• 18 Jan
    • ヤフー伊藤羊一さん、グロービス井上陽介さんとイノベーションについて対談

      先日の人事チャンネルでは、ヤフー伊藤羊一さん、グロービス井上陽介さんと対談させていただきました!  イノベーションをテーマにお話しさせていただきました。イノベーションに必要なことや、どうやったらイノベーションは生まれるのかという議論、とても面白かったです。  ・イノベーションとは、「新結合」である。あるものとあるものを組み合わせて、新しいものを生み出す。 ・イノベーションには小さな実験の「数」が大事。いきなりイノベーションがうまれることはそう簡単にはなく、たくさんの実験を積み重ねていることが大事。 などなど、たくさんの学びがありました!伊藤さん、井上さん、ありがとうございました!  番組でも話題になったグロービスのMBA基礎科目学び放題の「グロ放題」はこちら。https://hodai.globis.co.jp  Yahoo! JAPAN全仕事 現場200人に聞く、過去→現在→未来 Amazon グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】 Amazon   

      6
      テーマ:
  • 07 Jan
    • 採用育成本部の新設と、人事本部の強化。

      2017年、あらためてどうぞよろしくお願いします! 「初日に暇な人」ブログの効果もあってか?人事のみんなも年初からどんどん仕事を進めてくれています。私もスタートダッシュを意識して合宿などを実施しました。 さて昨年末より、サイバーエージェントの人事は新体制をスタートさせました。 採用育成本部の新設と、人事本部の強化。 先月12月に人事メンバーに集まってもらい、新しい人事の方針を説明しました。ここで発表したのが、人事管轄を2本部体制にするというものです。それが「採用育成本部の新設」と「人事本部の強化」。 人事メンバーに説明した際の資料の1ページ。 昨年10月の社員総会では、同じ人事管轄で働く武田のCA18(執行役員)の就任が発表されました。人事管轄から、初めて2人の役員が出たことになります。私は取締役として人事管轄全体を担当しますが、くわえて採用育成本部を新設して本部長となります。人事本部は増強し、武田が担当役員として本部長を担ってもらうことにしました。 採用育成本部 曽山人事本部 武田という体制になります。 もともと武田や人事の幹部メンバーとは、普段から「それぞれがどこに注力するか」など注力すべき点についていろんな想定をしていました。「人事が貢献できることは何なのか」「もっとここに注力すべきではないか」など会社や社員に対して貢献できることについて常に議論しています。そこに昨年10月のグループ総会で発表された「人事管轄の役員2名体制」。これを追い風として、その思いがぐっと加速できるようにしたのが今回の人事2本部体制です。 採用育成本部が担うのはまずこの3つ。・新卒採用・中途採用・全社横断の育成 また、人事本部の強化において進めているのは下記です。・人材開発本部、事業人事本部、人事本部の3部門を統合・人事システムの強化・オフィスマネジメントの強化 この人事2本部体制で大きな貢献をしていくことが、2017年のチャレンジ。 ここ数年、私は人事の考え方として自分の才能に驚いてもらえるような状態を目指す「才能開花」というキーワードを大事にしていますが、この人事2本部体制で社員一人一人の才能を大きく開花できるような採用や育成を進めていきます。 2017年もよろしくお願いいたします!   

      10
      1
      テーマ:
  • 26 Dec
    • 成長する人の共通項

      先日の「人事就活チャンネル」では、「絶対内定」の著者である熊谷さんと対談させていただきました!!  熊谷さんは大学生協で8年連続ナンバーワンで売れている「絶対内定」の著者のおひとりでいらっしゃいます。 私も就活時代に買って、ワークシートなどでせっせと自己分析をしました。どうやって自己分析をしていこうとか、もっと深く自分の考えを整理したい人にすごくおすすめの本です。 絶対内定2018―――自己分析とキャリアデザインの描き方1,944円Amazon  熊谷さんは大学生だけでなく、社会人のキャリアについても相談に乗られているので、就活のリアルな話や活躍する人材について対談させていただきました。どういう学生に光が当たりやすいのかや上手な会議の舵取りの仕方など、とにかくめちゃくちゃ面白かったです!  特に印象的だったのは、就職活動を通じて大きく成長する人(学生)はどういう学生かというディスカッション。 ■成長する人のポイントは、素直さと受け止め力。 1)素直さ他の人からのフィードバックに耳を傾けること。他者の意見というのはうれしいものもあれば、嫌なものもありますが、耳をふさがずに聞く。聞く力ともいえますね。 2)受け止め力耳の痛いフィードバックから逃げずに、向き合うこと。聞くことはできても、その意見をきちんと受け止めて、改善できるかどうかは成長に大きく差が出てきます。改善する力ともいえます。  まずは聞く耳を持ち、現実を直視すること。そしてその現実に対して向き合って、どのように改善すればよいかについて手を打つこと。確かに成長する人はこの2点、とても大事にしています。  【就活ch】採用のリアル対談!我究館の館長とサイバーエージェント人事部長の対談が実現!https://freshlive.tv/cyberagent-recruit-ch/60559   最強のNo.2 (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)1,296円Amazon  

