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2016-06-28 23:29:21

ガリバーパニック

テーマ:読書




千葉の九十九里浜に 身長100mもある巨人が突然現れたという話。

巨人は日本語を話し、作業服に地下足袋、 胸に「熊田工務店」の縫い取り。 自分は福岡市山笠区に住む 上田虎之介だと名乗る。

突然現れた巨人に、自治体も自衛隊も大騒ぎします。

誰が対応するんだ、 お前のところがやれと押し付け合ったあげく、 巨人の存在や働きで発生する利権の取り合いが始まります。


巨人の虎之助が、共に働いた土木作業員たちを助けるために、サミットの式典の場から大雨で孤立したダム工事現場に駆けつけるシーンは、軽い感動を覚えました。


ただし、巨人が現れた理由や、身体だけでなく衣服やヘルメットまで巨大化したメカニズムについて、まったく説明がありません。

巨人の血液が人間のものと同じなのに、すべての血液型に適合するといった謎についても、なんの理由もつけないで、お話が終わってしまうことには、かなり不完全燃焼感が漂って拍子抜けしました。


SFとして読んでしまうと、不満がありますが、日本の世の中への批判を込めた寓話として何も考えないで読むなら、面白い作品だと思います。

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2016-06-27 13:10:18

恥ずかしい思い出話。奥が深い二重まぶたの手術。

テーマ:美容外科の話

最近、20代の若く将来有望な先生とお話して、美容外科手術や美容皮膚科の治療を、僕などが、おこがましいのですが説明する機会がありました。


20代の若者(僕はもう少しで41歳ですから、こう言っても良いでしょう)には、思ったことを、ぱっと口にできるストレートさ、素直さがあり、僕が思ってもみなかった細かい疑問点を聞いていただいて、僕もおおいに刺激を受けて勉強になり、とてもありがたいです。


そこで思い出話をひとつ。

今回お話のメインになっていた二重まぶたの手術を例にあげると、僕が20代半ばの頃は、いまほどは情報が僕ら医師の周りにもなかったです。


医師になる前から美容外科のドクターになりたいと心の中で決めていましたが、二重まぶたの手術は、25歳の僕にとって謎の手術でした(笑)


糸を通すだけで、どうして二重まぶたができるのだろう?

マジックのようで考えだすと夜もよく眠れなかったものです。

だから2003年に発行された市田先生の眼瞼の手術アトラスを手に入れた時は、毎日のように手術の写真を食い入るように眺めて、説明をむさぼり読みました。


当時所属していた大学の皮膚科・形成外科診療班の僕の師匠や先輩がしていた二重の手術を見たかったのですが、何か警戒されたのか見せていただけませんでした(笑)



今考えると、きっと、早い時期に美容外科への道を見せてしまうことで、僕が形成外科の専門医も取らないで、形成外科の何たるかも理解せず、手術の技術や心構えも無いままに、すぐに形成外科の職場を辞めてしまって、美容外科クリニックに就職するという事態を、先輩方は恐れたんだと思います。


しかし、当時の僕は、二重まぶたの手術がなんとしても見たい、と執念にも似た強い思いにかられて、どうしようもありませんでした。

師匠が二重まぶたの手術を行う皮膚科外来の手術を行うコーナーのカーテンの後ろにある戸棚の中にひそんで、隠れてでも見ようとして断念した苦い思い出があります。


僕は、そのころ体重が大変重く90キロをゆうに超えていましたので(その後ダイエットして一年で35キロ減量しました。詳しくは↓こちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/dermato-plasticsurg/entry-12004308674.html                      


豆タンクみたいな体格の人間が、そんな狭い空間に入るわけがなく、戸棚から身体の大部分が、はみ出ていましたし、人の気配がカーテンに向うにあれば絶対に気づきますので、断念しました(笑)


こんな恥ずかしい思い出話もあります。

それだけ二重まぶたの手術を見たいという「飢え」にも似た熱い気持ちがあり、そんな情熱に突き動かされて、僕は、いまだに二重まぶた、鼻の手術、フェイスリフトなどの美容外科手術を行っております。


