DAYDELIC 3

DELIC RECORDS主宰「EC」忘備録 www.delicrecords.net/

 

テーマ:

いよいよ明後日となりました【Spacial extended version】!

 

 

80年代に花開いた12インチ・シングル・レコード。

そのマスター・テープは2ミックスの磁気テープ。つまり、

アナログ・カルチャーであるカセット・テープとレコードは、

磁気テープで繋がっていた。そのミッシング・リンクを

ラジカセとターンテーブルというハード機器と、

テープ・エディットとDJミックス、スクラッチという手法で

DJ達が拡張(extended)してきた。その結果、「聴く」ため

だけの音楽ソフトが「使う」というツールに変換され、そして、

生まれたのがヒップホップやハウス、テクノ他の

ダンス・ミュージックだった(雑な説明ですみません)。

 

その原初的な初期衝動が詰め込まれた楽曲を名うてのDJ達に

プレイしていただき、ビッグスケールのラジカセを間近で

ご覧いただくことで、当時の楽曲やハード機器をゾンビと

してではなくミュータントして蘇らせるひとつの試み、

それが【Special extended version】だ。

ノスタルジーではなく温故知新。

 

新しいと感じるか?古いと感じるか?

それは参加していただいた人次第!

 

↑こんな大袈裟な文章はさておき、8月最後の日曜日を

楽しむ為に、ぜひTime out cafeにお気軽にお越し下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

1500 Boombox Exhibition

1600 Boombox Talk Show 

松崎 順一 (Junichi Matsuzaki)×Def-yama Cheebasushi

1620 宙J Def-yama Cheebasushi

1700ーBreak Timeー BGM/DJ Kut

https://www.facebook.com/needlemessengers/about

 

二部はDJプレイを中心に80'S音楽の魅力を存分に楽しんで

いただこうと思っております。

 

1730 The extended/Skipp Rogram

1800 Hideshi Knkhds Kaneko

1830 北口大介

1900 Cut up live① DJ Kut

1910 いぬ 三好 史 (Miyosi Fumi)

1940 本根 誠 (Makoto Honne) 

2010 Cut up live② Home Cut

2030 平栗 春介 (Shunsuke Hiraguri)

2130 Masaki Masterkey Yazawa

2230 Shin Shimokawa

 

※Disco,Boogie,House,New Wave,New Romantic,

Funkalatina,Latin Freestyle,Black Contemporary,Electro,Techno

Elepop,Hiphop,Grandbeat,New Jack Swing etc,,,80's pops

 

ゲストのマスターキーについては説明不要だと思いますが、

今回は、普段あまりプレイしない80'sポップス〜

ダンス・ミュージックを厳選してプレイしていただきます。

かなりレアなDJセットになりそうなので氏のファンはもちろん、

そうでない方も是非チェックしてください!

 

〆は我らがデス・コメット・クルーのメンバー、シン・シモカワさん

リアルな80年代NYCを知る貴重な生き証人です。ニューウェイヴ〜

エレクトロ〜オールドスクールをプレイしていただく予定です。

 

DJ Hiraguriさんも説明不要ですね。ハウス・ミュージックを中心に

より幅の広い音楽知識と選曲眼、DJミックス・スキルには定評が

あります。また音楽ライターとしても活躍されています。

 

HomeCutは、本来の2DJ&1PAの3ピースで参加!数々のイベントで

披露してきた驚愕のライヴカットアップ「Lesson 8」を見せてくれます!

以下、本人コメントです。

 

Double Dee & Steinski が1985年にリリースした

HIP HOPコラージュの記念碑的作品「Lesson 1, 2 & 3」。

後にDJ SHADOWやCUT CHEMISTらが続編を作り、

半ばシリーズ化していくこととなり、

現在はDJ Bombjackが1999年にリリースした「Lesson 7」

まで確認することができます。(間違ってたらゴメンなさい)

そこで久々にLessonシリーズを更新してみようかと企んでいるわけです。

もちろん、こちらもライブミックスします!

 

本根誠さんは、元カッティング・エッジのディレクターでECDや

ブッダ・ブランド他を担当されてきた。氏自身もライターやDJ

など様々な分野で音楽愛を披露。今回はジャンボ・シングル(12インチ)

たっぷりプレイされることでしょう!

 

いぬは、元JG'sメンバーとして80年代にeditという手法を武器に

数々の歌謡曲にeditという前衛的手法を落とし込んできた。

イベント当日は自作extended=Re-edit作品多めでDJプレイ

してくれるそうです。ここでしか聴けない80's

サウンドをお楽しみください

 

DJ KUTさんは、Swing Boys、Tonic Show(formerly of diyTokion)、、、

数々のユニットでターンテーブルを担当。10分という時間でどれだけ

の楽曲を凝縮できるか?超絶クイック・ミックス炸裂のライヴ・カット・

アップを披露してくれます!

