2011-12-18 13:06:12
年賀状・女性のみタブーの例とか。
テーマ:ブログ
なにかと、いそがしい 年賀状印刷シーズンが来ましたね。
そんなこんなで、いろいろあって、
先日、伯母に頼まれて、「肉まん」を おだちんに、宛名印刷をしてさしあげました。
で、
まだ、我が家のは してなくて、今からなんですけども。
(例年にならって、お年賀状用の俳句は完成済み)
この 年賀状。
ルールがあるので、時々 苦悩しています。
ルールというより、タブー。
とくに、女性は 規制が多い。
その規制について、うろおぼえの点が多いので、
あらためて ネットで検索してみたところ・・・
みんな、アバウトすぎる(怒)
結局、うろおぼえを 基準にしないとならず。
女性が使ってはいけないのは
「謹む」 の 文字。
これは、非常に強い意味を持っているため、男性しか使ってはならない。
「謹賀新年」「謹んで」など、
これにおいては、ひらかな表記も不可だったかと記憶しています。
他に 使えないのは
初春、賀正、迎春、など。
検索で多く出てきて、こっちは簡易にみつかるルールなんだけど、
2文字、4文字 の 年賀祝詞 は 略語のため、目上のひとに対して
失礼にあたるので、使わない らしいから
いっせいに印刷するときは 選択しないのがベストで
しかも、女性が出す場合においてを考えたら、
使わないのが よりベストではないかと 思われるわけです。(推測)
で、
あれこれ、考えていくと、結局
女性として 使える あいさつ文 は
「あけましておめでとうございます」 か
「新年おめでとうございます」
この 2パターンしか 残らなかったんですね。
他人にすすめる場合、毎年 同じ文例にしなくないと思われてるひとに
すすめるものを選択するのに苦心して
とりあえず、ひらかな であること、
ダイナミックでない 見栄えであるものを
どうですかと すすめるんですけど
・・・ 納得がいかない。ほかに なんか、ないものかと。
ずっと、そう思ってきたんですが、
この2日くらいまえに、
さらに、大きな悩みを ふっかけられました。
それは、
震災のことがあるから、今年の年賀状は「おめでとう」と 書いてはならないとか・・・。
親戚にいわれて、ビックリ。
さっき、検索してみたんですが、そういうことをいっている人が たくさんいるいるいるいる。
ページもあるあるあるある。
「あけましておめでとうございます」と
「新年おめでとうございます」 が
使えなかったら、何を使えば いいのっていう 話。
と、いうか、
身内に不幸があれば、喪に服する、喪中ハガキを届けるわけだし
そのハガキが届いたら、出さないのが常識だし
もし、届かなくても、その不幸を知っていれば、出さないのが常識だし
知らなければ、出しても仕方がない というのが 常識。
そして、年賀状が届けられてしまった側は、誠意があれば、
年賀欠礼の挨拶を 松の内が過ぎた頃に出す というのが 礼儀。
震災にあって、現在 不自由な生活をしていたとしても
年をあらたむるにあたって、新しい年を祝うことは
希望をもつことになると思うし
まして、震災にあっていない地域の人にまで
震災を 気遣うのは やりすぎじゃないかと思うんだけど
なんて、書きゃ いいのさ 気がすむのさ ・・・。
とある場所で
「謹んで新年のご挨拶を申し上げます」 が ベストだって いってるけど
「謹む」 は つかえないのよね。
あれこれ、年賀状のルールとかいって、指導することをおっしゃってるようだけど
これはよくて、おめでとうは だめとか、どういうことなんだろうねぇ。
こだわりのない人は それでも かまわないんでしょうし
文章のきまり、会話のきまりは どんどん すたれ 退化して 意味をなさなくなっていく風潮ですから
こんなんで いいんでしょうね。(やさぐれ)
真実の気遣いとは なんぞや。
理解不能。
考えてみれば、これまで、大きな震災は いくつかあって、
そのたび、年を越してきたけれど、
年賀状のことで、こんなことを いってたのを
きいたことがありませんでした。
