脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いを共有した市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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6月4日(日)13:30~ フクロウ・カフェ - どなたでも参加できます -

 

原発再稼働・汚染の拡散・除染土再利用。いろいろな疑問や不安、 私はこう思う、私たちに何ができるのか、などなどみんなでお話しませんか?

どうぞお気軽にご参加ください。

 

チラシはこちらから

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2017/05/64-4b5f.html

 

●日時:2017 年 6 月 4 日(日)  13:30~16:00 頃(開場 13:15)

●場所:フクロウの会事務所(飯田橋駅 5 分:311 市民プラザ内)

新宿区下宮比町 3-12 明成ビル 302 号  

(不明な場合 090-8116-7155 阪上まで)

●参加費:300 円(お茶・お菓子付き)

マイカップ持参も歓迎です❤手ぶらでも OK!

●テーマ  浪江町山火事のリネン吸着法による調査について

      安定ヨウ素剤の事前配布を求めて  など

●ファシリテーター:阪上  武(福島老朽原発を考える会代表)

        青木  一政(福島老朽原発を考える会事務局長)

 

 

♪福島老朽原発を考える会(略称:フクロウの会)は放射能汚染や事故の心配がなく、放射性廃

棄物を生み出さない社会をめざして首都圏で活動を続けて来た団体です。 2011 年 3 月 11 日

の福島原発事故以降、脱原発の運動に加え、人々への被ばくが少しでも少なく抑えられるよう

情報提供・放射能測定・国や自治体への働きかけなどを行っています。

♪フクロウの会ではボランティアスタッフ(学生他)を募集中☆

下記までご連絡お待ちしています。

 

福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

連絡先:fukurounokai@gmail.com   

TEL: 03-5225-7213    FAX:03-5225-7214  

ブログ:http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/

〒162-0822  東京都新宿区下宮比町 3-12 明成ビル 302 号

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3086】
2017年5月26日(金)地震と原発事故情報−
                5つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.高浜原発3号機再稼働へ現地抗議行動、6月上旬予定
   (関西電力がまだ日程を未発表)
             「再稼働阻止全国ネットワーク」
★2.メルマガ読者からの原発情報提供3つ(抜粋)
                黒木和也 (宮崎県在住)
★3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
                金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★4.ジャーナリズム研究の砦を奪還する (下)
   教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い
       浅野健一 (同志社大学大学院メディア学専攻
                          博士後期課程教授)
                (大阪高裁で地位確認訴訟中)
★5.新聞より2つ
  ◆「住まい奪わないで」 福島から避難 震災復興委で訴え
                  (5月26日東京新聞朝刊28面より抜粋)
  ◆地元集落(音海地区) 異例の反対
   関電高浜原発 運転延長に意見書
   「人寄りつかなくなる」   (5月21日愛媛新聞より抜粋)
━━━━━━━
※明日です!ご参加を!
 5/27緊急第2弾「東電は責任をとれ」連続講座第23回
 「原発被害者切り捨て、住宅を奪うな」講演会
 安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、
 「住宅補償打ち切り」を撤回させるために!
 ◎鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告)と一緒に考えよう

第1部:ドキュメンタリー映画の上映(37分)
    「終の住処を奪われて…福島原発被害東京訴訟」
第2部:お話・鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告団長)
      ・菅井益郎さん(国学院大学:前教授)、他
日 時:5月27日(土)14時より16時
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費(資料代含む):800円(学生:400円、避難者無料)
━━━━━━━
※6/3(土)学習会にご参加を!
 福島第一原発事故で政府・東電・マスコミは
 健康被害を隠蔽している

 お 話:渡辺悦司さん (市民と科学者の内部被ばく問題研究会)
 日 時:6月3日(土)14時より16時30分
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━

┏┓
┗■1.高浜原発3号機再稼働へ現地抗議行動、6月上旬予定
 |  (関西電力がまだ日程を未発表)
 └──── 「再稼働阻止全国ネットワーク」

日時:6月上旬(日にち未定、1日〜2日、5日などの可能性)
場所:高浜原発付近(原発奥、ゲート前)
行動:(概略予定)
  12時頃に高浜原発奥(音海地区側)展望所に集合、
  13時からゲート前までデモ、13時30分に関電申入れ、
  17時30分まで座り込み。
  別に、前日にアメーバデモを行い、宿泊し、当日午前に高浜町役場へビラ入
れ、なども検討中。
交通:現地までは公共輸送機関を利用
   現地では、レンタカーなどを確保してゲート付近まで移動
   また、現地ではマイクロバスを京都から出すことも
   検討されている(朝9時15分京都駅発)。
交通費補助:「原発現地へ行く会」から補助(予定)
参加申込み・問い合わせ:
      「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549
                       info@saikadososhinet.sakura.ne.jp
   または、たんぽぽ舎 TEL 03-3238-9035