まぶたというのは、人によって皮膚の厚みや皮膚の下の組織の質感も違っていて、患者さんが希望する二重のラインも驚くほどバリエーションがあります。

できる限りご希望を叶えてあげたいですが、物理的に無理なラインやご要望も、あります。

二重まぶたの手術は、今でも面白く、そして奥が深いと感じております。

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2016-06-24 21:10:48

陽気な幽霊

テーマ:読書



中学生のころ読んでいた栗本薫さんの本です。

この作品は読んでいなかったので、楽しく読みました。


文体は、いつもの栗本さんのものですね。

たいした内容でなくても、さまざまな表現でひたすら長くするという特徴は健在です。

名探偵伊集院大介のシリーズですが、殺人事件もおこらず淡々とした内容です。

ごくごく軽い京都観光の本のような感じで、少しスカスカしているなと思いますが、本の中であろうとも殺人事件などないほうが良いのかもしれないなと思いました。

描かれる人間関係も意外に希薄で、伏線なのかなと思うことも大部分が、伏線でなかったり拍子抜けしました。


タイトル「陽気な幽霊」は、意味不明でしたが、僕の理解力が悪いせいか読み終わってもやはり意味不明でした(笑)

あまり内容に関係ないと思います。


東京ー京都間の新幹線の中でさらっと読み終わるくらいの軽い作品でした。

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2016-06-21 13:46:13

インセプション

テーマ:大好きな映画

最近仲良くなった先生と映画のお話をしていて、

「おすすめの映画はなんですか?」

と聞かれました。

「インターステラー」をあげました。

父と娘の愛情、世界観、映像、僕好みの作品だったからです。

その先生は、「インセプション」が大好きだったとおっしゃっていて、「インターステラー」も同じクリストファー・ノーラン監督作品だから、意外に気に入るかもね~という話の流れになりました。

そんないきさつがあり懐かしくなって、昨日「インセプション」をもう一度観てみました。


主人公は、他人の夢の中に潜入して情報を抜き取ることを生業にするコブ(レオナルド・ディカプリオ)です。

事情があり指名手配になっているコブは、自分の子供たちに会うことができませんが、会いたくて仕方ありません。

指名手配を取り消すことができる依頼人サイトー(渡辺謙)のために、不可能だと言われるインセプション(アイデアの植え付け)を実現しようと、仲間を集めて極めて困難な作戦を実行に移しますが、さてどうなるでしょう?というのがあらすじです。


唐突に始まるオープニングのシーン、最後に意味が分かって、驚きます。

夢の中の不思議なシーンには、「ザ・セル」や「マトリックス」を初めて観た時の衝撃と同じカテゴリーの視覚的な快感を伴います。

エッシャーの騙し絵が好きな僕としては、無限に続く階段のシーンは、むっちゃ嬉しかったです。

渡辺謙さんもたくさん出番があります!


ラストの終わり方は解釈が分かれますが、それは観てのお楽しみということにしておきましょう。


たくさん伏線があって、二回三回と観なおしたくなる作品です。

2016-06-19 22:17:27

サービス工学の技術

テーマ:読書



サービス工学とは、サービス産業において人の行動や心理にかかわることを分析する学問らしい。

Tポイントカードなどの会員カードや電子カードを提示して物を買うことで集まるID付POSデータなどの大量のデータは集計されて、新たなマーケティングに生かされる。

そういった学問の、おおよその考え方がわかる一冊です。

ここから、どのように応用するかは読者しだいだといったところですね。

なかなか面白い一冊でした。

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2016-06-17 20:00:27

エクス・マキナ

テーマ:大好きな映画

人工知能の発達は目ざましいです。

そんななか近未来起こるかもしれない事態を描いた作品です。

作りこまれた世界観、設定、見事な作品です。

美意識の高さが、隅々まで感じられて、どのシーンをとってもカッコイイし綺麗です。


会話の相手や場合にもよるかもしれませんが、人間と少し会話しても、人工の存在だと気づかれないというレベルはクリアーできるでしょう。


思考方法までもが、より「人間らしく」なった場合に、この作品のように困ったことになるかもしれませんね。


自分の画像を送ると、「エヴァ」風に描いてくれる、こんなサイトもあるようです。

https://ava-sessions.com/


僕もさっそくやってみました。


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2016-06-15 20:57:29

早瀬久美さんの青春プレイバック夏模様に参加してまいりました!

テーマ:素晴らしい日常

昨日は、六本木のHO'OKIPA(ホオキパ)にて開催された早瀬久美さんの青春プレイバック夏模様に参加してきました!


