DARTHREIDER 新生BLACKSWAN第一弾!

REIDERS EP



1;REIDERS feat.HI-BULLET pro;DJ WATARAI
2;HOOD TOOK ME UNDER feat.T.O.P, D.O(BLACKSWAN CASE #13) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
3;1234 feat.GIPPER, YOUNG HASTLE, 真田人, 三島aka潮フェッショナル(BLACKSWAN CASE #14) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
4;U GOTTS TA CHILLfeat.GOKU GREEN, 漢akaGAMI(BLACKSWAN CASE #15) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
5;死に損ないHIGH pro;soakubeats

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想定外!
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2016-11-22 17:04:18

12月3日はPLAYCOOL WINTER CAMP!!

テーマ:思索

皆さん、12月3日の予定は決まっていますか?

 

前回SUMMER CAMPも大好評だったPLAYCOOL CAMPがWINTERにも登場!

 

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最新情報はこちらのHOMEPAGEから!

http://www.playcoolcamp.com/

 

前回、僕はフリースタイルラップ講座、ヒップホップヒストリー「高木完X須永辰緒」、レコードジャンキー的レコジャケ学「上杉季明&伊藤桂司」を担当しました。

いずれもやってて凄く面白かったし、受講したみなさんも楽しんでいただけたと思います!

 

今回は!

 

フリースタイルラップ講座・・・前回入門編でしたが、今回も初めての方と2回目の受講の方でバランスよいところで進めたいと思っています。目前に迫るKING OF KINGSだったり、ちょっと前に出演したフリースタイルダンジョンのこぼれ話も??

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ヒップホップヒストリー・・・僕は司会と言いつつ間近で勉強スタイルなんですが・・・今回はCRAZY-A&YOU THE ROCK★を迎えて二人がいかにヒップホップを受信し、発信していくのかをそれぞれの視点で語りつつ、交わるところをあぶり出していく・・・80年代の混沌とした日本の音楽文化事情から今に至るストーリーが聴けるのでは?B-BOY PARKの創始者と完璧ティーチャー!

 

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レゲエヒストリー・・・前回は横浜レゲエ祭と被っていたのですが、今回はレゲエの歴史も!いよいよ僕はひたすら勉強に徹しますが・・・講師にはMIGHTY CROWNからMASTA SIMON、そして24X7 recordから八幡浩司氏をお迎えして・・・1991年から現在に至るMASTA SIMONによる極私的レゲエ史を紐解いてもらいます。いかにしてMIGHTYが世界の頂点に立ったのか?これまた聴き逃し厳禁です!

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僕の担当以外にも豪華講師陣によるここでしか聴けない授業が目白押し。

1日通してドップリとクラブカルチャーを体験出来るプログラムとなっています!

まとめてクラスを受けるとかなりお得なので・・・HOMEPAGEから是非チケット購入してください!

 

KNOWLEDGE AND TECHNIQUE MAKES YOU DANCE!

EDUTAINNMENT、ここにあり!

 

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2016-11-21 13:36:32

映画レビュー、『弁護人』と『ジャック・リーチャー』

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!
リアルサウンドのレビューは『弁護人』。

『弁護人』が浮き彫りにする時代精神の変化ーー35年前の韓国、国家保安法は今どう映るか?
http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3234.html


ここで言う時代精神とはこれまたリチャード・ドーキンスの受け売りで、世の中の失言する人たちの背景は大概これで説明出来てしまう、そんな考え方です。
もちろん、トランプやイギリスのEU離脱、日本の官僚の仕事の仕方など様々な観点に伏線を引いてくれます。

なので改めてリチャード・ドーキンスの『神は妄想である〜宗教との決別』は推薦図書として。
というか、これも高橋ヨシキさんに教えて貰って遅まきながら読んでうわ、面白すぎる!となった1冊。僕はなるべく人から勧められたものは1度試してみるスタンスです。

