護で大変/家庭の事情で
*子ども(人間)ができたから
*ペット禁止のアパートだから
*独り暮らしで不在が多い/会社勤め
*部屋を汚される
*病院費用が高いから★
*多頭飼育でエサ代が高いから
          (環境省HPより)


正直、見ててため息がでた。
こんな理由で、1日約1000匹が殺処分されてるとは、と。

また、
保健所に連れてきてから3日以内に殺処分することが法律で定められてるので、

上記の無責任な飼い主たちは
  「じゃ、3日後に殺してね」 って言ってるのと同じ。


殺処分の仕方は、(各地域の保健所によって異なりますが)
 
  まず、二酸化炭素を充満させて酸素をなくす。
  呼吸ができなくなればだんだん体が動かなくなり
  死にいたるまでの間、確実に苦しみ続ける。

殺処分は”安楽死”じゃないです。


  「これって野良犬・野良猫とかの話しでしょ?」

と思うかもしれませんが、
飼い主が自ら保健所につれてくるケースが年々増しており
しかも90%が「健康体」。

あとは、悪質ブリーダーやペットショップも多いそうです。
(「売れなかったから在庫処分してくれ」という理由で。)


 飼い主  「養えなくなったから殺してくれ」  
 ショップ「在庫いっぱいだから殺してくれ」
 
犬猫ペット好きの人には信じがたいことですが、
事実です。



少し余談ですが、ちょうど1年前(2013年9月)に
「自治体は引き取りを拒否できる」法律が施行されました。

これ一体どういうことかというと
 『飼い主が、世話が面倒になったなどの理由でペット引き取ってくれ、と言っても、
  自治体はそれを拒否できる』

ということです。

と、ここまでは「ほぉ。」てかんじですが、
こっからが重要なんです。 

この法律施行がきっかけで
「引き取ってくれないなら捨てる!」 という飼い主が急増。

   『捨てる』 

飼えなくなったからといって動物を捨てることは犯罪
知ってましたか?

動物の愛護及び管理に関する法律で、
愛護動物を遺棄したものは、100万円以下の罰金に処することが定められてます。




さきほど書いた「保健所に連れてくる理由」の中で、
・「引っ越しするから」というのも、ちゃんと「ペット可」のところがあるし、
・「病院費用が高いから養えない」という部分は
 ペット保険でカバーできますし、
・「部屋を汚す」なんてのは、工夫次第でいくらでも改善できる。



★★★★★★★★
うちの猫は、過去に、お布団におしっこすることがありました。
なにやら「スーッ」としみ込むかんじが好きだったみたいです。。

その都度、マットレスを消毒・殺菌、
週に3-4回、布団丸洗いなんてこともありました。


でも、
トイレの砂を変えたり、トイレの場所や種類を変えたり
トイレを3つに増やしたり、布団カバーの材質を防水にしたり・・・と試行錯誤を重ねて、
今ではお布団におしっこしなくなりました。

この間、半年以上かかってます。
でも一度も「もうイヤ!」なんて思いませんでしたし、
根気強く、誠心誠意をもってしてねばれば
犬さんも猫さんも、必ずわかってくれます。


人間も同じですよね、

「相手に伝わらなかったら、1回で諦める」のではなく、
「伝わるまで、根気づよく”努力”が必要」


私たちの努力次第で、必ず相手に通じる

人間も動物もおなじ、 そう思ってます。


★★★★★★★★★



【色んな保険会社に直接電話して徹底比較してました】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


色んな保険を比較した結果「FPCペット保険」というのに入ったんですが、
その経緯を書いておきます。

まず、じぶんは 
よくある「ペット保険の比較サイトまとめ」サイトとかはまったく信用してません
あと、資料パンフレットも。

なぜなら、”いいことばかり”書いてるだけで、
肝心の「具体性」に欠けてるから。

たとえば、「70%保証!」とか書いてて一見よさそうだけど、
「原因不明なんですが、食欲なくてぐったりしてるんです」のときは対象外だったり…。

そんなこと、一切ネットHPやパンフレットには書いてないです。 
ずるいです。


なので、”無料でパンフレット請求”なんかせず、
すべてに直接電話して
具体的に◯◯の場合は対象なのか否か、等を徹底的にに聞きまくりました。

電話した保険会社は以下の通り。 
事実を書いてるだけなので名前は伏せません。
たとえ訴えられても消しません。なぜなら”事実”だから。

・アニコムふぁみりぃ
・アクサダイレクトペット保険
・アイペットうちの子
・ペットメディカルサポート
・もっとぎゅっと少額短期保険
・ペットファミリーナンバーわん
・日本アニマル倶楽部株式会社
・ペッツベストペット医療
・FPCペット保険 ★最終的にこれに加入


名前だけなら
「日本アニマル倶楽部株式会社」なんて信用しちゃいますね。
会社名に「日本」とかついてたら”すごいイイ保険!”ってかんじですし。
「メディカルサポート」なんてのも、名前カッコイイし。