・運転できる方募集:高浜駅他からゲート前まで、あるいは京都駅からゲート前
までなど、乗用車での移動を検討しています。免許証をお持ちで運転可能な方は、
参加申込み時にその旨お知らせ願います。

その他:現地アメーバ行動案内
 5月28日(日)、29日(月)に高浜、舞鶴でアメーバ行動を計画されています。
 こちらに参加される方も大歓迎です。

☆なお、東京では、関西電力東京支社への申し入れ・抗議行動を
 毎月1回(第1水曜)、東京電力本店合同抗議行動と連携して
 おこなっています。
 次回は
 日時:6月7日(水)17:30より18:15
  場所:関西電力東京支社前(日比谷公園向かい、富国生命ビル前)

 関西電力東京支社への抗議行動終了後、すぐ近く(徒歩5分)の
 東京電力本店合同抗議行動(第45回)へ合流します。
 18:30より19:45   参加歓迎です


┏┓
┗■2.メルマガ読者からの原発情報提供3つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.米スリーマイル島原発、廃炉前倒しも 1号機採算取れず
  朝日新聞デジタル5/25(木)18:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000069-asahi-int
2.東北電社長:東電事業との再編統合「念頭にない」
  時事通信5/25(木)20:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000038-jijc-biz
3.小泉元首相「原発は安全第一でなく収益第一」京都・永観堂で講演
  京都新聞5/25(木)22:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000031-kyt-soci


┏┓
┗■3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報
  └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆再稼働への理解「後退」‐退任の東電新潟本社代表
 6月23日に退任する東京電力HD新潟本社の木村公一代表が25日、新潟市中央
区の同社で任期最後の定例会見を開いた。約2年間の在任中に相次いだ不祥事を
踏まえ、柏崎刈羽原発の再稼働に向けた地元理解について「後退したと考えざる
を得ない」と述べた。(後略) (5月26日新潟日報より抜粋)
詳しくはこちらを
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170526326117.html


┏┓
┗■4.ジャーナリズム研究の砦を奪還する (下)
 |  教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い
 └──── 浅野健一 (同志社大学大学院メディア学専攻
                          博士後期課程教授)
                (大阪高裁で地位確認訴訟中)

☆民主団体、左翼リベラルの敵対

 私は14年3月に解雇されるまで、私は関西の非戦・平和、反原発、日朝友好な
どの市民運動と連携してきましたが、学内の左翼リベラル教員、教職員組合など、
ほとんどが「大学の自治」「学部の自治」に介入できないと、支援しないどころ
か、学生に「裁判になったから浅野に関わるな」と“指導”しています。また、
京都の革新系「民主団体」は私の解雇をまったく取り上げてくれません。

☆ネットなどに雇用闘争の記事

 2014年に強制終了になった浅野ゼミの20年の歩みはゼミのHPにあります。浅
野ゼミのHPは14年3月に抹消される危機にありましたが、和田喜彦経済学部教
授のHPの中に移行し、アーカイブズの形で存続しています。
http://www1.doshisha.ac.jp/~yowada/kasano/index.html

以下の4団体が私の雇用闘争を支援してくれています。
・「浅野先生の教壇復帰を求める会」
(大内健史・代表幹事、同志社大学文学部16年卒、mr.ootake@gmail.com)
・「浅野先生を守る会」
(吉川幸祐会長=同大政策学部15年卒astrophysik928@gmail.com、木平良史事務
局長=同大法学部卒)
・「浅野健一ゼミ・OBG会」(馬場尚子会長、bbnaoko@gmail.com)
「浅野教授の労働裁判を支援する会」
 (山際永三代表・〒168−0064東京都杉並区永福4−3−2、電話03−3328−7609、
eizoyama@asahi.email.ne.jp)
また、私は二つのブログを立ち上げました。
・浅野健一のメディア批評
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/
・同志社大学・浅野教授の労働裁判を支援する会
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi-support/

