DARTHREIDER 新生BLACKSWAN第一弾!

REIDERS EP



1;REIDERS feat.HI-BULLET pro;DJ WATARAI
2;HOOD TOOK ME UNDER feat.T.O.P, D.O(BLACKSWAN CASE #13) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
3;1234 feat.GIPPER, YOUNG HASTLE, 真田人, 三島aka潮フェッショナル(BLACKSWAN CASE #14) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
4;U GOTTS TA CHILLfeat.GOKU GREEN, 漢akaGAMI(BLACKSWAN CASE #15) pro;BROTHERS MACHINEGUN FUNK
5;死に損ないHIGH pro;soakubeats

9SARI GEARで注文すればサイン付き!
9SARI/漢akaGAMIと2枚同時購入で特典楽曲ダウンロード!
9sari Gearでの購入はこちらをクリック!!

想定外!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-23 21:24:31

6月23日改正風営法施行

テーマ:思索
本日より改正風営法が施行された。

法の詳細はクラブとクラブカルチャーを守る会の藤森弁護士がハフィントンポストで連載で紹介してくれるようです。
http://www.huffingtonpost.jp/jun-fujimori/

さて、4年前、BAZOOKAで放送されたFUCK風営法という特集から気づけば4年です。
そこで知り合った齋藤弁護士に勉強会に誘われ、そこからクラブとクラブカルチャーを守る会結成、法改正に至る様々な道程や考察はブログでつどつど書いてきました。

そして・・・今朝0時。

僕は渋谷スクランブル交差点で街頭ビジョンを見つめるZEEBRAに照明を当てていた(なんでだ!って状況ですがw)
0時から1分間、渋谷交差点の大型ビジョン4面からZEEBRAによるPLAY COOLメッセージCMが流れたのである。それを見つめるZEEBRAを撮影していて、僕は照明係をしてました。
ま、照明係はさておき・・・
法が改正する瞬間をそうやって実感したのです。

メッセージCMはこの後公開されると思いますが・・・クラブ演出部のHajime君チームが制作してくれた映像で、今日からスタートする新しいフェイズへの心構えを語っています。

昨日は朝からZEEBRAのナイトアンバサダー就任記者会見、夕方からDOMMUNEでSHAPE OF CLUB CULTURE TO COMEの放送と怒涛で・・・帰宅して泥のように眠り。
そして今日の昼、THE BASSONSのリハに若干遅刻したタイミングで起きた。

4年でどこまで来たのか?
メッセージCMでも言ってますが、実は新しい扉が開いた・・・に過ぎません。
その先、どこに進むのか?どんな景色が広がっているのか?

期待している人もいるだろうし、不安に思う人もいるだろう。
そもそも4年前、この扉が開くなんて真面目に考えている人はほぼいなかったと思う。
でも、扉は開いた。そして、その先に進むしかないわけです。

昨夜のDOMMUNEでEMMAさんが不安の部分もかなり掘り下げて語ってくれていた。
TLで不安を呟いてるアカウントもいくつかありました。
あのEMMAさんをはじめとしたDJの皆さんの議論は聞いていただけただろうか?
そう、結論はまだ出ていない。扉が開いただけなのです。

僕は楽観主義者だ。
そして、自分の船は自分で操舵しよう、と思っている。
4年前、僕は穴を見つけてしまった。同じように見つけた人たちがいた。
僕らは、そこに穴があるのを見て見ぬふりは出来ず、塞ごうとした。
アクションした。
気づかなければ放っておいただろう。実際65年ほど気づかれていなかったのだ。
いや、気づいてる人が警鐘をあげる場面もあった。

風営法は今世紀最後の禁酒法ってことさ。

でも、ドアだけしめときゃばれなかった。
ちょうど上で比喩として使っていた扉。その扉が開いた。
さて、中はどうなっているのか?そして中から観た外は?