しかし、実際はケチケチ&ギスギスの保険会社ばかりでした。
電話対応も不親切だったですし。

  私 「◯◯の場合は?」
  会社「そのときの状況次第です」
  私 「では、具体的に◯◯でこうなった場合は?」
  会社「それも状況次第です。」

…終始こんな具合で、サッパリわかりませんでした。 

マニュアルロボットと会話してる気分で、
正直、「話しにならん」てかんじです。

最終的には、

  会社「パンフレット送りますね」
  私 「いりません。」


さっきも言いましたが、
資料やパンフレットって大抵”イイコト”しか書いてないです。
だからこそ、今回「直接電話で」聞きまくってたんですから。 
パンフレットなんていらんです。


他会社も同様で、
A「具体的に◯◯で▽▽の場合は?」 
 「審査が通るまでに1ヶ月です」

(本音=HPには「即対応・全額保証」って書いてあるのに、
 審査ってどういうこと?w)


B「体調不良で点滴だけしてもらった場合は?」
 「病名がつかない場合は対象外です。支払うことはできません」

 (↑これどういうことかというと、
  体調不良は「病名」ではないから、らしいです。)


C 「80-100%保証!」とかいってるとこは、一見魅力的に見えますが、
  細かく項目がわかれてることと、審査も厳しいこともわかりました。

 (↑”手術は適応だが、点滴はお薬は対象外”とか
   ”手続きに3ヶ月かかる”とか。です。)


D  「うちで取り扱ってるペットフード購入すれば、保険料10%OFF」とか
  なんじゃそりゃ、て会社もありました。


で、
最終的には愛猫愛犬のためのペット保険で【【FPCペット保険】 】てところに決めました。
 月額1590円(0~4歳) 
 月額2390円(5~10歳) なんですが、

それよりも重要な決定打が、
1.費用の50%負担
2.手術はもちろん、色んな検査(レントゲン、バリウム、尿、血液検査etc)も適応
3.点滴は1回からでもOK適応
4.病名無しの「体調不調」までも適応。
  (「病名がハッキリしない場合は適用外」なんて保険会社もありました)
5.電話対応が早い+細かく説明してくれる
6.全国の動物病院に対応 (病院指定してる他会社もある中、これはありがたい)
7.点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる


特に、4,5,6,7でしょうか。

>4.に関して
「大掛かりな大手術」の場合は、どの保険会社も大抵「適応」となりますが、
 たとえば、「夏バテで食欲なくて、ぐったりしてる」などの
 ちょっとした体調不良で診察+点滴の場合は「適応外」がほとんどだったんです。

人間でいえば、
「ちょっと熱でて風邪気味のときは × 不可」 
「胃潰瘍、盲腸なら ◯可」    こんなイメージ。


もし、ペットが(原因不明の)体調不良で5日も通院したら、
3万円くらいフツウにいきますから

この部分までも適応カバーしてくれてるというのは心強いです。


>5.に関して
電話対応が不親切、というのは信用に関わります。
というのも、いざというときに電話しても
「話しが通じない」「それは適応外です」「病状把握までに3ヶ月かかります」なんて言われたら
保険入ってた意味ないじゃん、ってなります。

対応が早く、即解決してくれるとこがいい。


>6.に関して
病院が指定されてると、その病院まで遠い場合連れてゆくのが大変になります
また、いざ引っ越しするとなったときも 全国どこの動物病院でもOKなら安心だな、と。


>7.に関して
ざっと計算してみたら、
点滴たった3-4回分/年だけでも元がとれる、てとこも決定打の1つでした。

(ペット保険って高いイメージあったけど
  ああ。これくらいなんだ、というかんじでした
 計画をもってして、ちゃんと計算してみることは重要ですね。)


とりあえず、長くなりましたが、
1つ言えることは、
パンフレットやHPは”イイコト”しか書かれてない、てことです。

今、どこかに加入してるかたは見直しもかねて
今すぐにでも「直接電話で」聞くとよいかと思います。
 (◯◯の場合は?など具体性をもちながら)

というのも、
「え!? HPには「適応」って書いてあるのに、条件がそろわないと「適応外」!?」って
なったりするので。
(実際、今回何社かHPと照らし合わせて電話した結果、多くがそうだったので)


★参考URL
【FPCペット保険】
(0~4歳)  月額1590円
(5~10歳) 月額2390円 

室内飼いの犬猫には最も良心的かと。
(うちの2匹とも入りました。4歳♂と6歳♂)

やれ”オプション”とか、やれ”優待特典”だとか、、
そういうのが一切無く、年齢で分かれてるだけの”シンプルさ”いうとこもおすすめかな、。


ただ、以下のかたにはオススメできないかもしれません。
・人にケガさせたり人を噛むような「猛犬」を飼ってらっしゃるかた。
 なぜなら、上記「FPCペット保険」は”賠償補償”がないから。

