• 27 Jun
    • 質問に答えるのではなく、期待に応える

      上司と部下という関係性であっても、チームメンバー同士という関係性であっても相互の対話の中でよくおこなわれるのは「質問を受ける」ということ。メールなどで「○○はどうなってる?」と上司から聞かれることもそうですね。私も人事という職務上、いろんな年次や職種のメンバーとやりとりすることがあるのですが、特に本社機能のメンバーとやりとりした際に「返事の質」の差を感じることがあります。1年目でも一発で知りたかったことを回答してくれるケースなどもありますし、先輩のメンバーだとしても何度もやりとりをしてしまうこともあります。できる人は何が違うのか。いろいろと調べてみると成長が早い人がやっている習慣として、「質問に答えるのではなく、期待に応える」という考え方をもっていることがわかりました。■質問の対応でデキる人のポイント・聞かれた質問に答えるのは普通。・できる人は、その質問の意図や何を期待しているのかを考えて回答する。・聞かれた質問に対して、これも知っておくと良い情報を添える。※ただし質問者にとって「多すぎ、やりすぎ」にも気を付けるたとえば役員から人事である自分が「エンジニアの採用は進捗、何人くらいですか?」と聞かれたときに「現在○名です」と回答するのがまず第一歩。そしてその次に、あくまでその役員と人事である自分との関係性の中で、「何が情報として不足しているか」を想像してみると良いヒントがみつかるかもしれません。「昨年と比べてどうか?」「目標と比べてどうか?」「エンジニア以外の職種と比べてどうか?」「競合と比べてどうか?」などでその役員にとって有益な情報があるのであれば、「ちなみに、○○は□□です」と追加情報を添えると、質問した人からはそれは助かる!と思ってもらえることがあります。決してやりすぎる必要はありませんが、デキる人は組織全体の視点で考え、上司にもそういう情報提供する姿勢を持っています。近視眼的に目の前の質問に答えるだけでなく、質問してくれた上司がどんな意図でその質問をしてきたのかを考えて、自分なりに経営や役員、上司の視点で考えることでより経営視点が磨かれていきます。上司の期待は、メール1通の質問への回答でも上回ることができます。単純に質問に答えるだけでなく、期待に応えよう!と思って考えてみるとより視野が広がっていきます。人事も所属する本社機能も、経営陣や事業部に対してそのような仕事の向き合い方にできるよう、環境を整えていきたいと思います。

      17
      テーマ:
  • 25 Jun
    • まどマギ飲み。

      まどマギ飲み。今日は会社のまどマギの集いでした。15内定者から先輩社員までたくさんのメンバーが集まりましたが、とても楽しかったです。しかしまどマギは奥が深い!いろいろ裏話を教えてもらいました(^^)ブログをまとめてみる >

      3
      テーマ:
  • 24 Jun
    • 女性エンジニアの交流会

      女性エンジニアの交流会今日は部署横断で女性エンジニア交流会でした。アメーバ、広告、ゲーム、子会社が横断した交流会ということで、初めて会うメンバーもいたようですがものすごい盛り上がりでした。まるで女子校みたい、とあるメンバーが言ってましたが本当に時間がすぎるのがあっという間でした。とにかくみんなやる気や成長意欲が強く、私もたくさん刺激をもらいました!(^^)ブログをまとめてみる >

      7
      テーマ:
  • 18 Jun
    • 広告部門のスタッフとランチ

      昨日は広告部門のみんなとランチ。アモアドやアドネットワークの担当のみんなと。最新の広告のトレンドやクライアントの状況などについていろいろ教えてもらいました。今回ランチを一緒にしたのはスタッフサイドにいるメンバーですが、やはり広告の効果などによって営業のみんなの取り扱う姿勢も大きく変わってくるので、その苦労話や手ごたえについての話はものすごくイメージできました。広告もどんどん進化しているので、最先端でがんばっているみんなに話を教えてもらえるとワクワクします。応援しています!