いつまでも美しくて輝いている早瀬久美さんのブログは、こちらです。以前の青春プレイバックの会の模様も書いておられます。

http://ameblo.jp/kumi-hayase/entry-12108614195.html


今回は、早瀬久美さんのフラダンスを見ることが出来たり、フラ・レッスンがあったりと最初から盛り上がりました。

素敵なハワイアンルックです。綺麗ですね~!!

今回も、早瀬久美さんが隣にいてデレデレになったところのツーショット写真を撮っていただける権利をかけた真剣なじゃんけん大会があったりして盛り上がりました。

永瀬翼さんや奈月れいさんの歌も、本当に素晴らしかったです。




今回も「俺は男だ!」の主題歌の「さらば涙と言おう」を早瀬さんと会場いっぱいの参加者で熱唱しましたよ~。

早瀬久美さん、今回のイベントを企画・実行してくださったかたがたに深く深く感謝いたします。





お仕事が翌日もあったので、涙を飲んで早めに帰宅いたしました。

ディスコタイムでのツーショット写真です!!感動です。



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2016-06-13 08:29:46

谷山佳菜子選手をケイ・プレジールは応援しております!

テーマ:エステ

先日、大阪本町のサロン ケイ・プレジールに立ち寄ったところ、こんなポスターを発見して大喜びでした。



こちらの方は、谷山佳菜子選手じゃないですか!

看護師とプロキックボクサーをしていて、2009、2010年の極真会館全日本女子空手道選手権大会55kg級連覇、先日開催されたHOOST CUP女子バンタム級でチャンピオンとなられました。


店長ともども、僕も谷山選手の大ファンで、心から応援しております。


さて話は変わり、サロンでは、デコルテの施術を受けました。

デコルテの施術は定期的に受けておくと、首も顔もすっきりします。

ちなみの施術時のオッサンのデコルテ画像は、微妙だと判断して自粛して、タオルで隠してもらいました(笑)



いろいろお仕事の打ち合わせをして、お疲れ様の乾杯です。


サイン入りポスターをいただき、とっても嬉しいです。

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2016-06-12 21:36:11

映画オデッセイを観て、インターステラーを思い出す。

テーマ:大好きな映画

先日、映画「オデッセイ」を観ました。

観始めてすぐ、「インターステラー」を思い出しました。


インターステラーについての、僕の感想はこちら

http://ameblo.jp/dermato-plasticsurg/entry-12013918293.html


「オデッセイ」を観てすぐ、「インターステラー」を僕が連想したことには、はっきりした理由があります。

なんとですよ、驚くべきことに、オデッセイでもインターステラーでも、マット・デイモンが、取り残された宇宙飛行士という同じ設定で出演しているからです!!


役柄や映画の雰囲気は全く違います。


オデッセイでは、マット・デイモンは主役で良い人ですが、インターステラーでは、脇役で悪い人です。

でも、主人公にも関わらず、オデッセイでのマット・デイモンの宇宙服姿を見た瞬間、

「こいつ、悪いヤツなんじゃないか?」

と思わず身構えてしまった人は僕だけではないことを祈りたい(笑)



オデッセイは、からっと晴れたお天気のような底抜けな陽気さがあって、何も考えないで観ることができます。

ただし、主人公と家族の関係は描かれないので、「個」についての喜怒哀楽に終わるんだなと感じました。

観終わったあとも、いえいえ観ている間からハッピーエンドが予測されるので、「うんうん、地球に帰れて良かったね」と

素直に思えます。



インターステラーは、僕も娘がいるだけに、しっかり描かれた父と娘の信頼関係に思わず涙が止まりませんでした。

自分が助かりたいために裏切り行為をした博士がいたりと、人間のダークサイドも描かれています。

観終わった後の感動が深かったです。


まったく毛色の違う、宇宙のお話。どちらも良い映画でした。


今日の晩御飯。柔らかくしすぎた、ハンバーグが形がなくなりそうで焼くのに苦戦しました。中に火が通っていて、ふんわり柔らかな仕上がりでした。



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2016-06-11 21:50:48

今日も普段通り

テーマ:素晴らしい日常

今日も、お仕事をした後、簡単なものを作っていただいています。


写真は3食分です。


サラダの上に、ソテーしたランチョンミートやマッシュルームや半熟茹で卵をのせたものです。

ランチョンミートに塩味がついているので、ドレッシングは不要です。



いただいた榛原牛肉や野菜を使った炒めものです。



今日も明日も普段通り。その積み重ねですね。

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