 ”賠償補償”とは、わかりやすくいえば、
「他人にケガを負わせたり、他人のモノを壊したときは対象外」てことです。

ただ、ご自身が”個人賠償責任保険(人間が入る保険)”に入ってれば、ここはカバーできるので、別にいらないかと思うんです。
(”賠償補償”がついてるペット保険は 月5000~7000円とか2-3倍しますし。)


初心に戻って考えてみると、
「保険」というのは、って「いざってときのために」、ですよね。

しかし、保険会社からしてみたら、
その”いざというときのために”という客心理をうまく利用して
必要のないオプションを色々つけてきたりするんです。 

ひどいやり方ですね。。


なので、電話口で変にオプションを勧めてきたり
「これは入っておいたほうがいいですよ~」などと誘われたりする会社は
十分気をつけてください。

確実にダメです。そんな会社。




これを読んでくれてる皆さんは
”生涯ちゃんと養っていけるか”なんてのは、当然考えている良識ある方々かと思います。

ペット保険に加入することがすべてではありませんが、
突然、病気やけがをした場合の医療負担を日頃から考えておくのは大事。
大切な家族だからこそ。


以上です。
ここまで読んでくさってありがとうございました。

(一応、いつも念入りにデータ調査はしてますが、
 それでも間違ってる部分あるかもなので、そのときは気軽にメッセージ頂けたらと思います。)


P.S.1
次回は、
「ドイツは殺処分ゼロ」のお話でもしようかと思います。

1日1000頭も殺処分されてる日本と 殺処分0のドイツ・・・

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テーマ:

人に裏切られたり
ウソをつかれたり
或いは 大事な人を殺され恨んだり

怨恨、悲観、狂気、罪悪感、嫉妬・・・

人間の”感情”を挙げだすとキリがない
それこそ 
人間の数だけあるといっても過言ではない。


だが、
これらの現象に共通するもの、そして要因たるものは
たったの2つだ、と考える。

 1.「相手がいる」という状態 
 2.「他者を傷つけている」という事実


この2つはどちらも欠けてはならない。


「ウソも方便」なんて言葉がある通り、
1は満たしても2を満たさない限り、そこに「裏切り」や「怨念」という感情(言葉)は存在し得ないため。



ーーーーーーーーー

嘘、偽りとは。

真実の反対。 

偽りやウソには普通,真実を知ってよい人に偽りごとを語り,
しかも「”人”を欺いたり傷つけたりする」ことを”意図的に”を持ってすることが関係している。

偽りやウソは口から出る”言葉”によるものとは限らず

”行動”からも表れることがある。


>己が、もっと広い心でいれたらいいのかもしれない


しかし、それはムリな話だ。

なぜなら、

   嘘は嘘を呼ぶ。

大なりと言えど、小なりと言えど 嘘は嘘にしかならない 
程度などここでは無関係だ。

そして行く末は
「誰か」を傷つけることしか生まれない。



こうして
人間関係、つまり言うところの「信頼関係」は
容易く破壊への一途を辿ることとなる。


破滅。

破滅。

決裂。


ーーーーーー
この世に「神」の存在があるならば、ではなく
人間が「神」という存在を創りだしたこと。

我々は この概念を作た「人間」たち、
そして、
現代まで浸透させてきた、これまた「人間」たちに感謝しなければならない


なぜなら、
先ほどかいた「裏切り」という感情が発生する要因2つ、

つまり

 1.「相手がいる」という状態 
 2.「他者を傷つけている」という事実



1を満たし、2へ移行する際、
2の部分の”他者”を”神”、つまり感情を干渉しない「偶像」を
己のはけ口の対象にすることで

2が起こりえないのである。

現実に存在しない「神」という偶像を ”傷つける”ことを
あなたは考えた事が有ろうか?



「偶像」と言うべく「神」という概念を創りだした人間は
自己防衛という本能からである

ゆえに
”神を傷つける”という概念は 無くて当然


わかりやすく言えば、

「ウソつかれた」
「裏切られた」という感情は、相手にぶつけるものではなく

偶像である「神」にぶつければいいのだ。

もちろん、この場合 傷ついたのは「自分自身」であるが、
それを (傷つけた張本人である)相手に言って何になるだろうか。


”傷つけたことも自覚してない”相手に言ったところで
何が生まれるであろうか。

ならば
己の創りだした「真っ黒な底なし沼」に、我の感情を放り込め。

まあ
放り込みすぎると、つまり「溜め込みすぎる」ということになり
自滅の一途を辿る運命になるのだが

それも「己の決断」「己の信念」であるならば
どうってことないことであろう。


ーーーーーーーーーー
延々と書いておいてアレだが、

結局のところ、然るに

  己に責任を持て   に帰結してしまうのである。


如何かな。


Twitter で返信orメッセージくだされば大歓迎
もしくは、
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※ただし②は 返信は非常に遅くなる危険性ガ。













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