NEW CROSS STYLE! 藤沢文翁オフィシャルブログ Powered by Ameba

劇作家・演出家・クリエイティブ ディレクター 藤沢文翁の独り言です。藤沢朗読劇や日々の雑談について呟きます。




テーマ:

「作家になるのに人生経験は必要ですか?」

 

という質問を受けました。

 

半分YESで、半分NO。

 

「独身だから夫婦生活が描けない」
 

「結婚したけど子供がいないから、子供の話が書けない」
 

「既婚者で子供もいるけど、人を殺したことがないので、殺人事件は書けない」

 

こんな作家はいない(笑)
 

大事なには、観察力と想像力
 

そしてその「想像」は、人がお金を払ってまで見たいものなのかどうか。

 

それだけである。

 

一生のうちで経験できるものには限度がある。
 

あれだけ美しいラブストーリーを書いたシェイクスピアも、家庭はボロボロだったとも言われている。

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テーマ:

 

 

それぞれの演出家さん

 

 

 

それぞれに特技ってあると思うんです

 

 

 

まあ、特技というか

 

 

癖というのかもしれないし

 

 

 

好みというのかもしれない

 

 

 

僕の演出家としての特技・・・あるいは特徴に

 

 

 

音楽監督の発掘・抜擢があると思うんです

 

 

 

 

現在、シアトリカル・ライブ

 

 

 

リーディングハイ

 

 

 

VOICARION

 

 

 

と三つのプロジェクトを持っていますが

 

 

 

それぞれに音楽監督がついています

 

 

 

 

この音楽監督の起用については

 

 

 

100%僕の独裁です

 

 

 

この人がいい!

 

 

 

って直接お願いしに行きます。

 

 

 

 

現在

 

 

 

小杉紗代さん

http://www.sayokosugi.com/Sayo_Kosugi,_composer/Welcome.html

 

 

 

 

 

 

村中俊之さん

http://www.muranakatoshiyuki.com

 

 

 

 

 

 

吉田良一郎(吉田兄弟)さんの3名とお仕事させていただいておりますが

http://yoshida-brothers.jp

 

 

 

 

すでに、舞台の音楽監督を経験していた人もいれば

 

 

 

普段は全く違う仕事をしている人もいますね

 

 

 

小杉紗代さんなんか、普段は海外でバレエの音楽監督とかやっている人だったりしますね

 

 

 

不思議なもので、ここはいつも僕が言った意見がすんなり通ります

 

 

 

意見や他の音楽監督を推薦してきたプロデューサーはいませんでしたね。

 

 

 

聖域にさせていただいております。

 

 

 

というのも、藤沢朗読劇の心臓部分だからです

 

 

ここがダメになると

 

 

もう何を書こうが、どんな演出しようが

 

 

 

どうにもならないからです。

 

 

 

彼らとどんな作品作りをしているかは企業秘密なのですが

 

 

 

一つ言えるのは

 

 

 

彼らは、僕の台本を見て音楽を作るのですが

 

 

 

僕は、出来上がってきた楽曲を聴いて

 

 

 

さらに台本を書き換えます

 

 

 

これにより、セリフの後ろでなんとなくBGMが流れているような音楽朗読劇ではなく

 

 

 

繊維レベル癒着した作品に仕上がります

 

 

 

 

藤沢朗読劇において

 

 

 

原作・脚本・演出である僕と

 

 

 

音楽監督は対等です

 

 

 

作品のホームページをご覧になられて

 

 

 

 

お気づきになった方も多いのでは?

 

 

 

毎回・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね?

 

 

全員が僕と同じ字の大きさで

 

 

隣に並んでいるでしょ?

