脱原発の日のブログ

12月8日は1995年、もんじゅが事故を起こして止まった日。この時、核燃料サイクルと全ての原発を白紙から見直すべきだった。そんな想いでつながる市民の情報共有ブログです。内部被ばくを最低限に抑え原発のない未来をつくろう。(脱原発の日実行委員会 Since 2010年10月)

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3270】
2018年1月22日(月)地震と原発事故情報-
               6つの情報をお知らせします

━━━━━━━ 
★1.伊方原発廃炉!みんなのコールがひびきわたる
    伊方現地集会が熱気。香川県での本店行動につづき成功
    「再・再稼働を許さない」新たな運動を作り出した
      柳田 真(再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎)
★2.メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
     「STOP!伊方原発現地集会」…ほか
              黒木和也 (宮崎県在住)
★3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
     地元同意なき柏崎再稼働-知事「差し止め請求する」…
                金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★4.1/24(水)宋 連玉さん学習会のお知らせ
   国民主権が隠す植民地主義…在日朝鮮人が見る・日本国憲法
              渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)
★5.メルマガ読者からのイベント案内2つ
             (お問い合わせは主催者へ)
  ◆2/4(日)おしどりマコ&ケン トークライブ
   「ホントのところどうなの!?」
      会場:松戸市民劇場ホール
      主催:おしどりマコ・ケントークライブ実行委員会
  ◆2/22市民集会開催
   放射能災害から命、健康、くらしを守る-
   『チェルノブイリ法日本版』を市民立法で
   登壇者:崎山比早子さん、長谷川克己さん、
       柳原 敏夫さん
★6.新聞より1つ
  ◆福島第一作業員 労務単価下げ 「危険手当」半減にも
   東電、4月から敷地の95%対象 「これ以上なら通常工事水準に」
   細る発注 現場に不安 柏崎刈羽の再稼働準備影響?
   収束なお途上「作業の国営化を」
     (1月22日東京新聞朝刊22.23面「こちら特報部」より抜粋)
━━━━━━━ 
・脱原発川柳【後世の史家原発にあきれはて】 乱 鬼龍(転載歓迎)
━━━━━━━ 
※1/29(月)新チョボゼミにご参加を!:
 「オルタナティブな日本を目指して第6回」
 「公正な税制実現とタックスヘイブン・パラダイス文書の衝撃」

 講 師;合田 寛さん(公益財団法人政治経済研究所理事)
 日 時:1月29日(月)18:00より21:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.伊方原発廃炉!みんなのコールがひびきわたる
 |   伊方現地集会が熱気。香川県での本店行動につづき成功
 |   「再・再稼働を許さない」新たな運動を作り出した
 └──── 柳田 真(再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎)

◎1月20日(土)、21日(日)、愛媛県伊方原発(四国電力)の現地で2日間にわたり、
熱気にみちた行動が展開された。参加した250人の人々は、四国電力のPR館のす
ぐ近くで、キリン(高いノボリ型の広告塔)とクジラ(大きな横断幕)をいくつもな
らべた簡易な演壇を中心につどい、伊方原発廃炉!伊方原発廃炉!のシュプレヒ
コールを何度もあげた。
 四国各地のノボリ旗がひるがえり、それらを中心に大阪から、広島から、関西
各地から、青森から、そして東京からのノボリ旗(「再稼働阻止全国ネットワーク」
とたんぽぽ舎)がひるがえり、活気に満ちた内容の濃い集会となった。(当日の映
像は、実行委員会の映像担当者が撮影していて見ることができます。翌日の愛媛
新聞等も報道しています)

◎斉間淳子さん(愛媛県八幡浜市)のすばらしい開会のあいさつに続き、スピーチ
と音楽とコールが交互に続きました。各スピーチも内容が豊かなものばかり。
 柳田はスピーチの7番目に「再稼働阻止全国ネットワーク」を代表して登壇し
発言しました。私といっしょに山田和秋さんが「再稼働阻止全国ネットワーク」
のノボリ旗をもち、八幡浜に3年近く常駐して大活躍した八木健彦さんも横断幕
をもっていっしょに登壇して、拍手をあびながら演説しました。
 私の演説の骨子は3点。1つは、今日の伊方現地集会に合わせて、東京でも連
帯して四国電力東京支社前(東京駅の近く)で抗議集会をやっていること、2つは
伊方原発の「再・再」稼働に抗して、皆さんが立ち上がった。12月の香川県高松
集会(500人)とつづけての活動であり、全国の皆さんに勇気を与え、全国に激励し
ている、すばらしい活動だ。
 電力会社もいちど再稼働すれば、反体勢力は沈下(沈もく)する、安心して「再
・再稼働」できると思っていたのに、それが伊方では崩されて、オチオチできな
いだろう。
 3つ目は、今後、東京圏では東京圏の原発=日本原電の東海第二原発再稼働反
対の運動・闘いを盛り上がらせる。東京から110kmの近くの東海第二原発再稼働
(今年11月末で40年。12月に稼働41年目に入る)を阻止する。西の関西電力大飯原
発再稼働阻止。九州電力の玄海原発阻止と共にがんばろうと述べました。

◎現地集会のあとは、木幡ますみさん(福島県大熊町議)の話(福島の現状と活動、
ユーモアも含んだ話)
 翌日(日曜)は、伊方原発ゲート前での集会と伊方町内へのビラ入れ(ビラの中味
は、「伊方原発は国策だけど私たちの声で止めることができる!)
 参加者みんなで一軒一軒訪問して配り、午後1時前に終了し、まとめ-総括集
会をして1時過ぎに解散しました。

◎「原発を止める。私たちは止まらない」の集会用ちらしには3つの内容=「決
議文」と「竜王様のお告げ」と「ふるさとは原発を許さない」が印刷されていま
す。「決議文」も伊方の人々の思いがしっかり詰まっている格調高い文です。
「ふるさとは原発を許さない」の替え歌用の文章も泣かせる内容のことばがつづ
られています。(これらは又の機会に報告します)

◎2日間の行動で少し疲れたけれど、気持ちは大きくふくらみました。今回の成
功を全国へ拡げて、原発廃炉の声を全国でひびかせよう。「再・再稼働を許さな
い」という新たな運動が作り出されたことを祝して!
 実行委員のみなさん、2日間ごくろうさまでした。皆さんの活動が反原発運動
の新たな地平を切り開きました。


┏┓ 
┗■2.メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)
 |    「STOP!伊方原発現地集会」…ほか
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.「STOP!伊方原発現地集会」伊方廃炉求め抗議集会
  愛媛新聞ONLINE1/21(日)21:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180121-21003801-ehime-l38 

2.「見切り発車の付け、孫の時代に」むつ・中間貯蔵施設巡り、
  諏訪青森県議が批判
デーリー東北新聞社1/20(土)12:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00010004-dtohoku-l02 


┏┓ 
┗■3.メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
 |    地元同意なき柏崎再稼働-知事「差し止め請求する」…
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆地元同意なき柏崎再稼働-知事「差し止め請求する」

