「負けず嫌い」のススメ -「勝ち組・負け組」を考える-

2005-08-19 18:24:49 テーマ:貴方へのメッセージ
050707build

貴方は「くやしい」と思ったことが何回ありますか?

私はもう数えようとも思わないほど「たくさん」です

私は、他の事はともかく、こと仕事に関しては
めちゃくちゃ「負けず嫌い」です

もしかしたら、仕事においては
それが一番の成功の秘訣なのではと
最近思うことがよくあります。

くやしい思いをしたくないなら、
負けたくないなら、勝つしかない。
「くやしい」「負けたくない」という気持は
イコール「勝ちたい」という気持です。

その気持が「努力・忍耐・工夫・継続」を生み出します。
負けたくないと思うからこそ、
「どうすれば勝てるか」を真剣に考えます。


それが「営業力をつけよう」とか
「もっと勉強して技術をつけよう」とか
「人とのつながりを大切にして人脈を広げよう」
といった
「勝つための方法」を模索することへとつながるのです。

ご存知のとおり、スポーツで成功する人も、
かなりの「負けず嫌い」です。

柔道のヤワラちゃん、水泳の北島康介
みんな、筋金入りの「負けず嫌い」です。

「勝ち組・負け組」という言葉が
ビジネスや人生を例えて、よく使われます。
個人的には、私はあまり好きではありません。
あれはいわゆる「流行語」です。


でも人生には常に「勝ち負け」があるということは
まぎれもない事実だと思います。

ただ、勝ち負けの相手を間違えてはいけない。

小さな勝ち負けで、時々みかける「あー勘違い」は
お客様相手に意見を戦わせて
自分の意見を通すことを「勝ち」だと思ってしまう人。
お客様は負かす相手ではありませんよ。

大切なことは
勝ち負けの相手は誰(何)か?
勝ち負けを判断するのは誰(何)か?

ということを間違えないことです。

ものごとを勝ち負けで判断するのは良くない
という意見を良く耳にします。
でもそれは上に挙げたような判断基準を
どうとらえるかによるのだと思います。

誤解を恐れずに言ってしまうと
勝ち負けで判断されることを嫌う人の多くは
自分が負けていると思ってしまっている人が多いのです。

仕事で勝っても人生で負ける人もいます。
その逆もまたアリです。
何を「勝ち」とし、何を「負け」とするかは
その人次第です。

他人から、周囲からの、貴方に対する「勝ち負け」判断は、
貴方の人生のごく一部の側面を見ての判断にすぎません。


それなのに、その周囲からの判断を真に受けて
自分は年収○○○万以下だから負け組みなんだと
自分で自分に負けのレッテルを貼り、
「勝ち負けで判断するのは良くない」と。。。
それは違いますよ、そう思いませんか?

マスメディアなどで踊っている文字に
貴方の人生を振り回されることこそ、むしろ「負け」です。


「ライバルに負けたくない」
「病気に負けたくない」
「自分に負けたくない」


貴方の「勝ち(価値)」は貴方が決めるんです。

貴方もぜひ「負けず嫌い」になって
勝ち名乗りをあげてください。


がんばる貴方に向けて、一生懸命書いています
心優しい方、どうかぽちっと押してやってください。

今、私のブログランキングは○○位です

コメント

[コメントをする]

1 ■わ~い♪

一番かな?
らぼさんの他の読者さん達に勝った!
そうゆーことやなくて?w
「勝ち(価値)」って良いですね。
私もかなりの「負けず嫌い」。
まあ争ってる事柄は、しょーもない事が多いですが。

2 ■> ranaさんへ

きゃぁ~~~!ranaさんだぁ~!
おめでとう一等賞です
パチパチパチパチ。。。。
って言っても、まだ2番手は現れません
シーーーーーン。。。。
そうそうranaさんもきっとそうだろうなぁと思ってた。
「イイ女は負けず嫌い」ですもんねぇ~~げらげら(笑)
。。。ってっ!誰かまた後ろからスリッパではたいたなーーー!

