今から シチリアに 向かいます

テーマ:

今日から 12日間程、


私は イタリアのシチリア島に 行ってまいります。


私は 過去20年間、 「イブラ音楽財団」 の名誉会長を務めており、


毎年 イタリアは、 シチリア島のローマ時代の古都 イブラにおいて、 


「イブラ・ グランプライツ」 という コンクールを 開き、


世界中から200余名の コンサート・ピアニストと


オペラ歌手などが 集まってきます。




入賞した 15名前後のアーティスト達を NYへ呼び、


カーネギー・ホール、 リンカーン・センター、


国連のダクラス・ハマショールド・ホール、


NY大学の カサ・イタリアなどで コンサートを開催し、


無名の彼ら達を、 世に送り出してまいりました。


世界には、 歴史ある 著名な音楽財団が 沢山ございますが、


私共の イブラ音楽財団は どこの音楽院を出たのか、 


年齢も問わず、 有名教授の推薦も 一切関係なく、


今日 現在の その人の芸術性・才能のみを 評価するというものです。


それは、 ある日 私が パリ郊外のオーベルジュで、 


鳥肌が立つ位素晴らしい 一人のソプラノ歌手の歌声に


出会った時でした。 彼女を私のテーブルに呼び、


「あなたの様に 素晴らしい才能の持ち主が、


何故 こんな所で歌っているのですか?」


と問うと、 彼女は、 涙をポロリと流しながら、


あまりに貧しく、 どの音楽院にも行けず、


すべて独学であること、 旅費がなく、


どのコンクールにも 行けなかったことなどを 語りました。


私は その話をきき、 世界から隠れた才能を持つ 無名な人を、


世に送り出そうと決心し、


イタリアの Dr.サルバトーレ・モンティサンティと共に


イブラ・ファンデーション (クラッシックのみ)を


N.Y.に立ち上げたのでした。



下の写真は、 NY カーネギーホールでのあと、


初代のオペラシティ タケミツホールにて、


コンサートを2000年、 2001年と開催した時のものです。




デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba


IBLA FOUNDATION の ホームページを ご覧ください。


http://www.ibla.org/

AD