 米山隆一知事は19日、東京電力柏崎刈羽原発について、もし国が県の同意を得
ないまま再稼働に踏み切った場合は「(運転の)差し止め請求をする」との考え
を明らかにした。知事が司法手続きの可能性に言及したのは初めて。
 柏崎刈羽原発を巡っては県として独自の検証作業を進めており、再稼働を急ぎ
たい国や東電を強くけん制する狙いがあるとみられる。東京都千代田区の日本記
者クラブでの記者会見で述べた。
 米山知事は「仮に国が、こちらが(柏崎刈羽原発の)安全を了としていないの
に再稼働してしまうなら、(県、柏崎市、刈羽村が東電と結んでいる)安全協定
などを根拠に(裁判所に)差し止め請求をする」と話した。その上で「まっとう
な法廷闘争でがっぷり四つでいける」との認識を示した。
 またこの日の会見で知事は、国の全ての審査終了から一定期間経っても再稼働
しない原発の立地自治体への交付金を大幅に減らすことを経産省が決めた問題に
関し「抗議をひたすら行う」と強調。「その上で交付金が減ることは国の法制度
の中で適正に決まったこと」と述べ、減額された場合でも撤回を求める訴訟はし
ない意向を示した。
(1月20日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)


┏┓ 
┗■4.1/24(水)宋 連玉さん学習会のお知らせ
 |  国民主権が隠す植民地主義…在日朝鮮人が見る・日本国憲法
 └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

 お 話:宋 連玉(ソン ヨノク)さん
       (青山学院大名誉教授・文化センターアリラン館長)
 日 時:1月24日(水)18:30開場 19:00より21:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

〇 「国民主権」を謳う日本国憲法から疎外されてきた在日朝鮮人の歴史を踏ま
えて、日本国憲法を植民地主義の観点から問い直し、真に東北アジアの平和も約
束する平和憲法になるための提言をして下さいます。
 キーワード:国民主権、東アジアの冷戦、在日朝鮮人、植民地主義

〇 国民主権の「国民」という言葉、これは誰がいつ決めたのだろう?
 1947年の「外国人登録令」とは、皇国臣民であった朝鮮人を「日本人でありな
がら、外国人とする」というもの。
 この「外国人」として生まれた、宋 連玉さんのお話です。

〇 コップを上から見れば丸くて、横から見れば長方形。
  私たちが自明の事としてきたことは、自明の事ではないかもしれない。
 一緒にお話を聞いて考えたいと思います。


┏┓ 
┗■5.メルマガ読者からのイベント案内2つ
 |         (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆2/4(日)おしどりマコ&ケン トークライブ
  「ホントのところどうなの!?」

日 時:2月4日(日)午後2時15分より(開場は午後1時45分)
会 場:松戸市民劇場ホール(松戸市本町11-6  電話 047-368-0070)
主  催:おしどりマコ・ケントークライブ実行委員会
後  援:松戸市教育委員会
問合せ&お申込み:080-9150-2704
または  mail:oshidori.matsudo2018@gmail.com
託 児:3歳以上、1人につき500円(要申し込み)
    ※有料の託児の他に、会場内に親子席のご用意があります。
資料代:500円


 ◆2/22市民集会開催
  放射能災害から命、健康、くらしを守る-
  『チェルノブイリ法日本版』を市民立法で

 チェルノブイリ法が日本にあったならば、福島などから避難している人々が、
このように苦しい目にあうことはなかった!裁判に訴える必要もなかった!
 年間1mSvという法律を無視し、20mSvの汚染環境の元に帰還を強制するのは人
権侵害で犯罪です。ぜひ、皆様、ご参加ください。お申し込みをお願いします。

 日 時:2月22日(木)開場18時 18時30分から21時
 会 場:文京シビックセンター4階シルバーホール
 登壇者:崎山比早子さん(医学博士/3.11甲状腺がん子ども基金代表理事)
     長谷川克己さん(避難当事者として市民運動に参画)
     柳原 敏夫さん(法律家/脱被ばく問題に取り組む)
 主 催:ソーシャル・ジャスティス基金(Tel 03-5941-7948)
 申し込みページ https://socialjustice.jp/20180222.html
 参加費:一般1,000円/学生500円


┏┓ 
┗■6.新聞より1つ
 └──── 

 ◆福島第一作業員 労務単価下げ 「危険手当」半減にも
  東電、4月から敷地の95%対象 「これ以上なら通常工事水準に」
  細る発注 現場に不安 柏崎刈羽の再稼働準備影響?
  収束なお途上「作業の国営化を」

 福島第一原発で働く作業員の賃金が4月から下がる。
 東京電力が「危険手当」の意味合いで加算していた割り増し分を、「労働環境
が改善された」という理由で大幅に減額するからだ。
 だが、そもそも1日2万円程度というこの手当をきちんともらえていない作業
員もいる。
 東電が仕事をしぼり、雇用も不安定に。廃炉への道のりは長いのに、こんな状
況で必要な作業員を確保していけるのだろうか。(後略)
        (1月22日東京新聞朝刊22.23面「こちら特報部」より抜粋)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/ 

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
  ※「川柳・俳句・」短歌」などについても投稿歓迎です。
   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字以内でお送り下さい。
  件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 メールマガジンには1回だけの掲載とさせていただきます。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出
 し)及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して
 下さい。送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。
 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙
 面の都合上すべてを掲載できない場合があります。
  たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあり
 ます。予めご了承ください。
──────────
 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ
  ガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。
 ◆メールマガジンをお送りします
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   〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2
              ダイナミックビル5F
       TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
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拡散希望💓

「原発事故は 収束しました」
「 放射能の問題は存在しません」
「 健康被害は 起きません」

この巨大な 虚構の世界で、 切り捨てられる考えられないほど多くの人の命と健康とその人生に 思いを馳せます。

与えられた命と人生の一日を 大切に 生きるために
子供たちの生きる明日のために
私はこの世界を 許したくはありません。
ここで、私達は幸せにはなれません。

それがどれほど困難に見えても ひとつひとつ一歩一歩 歩んでいきたいです。思いを共にする皆さんと つながりながら 少しずつこの許されない 虚構の世界にひびを入れていきましょう。

どうぞ、一緒に歩みましょう!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

Go West, Come West!!! 3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち」
(略称: Go West)からのアクション参加と移住支援カンパのお願い★

①3.11から7年―原発避難者と仲間たち全員集合!大集会&デモ

3月10日(土)
13時開場、13時半集会開始 大阪市中央会館1Fホール(地下鉄長堀橋駅徒歩5分)
地図:http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
16時半~デモ出発→難波→中央会館ゴール。18時~交流会(第2会議室)
参加費:500円(避難者無料、交通費補助・保育マットあります)

―避難者はここにいる!集まり、つながり、より幸せに生きのびよう
―放射能被害は拡大中。避難できる住宅、仕事、コミュニティを!
―政府は事実を明らかにし、棄民政策をやめて、避難政策を!
―大飯、玄海…全ての原発再稼動反対!