怖い人は、なんでドアを開けるんだ!と言うかもしれない。
でも。いずれにせよドアは開かれたと思う。
国の大きな方針は規制緩和で、そこには文化的視座より経済的視座が強いのもご承知の通りだと思う。
扉を斧で叩き割る開け方だってあり得たかもしれない。
でも、少なくとも今回、取っ手の端っこだけかもしれないけれど。
ダンスに関わる様々な業界の人たちが集まって、指をかけた。
扉の開き方にちょっとでも力を加えることは出来た。


家具の比喩ばかり続くのは先日IKEAに行ったからかもしれませんが・・・

僕のイメージはテーブル作りです。
対話のテーブルを作る。
そのテーブルには、クラブオーナーが座り、クラブユーザーが座り、演者が座り、住民が座り、行政が座り、場合によってはプレス、弁護士、政治家が座る。
そして対話する。

このテーブルがなかった。

いや、そもそもクラブオーナー同士が対話するテーブルもなかったし、DJ同士が対話するテーブルもなかった。
対話はなく、でも対立はあった。

ちょっと腰を下ろして話そうよ。

なるほど、そういう考え方があるんですね。僕はこう思います。

これがなかった。お前らが座るテーブルなぞない!お前らの話なぞ聴く必要がない!
だから、テーブルが必要だった。

ダンス議連は超党派でダンス業界にも様々な考え方の人がいる。警察の考え方もあるし、町内会の考え方もあり、商店会の考え方もある。
相手がどう考え、自分はどう考えるのか?

テーブルが必要だったんだと思います。

少なくとも、それは出来た。
話をはじめることが出来た。そして話をすることが可能なことがわかった。
その先、どう話すか?なにを話すか?

まずはテーブルに座りましょう。
僕がそこで話したいテーマは昼の12時間と夜の12時間、1DAYじゃなく12時間づつの2つの生活圏が、それぞれをどう許容し、どう交流し、関係していくのか?その先にどんな街づくりが出来るのか?そんなコトだと思います。

もう一つ。
ヘイトスピーチの法案でも僕は思ったこと。法の実効性、法整備ももちろん大切ですが。
時代精神のアップデートこそが肝要だと思う。
ヘイトスピーチ、差別は悪である。
それが常識となるように時代精神をアップデートする。
100年前、30年前、10年前・・・常識はそれぞれ違っていた。
今の時代精神にアップデートするきっかけが法律の制定の意味合いだと思ったのです。

改正風営法には整備が必要だったり、前の法文をスライドさせただけで実態にそぐわない箇所も多々あります。
でも。
「夜、音楽で楽しみながらお酒を飲み、人によっては踊り、人によっては話したり、人と人が出会ったりする場所がある」
これが常識にになっていけば、法整備も進んでいくと思う。
これが常識でなかったのは、多くの人と話してきた僕の実感です。
「夜は寝るもんだ」「音楽なんかなくても人は死なないから、夜無理して聴く必要はない」
そう思っている人だってたくさんいました。

ダメだ!おしまいだ!
と思う人はアクションするのが良いと思う。
自分の居場所を宣言する。
時代がちゃんとアップデートしていれば、協力者も現れる。

僕は楽観的かもしれない。
でも、アクションして良かったと思っています。
微々たるものだったとしても。

先日、サルサの村山さんと会って話をした。村山さんがパリに行った話を聴き、そして今回の法改正のことについて語った。
年齢も違うし、歩んできた人生も違う。
でも、出会えて話が出来た。ラッパーが、サルサ業界の方と話しが出来た。
そういう人が僕にはたくさんいる。
クラブとクラブカルチャーを守る会の皆さんもそうだ。
年齢やジャンルも違う。考え方も違う。
そういう人たちと知り合えた。これは素晴らしい経験だ。
なにもしないでいたら、きっと出来なかった経験だ。

この日まで頑張ろう、というのが会の決めごとだった。
昨日のDOMMUNEでも話したけど、会はいったん発展的解消をする。
僕自身がどうするか、まだ考えていない部分もある。

でも、誰も開かないと思った扉が開いた瞬間を見ることが出来た。
その先に、大きなテーブルが置いてある。
その光景を見ながら、とりあえず一息ついています。


PLAY COOL!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Rei Wordup a.k.a.Darthreiderさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2016-06-11 23:34:56

THE BASSONS TOUR GOES ON!!

