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藤沢文翁の独り言です。藤沢朗読劇や日々の雑談について呟きます。



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ずっと・・・
 
 
コイツのグッズがほしいというファンからの声があり
 
 
 
このたび・・・
 
 
 
 
涙拭き用のハンドタオルと称して グッズ販売されるそうです(笑)
 
 
 
 
ハンドタオルです。
 
 
 
涙拭き・・・と書かれています(笑)
 
 
 
 
「涙拭きハンドタオル」は義経千本桜の会場でのみ販売される予定です。
 
 
 
 
 
義経千本桜
 
 
年間降涙量でいくと
 
かなりの涙が予想されます
 
 
とりあえずタオルは持参の方向で
 
 
それで
 
 
 
うっかり、タオルを忘れた方
 
 
 
 
 
 
こちらでもご用意しております(笑)
 
 
 
 
 
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今日はいよいよ千秋楽でござんすよ。
 
 
 
おかげさまで
 
 
 
立ち見席も見切れ席(舞台がちゃんと見れない席)も完売しました。
 
 
 
一人でも多くのお客様に観ていただきたくて
 
 
 
演出家席も放出しました
 
 
ので
 
 
 
席なしっ子の演出家です。
 
 
スタッフブースで観劇させて頂きております。
 
 
 
 
 
さて、BLOOD+
 
 
 
昨日、ファンの方のサインをしている時に
 
 
 
「今回の見どころは?」と聞かれて
 
 
 
とっさに何か言ったのですが・・・
 
 
ちゃんと言えば良かったと思うことがありましてね
 
 
 
今回・・・
 
 
 
もちろん、素晴らしいキャストの皆様
 
 
 
もう常連となった朴璐美さん、石田彰さん、諏訪部順一さんは
 
 
 
心を込めて、アテガキさせて頂きました。
 
 
 
彼ら専用のモビルスーツです。
 
 
 
ハジを作るために、DVDを何度も観返しました
 
 
 
だから
 
 
至る所に見どころがあります。
 
 
 
それと合わせて、注目していただきたいのが
 
 
 
 
 
いわゆる裏方とかバックミュージシャンとか言われる人たちです。
 
 
 
日本って、演出家が何もかも作ってるイメージがあるでしょ?
 
 
でも、違うんですよ。
 
 
僕ら演出家の仕事はね。
 
 
 
「こっちの方に行きたい」っていうコンセプトを提示するだけで
 
 
 
残りの全部は
 
 
日本では「裏方」と呼ばれる存在
 
 
 
 
海外では「アーティスト」と呼ばれる人たちがアイデアを寄せ合って作るんです
 
 
 
今回、レーザー光線を使おうってアイデアだって
 
 
X JAPANや坂本龍一など
 
 
大物アーティストのライブを手がけてきた、このスタッフの中からだからこそ生まれたアイデアです。
 
 
 
 
 

照明の久保さんは随分長い付き合いになりました。

 

慶応ボーイの照明家さん

 

最初、朗読劇を舐めてたそうです(笑)

 

僕の印象も「なんだ、この馴れ馴れしいやつ」だったそうで

 

でも、ある舞台の「セリフ一言」を聞いてから

 

あの変幻自在な照明を作り続けてくれます。

 

 

 

音響の小宮さんは音楽監督の村中さんが信頼している人で、このセクションは毎回音楽監督によって入れ替わるのですが、新感覚・音楽朗読劇とうたっている以上、ここは心臓部になります。

 

 

 

音響の熊谷さん

 

あの絶妙なタイミングでのサウンドエフェクトを担当してます。

 

石田彰さんと薪を割るシーンの息のあったパフォーマンスはまさに職人技です。

 

僕が「こんな効果音ほしい」というと、作ってくれるセクションです。

 

セットや小物がない朗読劇においては、まさのここは大道具・小道具ですね(笑)

 

 

 

 

美術の野村真紀は去年のVOICARIONからのお付き合いなんです。

 

女王がいた客室、Mr.Prisonerのセットが素晴らしすぎたので

 

今回もお願いしました。

 

こてこての悪魔城のようなセットだって可能だったのですが

 

彼女の繊細かつ主張のあるデザインが僕は大好きなので・・・

 

東宝の人なんですよ。

 

仮パクしちゃったスタッフです(笑)

 

 

 

 

特殊効果の阪部さん

 

藤沢朗読劇といえば、特殊効果でしょ。

 

もう、何も言いません。

 

皆さんに、色々なものを浴びせたりかけたり

 

燃やしているのは、この方・・・

 

女性なんですよ(笑)

 

 

 

 

 

衣装の大戸さんもね

 

もう長い付き合いですね。

 

ほとんど、初期からずっと一緒

 

長年、東宝のレミゼなどのミュージカルで培った技術と

 

新しいことに挑戦しようとするそのパワー

 