内容:関西と全国の避難者集合!体験と思いのパネルトーク
・川口真由美さんの歌、山本太郎さん(依頼中)、他
・7年の映像、ピアノ、みんなで歌など
→国内外から大勢集まる難波中心部へデモ行進

※避難者の参加者に交通費補助をします。メールでご連絡下さい。会場に保育マットもあります。

②毎月第2・第4土曜日昼に街頭アピール&学習会!

1月27日12時15分、地下鉄御堂筋線「心斎橋」2番出口上に集合。
心斎橋御堂筋で各国語でアピール。

2月10日12時半~天満駅前アピール、13時半~学習会、15時~交流会議
場所:国労会館(JR天満・地下鉄扇町駅3分
地図:http://kokuro-kaikan.jp/06/region.html#kinki

学習会テーマ:「『3.11事故は安全』と国内外をだまし続ける政府~台湾からの報告と復興庁『原子力タスクフォース』
お話:渡辺悦司さん(市民と科学者の内部被曝問題研究会)、福島から台湾への避難者

★以降2/24、3/24、4/28、5/26は12時半~交流会議@国労会館
4/14、5/12は12時半にJR天満駅前アピール→学習会→交流会議@国労会館

③「避難移住支援の口座開設!カンパをお願いします
・東日本からの避難移住を希望する子ども・親・単身者など様々な人に、下見の交通費や生活支援費を提供します。そのための活動・広報費などにも使います。ぜひカンパをお願いします。

ゆうちょ銀行 00990-8-211068 「ゴーウエスト」
他の銀行から:店番号099 当座預金 0211068 「ゴーウエスト」

<参加・協力の呼びかけ>

私たち「ゴーウエスト」は3.11福島原発事故から主に関西へ避難・移住した当事者の集まりです。原発事故の放射能被害は福島と同時に関東や東北全体にも及んでいます。

しかし、国は隠すために避難区域を次々解除し、住宅支援を打ち切り、避難者を切り捨てています。
避難者は避難先で孤立や貧困を強いられがちであり、東日本へ戻らざるをえなくなった人も多数います。その結果誰も責任を取らず、原発再稼動がされ続けます。

また、汚染された東日本全体に数千万人もの人々が残り続けているため、体調が悪化したり、病に倒れる人々が続出し始めました。チェルノブイリ原発事故では重大な健康被害は事故5~6年目から激増し、累計約100万人もの住民が死亡しました。関東で莫大な死者が予測されています。

事実に基づく予測文:http://www.gowest-comewest.net/higai/watanabe20170326.html
避難・移住者を増やし、つながり、住民とともに声を上げることが、命を守るための最良の手段です。

 そこで、東日本の汚染を周知し、避難移住者・希望者の支援を本格的に始めます。そして3月10日に、大阪の中心部で避難者が中心となって「避難者全員集合大集会・デモ」を企画・開催することで、この流れを変えます。

 また12月、政府・復興庁は『風評被害を含む対策タスクフォース』を発表しました。被ばくの健康影響は一切無いと断言し、学校教科書を改定して被ばく安全論を広め、「福島を知ってもらう、食べてもらう、来てもらう」ために巨額の予算で運動を始めるものです。そこで毎月のアピール・学習会も行います。

今こそみんなの力で変えるために、避難者や住民の皆さまのご参加・ご協力、メディアの取材などをぜひお願いします!

「Go West, Come West!!! 3.11東北・関東 放射能汚染からの避難者と仲間たち」(略称:ゴーウエスト)
連絡先:〒567-0815大阪府茨木市竹橋町2-2-205 「ゴーウエスト」宛て
電話:090-4003-1386
gowest.comewest@gmail.com
http://www.gowest-comewest.net/
twitter:@Gowest311
Facebook:https://www.facebook.com/gowestcomewest/

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【以下、拡散歓迎】

福島原発被害東京訴訟(1・2次)は昨年10月25日に結審し、今年3月16日午
後3時に東京地裁103号法廷で判決が言い渡されます。同じ時期に、京都訴訟は3
月15日判決、いわきの避難者訴訟は3月22日判決と判決ラッシュを迎えます。
3つの訴訟の原告団・弁護団が全国の原告団・弁護団とともに、1月27日(土)に
文京区民センターで全国総決起集会を行います。
ぜひ、皆さんに参加して、原告の皆さんを応援していただきたいと思います。

なお、当日午後1時から、福島原発かながわ訴訟を支援する会(ふくかな)も加わる
全国支援ネットの結成集会もありますので、ご都合がよろしければ午後1時からご参
加ください。

----------------------------
<国・東京電力の加害責任を断罪し新たな原発被害救済の枠組みを作る全国総決起集
会>
日時 2018年1月27日午後2時~4時
場所 文京区民センター(東京都文京区本郷4-15-14)

(主催)
原発被害者訴訟原告団全国連絡会
原発事故全国弁護団連絡会 など
(連絡先)
原発全国連事務局
東京都新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑
10F スモン公害センター内
Tel: 03-6709-8090

文京区民センター:都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2 分、東京メトロ
丸ノ内線「後楽園駅4b 出口」徒歩5 分、東京メトロ南北線「後楽園駅6 番出口」徒
歩5 分、JR 水道橋駅東口徒歩15 分

 

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  <賛同急募>原子力規制委員会、更田豊志委員長への抗議・要請書〜2月3日12:00まで
   


 

