【No.34 黒川温泉日記④】

〔日程〕
平成26年2月1日(土)~2月5日(水)

〔ルート〕別府まわり
〔スタイル〕一人旅



ご無沙汰のブログ更新となりましたが、続いて黒川温泉の風景をお届けしたいと思います。

この時期は黒川温泉にて、冬季限定のイベント『湯あかり』が開催されており、穴湯・大杉付近の田の原川、地蔵堂・いご坂に竹細工の灯篭が設置され、夕刻から夜間にかけて点灯されていました。




*穴湯・大杉付近
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*地蔵堂
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*いご坂
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撮影力が足りず、上手く撮影出来ていない写真を公開し、誠に申し訳ございません。


この竹細工は、プロの方々は勿論…製作に携わっておりますが、あくまで監修のご参加です。殆どが黒川温泉青年部メンバーが旅館業などの大事な業務と並行しながら、時間を裂いて…たくさんの竹細工を製作されました。だから全てが手作りなんです。

点灯は黒川温泉のスタッフ達が夕刻になると、一つ一つにチャッカマンで火をつけ、見事な灯りが灯ります☆



寒い冬は…どうしても『あったかさ』『やさしさ』を求めてしまう。



自分には黒川温泉のスタッフ達の『ぬくもり』がひしひしと伝わってきました。



夕暮れ時の竹灯りが灯った
黒川温泉街。



幻想的でとても素敵でした。





夕暮れ時の下川端通り、昔ながらの温泉街ムードが大いに漂い、疲れ気味の自分をとっても優しく包んでくれます。



*夕暮れ時の下川端通り
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今年も『湯あかり』は冬季限定にて、土曜日を中心として点灯されているようです。
しかし、残念ながら…地蔵堂・いご坂には設置されなくなりました。

今年は穴湯・大杉付近のみですが、昨年より更にダイナミックな竹灯りをご覧頂けます。

黒川温泉のスタッフ達が寒い冬こそ、手作りの竹灯りを見ながら…少しでも温かい気持ちで黒川温泉を楽しんで頂きたい‼ そのような想いが自分には伝わってきました。



訪れるお客様 一人一人を大切にする『黒川温泉』。 自分はとっても魅力を感じてしまいます。



⑤につづく(^_-)-☆



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【No.34 黒川温泉日記③】

〔日程〕
平成26年2月1日(土)~2月5日(水)

〔ルート〕別府まわり
〔スタイル〕一人旅


前回のブログでは…黒川温泉の大名物『入湯手形』について自分なりにまとめてご紹介させて頂きましたが、判りにくいまとめ方であったことを深くお詫び申し上げます。でも少しでも、黒川温泉に関心を抱いてくださると嬉しいです。

ではでは、今回はNo.34の旅にて、『入湯手形』を使用して巡った露天風呂をご紹介したいと思います。

写真撮影は得意ではないので、いまひとつですが…ご容赦くださいm(_ _)m

*黒川温泉 入湯手形
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黒川温泉の全てのお宿は…宿泊客だけでなく、入湯手形での露天風呂巡りのお客様に対しても温かく対応してくださいます。だから気兼なく、気の向くままに露天風呂巡りが楽しめる。黒川温泉ならでは‼ だと思います。自然と帳場から手招きされて、露天風呂へ引き込まれていくような… 人に優しい温泉地、そんなところにも魅力を感じます☆

以下、自分が巡った露天風呂の写真を公開させて頂き、『入湯手形』での露天風呂巡りの魅力を知って頂ければ嬉しいですが、全てという訳にはいきません。

*まだ撮影許可を頂いていないお宿の露天風呂
*許可を頂いていても、他のお客様がご入浴を楽しまれている時

自分が訪れた際、偶然にも貸切状態にバッティングした露天風呂のみ撮影させて頂きました。

ちなみに自分の性別は…一応『男性』の部類に入りますので、基本男性専用のご紹介となります(^^)

1日目から巡った順に進んでいきたいと思います。

入湯時間については、入湯手形での外来入浴は…8:30~20:30もしくは21:00ですので、ご注意ください。



【三愛高原ホテル】
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〔絶景鼻の湯〕
*こちらの露天風呂は終日男性専用。
終日、男性・女性の露天風呂が固定化されているようです。(詳しい情報は不明ですので、間違っていたらすみません。)