 

北口大介さんは、90年代にダンス・ミュージックを広義的に扱かった

伝説の音楽雑誌『Groove』の副編集長。その後、フリーランスとなり

Edit Productionを立ち上げ数々の企画を遂行する。ニューウェイヴ、

エレクトロポップスに造詣が深く安定感のあるアダルトなプレイを

聴かせてくれるでしょう!

 

SKIPPさんは、東京生まれニュージャック育ちの温泉ソムリエ&マイスター。

ハネモノを軸とした幅広セレクトを聴かせてくれます。今回は、

広義のグランドビートを掛け流してくれます!

 

 

 

 

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8/28(日)に恵比寿タイムアウト・カフェにて
【Special extended version】なるイベントを
開催します。






二部構成になっており、第一部では【The boom box exhibition】
を開催します。

家電蒐集家としてレトロ・フィッターとして活動されている
松崎順一さんと縁があって繋がり、ブーンボックスといわれる
ビッグ・スケールのラジカセを展示できることは
自分にとって光栄なことで、同じR40以降の人にとっては、
共感していただけるのではないかと勝手に思っています。
(もちろん若い人にも新しいものとして見ていただきたい)
氏のラジカセ・コレクションは、ビームスや伊勢丹など
あちこちで公開されていますが、ビッグスケールものに
フォーカスしたのははじめてなんじゃないかと思います。

また、当日のBGMは松崎氏自身が「ラジカセで聴く80's」
というテーマでセレクトしていただいた楽曲です。
どんな曲が選ばれているのか?お楽しみに。

さらに、前述のラジカセ魔主宰、HIPHOP最高会議
のFDFANTA汁CHILLSTASKIによるカスタムラジカセ展示。
さらに、インスタレーション【宙J】を行います。


【宙Jとは?】HIPHOPの始祖KOOL HERCさんが通りを挟んだ
2つの店の音からBREAK BEATSを発明した故事を超え 
世界宙の音源を同時に意外なタイミングでポリリズム
脳の異なる部分を刺激して 知覚の拡大OR DIE!
LOOKING FOR THE PERFECT BEATを図る試みデフ
.♫•*¨*• ((╰|̲̅̅●̲̅̅|̲̅̅=̲̅̅|̲̅̅●̲̅̅|╯))*•¸¸♫

【The boom box exhibition】は、風俗系にフォーカス
されがちな80年代サブ・カルチャーの一端を知るよい機会
だと思います。皆様のお越しをお待ちしております。


2016.8.28 sunday evening
Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]
door only 2,000yen(with 1drink)

15:00~17:00 第一部【The boom box exhibition】
The boom box出展:松崎順一(Desgin Underground, Ghetto Blasters) &
FDFANTA汁CHILLSTASKI(HIPHOP最高会議)

Installation:宙J/FDFANTA汁CHILLSTASKI


info
DESIGN UNDERGROUND
DELIC RECORDS
The extended
Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440
LIQUIDROOM 03-5464-0800




ラジカセ for フューチャー: 新たに根付くラジカセ・カセット文化の潮流/誠文堂新光社

¥2,484
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ザ・エクステンデッド 80’sポップス・12インチ・シングル・コレクション/スモール出版

¥2,052
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This week in 1985/Billboard Dance club chart No.2

パーカッショニストとしてCoke EscovedoやSheila E.と
プレイしていたSteve Arrington。その後、Ohio Playersと
並ぶオハイオ・ファンクの雄、Slaveへドラマー、バック
ヴォーカルとして参加。数々のヒットを飛ばす。



80年にディスコ専科SALSOUL RECORDSより
「Summertime Lovin'」でソロ・デヴュー。
プロデュースは、Slaveの盟友、Stephen C. Washington。
ミックスは、Larry Levanというブギー・ファンクな一曲。


その後、85年にAtlanticより『Dancin' in the Key of Life』
でアルバム・デヴュー。そのタイトル・チューンがこれ。



Dam-Funkらが提唱する現行のブギー解釈にフィット
するアーバン・ファンク良曲。ビートがアレに似てるのは
ご愛嬌。 Les 'The Mixdoctor' Adamsの手による
Megamixもあります。



同アルバムからシングル・カットされた「Feel So Real」も
ラテン風味なアーバン・ファンク良曲ですね。








90年代に入りその活動が低迷するも、11年に
Stone ThrowからDam-Funkプロデュースで
EP『Goin Hard』をリリース。
13年には、Dam-Funkと連名でアルバム『Higher』
をリリースした。






それにしても似ています。この2人。












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