      11
      1
      テーマ:
  • 23 Dec
    • 20代限定の「FRESHマネージャー合宿」

      先日、20代の管理職だけで行うマネージャー合宿、「FRESHマネージャー合宿」を実施しました。  サイバーエージェントはこれまで、管理職が数十名になった2002年くらいから2009年くらいまで、マネジメントの強化を課題として経営陣と管理職が一同に会するマネージャー合宿を年に1度程度、実施していました。他には研修がまったくなかった時代には、視点を合わせたり部署間の交流をしたりできるなど、効果の高い研修となっていました。 しかし管理職が100名を超えて、同時に集まるにしても話せない人が増えたりして研修効果も交流も以前ほどの効果がなくなってきたタイミングで、役員会での議論の上でいったん廃止することにしました。社外の講演などをしていると、これまでやめた人事制度にはどのようなものがありますか、と聞かれるのですがまさに「マネージャー合宿」はそのひとつです。 一瞬捨てるということを聞くと弱体化する恐れを感じるかもしれませんが、実はこの捨てる判断が、管理職の育成を加速させた側面があると感じています。管理職の育成は別の進化をたどっていきました。各事業部門で、工夫を凝らしたマネージャー合宿が行われるようになりました。名称はそれぞれ異なりますが、各事業に合わせた形で専門性を磨いたりその事業特有の課題を議論するような場が生まれて、各事業人事のがんばりもあって管理職の育成のスピードが上がってきています。捨てることで、前の課題を踏まえて新しいものを考える余地が生まれ、その成果物は誰も生み出したことがないイノベーションとなっていきます。 「捨てることが、イノベーションの出発点。」といっても過言ではありません。 捨てないと無駄なものや効果がないものが残ったままで、いっぱいいっぱいになってしまうのですが、捨てることで「考える余地」ができるというのが大切な点です。 上記の良い流れがある一方で、課題もありました。 それが、若い管理職の育成です。 事業単位での管理職研修が行われることで、他の事業部門の同世代の管理職とは接点が持ちにくい。また、事業単位での研修だと、どうしても「全社視点」は持ちづらい。 今年の8月に、若手版のあした会議である「YMCAあした会議」が2016年の8月に開催され、そこでこの課題を問題提起したチームから「若手だけのマネージャー合宿を実施したい」という提案がされ、その場で社長の藤田によって決議されました。 そこで約4か月後の12月に実施したのが、この「FRESHマネージャー合宿」です。20代の管理職の中でも経験が浅い管理職だけに絞って40名程度で実施しました。 2011年入社の山田と、2012年入社の宮田が旗振り役となって、この合宿を進めてくれました。  参考記事:サイバーエージェントの最年少執行役員 メディア事業広告部門を束ねる27歳の組織づくりとは?http://bizzine.jp/article/detail/1833  当日は、4つのプログラムを用意しました。 プログラム開発をしてくれた渡邊から説明。本当に良いプログラムでした。 ■FRESHマネージャー合宿のプログラム1)エニアグラムリーダーシップ2)サイバーエージェント検定3)ケーススタディ100本ノック4)シンクロテスト 1)エニアグラムリーダーシップ  私が担当したエニアグラムを活用した人材育成プログラム。 「自分と人はタイプが違う」、だから相手に合わせてマネジメントを変える必要がある。 というポイントを踏まえて、自分のチームメンバーをエニアグラム特性を参考にしながら対話や育成計画を考えるというワークショップを行いました。 