黒川温泉唯一、阿蘇五岳を見渡せる露天風呂であり、ジャグジー付の寝湯・水風呂も併設されていますよ。





【里の湯 和らく】
photo:04


photo:05


〔奥のせせらぎ〕
*男女交替制
男性⇒朝8:30~14:00頃
女性⇒14:00頃~20:30

もう一つは『穴湯』と言う、石を無数に使用して作られた洞窟風呂が存在します。『奥のせせらぎ』が男性専用時間の場合、『穴湯』が女性専用時間となるわけです。





【源流の宿 帆山亭】
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〔天狗の湯〕
*男女交替制
男性⇒11:00~20:30
女性⇒8:30~11:00

小さな水車が回る…水風呂が併設されております。

もう一つは『仙女の湯』。こちらも『天狗の湯』と同様に目の前に火焼輪知川が流れています。確か、水風呂だけでなく、ぬる湯、また寝湯もオープンしていたような気がします。はっきりした情報でなくて、すみません。





【旅館 壱の井】
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〔木立の湯〕
◆男女交替制無
こちらの露天風呂は終日、男性専用であります。男女ともに名称は『木立の湯』です。男性専用と女性専用は風景は勿論、形状等もかなり異なるような気がします。写真を拝見するかぎり…。

〔外来入浴受付時間〕
8:30~21:00までOKです。





【お宿 野の花】
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〔ぎんねずの湯〕
◆男女交替制無?(知識不足ですみません)
実は写真の露天風呂は…女性専用なのです。男性専用が清掃中であり、たまたま外来入浴の方がいなかった為、女性専用に案内してくださいました。

男女とも名称は『ぎんねずの湯』。そしてどちらともお風呂が二層になっていて、上部が屋根付、下部は火焼輪知川沿いに作られています。男性専用の川沿いの露天風呂は仕切が少なく、ワイルドな感じがします。

〔外来入浴受付時間〕
8:30~21:00までOK。





【和風旅館 美里】
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〔美郷の湯〕
◆男女交替制無
写真の露天風呂は勿論、男性専用です。男女ともに名称は『美郷の湯』。時間帯によってお湯の色が変わる温泉で有名ですね。男性専用と女性専用の形状は少し違うのかな? それより、男性・女性…それぞれにお湯の色が異なる日も多いようです。

〔外来入浴受付時間〕
8:30~20:30です。





【旅館 わかば】
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〔ひょうたんの湯〕
◆男女交替制無
こちらも男性・女性が固定化されており、女性専用は『化粧の湯』という名称です。どちらとも露天風呂に寝湯が付いており、内風呂を通って露天風呂に向かうかたちなので、勿論入湯手形で内風呂を楽しむことも出来ます。『ひょうたんの湯』は眺めがダイナミックですが、『化粧の湯』は女性の方が気兼なく楽しめるよう、自然の仕切がふんだんに使われているような気がします。形状もかなり異なると思われます。

〔外来入浴受付時間〕
8:30~21:00までOK。





【ふもと旅館】
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〔もみじの湯〕
*基本的には男性専用。しかし、女性専用時間が設けられております。

男性⇒8:30~21:00
女性⇒21:00~22:00
男性⇒22:00~23:00

しかし、外来入浴受付時間は20:30までなので、入湯手形での露天風呂巡りでは…女性の方は入浴不可になると思います。女性専用は少し山を登ったところに『うえんの湯』という露天風呂が存在致します。『うえんの湯』は終日女性専用であり、宿泊者でも男性は入浴不可であります。『もみじの湯』は田の原川沿い、『うえんの湯』は樹々に囲まれており…タイプは全く異なります。一度でいいから、浸かってみたいなぁ~。『もみじの湯』には寝湯が併設されております。



以上、No.34の黒川温泉の旅にて、『入湯手形』を使用して巡った露天風呂達です。本当はまだまだ巡っているのですが、ご紹介することが出来ず、とっても残念です。

この時は…露天風呂巡りでおじゃますると、スタッフの方々と会話に夢中となり、『旅館 南城苑』だけでなく、『和風旅館 美里』『旅館 わかば』『旅館 壱の井』も被害に遭われました(笑) 特に『旅館 美里』では約2時間以上も囲炉裏の間に上がってペチャクチャ会話をして…お仕事の邪魔をしてしまいました‼ (反省m(_ _)m)
でもスタッフの方々はそれぞれいろんなネタを出してくださり、自分は常に大笑いをしては最高に幸せな時間を過ごせました。