テーマ:HOTGATE!
先日は四谷OUTBREAK!にてTHE BASSONS TOUR2発目を終了。
こちら、大成功!大変いい汗をかきました。



店長の佐藤さんがギターを務めるおいおい教の教祖さま生誕祭りということもあり、信者のみなさんが大挙して押しかけていまして・・・信者のみなさんにしてみればね、ファンクバンドなんて異教の輩なんてものはね、そりゃ興味ねえでがす!かも・・・
なんてコトは一切なく、大変大変盛り上がってくれました!やった!おいおい教徒最高!

で、先日志賀勝&片桐竜次トークショーで10年ぶりに再会したばかりの飯島洋一さんが最前列で観戦!なんと対バンの全日本プレス加工を観に来たら僕が出てた、というコトでいきなり2連続で会ってしまい、CDも買ってくれました。ありがたい!ってか有り難いって意味でもすごい。

初見のお客さんに受け入れてもらったのは新人バンドとして嬉しい限りですね。
この日は対バンもトビ系の方々ばっかで素敵でした。そして、教祖さま大暴れのおいおい教・・・すごかった。会場の一体感も素晴らしい!
おいおい教は初見は、実は姫乃たまちゃんの主催イベントに遊びに行ったときで、その後、田代監督の映画「鼻目玉幸太郎の恋」で実は共演してるという縁があります。
おーいおい!おーいおい!A SMALL WORLD AFTER ALL・・・

四谷OUTBREAK自体、素敵な箱で面白い企画をたくさん仕掛けてて要注目スポットです。

この日の僕らはこんなセット

1;ZIGABOO!
2;KAKATTEKOIYO!
3;HARITE
4;BUI BUI BUI
5;DUBDUB
6;FEVER

ここ2回は新曲BUI BUI BUIを高速で叩きつけてからのDUBDUBって展開でキメてます。
物販のCDも完売!
で、この日もFORCE MEMBERのDUBMASTER Xさんが参戦してくれたので、フロアは凄まじかったはず!




こんな僕らのライブの音源をちょっと撮んでアップしてます。






言いたいことは。僕たちのバンドは超ファンクで、未だに、そしてもしかしたら今後もない形態で、グルーヴの肝をたたきつけているってこと。ドラムとベースとヴォーカル。
DubさんがPAを務めてくれるライブでは、ステージ内は超平和で、フロアはファンク・ダブの嵐。
山ちゃんのこだわりのタイトでシュアなドラムとノンタンの大きなベースのグルーヴが主役。
絶対他では体験出来ない時間を提供出来ます。

と言っても・・・僕が生きてる間だけですけどね!
生きてるうちにLIVEに来てくださいね~
実はしぶとく長生き狙ってますが。
先日、検査を受けたら数値関係がだいぶ良好で順調に長生き路線に移行中です。
まだまだ体調の上下が日替わりで慣れるまで大変ではあるんですが。
体重は過去最低62キロまで減りました・・・だけど、実はこれも無駄をそぎ落とすというTHE BASSONSのコンセプトにも一致している気がしてきて。
シンクロしてシンコペしてるんですね。
パッと見がバンドマンみたいになってます。

僕の音楽人生の中では一番楽しくやってるので。
友人、知人のみなさんにはしつこく、ライブ勧誘させてもらいます。これを観てもらわないと、聴いてもらわないと、僕と知り合った意味、ないです!YO!
カシアス・クRei Wordupってことで大口叩きましたが、次回のライブは6月30日に新松戸FIREBIRDです。
この日もFORCE MEMBERのDub Master Xさんと一緒のステージなので是非遊びに来てください!