どうして、こんなことになってるんでしょうか。・・・。
そんなこんなで、いろいろあって、
先日、伯母に頼まれて、「肉まん」を おだちんに、宛名印刷をしてさしあげました。
で、
まだ、我が家のは してなくて、今からなんですけども。
(例年にならって、お年賀状用の俳句は完成済み)
この 年賀状。
ルールがあるので、時々 苦悩しています。
ルールというより、タブー。
とくに、女性は 規制が多い。
その規制について、うろおぼえの点が多いので、
あらためて ネットで検索してみたところ・・・
みんな、アバウトすぎる(怒)
結局、うろおぼえを 基準にしないとならず。
女性が使ってはいけないのは
「謹む」 の 文字。
これは、非常に強い意味を持っているため、男性しか使ってはならない。
「謹賀新年」「謹んで」など、
これにおいては、ひらかな表記も不可だったかと記憶しています。
他に 使えないのは
初春、賀正、迎春、など。
検索で多く出てきて、こっちは簡易にみつかるルールなんだけど、
2文字、4文字 の 年賀祝詞 は 略語のため、目上のひとに対して
失礼にあたるので、使わない らしいから
いっせいに印刷するときは 選択しないのがベストで
しかも、女性が出す場合においてを考えたら、
使わないのが よりベストではないかと 思われるわけです。(推測)
で、
あれこれ、考えていくと、結局
女性として 使える あいさつ文 は
「あけましておめでとうございます」 か
「新年おめでとうございます」
この 2パターンしか 残らなかったんですね。
他人にすすめる場合、毎年 同じ文例にしなくないと思われてるひとに
すすめるものを選択するのに苦心して
とりあえず、ひらかな であること、
ダイナミックでない 見栄えであるものを
どうですかと すすめるんですけど
・・・ 納得がいかない。ほかに なんか、ないものかと。
ずっと、そう思ってきたんですが、
この2日くらいまえに、
さらに、大きな悩みを ふっかけられました。
それは、
震災のことがあるから、今年の年賀状は「おめでとう」と 書いてはならないとか・・・。
親戚にいわれて、ビックリ。
さっき、検索してみたんですが、そういうことをいっている人が たくさんいるいるいるいる。
ページもあるあるあるある。
「あけましておめでとうございます」と
「新年おめでとうございます」 が
使えなかったら、何を使えば いいのっていう 話。
と、いうか、
身内に不幸があれば、喪に服する、喪中ハガキを届けるわけだし
そのハガキが届いたら、出さないのが常識だし
もし、届かなくても、その不幸を知っていれば、出さないのが常識だし
知らなければ、出しても仕方がない というのが 常識。
そして、年賀状が届けられてしまった側は、誠意があれば、
年賀欠礼の挨拶を 松の内が過ぎた頃に出す というのが 礼儀。
震災にあって、現在 不自由な生活をしていたとしても
年をあらたむるにあたって、新しい年を祝うことは
希望をもつことになると思うし
まして、震災にあっていない地域の人にまで
震災を 気遣うのは やりすぎじゃないかと思うんだけど
なんて、書きゃ いいのさ 気がすむのさ ・・・。
とある場所で
「謹んで新年のご挨拶を申し上げます」 が ベストだって いってるけど
「謹む」 は つかえないのよね。
あれこれ、年賀状のルールとかいって、指導することをおっしゃってるようだけど
これはよくて、おめでとうは だめとか、どういうことなんだろうねぇ。
こだわりのない人は それでも かまわないんでしょうし
文章のきまり、会話のきまりは どんどん すたれ 退化して 意味をなさなくなっていく風潮ですから
こんなんで いいんでしょうね。(やさぐれ)
真実の気遣いとは なんぞや。
理解不能。
考えてみれば、これまで、大きな震災は いくつかあって、
そのたび、年を越してきたけれど、
年賀状のことで、こんなことを いってたのを
きいたことがありませんでした。
どうして、こんなことになってるんでしょうか。・・・。







