DARTHREIDER NEW ALBUM
「狼~ガレージ男の挽歌」発売中!!

$ダースレイダー Official Blog「一瞬一秒をFUNKしろ!ROCKしろ!爆破しろ!」Powered by Ameba-enter the garage
【参加アーティスト!】
RINO LATINA 2/茂千代/HIBIKILLA/L-VOKAL/AKLO/STEELOW/サイプレス上野/弗猫建物/METEOR/大和民族 /POCKY/BAMBOO/DJ WATARAI/ALI-KICK/GROOVEMAN SPOT/DJ KAZZ-K//


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2012-02-13 17:15:32

新たな方向性

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
昨日のブログには凄く大きな反響をもらって驚いた。でも、みな感じることはあるんだろうな。
怒りに任せて書いたので誤字脱字や文法の誤りもひどい。
でも、実はその方が分かりやすかったりもするし、伝わるかもしれない。不思議なものだ。
文字はあくまでツール。伝達手段なので正確さではない何か・・・そんなことも考えた。
もちろん、文字そのものを先鋭化させるのはラメルジーなんかが狙ったことで・・・って脱線もあるが。
パソコンで打ち込む文字はやはり、ただの道具で。
中身が大事なのだ。

改行とかはアメブロの編集ツールのせいで変な感じになってる。
これはどうにかしたいところだが・・・どうなんでしょう?

池袋bedから連絡あり、2月24日はゼヒZEROをやらせて欲しいと改めて伝えた。
大きな力に屈服しないためには。僕たちに出来ることは楽しい空間を作り、守り、続けることが一番だ。

来たらパーティーが白ける様な人。そんな人にはなりたくないよね?
でも、土曜日の無粋な警官たちはまさにそれだったんんだ。

2月24日、ZEROでお待ちしています!
池袋bedが素敵な店だとわかってもらえるようなパーティーに・・・

今週もはじまった。

19日の東京オペラシティーでのアンサンブル・ノマドの公演。
基本、英詩のナレーションというか演説なのだが。
一部改変しようと思ってる。
リズムも普段のものとは大違い。リハも頑張らないと・・・
でも楽しみです!

アルバムジャケットのラフがそろそろあがる。出来たらドン!と発表しよう。
それに関わる諸々も準備しないといけない。

同時にNO拘束購入者用に特典の第2弾をアップする。
あんま動いてなかったダメレコホームページにて。
まずはNO拘束を聴いて欲しい。自分でこないだ聴き返して見たが・・・
我ながらあの当時の心境を落とし込めてると思う。他の人では出来ない話だ。


NO拘束~MONOEYE VISION/DARTHREIDER

¥1,500
Amazon.co.jp

3月からまたあちこちライブで回ります。新作共々、ね!

もう一つの客演とアレンジの仕事も無事OKが出た。なかなかの意欲作になると思う。
これも不思議な縁がつながって出来たもの。
縁は円を描き、世界はつながる。

映画も少し。

その土曜日、7時58分



シドニー・ルメット監督、83歳。
これがかなり面白かった。必要最低限の登場人物たちによる、日常が崩壊していく過程を描いた作品。
きわどいバランスながらもなんとかなってた日々。それを大きく変えようとした結果、事態は思いもよらぬ方向に転がる。ヒリヒリと怖く、気づけば引き込まれてしまう。
役者陣がみな素敵で、マリサ・トメイの色気も素晴らしい。
普通に街を行き来する人たちの背景にもそれぞれのドラマがあって、それは結構抜き差しならぬものに成り得るのだ、と感じさせてくれる。

HOT FAZZ



宇宙人ポールでも大活躍のサイモン・ペッグとニック・フロストによる警官もの!
エドガー・ライト監督。
もうこの二人が出てるだけで観なければいけないのは間違いないんだけど、これもまたコメディーからの
エグイ展開が素晴らしすぎる。エグ笑える、というか。
田舎町の怖さを伝えるものとしては横溝正史の小説のようだし。人の死に方描写のバリエーションが・・・
カット割と音のはめ方が特徴的な監督だと思うんだけど、今回も音のギャグもいい。
田舎町をしきる組織がNWAってネーミングも、ね!ジョン・スペンサーの挿入曲が格好よいなー
なんか予告編の評判が悪いってのも珍しいパターンだったね。


さて、今週はこんなパーティーも!

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RIME NIGHT

開催日 2月16日(木@渋谷AXXCIS

Open 22:00

Entrance: 3000円1drink
WithFlyer: 2000円1drink

GUEST LIVE: ANARCHY

GUEST DJ: YURiA

DJ: RIMERIME,HAL,樹美,TATSU,BUNTA,HIRO,UTA,Maa

MC: Zeebra,DABO,RYUZO,SUIKEN,ダースレイダー

LIVE PAINT:鬼頭

DANCE:CYBER JAPAN DANCERS

VJ:AIRI


19日には

第43回定期演奏会
接触の様相Vol.3 政治の季節 ~列伝風に~

第43回定期演奏会は「接触の様相Vol.3」として、近現代史において特異な光輝を時代に放った民衆の中の英雄を、列伝風に並べました。
彼ら情熱的な実践家の沸騰するエネルギーが作曲家の個性と結びつき、稀に見るリアリティをもった作品が生まれました。
このコンサートの合間に多くの民衆の生の声が聞かれる事を願ってプログラミングしました。
佐藤紀雄