前回のライブでいとうせいこうさんやMACCHOが遊びに来てくれたのでコメントもらってます!


ライブでFEVERしてもらうにはこちら!


アルバムWE ARE THE BASSONS発売中!

WE ARE THE BASSONS/HOT GATE

¥2,000
Amazon.co.jp

iTunesだと1050円でdownload出来ます!
ツアー会場ではTシャツも売ってます。

ちなみに今日はSCOOBIE DOのワンマンにTHE BASSONSで遊びに行って来て、2時間に渡るダンス天国を体感してきました。素晴らしい!
終演後、楽屋でちょっとだけ挨拶・・・したら、リーダーに先日吉祥寺のユニオンのソウルコーナーいませんでした?と指摘されました。見つかってる!

SCOOBIE DOのジャケもBLACKBELT JONESこと近藤さん。
今日も近藤さんに誘っていただきました!
で、先日タマフルでご一緒した富山 由紀子さんがモビーさんの奥さんで。
ITS A SMALL WORLD AFTER ALL、ですね!

AND THE FUNK GOES ON...



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Rei Wordup a.k.a.Darthreiderさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2016-06-04 16:17:04

THE BASSONS TOUR始まりました!

テーマ:HOTGATE!
今日からTHE BASSONSのライブハウスツアーがスタート。
いままでライブハウスでのライブは少なかったので初めましての箱ばかり。対バンはそれぞれの箱が考えてくれる皆さん。

6月3日池袋MANHOLE
SETLIST
1;ZIGABOO
2;KAKATTEKOIYO!
3;HARITE
4;BUIBUIBUI
5;DUBDUB
6;FEVER

前回、ステージが大人しいぞ!お前!
と指摘が多かったのでダンシン!ダンシン!で行ったところ・・・
FEVERではもんどりうって倒れて、フロアにダイブする羽目になりました・・・
イタタ・・・

大変いい汗かきました!
自分史上もっとも体重が軽くなっていて、さらに減少の一途を辿っていますが。
これはやつれているakaバンドマン体型になっている、とも取れる。
渋谷駅でTOPにばったり会ったら、なんか健康そう!と言われたので・・・
病気転じてすっきり?なのか?
体調は低空飛行なんで・・・いずれにせよ早めに観に来てくださいね!

相変わらず、どこの誰とも被らないスタイルでジャンル分けももう面倒くせーからいいや!くらいのなんつーか、でもファンクあったっしょ?ってライブが出来たと思います。

ズボンズのドン・マツオさんやKURO&小次郎なんかも観にきてくれて、それぞれ楽しんでもらえたようでなにより。B-BOYが踊ってくれると嬉しいよね。BACK2DA FUNK STYLE!

先輩ファンクバンド、ズボンズのマツオさんも良かったよ!と言ってくれて。
「すごい良かったね!ファンクだよ。でも、これにどう発展性があるのかはオレもわからん!」とのことでした。その探求が冒険の始まりであります!


少しづつ、僕らのライブに触れてもらう機会も増えた。
面白かった!格好良かったよ!という反応はありがたい。
(なんだかんだ音楽長いことやってますが、今までで一番手ごたえはあるんですよ。)
で、大抵はもうひとつついてくる。
「これは今後どう発展していくのかわからない。」「前も後もないからどうなるんだろう」「どういうバンドと一緒でもしっくり来ないんじゃないか?」
要は・・・前人未踏で後続車なしの自分たちロードを独走している、ってことで・・・僕は楽天家なので、じゃあ一番じゃん!とは思う。で、そんなロードを爆走しつつ、回りを砂埃で巻きこんじゃえ!ってコトなんですが。
そういう存在を面白いと思ってくれる人は是非僕らを体験して欲しい。いろいろ音楽を聴いてる人がいると思う。様々な断片は感じられると思うけど、全体で僕らがやってることはどんな現場に行っても僕らしかやっていないから。