2)サイバーエージェント検定  サイバーエージェントについて、どこまで知っているかについてのテスト。あくまでダメ出しではなく、良かった人に光を当てるというものですが予想以上に点数のばらつきもありました。 「ポジションは準備しておくもの。なってからでは遅い。」 という考えがあります。たとえばマネージャーになりたい、子会社社長になりたいという考えがあることはとてもよいのですが、なってから何をやろうかと考えるのでは遅いというものです。なる前から、「自分だったらこうする」というイメージトレーニングを繰り返して、実際に提言したり、自分でどんどん行動してみるというものです。結果を見ても、野心的な人ほど常に会社全体の情報にアンテナを立てているものだなという発見がありました。 3)ケーススタディ100本ノック 「チームメンバーがまとまらない」とか「課題のあるエース人材にどうフィードバックすればよいかわからない」など、マネジメントでよくあるケースを見せたうえで、自分ならどうするかを瞬発的に考えるというワークです。自分で考える時間とテーブルで議論する時間を踏まえて、何人かに発表してもらいます。そのうえで山田、宮田、渡邊、私ならどう考えるかを率直にぶつけるというものです。  私から繰り返し伝えたアドバイスは、 「マネジメントにはバリエーションが必要である」 ということでした。自分が成果を出せるパターンに自信があればあるほど、そのパターンを押し付けがちです。しかしエニアグラムでも説明したのですが自分と人はタイプが違うということを前提にすると、自分のパターンを押し込むことが大事ではなく、「メンバーが力を発揮できるように導くこと」こそがマネジメントやリーダーに求められていること。だからこそ複数の役員がフィードバックする今回のスタイルは、とても評判がよかったです。 参加者のコメント。   4)シンクロテスト  山田によるプログラム。「上司が考えている経営課題は何だと思うか」をその場で書き出してもらい、上司の考えと照合するというもの。プログラムの前に上司からはこっそり事務局がヒアリングをしてくれていて、当日照らし合わせるというものでした。上司と自分のギャップが少ない人もいてすごいと思った人もいましたし、意外にずれていてもっと対話を増やさないと、と感じているメンバーもいて、シンクロは自分からしていくものだと痛感できたメンバーも多かったようです。 私も主体的にシンクロをしようとするのは、成果を早く出すための仕事の第一歩として非常に重要だと考えています。経営者や役員でなくてもすごく成果を上げているリーダーは、シンクロのスピードがまったく違うのです。 参考記事:『シンクロのスピード』http://ameblo.jp/dekitan/entry-11544516497.html  ちなみに当日はしょっちゅう座席変更を行い、たくさんのメンバーと話してもらうように場をつくりました。これがとてもよかったようで、初めましての人たちともたくさんつながることができたようです。最初から最後まで細かい配慮をしてくれた運営事務局の野島さん、井上さんのおかげで素晴らしい会になりました。   今回のFRESHマネージャー合宿は、会心の一撃!と言っていいほど手応えのある大成功なプログラムでした。参加してくれたみなさん、運営のみなさん、本当にありがとうございました。 2017年度は、人材育成をさらに強化していきます。  参考記事:ひるむな若手「倍々成長」をイメージしよう (藤田晋氏の経営者ブログ) :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06120260W6A810C1000000/  

