DARTHREIDER 新生BLACKSWAN第一弾!

REIDERS EP



1;REIDERS feat.HI-BULLET pro;DJ WATARAI
2;HOOD TOOK ME UNDER feat.T.O.P, D.O(BLACKSWAN CASE #13) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
3;1234 feat.GIPPER, YOUNG HASTLE, 真田人, 三島aka潮フェッショナル(BLACKSWAN CASE #14) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
4;U GOTTS TA CHILLfeat.GOKU GREEN, 漢akaGAMI(BLACKSWAN CASE #15) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
5;死に損ないHIGH pro;soakubeats

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想定外!
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2017-01-10 11:09:53

なぜ辞職するのかの説明。

テーマ:9SARI

昨日のブログには様々な反応をいただきました。

 

まず最初に言っておきたいのは、GADOROおめでとう!

そして今日、いよいよアルバム「四畳半」店着日です。

日本一のMCの等身大の12曲を是非聴いてください!

 

東京近郊にいる方ならタワレコード渋谷で19時からインストアライブ&サイン会があります。

チャンピオンにアルバムを持って行って直接おめでとうを伝えてあげてください!

 

昨夜はblock fmの「INSIDE OUT」で最速インタビューとのことで、僕がGADOROに電話していろいろと聞きました。GADOROのようなタイプのMCは・・・喋ってもらうより曲を聴くのが早い!とは思いますが番組でもDJ WATARAIとMASSHOLEの曲をかけてくれました。

もちろん、2曲とも去年のBEATGET SYSTEMでGADOROが持って帰った曲です。

すっかり彼の曲に仕上がりました。

 

 

四畳半四畳半
2,484円
Amazon

 

 

この2曲を聴くことが出来ただけでも感慨深いものがあります。

戦いに勝ったMCのためを考えて作ったシステム。

これもなかなか理解を得られないままですが、こうして名曲誕生に繋げられて良かった。

いち早く楽曲にしてくれた押忍マンにもリスペクトです。

そういえば昨日はそのビートの製作者のOMSBともblockfmのスタジオでばったりでした。

 

僕個人は様々な音楽を聴くのでビートの幅はどうしても広くなるし、ラッパーならどんなビートが鳴っても乗りこなす!という考え方なのですが・・・

これは後任の三浦がどうしていくかに委ねます。改良すべき点はいろいろあるし、アーティスト視点じゃない考え方で臨んでくれると思う。

 

昨日、僕は辞職表明をしました。

 

様々な意見を頂きましたが、ほとんどが実は「辞める必要はないのでは?」という内容でした。

これに関しては・・・2年間僕が関わってきたことへの評価として有難く受け止めています。

 

なかには政治家や官僚みたいだ!との批判もいただきました。

 

僕は不勉強なので、この国において政治家でも官僚でも企業のトップでも。

「本当に責任のある」立場の人が率先して辞めた事例をほとんど知りません。

現場の責任にしたり、なんとなくみんなの責任のようなムードにして一人一人の負担を減らしたり・・東電なんてわかりやすすぎますが、・築地の問題でも・・・誰もが話を聞くトップの人間ではなく、名前も知らないような事務方の人間が辞めたニュースがちらっと流れただけです。

僕はこうした事例を観るたびに怒りを覚えていました。そいつは命令に従っただけじゃないのか?上から下という強制力、決定力がある関係でなんで下の人間が辞めるんだ?と。

 

僕はKOKのブッキングもスタッフ選別も会場選びもルール作りも。最終決定権を持っていました。協議しながら運営していますが、最終決定権は僕です。

 

再発防止に努めます!

は慣用句でよく耳にします。

この言葉を本当に胸に刻むのに必要な行動はなんなのか?

 

大会終了後の誤審の発覚は文字通り取返しがつきません。

今回、当事者のCIMAが前回紹介したような申し出をしてくれたのでなんとかなりましたが。

取返しのつかない事態に対する代償とはなんなのか?