本当に楽しい旅でありました☆



④につづく(^_-)-☆



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現在、黒川温泉には30軒のお宿が存在し、ごく最近には『深山山荘』と言うお宿が誕生。しかし、現存する『山みず木』の別館であり、屋号が異なる…という感じです。その他、『黒川荘別館 温りの宿』と言うお宿もありますが、名前のとおり、まさしく『黒川荘』の別館であり、屋号が異なる状態。また『花泊まり』も『瀬の本館 夢龍胆』の別館です。

そして黒川温泉の大名物と言えば…
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『露天風呂めぐり 入湯手形』です。

自然の杉の木で出来上がっております。

1枚1,300円であり、お好きなお宿の露天風呂を3軒巡れます。手形の裏には…3枚の温泉マークのシールが貼られており、1軒巡るごとにシールを剥がされ、お宿独自のスタンプを押してくれます。
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こんな感じ。わかるかな?

【入湯手形を使用出来るお宿】
1.三愛高原ホテル
2.帆山亭
3.里の湯 和らく
4.お宿 野の花〔*〕
5.山みず木
6.いやしの里 樹やしき
7.旅館 奥の湯
8.旅館 にしむら
9.湯峡の響き 優彩
10.お宿 のし湯〔*〕
11.瀬の本館 夢龍胆
12.旅館 わかば
13.いこい旅館〔*〕
14.御客屋
15.ふじ屋〔*〕
16.旅館 やまの湯
17.山の宿 新明館
18.旅館 壱の井
19.和風旅館 美里
20.旅館 南城苑
21.ふもと旅館
22.旅館 湯本荘
23.やまびこ旅館
24.黒川荘
25.旅館 こうの湯
26.旅館 山河

【入湯手形を使用出来ないお宿】
27.深山山荘
28.花泊まり
29.お宿 玄河
30.黒川荘別館 温りの宿

合計、30軒中…26軒の露天風呂(一部では内風呂にも入ることが出来るお宿も有り。)を入湯手形で楽しむことが出来ます♪

*現金での入浴も可能ですが、その場合はお宿によって料金が異なり、1回につき500円~800円。
3軒楽しむ場合には、入湯手形がかなりお得となります‼


しかし、一般的には24軒の露天風呂めぐりと知られておりますが、①『いこい旅館』と『お宿 野の花』、そして②『お宿 のし湯』と『ふじ屋』、それぞれが姉妹館であります。①②がそれぞれ1軒とすると24軒になります。

①②どちらか一つのスタンプがあると、入湯手形にて完全制覇賞を狙う時には有効です。

【姉妹館】
◉どちらかのスタンプがあればOK
①いこい旅館・お宿 野の花
②お宿 のし湯・ふじ屋
〔湯めぐりマップに表記されていますので、安心です。〕


自分としては、姉妹館という考えは捨て、26軒…どのお宿のお風呂も風情があって素敵ですので、是非1軒1軒のお風呂を満喫して欲しいと思います。『ふじ屋』では男性は内風呂のみですが、とっても風情があって超おすすめです。女性では最近、露天風呂が新設されておりますので、26軒中の1軒の露天風呂として満喫して頂けたらと思います。



photo:03


最近リニューアルされた湯めぐりマップ。

【各お宿の露天風呂巡り 受付時間】
◉AM8:30~PM9:00迄





黒川温泉を訪れたら、入湯手形と湯めぐりマップを持って、いろんな露天風呂を巡りましょう‼

24軒制覇すると…
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黒川温泉オリジナルグッズ

そして‼

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宿泊補助券 3,000円分

をGETすることが出来ますよ♪



最後に入湯手形を持っていると、お宿でさまざまな特典を受けることが出来るシステムにも進化しているようです。自分はまだ活用していないので、報告することが出来ませんが…黒川温泉を訪れたら、まずは入湯手形の購入が第一だと思います☆

【入湯手形の販売は?】
*黒川温泉の各お宿
*黒川温泉観光旅館共同組合(風の舎) などなど。

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以上、お役に立つかどうかは判りませんが、黒川温泉名物『入湯手形』について、自分なりにまとめてみました。

お付き合い、誠にありがとうございました(^^)

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