みなさまへ  脱原発福島ネットワークの佐藤和良です。
  原子力規制委員会、更田豊志委員長への抗議・要請書への団体賛同のお願い、です。 
 *******************************
 <賛同募集中>更田委員長のトリチウム水海洋放出発言に抗議し
       トリチウム水の安全な保管を求める要請書 
 *******************************  
原子力規制委員会の更田豊志委員長は、昨年12月から、東京電力福島第1原発事 
故による避難指示区域やその周辺など13市町村の首長と会談して、東京電力福島 
第1原発事故のタンク貯蔵トリチウム汚染水について、「希釈して海洋放出する 
以外の選択肢はない」「年内にも結論を出すべき」と繰り返し強調した、と伝え 
られております。   
このように、規制当局でありながら、東京電力福島第1原発事故の収束作業中に、
 なお、被害住民や被災者はじめ関係当事者を蔑ろにして、一方的に物事を決め、 
押し付ける、いのちよりコストを優先する、原子力規制委員会と更田豊志委員長 
の姿勢を認める訳には参りません。 安易すぎるトリチウム汚染水の海洋放出は、
到底許されるものではありません。   
私たち「脱原発福島ネットワーク」は、このような原子力規制委員会と更田豊志 
委員長による意図的な放射能汚染水の放出にたいして、改めて全国の市民団体の 
皆さまとともに「抗議・要請書」を提出公表し、「ストップ・汚染水」の広範な 
声を挙げ、命の海へのさらなる放射能放出を止めたいと願っております。  
ぜひとも、沢山の市民団体の賛同をお願いいたします。 
  ●「抗議・要請書」に賛同頂ける団体は、2月3日(土)12:00までに下記宛先に、
  メールで連絡をお願いいたします。 
 2月8日に、原子力規制委員会に「抗議・要請書」を提出し、団体名を公表させ 
  ていただきます。
  件名に【更田豊志委員長への抗議・要請、賛同】と明記の上、賛同団体名と団体  
   の所在都道府県名をお知らせください。 
       メール送り先: kazu_obr@f3.dion.ne.jp  
「抗議・要請書」は2月8日に原子力規制委員会に提出します。  
文案は以下の通りです。(小さな修正が入る場合がありますのでご承知おきくだ さい。)  
************************************  
原子力規制委員会  委員長 更田 豊志 様   
  2018年2月  更田委員長のトリチウム水海洋放出発言に抗議し 
トリチウム水の安全な保管を求める要請書   
貴職は、昨年12月から、東京電力福島第1原発事故による避難指示区域やその 
周辺など13市町村の首長と会談して、東京電力福島第1原発事故のタンク貯蔵ト 
リチウム汚染水について、「希釈して海洋放出する以外の選択肢はない」「年内 
にも結論を出すべき」と繰り返し強調しました。  
 タンク貯蔵トリチウム汚染水について、福島県漁連は「トリチウム水の海洋放 
出には断固反対する」との姿勢を堅持しており、清水敏男いわき市長は、貴職の 
訪問の際に、「風評被害を考慮した処分方法を、専門的な見地から検討してほし 
い」と伝えています。また、トリチウムの濃度に関わらず海洋放出すべきではな 
いとしてきた吉野正芳復興大臣は、「これ以上、漁業者に迷惑をかけることはし 
てほしくない」と否定的な考えを改めて示し、海洋放出以外の処分方法を議論し 
ていくべきだとの認識を示しました。  
翻って、経済産業省は、汚染水処理対策委員会「トリチウム水タスクフォース」 
による「希釈後海洋放出」が最も短期間・低コストで処分できるとのタンク貯蔵 
トリチウム汚染水の処分方法報告書に基づき、「多核種除去設備等処理水の取扱 
いに関する小委員会」を設置し、「風評被害などの社会的な観点」「被ばく評価 
に基づく影響」などの観点から、関係者からのヒヤリングを実施し、協議を続け 
ています。 
  「希釈後海洋放出」は、総量80万トンのトリチウム汚染水を1日400トン処分 
し、告示濃度の1リットル当たり6万ベクレル以下に海水と混ぜて海に最長66ヶ 
月(約5.5年)流すシナリオです。東京電力の運用基準1リットル当たり1500ベク 
レルを40倍緩め、2013年12月時点でも800兆ベクレルとされるトリチウム総量は、 
事故前の東京電力保安規定の年間放出管理基準値22兆ベクレルの40倍近くです。 
事故前2009年度の福島第一原発のトリチウム海洋放出実績は2兆ベクレルで、タ 
ンク貯蔵トリチウム総量800兆ベクレルを海洋放出すれば、約5.5年で400年分を 
放出することになります。トリチウムの放出は、サブドレン等の汚染水だけで一 
日9.65億ベクレルとされ、貯蔵タンクを含め総量1,000兆ベクレルものトリチウム 
の海洋投棄は、海洋生態系への影響と共に、事故後の福島の漁業と水産業に深刻 
な社会的影響を与えることが否定できません。 
  貴職は、首長訪問の結果、「海洋放出することに対し首長の中に大きな反対は 
なかった」「科学的、技術的に影響が出ないことは理解してもらえているようだ 
が、風評被害の問題は大きく捉えているようだった」「規制当局の役割を超えて 
でも説明に加わりたい」とし、放出する処理水の濃度制限値や水量の管理目標値 
の科学的根拠などを説明すると述べた、とされています。
   貴職が「海産物や環境に影響が無いことは科学的に明確だ」という時、「なら 
ば東京湾に流してほしい」と怨嗟の声が沿岸住民からきこえてきます。東京電力 
が先頭に立たないから問題なのではありません。規制当局でありながら、東京電 
力福島第1原発事故の収束作業中に、なお、被害住民や被災者はじめ関係当事者 
を蔑ろにして、一方的に物事を決め、押し付ける、いのちよりコストを優先する、 
貴職と原子力規制委員会の姿勢こそ、問われているのではないでしょうか。安易 
すぎるトリチウム汚染水の海洋放出は、許されるものではありません。第一原発 
サイト内旧7・8号機増設予定地や中間貯蔵施設用地なども含めて、安全な陸上保 
管を求めるものです。 

  この際、わたしたちは、下記の通り申し入れ、文書による速やかな回答を求め 
ます。     
                                 記 
1、福島第一原発事故トリチウム汚染水の海洋放出に関する貴職の安易な発言を   
陳謝し撤回すること。 
2、トリチウム汚染水海洋放出の総量、管理基準、放出方法等について、   
市民説明会を開催すること。 
3、トリチウム汚染水の安全な保管について、タンク保管や固化保管等安全な   
陸上保管を進めること。  
以上  呼びかけ団体  脱原発福島ネットワーク  
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◆第二回公判期日の傍聴整理券配布時間が発表!
福島原発刑事訴訟の第二回公判期日が、1月26日に開かれます。
その傍聴整理券配布時間が、裁判所から公表されました。
報道によると、第二回公判期日では、東京電力の事故調査報告書を取りまとめた社員への証人尋問が行われるようです。津波対策等の社内の議論について、この証人がどのような事を知っていたのか、事実を包み隠さず証言してくれるのか注目です。
次回は、初公判よりも配布時間が繰り下がります。席は限られますが、多くの方に裁判所まで来ていただきたくお願い申し上げます。
福島からは貸切バスを出します。ご乗車になる方はご連絡ください。
 
第二回公判期日
1月26日(金)

 
東京地方裁判所
8:20〜9:00 傍聴整理券配布
8:40〜9:00 東京地裁前行動
9:00〜    『厳正な判決を求める署名』第1回提出
10:00    開廷
 
院内集会 参議院議員会館 講堂
11:00〜  院内集会 午前の部 リレートーク等
12:00頃    午前の公判の報告 弁護団より報告
休憩
14:00〜  院内集会 午後の部 呼びかけ人・神田香織さんスピーチ 
〜16:20頃 土井敏邦さん監督映画試写・スピーチ など
 
記者会見 参議院議員会館 講堂
開始時間:公判終了の30分後から 弁護団の解説等
 
福島からバスが出ます!
行き 福島駅西口前 6:00〜郡山教組会館7:00
帰り 参議院議員会館19時頃発
申し込み:080-5739-7279(告訴団・支援団事務局)
 
☆☆☆
福島原発告訴団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール  1fkokuso@gmail.com
ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
 

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3269】
2018年1月20日(土)地震と原発事故情報-
              5つの情報をお知らせします