 学生有志が自主ゼミを続け、私の教壇復帰を目指す要望書の署名を集める活動
もあります。ぜひ、ご協力ください。
 ウェブの講談社「現代ビジネス」に、私の定年延長拒否の原稿が〈同志社大学
の名物教授が「突然の退職」を通告されるまで〉というタイトルで掲載されてい
ます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51247
 大分県警の盗撮の件で知り合ったフリーの田中圭太郎さん(元大分放送記者)
が地裁裁判の判決などを取材して書いてくれました。田中さんは「週刊金曜日」
3月17日号の「アンテナ」欄にも、3・1不当判決について寄稿しています。私
の雇用裁判は産経(大阪)と京都新聞以外は一字も書いていません。地方版も含
めです。

 私の闘いは続きます。二審で必ず勝ちます。健康に気を付けながら、やるべき
ことをやっていきたいと思っています。人報連をベースに報道被害をなくすため
に頑張ります。今は、ライフワークの人権と犯罪報道、日朝関係、安倍晋三記念
小学校疑獄、沖縄・山城博治さん裁判などを取材しています。安倍言論弾圧の単
行本第二弾を準備中です。
 「デジタル鹿砦社通信」に沖縄で152日間投獄された山城博治さん初公判に関す
る記事を書きました。http://www.rokusaisha.com/blog.php
 「NO NUKES voice」12号に、沖縄・森友・脱原発をめぐる共謀罪問題について
書きます。また、「創」5月号に、安倍晋三記念小學院疑獄について12ページ書
きました。「進歩と改革」5月号にも、「アッキード事件で安倍政治終焉を」と
題して11ページ書きました。「週刊金曜日」4月14日号にも安倍小学校疑獄を書
きました。安倍小学校疑獄はこれからも取材を続けます。たんぽぽ舎の連続講座
も続けます。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。(了)

☆追加
 「浅野先生の教壇復帰を求める会」(幹事・大内健史さん=同志社大学大学院文
学研究科哲学専攻前期課程1年)の学生たちは、学校法人同志社の水谷誠理事長の
引責辞任(4月22日)により、八田英二総長が理事長を理事長改選のある10月まで
兼任することになったことをうけて、私の復職を求める新たな要望書を提出する
予定だ。
 要望書は同志社大学関係者(現役学生・教職員・卒業生)用と、一般市民用の2
つがあり、6月14日までに賛同署名を集め、15日に八田理事長と松岡敬学長へ提
出する。
 要望書の賛同署名を呼び掛ける文書と、要望書のPDFは、
ブログ・「浅野健一同志社大学教授の労働裁判を支援する会」
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi-support/)にアップされています。
 この要望書に賛同していただける方は、要望書への署名の意図がある旨を、大
内さん(mr.ootake@gmail.com)へメールで伝えてください。
その際、氏名、肩書(可能なら住所も)を明記ください。
郵送の場合は山際永三さんへ送ってください。
〒168−0064 東京都杉並区永福4−3−2
山際永三(「浅野教授の労働裁判を支援する会」
代表、電話 03−3328−7609、携帯090−4614−3750)


┏┓
┗■5.新聞より2つ
 └──── 

 ◆「住まい奪わないで」 福島から避難 震災復興委で訴え

 衆院震災復興特別委員会が25日午前開かれ、東京電力福島第一原発事故の避難
区域外から避難する女性が意見陳述に臨み、区域外避難者に対する住宅無償提供
の打ち切り撤回などを訴えた。
 女性は福島県郡山市から川崎市に次女と避難し、避難者支援団体「避難の共同
センター」共同代表世話人を務める松本徳子さん(55)。(中略)
 「福島県や国が把握できていない避難者がたくさんいる」と行政の実態把握の
不十分さを批判した。 (中略)
 「生きるための住まいを奪わないでほしい」と述べ、無償提供打ち切りの見直
しや避難当事者の意見聴取などを促した。
 (5月26日東京新聞朝刊28面より抜粋)


 ◆地元集落(音海地区) 異例の反対 関電高浜原発 運転延長に意見書
  「人寄りつかなくなる」

 17日に再稼働した関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)の地元集落が原発の
運転延長を巡って揺れている。集落として反対意見書を町や関電に提出する異例
の事態に発展、関電内部には衝撃が走り、発電所の副所長を増員して住民対応を
強化するなど事態収拾に躍起だ。雇用など経済的な恩恵をもたらす原発に理解を
示す立地自治体は多いが、東京電力福島第一原発事故をきっかけに、原発の「地
元中の地元」で変化が起き始めている。
 若狭湾に突き出た半島にある高浜町音海地区。集落には約60世帯130人が暮らし、
半島の付け根に位置する高浜原発までは最短約1キロ。(中略)