『弁護人』面白かったですよ。

で、友人のDT君とは『ジャック・リーチャー』行ってきました。
二人とも前作『アウトロー』好きで、なんなら僕は『ミッションて・インポッシブル〜ローグ・ネーション』派なんですがDT君は『アウトロー』派。しかもこの2作は監督同じなんですよね。
ちなみに二人とも周りではイマイチな評判の『オブリヴィオン』も大好きで、僕は手塚の『火の鳥』シリーズに紛れ込んでそうなプロットがツボ、というか後半トム・クルーズが手塚治虫の絵で動いてるみたいな見方になってました。
そう考えるとトム・クルーズ良く観てるな。

『アウトロー』の時は、アメリカでは大人気なキャラ、ジャック・リーチャーが日本では知られてないから?という理由で邦題変えたのに今作では戻した為、シリーズ感が出てないPRの失敗がまずあります。

前作は70年代の映画みたいなムードが良かったんですが、今回は90年代のレンタルビデオでしか見ないような作品のムードでしたね…
前作ではゴーンガール前のロザムンド・パイクとか出てたのが今回はキャストも映像もとにかくスケールダウンというか予算ダウンな印象がどうしても強いです…

僕は全体で2回ほど思わず笑っちゃう場面があったんですが、通してどのテンションで観るべきが迷う作品で、多分正解は日曜の昼間にゴロゴロしながらテレビで流しとくと程よく楽しめたかも知れません。

やたらとファストフードのテイクアウトが出てくるんですが、今考えたら宣伝なのかな?5回くらいはあったと思うんですが、トム・クルーズがあのトレーに飲み物と食べ物を乗せて現れると確かに美味しそうに見えますね。

映画シリーズとしては今後があるか不安なのですが原作小説に当たるかどうかは考えてみようと思います。

Amazonにアイアン・フィスト2があったのをDT君に教えて貰ったのでまずはそれですね。


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2016-11-11 23:47:14

『インフェルノ』映画レビューとか諸々。

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

新しい映画レビューがアップされました。

 

こちら、『インフェルノ』

http://realsound.jp/movie/2016/11/post-3184.html

 

シリーズものの3作目・・・なので、前準備しない、予備知識ないスタンスだとやや苦戦するかもですね。しかも蘊蓄がウリの作品なので、そもそもダンテって誰?とかイタリアってどこ?って感じだと厳しいかもしれません。あの長靴の形をした国です!

 

で、これは『007~スペクター』とかでも大いに感じたことなんですが・・・

悪役がですね、こう、いろいろ仕掛けてるわけですよ。このシリーズだとそれが肝だったりするんですが、前2作は昔の作品に隠された意味、みたいな理解が出来たんですけど、今作は現在の悪役が主人公たちに謎かけみたいのを仕掛けてるわけです。

これ、準備してる時の悪役さんを想像しちゃうとだいぶ可愛いというか・・・

「これに気づいたらびっくりするだろうなあ」とか「ムフフ、早くここに隠れてるの見つけてくれないかな」とか。

これ、結構可愛いですよね・・・『スペクター』のクライマックスなんて、それ想像しちゃうともうなんかニンマリしちゃうというか・・・かっこつけてる作品だと余計に。

なんてことを思いましたね。これ、本文には書いてないですけど。

 

ダンテといえば永井豪が新曲を漫画にしてたり、そのままの魔王ダンテという漫画がありましたね。

そのあたりの永井キャラが総出演のバイオレンス・ジャック、読み返したい気分ですね。

 

さて。ずっとはまってたハウス・オブ・カードが大統領選を挟んでシーズン4まで終わりました。なんかケビン・スペイシーが出てくる猫の映画?の予告編をちらっと観たんですが・・・

どうしてもフランク・アンダーウッドにしか見えなくて困ります。

これは、キーファー・サザーランドももはや「24」のあいつ以外に見えないのと同じ病かもしれません。

 

最近、『ザ・ギフト』という映画も観ました。

まあ、予備知識なしのスタンスを推奨してるんですが、ちょっとだけ。

 