      17
      テーマ:
  • 17 Jun
    • 伸びる経営人材と、伸び悩む経営人材

      先日多摩大学のMBAの公開講座でワークショップに登壇させていただきました。テーマは経営人材をいかに育てるか。当社ではプレジデントでも取り上げていただきましたがたくさんの経営人材を育てる環境を創っています。人事トップが語る! ひとりで稼ぐ人材の育て方【1】 プレジデントオンラインhttp://president.jp/articles/-/12695一方、実は先日の当社の役員会では、「社長職のデフレ化」という問題が話題になりました。子会社社長や事業責任者の中に「温度差がある」という話が上がったのです。藤田晋の7gogoのトークライブより。http://7gogo.jp/lp/Ru7pohJp6ohWkVIvojdMdG==若くして経営陣になるチャンスが多い風土をつくれていることは、成長機会として本当に良いと思います。実際サイバーエージェントの取締役8人(CA8)のうち、3人が新卒入社で最年少の山内は29歳で取締役に就任しました。先日の多摩大でのワークショップでは受講生のみなさんとたくさんのディスカッションをしたのですが、一緒にお話しさせていただいたインテリジェンスHITO総研の須東さんとのお話をふまえて、自分なりにもいくつか整理できたことがありました。伸びる経営人材と、伸び悩む経営人材についてです。■伸びる経営人材1)期限を決めて、成果だけにこだわる。業績を上げる人材は、結果だけで評価されて当然、という覚悟を強く持っています。プロセスは大事だけど、結果が出ないと意味がないという覚悟も強い。さらに、攻め時の時に集中することができるもの伸びる人材の特徴です。「ここが勝負所!」というところには全精力を注いでいることが言動で伝わってくるのです。2)短期間に、大量に試す。業績を上げる人材は、とにかく短期間に大量に試しています。新しい事業を成功させた人というのはその成功ばかりに光が当たりますが、どんな成功でもぽっと出のヒットというのはそうそうあるものではなく、大量の試行錯誤を、ものすごい短期間に試しているからこそ。ダメなものは早めに見切り、次の選択肢を常に先手で考えて動く。その繰り返しがとにかく短期間なので、周囲からは失敗しているように見えないのです。その間になんとか糸口を見つけ、成功までもっていくことができます。3)厳しい現実を直視し、愚直に進む。伸びる人材と伸び悩む人材で大きく差がついている点が、この「現実の直視」です。かっこつけることや焦っている人材の場合は、今自分が置かれている現状、特に厳しいものに対して直視できずに資料やデータに向き合おうとしなかったり、口頭でごまかそうとしてしまうことがあります。一方で伸びる人材はすべての事実を素直に受け止めます。事実がわかるデータも自らまとめ、周囲の言葉も素直に受け止め、とにかく成功に向けて必要な選択肢をとって愚直に、地味に前に進む。すべては自分が原因だ、と受け止める覚悟も持ち合わせています。たとえ1年目であろうと2年目であろうと、大きな成果を出している人材は必ずこの現実を直視した上での愚直さが驚くほど優れています。今後も当社は新しい事業にどんどん挑戦していきますし、社員の才能を引き出す環境作りも精いっぱい取り組んでいこうと思います。

      25
      テーマ:
  • 11 Jun
    • 内定者と食事(^^)

      今日は内定者と食事でした。とにかく野心的!ギネス更新しまくってくれるとのこと。一緒に働けるのが楽しみでしょうがないです!(*^^*)

      18
      テーマ:
  • 05 Jun
    • 人事の交流会(^^)

      人事の交流会(^^)今日は様々な会社の人事の交流会(^^)マーサージャパンのみなさまにチャンスをいただいた曽山塾をきっかけに、キクシルなどでも協力してくれている幹事のみなさんと。このご縁が本当にありがたいです。たくさんの学びがありました!これから日本の人事がより強くなるようなネットワーク、大きくしていきます!(*^^*)ブログをまとめてみる >

