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2016-09-14 01:25:31

どっかで見た記憶が・・・

テーマ:鉄道模型

 今回はこれです。

 

 発売されてからだいぶ経ちますが、トミックスの建物コレクション104「仮乗降場」です。

 うちの鉄道のコンセプトが「北海道」ですから、板張りホームの仮乗降場がどうしても必要だったので、うってつけの品が登場しました。

 一応現在製作中のレイアウトに使用する予定です。

 箱の裏側にも、北海道の仮乗降場をイメージしたと書いてあります。

 スロープは別パーツになっているので、どちら側にも取り付け可能です。

 待合室の窓部分には透明パーツが無いので、GMキットの透明パーツを流用できそうです。

 また、床に照明用の穴が開いているので、LED照明が組み込めます。

 待合室の床が、ホームと一体になっているので、板張りオンリーにする場合は、待合室部分の床をカットするなどの工作が必要です。

 

 それにしても、これを見た時に、どっかで似たような駅を見たことあるなぁ~と思いました。

 

 2009年11月24日の「ふるさと銀河線 川上~分線」で、アップした、 旧ふるさと銀河線、分線駅です。

 模型とは、停目の有無、ワンマン用ミラーの有無、待合室の屋根の形状、スロープの向きが違う程度です。

 もしかすると、この駅がベースになったのかもしれません。

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2016-09-11 21:47:35

今更のアップですが、特急オホーツク50周年記念号

テーマ:撮り鉄

 今回は6年前に渡道した際、アップ漏れしたネタです。

 

 これは、2009年11月22日にアップした、「旧佐呂間駅・・・でもその前に」で、アップした平成21年9月12日撮影の「特急オホーツク50周年記念号」で、今回はこの翌日に撮影したものをアップします。

 

90??D キハ183系0番台(函ハコ)特急オホーツク50周年記念号 釧網本線 浜小清水~原生花園(臨)

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F3.2 補正+2 ISO400 31mm(120mm換算156mm) WBオート

 釧網本線に入線するということで、原生花園~北浜の橋梁ポイントで撮ろうと思いましたが、出発時刻が遅かったので、すでに多くの方がいてこれは無理ということで、場所を変えましたが、通信線の処理を失敗しました。

 今思うと、もう少し東へ移動して、浜小清水~止別で、斜里岳バックにという手もあったかなぁ。

 まぁ、でもこの天候じゃ、斜里岳バックは無理か・・・。

 

 撮影後、網走駅の停車時間の間に、次なる撮影地へ移動します。

 

90??D キハ183系0番台(函ハコ)特急オホーツク50周年記念号 釧網本線 浜小清水~原生花園(臨)

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/1000 F2.8(開放) 補正+2 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 で、ロケハンしながらやってきたのが、女満別~西女満別間の国道39号線の跨線橋です。

 あまり時間も無いので、ここで撮影します。

 結構植生がうるさいですが、これはおまけみたいな感じの撮影です。

 ちょうど女満別駅を通過しているところです。その奥に網走湖があるのですが、さすがにここからは、見えません。

 

90??D キハ183系0番台(函ハコ)特急オホーツク50周年記念号 釧網本線 浜小清水~原生花園(臨)

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/1000 F2.8(開放) 補正+2 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 駅を通過してきました。本来のポイントはもう少し手前になります。

 

90??D キハ183系0番台(函ハコ)特急オホーツク50周年記念号 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F2.8(開放) 補正+2 ISO400 70mm(35mm換算91mm) WBオート

 4両編成ということもあり、アウトカーブから狙ってみました。

 現行のヘッドマークより、流氷をあしらったこのヘッドマークの方が私は好みです。

 編成は、手前から、キハ183-2+キハ182-2+キハ182-1+キハ183-1という編成で、この運転の後、12月に釧路車両所(釧クシに疎開留置され、翌平成22年11月14日ミャンマー国鉄へ譲渡するため、五稜郭へ向けて、DD51に牽引されて旅立ちました。

 出発する前日の11月13日には、釧路駅4番線にて、お別れ展示会が行われています。

 なぜ釧路か?、まぁ疎開留置されていたのが釧路ということもありますが、キハ183系で運転された最初の特急が「おおぞら」だったからかもしれません。

 ただ残念なのは、トップナンバーだけに、博物館入りしてほしかったなぁ。

 いろいろ検索してみると、ミャンマーに渡ったこの車両、先頭車の運転席部分の窓ガラスから屋根にかけて、ごっそり切り取られ、改造途中で放置状態になってます。

 