2012年2月19日(日)13:30開場、14:00開演
東京オペラシティ・リサイタルホール

【前売】
一般:3,000円大学生:2,000円高校生以下:1,000円
【当日】
一般:3,500円大学生:2,500円高校生以下:1,500円
*就学前のお子様の同伴・ご来場はご遠慮下さい。
*当日は全券種500円増しとなります。前売りでのご購入・ご予約をお薦めいたします。
【チケット取り扱い】
東京オペラシティ・チケットセンター Tel:03-5353-9999

【お問い合わせ・ご予約】
キーノートTel:0422-44-1165
Eメールアドレス:keynote_music@fol.hi-ho.ne.jp



<演奏曲目>

F.ジェフスキー:カミング・トゥギャザー(1971)
Frederic Rzewski: Coming Together
C.ウルフ:アカンパニメンツ(1972)
Christian Wolff: Accompaniments
松平頼暁:反射係数(1979~80)
Yoriaki Matsudaira: Albedo
高橋悠治:この歌をきみたちに(1976/1981)
Yuji Takahashi: For You I Sing This Song
L.ベリオ:オー・キング(1968)
Luciano Berio: O King
F.フィリデイ:アナーキスト・セランティーニの葬儀(2006)
Francesco Filidei: I Funerali dell' Anarchico Serantini
<出演者>

木ノ脇道元(Fl)菊地秀夫(Cl)野口千代光(Vn)花田和加子(Vn)甲斐史子(Vn/Va)菊地知也(Vc)佐藤洋嗣(El-Bs)中川賢一(Pf)宮本典子(Perc)佐藤紀雄(Cond/Gt)
<ゲスト>

吉川真澄(Sop)和田 礼(Nar)江川良子(Sax)
<音響>

片桐健順/国立音楽大学 楽器製作・音響コース
主催:
アンサンブル・ノマド
助成:

公益財団法人朝日新聞文化財団

それではみなさん、今週も楽しくいきましょう。


お返事コーナー

kaaaho >>本当何事だ?って話ですよね。楽しい週末が台無しです。

MC松島 >>まあ、強制でないにせよ「なにも無いなら協力出来ますよね?」式の警察らしい偽任意だと思う。本当にひどい話だし、対処法も考えないとね。

(●)´`・)Shiz*>>クラブは、世の中の他のいろんな場所と同じく楽しく、そして怖いところです。遊園地とかともそれほど変わらないです。ただお酒を飲んでる人が多いのでもうちょいワイルドかな?いずれにせよ楽しもうと思ってる人が集まってる場所です。でも、クラブ文化っはHIPHOPの一部であって全てではないのでそれぞれのHIPHOPの楽しみ方で良いと思いますよ。

yan!! >>ありがとうございます。ライブをさせてもらえる場所でもあり、本当に大切です。今後も大切です。

bochan>>そうですね。居酒屋でもカラオケでも喧嘩する人はするし、酔っ払いは暴れます。別段変わらないと思いますが、なにかと悪の巣窟にしたがる傾向はありますよね。

黄猿 kizal>>健全論はまた別でやるけど、本当思うところはある。で、24日はマイクでしっかりパーティーをロックしてください!期待!

2012-02-12 16:11:57

それでもパーティーしたい・・・だろ?

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
いろいろ書きたかった。楽しい日々のこと。だがしかし、昨夜の件には怒り心頭だ。
整理して冷静に、と言う側面と。いや、いまこの感情のまま書き留めておくべきだと言う気持ち。
ただ、この先長いこと同じテーマのことを考えることになるのは間違いないから。
いまは・・・怒ってます。

 昨夜は蝕にも出演してくれたB.D.の、ホームグラウンド池袋bedでのリリパだった。SEXORCIST。
いい感じでライブが行われていた矢先に、150人規模とも言える警察が現場に突入してきた。
出演者も客も構わず渋谷警察署に連行され・・・持ち物検査のみならず、尿検査まで行われたという。
結果・・・なにも出なかった。なにも出なかったんだ。
当たり前だ、B,D,のお祝いにパーティーしに行っただけなんだから。楽しく遊びながら格好よいHIPHOPを
味わいに行ってるだけなんだから。
 お客さんはもちろん、出演者も含めてこんな扱いを受ける言われは全くない。しかも結果なにも出ない。
こんな横暴が。こんな権力の乱用が。いつから許されるようになったのか?

 風営法がおかしい法律だと言うのは前も話したと思う。今回は尿検査してるので麻薬取締りの捜査だと思う。ただ、全くの空振りで・・・自分たちの目が節穴であることを証、多くの人の楽しい夜の時間を無理やり奪っただけに終わったわけだ。これは明らかに、警察の持ってる力の間違った運用だ。

 僕は昨日はGrand Slamのコマメの結婚パーティーに出席し、いいバイブスのまま帰宅していた。
金曜日は池袋bedにいた。一日ずれてたら連行されてたわけだ。なんで?さあ・・・?

