MAESTRO! 藤沢文翁オフィシャルブログ Powered by Ameba

藤沢文翁の独り言です。藤沢朗読劇や日々の雑談について呟きます。




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2017年って

 

 

なんだか、僕の周囲のみんなが新しいことをしようとしている気がします。

 

 

 

それで、実は最近、もう1ヶ国語を話せるようになろうと勉強中なんです。

 

 

 

何かというと

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア語なんです。

 

 

 

一応いうと

 

 

 

フランス語も、買い物したりレストランで注文したりするくらいはできるんです。

 

 

パリに住んでおりましたので

 

 

でもね〜

 

 

今思えば勿体無いというか

 

 

周りに恵まれすぎていたというか

 

 

 

周囲の人間が全員英語喋れたので

 

 

 

すぐに無精して英語で会話していたので

 

 

 

本当に、おそまつなフランス語しか話せないんです

 

 

 

逆に

 

 

母やいとこがフランス語ベラベラなので

 

 

あとは仕事仲間でいえば

 

 

IRENEとか近衞さんがベラベラなので・・・

 

 

 

頑張ったところで、あいつらに勝てないという心が・・・

 

 

 

フランス語を頑張る気力を奪っていたんでしょうなぁ・・・(T▽T;)

 

 

 

 

 

さあ

 

 

じゃあなぜイタリア語なのか?

 

 

 

これから、偏見に満ちた

 

 

全く個人的な思い込みによる学習動機を説明しますo(〃^▽^〃)o

 

 

 

 

まず何よりも・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マフィア映画が大好きなんです(笑)

 

 

ゴッドファーザーで

 

 

突然、英語からイタリア語に変わる瞬間とか

 

 

なんか、萌えます

 

 

 

ビジネスのことを考えたら

 

 

これからは

 

 

中国語か韓国語がいいんじゃない?

 

 

などと言われることがあるのですが

 

 

 

 

仕事しなきゃいけないような中国人や韓国人は

 

 

そもそも英語がベラベラですし

 

 

 

アラフォーでようやく始めた言語で・・・

 

 

 

ビジネスする勇気はありません(笑)

 

やっぱり、そういう意味でも英語は便利で

 

 

大切な言語なんですね。

 

 

 

だから僕・・・

 

 

こう思ったんです

 

 

 

 

 

 

 

第二外国語は格好よければいい(笑)

 

 

 

 

 

 

じゃあ、格好いい言語ってなんだ?

 

 

これは

 

 

 

全く、個人の好き好みなんですが・・・

 

 

 

 

 

僕の中では

 

 

 

 

フランス語 イタリア語 ドイツ語

 

 

 

だったんですね。

 

 

 

ヨーロッパでは

 

 

 

「ビジネスで使うならスペイン語・・・・」とか言われるんですが

 

 

 

上記の理由で却下・・・

 

 

 

 

なので

 

 

 

僕の、全くなんの根拠もない好き嫌いによる

 

 

 

格好いい言語は・・・

 

 

 

 

フランス語 イタリア語 ドイツ語

 

 

でございまして

 

 

 

じゃあ・・・

 

 

なんで、イタリア語かというと

 

 

 

フランスに・・・パリに住んでいて

 

 

 

たどたどしいフランス語で話しかけると

 

 

 

 

パリの人「はい? いや、ちょっとわからない・・・」

 

 

という

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく冷たい反応が返ってくるんです。

 

 

 

でも、僕の知る限り

 

 

 

イタリアで・・・

 

 

 

僕が辿々しいイタリア語で話しかけると

 

 

 

イタリア人「・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お〜〜〜い!!みんな来てみろよ!!この東洋人がなんとイタリア語で一生懸命なにか言おうとしているぞ!! みんなで予測してみよう!!!

 

 

 

と、大勢人が集まってきたりします。

 

 

 

結局・・・

 

 

この歳から始める外国語で

 

 

そこまでの頂点を極められるわけでもないので

 

 

 

 

 

 

第二外国語は楽しいのが一番(笑)

 

 

 

 

あと

 

 

僕はイタリアオペラが好きだったり

 

 

 

イタリア料理を作るのが好きだったり

 

 

 

 

 

最初に話した言葉は実はイタリア語だったりと・・・

 

 

 

 

そういうのもあるんですが

 

 

 

 

イタリア語のテキストの4割が

 

 

 

 

レストランでの会話という

 

 

なんって幸せな民族だろうと思うのです。

 

 

 

 

さて、勉強方法なのですが

 

 

 

僕が英語を勉強した時と同じ方法で勉強をしようと思ってます。

 

 

 

1.文法は一切勉強しない

 

 

理由は簡単です。

 

 

つまらないからです。

 

 

つまらないと続きません。

 

 

楽しいから言語を勉強したいので

 

 

辛いことは一切したくありません。

 

 

女性名詞 男性名詞・・・多分気にしません

 

 

これを間違えて恥ずかしいと感じるくらいのレベルまで行けたら

 

 

逆に、大成功ですし

 

 

それは、その時に悩むこととします

 

 

2.構文をひたすら暗記する

 

文法は勉強しませんが

 

言い回しをひたすら暗記します。

 

単語だけ変えて自分がよく使う言い回しを作ります

 

 

 

3.映画やオペラ、舞台をイタリア語で見る

 

 

便利な時代ですね。

 

サブテキストを目で追いながら言葉を聞けます。

 

 

あとは、何にも考えずに、真似し続けます。

 

赤ちゃんが言葉を覚えるのと一緒ですね。

 

 