 

僕は繰り返し「MCのための大会」をコンセプトに据えてきました。

今回、そのMCにもっとも迷惑をかけてしまい、そしてそのMCに救われました。

CIMAのみならず16人のファイナリストの素晴らしいパフォーマンスに救われました。

 

僕が辞職するのはこの「取返しのつかないこと」への再発防止を後任の三浦をはじめとした運営チームにしっかりと胸に刻んでもらうためでもあります。

 

もう一点。2015年のFINAL UMBの1回目の予選でも僕はジャッジやり直しを求めています。

ISSUGI VS 句潤戦です。

その時もこういうことは2度とないようにする、と宣言しています。残念ながらまたジャッジのミスが起こってしまいました。

ただ1回目の時に辞めなかったのは、それこそ何も仕事出来ていなかったからです。なにもしていない分責任も軽い。まだ何も背負っていない状態でした。

今回はディファ有明が満員になり70万人が視聴する大会です。

文字通り日本一を決める大会の責任者です。だからこそ責任を取らなければいけません。

 

三浦とはKOKの1年目から一緒に仕事してきました。

漢がどういう考えで大会をはじめたのか?

僕がどういうヴィジョンを持っているのか?

その全てを聞いているはずです。

 

僕は5年構想として1年目、2年目のヴィジュアルイメージや会場のイメージはこうだ、とか予選の進め方はこうだ、と決定していく過程も全て観ています。

 

三浦は2005年のUMBから9年間はUMBの現場、制作にもずっと関わってきた人間です。

ご存じのように・・・ライブラの社長の暴行、パワハラにより辞めるまでずっとUMBの現場にいた人間です。ある意味、僕より長くMCバトルの裏側にいた男です。

 

三浦もキャリア的に次にステップアップする時が来たのだと思います。

覚悟と責任をもって仕事することも今回理解してもらえたと信じています。

 

僕はこの3年間、かなり集中してKOKのことを考えてきました。

僕自身すごく残念です。

 

ダースがいなけりゃ回らない!という有難い言葉もいただいています。

こうした前評判を覆してよりレベルアップした、魅力的な大会。

KING OF KINGSを楽しみにしています。

 

僕の失敗を糧に!

 

ひとつ、朗報としては・・・CIMAが早くも挑戦表明してくれてることかな?

 

そしてそんな2017年シーズン。

最初の動きはSCHOOL OF RAP。

1月22日にCIRCUS TOKYOでU20MC BATTLEが開催されます。

ライブは裂固、K-Five。

僕はMCです!

 

我こそは・・・という10代の猛者は!

info@blackswan-inc.com

 

までMC名、年齢、出身を書いてエントリーしてきてください!

 

何卒よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-09 04:29:54

GADOROおめでとう! そしてKOK PRODUCERとしてのご報告

テーマ:9SARI

1月8日ディファ有明KING OF KINGS 2016 GRANDCHAMPIONSHIP。

非常にドラマチックでタイトな名勝負が多く観られました!

 

その中で・・・

優勝はGADORO!

おめでとうございます。

 

 

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奇しくも僕の紹介で「誰よりも王になることを望んでいる男」と表現した通りの王者の誕生。

決勝の輪入道戦。互いに真っ向からぶつかり合った試合は小手先の技巧を超えた魂と魂の交流でした。こういうことなんだよ!と思わず興奮してしまう。そういう試合でした。

成長著しい裂固との試合も素晴らしく、バトルMCとしての彼の新次元突入を感じた人も多かったと思います。

 

賞金150万円とNIXON賞TASCAM賞、彼の試合を目撃した全ての人からのPROPSを持ち帰ったと思います!

 

しかも彼の新作アルバムがなんと10日発売!

前回王者の崇勲といい、我に撃つ用意あり!のMCには運命もなびくのでしょうか?

BGSでゲットしたビートも収録された、彼のMCとしてのスタンスがわかる作品です。

2017年、どこまで飛躍するのか?

 

惜しみないエールを送りたいと思います!