 TwitterでJUMBO MARCHさんなんかも言ってたけど。15年以上クラブで活動して。結構いろいろなクラブでライブしたり、遊んだりしてるけど。一度も。クラブ内で薬物取引をしている現場なんて観たことがない。最早、陳腐な都市伝説以下の話だ。個人的な考えで言えば。もしそんな現場が見つかったら、間違いなく店をたたき出されるだろう。
 でもさ、クラブには薬物の売人なんかもいるんでしょ?ああ、多分いるだろう。でも実は・・・
薬物の売人は喫茶店にもカラオケにも路上にも居酒屋にも。多分いるよ。強盗も、殺人犯も、神父も、神主も。みんな、いろいろなところにいます。それが社会だから。
 薬物中毒の人もいるでしょ?そう、彼らも。そこら中にいます。でも重度な人は・・・家にいます。家が怪しいぞ!まあ、それはさておき。
 良く、薬物所持などで捕まった人が・・・クラブで、みたいな物言いをするようだけど。これがなんでだか考えてみる。
 クラブは不特定多数の人と接触する可能性があり、入手経路をぼかすことが出来るから。こういう側面がある。酔っ払って覚えてない、色んな人に会ったから・・・という言い訳だ。さらに、クラブが持っている「不健全な」イメージが助長して、なんとなく納得のいく説明のように聞かせてしまう。
 
 こうした状況に対して、クラブは健全な場所です。クリーンな場所です!って主張している人たちも多い。そこを否定はしない。でも、個人的にはそれも違和感があって・・・これはまたのタイミングで話すけど。軽井沢のテニスコートじゃないんだからさ、健全な場所である必要があるのかな?なんて思ったりもするんだよね。ま、それはまたの話で。これも考えてるんだ。で、駅外の喫煙スペースみたいに不健全だったとして・・・今回みたいな事があって言いのだろうか?これって別問題じゃないのか?

 さて、100歩譲ろう。仮に薬物所持犯が昨夜池袋bedにいるという情報があったとして。遊びに来ている客、スタッフ、出演者全員の尿検査まで強制することが許されるのだろうか?捜査令状は?突入した時点では身元も確定出来てない不特定多数のお客さんに対する令状なんて発行出来るのだろうか?クラブに来てるなんて怪しいぞ、尿検査させろ!ってことでしょ?これは越権行為だと思う。
 喫茶店にいるお客に対して同じことが出来るのだろうか?調べてみないと分からないけど。確実に、違和感がある。結果なにも出ないってところも然り。つまり、法律に基づいて平等に物事を見るべき警察が、クラブなどに凄い偏見を持ってることは確かなんだよ。

 で、さらに見かけたのがさっきの健全の話にも通じるんだけど。このタイミングで警察に抗議する人は潔癖であるべきだ、なんて主張。もちろん、潔癖であるべきだよね。
 でも、実は誰にだって抗議する権利はある。だって、警察は「力」を持ってるから。「逮捕権」を持ってる存在だから。対等じゃないんだよね。「力」を持ってる方は、正しく法律に基づいてその「力」を使用するっていう前提で「力」を与えられている。与えたのは、一端ではあるにせよ、税金を払ってる国民、つまり僕たちだ。そういう関係なんだから、間違った「力」の使い方には抗議しないといけない。じゃないと「力」で蹂躙されて終わるだけだ。
 果たして、昨夜の「力」の使い方は正しかったのか?ってのが問題だ。それを指摘するのに、潔癖である必要はない。道路交通法違反を何度も犯してしまったダーティーな僕でも言える話だ。みなが持ってる権利である。しかも・・・結果、なにも出なかったのだ昨夜は。

 怒っているのです、僕は。なぜって?池袋bedは僕の人生に無くてはならない存在だからでもある。いまの人生はbed無しでは語れない。いま一緒に活動してるような人の多くと出合った。嫁と出会い、結婚パーティーもやった。いまもパーティーしている。
 だけど、そんな個人的な思いだけでなく。昨日、音楽で、パーティーの力で・・・楽しい時間を過ごそう、過ごしてもらおうと思っていた気持ちが踏みにじられたのが悲しいから。悔しいから。

 2月24日は池袋bedでZERO。もうしこたまパーティーしたいと思います。3月18日には池袋bed15周年パーティー、3月31日は3on3。どれも素敵なパーティーになると思います。

自分がやってることが「正義」だ。「正しい」んだ。そう思ってる人の暴力は容赦がない。いままでそんな話はいくつも見てきたはずだ。せめて、「正しく」なかったと判明したときは反省して欲しい。自分の行為を見つめなおして欲しい。それを気づかせるのも、また「力」を持たざる僕たちの力でもあるのだ。


 先週は建設的をはじめ、素敵なパーティーの瞬間がたくさんあった。改めてその辺りは。
そして・・・偉大なるソウルシンガー、Whitney Houstonのご冥福を祈ります。

 

私は踊りたい。誰かの体温を感じたい。誰かの愛を感じたい。
クラブはそんな気持ちに応える場所なのです。R.I.P.。

2月24日、ZEROで待ってますよ!