      7
      テーマ:
  • 14 Dec
    • カオナビマネジメントキャンプで登壇

        先日、カオナビマネジメントキャンプでパネルディスカッションがありました。 https://www.kaonavi.jp/event/kmc2016/       左から 日清食品ホールディングス株式会社 人事部人材開発室課長の橋本晃さん、元リンクアンドモチベーション 取締役で株式会社JAM代表取締役社長の水谷健彦さん、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二さんと。     みなさんとのお話がとても面白かったのですが、特に印象に残ったのは中竹さんのラグビーの日本代表をどう探して選抜するかというお話し。中竹さんはフォロワーシップはメンバーの育成でもたくさんの著作を出されていますが、その中での人材のどこを見ているかが面白かったです。   リーダーシップからフォロワーシップへ 0円 Amazon   自分で動ける 部下の育て方 期待マネジメント入門 (ディスカヴァー携書) 1,080円 Amazon     「グラウンドの上だけでなく、グラウンドの外での動きを見ている」   単にプレーがうまいというだけでなく、グラウンドの外でどれだけチームのために動くことができるかを見ているとのこと。   これを見ることで、チームプレーで判断が試されるときに強さが出るとのこと。   仕事においても単に仕事だけができる、というだけではなく、周囲への貢献意識がある人はさらに応援もされるし、結果的に成果の量も大きくなっていきます。   貢献意識の重要性が再確認できた、とても楽しいディスカッションでした。       2017年2月1日追記。関連記事が掲載されました。   「人望がない人は、管理職にしないほうがいい」CA曽山氏が語る“抜擢人事”の絶対条件 http://logmi.jp/176480   フィードバックでは好き嫌いを聞け 個人の能力を最大限引き出す“抜擢人事”のメソッド http://logmi.jp/176485        

      7
      テーマ:
  • 08 Dec
    • 人事の対談番組を始めました

      先日100番組、50万視聴を突破した「就活チャンネル」。この就活チャンネルを、さらにバージョンアップすることにしました。 その名はずばり、、、、 人事就活チャンネル に変更します! 就活チャンネルをやっていて、いくつか気づいたことがあります。 ・学生にたくさん見てもらえている・人事の方もたくさん見てくださっている・社会人の方も見てくださっていてコメントも多い そんな中で何名かの他社の人事の方とお会いした際に、「就活チャンネル見てます!でも、どうせなら人事についても話をしてほしい!」というご要望をいただきました。 それなら、人事だけでなく社会人の方に情報発信できるような番組にもしていきたい、ということで今回「就活チャンネル」に「人事」の要素をつけていくことにしました! 記念すべき第一回の人事チャンネルは、Supershipの吉田さん!ヤフージャパンで組織開発室長を務められた方です。組織開発やチームビルディングについてぜひお話をお伺いしたいとご相談したところ、快諾いただけました。  ・強みを見つけ、強みを伸ばすことが人材育成の基本・人はきちんと期待を伝えると、それ以上で返そうとしてくれる・働きがいの源泉は、成長実感と貢献実感・「エピソードワーク」でチームビルディングできる などなど、たくさんの学びをいただきました! コメントでもたくさん質問をいただき、どんどんその場でお返ししていきましたが、これも生放送番組の楽しみのひとつです。   吉田さんのインタビューです。 【ITベンチャーの人事に聴く】スマートフォン最大規模の顧客接点で新たな価値を生み出す Supership株式会社の採用方針 http://careersupli.jp/featured/supership/ 今後も人事チャンネルや就活チャンネル、どんどん良い番組企画を考えていきたいと思います!  

      5
      テーマ:
  • 26 Nov
    • 沖縄県の人材育成講座で講演

      今日は沖縄県事業である人材育成推進者養成講座で講演!慶應大学特任教授の高橋俊介先生にお招きいただき、サイバーエージェントの事例を紹介させていただきました。終わった後の懇親会は沖縄のグループ会社、CAアドバンスの崎浜さんも一緒に😊懇親会の直前には、念願の首里城に行けました😄

      4
      テーマ:
    • 福岡で、OB訪問を公開生放送!