 

そして参加した全てのファイナリスト、DJ、ジャッジ、関わったスタッフ、会場を埋め尽くしてくれたお客さん、Abemaで観戦してくれた皆さん(70万人!)、ありがとうございます。

 

素晴らしい試合の数々を個人的に大変うれしく思っています。

 

ここからはKOKのPRODUCERとしてのご報告です。

今大会、まず重大なミスがありました。

 

GADORO CIMA戦です。

 

まずBREAK DJが小節のカウントを間違い、しかも試合途中でビートを止めてしまうというミスを犯しました。その後復活するもスクラッチのタイミングがずれたままでの進行となりました。

二人とも経験豊かでスキルのあるMCなのでアクシデントもこなして体内小節カウントで乗りこなしてくれたのですが、非常に困難な試合運びを強いてしまいました。

 

そして判定です。

当初運営で気づいていなくて僕があとで検証して発覚しました。

観客がGADORO。ゲストジャッジはドロー3、GADORO1、CIMA1。

ここで勝者はGADOROとアナウンスされたので両MCとも引き上げてそのまま進行しました。

 

ただ、実はこの旗のジャッジのシステムは非常にシンプルで。

赤青黄で旗の数が一番多いものが結果になります。

延長となるのは黄がもっとも多い場合か全部の数が並んだときです。

そして、赤3黄3、青3黄3と並んだ時のみ黄はそれぞれに0.5ポイントと考えて前者は赤、後者は青になります。

 

 

なのでこの試合は本来はドロー→延長となるはずでした。

 

その次の試合。

サイプレス上野と裂固の試合でもジャッジは同じ数に割れました。

ここで僕は判定の間違いに気づき、この試合はドロー→延長であると訂正しました。

 

同じ判定で二つの結果を出してしまったのです。

 

僕は大会後にCIMAにこの状況を説明しました。

CIMAは「試合の判定は受け入れているし、GADOROのその後のパフォーマンスにもリスペクトなので今後も懲りずにチャレンジさせて欲しい」と言ってくれました。

僕は今後の再放送やDVD化に際しては。

「この試合では誤審がありましたがCIMA本人が結果を受け入れると申し出てくれたのでこのまま放送します」というテロップを入れる約束をしました。

GADOROもCIMAも判定を聞いて引き上げて、GADOROは次の試合に向けて集中していただけなのでミスはあくまで運営です。

 

日本一の大会である。

と謡って大会を運営している以上、この責任は取らなければいけません。

 

上記のミスを重く受け止めて。

 

僕、ダースレイダーはKOK PRODUCERを辞めることにしました。

 

社長の漢に事情を説明して辞職を申し出ました。

なお9SARI  GROUPの職務に関しては社長にクビを預けることになります。

現在、メインの職務はKOKの運営だったので。

 

実際にステージに上がって仕事してくれているマスターやGATTEMは僕が仕事を依頼し、僕が裏方として監督している前提でギリギリの緊張感の現場で頑張ってくれています。(実際マスターのオープニングは鳥肌モノの格好良さでした!)

ジャッジ結果を見過ごしたのも含めて僕の責任は非常に重い。

 

僕がKOKを日本一のMCを決める大会だと自ら宣言しているのは。

単純に事実として賞金額が日本一であること。

協力団体も含めた参加MCのレベルが日本一であること。

に加えて。

大会が常にチャレンジする姿勢であること。

が要因です。

様々なルールや試みも全てはチャレンジ。その先にこそチャンピオンの輝く姿を見ることが出来ると信じています。

 

僕は自分の健康状態も含めて。

チャレンジ精神こそがHIPHOPの核であると考えています。

なので現状維持や変わらないこと、昔は良かった的保守志向とは真っ向から対立しています。

もちろん僕自身が伝統や歴史を非常に大切にしていることは理解して欲しいのですが。

その上で試行錯誤し飛び込みチャレンジすることが人生の意義であると思っています。

 

僕がここで辞任するのは。

 

KOKが今後もチャレンジを続けていってくれる。

つまらない現状維持や変わらないことへの誘惑に引きずられない。

ヘイターをすら魅了してしまう。

日本一の大会として成長を続けるであろう。

 

そういう確信をディファ有明での様々な場面から得ることが出来たからです。

集まってくれたお客さんのエネルギーが一番の要因かもしれません。

KOKはもっと面白く、もっと大きくなる。

HIPHOPでもっと遊べる。楽しめる。

そして人生を変えるような衝撃をきっと与えていける。

 