 
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2月24日金曜日池袋bed
ZERO
2500円1drink with flyer 2000円1drink
0時までに入場の女性1000円1drink!!

SPECIAL GUEST LIVE!!
RUMI&DJ SKY-FISH

SPECIAL GUEST DJ!!
DJ SKY-FISH

RELEASE LIVE!!
1horse

HIPHOP BATTLE!!
MC BATTLE MATCH!! TK da 黒ブチ vs 黄猿
B BOY BATTLE MATCH!! STEEZ vs U
DJ BATTLE MATCH!! DJ IKU vs DJ SHUN

RESIDENT LIVE!!
THE BASSONS(DARTHREIDER/NONTANG/山崎剛史)/METEOR/椎ぬー太/ROOK/BUZZBOX/EBI

DJ!!
NOZ/KOPERO

DANCE!!
DROP SHOT/BACCANO!
 
2012年のFUNKY PARTYを宜しくお願いします!
SPECIAL GUEST LIVE、そしてDJにRUMI&DJ SKY-FISHを迎えてダンスホールを音と言葉で爆撃!
さらに超ハイレベルなスキルのぶつかり合い!DJバトル!B-BOYバトル!MCバトル!勝者はどっちだ??
アルバムDROP仕立ての1horseがライブ参戦、レギュラー陣も2012年モード突入で盛り上げます!
パーティーでお会いしましょう。LET’S踊ろうぜ!

もっと燃えるように遊べるぞー!

2月はライブは少ない。のでZEROでしっかりパーティーしたい!


お返事コーナー

kaaaho >>電気が大事なのも確か。だから放射能で10万年以上処理に時間がかかる方法以外を探さないと、と思います。携帯電話と比べられる次元じゃないもんね。

bochan >>ありがとうございます!黒糖味わってます。良くなっては来てるので!

まだ中学生>>ありがとうございます!届いてるよー


 

 
2012-02-08 21:28:21

蝕後から10万年後まで・・・

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
正直まだ風邪が治らない・・・どころか悪化してる。ついに声もしゃがれだした。
明日また病院だ。

原発の問題。
少しでも考えたことがある人なら・・・絶対に見ておくべき映画をひとつ。
反対、脱、推進。どの立場でも良いがこれを観てまた考えて欲しい。
そもそも論に立ち戻ることになるだろうから。



100000年後の安全。マイケル・マドセン監督。
核廃棄物に関して、フィンランドが進めているプロジェクト。
18億年前の地層、固い岩盤部を掘って廃棄物を埋める。
その後、埋め直して元通りにして痕跡を消す。
予定では10万年後までの安全が保証されるという。オンカロという建造物だ。

議論は安全性の確保から、未来の人たちへの情報伝達まで広く展開する。
ここでは賛成・反対の話ではなく・・・現実に存在する大量の核廃棄物をどうやって未来への負担とせずに処理出来るかと言う点に焦点をあてている。
その中でいろいろな議論が出てくる。なるほど、などと思いながら観る。そして唖然とする。

そもそも。日本は地震大国だ。
どこに埋めたところで・・・地震一発で断裂が起きたりして埋めていたものが出てくる可能性は否定出来ない。フィンランドでは埋める場所が決まった後の議論なのだ。
そもそも。日本に10万年後まで安全に廃棄物を埋めておける場所など・・・どこでも地震が起こる日本にそんな場所など存在するのだろうか?

いま、瓦礫受け入れの問題がさかんに言われている。
この映画の監督のマイケル・マドセンは「福島原発跡地」が日本のオンカロになるだろう。
といった趣旨の発言をしている。
個人的にも・・・住人の方々の気持ちを考えると複雑極まりないが・・・
福島原発跡地に汚染された瓦礫、土砂を運び込むのが一番理に適っていると思う。
除染すれば住める・・・などとは責任放棄、賠償から逃れたい言い逃れに過ぎない。
現実に、あの一帯は人が住めなくなってしまっているのだ。
ただ、それがフィンランドにおけるオンカロとかけ離れた場所であるのは一目瞭然だ。
オンカロに関しては・・埋めなおした後は上で普通に生活出来るのが理想としているのだ。

六ヶ所村にしてもそうだが・・・安全な廃棄物処理も出来ず、増える一方の現状。
そこで未来へ問題を押し付けずに自分たちで処理するという発想にたって。
それが無理だ・・・と分かっているのになお。
原子力が無ければ電力が・・・などとは戯言過ぎやしないか?

この映画ではその部分の議論ではなく、現実の問題の処理方法おを話し合うドキュメンタリーなのだが。
日本ではそんな議論以前の問題だ。

それを踏まえて・・・原子力に依存しなければいけない生活ならば。
生活そのものを考え直すべきではないのか?

THINK ABOUT IT。これは全員の問題だから。

だから・・観てみて!TSUTAYAにもあるから。UPLINKのソファーに沈んで思考に耽るのも・・・もうやってないかな?