4662D キハ40-829(旭アサ) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F6.3 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 このポイントで引き続き撮影します。上り遠軽行き普通列車が女満別駅に到着です。

 ここで、11D特急オホーツク1号と交換です。

 

11D キハ183系(札サウ)特急オホーツク1号 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F4.5 補正0 ISO400 70mm(35mm換算91mm) WBオート

 11Dを後打ちです。前後の先頭車は、一見すると、0番台のように見えますが、DMF15HSA(250PS)から、N-DMF13HZCに機関換装し、420PSに出力増強したグループです。

 13両が改造され、元番+200に改番されています。

 ちなみに、一番手前、最後尾の車両は、キハ183-20から改造された、キハ183-220です。

 

11D キハ183系(札サウ)特急オホーツク1号 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F6.3 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 11Dが場内信号機を超えました。

 

11D(左)、4662D(右) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F6.3 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 11Dは女満別30秒停車です。4662Dも、11Dの到着に合わせて発車です。

 

11D(左)、4662D(右) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F6.3 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 11Dはまだ停車中かな・・・、4662Dが動き出しました。

 

11D(左)、4662D(右) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F6.3 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 ぼちぼち11Dも発車かな?。女満別駅構内の画像は、エクステンダーがあった方が良かったかなぁ。

 

11D(奥)、4662D(手前) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F5.0 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 11Dと、4662Dが同一線上に見えます。というか、そう見えるように撮ってみました。

 

11D(奥)、4662D(手前) 石北本線 女満別~西女満別

CANON EOS-1D mark-Ⅲ 70~200 f2.8

1/640 F4.5 補正0 ISO400 200mm(35mm換算260mm) WBオート

 11Dも出発信号機を超えたようです。終着網走までは、あと一息です。

 一方こちら4662Dは、まだまだ先は長く、厳しい常紋越えが待っています。

 ぶっつけで、この場所を選択しましたが、悪くないポジションでした。

 あとは、貨物列車の設定があるといいなぁ~。

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2016-08-31 22:22:02

今更気が付きましたが・・・

テーマ:ブログ

 会津若松運輸区ネタをアップ中に、今更気が付いたことがあったので、アップしたいと思います。

 2012年7月21日にアップした、「まだまだ続きます」という平成5年11月5~6日に苫米地~北高岩で撮影した画像で・・・。

 

 ED75-742牽引の上り普通列車の画像をアップしました。

 アルバムめくっていて、思わず「あっ!」と声を上げました。

 この画像で気付いた方いますかねぇ。

 前回は、このカットだけで、後打ち画像を載せてませんでした。

 

 これが後打ち画像です。

 50系と12系の混結です。

 東北は、何度も行ってますが、これを見たのは初めてです。

 一緒に行ったメンバーは気付いていたかな?。

 

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2016-08-30 18:18:42

会津若松運輸区・・・転車台&扇形庫

テーマ:撮り鉄

 会津若松運輸区ネタ、おしまいは、転車台&扇形庫です。

 

 会津若松運輸区の転車台です。下路式で、桁の収まる穴を浅く出来るので、排水性が良く、建設費が抑えられます。

 半面、下路式は、桁の間の横材にレールを敷くため、桁の間隔を車両限界以上に広げる必要があり、その分頑丈に作らなければならず、桁の製作コストがかさみます。

 ファンの立場からしても、下路式だと足回りが桁でかくれてしまうのが残念なところです。

 国内の転車台は、桁材の上にレールを敷く、上路式が多かったようです。

 私は、上路式の方が好みです。

 

 転車台の操作台です。左側にある、電車のノッチみたいなハンドルで、回転操作、奥のレバーが、位置が決まったところで、ロックピンを出し入れするレバーだったと思います。

 

 扇形庫全景です。一番左が庫1番で、右端が庫15番です。

 

 

 庫1番~庫5番です。

 庫の主は、機関車から気動車に変わってしまいました。

 それでも、左端の庫1番は、煤け具合からして、SL専用と見えます。

 梁から下がっている板は、車両限界のゲージだと思われます。

 

 左端が庫7で、右が庫14です。

 なぜか、庫6を撮り忘れました。

 梁の汚れ具合からして、気動車が常駐していることが判ります。

 

 庫10~庫14です。

 庫14は、気動車・機関車兼用で使っているようです。

 

 庫11のDE10-1501です。

 扇形庫には、それぞれの庫に、足回り点検用のピットが掘られています。

 