他にも不手際はありましたが、ほとんどは試合自体の素晴らしさに救われる形になりました。

2回戦以降の入場のシュールな状況のトラブルもリング上でMCたちが吹き飛ばしてくれました。当日起こり得ることは出来るだけ想定し対処方法を考えておくべきでした。

 

こうした運営のミスの責任は全て僕にあります。


 5年構想の2年目での辞職となりますが、後任はディレクターの三浦に任せたいと思います。

今後こういうミスが無くなるよう鋭意努力して欲しいと願っています。

 

今夜、BLOCK FMで最速のKOK REPORTがINSIDE OUTで放送されます。

そこで僕はPRODUCERとしてのラスト業務として上記の内容を肉声でも発表したいと思います。

 

来シーズン、果たしてどんなドラマがあるのか?

誰が王冠を狙っていくのか?

 

全国のバトルヘッズと一緒に応援し、見守りたいと思います。

 

ちなみにSCHOOL OF RAPに関しては元々僕とHIDADDYがオーガナイズするイベントなので引き続き僕が関わり、チャンプをKOKに送り込みたいと思っています。

LICK-G、裂固に続く新鋭に期待したいです。次回は1月22日CIRCUS TOKYO。

 

今まで僕のつたない運営に付き合っていただいたみなさん。

本当にありがとうございました!

 

DARTHREIDER

片目のダースの叔父貴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-07 15:17:20

明日はいよいよKOK GRANDCHAMPIONSHIP FINAL!

テーマ:9SARI

明日、いよいよKOK決勝戦。

1年かけていろいろと準備して来ましたが、あっという間です。

年明けてからはこの事ばかり考えてました。

(あとは恒例の体調不良で寝込んでました…)

まあ正確には2015年大会は9月23日だったので1年以上かな?

 会場はディファ有明。

17時開場、18時バトルスタートです。

天気予報は雨ですが、リング上は嵐の予感です。

大会のOPENINGにはDMC WORLD CHAMPIONのDJ YUTO!

僕がDMCのMCを長いことやっていることを繋げられて感慨深いです。日本人のDJが世界チャンピオンなんだぜ!

 

チケットはソールドアウトですが、Abema TVで生放送もするので全国で一緒に楽しみましょう!

 

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漢が「日本一のMCを決める大会を今考えられるシステムでちゃんとやる。」と言って、僕はそれを形作るのを手伝うことにしたのは2014年。

ルール、規模・・・今の、そしてこれから先のシーンへのヴィジョンを見据えてゼロから立ち上げて試行錯誤を続けてます。ディレクターには裁判でも有名な三浦を任命。

僕は5年構想で考えているんですが、その2年目が明日形になります。

 

僕たちの基本軸は「MCのための大会」です。

優勝後のキャリアも含めてMCが飛躍するチャンスをどれだけ作れるか?

MCたちのベストパフォーマンスをどうやったら発揮させることが出来るのか?

勝敗なんてない!と切り捨てるのが簡単なアートフォームにおいてどうやってジャッジするのか?

 

MCがベストパフォーマンスを繰り広げれば、自ずと良い試合になり、観客も楽しむことが出来る。順序としてMCを最初に置く。

 

MCの集中力が途切れない試合数はどれくらいか?1試合の長さはどれくらいか?

MCがモチベーションがあがる入場方法は?ステージの作りは?

 

エントリーMCこそが舞台にたつ資格のあるラッパーである、というメッセージを込めて。ファイナルには去年からラッパーのゲストライブは入れてません。戦うMCたちだけがステージの上でラップするのです。

 

優勝後のキャリアに関して言えば・・・初代チャンプの崇勲のその後の活躍は皆もご存じの通り。僕らがなにかをしてあげたというワケではなく、本来の崇勲のポテンシャルが発揮出来る環境になったということだと思います。崇勲は今年も予選から勝ち上がってファイナルにエントリーしています。

 

BEAT GET SYSTEMもMCのためのルールです。まだ形にしているのは押忍マンだけでしたがGADOROのアルバムも出ます。二人とも2年連続でファイナルに進出しています。

そして今年は・・・決勝戦にDJ HONDAさんからBEATを提供していただきました。

 