      福岡で「就活チャンネル」の公開生放送を行いました! 【就活ch】OB訪問ライブ 福岡スペシャル! https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57728 会場は追加で座席を増やすほどいっぱいになって、しかも参加された学生のみなさんがとても積極的でとても楽しいイベントになりました。 OB訪問やOG訪問を生放送で公開するというこの企画。先日、地方の就職活動生を応援する取り組みである「FLAT」をリリースしましたが、「就活チャンネル」も各地域に出張し、できるかぎりその土地で働いている社員や、その土地出身の社員などなるべく共通項を持っているメンバーで訪問するようにしています。 地方就職活動生支援パッケージ FLAT | 株式会社サイバーエージェント https://www.cyberagent.co.jp/recruit/fresh/info/id=12745  2009年入社、20代で福岡支社の営業局長になった西島。支社の急成長の中で、どんな苦労と良い体験があったかを語ってくれました。ゼロの状態からチームも業績も伸ばしていく中での経験がリアルでした。  2012年入社の保科。九州で生まれ育った学生として、どのように就活をしたのかやエンジニアとしてどういう思いで周りとのチームをつくっているのかを話してくれました。21世紀を代表する会社を創ることへの思い、学生のみなさんからとても評判が良かったです。  ハシゴ取締役の平井。2012年入社でゲーム開発を何本も経験してから、新規事業を立ち上げることになった経緯やその経験を語ってくれました。学生でもできることがたくさんあるというのをハシゴのインターンの事例などを交えてたくさん紹介してくれました。  FRESHでのコメントや質問もたくさんいただき、もちろんその場にたくさん学生もいたので、質疑応答がとにかく盛り上がりました。   「すごい参考になる」「こういう話をもっと聞きたい」「今日めっちゃ楽しい!」 FRESHでのコメントを見ていても反応が良かったのがうれしかったです。   終わった後は登壇してくれたメンバー、配信を無事に成功させてくれた「サイキャスト」のメンバー、イベントの運営や集客を進めてくれたハシゴのみんなで打ち上げ!先輩社員、内定者、インターンが交流できました。 これ これからもどんどん就職の情報をオープンにしていって、就活生のみなさんの可能性が広がるような取り組みを進めます!  

      1
      テーマ:
  • 25 Nov
    • 福岡で自己分析講座と模擬面接をやりました!

      就活チャンネル福岡スペシャル! 今度は学生のみなさんにご参加いただいて、「自己分析講座」と「模擬面接」を実施しました! 「ソヤマンの自己分析手伝います!」   モチベーショングラフは上がるところがなぜ上がったのかを見るだけでも、自分の強みが見えたりします。  模擬面接。より具体的にエピソードを伝えると、説得力が増す話もしました。  学生のみなさんとお話しできて、たくさんの気づきがありました。  このあとはサイバーエージェントの先輩社員に参加してもらって、OB訪問を生放送します! "【就活ch】OB訪問ライブ 福岡スペシャル!" 11月25日(金)19時からFRESH!で生放送! https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57728    

      4
      テーマ:
    • 九州の就活事情

       内定者に九州の就活裏話を聞きました!  地方の就活は「時間、お金、機会」という点でデメリットもあるけど、 「レアキャラ感」をうまく使うと目立てるというメリットもあるとのこと。 すごく楽しかったです!  "【就活ch】九州の就活事情に迫る"  https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57712        

      2
      テーマ:
    • 就活チャンネル、「生放送100番組・50万視聴」を突破しました!

       生放送の就職番組を配信する「就活チャンネル」。7月から開始して、このたび11月11日ポッキーの日に目標を達成しました! 生放送を100番組突破し、視聴数も50万視聴を突破しました! 12月には累計50万視聴を目指していたのですが、一か月前倒しでの達成となりました。  100番組突破を記念した振り返りの動画です。   「継続は力なり」を痛感します。日々配信してくれているサイキャストのみんな、そして参加してくれているみなさん、本当にありがとうございます。 そして今日は、九州で就活チャンネルの特番を放送します! 九州の就活事情に迫る! https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57712 ソヤマンの自己分析手伝います!in福岡 https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57717 ソヤマンのモギメン!in福岡 https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57725 OB訪問ライブ!福岡スペシャル https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/57728  こういう動画を使ったり、地方に積極的に行ったりするなど、サイバーエージェントの採用活動はどんどんオープンにしていきます!  

      テーマ:
    • AbemaTVで棚卸会議!

       11月にはじめた「全社棚卸強化月間」に伴い、先日はAbemaTVのみなさんと棚卸会議を実施しました!   サイバーエージェントのページでも「棚卸会議」をとりあげてもらいました。ソヤマン(曽山哲人)@SOYAMA 11月は「棚卸強化月間」です。新たな生産性向上への一手 パフォーマンスを上げる業務改善の取り組み「全社棚卸会議」 https://t.co/KFwzRzrm862016年11月24日 08:29 棚卸リストアップ。業務をみんなで可視化。  棚卸ゴール。解決策を議論。  各テーブルでリーダーが積極的に解決のための議論を進めてくれたのが本当にありがたかったです。    アンケートも好評でした! 雑多な業務を減らせてよかった。 自分の業務でなくせる所がクリアになった。 自分だけでは解決できないことに対して具体的に提案をもらった。 全社棚卸強化月間、進めます!   