                     転送歓迎    
━━━━━━━ 
★1.  研究費打ち切りの恐怖  2018年1月1日 長周新聞より 
          島村 英紀  (地震学者)
★2.メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)
     コラム凡語:吉岡斉さん…ほか    黒木和也 (宮崎県在住)
★3.行き詰まるプルトニウム問題! 完全に破綻した再処理プログラム
    岩波「科学1月号」の特集「プルトニウムと再処理 日米の40年」から
     経産省○エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき!その56
               木村雅英(経産省前テントひろば)
★4.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)
 ◆ 1/31(水)<柏・松戸で沖縄学習会>
     ☆柏 [沖縄勉強会] 土木技師 奥間政則さんを囲んで
                   (午後4時より6時)
     ☆松戸「沖縄学習会] 奥間政則さん(土木技術者)を迎えて
                   (午後7時より9時)
 ◆2/11(日)シンポジウム
  「検証!原発のゴミ最終処分地選定の前にすべきこと
   -動員されない若者が考える「現世代の責任」-
★5.新聞より1つ
  ◆デブリか 下部に堆積物 福島2号機の格納容器内
      (1月20日東京新聞2面より)
━━━━━━━ 
※1/24(水)学習会にご参加を!
 『国民主権が隠す植民地主義…在日朝鮮人が見る・日本国憲法』
 お 話:宋 連玉(ソン ヨノク)さん
      (青山学院大名誉教授・文化センターアリラン館長)
 日 時:1月24日(水)19時より21時(開場18:30)
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━ 

┏┓ 
┗■1.研究費打ち切りの恐怖   
  |      2018年1月1日 長周新聞より
 └──── 島村 英紀  (地震学者)
                 
○砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を米国の砂糖業界
(糖類研究財団。現在の砂糖教会)が打ち切ってしまったために結果を公表
できなかったことが分かった。研究を打ち切らせたのは50年前だが、明
らかになったのは2017年11月になってからだった。
それは「砂糖の取りすぎの有害性についての研究」だった。1960年代当時、
でんぷんの炭水化物に比べると砂糖は心臓に有害だとする研究発表が出始
めていた。心配した財団幹部が1968年、英バーミンガム大の研究者に資金
提供して始まった研究だ。
 この研究でラット(実験動物のネズミ)で影響を調べたところ、砂糖の主
成分のショ糖(スクロース)を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんに
かかわる酵素が多く作られることが分かった。腸内細菌の代謝によってコ
レストロールや中性脂肪ができることも確認できそうだった。ショ糖は主
要な甘味料で、砂糖の主成分である。
 研究は順調に進んだが、最終的な結論まではいかなかった。このため研
究者は確証を得るため、研究の延長を求めたが、財団は資金を打ち切って
しまった。それゆえ研究は詰めができず、成果は発表されなかった。
○バーミンガム大の研究者は研究費を打ち切られて、途方に暮れたに違い
ない。
 他方、研究費をそれまで支給していた業界団体は「研究は業界にとって
有益な情報を引き出すべきだ」と述べ、有害性を示唆した研究を続ける価
値はないとした。業界団体の目的は砂糖の消費拡大だろうから、そのため
には役立たないことが分かった段階で支出を抑えてしまったのだ。これは
「狭い」意味での業界の目的のためだったろう。
 このことは、この砂糖の研究には限らない。紙と鉛筆だけでできる学問
は限られている。研究者にとって、研究費は米の飯だ。研究費がなければ、
なんの研究もできない。どの研究でもそうだが、近年は多額の研究費を使
って「力業」で行う研究が増えている。一昔前よりも格段に多額の研究費
が必要になっている。
 逆に言えば、会社や業界、そして政府は、研究費の打ち切りをちらつか
せることによって、研究を自在に制御できるのだ。
○国立大学が「狭い」研究目的に縛られずに使える運営費交付金という国
からの研究費は、2004年に大学が独立法人化されてから年々減らされてい
る。企業からの研究費は、もともと縛りがきつい。テーマによってはトヨ
タやソニーが研究費を出してくれるわけではないから、国からの研究費し
かあてにならない学問が実は多い。
 近年は研究者は自分で研究費を集めなければならなくなった。つまり縛
りがきつい企業関連の研究費だけを集めることにならざるを得ない。
 そして、その先には「御用学問」がある。スポンサーである研究費の支
給元の意向に沿わない研究はやりにくい。研究の結論もスポンサーに尻尾
を振るものになりやすい。
 原子力科学者も、事情は同じである。地震や火山の研究についても似た
事情だ。スポンサーである研究費の支給元が「生殺与奪」の権力を持つこ
とも、研究の結論がスポンサーに逆らわずに尻尾を振るものになることも
同じだ。スポンサーには、もちろん国や時の政府も含まれる。
○だが、砂糖の研究の例のように、研究費の支給元の意向だけに応じた研
究は、結局は人類全体にとってはけして益にならないことが多い。原子力
研究も、会社や推進勢力だけを利するものになる。構図はまさに砂糖と同
じなのである。昨年からクローズアップされた防衛省による軍事研究のた
めの科学研究費にもまったく同じ問題がある。
 ここには、科学研究にとって重い課題がある。昔から、科学は広い意味
の文化のひとつだった。社会に生かされてきた「金魚鉢の中の金魚」のよ
うなものだと言ってもいい。社会の余裕ゆえに生かされてきたものなので
ある。
 文化が、社会から広く支持されなければ、スポンサーである研究費の
支給元の「狭い」意向だけで左右されてしまう。
 社会に余裕がなくなって、株主の顔色をうかがう会社の狭い意向だけが
文化や科学を左右する傾向が、近来ますます強まっているのを憂えざるを
得ない。
                       

┏┓ 
┗■2.メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)
 |    コラム凡語:吉岡斉さん…ほか
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.コラム凡語:吉岡斉さん
  京都新聞 1/19(金) 14:25配信 
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000022-kyt-sctch

2.プルサーマル推進変わらず=再処理工場の完成延期で―電事連会長
  時事通信 1/19(金) 19:00配信 
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000126-jij-bus_all

3.原発避難者、苦境や怒り記す 京都原告団が手記出版
  京都新聞 1/19(金) 17:56配信 
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000025-kyt-soci


┏┓ 
┗■3.行き詰まるプルトニウム問題! 完全に破綻した再処理プログラム
 |    岩波「科学1月号」の特集「プルトニウムと再処理 日米の40年」から
 |    経産省○エネ庁は「今だけ、金だけ、自分だけ」の大嘘つき!その56
 └──── 木村雅英(経産省前テントひろば)
    