さて。
先日の蝕。49が最後気持ちよくMIXして気づけば朝だ。
最後にかかった曲はサ上とロ吉の新作からマスタリング直後の一発。アルバム楽しみだな~

イベント全体の流れもイイ感じだった。素敵な瞬間もたくさん。
B.D.のライブではGORE-TEXが登場!最前列で観ちゃったよ。やはり俺はヘッズ。そしてラップイケてた。
楽しい!A-THUGはリハですでに激上がりのストリートクオリティーだった。
HI-KINGのライブの安定感は凄い。ラップスキルでグルーヴを作れるヤツだ。和みはエモーショナルなステージングで燃えてた。LOWPASSは飄々とライブを楽しんでたね。
朝方も8manが絶好調だったり、Ideaが珍しく酔っ払って現場にずっといたりで。蝕は素敵なパーティーです。来月もよろしく!

日曜には15年来の友人ベーシスト、タナケイの結婚パーティーの司会。
司会しながら最後のライブショーではラップも・・・いやはや盛り上がったイイパーティーだった。
奥さんの朋未さんが夜露死苦!現代詩を読んでて僕のことを知ってくれてた。
タナケイが朋未さんに捧げる曲を歌ってて・・・田中朋未ってのが姓名判断の結果が最悪だったらしく・・・相当悩んだみたいだ。
姓名判断なんて気にしたことなかったな~。でも結果を書き換える幸せを掴んじゃって欲しいと思います。
ご家族のみなさんがファンキーでソウルフルで仲良くて素晴らしかったです!

おめでとう!

で。そこから電池切れのごとく寝込んでます。風邪。
明日は病院行って、夜は建設的遊びに行こうと思うんだけど。

元気が欲しい!

19日に出演するアンサンブル・ノマドのリハも始まった。難しい演目なので頑張ります。



第43回定期演奏会
接触の様相Vol.3 政治の季節 ~列伝風に~


第43回定期演奏会は「接触の様相Vol.3」として、近現代史において特異な光輝を時代に放った民衆の中の英雄を、列伝風に並べました。
彼ら情熱的な実践家の沸騰するエネルギーが作曲家の個性と結びつき、稀に見るリアリティをもった作品が生まれました。
このコンサートの合間に多くの民衆の生の声が聞かれる事を願ってプログラミングしました。
佐藤紀雄

2012年2月19日(日)13:30開場、14:00開演
東京オペラシティ・リサイタルホール

【前売】
一般:3,000円大学生:2,000円高校生以下:1,000円
【当日】
一般:3,500円大学生:2,500円高校生以下:1,500円
*就学前のお子様の同伴・ご来場はご遠慮下さい。
*当日は全券種500円増しとなります。前売りでのご購入・ご予約をお薦めいたします。
【チケット取り扱い】
東京オペラシティ・チケットセンター Tel:03-5353-9999

【お問い合わせ・ご予約】
キーノートTel:0422-44-1165
Eメールアドレス:keynote_music@fol.hi-ho.ne.jp



<演奏曲目>

F.ジェフスキー:カミング・トゥギャザー(1971)
Frederic Rzewski: Coming Together

C.ウルフ:アカンパニメンツ(1972)
Christian Wolff: Accompaniments
松平頼暁:反射係数(1979~80)
Yoriaki Matsudaira: Albedo
高橋悠治:この歌をきみたちに(1976/1981)
Yuji Takahashi: For You I Sing This Song
L.ベリオ:オー・キング(1968)
Luciano Berio: O King
F.フィリデイ:アナーキスト・セランティーニの葬儀(2006)
Francesco Filidei: I Funerali dell' Anarchico Serantini
<出演者>

木ノ脇道元(Fl)菊地秀夫(Cl)野口千代光(Vn)花田和加子(Vn)甲斐史子(Vn/Va)菊地知也(Vc)佐藤洋嗣(El-Bs)中川賢一(Pf)宮本典子(Perc)佐藤紀雄(Cond/Gt)
<ゲスト>

吉川真澄(Sop)和田 礼(Nar)江川良子(Sax)
<音響>

片桐健順/国立音楽大学 楽器製作・音響コース
主催:
アンサンブル・ノマド
助成:

公益財団法人朝日新聞文化財団


ジェフスキーの曲に参加。ナレーションというか演説。20分たっぷりだ。

東京オペラシティー。

ゼヒ観に来て欲しいと思います!

そう言えば、リハ帰りに寄った仙川のカレー屋魔女のカレーの店員さんがマイカデリックファンだった。
ありがとう!