MCバトルシーンにも気づけば長いこと関わってますが・・・まさに空前のブームと言ってよいでしょう。1回目のBBPのMCバトルで1回戦負けしたのが17年前か・・・

高校生ラップ選手権の最初から参加させてもらってました。ZEEBRAさんがフリースタイルダンジョンの企画を思いついた時には漢をモンスターとして推薦したんですが、これがこんなにハマるとは思わなかったですね・・・大晦日の口迫歌合戦ではバトルヘッズとしてスタートして未だにヘッズ魂で仕掛けている正社員と21世紀初頭からの友人で去年のジャッジにも参加してもらったYOUTHと一緒にゲストジャッジで登場しました。

 

僕があーだこーだジャッジしてることについては賛否両論あると思いますが。

大したことは言ってないんですが背景として多くのバトルシーンを観てきたという事実はあると思います。

ちなみにちゃんとやれる所も証明しよう!と一度ダンジョンにもチーム411としてhieroとJ平と出て、個人的にはフリースタイルちょっとは出来るでしょ?と証明したつもりだったんですが。

時の流れは速いというか・・・もう知らない人ばかりになっててびっくりしました。流れ、はや!

あいつフリースタイルも出来ないのになんでえらそーなの?と早くもディスられてました・・・怖い・・・

それはともかくとして視聴者数が340万人というとんでもない数字でしたね。

 

今年それがどうなるのか?

もちろん多くの人に知って欲しいのですが。

 

MCたちがやる基本のこと。

それは素晴らしいラップ。

それに尽きる。

 

どんな状況であっても素晴らしいラップはあった。観客なんていないところでも素晴らしいラップはあった。

それが基本。MCならばマイク1本で証明出来る。

 

もう一つの基本は。

DJがMCの戦うリングをつくる。

これも繰り返し言ってますが。DJはMCにとっての大地です。

DJ YANATAKE、DJ GATTEM、DJ KOPERO、DJ MOTOIが今大会を支えてくれます。 


様々な戦いを経て最高の16人が集いました。

 

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1;ACE 第1回東日本予選

2;ISSUGI 第2回東日本予選

3;輪入道 ADRENALIN/THE罵倒 2冠

4;HI-KING aka TAKASE 第1回西日本予選

5;裂固 SCHOOL OF RAP/SPOTLIGHT 2冠

6;ERONE 第2回西日本予選

7;崇勲 第3回東日本予選

8;CIMA 第3回西日本予選

9;GADORO 戦極第15章

10;じょう 第10回高校生ラップ選手権

11;押忍マン ENTA DA STAGE

12;呂布カルマ KING DECISION MATCH

13;FEIDA-WAN PLAYOFF一位

14;サイプレス上野 PLAYOFF二位

15;LICK-G PLAYOFF 三位

16;SURRY PLAYOFF 四位

 

この中から日本一の称号と賞金150万、そしてNIXONからのチャンピオン賞をGETする男が誕生します!

 

戦うMCたちにエールを!

 Twigyさんのラインを借りるならば。

マイクvsマイクならせーのでKO!


新しい歴史に立ち会いましょう。

 KING OF KINGS!

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-03 14:33:39

あけましておめでとうございます!

テーマ:思索
あけましておめでとうございます!
いよいよ2017年ですね。

さて、何が2017回回ったのか?考えましたか?
西暦はイエス・キリストの生まれた翌年を紀元としてますが、それも最近では4年ほどずれてるとも言われてます。そのズレてる根拠が新約聖書という、これまた歴史的裏付けのない書物における記述なので…だいぶふわっとしてるわけです。
日本では江戸時代には西暦は禁教令で禁じられてましたが明治にグレゴリオ暦が導入されてから一緒になってます。
グレゴリオ暦というのは一年を365日として閏年で調整する暦です。

さて、毎年この時期に考えることがある。
屁理屈であるが。

西暦、というかグレゴリオ暦。一年365日、一日24時間、一秒の長さに至るまで・・・
先人のどなたかが考えたもので絶対的に最初から存在していたものではない。
気づけば世界全体でほぼ共通の尺度となっていますが、これがなかった時代に世の中が大混乱していたか?というとそうでもなく、それはそれで成立していたと思う。
もちろん宇宙の仕組みやら時間の概念やらへの科学的理解が進む中で「単位」という物差しが意味を増しているのはわかります。
単位がなければ長さも大きさも測れませんからね。

でも、ここから「解放」されたら自由なのか?