 岩波「科学1月号」の特集「プルトニウムと再処理 日米の40年」の5
つの論文が再処理を続ける日本政府の愚かさを示している。以下はその一つ。
「行き詰まるプルトニウム問題:米国と日本の40年」
田窪雅文(「核情報」主宰)、フランク・フォンヒッペル(プリンストン
大学名誉教授)著
★ カーター政権(1977~81年)以来、日本のプルトニウム分離プログラ
ムに対する経済、環境、核不拡散の面で反対論の説得力が強まっている
★ プルトニウムを分離してこれを燃料として利用する方法は、経済的競
争力を持ちえない
★ MOX燃料は、同等量の低濃縮ウラン燃料の12倍の費用がかかる
★ 日本は経済性の悪さにもかかわらず再処理を放棄するに至っていない
唯一の非核兵器国
★ 日本の増殖炉計画―元々の再処理計画の正当化に使われた―は息絶え
ている
★ 日本が参加するというフランスのアストリッド(工業的実証用改良型
ナトリウム技術炉)は、予定が10年間で13年延び、責任者は運転開始が2033
年以降と語っている
◆ 日本政府が電力会社に膨大な再処理費用を受け入れさせる理由は、第
一に地元自治体と交渉することの政治的難しさ、第二に官僚機構が政策に
ついて大きな力をもっている、第三に電力供給が規制の強い地域独占の形
をとってきたゆえ再処理の余分な費用を消費者に回せる、の三点
★ フランスの政府所有の電力会社は、選択の権利があるところでは、再
処理から抜け出すことを明確にしている
★ 年間8トンのプルトニウム(核弾頭千発分)を分離するという六ヶ所
再処理工場の設計能力は、核兵器オプションのために必要なレベルをはる
かに上回っている
★ 日本が核兵器オプションを維持しているという話自体が日本の安全保
障にとって悪影響をもたらす(周辺国に疑念を抱かせ、韓国でも核兵器オ
プションを取得すべきだと言う議論を正当化し、核軍縮にとって障害になる)
★ 完全に破綻した再処理プログラムを政府の提供する高額の救命措置か
ら外すという決定をフランスと日本が行えば、中国にその政策を再考する
よう説得できることになるかもしれない

 河野外務大臣が、7月に30年の期限を迎える日米原子力協定について、
自動延長は通告で6カ月後に協定を終了させられるため「不安定だ」と慎
重な姿勢を示した。が、まずは、上記「政府が電力会社に膨大な再処理費
用を受け入れさせる理由3つ」を取り除き、再処理も原発稼働も断念して
日米原子力協定を破棄するべきではないか。


┏┓ 
┗■4.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)
 └──── 
 
 ◆ 1/31(水)<柏・松戸で沖縄学習会>
        https://henoko.jimdo.com/

 ☆柏 [沖縄勉強会] 土木技師 奥間政則さんを囲んで

 日 時:1月31日(水)開場15:30 開会16:00より閉会18:00
 場 所:パレット柏会議室D(定員30人) JR柏駅南口徒歩3分
 講 師:奥間政則さん(土木技術者)
 主 催:柏市民憲法連絡会  小菅敏夫
 受 付:参加には事前登録をお願いします(中村 090-1609-1851)
 資料代:300円


☆松戸「沖縄学習会] 奥間政則さん(土木技術者)を迎えて

 日 時:1月31日(水)午後7時より9時
 会 場:ほくとビル4F会議室  JR松戸駅西口徒歩6分
           松戸市松戸1879-24
 講 師:奥間政則さん(土木技術者)
 主 催:松戸「沖縄とつながろう!」実行委員会(吉野 090-4606-9634)
 参加費:300円

◆2/11(日)シンポジウム
 「検証!原発のゴミ最終処分地選定の前にすべきこと
   -動員されない若者が考える「現世代の責任」-

 日時:2018年2月11日(日)13:00~16:30
 場所:SHIBAURA HOUSE 5階(JR田町駅)
 申込・詳細:https://asjkakugomi.amebaownd.com/posts/3474105
 主催・問合せ:(特非)A SEED JAPAN(info@aseed.org)
                                TEL:03-5826-8737
【プログラム】
○Part1.地域間・世代間の不公正問題
最終処分地決定プロセスにおける問題
高レベル放射性廃棄物処分事業はなぜ進まないか(水藤周三/高木仁三郎
市民科学基金)
電源三法交付金制度の問題と立地地域の社会変容(藤原遥/一橋大学大学院)
 すべての自治体から核ごみ拒否の回答を得た37年間の記録(石丸裕介/岡
山県自治労本部)
○Part2.公論形成を目指す取り組み、現状と課題
「立地問題」化から新たな公論形成へ(寿楽浩太/東京電機大学准教授)
韓国における最終処分場をめぐる公論形成の努力と示唆点(高野聡/韓国・
慶北大学行政学科修士)
○Part3.パネルディスカッション-あるべきプロセスとは何か

┏┓ 
┗■5.新聞より1つ
 └──── 

 ◆デブリか 下部に堆積物 福島2号機の格納容器内

 東京電力は19日、福島第一原発2号機の格納容器内を調査し、容器下部
に溶け落ちた核燃料(デブリ)の可能性が高い堆積物が見つかったと発表
した。
 この日は早朝から、長さ約13メートルのカメラ付きパイプを格納容器の
横側から差し込み、圧力容器直下にある格子状の作業用足場の脱落部分か
ら、カメラや線量計、温度計を備えた機器をケーブルでつり下ろした。
 その結果、格納容器の下部に広く小石状の物体が積もっていることが確
認された。核燃料の取っ手らしきL字形の金属片も見つかった。
 デブリの高熱で圧力容器の底に大きな穴があいて落下したとみられる。
 昨年一月の前回調査では圧力容器直下を撮影し、過熱したデブリが流れ
落ちたような痕跡や、黒っぽい堆積物を多数確認した。
 今回はパイプの長さを、前回より約1、3メートル延長し、カメラなどの機
器もつり下げ式にし、広範囲に調査できるよう改良した。
 3号機では、昨年7月に水中ロボットを使った炉内調査で、格納容器下
部の各所にデブリらしき物体がたまっているのを確認した。
○一歩前進でも廃炉は遠く

<解説> 福島第一原発2号機の原子炉内の状況がまた少し解明されたこ
とは、廃炉作業が一歩前進したことを意味する。ただし炉内は人間が近寄
れば数分で死亡するおびただしい放射線に満たされている。貴重な一歩で
あることは確かだが、廃炉への道はまだ遠くかすむ。
 政府・東電は、無理に格納容器に遮蔽(しゃへい)用の水を張らず、今
回カメラを入れたように、炉の横側から機器を入れて溶け落ちた核燃料
(デブリ)を取り出す方向で検討を進めている。
 ただしデブリは、損傷しているとはいえ一定の遮蔽力、密閉力が残る炉
内にとどまっている。
 作業員の大量被ばくや放射性物質の漏れといったリスクを冒してまで、
デブリを取り出すのが良いのか。当面は厳重に管理する方が得策ではない
のか。そもそも取り出す方法を見いだせるのか-。
 現時点では答えは見つかっておらず、廃炉に関わる当事者間でも議論が
分かれている。
 デブリ取り出しは、米スリーマイル島原発事故(1979年)の経験がある
とはいえ、事故の深刻度は福島事故とは比べものにならないほど小さい。
福島では一つ一つ、正しい判断材料を集めていくしかない。 
            (1月20日東京新聞2面より)
写真は
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018012002000158.html