僕はドラムとベースとヴォーカルでファンクをやってるつもりではあるけど、じゃあファンクと言って連想される音楽をやってるか?と言われると違うと思う。パンクなら?ロック?ラップ?
違うと思う。THE BASSONSだ。
そういえば・・・最近、DUB MASTER Xさんの薫陶を受ける機会が多いこともあって、箱の鳴りに敏感になっちゃって・・・というか、耳の耐性が敏感なのか?ピーキーな音がすごく痛く感じる。

で、僕らの場合、もっとも高い音がドラムの山ちゃんのシンバルとかなんだけど・・・山ちゃんはシンバルをムチャ叩きはしない。大きい音を出してびっくりさせればいいってもんじゃないからね。
スネアのピッチを少しだけ僕の声より高く鳴らすバランスで叩いている。
で、僕の声とベースで構成されてるので・・・きっと耳にすごく優しいバンドでもあります!TAKE CARE OF YOUR EAR!

少々いつもより強気な文章に見えるかもしれませんが・・今日もライブやって分かったのは、僕たちがやってることを体験したら楽しいよ!ってことですね。
なんで体験してください!

次は・・・来週の9日に四谷OUTBREAKで、これまた他と全く違い過ぎるバンド、おいおい教の教祖さまの誕生祭りにお呼ばれしてます!

ACT LIKE U KNOWじゃないぜ、もうFEEL IT!
ARE U EXPERIENCED?

前回のライブでいとうせいこうさんやMACCHOが遊びに来てくれたのでコメントもらってます!


ライブでFEVERしてもらうにはこちら!


さて、今夜は久しぶりにKEN THE 390のイベントで1MC1DJでライブします。
KENからなつかしい曲やんないすか?とリクエストされたので・・・

GARAGE FUNK THEORYとかガレージ男の魂のインストを発見したついでに久しぶりに鳴らしてみようかと。

DARTHREIDER&DJ KOPERO・・・次もとくに決まってないので観たいなら今夜だ!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Rei Wordup a.k.a.Darthreiderさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2016-05-28 13:50:06

久しぶりに夜でかけました。

テーマ:日常をファンクしろ!
昨夜は志賀勝&片桐竜次トークライブが素晴らしかった。
車いすで登場した志賀勝さんが本当に格好良く、ユーモアの独特の間、そして片桐竜次さんの愛情のこもった突っ込みで楽しく、気づけば涙が・・・僕はあの場にいたハードコア東映ファンの皆さんには遠く及ばないとは思いますが、お客さんもみんな素敵な気持ちになってたと思う。司会が佐藤洋笑さんと倖田李梨さん。佐藤さん、良く見るようになったな。



志賀勝氏いわく。「アクションの心得。とにかく高倉健だろうとだれだろうとどつく。するとどつき返される。3,4倍にしてどつき返す。その結果が今です。」
「加藤泰監督の現場で賭場の張手をやってた。雰囲気が悪くなり、監督が役者一人一人に「お前は今日なにをしにきたんだ!」と詰問する展開に。私は「日当貰いに来ました!」と言ったら・・・その後、加藤組には呼ばれなくなったな」
「高所から飛び込むとかの演技は危険手当が出るから率先してやったね。3000円とか貰えるんだよ。もうガンガン飛ぶ」
「同期の松方弘樹。あっちは主役、こっちは脇役。でも同期と言ってくれる。エライ人です。当時は飲み歩いてた記憶しかない。46時間くらい連続で飲んでた。途中の撮影中は飲まないけど、ずっと二日酔いが続いてたな。最後はいつも松方弘樹の部屋で、そこにまたずらっとボトルが並んでるんだよ。」