は常に考える。
どこかの誰かが考えた尺度に依拠することなく生きることが出来るかどうか?
年の瀬、来年40、いろいろな当たり前の言葉には意識せずに常識的尺度が盛り込まれている。
これは猫には関係ない話だし、この尺度から外れたら死が待っているわけでもないだろう。

でも。
ここで自分歴、自分時間みたいなものを設定したとして。

仕事の依頼が舞い込み、来週の木曜日の13時から空いてますか?
と聞かれたとする。

ええっと。
その数え方、僕は採用してないんですよ。
あなたの言っている時間は僕としては。
(例えば)43ファンク9メガ粒子砲の72度ですね~。確認します!
と言ったところで。
結局は相手にわかる言葉に翻訳するか、相手にこちらの使っている単位を説明、理解してもらわなければいけない。
まあ、そんな面倒な「宇宙スケール」の人間にわざわざ仕事を頼むこともなくなるだろう・・・

女の子が「私誕生日なんだ~」と笑ってるところに。
「なるほど、君は一年という概念を利用してるんだね。でもそれって誰かが決めた365日という若干不正確な地球の自転の周期を便宜上あてはめたもので僕にはなんの意味ももたないんだよ」
なんて返したところで・・・
「なんだこいつ」
で終わるだろう。素直に祝ってやれ!

といったシミュレーションを経て。
僕は2017年も自らみんなが使用している時間の単位を選択することにしました。
選んでやったぜ!

ううむ。
こっから自由になったら自由なのか?
不自由なのか?

といったしょーもないことを考える時期が僕にとっての大晦日~正月です。
でも、結構この時期に曲のテーマだったり歌詞だったりが降りてくることが多いので。
大股広げて待っててやるぜ!

8日はいよいよディファ有明で

King of Kings 決勝!

正月の時間つぶしに優勝予想を用意したので!
みんなで盛り上げていきましょう。
#KOK優勝予想


誰が日本一になるのか?

チケットはもうないんですが。
Abema TVで生放送されるので!

日本中で楽しみましょう〜

今年もよろしくお願いします!
(おみくじは凶でした。詳しくは僕のインスタグラムをフォローしてください…結構強烈です。)

ダースレイダー新作

Key of Life EP 配信中!







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2016-12-24 15:51:34

明日放送の新番組だったり最近のインタビューだったりのまとめ!

テーマ:思索

2016年もあと1週間ですか・・・

 

今年の正月に予想していたところとはかなり違う場所にいるようです。

人生計画通りなんてつまらん!とは言いますが。

ほんと面白いものですね。

 

明日、25日には新作KEY OF LIFE EPが配信されます。

これはどちらかと言うと派手にパッて感じじゃない曲なんですが。

冬のこの時期にじっくり聴いて欲しいですね。

いわば、どんな状況からでも笑うための処方箋としてのヒップホップです。

iTunes リンク

https://itunes.apple.com/jp/album/key-of-life-ep/id1187810608?l=ja&ls=1&app=itunes

 

で、明日の朝10時には新番組がひとつ放送されます。

 

NEWS RAP JAPAN

 

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僕がメインキャスターとして出演するニュースバライエティー番組で、様々なニュースをラップで伝える。最新ニュースを伝えたり、ラップレポーター通称ラポーターがピックしたニュース、そしてひとつのニュースに対してディベート形式で肯定派否定派に分かれるバトル。

投稿コーナーもあります。

ラポーターにはCOMA-CHI、呂布カルマ、ACE、そしてMCサーモン(とろサーモンの久保田さん)が登場。

解説に宮台真司さん、プチ鹿島さん。DJにコペロ。

アシスタントには天明さん。

 

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という布陣で・・・正直前人未踏の番組だったため、やってみなきゃわからん!と収録直前までなかなかピリっとしてたんですが。

終わってみたら・・・かなり面白かったです!