3 ■大切ですね!

先日第2の卓球少女(4才くらいだったかな?)がテレビで特集されてて、試合に負けた後お母さんに泣きながら
「どうしたら勝てるの? どうしたら勝てるの? 負けるのイヤだ~」って訴えてたのを見ました。 正直、ここまでの気持ちを自分は持ち続けているのか?って少し恥ずかしくなりました。 私も確かに負けず嫌いな方だとおもいますが....
あんな小さな女の子に教えられた気がしました....

4 ■へえ~

こんにちは、らぼさん。
初めてコメントします。
宮川さんのブログから飛んできて、チョコチョコ見させてもらっていました。

いつも素敵な文章で、ためになるなぁとシミジミ読んでます(笑)

僕も自分のブログでコラムを書いています。

7月31日に書いた「世界で一つだけの花」で、今回のらぼさんの話と通じるであろう、内容のものを書きました。
(らぼさんみたいに優しい切り口ではなく、
 些か乱暴だったかもしれませんが.....)

その後少し冷静になり、いろいろ考えていたんですが、
そこへこのコラム。

勝ちたいという気持ち、負けたくないという気持ち、
それが仕事の原動力になるという考えは、全く同じです。

>>勝ち負けで判断されることを嫌う人の多くは
自分が負けていると思ってしまっている人が多いのです。

この部分、僕はビビって書けなかった(笑)

今日はやったー!って思いましたよ。
これからも頑張って下さい。

5 ■> opengrassさんへ

うん、スポーツは本当に「負けず嫌い」が勝つ典型的なパターンですよね。
私は、がんばる気持を持てるならば、必ずしも負けず嫌いでなくてもいいとは思いますが、自分の周りのがんばってる人を見ると、みんな負けず嫌いなんですよね~(笑)
一生懸命がんばるための原動力として負けたくないという気持を持つことは決して悪いことでなないと思って記事を書きました。
少しでも頑張ろうと思ってくれる人が増えてくれるといいな~
コメントありがとうございました♪

6 ■同じく負けず嫌いより

Hiroです。こんばんは(^^ )
同じく、生来の「負けず嫌い」デス。 今、夢に向かっての原動力の半分以上はそこかも。。(^^;)

で、これまた心をリセットさせて頂ける記事ですネ。「勝ち負けの相手を間違えてはいけない」、この部分が芯をついていると感じました。 自分が心底勝ちたいのは、一体に何に対してか? 目の前の些細な問題に勝っても、後味悪いことも多々あります。 もっと俯瞰的に、もっと広い視野を持って行動すること。 それが「勝てる」事につながるのかな、と自分なりに感じました。 とても大切な事を再確認させて頂ける記事、有難うゴザイマシタ。

7 ■> glamさんへ

>いつも素敵な文章で、ためになるなぁとシミジミ読んでます

↑そんなぁ~そう言っていただけると一生懸命書いている励みになります。ありがとうございます。結構過激なことを書いてしまうので、時々反省して凹んだりもしましたが、それが個人のブログのいい点でもあるんだとマイペースを自分に言い聞かせて書いています。もちろん人を傷つけるようなことは書かないようにしていますが、ついつい厳しいことも書いてしまいます。正義感の強い性格なもので、間違っていると思うとついつい「それは間違ってる」と声をあげてしまう人間です。そんな私を応援してくださる人がいてくれることが本当にありがたくて、うれしくて、共感してくださる人がいるたびに記事を書き続けるパワーをいただいています。今日、glamさんにもパワーをいただきました。
コメントありがとうございました!