      テーマ:
  • 18 Nov
    • 新卒MVP社員の仕事術

      先日の就活チャンネルは、新卒のMVP社員本間のインタビューでした。 「グッドスタート賞」と呼ばれる、全社総会で入社半年後の活躍を表彰する賞を受賞した本間がこの半年どのような仕事をしてきたのかについて話をしてくれました。  モチベーショングラフを活用し、自分の仕事で大事にしていることや就活生へのアドバイスなどを紹介してくれています。 特に印象に残ったのは、「それほど波をつくらないようにしている」という点。 確かに成果を出し続ける人は、「一喜一憂しすぎない」というのがあります。社長の藤田も「平常心でいることが大事」という考えをもっていますが、感情の波をゆさぶりすぎないことも大事です。私自身はどちらかというとハイテンションな傾向がありますが(汗)、なるべく週末は何も考えない時間をとったりするなど気持ちを落ち着かせる時間を意図的にとるようにしてバランスをとるように工夫しています。   より自然体で働ける環境づくり、さらに進めていきます!  20代の社会人に向けて書いた本です。20代のうちにどういう経験をすると成長が早くなるか、活躍人材の習慣をまとめていますのでよろしければぜひ 最強のNo.2 [ 曽山 哲人 ]1,296円楽天 

      6
      テーマ:
  • 17 Nov
    • 就活チャンネルで「デザイナーのキャリア」について配信

       就活チャンネルでデザイナーのキャリアについて番組配信しました! トップデザイナーのキャリアサイバーエージェントクリエイティブディレクターが語るhttps://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/54066   クリエイティブで執行役員となった佐藤が、どのようなキャリア経験を経て来たのか。また、デザイナーとして活躍する人材はどのような人か、サイバーエージェントのデザイナーの交流についてなどなどたくさん話をしてくれました。 クリエイター志望のみなさん、ぜひご覧ください    

      テーマ:
  • 15 Nov
    • ゲーム部門で棚卸会議!

      昨日はゲーム部門で棚卸会議を行いました! 11月からはじまった「全社・棚卸強化月間」の一環です。http://amba.to/2fJSKJY ゲーム部門のグループ会社であるグリフォン、グレンジ、グリーンモンスターで実施しました。     100人の参加で、101決議! 数だけを目標にしているわけではありませんが、効果的な改善案が決議されてよかたです。  アンケートも、とても評判良かったです! 「一時間やっただけでこんなにも多くの無駄が出てくるとは思わなかった」  「自分の業務を見直しする機会がなかったので、この会議はすごく良かったです」  「リーダーとして普段からメンバーの棚卸を意識していきます」  「実は無駄だと思っているものが共通意見だとわかってよかった」  今回の司会は、ゲーム部門であるSGE人事部長の星野さん。すごい評判良い棚卸会議、進行ありがとう! 全社棚卸強化月間、どんどん進めます!   