編集でどうなるかも含めて楽しみなんですが。

 

ニュースといっても真面目な報道番組ではなくバライエティーなのでふり幅は結構あって。

ラポーターのみんなのスキルの高さに改めてびっくり。

そして宮台さんと鹿島さんの確かな解説を聞いて非常に楽しかったです。

ビデオニュースも毎週観てるし、デイキャッチも聴いてるのでお二人と仕事出来て良かったですね!

番組中のビートは全部コペロが作ってくれてばっちり。

 

25日、日曜朝10時ですが。

Abema TV Special チャンネル

是非ご視聴いただければと思います!

 

制作サイドもある程度は手ごたえあったかな?と思うので、視聴者の評判も良ければ来年はレギュラー化するかもしれません。

J-WAVEに横取りされて流れたACEとの共演もここで出来て良かったです。

 

で、そんな中年末は新聞紙面にも結構登場しました。

 

まずは朝日新聞はこちら。

 

東大生ラッパーが恩師ガッパから学んだこと

http://www.asahi.com/articles/ASJD23SHVJD2UEHF007.html

 

受験生向けのページで東大受験にまつわる話をしています。

小学校のときの先生、ガッパは何度か話に出てきていると思いますが、いわゆるメンターとして影響が大きい人です。

記事が発表された後、DEF山CHEEBAさんが「大学時代にバンバータに影響されたテクノバンドを一緒にやってた友人がガッパさんの息子だったよ」と告げられびっくり。

小さな世界・・・でも宇宙。

小学校時代の友人ともFACEBOOKのおかげで久しぶりに連絡とるようになったりと時代は変わりませよね。

 

インタビューを受けたあとにこの内容を踏まえたラップをやってもらっていいですか?と言われてフリースタイルもしました。これ、結構良く出来てると思うんですが、こうした内容を通すレベルの即興が個人的な目指す方向性だったりしますね。やれる人少ない、というか僕のやろうとしてる方向性は僕しか出来ないやつだと思ってます。

 

そして本日は東京新聞朝刊に「平和の俳句」鼎談が掲載されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/movie/news/haiku.html

 

金子兜太さん、いとうせいこうさんとの鼎談。

大変勉強になりました。

こちらもせいこうさんに突然ラップしろ!と振られ、フリースタイルしてます。

97歳の俳句の巨人、金子兜太さんを前にしてラップする機会もそうはないと思うのですが、喜んでもらえたようで良かったです!

伊勢崎賢治さんが指摘していた「戦争は具体的なイメージを誰でも浮かべることが出来るが、平和は難しい」という意見。

僕はこれを考えるに「平和の俳句」は平和の具体化、肉体化のアクションになり得ると思っています。それはラップでも当然出来ることです。

音楽でいえばジョン・レノンの「イマジン」はまさにそういう曲だし、ボブ・マーリーの「ワン・ラブ」もそうだと思います。

混沌を増す世界情勢の中で。言葉を駆使する人がやれることはなにか?

 

言葉をリズミカルに演奏する。

その視点であればいろんなところで披露出来ると思うんですよね。

それも僕のやりたいことの一つですね。

 

そんなラップのバトルの最高峰を決めるために漢と共に仕掛けている大会がKING OF KINGSです。

つねに意識を更新しながら進めるつもりなので賛否両論を引き受けながらの2年目。

決勝は1月8日ディファ有明。すでに前売りはソールドアウトしてますが・・・

VIP席購入および会場で特製VRゴーグルを購入の方には特典映像がプレゼントされます。

そのサンプルがこちらにアップされてます!

 

https://www.360ch.tv/videoview/137

 

360度映像というやつで。

これでMCバトル観たら面白いんじゃないかな?と思いついて企画を持ち込んだら形になりました。

決勝戦を360度で撮影してもらいます!

僕と漢とマスターでどんな感じか?のイメージをサンプルで作りました。

秋葉原の路上で勃発!

面白いですね~

 

27日にはKOKの最終予選もCIRCUS TOKYOであります。

僕はベーソンズでもライブするので是非!

 

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あと、最近いろいろ考えてることをブログにアップまたしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

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