ペットSNSコミュニティ「ぺとりごと」
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2017-05-24 09:00:00

生後一か月弱の子猫を保護しました(汗)

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5月21日早朝、庭から子猫の鳴き声が聞こえ、様子を見に行ったところ、柚子の樹の根元に本当に小さな子猫が居ました。

 

 

母猫の姿も見えないし、カラスが近くの木からこの子を見ているし、放置したら命が危ないと思い、捕獲を試みたところ、全く抵抗なく保護できました。

 

 

かかりつけの獣医さんに連れて行き、健康診断をしてもらったところ、まだ、1か月になっていない子猫でメス、体重は450グラムで痩せている。歯は少し生えているといった状況でした。

 

 

おそらく、雄猫がこの子を襲おうとしたため、母猫がうちの庭に放置したのではないかとのことでした。

 

 

幸いにも、放置されてから保護するまでの時間が短かったため、蚤がついておりませんでした。

 

 

幼すぎて寄生虫の検査も血液検査も無理なので、2カ月程度になったら行いましょうとのことでした。

 

 

今は健康状況もわからないため、先住の猫6頭と犬2頭から隔離し、当面の間育てることにいたしました(汗)

 

 

また、柚子の木の根元で保護したことから、(仮称)ゆずちゃんと名づけました。

 

 

保護して2日もたつと、すっかり懐いてご飯もモリモリ食べるし、トイレのしつけもできそうな感じになり、まずは一安心。

 

 

 

お腹がすいたり遊びたくなると私たちを呼ぶようになっており、どうやら人懐こい子のようです。

 

 

犬2頭はあまり関心がない感じですが、猫6頭のうち、フクちゃんとミミちゃんはとても気になるようで、自分たちの地位を保全したいとの考えからか、私たちに対し甘え方が激しくなっております(笑)

 

 

ゆずちゃんの状況は今後も時々ブログにアップしますね♪

 

オマケ画像

 

ゆずちゃんの監視に疲れて眠るフクちゃん(笑)

 

​​​​​​​

 

 

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2017-01-11 09:00:00

お礼♪

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前記事に温かいコメントを多数いただきまして、まことにありがとうございました♪

お一人、お一人のコメントを拝読し、心温まる思いでした。

また、私の体調まで気づかいいただき大変恐縮しております。

本来であれば、お一人ずつ、コメントのお返事をすべきところですが、今回は一括でのお礼に代えさせていただきたいと思います。

 

 

飼い主の体調不良ですが、昨年来、間質性肺炎に罹患いたしまして、ちょっと手こずっております。

 

 

肺は「肺胞」と呼ばれる、直径0.1~0.2mmの小さな袋がブドウの房のようにたくさん集まってできています。

肺胞が伸縮して酸素と二酸化炭素の交換(ガス交換)を行い、呼吸をしています。

この肺胞の中に炎症が起きるのが一般的にいわれる肺炎ですが、「間質性肺炎」とは、肺胞の壁や周辺に炎症が起こった状態を言います。

炎症によって壁が厚くなり、肺全体が固くなります。

その結果、肺の膨らみが悪くなり、ガス交換がしにくくなります。

 

 

主な症状は、「息切れ(呼吸困難)」と「空咳(痰のからまない咳)」です。

息切れは、運動をしたときや坂道、階段などを上がるときなどに起きますが、病状が進行すると着替えなどの日常生活の動作にも支障が出ることもあります。

 

 

私の場合は、日常生活の動作に影響がでるところまで進行しておりますが、在宅酸素療法に移行するまでにはまだ間があるという感じです。

なかなか厄介な病気ですが、進行スピードの速いタイプの間質性肺炎ではないのが幸いです。

これもわんず、にゃんず、に守られているからでしょうか。

 

 

いずれにせよ、この子たちをみんな見送るまではと思っておりますので、頑張って闘病したいと思います。

ブログも無理しない範囲で、書こうと思います。

 

ではまた~♪

 

 

 

 

 

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2017-01-09 09:00:00

久しぶりの全員写真(その2)♪

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昨日の続きで、本日はだるぱぱ家2階の住人、5頭を紹介したいと思います。

 

 

あんずちゃんは冬の寒い日に近所の公園に捨てられておりました。彼女も生きるために必死だったのか、お散歩中のハリー君の後を追いかけ、我が家までついてきてくれたので、保護できました。当初、衰弱がひどく、猫風邪も患っていたため、心配いたしましたが、治療がうまくいき、ようやく元気になり、現在に至ります。

 

 

2かいの住人の中では一番の甘えん坊で、誰かが一緒にいないとイヤらしく、しょっちゅう甘えた声で人を呼んでいます(笑)

 

 

 

あさりちゃん&しじみちゃんはいつも一緒にいる仲良し兄弟です。縁あって南伊豆からやってきました♪

 

 

 

あまりにも仲良しすぎて、獲物を狙うときの様子など瓜二つです(笑)

ちなみにあさりちゃんは2かいの住人の中では一番体重があり、5.7キロです(汗)

しじみちゃんは一時ストルバイトに苦しみましたが、療養食に切り替えたところ、正常に戻りました♪

 

 

ミミちゃんは我が家最初の保護猫です。1週間後に保健所に連れて行かれるという話を聞き、保護することにいたしました。

 

 

籠バスケットが大好きで、ほぼ常駐しております(笑)

2階の住人の中では一番の猫嫌いで、あさりちゃん&しじみちゃん、あんずちゃんに絡まれるたびに、逃げ回っておりますが、不思議とフクちゃんとの関係は良好です♪

飼い主には爪を切られても、お腹をモフモフされても全くの無抵抗で、一番手がかからない子です。

 

 

フクちゃんは生後6か月まで売れ残っていた子で、私たち夫婦が庭の周囲に張り巡らすための金網を買いにホームセンターに行った際、何気なくペットコーナーを覗いたところ、フクちゃんが居て、家内の手を両手で握って離さなかったため、これも何かの縁なんだろうと思い我が家に迎えました。

 

 

それまで犬しかいなかった我が家にとり、最初の猫になりました。こんなに人懐こい子が6カ月まで売れ残っていたのは信じられませんでした。

今まで知らなかった猫の魅力をフクちゃんに教えられ、今や猫のほうが圧倒的多数となりました(苦笑)。

猫の魅力を教えてくれたフクちゃんを迎えることができたのは我が家にとり本当に幸運なことだと思いました♪

 

 

フクちゃんは本当に人懐こく、見知らぬ他人でもナデナデさせるし、宅急便のお兄さんが来るたび、一階に駆け下りて挨拶するなど、ちょっと猫らしくない一面を持っています♪

 

 

フクちゃんがこの季節、大好きなのは日向ぼっこです。お腹が太陽に当たるように調節しながらゴロゴロしております(笑)

うっとり日向ぼっこをしている時ばかりはお腹をモフモフしても怒りませんので、飼い主のモフモフタイムでもあります(爆)

 

長い記事を昨日から読んでいただきありがとうございました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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