──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

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  ※「川柳・俳句・」短歌」などについても投稿歓迎です。
   掲載については編集部の判断とさせて下さい。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載する
 ため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを
 400文字以内でお送り下さい。
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被曝線量の目安「毎時0.23」を検証へ〜放射線審議会 

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2213

<転載/動画があります!! アワプラネットTVへアクセスしてご覧ください>

 

投稿者: ourplanet 投稿日時: 土, 01/20/2018 - 00:42

国の放射線審議会は19日、東京電力福島第1原発事故後に政府が除染基準としてきた1ミリシーベルトを1時間あたり0.23マイクロシーベルトと換算してきたことについて、見直しを前提とした検討に入ることを決めた。ガラスバッチなどを使用して個人の被ばく線量を実測した論文を集め検証する。
 
除染目標の見直しが持ちあがったのは、原子力規制委員会の更田豊志委員長の発言がきっかけ。更田委員長は1月17日の原子力規制委員会で、1時間当たり0.23マイクロシーベルトという値について、ガラスバッチで計測した個人線量と比較すると「4倍程度、保守的」と指摘。「改めないと帰還や復興を阻害する」と数値の見直しを提案していた。
 
放射線審議会では、更田委員長の発言を受け、個人線量などを調査した論文などを参考に、空間線量率と実際の被曝線量の関係をデータで示すなどとしている。具体的には2年前に、ふくしま国際医療科学センター健康増進センターの宮崎真副センター長は早野龍五東京大学名誉教授が公表した伊達市民の個人線量を分析した研究などが検討の対象となるという。
 
原子力規制庁の佐藤暁原子力規制企画課長は、「提言する以上は、具体的なアクションが必要だが、0・23という数字が一体いくつになるのか。その数字を示すのは難しいのではないか」との見方を示す一方、「相関関係の式によりある程度の幅で示す中で、尤度の高い、定性的な話に落ち着くのではなくのか。」と述べた。また予算などの兼ね合いから、ファントムを使ったような新たな調査は実施しないと述べた。
 
現存被ばく状況の参考レベルは示さず
放射線審議会ではこの日、国際放射線防護委員会(ICRP)の2007年勧告を国内法制に取り込む前提として議論を重ねてきた「放射線防護の基本的考え方」を決定。また「CRP2007年勧告」が国内制度にどのように取り入れられているかについて、調査結果を公表した。
 
放射線防護の基本的考え方の整理-放射線審議会における対応-
http://www.nsr.go.jp/data/000216278.pdf
ICRP2007 年勧告の国内制度等への取入れ状況について
http://www.nsr.go.jp/data/000216284.pdf
 
調査結果書では、2007年勧告に規定されている「女性の放射線業務従事者に対する線量限度、測定頻度」など、一部の項目で調査の必要性が示される一方、福島原発事故後、住民の被曝問題をめぐる大きな課題となっている「現存被ばく状況」については、「公衆の被ばく線量の低減に資する対策について各種の防護措置の取組が進められている。」と記載されるにとどまり、事務局の対応案は示されなかった。
 
事実上、公衆の被ばく線量の上限1ミリシーベルトの運用レベルとなってきた毎時0・23マイクロシーベルトを見直す議論の前提として、「現存被ばくの参考レベルを1ミリと設定したと解釈して構わないのか」との質問に対し、佐藤氏は「2007年勧告は別の問題」と説明。次回以降の放射線審議会において、福島原発事故後の各省庁の線量基準等の設定背景や数値について、調査結果を公表するが、参考レベルを決めるのは、経済産業省の原子力災害生活支援チームの仕事であり、放射線審議会ではないとの考えを示した。
 
法律を見直し、権限が強化された放射線審議会だが、各省庁への放射線防護の遵守より基準緩和の機能を果たしている。しかし、原発再稼働をめぐる議論に比べて、放射線防護に関する社会的な関心は低く、この日も傍聴者はわずか。省庁関係者が4人、研究者を含む一般市民が4人、報道関係者は3人の計11人だった。

 

 

関連記事;

福島第1原発事故 除染の目安値、妥当性議論へ 放射線審議会 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180120/ddm/008/040/054000c

 

国の放射線審議会は19日、東京電力福島第1原発事故後に政府が除染の目安とした空間放射線量(1時間当たり0・23マイクロシーベルト)が妥当かどうか議論することを決めた。福島県の住民らの被ばく線量を実測したデータなどを検証し関係省庁への提言をまとめる。目安の線量を巡っては、原子力規制委員会の更田豊志委員長が、実態に即さない厳しい数値ではないかとして引き上げを検討すべきだとの見解を示していた。

 中川雅治環境相は19日の記者会見で、数値を見直すかどうかは、規制委事務局の原子力規制庁の話を聞いて対応する考えを示した。政府は除染の長期目標を個人の被ばく線量で年間1ミリシーベルト以下としており、一定の生活パターンを想定した計算式に当てはめると空間線量は1時間当たり0・23マイクロシーベルトとなる。

 

 

環境省;

https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/radiation/view/men.html

 

参照;人生二毛作の田舎暮らし 東大・早野氏らの大罪!

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp

 

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【1/21・22】やめろ!都心初のミサイル避難訓練!緊急行動へ(プラカのネットプリントあり)

東京の杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)さんよりお知らせ

 

★プラカードがネットプリントできます! 各地の訓練反対でもご活用ください!

画像はこちらにあります
http://kosugihara.exblog.jp/238221034/

 

 

<セブンイレブン用はこちら>
ファイル名 プリント予約番号 
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placa02 25770223
placa03 92163299
placa04 93117787

<ローソン、ファミマはこちら>
コピー機で プリントサービス>ネットワークプリント を選択し、
ユーザー番号 YUK2ZWHB24 と入力> 文書プリント を選択してください。
placa01.pdf
placa02.pdf
placa03.pdf
placa04.pdf

有効期限はいずれも1月26日24時です。
料金は一枚あたりカラーで100円、モノクロ20円です。

★当日、沿道で配布するチラシの文章はこちら。ご参照ください。
http://kosugihara.exblog.jp/238221012/

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★やめろ!
都心での初のミサイル避難訓練!緊急行動

http://kosugihara.exblog.jp/238221034/

 ついに日本初の都心での住民を動員したミサイル避難訓練が、1月22日(月)に春日駅や後楽園駅、東京ドームシティアトラクションズで行われます。

 これまで都心でのミサイル避難訓練は、「国民の危機感を必要以上にあおる」(政府関係者)との懸念もあり、政府は控えてきたとされていました。しかし、ついに、都心での訓練が実施されようとしています!