      3
      テーマ:
  • 14 Nov
    • 「手順のワナ」に気をつけろ

        11月より開始している「全社・棚卸強化月間」の設計にともなって読んだ本です。個人の成果をより多く出すために、すごく参考になる本でした。TODO管理の方法や、業務の優先順位のつけ方などすぐに使える方法が満載です。業務負荷に悩んでいる人にとてもおすすめ。 大切なことだけやりなさい1,620円Amazon  この本でもっとも印象的だったのは「複雑性の法則」という考え方。   複雑性の法則とは、「どんな仕事も、その仕事の手順の数の2乗に匹敵して複雑になる」という考え方。手順が多い仕事は、複雑性は上がっていくだけなので、所要時間が増えたり、コストが 増えたり、ミスが増えるという可能性があがっていく。 待ち時間が長いとか、意味がわからない作業があるなどの課題は、無駄な手順が積み重なっている可能性が高いということです。役割分担が細かすぎると手順が複雑になりすぎて、なかなか業務改善もできないこともあります。手順が増えることで業務負荷が増え、手順が増えることでさらにその手順が見えなくなる。それが「手順のワナ」。 サイバーエージェントには「スケールデメリットは徹底排除」という言葉がありますが、手順が増えることによる複雑化やスピードの鈍化というマイナスは、組織でも個人でも排除していく必要があります。特に組織的なものは、メンバーからはなかなか言えない時もあるので上司が自ら探す必要があります。無駄に気づいたら「それはやらなくていい」とか「これはやめよう」 という判断をしていくと、組織の無駄な手順が減ってより成果に集中していけます。これが「手順のワナ」を打破していくための行動です。できるリーダーは、成果に注目しているからこそ無駄に対するアンテナが非常に高い。だからこそ「それはやらなくていい」という言葉が普段から出てきます。 個人でも自分の業務の手順を減らして、「手順のワナ」を打破する努力が可能です。一日の中で手順が多いというのは、たとえば複数の業務を並行で行ったり、優先順位がつかないまま目の前にある業務をやること。個人レベルでできるでもっとも効果的な手順の見直しは、「今日一日で最も大切な成果を決めておくこと」。 つまり、とりかかる手順を決めることです。しかも1番を決めること。1日というのはあっという間に終わってしまうので、とにかく毎日ひとつこれをなしとげようときめておくことが大事。毎日1個決めておくだけでも、ひと月に20営業日あれば20個の大きな成果が生み出せます。 棚卸会議を通じて、より効果的な手順に絞り込んでいきたいと思います!  大切なことだけやりなさい1,620円Amazon   

      3
      テーマ:
  • 12 Nov
    • 京都出身のサイバーエージェント役員や幹部でパネルディスカッション

        先日は、京都大学のキャリアセミナー@京都でパネルディスカッションを行いました。 サイバーエージェントでは全国から入社してくれていますが、京都出身のメンバーもたくさん活躍しています。 今回はサイバーエージェントで役員経験のある京都出身の4人のメンバーに参加してもらいました。 成長した経験だけでなく、修羅場経験についても一人一人説明してもらい、FRESH!を活用したことで質疑応答も非常に盛り上がりました。 特に修羅場の話は本当にしびれる話ばかりで、私自身もたくさんの学びがありました。 京都に限らず、就職活動のヒントがたくさんあると思います。ぜひご覧ください   

      7
      テーマ:
  • 11 Nov
    • 就活チャンネル京都スペシャル!

      今日は就活チャンネル京都スペシャル!1日で1万視聴、1番組FacebookLIVE生放送ギネスなど、ギネス更新連発!内定者や先輩社員のみんなありがとう!!"【就活chイベント】京都出身経営者が語る、20代で挑戦すべきこと" https://abemafresh.tv/cyberagent-recruit-ch/50161 "FRESH! by AbemaTV"

      2
      テーマ:
  • 09 Nov
    • アプリボットで棚卸会議!

      アプリボットで棚卸会議を実施しました!  CA8でアプリボット社長の浮田さんと取締役の竹田さん。 11月は「全社・棚卸強化月間!」ということで、毎日のように「棚卸会議」を実施しています!http://amba.to/2fJSKJY アプリボットは120名ほどの皆さんにご参加いただきました!  各チームに分かれて、棚卸を議論!  たくさん決議できたチームもありましたし、大きな1つを深く議論できたチームもありました。ともにすばらしかったです。  アプリボットのみなさんは議論の雰囲気がとてもよく、スムーズにたくさんの決議ができました。 アプリボットの棚卸会議では、124件が棚卸!先日の宣伝本部の決議と足すと、累計で170件くらいが棚卸されました。 部署の状態によってたくさん棚卸したほうがよいものがたくさんあるチームもあれば、たったひとつでもチーム全体に大きな影響があるものもあります。でも棚卸の習慣がないチームは、まずは数を増やしてどんどん改善していくと、棚卸す習慣というのができていくのでおすすめです。 120人全員のアンケートも、じっくり読ませてもらいました。ありがとうございます! 「60分間でこんなに棚卸ができたことに驚きでした」  「他のメンバーの抱えている課題についてみんなで考えるのは有意義でした」  「なかなか立ち止まって考えられないことを皆で議論できた」  今月だけで3000人の棚卸会議の枠を確保しました。各部署のみなさんと日程調整進めています。 11月は全社・棚卸強化月間!   

      5
      テーマ:
  • 07 Nov
    • 「全社・棚卸強化月間」開始!