あと、彼女が癒し系なので

 

衣裳部屋を出てきたキャストはみんなニコニコしています

 

そういう場所を提供してくれて感謝ですよ

 

 

んで

 

舞台監督の諌山さん

 

多分、この業界の人間なら

 

 

「なんで藤沢なんって若手に諫山さんがついてんの?」って思うくらいの重鎮

 

 

 

本当に学ぶ所が多いし

 

 

なんか隣にいてくれると安心する。

 

 

アーティストを守ることが最優先な人

 

 

でね・・・

 

 

今、紹介した人は、各セクションのトップなんです

 

 

彼らの下に、またそれぞれスタッフがいて

 

 

 

みな、そのスタッフに支えられているんですね。

 

 

 

そう、みんな誰かのシュヴァリエ(騎士)で

 

 

そのみんなにもシュヴァリエ(騎士)がいる

 

 

 

 
だから、作品はできるのです。
 
 
 
これが、本当の
 
 
 
 
僕の作品の見どころです!!
 
 
今日は千秋楽です。
 
 
どうか、最後は、そんなことも思い出して
 
 
 
盛大な拍手を送っていただけたらと思います。
 
 
 
 

照明:久保良明 (エヂソン ライトハウス)

音響:小宮大輔

音響:熊谷健 (オフィスエーワン)

美術:野村真紀 (東宝舞台)

特殊効果:阪部聡子 (スパーク)

衣装:大戸美貴 (東宝舞台)

舞台監督:諌山喜由 (ISA)

 
 
そして、最後になりますが
 
 
今回、このために
 
 
全曲を書き下ろし
 
 
総勢9人のバンドを優雅に仕切り
 
 
導いてくれた音楽監督の村中俊之に感謝
 
 
作曲家としての天才は前から知っていましたが
 
 
音楽監督として、おそらく超一流でしょう。
 
 
僕が太鼓判を押します。
 
 
 
 
そして彼が率いる素敵なメンバー。
 
 
 
今日は、千秋楽・・・
 
 
もしかしたら・・・
 
 
 
一曲プレゼントがあるかも・・・
 
 
 
お楽しみに!!!
 
 
 

チェロ
村中 俊之 Muranaka Toshiyuki
band-muranaka-cello
作曲家/チェロ奏者
NHK大河ドラマ龍馬伝「龍馬伝紀行」テーマ曲のアレンジを担当。
「のだめカンタービレ」のレコーディング、ドラマ、映画に参加。
ソロと自身の多重録音によるソロアルバム『SoloS』をリリース。
グラミー賞アーティストPablo Ziegler、NORA(ORQUESTA DE LA LUZ)他、数多くのアーティストと共演。

 

 

 

 

 

 

 

フルート・ヴォーカル
古田土 明歌 Kotato Haruka
band-kotato
フルート職人の父もと4歳でフルートを、16歳で声楽を始める。 東京芸術大大学院修士課程修了。在学中から国内数々のコンクールで入賞。 2004年より木ノ脇道元氏が主宰するフルートアンサンブル「 NOZZLES 」メンバー。 2009年、渡独。現在、ヨーロッパ各地で音楽フェスティバルやコンサートツアーなどに参加。ドイツでは 2013年に芸術家ビザを取得し、同世代の作曲家や演奏と様々なプロジェクトに関わりながら活動を展開するかたわら、フリース音楽学校にて後進の指導あたる 。

 

ホルン・ギター
安田 健太 Yasuda Kenta
band-yasuda
富山県出身。東京芸術大学大学院音楽研究科修了。 東京室内管弦楽団ホルン奏者として、オーケストラ・室内楽・吹奏楽等での演奏や教育研究活動、またジャンルレスな作・編曲等も行っていて、自作曲などをホルン以外の楽器(ギター、ドラム等)も駆使して演奏するソロ活動も平行して行っている。 これまでにホルンを伊藤泰世、守山光三、山本真、水野信行の各氏に師事。 Yoro’s Music Factory Yasuda代表。

 

ドラム・パーカッション
村中 俊幸 Muranaka Toshiyuki
band-muranaka
大学在学中にプロ活動を開始。数々のアーティストのサポートや、講師として活躍中。
近年では同姓同名のチェロ奏者である村中俊之と【村中俊之×村中俊幸】を結成し、活動の幅を広げている。
【参加アーティスト】田村ゆかり、川嶋あい、徳山秀典、AKIRA(DISACODE)、KING、結城リナ、鈴木羊など

 

キーボード
tatsuya
band-tatsuya

栃木県鹿沼市出身。
3歳よりピアノを始め、現在は自身のピアニスト活動をしながらジャンルにとらわれないプレイで数々のアーティストと共演中。
主な共演アーティストアダチケンゴ、井上苑子、超新星、早野香織(ex AKB48)、ポルノグラフィティ、ももいろクローバーZ、山崎育三郎、XIA Junsu(ex 東方神起、JYJ)…etc