 戦後初の都心での戦争訓練が実施されれば、一層、全国にミサイル訓練が普及させられていくでしょう。戦争訓練に慣れさせていくことで、国はより戦争しやすくなります。

 ミサイル避難訓練を強行するのは、仮想敵国を作りだし大軍拡に道をひらくものです。頭をかかえてもミサイルは防げません。在日の人々に対する敵意-差別-排外主義を煽り、増幅するものにほかなりません。意味のない、こんな戦争動員訓練に反対しましょう!

▲緊急行動[1] 
やめろ!ミサイル避難訓練!
訓練前日 水道橋駅前リレートーク
 日時:1月21日(日)11時30分~13時
 場所:JR水道橋駅東口駅前(改札出て左側)

▲緊急行動[2]  
やめろ!ミサイル避難訓練!
訓練当日 緊急抗議行動
 日時:1月22日(月)9時15分 集合(9時30分には移動します)
 場所:JR水道橋駅東口駅前
 ※訓練は10時から10分間の予定です。
 ※横断幕やプラカード、ビラ、トラメで抗議の意思を表示する予定です!
 
【呼びかけ】
やめろ!ミサイル避難訓練!1.22緊急行動
<参加団体>
自衛隊・米軍参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2017
(立川市富士見町2-12-10-504 立川自衛隊監視テント村・気付 TEL 042-525-9036)
有事立法・治安弾圧を許すな!北部集会実行委員会
武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)
戦争・治安・改憲NO!総行動
米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する荒川‐墨田‐山谷&足立実行委
差別・排外主義に反対する連絡会
沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志
アジア共同行動(AWC)首都圏

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緑の党 グリーンズジャパン メールマガジン  第137号 2018/1/19配信

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今年は明治維新150年だからでしょうか。
改憲を語る長州出身の首相は、
どことなく維新の志士を気取っているように見えます。

たしかに首相は、富国強兵や脱亜入欧など、
明治の用語との相性がよさそうです。
そのうち征韓論を言い出すなんてことは、
ありませんよね。

明治維新は近年、様々な角度から再検証されています。
単なる軍事クーデターだったという見方も。
どちらにしたって、庶民の暮らしと平和を守る取り組みは、
いつの時代も必要です。

━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1【報告】1月10日供託金違憲訴訟第6回公判:
      突っ込みどころ満載の国側のずさんな反論
 2【世界のみどり】世界初の緑の首相が誕生した
          アイスランドに注目
 3【賛同】埼玉県議会の「再稼働を求める意見書」
      撤回を求める要請に賛同
 4【ニュースレター】緑で行こう 24号を拡げてください
 5【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
 6【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
 7【編集後記】流行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1【報告】1月10日供託金違憲訴訟第6回公判:
      突っ込みどころ満載の国側のずさんな反論
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1月10日、選挙供託金違憲訴訟第6回公判と報告会が行われました。
政府側の反論が行われましたが、突っ込みどころ満載の、
ずさんな反論でした。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/event-info/21671/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2【世界のみどり】世界初の緑の首相が誕生した
          アイスランドに注目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

「アイスランドに緑の首相が誕生!」でお伝えした、アイスランド
緑の党(グリーンレフト)の党首カトリーン・ヤコブスドッティル
(Katrin Jakobsdottir)氏が首相を務める内閣が、
66.7%もの高支持率(2017年12月の世論調査)の元、
次々とフェアな社会の実現に向けた政策を進めています。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/world-news/21680/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3【賛同】埼玉県議会の「再稼働を求める意見書」
      撤回を求める要請に賛同
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党は、埼玉県議会の「原発再稼働を求める意見書」を採択した
ことに対し、福島県郡山市議会議員の蛇石郁子さんら「虹とみどり
の会」が行なう抗議と撤回を求める要請書に賛同しました。

詳しくは→ http://greens.gr.jp/seimei/21653/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 4【ニュースレター】緑で行こう 24号を拡げてください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

ニュースレター24号を発行しています。
ぜひ、お知り合いの方に拡げてください。

☆一面:
【インタビュー】市民に開かれた政治が試金石 
〜安倍政権下の改憲に反対するために〜
中野晃一さん(市民連合世話人 上智大学教授)
聴き手:漢人明子(緑の党運営委員/元東京都小金井市議)
 
☆二面:
・[STOP! 地球温暖化]
・[報告:しあわせの経済世界フォーラム]
・[報告:第二回選挙マルシェ]
・[10-11月の自治体選挙情報] ほか

詳しくは→ http://greens.gr.jp/etc/21604/


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 5【情報】「脱原発・社会運動ブログ」でアクション!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

緑の党の脱原発担当(杉原浩司)と社会運動部(星川まり)とが発信
する「脱原発・社会運動ブログ」(脱原発関連情報PT)
http://datsugenpatsu.sblo.jp/ では、脱原発や秘密保護法、
集団的自衛権行使容認についての政府によるパブリックコメント・
市民の動き・国会アクションなどの情報を随時発信しています。

ブログの情報を参考に あなたのアクションにご活用ください。

・・・・最近の書き込みより・・・・

2018年1月12日
やめろ!都心初のミサイル避難訓練!1/21・22緊急行動
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/182130192.html

2018年1月16日
精神保健福祉法案再提出阻止緊急署名
http://datsugenpatsu.sblo.jp/article/182161227.html


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6【報告】総会・地域代表協議会・運営委員会の動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

1/23 運営委員会…予定
1/27-28 運営委員会…予定
2/10-11 定期総会


□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 7【編集後記】流行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
流行に疎い私ですが、年明けに流行性感冒(インフルエンザ)に
かかってしまいました。休日診療に行くと同じような症状の人が
ずらっと並んで待っています。まさに3時間待ち3分診療。
地方でこんな状況ですからきっと都会は大変だろうなと、
39度の頭でぼんやり思いました。(運営協力スタッフ:坂田光永)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

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みなさまへ

蛇石です。

今週の月曜日から体調を崩してしまい、第二次賛同の事務作業が遅れていました。

本日ようやく集計して、埼玉県議会へ郵送にて提出しました。

県議会事務局へは、来週月曜日には届くと思います。

 

第一次賛同団体59、賛同者209名

第二次賛同団体72、賛同者351名

合計 賛同団体131、賛同者560名

第一次、第二次賛同にご協力くださったみなさまに心よりお礼申し上げます。

 

再稼働すればするほど、使用済み核燃料は増えるけど一時保管プールはどこも満杯。

原子力発電はすでに破綻をしているのに国も東電も経団連も反省なし。

福島原発事故の処理費用を国民負担に上乗せしようとしています。

今後、他の県議会でも同様のことが起きないよう、しっかりと監視して推進派の目論見が

達成できないよう草の根のネットワークをさらに繋いでいきましょう。

報告まで。

http://blog.goo.ne.jp/ikukohebiishi/e/b62175d541c9972198fad51814e53f9c

「要望書」と団体・個人の賛同者一覧など掲載「郡山市議会議員 へびいし郁子のチャレンジ2」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週刊金曜日に掲載されました。フェイスブックより

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