 避難路なし
 原発で事故が起きた場合、住民の唯一の避難ルートは、地区内から原発がある
方向に延び、プラントの敷地に沿って走る県道だけ。避難の際は、事故発生中の
原発に向かって進むしかない。(後略) (5月21日愛媛新聞より抜粋)

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
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   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字以内でお送り下さい。
  件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
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映画「日独裁判官物語」とシンポジウム

「強権」政治を展開するトランプ米大統領に対して、米国の司法は国民の良識を代弁して分権を保っています。一方、日本の司法はどうでしょう。上級審にいくほ

と、国民の声を反映しなくなるとの不満が多くあります。最後の砦なのに、との不満です。なぜなのでしょう。ここに、日本とドイツの裁判官の日常を追ったすぐれたド

キュメンタリーがあります。『日・独 裁判官物語』(片桐直樹監督、1999年)

 

【第一部】では、この作品を見ることで、市民に開かれた、市民のための裁判所や司法のあり方とは何かを考えましょう。

【第二部】では、昨2016年12月13日、最高裁判決が下した国立上原景観訴訟について、その結果が市民や地方自治に意味するところを、登壇者に語っていただ

きます。また、その後展開されている「上原基金1万人の運動」の狙いと現状について報告します。ご参加の皆さんからもたっぷりご発言いただきたいと思っていま

す。どなたでもご参加いただけます(申し込み不要)。

 

日 時:2017年6月11日(日)13:00~15:30(終了予定)

場 所:一橋大学 西キャンパス 本館21番教室

   (JR国立駅から徒歩約12分/JR谷保駅から徒歩約15分)

発言者:上原公子(元国立市長)

    井戸謙一(元裁判官)

    田中 隆(弁護士)

    窪田之喜(弁護士)

資料代:1,000円 (高校生以下無料)

主 催:(社)くにたち上原景観基金1万人の会

    くにたち大学通り景観市民の会

連絡先:daigakudori@gmail.com / 080-3396-1491(事務局)

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https://www.facebook.com/NoNukesWithIndia/

@NoNukesWithIndia

 

日印原子力協定の国会承認に反対するキャンペーンです。
全国の市民・団体により構成されています。


日印協定は、核拡散防止条約に非加盟のインドに、原子力関係技術・資機材などを貿易できるようにするための協定です。しかし、使用済み核燃料の再処理・濃縮を認め、インドが再び核実験を行った場合の協力停止・終了については協定本文には明記されていません。

午前9時から傍聴行動も行います(詳細は、お問い合わせ下さい)。

午後6時半より国会前行動に参加します。

-----
◇日印原子力協定の問題と国会への訴えスピーチ
◇国会議員より連帯と決意表明
◇参加者の意見表明
------
協力:超党派国会議員による「原発ゼロの会」

審議は、「インターネット審議中継」にて、ライブ中継と録画が視聴できます。

問合せ先:このページからメッセージにてお問合せ下さい。  
メールアドレス:nichiin_nonukes@yahoo.co.jp

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原発事故初公判は6月30日

東電の勝俣元会長ら3人

 東京地裁(永渕健一裁判長)は24日、津波対策を怠り福島第1原発事故を防げなかったとして、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(77)ら旧経営陣3人の初公判を6月30日午前10時から開くと決めた。

 他の2人はいずれも東電の原子力・立地本部長を務めた武黒一郎元副社長(71)と武藤栄元副社長(66)。大津波の襲来を3人が予測できたかどうかが最大の争点となる見通し。

 起訴状によると、3人は大津波を予測できたのに原発の運転を継続した。

<転載>http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/197803 福井新聞

 

http://www.asahi.com/articles/ASK5S53DNK5SUTIL01V.html

朝日

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993491000.html

NHK

http://www.sankei.com/affairs/news/170524/afr1705240025-n1.html

産経

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以下は、ついに!福島原発告訴団サイト転載です。

http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/?m=1

 

 

初公判決定! 6月30日

本日、東電勝俣恒久元会長ら3名の刑事責任を問う裁判の初公判期日が、6月30日になるということが明らかになりました。
原発事故から6年。福島原発告訴団が告訴をしてから5年の月日が経ちますが、ようやく裁判が始まります!未だに多くの人が苦しみを受けているこの事故の責任が追及されるよう、この裁判に期待し、支えていきましょう!