 

1st ヴァイオリン
渡辺 美穂 Watanabe Miho
band-watanabe-m
名古屋市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、第53回全日本学生音楽コンクール全国大会第一位。 東京藝術大学大学院へ進学。大学院在学中の2006年、東京フィルハーモニー交響楽団へ入団し、2012年までセカンドヴァイオリン フォアシュピーラー、また同年、大阪フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任し、2014年まで務めた。 これまでに名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、藝大フィルハーモニア等とソリストとして共演。 現在はオーケストラのゲストコンサートマスターとしての活動を中心に、ソロ、室内楽にも取り組んでいる。

 

2nd ヴァイオリン
渡邊 弘子 Watanabe Hiroko
band-watanabe-h
東京芸術大学器楽科卒業。 第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会第2位。 その他数々の賞を受賞 現在は、ソロ、室内楽、オーケストラ、オペラ、ジャズオーケストラとの共演、ポップスアーティストのサポート、 又最近では、ダンスビートを基調にアニメソングを演奏するストリングスユニット「NOIR」のメンバーとしてVIRAL FEST ASIA 2016や上海アジア音楽祭に出演するなど、国内外で活動中。

 

ヴィオラ
柳原 有弥 Yanagihara Yuuya
band-yanagihara
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業 以降 aiko、bird、絢香、岩崎宏美、加古隆、サラ・オレイン、島田歌穂、葉加瀬太郎、平原綾香 等数々のアーティストのライブをサポート。 レコーディングもCMから様々なアーティストのニューアルバムまで幅広く参加、その数1,000作品を超える。 その他、TV番組「songs」「僕らの音楽」「ミュージックフェアー」「FNS歌謡祭」「紅白歌合戦」等に様々なアーティストのサポートとして出演する。 現在もレコーディングを主として活躍中。

 

チェロ
村岡 苑子 Muraoka Sonoko
band-muraoka
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部器楽科卒業。 2011年夏に鳥取県倉吉市、米子市でリサイタルを開催。 2014年春に米子全日空ホテルでディナーコンサートを行う。 クラシックの活動のほかに、アーティストのライブサポートやフジテレビドラマ「OUR HOUSE」、「誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇」でソロチェロを演奏するなど多方面で活動している。



 
 
 
 
 
 
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オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが16日
 
 
故郷の中部ユトレヒトで老衰で死去されたそうです。
 
 
89歳だったとか
 
 
 
実を隠そう
 
 
私、藤沢文翁の処女作はディック・ブルーナさんとのコラボだったのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
はは・・・
 
 
 
といってもね。
 
 
 
 
 
 
 
 
彼の「字のない絵本」という
 
 
彼の描いた可愛い絵に
 
 
 
子供自ら物語を当てはめて完成させるというもの
 
 
 
全部、おばあちゃんの字なので
 
 
 
多分、字も書けないくらい小さい頃
 
 
 
おそらく、未就学児童の頃
 
 
 
僕が語った内容を、おそらく婆ちゃんが書き留めてくれたのでしょう。
 
 
 
 
 
ちょっと読んでみます??
 
 
 
 
 
 
 
 
ページを開くと、僕の似顔絵
 
 
明らかにおばあちゃんの絵
 
 
 
余談ですが、お婆ちゃんは、日展の彫刻で賞を取ったことがあるくらい
 
 
手先が起用でした・・・
 
 
 
チャチャっと描いてますが・・・なんか上手い(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さ・・・じゃぁ、物語に進みましょう(笑)
 
 
もう、そのまんまやんけ!という内容が続きますが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここから先ね
 
 
流れが妙なんです(笑)
 
 
まず、この子を「他人」と認識しているんです。
 
 
なのに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
やりましたって・・・
 
 
 
ってか、連れて帰っちゃだめだろ?
 
 
 
やりましたって・・・・
 
 
 
 
・・・・。
 
 
 
 
 
 
・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
え? いつ帰んの?この子??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・・。
 
 
 
 
・・・・・・おしまい
 
 
 
だから・・・
 
 
 
誰だったのこの子!?
 
 
 
 
 
すげえ、気になる!!
 
 
 
 
ま、とりあえず
 
 
 
これが、おそらく記録に残る一番最初の作品
 
 
 
間違いなく僕の処女作でしょう
 
 
ディック・ブルーナさんは多くの子供たちに笑顔を
 
 
そして、その笑顔を見る大人たちにさ笑顔を与えた方ですね。
 
 
 
とてもうれしいです
 
 
 
僕の処女作が
 
 
 
あなたと
 
 
 
 
 
祖母と
 
 
 
 
 
 
僕のコラボだったことが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
かつて子供だった大人より
 
 
 
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チェックしてみてくださいね!
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