 別角度からです。

 DE10-1501は汽車会社製の1500番台トップナンバーで、昭和45年6月、一ノ関機関区に新製配置、昭和58年度には盛岡機関区、昭和60年度には釜石機関区に配属されていました。

 民営化の際にJR東日本に継承され、郡山運輸区に配置後、会津若松運輸区に転属しましたが、平成10年11月1日に廃車されました。

 1500番台は、1350PSに出力アップした1000番台のSG無しで、運転台下部の水タンク部分に、コンクリート製の死重を搭載してます。

 500番台の時は、鋼板の死重でしたが、1500番台では、コスト削減のため、コンクリートになりました。 

 SG無しですから、主に工臨や、SLの助っ人的な運用だったと思われます。

 

 庫13番のイベント列車用のトロッコに連結されているアントという車両移動機です。

 アントは、日本語で「蟻」ですが、小型でパワフルなところから名付けられたのかと思います。

 保線用モーターカーでは、大きいですけれど、これくらいの大きさなら、庭にレール敷いて動かして遊べそうです。

 

 銘板を見ると国鉄のエンブレムが見てとれます。

 

 一通り見学をして、事務所へ戻り、ヘルメットと反射帯を返却して、「オレンジカードありますか?」と一声かけて、カードを購入して帰路につきます。

 

 以上で、会津若松運輸区のネタは終わります。

 くれぐれも、機関区等を見学の際は、必ず許可をとってください。

 場合によっては、安全上の問題や、近年のマナー悪化等で許可が下りない場合もあります。その際も決して無断で構内に入らないでください。

 

 

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2016-08-26 21:37:02

会津若松運輸区常駐のDE15-2505

テーマ:撮り鉄

 前回同様に許可を得ての撮影です。

 

 今回は、扇形庫横のDE15-2505です。

 

 とか言っておきながら、最初はスユニ50-2037です。

 殆ど動くことが無いからでしょうね、妻面に結構錆が浮いています。

 

 で、DE15-2505です。

 当初は、DD13をベースに、排雪装置を直接機関車に取り付けたDD15があり、シーズンオフには外して一般の機関車運用に使おうとしましたが、排雪装置の付け外しが容易ではなかったためと、DD15では軸重が重くて入線出来ない線区があり、機関車はDE10をベースで、新たにラッセルヘッドを製造してDE15が誕生しました。これにより、機関車とラッセルヘッドの付け外しは容易になりました。

 当初は、ラッセルヘッドが片側のみの単頭複線型で、折り返しの際に、ジャッキで車体を持ち上げて回転させてましたが、旋回スペースの確保等手間がかかるので、後に両頭式となりますが、ここで、ナンバーが複雑になってきます。

 後に写真のような単線式のヘッドも製造されました。

 2505が属する2500番台は、単線ヘッドで、機関車には暖房用SGを搭載しないタイプです。

 2505は、日本車輌製で、昭和52年10月21日、青森機関区に新製配置、転属時期は不明ですが、昭和58年度には盛岡機関区、民営化の際にJR東日本に継承され、平成2年度の時点で青森東運転区に配置されていました。

 撮影当時、区名札を見ていませんでしたが、会津若松常駐のDD14が郡山運輸区所属でしたから、この当時2505も郡山運輸区に配置されていたものと思われます。

 現在は残念ながら廃車になったようです。

 

 1エンド側(ボンネットの長い方)の連結部です。

 模型では、カプラーで連結されていますが、ラッセルヘッドと機関車の連結は、機関車のボンネット部分の連結器と、端梁の左右のリンクで固定されます。

 

 ナンバー不明ですが、DE15のラッセルヘッドを外した状態です。

 赤枠で囲った3か所が連結器で、ヘッドを外した際は、画像のようにカバーが付けられています。3か所とも密着連結器です。

 

 再びE15-2505です。2エンド(ボンネットの短い方)です。

 1エンド側では見えませんでしたが、ラッセルヘッドの妻面には、小さいですけど貫通扉があります。

 まぁ使うことは無いでしょう。センターからズレてるので、走行中の移動は危険です。

 

 DE15-2505の1エンド側の台車、DT141Aです。

 3軸台車と聞くと、EF62が思い浮かぶ方もいると思いますが、DE10系列の機関車は、ローカル線に入線することから、レールへの横圧対策として、1軸ごとに舵がきれるようになってます。

 そんなわけで、EF62の場合の軸配置は、C-Cですが、DE10系列の場合は、A・A・A-Bとなります。1軸1台車という考え方ですかねぇ。

 次回はいよいよ扇形庫です。

 

 

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