 

初公判期日決定を受けて 

福島原発告訴団 団長コメント


 原発事故から6年。ようやく初公判期日が決まり、まずはほっとしています。
 この事故のために、今なおさまざまな困難を抱える告訴人や多くの人たちがいます。公判の開始を見ることなく亡くなった方も大勢います。
 これほど甚大な被害を引き起こしたこの事故の責任を、公正な裁判により明確にしてほしいと、心から願います。日本中がそして世界からも、多くの人々がこの裁判に注目することと思います。
 

2017年5月24日

福島原発告訴団団長 武藤類子

 

2015年7月31日 強制起訴が決定 東京地裁前にて


報道
NHK 強制起訴の東電旧経営陣3人 初公判は来月30日
ロイター 原発事故初公判は6月30日
朝日 東電元会長ら、6月30日初公判 原発事故巡り強制起訴

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最新技術で、原爆で残された2つの写真を証言で肉付けし再構成した動画が作成され、2年前にNHKで放映されました。
ご参考まで。

 

きのこ雲の下で何が起きていたのか/NHKスペシャル – @動画
http://www.at-douga.com/?p=14379

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3084】
2017年5月24日(水)地震と原発事故情報−
                5つの情報をお知らせします

                         転送歓迎
━━━━━━━
★1.重大な危険は原子力(核)施設
   「北朝鮮核・ミサイル問題」  (上)(2回の連載)
   安倍政権は軍事挑発より憲法を守って
   平和を追求し国民を守れ!
                      渡辺寿子(原発いらない!ちば)
★2.ミサイル避難訓練
   原発とリンクさせたくない政府の思惑見え見えだけど
   報道するメディアの常識を疑います
             井上 啓 (元原水禁、東京在住)

★3.ジャーナリズム研究の砦を奪還する (中)(3回の連載)
   教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い
         浅野健一 (同志社大学大学院メディア学専攻
                博士後期課程教授)
              (大阪高裁で地位確認訴訟中)
★4.メルマガ読者からの原発情報提供(抜粋)2つ
                黒木和也 (宮崎県在住)
★5.新聞より4つ
  ◆大飯再稼働「容認できず」滋賀県知事
       (5月24日時事ドットコムニュース11:58配信より)
  ◆<東北の本棚>国の帰還優先策を批判
   タイトル『核惨事!』 渡辺瑞也 著
      (5月21日仙台市に本社がある「河北新報」より抜粋)
  ◆原発メーカーから委員=緊急事態応急対策で−規制委
        (5月24日時事ドットコムニュース12:46配信より)
  ◆再稼働は無責任
           (5月24日東京新聞朝刊4面「金曜日の声」より)
━━━━━━━
※明日です!5/25学習会にご参加下さい!

 「東電福島第一原発事故の検証なしで進む原発再稼働」
 第2の「フクシマ」が起きたとき誰が事故の収束を担うのか?
 誰が死ぬ「英雄」になるのか?

 お 話:七沢 潔さん(NHK放送文化研究所上級研究員)
           (NHK・ETV特集「ネットワークでつくる
            放射能汚染地図」取材、監修)
 日 時:5月25日(木)19時より21時
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 資料代:800円
━━━━━━━
※緊急第2弾「東電は責任をとれ」連続講座第23回
 5/27「被害者切り捨て、住宅を奪うな」講演会
 安倍政権の原発被害者切り捨てを止めさせ、
 「住宅補償打ち切り」を撤回させるために!
 ◎鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告)と一緒に考えよう

第1部:ドキュメンタリー映画の上映(37分)
    「終の住処を奪われて…福島原発被害東京訴訟」
第2部:お話・鴨下祐也さん(福島原発被害東京訴訟原告団長)
      ・菅井益郎さん(国学院大学:前教授)、他
日 時:5月27日(土)14時より16時
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
参加費(資料代含む):800円(学生:400円、避難者無料)
━━━━━━━
※訂正1つです。5月22日発信の【TMM:No3082】★2において
 渡辺悦司様の肩書きが間違っておりました。
 正:渡辺悦司 (市民と科学者の内部被ばく問題研究会)
 誤:渡辺悦司 (市民と科学者の名一部被ばく問題研究会)
 おわびして訂正させていただきます。
━━━━━━━