これは久しぶりに地元に戻ったら、高校時代の同級生と名乗る男が話しかけてきて。

でも、ほぼ記憶にないんですが家に来たりするようになり・・・時を同じくして周りで奇妙なことが起こり始める・・・というヤツです。

 

怖い隣人系の傑作スリラーとしては今年は「クリーピー~偽りの隣人」がずば抜けて素敵でしたね。

で、まあちょっと似てるとこもあって。クリーピーに出てくる主人公夫婦の旦那、こいつが実は狂ってる!という見立てもあるんですが。

それはさておき、『ザ・ギフト』の監督自身が演じる同級生。

主人公夫婦に再会のお祝いとして渡すのが「地獄の黙示録」のDVDで。

「ワルキューレの騎行でヘリが飛ぶ場面のヘリの音がステレコですごいんだよ!こう、キュルキュルキュルって・・・」と本気の目で語るわけです。

で、この人の職業がまた・・・まあ、そういう人が出てくる映画とだけ言っておきます!

 

ただスリラーってのは怖い、というか怖がらせるための演出が為されるもんなんですが。

音の大小の演出がですね。音がでかいとそりゃビックリしますよね。

でも、それって怖がらせてるのか?って気にもなります。

映画冒頭でカットが変わると・・・

「ビリビリビリ!」って大音量で鳴るもんだから・・・

思わず「うわ!」って言っちゃったんですけど。

引っ越し用のダンボールを開ける音なんですよ。

それでびっくりさせてもなー。びっくりしたけど。

 

昔、『ボーン・コレクター』というスリラーがありまして。

デンゼル・ワシントンが全身麻痺の元刑事?だかで、主人公の女性(今調べたらアンジェリーナ・ジョリーだった!忘れてたのが勿体ない気もします。)が猟奇殺人事件の犯人を追って奔走しつつ、デンゼル・ワシントンにご意見を伺いに行く、という羊たちの沈黙のレクター博士みたいな話なんですが。

これは観なくても多分大丈夫な作品なんですが、僕は劇場で観ていて。

一番「ウワッ!」って声をあげたのが。

 

犯人だか犠牲者がいる場所に特殊部隊が踏み込む際の、ドアを蹴破る音のデカさだったんですよね。

本当に音が大きくて、思わずうわっ!って言っちゃったんですけど。

あとで思い返して、怖かったというかびっくりしたのがそこという・・・それ、スリラーなのか?って気もしますよね。

一応、うわっと言ってしまったのでびっくりはしたんですけど。

 

ということで。

『インフェルノ』と『ザ・ギフト』のお話でした。

 

 

 

 

 

 

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2016-11-11 19:10:23

トランプ大統領誕生をうけて。

テーマ:思索

トランプ大統領かー。
全くどうなるかわかりませんが・・・
昨日も書いたけど、自分も周りしか見てないとわからないことは多いですよね。

僕が日常的に発言を聞いているような人に、「トランプ支持者」は全然いませんでしたからね。ただ、トランプが勝ったら面白い、変わる、という意見の人も多かったのは事実。

ヒラリーは、強固に変えない方向で行くだろう、とも。

 

さて。

実はオバマ在任中も、表立って言わないけど「黒人」大統領に我慢ならん!という人は結構いたと思う。
そこに来て、それを引き継ぐ「女」大統領なんてもっと我慢ならん!
という感情が、細部というか、他の側面を覆い隠すほどに噴出していたのかもしれない。

 

僕はリチャード・ドーキンスが提唱していた「時代精神のアップデート」という考え方がすごくわかりやすかったので、色々な事例をアップデート済み、アップデート前で整理して見ることが多いんですが・・・例えば日本での高齢な公職の人の失言の背景には、60年代、70年代くらいまでの考え方からアップデートされてない「時代精神」が多々あると思う。もっと昔のままの人もいる。

 

で、オバマの方針だったり、ヨーロッパのEU構想だったりは、ある意味「アップデートの推奨」でもあり、しないといけない風潮に従っていた人が一見増えたように見えたけど。
実はアップデートしていなかった。イヤだった。
という人が意思表示をする機会を得てしまったのではないだろうか?