8 ■> Hiroさんへ

おおお、うれしいです!そうなんです!その通りです!「勝ち負け」で考えること自体がいけないんじゃなくて、間違ったものを勝ち負けの対象にしてしまうことがいけないんだと思うんですよ。そうでなければ柔道のヤワラちゃんの偉業も間違っていることになってしまう。勝つということに後ろめたさを感じないで、「勝ちたい」と多くの人に思って欲しい。みんなに負けず嫌いになって欲しいと思ってます。
コメントありがとうございました。

9 ■負けたくない相手

仕事でミスをしたり、自分の怠慢から思うような結果を得られなかったりすると、自分自身に悔しくて悔しくて、本当に泣きたくなります。「何やってんだ!?こんなトコで止まってるようなヤツなのか!?だったらヤめたほうがイイヨ」なんて自分で自分を叱咤・鼓舞してる感じ。もっと早くにビジネスを立ち上げる予定だったオレにとって、そんな叱咤と後悔は毎日です。その度に、「クソ!何だとコノヤロウ!」って思いながらも自分のミスや怠慢したのは確かであり、もう1人の自分に何も言い返せず悔し涙。

というわけで、オレにとって負けたくない対象は「弱い自分自身」です。いつもタメになるお話をありがとうゴザイマス!おかげで明日は負けずにいられそうな気がします!

10 ■悔しい

悔しいと思うことは日常茶飯事です。
いっつもです!
何のために勝つのか。勝つ意味など、いつも考えています。
最近つくづく、自分自信が最大の敵だと感じていて、悔しくて泣いたことがあります。
まずは、自分で自分を認められるようにならないと、同じ負けでも価値が違うような気がします。
でも・・・負けは悔しい!(笑)

さぁてと、今日もがんばります!

11 ■> ミツルt さんへ

そうよね、自分のふがいない部分って、悔しい。それを「どうせ自分なんて。。。」とせずに「なにくそっ!絶対やってやるっ!」って思える人が成長する人。ミツルtさんは、きっとこれからも何十倍にも成長する人よね。
期待しちゃってマスよ。思いっきり(笑)
コメントありがとうございました♪

12 ■> tokyo-nikki さんへ

だろうなぁ。。。きっとそうなんだろうなぁって思ってました(笑)
自分自身が最大のライバルだという人って多いです。以前にね、『「昨日の自分」を超え続ける』っていう記事を書いたことがあります。超えなければ成長はありえないですものね。私もそうですよ。でも私は結構、自分以外のライバルを常に意識しているかも。人からの影響もめちゃくちゃ刺激です。
朝から来てくださって、コメントありがとうございます!

13 ■納得納得^^。

そうですよね~。
勝ち負けっていう言葉は最近多く使われますね~。
勝ちと負けの間には「負けてない」という価値もあると思ってます。自分があきらめた時が、つまり負けた時ではないか?
と、考えれば負けず嫌いは勝ってないかもしれないけど、負けてない状態かな~?とか。
負けたくないという気持ちが向上心に反映されると信じてますので、自分の分野で負けず嫌いではなくなったら、引き際かな?と思う今日この頃です。

14 ■> isaoさんへ

そう言っていただけると嬉しいです(*^_^*)
「負けてない」も大切ですね。勝っているのか負けているのか、自分の中でしっかり判断できればいいのだと思いますが、人間は周りから認めてもらえることをとても喜ぶ生き物なので、周りから負けてると言われないためにも自分の中でたえず「負けず嫌い」でがんばりたいものです。
コメントありがとうございました。

15 ■よっ!その通り。

私もアントレプレナーの皆さんん同様、例に漏れず、負けず嫌いな方ですが、私にとって、やはり、自分自身に勝つか負けるかをポイントに置いています。

16 ■> tokyo-parisさんへ

うん、「自分」に勝つことをポイントに置いてる人がやっぱり多いですよねぇ~
一番のライバルってヤツかな?
他の人へのコメントのお返事にも書いたんですが、以前、『「昨日の自分」を超え続ける』っていう記事を書いたことがあって、私も自分を超え続けることはテーマでもありますが、私はどっちかというと、ライバルとか逆境に負けないっていうのが多いかな?「コノヤロー」って思うこと多いですよ(笑)
コメントありがとうございました。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/design-labo/10003617531/eb75bcc6

Amebaおすすめキーワード

    AmebaGG NEWS

    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト