高次脳機能障害の方の地域支援って言葉では言い表せないくらい大変です。

特に家族さんは、涙涙の関わりです。

失語症の方は、
言葉にならない辛さ、
理解を得れない辛さ、
どうしてよいかわからない辛さ

を感じています。

それは、家族も同じこと

わかりあえているようで、案外夫婦は
すれ違うのかも、、、
子どもや兄弟が、言葉は通じなくても
心配してあげる
声をかけてあげる
顔を見にいってあげる

ただただそれだけを
当事者は求めているんです
寂しいんです
人の和のなかに入りたいんです
物言わずとも家族の笑顔の中にいたいんです

仲間はずれにしないでください
病人扱いしないでください
声をかけてください

かかってくるかわからない携帯電話も解約できないのは、自分に電話やメールが来るのを待っているんです
(失語があるので電話対応も出来ません)

夫婦の支援だけではこの氷はとかせれません

近所の方や子どもにも少しづつ支援いただき氷をとかしましょう

地域支援が今こそ大切です。

チーム医療とか他職種連携って、速効性のある薬を取り扱っているわけではありません。
皆で話しているうちに、
「あれいいんじゃない」
「これやってみよう」
と、発案し行動する
それの繰り返し

長い時間をかけて、試行錯誤してやってみます

沢山の叡知を絞って支援します。
勿論本人も家族も

早く、家族皆が笑顔溢れ、旅行に行けるようになったらいいな🍀

私たちは、微力ながら協力支援させていただきますおねがいおねがいおねがい
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