      19
      テーマ:
    • 危機感が成長を加速させる

      ここ数日、たまたま4月に入社した一年目との食事が続いています。内定者のときにあるコンテストで優勝した3人と。4月に実施した宿泊合宿の各ブロックの優勝チームのみんなと。それぞれ部署や職種も異なり、たくさんの話が聞けてとても楽しかったです!「3人で新プロダクト作ってますが、ゼロからつくることがこんなに大変だと思いませんでした」「トップエンジニアの先輩が、少し相談にいったら時間をきちんととってくれてとてもうれしかったです」「同期を見ているとすごい成長していて焦るけど、チームでやれているので私もがんばります」「すでに役員との接点が多くて、視点が上がりまくっています」「今月アンドロイドのアプリ出すので見ていてください」などなど。入社して2ヵ月して、良い意味でいろんな反応がないまぜになっている感じでした。このタイミングは「会社という新しい組織に適応するタイミング」なので様々な反応が出ますね。中でも、先月末配属先で表彰されたメンバーのコメントが印象的でした。「はっきりいって、危機感しかないです。でも、めちゃくちゃやりがいあります」大きな目標を持ち、その目標が達成できると会社の業績にも大きなインパクトになる。簡単にできることではないからこその健全な危機感。新人に限らず、人を大きく成長させる要因の一つに、「危機感を持つ」というのがあります。「このままじゃだめだ」という現状の自分に対する健全な不満「こんなもんじゃない」という自分への鼓舞「なにくそ、負けるもんか」という反骨心などなどが危機感といえます。社内外で活躍する人をたくさん見てきましたが、良い危機感があると大幅に成長が加速します。人も組織も危機感が薄まったりなくなったら成長は大幅に鈍化していきます。成果を上げている人が大きな成果を出せるのは、高い目標を掲げてそこに本気で達成しようとしているからです。その達成に対して、危機感が強いのです。あくまで焦って空回りするのは良くありませんが、大きな成長を目指して自分の力を引き出す危機感であれば健全です。あと、昨日とてもうれしかったのは、表彰されたメンバーをお互いで「すごいね!」と称えたり「日報に書いていたあの件、詳しく教えて!」という情報交換がされていたこと。同期の活躍にアンテナを立ててお互いで学ぼうとする姿勢を見て、純粋にとてもいい姿勢だと思いました。1年目のみんなの熱い成長意欲に触れ、大きく大きく伸びる環境をさらにつくっていこう!と思いました。

      12
      テーマ:
  • 03 Jun
    • ギネスを目指し続ける組織

      先日は広告事業のクリエイティブチームのみんなとランチ。たまたまよく挨拶するところからランチに行くことになりました。広告部門のクリエイティブチーム、とても雰囲気が良くなっているとのことで統括の伊達さんを筆頭に、共通のゴールをもって協力してがんばろう!という風土ができてきているとのこと。自分たちの生み出したクリエイティブについて、それまでの効果よりも良いものを生み出したら「ギネス」として、過去最高をみんなでたたえ合おうという考え方とのこと。ギネスをめざし続けるというのはまさにこの半期の全社スローガン「爆グロ」にぴったり。一人一人がギネスを目指していて、とても良いチームでした。応援しています!

      16
      テーマ:
  • 02 Jun
    • 目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法

      この週末は健康関連に関する書籍を読みました。目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法/自由国民社近視は遺伝ではない。目が良くないのは、酸素が足りないから。酸欠になると毛様体の筋力と水晶体の弾力が失われることから、近視や老眼が加速する。幸い私は視力はだいたい0.7から1.0くらいなので今のところは良いですが、こういう情報は積極的にとるようにしています。「3つの体液」を流せば健康になる! ──血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流しかた/自由国民社リンパ液の役目は主に老廃物を運ぶこと。リンパ液を最も効率的に浄化する方法は深呼吸であるとも言われている。深呼吸ができないのは肋骨と循環が原因。運動したりしなかったりが一番負担になる。ともに深呼吸の重要性は共通してますね。たしかに横隔膜とかが硬いと深く呼吸がしにくいので、普段から深呼吸の習慣を持とうと思いました

      7
      テーマ:

プロフィール

デキタン

性別:
男性
誕生日:
1974年10月1日5時頃
血液型:
A型

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

月別

一覧を見る

ランキング

総合ランキング
25758 位
総合月間
19082 位
起業・ベンチャー
208 位
IT業界
31 位

ランキングトップへ

■プロフィールはこちら
https://sites.google.com/site/soyama1001/

■著作

サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方 ― 「キャリアのワナ」を抜け出すための6カ条/曽山 哲人(2010年7月16日)




アマゾンにて「ビジネスライフ」1位!(2010年8月24日)

<プレジデントロイターでの連載>
サイバーエージェント流 自己成長する意思表明の仕方

<この本を紹介してくれた方>
グロービス田久保さん渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)、ネットトレンド研究室須田氏

サイバーエージェント流 成長するしかけ/曽山 哲人(2010年2月)




アマゾンにて「IT」カテゴリ1位!(2010年8月25日)

<この本を紹介してくれた方>
渋谷ではたらく社長(藤田晋氏)ネットトレンド研究室須田氏、、フィールワークス前川さんドリコム内藤さん百式管理人田口元さん


■資格
TOEIC 825点(2007年10月)

■高校 神奈川県立市ヶ尾高校
ダンス甲子園全国大会第3位(日本テレビ「元気が出るテレビ」@よみうりランド。チーム名は「DorD」。動画はこちら

■大学 上智大学文学部英文学科
体育会男子ラクロス部 主将
学生ラクロス連盟 広報委員長
AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。