       9月に実施した「あした会議」で決議された、「全社・棚卸強化月間」を開始しました。 ■全社・棚卸強化月間とは ・個人や組織のパフォーマンスを上げるための業務改善の取り組み・強化月間を全社で「年に2回」実施する・人事主催もしくは部署で行う「棚卸会議」を実施する・実施月の翌月にGEPPOで棚卸できたものを「全社員にアンケート」をとる・改善が必要な部署には「役員会で改善計画」を決議し、実行する※GEPPOは人材開発本部で運用しているタレントマネジメントシステムです。  11月は初めての強化月間として、全社告知と同時に「棚卸会議」を開始しました。   棚卸会議の第一号は、宣伝本部。全社横断でさまざまな事業やサービスの宣伝やマーケティングを推進してくれている部門です。  やることとしては、下記の3つ。 ■棚卸会議3つのステップ1)棚卸リストアップ2)棚卸ホワイトボード3)棚卸ゴール  流れをひとつひとつみていきます。 1)棚卸リストアップ  ふせんに業務を書きだすステップです。正方形のふせん一枚につき、自分の業務をひとつ書いていきます。細かさは特に気にせず、リストアップしていきます。その際、時間や負荷がかかっている業務であればあるほど優先的に書いていくようにします。特に経験の浅い人や、同じ業務を続けている人ほど枚数を多くするように上司や周囲の先輩が声をかけるようにすると見えない業務が俯瞰されて評判がよかったです。 2)棚卸ホワイトボード ホワイトボードに書いたふせんを並べます。まずホワイトボードの一番上に、自分たちの名前を書きだします。自分の名前の下に、自分のふせんを縦一列で並べます。まずは順番などは気にする必要はありません。そのあと、優先順位付けを行います。改善したい・圧縮したいものから順番に、上に張っていきます。一番上のふせんが、自分が一番改善したいものという順番です。  3)棚卸ゴール  棚卸する業務のゴールを決めます。1人目の1番目の業務、2人目の1番目の業務、3人目の一番目の業務、といった感じで、ひとりひとり順番に改善したい業務を議論します。ゴールの基準は「どのようになればOKなのか」をきちんと決めること。やめるのか、圧縮するのかなど、どこまでいけばOKなのかを「上司を交えて議論」していきます。今回の宣伝本部では、チームみんなで議論したチームもあれば、上司が一対一で面談しながらゴールを決めていったチームもありましたが、だいたい40分の議論で各チーム8個から10個の決議ができました。今回は50人ほどの参加でしたが、 1時間ほどで、「約50個の棚卸決議」がされました!  参加してくれたみんなが積極的に参加してくれたことで、アンケートもとても好評でした。     業務の棚卸がうまく進むためには、上司の支援が欠かせません。  2011年のツイートですが、今でもリツイートやいいねがあります。 業務の棚卸ができて成果に集中できている部署は、上司が会議や面談を通じてきちんとメンバーの業務の棚卸をサポートしているという習慣があります。棚卸会議でも効果が上がりやすいのは下記のようなポイントがあります。 ■棚卸会議のポイント・部署全員でやること・上司が決めること・負荷の高い業務を出し切ること 部署全員でやることで、負荷の高い業務が自分だけのものでないことを再確認することができ、議論がしやすくなります。上司が決めることで、必要・不要の議論も進みますし、不要の際にはその進め方まで一緒に推進してくれるようになります。そのためには、メンバーが自分の業務の中でも負荷の高い業務をきちんと出すことで、組織と個人のパフォーマンスを上げるヒントをみつけることができるようになります。今回の宣伝本部の棚卸会議では、担当役員である小池さんと部門長である野村さんが参加してくれました。  みんなが掲げた業務を俯瞰したり、時には議論に参加することで、部門特有の業務フローの課題や、組織全体の改善ポイントを見つけることができたようです。野村さんも最後のまとめで自分自身と幹部みんなでこの決議を推進すると話してくださり、とてもよかったです。  全社で棚卸会議を推進し、組織と個人のパフォーマンスを向上させていきます!!!  「全社・棚卸強化月間」開始!   

      8
      テーマ:

プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

月別

一覧を見る

旧ランキング

このブログはジャンルランキングに参加していません。

ランキングトップへ

■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。