片桐さんも奮ってる。




「役が欲しいからさ、なんでもいいんだけど。時代劇の駕篭持ちになると、前のやつが「えい!」後ろのやつが「ほっ」!ってセリフがある。でも志賀さんが後ろに回ってもえい!っていうから、えい!えい!になっちゃうんだよね。志賀さんは「御用だ!御用だ!」って言わせたら日本で3本の指に入る役者だったよ!」
「子分A子分B子分Cなんて役柄になるとセリフなんかないのに、なんで俺がCでお前がAなんだ!って良く揉めてたな~」

後半の質問コーナーも楽しかった。一人の若い役者さんが「僕はフリーの役者で、ノーギャラで良いので東映の映画に出たいんです。出られますか?」と聞いたら、片桐さんが「ノーギャラはダメだ。1円でも良いから貰ってはじめて役者、俳優という職業になる。役者としての責任が持てるんだ。頑張ってください」とこの日、一番の厳しい口調で語られた。ただ、すぐ後に「俺はタダでも出るけどね」と照れ笑いしてたのが最高だった。

ピラニア軍団の名付け親が深作欣二監督で、そもそもは志賀さん中心のピラニア会だった話。そして、レコード制作秘話に関しては志賀さんは「まったくなにも覚えてない」で終わり。



司会の佐藤さんが「役者稼業」という曲が好きだが現在は廃盤で・・・と言ってましたが、実は坂本龍一のYEARBOOKのPART2に収録されてたりもします。

志賀勝さんが道を歌うところでは、歌詞なんか覚えてないよ!と言いつつも途中から枯れたいい声で歌い、最後に車いすから立ち上がって歌われた。歓声が沸き、感動が会場を包む。



途中、和泉聖治監督が登壇、志賀さんから一言監督にコメントを、と振られたら一言。

「役をください」

素晴らしかった。


杉作J太郎監督の任侠秘録!人間狩りでご一緒した飯島洋一さんとも久しぶりに会ってお話し。めちゃくちゃ元気だった。

鑑賞後、渋谷THE ROOMでCHAMPから代官山SankeysのREBOOT 18周年。本当に久しぶりに夜でかけた。

最近の体調もあり、寝てることが多く、自分の出番がない夜は基本大人しくしてた。昨夜は気持ち良い夜で渋谷TSUTAYAでコーヒーを飲んでとことこ。
THE ROOMでカレーが出てたのでご飯抜きでディスカウントしてもらって一杯(この場合、カレーです)。
美味しい!けど、ご飯食べたいな・・・これも僕の人生。
座って楽しもうと思ったけど、DJがあまりにFUNKを連発するので思わずフロアの前で踊っていた。
途中でかかったJUMPIN'JACK FLASHのシタールとか入ったカヴァーが誰なんだろう?カッコよかった!twitterでAnanda Shankarだと教えてもらいまいた。しかも持ってるレコードだった!
なんて気持ちも夜のダンスフロアならでは、ですね。

そこから歩いてSankeysへ。元AIRの場所。
Q'HEYさんのテクノパーティー、REBOOTが18周年。
Sankeysは作りがちょっと改装されてて通路があちこちに伸びてたり、メインフロアの天井の抜け方の印象だったり、トイレだったり・・・クラブを探検する感じも久しぶり。
フロアのブースからやや下がったポイントが音が気持ちよく、連打される重いキックをひたすら浴びながら踊ってました。
すごいテンション高いインド人のお客さんが隣で楽しみ過ぎてたのでバーの方まで下がると、そこでは会話可能な音量。
ラウンジスペースの作りも変わってた。
Q’HEYさんやTAKAMI君にお祝いを言って、帰りがけに木村コウさんとハウス感とヒップホップ感のクロスオーヴァーの成功例はやっぱSOULⅡSOULだと思うなとコウさんが言うのを、そう言えばこないだキャロン・ウィーラー聴きなおしてました!なんて会話。

4時前に出て、夜風の中を始発の時間まで歩いて帰宅。
いま起きたところです。
さて、溜まった原稿を書かねば・・・
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Rei Wordup a.k.a.Darthreiderさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
2016-05-01 22:11:58

アムステルダム速報第1弾!(追記あり)