 

 

これは、どのプロジェクトに行っても

 

 

 

必ず、僕からお願いすることなんです

 

 

 

日本に帰ってきたとき

 

 

 

やはり一番驚いた・・・カルチャーギャップは

 

 

 

日本の演出家は目立ちすぎるということでした

 

 

 

演出家って

 

 

本来はコンセプトを持っている人なんですが

 

 

 

なんといいますか

 

 

 

衣装も照明も舞台セットも・・・・音楽も

 

 

 

全部自分がやりましたと・・・

 

 

 

お客様に演出する人が多すぎると感じたんですね

 

 

 

まあ、さらに言うのであれば

 

 

裏方のスタッフが、アーティストとして扱われていないことも気になりました。

 

 

 

だから、僕は真逆をやろうって決めたんですよ。

 

 

僕が音楽監督やスタッフを、うざいくらい宣伝しまくるのには

 

 

こういう理由があるからです

 

 

僕の舞台に関わって

 

 

僕に手柄を横取りされることは

 

 

 

誓って 絶対にありえません

 

 

 

 

衣装も

 

 

照明も

 

 

舞台美術も

 

 

 

音楽監督も・・・

 

 

それぞれ裏方と呼ばれるアーティストを全面に押し出します

 

 

 

 

こんなことを続けていて

 

 

 

最近はね。

 

 

 

 

スタッフまでファンレターを貰うようになりまして

 

 

これは本当に嬉しいこと

 

 

 

僕らがこの数年の活動の中で

 

 

築き上げた 新しい文化だと思うんですよね。

 

 

 

 

あと・・・

 

 

 

先日、ソニーさんと打ち合わせしたとき

 

 

ソニーの方が、村中くんを

 

 

こんな才能いたんですね

 

 

と驚いていました

 

 

去年、小杉さんが東宝から言われていましたね

 

 

僕からすればムフフです

 

 

 

文化というのは一人の力でどうにかなるものじゃない

 

 

 

沢山の才能のおかげで上演できている

 

 

それを再認識しながら

 

 

一歩一歩進んできました。

 

 

「藤沢朗読劇における音楽監督の考え方」ってタイトルにしましたが

 

 

 

ようは作品に関わる全ての人に

 

 

 

正しい評価がもらえる団体

 

 

 

それが僕の目指すところなんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぁ〜〜もうすぐ夏がやってきますね

 

 

 

今年も残すところ半年と思うと

 

 

 

本当に驚きます

 

 

 

さて

 

 

現在

 

 

東宝 クリエとのプロジェクトVOICARION

「ゴーストクラブ」

 

 

 

 

 

シアトリカルアイブの

 

THE BLACK PRINCE

〜MARS RED〜

 

 

 

 

そして

 

 

ソニーさんと共同で行う

 

 

リーディングハイの

ホムンクルス

 

 

 

が発表されていますね。

 

 

 

本当に色々やらせていただいていて

 

 

 

変な話ですけど

 

 

 

僕のファンの皆様

 

 

 

 

 

全部 来なくていいですよ・・・

 

 

いや、こんなこと言うべきじゃありませんが

 

 

 

僕の作品は必ず再演しますので

 

 

というか

 

 

 

再演してくれと言われるような作品しか

 

 

 

やるつもりはありませんので

 

 

 

本当にお財布と相談しながらいらしてください

 

 

 

僕は、これが仕事なので

 

 

沢山書きますし

 

 

沢山上演しないといけませんが

 

 

 

皆様には生活もあるのでね

 

 

 

あと、日本中から来られるので

 

 

 

 

体力的にも大変でしょう?

 

 

 

心も

 

 

 

体も

 

 

 

お財布も

 

 

 

笑顔な状態で楽しんでください

 

 

 

地方公演やDVD化は

 

 

 

大人の事情もあるので

 

 

 

 

必ず!とは言いにくいのですが

 

 

 

 

再演は

 

 

いつか必ずしますので

 

 

 

あと

 

 

 

学生の方

 

 

受験生の方からね

 

 

 

ファンレターでね

 

 

 

よくいただくんですよ

 

 

 

「去年は受験で行けませんでしたが、合格し、晴れ晴れとした気持ちで観劇できます」

 

 

というファンレター

 

 

 

決して「去年こなかったの・・・」なんて思いませんよ

 

 

むしろ、嬉しいです。

 

 

 

 

 

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