今まさに読んでる:

全身落語家読本 (新潮選書)/立川 志らく

¥1,365
Amazon.co.jp

前半部で印象的だったのは・・・「上手い落語と下手な落語の違い・・・それはリズムとメロディー」という件。上手いラップと下手なラップにも当てはまると思う。メロディーってのはラップで言うところのフロウです。「間」、そして耳に入ってくる「旋律」。ここが抑えてあればとりあえず聴けるものになる。
こは話、噺の芸の原点ということでしょう。
立川志らく特有のボースティングも炸裂したB魂溢れる一冊です。



お返事コーナー

kaaaho>>期末テスト・・・懐かしい響き。頑張ってください!

shinpe>>参考にしていただければ嬉しいです。

じゅんや>>病気に関しては過去記事読んでいただければ。ベス情報よろしくと言われても困りますね~

あずさ>>日記も拝見しました。僕が記事で指摘しているのも一部の人の話で・・・逆に名前をあげていたアーティストのライブにおけるDJの活躍は素晴らしいものがあります。そっちを基準にしていただければと思います。HIPHOPにおけるDJとテクノにおけるDJは扱う曲やアプローチに違いはあるかもしれませんが、お客さんに音楽の感動を伝えるコトが出来る素晴らしい存在であり、そうあり続けて欲しいと思いますね。



2012-02-03 17:46:39

明日の蝕

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
明日は蝕。
アナウンスはしたが・・・アーティストの都合でONE LAWによるSWANKY SWIPEセットは見せることが出来なくなった。個人的にもいろいろ構想は聞いてたから残念ですが・・・
いずれONE-LAWが伝えたかったことはみんなにも届く、と思っている。IKB辺りで。

ただ、いずれにせよ鉄壁のパーティー布陣であることは間違いない!
楽しみだね。

昨日放送した蝕ストリームでも流したがOPENからOPEN MICも本当いろいろな物語がある。
パーティーのOPEN時にテンションがあがるとその後の楽しみ方も変わるだろう・・・そんな狙いから始めたんだけど、今でもかなり刺激的だ。
前回は押韻、フロウ、テーマ・・・様々な切り口のフリースタイルが見れた。果たして明日は?

パーティーの締めは49。リリースしたSpecial Holidayのノリそのままに気持ちよい朝を迎えさせてくれるはずだ。リリースおめでとう49!

3月の蝕も面白い内容になると思う。

2月は自分名義のライブはない。その間、なにをしているかというと・・・

19日に初台の東京オペラシティーに出演する。
アンサンブル・ノマドの公演でジェフスキーのCOME TOGETHERを演奏するんだけど、そこでのVocal担当。
来週からぎっちりリハが始まる。現代音楽とのコラボレーション、楽譜すら読めない男が紛れ込む。
モードを切り替えないと、ね。

23日のちっPSY、24日のZEROではTHE BASSONSのライブ。
こちらももっと進化させていくつもりだ。目撃して欲しい。

で、コペローとDARTHREIDERライブの精度をあげるためリハしていく。

そして。
昨日、ニューアルバムのマスタリングを終えた。17曲入り。最近では久しぶりのボリューム。
歌詞面でNO拘束と差別化を図る・・・というか同時期に作成してた曲も含め、より私小説的だったり、抽象的だったりした曲をまとめながら膨らんでいった。結果、曲数が随分増えてしまったけど。
感触的にはガレージ男の魂辺りに近いかな?
はねたハネタのpiano versionを再録してたりもするし(最近のライブで披露してるversion)。
詳細はジャケと共に公開しようと思う。3月。
マスタリング終わった記念に曲をsoundcloudにアップしようかとも思ってる。
今回はitunesとライブ会場、ダメレコオンラインで超・先行になる。直接やり取りを優先しようと思っている。

ということで。ライブのオファーは随時受け付け中。

damestaff1@damerecords.net
までブッキングメール宜しくお願いします!良いライブ見せます。

別でとある客演というか共同PRODUCE曲の録音も。
これまた全くの畑違いの交流になる。個人的にはでも歌詞では今言わなくてはいけないことに踏み込んでいるつもりだ。発表する段になったら詳しく。

あ、先日ヒミズ観賞。



面白かった。原作は連載当初結構うわ~って思いながら引き込まれてった。
で、かなり忠実な場面も多く。ただ、ラスト含め軸ごと別物になってるとは思う。
でも不思議なことに園子温作品からも古谷原作からもエグさが減った按配になってる気もする。とは言っても普通にドつき合いはしてるけど。
場面によってはかなり好き。でもヒロインの二階堂ふみはブットンダ設定になり過ぎてて、愛のむきだしの満島ひかりのようにぞっこん!惚れる!って感じでは無かったなー。それが惜しいかも。
タイプの問題だね。満島ひかりはやはり素敵すぎた。
キャストに関して、園組のサービス的出演って感じで手塚漫画みたいな扱いなのかな?
で、被災地という設定が。これ邪魔だったな。記録としての映像ならここで使わなくても良かったと思うし、ラストの展開もそこ重ねても違和感があるんだよな。途中途中の挿入も集中力が途切れる気が。

吉祥寺のバウスは貸切くらいのムードだったけど。

DVDで。

SUPER!