┏┓
┗■1.重大な危険は原子力(核)施設
 |  「北朝鮮核・ミサイル問題」  (上)(2回の連載)
 |  安倍政権は軍事挑発より憲法を守って
 |  平和を追求し国民を守れ!
 └──── 渡辺寿子(原発いらない!ちば)

1.ミサイル問題で抜け落ちているもの

 北朝鮮が5月14日また弾道ミサイルを発射し、日本海に落下しました。政府、
マスコミはしきりに北朝鮮のミサイルが日本に飛来する恐れを言い立てています。
呼応して主要鉄道事業者の約9割が、全国瞬時警報システム(Jアラート)の発
射情報が鳴るなどした場合運行を停止するとするなど、まるで戦時下のような雰
囲気が作られつつあります。

 しかし、「北朝鮮核・ミサイル問題」で大きく抜け落ちているものがあります。
北朝鮮のミサイル飛来を本当に脅威に感じるなら、一番憂慮すべきは日本に54基
もある原発と2ヶ所の再処理工場のことです。
 特に先日ミサイルが落ちた日本海に面して若狭湾沿いには「もんじゅ」、「ふ
げん」を含めて15基、新潟県の柏崎刈羽原発の7基を入れて20基以上の原発がひ
しめいています。現在稼働中の原発は川内と伊方の3基で、幸いこれらは停止し
ています(近々高浜3、4号を再稼働し、プルトニウムを使う危険なプルサーマ
ル発電を強行しようとしています)。

2.原子力(核)施設が核兵器となる

 稼働中の原発に比べれば停止中の原発は核燃料の温度も下がり、危険性は低い
ものの、そのうちの1基にでもミサイルが当たれば、それが原子炉本体に命中し
なくても、冷却システムの電源や配管などが損傷を受ければ原子炉や燃料プール
の使用済み燃料が冷却不能となり広範囲に高濃度放射能汚染を引き起こす原子力
(核)事故となります。まさに福島第一原発事故の再来です。

 現在停止していますが「もんじゅ」の炉心には猛毒のプルトニウムが1.4トン入
っていて、これが広範囲に飛散したら1995年の「もんじゅ」事故どころではあり
ません。大量の使用済み燃料や高レベル放射性廃棄物を抱える六ヶ所や東海村の
再処理工場もミサイル攻撃にあったら核の大惨事を引き起こします。
 つまり原子力(核)施設は爆弾やミサイルで攻撃されればその施設自身が核兵
器になってしまう恐れが大きいのです。政府も国会議員もマスコミもそして原発
の安全に責任がある規制委もこの「不都合な真実」から目をそむけています。

3.原発テロ対策はゼロ

 政府は東京五輪に備えテロ対策強化が必要といい、北朝鮮ミサイルの脅威を煽
っていますが、原発など核施設の防護は何も考えていません。アメリカの原発で
は航空機の衝突や爆弾攻撃に備えて、原子炉建屋の屋根を分厚いコンクリートで
作ってあると聞いたことがありますが(これで完全に防護できるか疑問ですが)、
日本の原発はそのような事態を想定していませんでした。
 この指摘を受けて規制委はやっと新規制基準に航空機を意図的に衝突させるよ
うなテロへの対策施設の設置を義務付けました。
 しかしこれは事実上の再稼働許可である原子炉設置変更許可が出た後の工事計
画認可から5年以内に作ればよいというものです。

 現在すでに稼働している川内原発に対し規制委は、今年3月7日テロ対策施設
の設置計画が新規制基準に合格したとしました。工事にとりかかるのはこれから
です。その詳細は知りませんが、果たしてミサイル攻撃などに対し効果があるも
のやら大いに疑問です。規制委は役に立ちそうもない施設を作らせるより、再稼
動を直ちに止めさせるべきです。それが一番の防護策です。
 (「下」に続く)  (原発いらない!ちばネットワークニュース
                           2017年5月号より許可を得て転載)


┏┓
┗■2.ミサイル避難訓練
 |  原発とリンクさせたくない政府の思惑見え見えだけど
 |  報道するメディアの常識を疑います
 └──── 井上 啓 (元原水禁、東京在住)