選挙後、早速マイノリティー迫害の気配が見えてはいる。どうなるのだろうか?

 

しかし実に圧倒的な差とも言えるのではないか?

 

ヒラリーを含めたワシントンに対する不信感、嫌悪感も強かったと思う。経済状況の行き詰まり、息詰まり感も行くところまで行ってたのか。
サンダース支持者にもヒラリーはどうしてもイヤだ、という感覚は当然あったと思うけど、じゃあトランプか?という選択肢は厳しいんじゃないかと勝手に考えてたけど。

 

投票行動の要因はいろんな専門家がこれから分析するだろう。
そして投票行動と大統領の資質もまた違う話なので。
実際、なにがどうひっくり返されていくのか?

 

イギリスのEU離脱から引き続き、世界をリードしてきたとされる国で次々と大変化が起きているのは間違いない。
わー、本当、どうなるんだろう??

 

日本政府は戦後、ずっとその「世界」のレースになんとか食い込もうとして来たと思うし、それがエネルギーにもなってたと思う。でも、この先は?
ちゃんと向き合うと良いと思いますが・・・
なんとなく、そのまま行こうとしている気配しか感じない。
TPP、アメリカは抜けるらしいですよー。なんて言ってるそばから採決しちゃってますが、どういう判断なのだろうか?

安倍首相はトラップ大統領と早期会談を決めた模様です。

果たして、トランプは歴史の中に隠された様々な事柄を明らかにするような人物なのだろうか?日米地位協定はどうなるのか?

ビジネスマンとして凄腕である彼の判断は?

 

さて、ハウス・オブ・カードもシーズン4までは観終わってしまったぞ・・・

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2016-11-07 16:05:09

HIPHOP DISC COLLECTION 2001~2010

テーマ:映画・漫画・本を食らえ!

構想3年・・・

ようやく完成して11月18日に発売となります。

 

DISC COLLECTION

HIPHOP 2001~2010

 

 

 

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643747/

僕は監修という不慣れな立場で関わった皆さんには長きに渡り、かなりご迷惑をおかけしましたが・・・

2001年から2010年の10年間のアメリカのヒップホップのアルバム520枚を紹介するガイドブックです。

ちょうど日本ではヒップホップ専門誌がなくなり、そしてネットでミックステープ文化が勃興する時期。モノとしてのヒップホップアルバムのある種の輝きを見せる時期でもあります。

また、ヒップホップという言葉が多様化の果てに瓦解するのか?再構築するのか?

を見据えるのにも大切な時期だと思っています。

前作は80年から2000年までの時期、先行する様々なガイド本もあったので敢えて僕視点のものを一人で書くという挑戦だったのですが、今回は年代ごとに50枚、そして10年間を代表する20枚・・・というアーカイブ的な内容にしました。

取り上げる盤はその時期のものですが、出来るだけ現在に連なる視点で紹介するよう努めました。

コラムとレビューを担当してくれたのは!

 

小林雅明/Masso187um/伊藤雄介(Amebreak)/渡辺志保/東京ブロンクス

 

の5名と僕です。

気鋭のライターの尽力によりディスクレビューも大変読み応えがありますが、さらに10年を俯瞰するコラムも様々な切り口から書いていただきました。

実際読んでいてすごく楽しい!

 

こうしたガイド本は折に触れてつまんで聴き直す手軽な感じ、音のアドベンチャーに出かける際の案内、いろいろな用途があります。

 

帯にはAnarchyが檄文を寄せてくれました。

 

願わくば、皆さまのヒップホップライフを少しでも豊かなものにする一助に!

 

よろしくお願いします

 

前作はこちらから発売中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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