テーマ:思索
アムステルダムへ行って帰ってきました。
世界28都市が集まるナイトメイヤーサミットにてZeebraがスピーチを行うお供で。

22日に出発、到着。
歓迎夕食会からのナイトクラブツアー。
23日は朝10時から夜10時までサミット。
24日は少々買い物したらクラブ周りへ。
25日の昼に帰りの飛行機へ・・・

主催はアムステルダムのナイトメイヤー、ミリク・ミラン氏。

そもそもの発端は昨年来日したミラン氏と僕、DJ AMIGAさんで対談をしたことです。
ナイトメイヤーとはなんなのか?せっかく来てるなら話に行ってみよう。
その対談が昨日アップされたので、そちらをまずは読んでください!

ミリク・ミラン氏との対談記事はここをクリック!


で、今朝、渋谷新聞の記事がアップされました。

その中で、フリースタイル・ジャーナリスト・・・だいぶアナーキーな存在感の出る名前ですが。
として、僕のアムステルダムレポートが掲載されています。

これはZeebraの渋谷のナイトアンバサダーとしての立ち位置に焦点を合わせたもので、総括的なレポートば別途発表します。

記事としてもテンション高いので是非読んでみてください!

渋谷新聞の記事はこちらをクリック!

先日は渋谷駅前のシブパラの特設ステージでPlay Coolのトークセッションをしてきましたが、法改正は長年のねじれや不条理の積み重ねが解消される一歩目であり、一歩目にすぎません。
そのあと、どっちの方向に踏み出すかでこの先も全部変わっていきます。

楽しく踏み出すダンスステップ!教えておくれよステップ!

CCCC立ち上げ初期は業界団体もないクラブシーンでしたが、いまは幾つも団体が立ち上がってます。
5年前になるのかな?代官山で開かれたトークセッションで、業界団体の必要性が浮上してから気づけば・・・というところですが、海外の反応として非常にスピーディーにことが進んでるように見えるようです。

これにはダンス業界全体のエネルギーと思い、そしてユーザーたちの思いが重なってのことだと思います。

業界団体が存在する今、各団体が、そもそものスタートの風俗「営業」法としての「営業」の部分を今後の事業者たちの問題として様々な課題に、それこそ風俗という言葉の定義から、遊興という言葉の定義まで課題は依然山積みですが、向き合っていくことになると思います。

CCCCは元々DJ、ミュージシャンらの集団なので、ようやくこうした事業者が抱える問題を一緒に考える役割を解かれ、よりアート&ワークな側面を見ていくコトが出来るようになると思います。
PLAY COOLを提唱し始めてからも結構経ちますが、ようやくより広い層にコンセプトが伝わり始めた感覚もあります。
そもそも、僕たちが主戦場としているクラブやそこから生まれるクラブカルチャーがどうなっていくのか?をいい加減長いことお世話になってるんだから考えよう!という動機で集まってます。
アムステルダムでのナイトメイヤーサミットでも刺激的な議論がたくさん聴けました。
一歩目をどちらに踏み出すのか?

楽しくいきたいですね!


(ナイトメイヤーサミット歓迎会での一枚。Raymond Van Mil撮影)

で、そんないろいろ始まりの季節だな~ってのをラジオでも紹介してて。
Inter FM897で第3月曜に放送しているFUNKY HOTGATE。
Rei Wordupがメインパーソナリティー、姫乃たまがアシスタントのFUNK番組ですが・・

4月分をアップしました。
気持ちのよい季節にファンクをどうぞ!



ゴールデンウィーク!

5日はSCHOOL OF RAP@CIRCUS TOKYO
6日はTHE BASSONS LIVE@池袋鈴ん小屋
7日は蝕 X SHIBUYA THE GAME 13TH ANNIVERSARY@SHIBUYA THE GAME

どこかの現場でお会いしましょう!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
Rei Wordup a.k.a.Darthreiderさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

読者になる
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み