 北朝鮮のミサイル実験を日本への挑発と宣伝し、ミサイルが飛んできたらとの
想定で住民の避難訓練をするよう政府が求めていることは知ってますよね。
 もう2〜3か月前になるかな(注)?
 秋田県の男鹿半島での避難訓練がされたと記憶していますが、今度は山口県の
何処やらでやるとのこと。
 本気で日本にミサイルを撃ち込むつもりなら、日本海側のどこを狙うか政府も
わかっていて、めくらましのような避難訓練地を指定している。
 秋田県ではなく新潟・柏崎、山口県ではなく島根県、原発とリンクさせたくな
い政府の思惑見え見えだけど、報道するメディアの常識を疑います。
 ひどすぎですね。

 ※注:2017年2月4日発信【TMM:No2993】★4に掲載。


┏┓
┗■3.ジャーナリズム研究の砦を奪還する (中)(3回の連載)
 |  教授職を奪った村田晃嗣・同大前学長との闘い
 └──── 浅野健一 (同志社大学大学院メディア学専攻
                          博士後期課程教授)
                (大阪高裁で地位確認訴訟中)

☆安倍側近の村田晃嗣学長(当時)ら御用学者が私を追放

 私の解雇を強行したのは、前述の7人です。この7人を背後で操ったのが村田
学長、尾嶋史章副学長(当時、村田氏と広島大学教員時代の同僚、現在、社会学
専攻教授)ら当時の大学執行部です。
 産経新聞の御用学者・渡辺氏の工作人である小黒氏らは13年8月から、同志社
の代理人である小國隆輔弁護士(大阪・俵法律事務所)らを雇って私の追放作戦
を進めました。
 彼らは13年10月30日の社会学研究科委員会(教授会)で、20年間教授を務めた
私を“不良教授”と非難した「浅野教授定年延長の件 検討事項」と題した文書
(作成者、日付なし)を配布し、定年延長反対の演説を行いました。

 この怪文書には〈大学院教授としての品位にかける表現 例「労務屋」「メデ
ィア企業御用学者」「デマ」など〉〈専攻科の各教員は常時強いストレスにさら
されている。文書送付等が顕在化しているときは勿論、その後も長く続く恐怖感。
これによる突発性難聴や帯状疱疹などの発症〉などの記述がありました。

 小黒氏は5人裁判の陳述書で、浅野氏が「自らの主義・主張、政治的信条を前
提とした講義が行われている」などと非難。私が、講義概要で東電福島原発報道
は「大本営発表」だったと指摘したことも「意図的な曲解で教育者として極めて
不適切」と断言しています。小黒氏は今年1月12日の5人裁判の証人尋問でも、
私が学生に労務を強制したとか、「原告がいることで、私は帯状疱疹に罹った」
などと証言しました。

 小黒氏は、私が「自らの主義・主張、政治的信条を前提とした講義」を行った
ことを大学院教授として不適格という理由に挙げてきました。小黒氏は4月1日
の朝日新聞第三社会面「メディアタイムズ」に共謀罪法案の呼び方についての特
集記事で、〈同志社大学大学院・小黒純教授(ジャーナリズム研究)〉の肩書で、
〈各紙で論調が違うように、法案や罪名の呼び方が違うのは悪いことだとは思わ
ない〉と言い放っています。

 読売、産経、NHKなど反動メディアが共謀罪法案と呼ばないのは悪いことで
す。記者や学者も委縮させる、危険な法案を「共謀罪法案」と呼ばないのは、安
倍自公政権の共犯者になることです。

☆「院教授70歳定年」まで残りは2年弱

 地位裁判は一審だけで3年1カ月もかかりました。一審の不当判決で、高裁、
最高裁まで争いが続くことになり、さらに約1年かかることは必至です。
 私は今年7月27日に69歳になります。上級審で地位が確認されても、定年延長
で教鞭をとる期間は1年かゼロになります。被告の同志社と、俵法律事務所の弁
護士たちにとって、裁判が長くなるほど、「浅野がいなくても何の支障もない」
という状態をつくれるのです。

 私を追放した教授たちは、私を犯罪者、ストーカー扱いして、「浅野のいない
メディア学専攻」でぬくぬくと生活しています。
 私の下で、「福島原発とメディア」をテーマに博士論文を書いていた博士後期
課程の矢内真理子氏は、私の解雇の4カ月前に小黒氏らに投降し、漫画論の竹内
教授の下で研究をしています。竹内氏は鉄腕アトムの手塚治虫研究者です。矢内
氏は、大学と小黒氏らと一体です。