これは・・・凄い面白かった!んだけど、アイタタタ・・・ってか。
ヒーローを現実に、ってなるとKICK ASSはまだ夢がある感じだけど。おっさんがやると・・・あ、BIG DADDYもおっさんだったけど。ま、とにかく絶妙にキモい。スパナでガツン!も本当に痛い感じがして。
あと、ルビーの感じ・・・うわわわ!ってなりますよ。で、また神の指が触れるシーンのグロさとかもいちいちキモくて、俺は凄い好きで笑ったけど。笑ったあとでウウウム・・・ってな。
キリスト教との距離感がわかりづらい日本だと背景の部分が見えづらいかも。
俺もロンドンで経験しただけだからアメリカの田舎町とは濃度が全く違うと思う。
ダニエル・ジョンストン的・・・

あと、これ読んで。


黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)/森 功

¥460
Amazon.co.jp

福岡の連続保険金殺人で逮捕された白衣の4人組、看護婦4人のドキュメンタリー。
この連続殺人事件の主犯格の吉田純子って人がまたサイコパスの典型のような人。
明らかに常軌を逸してるんだけど・・・巻き込まれてる人たちが感覚が麻痺してるんだろうな。
病院の世話になることが多い身としては・・・こんな看護婦たちは怖すぎます。
いや~な気分になること必至。でもって実話なんだよね。


うひゃ~

お返事コーナー

メガG>>そうだった!んでもって自分で何が起こるか分からないなんて書いてたけど、やっぱ分からないよね・・・SO GHETTO。

SUーSU-STEREO >>また現場に出られたときは一緒にパーティーしましょう!ありがとうございます。

T2Y>>ゼヒまた蝕をはじめ、色々なパーティーに遊びに来てください!よろしく。
2012-02-01 10:27:06

何が起こるかわからない。

テーマ:パーティーなら24時間だぜ!
 そんなパーティー。蝕。
つくづく長いことやってるなとも思うが。初めて7年経って、気づけば日本語ラップがクラブでプレーされるのも珍しくなくなった。

 ただ、前回の記事(多くの人に読んでもらったようで感謝)にも通じる話なんだけど。
いわゆるDJプレーで曲がかかるようにはなった。

 でも日本語ラップパーティーでは・・・曲を知ってる>DJスキル
という構図も目立つ。つまりDJ経験はさておき、日本語ラップの知識や愛情がそれに勝るという構図。

 DJを志す動機としては絶対的に必要だと思うのが音楽への愛情、そして自分が使用する武器である曲への知識になってくるのは間違いない。もちろんモテたいために始めても。続ける燃料は、愛情だ。

 でスタートしながら色々な現場で研鑽を続け、自分のDJ PLAYである種の表現が出来るようになる。
フロアにいるだけで誰がDJしているのかが分かる・・・そんなオリジナリティーの獲得に到達するよう、DJたちはスキルを磨いてきた。例えばDJ TY-COは激しいシャウトでキャラ立ちしてるように見えるが、そもそも毎日のように現場でPLAYし続けた絶対的なDJへの自信がその背景にある。
10年近く前、GOODFELLASのGOUKIに紹介された時は六本木の香で、新譜の変則ビートでもガンガン2枚使いするツワモノだった。そこから自分の道を歩んできて、今じゃ押しも押されぬ日本のパーティーロッカーだ。

 俺が個人的に知ってるDJたちは・・・一様に凄いヤツラで。
いろんなキャラがいるんだけど、こと音楽の話になると大概のヤツらは一晩中だ。シャイで前に出ないタイプのヤツでも。部屋にターンテーブルが置いてあるとずっとなにかしらやってたりするし、好きな曲について語ってくれる。
何時間でもやれる連中だ。そこが凄い。
日常的にそんな研鑽をして、それで現場に出て、盛り上げる。人によってはすぐに反省したりも。多くのDJは、音楽に関してはマジメだから。それの繰り返しだ。

 いま、SERATOの導入によっていろいろな垣根が壊されてもいる。良い面、悪い面、お構いなしにデジタルはいったん洗い流した。こと、日本語ラップに関しては・・・良い面が多いと思う。
なんせアナログ化されていない曲の方が多いからだ。REMIXもCDになってるものが多い。
逆に・・・初期蝕でもそこが大変だったのだが、アナログにこだわった日本語ラップPLAYとなるとかける曲がかなり制限される。DJの選曲の妙を楽しめないことも多くなりがちだ。LEGENDオブ伝説なんかは未だにオリジナルなPLAYを聴かせてくれるけどね。
 いろいろな日本語ラップパーティーでアナログオンリーのDJ PLAYも聴くが、やはり聴いたことのあるMIXだと感じることが多い。俺が頑張ってアナログをリリースしてきたのは、一つにはこの幅のためでもあるのだが。SERATOがあれば・・・ほぼなんでもかけらえるのだ。それをどう扱うか?

 そんな状況下で日本語ラップPLAYにおいて、DJスキルが置き去りにされてる感はどうしてもある。
で、優れたDJ PLAYを経験しないお客さんにとっても「こういうものだ」という認識が広がっていく。
 そこにHIPHOPファンというより、邦楽ファンの新たな日本語ラップリスナーが参入する際、彼らが持ってるロックのライブハウスやいわゆるJPOPのライブにおける常識・・・アーティストのライブパフォーマンス以外は休憩時間、という感覚が持ち込まれる。これも良い悪いでは無い。文化の違いだ。
 だから、俺はDJ PLAYもライブパフォーマンスだ!と言い切ってしまいたい所だが。あくまで、フロアにいるお客さんを気持ちよくさせるのを優先するスタイルのDJもいる。俺が!俺が!という主張よりも、その場の空気作りを優先する。それもまたプロのあり方だ。ただ、そうして空気を作ろうとして、休憩時間だという空気に呑まれてしまう瞬間もどうしても目撃している。

