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テーマ:スポーツ“プロ初打席”でバックスクリーン直撃弾
デイリースポーツ 2月8日(水)
早大ソフトボール部出身で注目を集めているドラフト7位の大嶋匠捕手が8日、ド派手なデビューを飾った。
大嶋は名護キャンプで行われた紅白戦に「八番・DH」で出場。
プロ初打席となった三回、1死走者なしから植村からバックスクリーン直撃の一発を放ち、プロ初安打を派手に決めた。
大嶋は『詰まったんですが、思ったより伸びてくれました。自分のスイングができたと思います』と話した。
◆大嶋 匠(おおしま・たくみ)
1990年2月14日、群馬県生まれ。21歳。
小学3年から軟式野球を始め、中学でソフトボールに転向。
新島学園では高校総体、国体優勝。アジアジュニア選手権優勝。世界男子ジュニア選手権3位。
早大では08年U-19全日本の4番を務め、10年U-23ワールドシリーズで優秀選手賞。昨年は練習試合を含め13試合連続本塁打を記録。
180センチ、95キロ。右投左打。背番号66。
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やりおった
ほんまに やりおった…
試合前のフリー打撃時にバッテリーを組んだ斉藤佑樹投手は、
『的が大きくて投げやすい。硬式の球にも対応していた。』と評し、また、ブルペンでは対角線上にいる木田投手と組む大島のミットの『音が聞こえた』とも語ったと言う。
今日(2/9)も3打数2安打と大当たり。
しかし、打ち返した全ての球がストレート。
ストレートの対応は、合格!
プロが放る渾身の変化球に対応できるのか、攻守ともに楽しみだ。


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