4.ある程度喋れるようになるまで

語学学校にもテキストにも頼らない

 

 

勉強を習うには

 

まず何を習えばいいかを知る必要があります

 

それを知らないで

 

僕を自由に料理してください

 

あなたのカリキュラムで僕を成長させてください

 

というやり方は・・・

 

僕の経験上、あまり効率的ではないからです

 

何を知りたいのかを明確にして

 

そこを教わりに行かねばダメだと思うんですね

 

 

 

5.日本語でイタリア語を学ばない

 

当たり前ですが

 

英語とイタリア語は似てます。

 

似てる単語が多く存在しますし

 

表現も近いことがあります

 

しかし、日本語はあまりにラテン語から遠い・・・

 

僕が英語を話すからこんなことを言うんだと思われるかもしれませんが

 

 

義務教育レベルの英語力さえあれば、初期のイタリア語講座など楽なはずです

 

 

そもそも、これから習うイタリア語など・・・

 

みなさんが義務教育で習った英語以下のレベルなのですから

 

 

そしてやはり、英語圏の方が語学を教えるのに慣れています。

 

 

これは、ちょっと習ってみればわかります。

 

日本の語学テストは間違いさせるためにあり

 

勉強は間違いに引っかからないためにあります

 

でも、言語は違うでしょ?

 

 

 

話す側と聞く側が寄り添いあって

 

 

理解し合うためにありますよね?

 

 

これは、僕が英語を覚えるときにやったやり方です。

 

 

この一年で、イタリア語がどこまでできるようになるか・・・

 

 

2017年

 

 

なんでしょうね。

 

 

みんなが色々なことに挑戦しています。

 

 

便乗するわけじゃないですが

 

 

何か面白い一年にしたいと思います。

 

 

 

みなさんもいかがですか?

 

 

 

 

 

 

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最近、本当にネットで叩かれる人が増えたなって思います。

 

 

会ったこともない人のことを憎むってこと自体は

 

 

多分、大昔からあったんでしょう

 

 

その人に関する噂を聞くだけで

 

 

 

例えば、眠れる森の美女の王子様・・・

 

 

「美人らしいよ」って噂を聞いただけで

 

 

 

イバラの道を進み魔女と戦ってしまうわけです。

 

 

メロスなんって、「王様暴君らしいよ?」って聞いただけで

 

 

暗殺に行ってしまったわけです。

 

 

思い込みって人間の本質だって思います。

 

 

でも、こんな仕事をしているとね。

 

 

世間で色々言われている人に会ってしまうことがあるんですよ。

 

 

 

ネットでは悪党のような写真ばかりが流され

 

 

嘘か本当かわからない噂が飛び交い

 

 

テレビのワイドショーでは、ホラーで使用されるBGMで紹介される人物に

 

 

 

実際に会って話すことがあるんです

 

 

んで、会ってみてどうかというと

 

 

 

確かに

 

 

 

こいつマジでやばい!!!

 

 

って人もいますけど

 

 

ほとんどの場合

 

 

 

普通の人間です

 

 

 

 

 

「悪いことをした人」「悪人」

 

 

「=」

 

 

確かにそうなんだけど

 

 

その「=」という記号の中には様々なドラマがある

 

 

そのドラマを理解してあげる

 

 

許してあげる

 

 

立ち直るのを応援してあげる

 

 

それが人間性だと思うんですよね。

 

 

 

どうして、物語は存在するのか?

 

 

娯楽です

 

 

エンタメです

 

 

でも、それ以上に

 

 

「=」を描くことに意義があります

 

 

 

例えばレミゼ

 

 

今のネット社会的な表現でジャンバルジャンを説明すれば

 

 

パンを盗んで服役した前科者が出所と同時に修道院で銀食器を盗んだ=悪人

 

 

こんな感じになってしまうでしょ?

 

 

でも、ではなぜこの物語は名作なのでしょう?

 

 

「=」の部分を濃厚に描いたからです

 

 

弱き人

 

弱さに負けた人

 

道を踏み外した人

 

それでも、立ち直ろうと努力した人

 

 

地獄の業火に焼かれながら

 

 

それでも天国を夢見た人々

 

 

そんなものがたくさん「=」につまっているんです。

 

 

 

物語は、人生の参考書です

 

もっとみましょう

 

 

「=」の中に、たくさんの喜怒哀楽・愛別離苦があることを知りましょう

 

 

許すこと

 

許されて立ち直ることを物語から学びましょう

 

 

 

 

人間の本当の姿は結果ではなく

 

「=」の中にこそある・・・

 

 

僕はそうおもって、物語を書いています。

 

 

 

 

 

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ネットで、こんな写真を発見(笑)

 

 

 

<俺の娘と付き合いたければ覚えておけ>

 

1.働け 

 

2.お前のこは嫌いだからね? 

 

3.俺はどこにでもいるぞ 

 

4.娘を傷つけたらお前を傷つける 

 

5.30分早く帰ってこい 

 

6.弁護士を雇え 

 

7.嘘をついてもわかるぞ 

 

8.娘は私の姫だ。お前のものではない。 

 

9.刑務所にだって戻ってやる 

 

10.お前が彼女にすることをお前にしてやる

 

 

 

 

 

ちなみに、この10ですが・・・

 

 

 

「You fu♡k her,I fu♡k you.」という意味だと思います。

 

この「fu♡k」には性行為という意味と

 

ぶっ殺す的な意味があるので

 

「娘に手を出しやがったらただじゃおかねえ」

 

というニュアンスになるかと・・・・

 

 

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