 風営法の問題で深夜に客を躍らせるのが違法だ!なんて言うが。日本語ラップのパーティーでは全然踊ってないから風営法違反じゃありません!なんてギャグを言いたくなる。
 蝕に関して設けてるハードルもずばり、ここだ。DJたちで集まってミーティングを重ねている。フロアでいかにお客さんを楽しませるか。もちろん。踊る!という行為だけが楽しさの表現ではない。頭を揺らすだけでも良い。目を瞑って体を揺らすだけでも良い。それは人それぞれだ。でも、「動」であること。感情、身体が「動」であることを目指したい。

 簡単ではない。蝕はまだまだ目標から程遠い。だから試行錯誤を重ねている。
でも蝕のそもそもの目的は・・・日本語ラップを世界のクラブMUSICにエントリーさせることだ。だからDJが大事。DJが最新の曲をかけ、眠っていた曲の価値を再提示する。それのフロアが反応していく。世界中のクラブで当たり前に繰り広げられている光景を。日本語ラップでも!

 それは、俺が日本語ラップファンである以前にHIPHOPの洗礼を受け、若い時代をクラブで過ごしたからだろう。その時のまばゆい気持ち、恍惚。これを自分たちが作っている音楽でも味わいたい!そこに尽きる。

 それを実現していくためにも日本語ラップをPLAYするDJたちに頑張って欲しいと思うわけです。ちなみに、蝕の直接のきっかけとなったのは建設的におけるDJ KAZZ-Kのプレー。俺は興奮した。これだ!と思った。そこから7年、まだまだパーティーは続く。DJ PLAYに関する要求は蝕でも最初は甘かった。日本語をクラブでかける!というテーマが強かったせいで、ラウンジでは誰でもPLAYしてた。俺も。でも、かかることが当たり前になったからこそ、かけ方が大事になる。スキルが問われる。その結果導かれる強烈な音楽体験、それが無ければシーンはいずれ飽きられ、消費されてしまうだけだろう。DJが大事なんだ!

 蝕にはラッパーも色々遊びに来てくれる。これも、自分の曲がクラブでかかってれば嬉しいから。そこで盛り上がってるフロアを見ることが次のヤバイ曲を作るモチベーションにつながっていくはずだ。刺激のある空間にしたい。ライヴもまたクラブプレーと相互作用して行って欲しい。

 こうした試行錯誤を繰り返す中でブッキングでもあれこれ考える。その結果、色んな人たちが現れ化学反応が起こる。いままで何度もあった。見た人も多いでしょ?それもパーティーの醍醐味だ。
 想像力を働かせて、行動力を持つ人が・・・現場に集まればそこでしか体験出来ないことが起こる。それがパーティーだ。フライヤーに載ってること・・・それは入り口だ。そこから朝を迎えるまでにどれだけの物語を体感出来るか?それがパーティーだと思う。

2月4日は蝕です!想像力を使え!明日は蝕streamも放送するよ。

ダースレイダーのblogでディスカウント!

蝕 supported by Amebreak
日時:2月4日(土)23:00開場 OPENと同時にOPENMIC!
2500円1drink 0時まで入場の女性は1000円!
場所:渋谷THE GAME
出演:

LIVE:B.D./A-THUG/HI-KING/和み/LOWPASS/DJ ONE-LAW from "SWANKY SWIPE"

DJ:BOLZOI(ICE BAHN)/11zero(Amebreak)/49(UNDERTHRONE)/HOTCHI
MC:DARTHREIDER/サイプレス上野/TARO SOUL/KEN THE 390 他
料金:2,500円(1D) w/FLYER 2,000円(1D)

 最後に。日本が誇るエディター/ライターであり、21世紀のPOP中毒者・川勝正幸さんが亡くなられた。
間接的に杉作J太郎さんのイベントでお見かけしたくらいしかありませんでしたが、多くの批評、文章に大変お世話になりました。つい最近もツイッターでSIMI LABのライブが観たいと仰られていました。
 ご冥福をお祈りします。

ポップ中毒者の手記 約10年分/川勝 正幸

¥1,890
Amazon.co.jp



お返事コーナー

まだ中学生>>ありがとう!DJにせよ、なんにせよ・・・好きになることが大事です。好きな曲が出来て、好きなアルバムが出来て、好きなアーティストが出来て・・・勝手に道はつながっていくと思います。一度死に掛けてるから長生きしたいもんです!

MC松島 >>厳しい!その厳しい姿勢もゼヒ曲にしてね。でも全部好きなんてそれこそウソだと思うけどなーそんな人いるかなー?POPSからNOISEまで・・・俺、カレー好きだけど渋谷のカレー厨房のカレー嫌いなんだよな。あれはカレーじゃねー!って思っちゃう。

kaaaho >>完全なる別人です。SKY-FISH君は「体感!」させてくれるDJデスヨ!

kohei>>ありがとう!池袋bedは未成年でなければ学生証でも入場可能です。ぜひ現場でお会いしましょう!

 

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