 小黒氏らは、14年4月1日に憲法改定とメディアを共同研究していた13年度浅
野ゼミ(3年、20期生13人)を強制解散させ、小國弁護士らは私に「大学構内へ
の立ち入り禁止」「指導していた学生への連絡の禁止」を通知してきました。同
大は私の担当科目のほとんどを3年間休講にしています。今年4月には、大学院
の私の担当科目(「新聞学」など)をすべて抹消しました。同志社大学大学院か
ら「新聞学」の科目がなくなってしまいました。私に相談なしの強行です。

 2013年度博士後期課程3年生のナジ・イムティハニさんが、勤務するインドネ
シア国立ガジャマダ大学で2月からの学期で、教員としての資格を剥奪されたこ
とが17年2月に分かりました。インドネシア政府奨学金で留学してきたのに、私
が解雇されたことで博士号を取得できなかったことに対する、同国教育文化省に
よるペナルティです。
 ナジさんは私の解雇の2カ月後、一方的に「14年3月に遡って退学」とされて
以降3年1カ月、指導放棄の状態にあり、失意の底にいます。
 ナジさんは昨年11月末に同志社大学へ再入学の申請を行い、今年1月25日付で
松岡敬学長から再入学許可の通知を受けています。私が復帰すれば、博士論文を
書き上げることができます。(「下」に続く)


┏┓
┗■4.メルマガ読者からの原発情報提供(抜粋)2つ
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.放射性廃棄物「原発ゴミ」はどこへ行く
  日本テレビ系(NNN)5/24(水)0:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170523-00000111-nnn-soci
2.東芝が倒産する日「日本経済史上最大級の惨事」はいつ起こるのか
  カウントダウンが始まった 「原発推進」企業・東芝を救いたい経産省
  現代ビジネス5/23(火)10:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00051816-gendaibiz-bus_all


┏┓
┗■5.新聞より4つ
 └──── 

 ◆大飯再稼働「容認できず」滋賀県知事

 関西電力大飯原発3、4号機が新規制基準に適合すると認めた審査書を原子力
規制委員会が正式決定したことを受け、滋賀県の三日月大造知事は24日、「実効
性ある多重防護体制の構築は道半ばで、県民の原発の安全性に対する不安感が根
強い現状では、再稼働を容認できる環境にない」とするコメントを発表した。
 コメントで知事は、国と関電に「慎重かつ厳格な審査と万全の安全対策を行う
とともに、疑問や不安感の解消に向け、しっかりと説明責任を果たされたい」と
求めた。
 大飯原発の30キロ圏内には、滋賀県高島市の一部が含まれる。
(5月24日時事ドットコムニュース11:58配信より)


 ◆<東北の本棚>国の帰還優先策を批判
  タイトル『核惨事!』 渡辺瑞也 著
  批評社03(3813)6344 2700円

 福島第一原発事故を体験した南相馬市の精神科医、病院経営者である著者が、
国の原発政策や東京電力の対応、とりわけ現在進行している帰還優先策を厳しく
批判している。帰還するかしないか、どちらにしても必要なのは経済支援の将来
的担保。それがなければ「棄民への道を行く以外にあり得ない」と断ずる。
 (後略) (5月21日仙台市に本社がある「河北新報」より抜粋)
※詳しくは下記のホームページでご覧になって下さい。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170521_75021.html


 ◆原発メーカーから委員=緊急事態応急対策で−規制委

 原子力規制委員会は24日、原発事故などの緊急事態時に応急対策の助言などを
行う委員として、新たに東芝など原発メーカーの社員らを任命することを決めた。
原発メーカーからの委員任命は初めて。
 新たに委員となるのは、東芝原子力事業部の薄井秀和軽水炉技師長と、三菱重
工業パワードメイン原子力事業部の加藤顕彦副事業部長、日立GEニュークリア
・エナジー事業企画本部の松浦正義主管技師長ら。規制委が原発メーカーに打診
し、各社の推薦に基づいて選任したという。
 (5月24日時事ドットコムニュース12:46配信より)


 ◆再稼働は無責任

 札幌市手稲区の病院事務 安藤環さん(63)
 東京で生後9日の孫に会った後、デモに参加した。福島事故(東電福島第一原発
事故)が解決していないのに、原発を再稼働する安倍晋三首相は無責任。
 この状況はすごく危険だから、全国の人が原発をなくすまで声を上げないとだ
め。 (5月24日東京新聞朝刊4面「金曜日の声」より)

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