自分で過払い金請求【実例】日記

小難しい社会情勢を粋なライムでブッた斬る


テーマ:
こんにちは。


私は消費者金融(アOム)から個人で過払い金請求をして

33.7万円返金してもらいました。


10年近く、返しては借りる、返しては借りるの

繰り返しの日々でした。



毎月、消費者金融にお金を払っていたのに

過払い金請求することで

消費者金融が「申し訳ございませんでした」と

私にお金を払ってくれたのです。



あなは消費者金融にお金を払い過ぎていませんか?




そもそも過払い金とは何か?

過払い金とは、消費者金融業者に払い過ぎた利息のことをいいます。

利息制限法という法律では、有効に受領できる金利を

借入額10万円未満では20%、

10万円以上100万円未満では18%、

100万円以上では15%に制限していて、これを超える金利で

借り入れをしている人は利息を払い過ぎています。


過払い金は、長期間、超過利息を支払い続けた結果、

法律上借り入れ元金が完済となり、それでもなお

超過利息を支払っていた場合に多く発生します。


簡単に言うと

消費者金融(アコムやプロミスなど・・・)に5年~10年以上

借り入れをしていた人は過払い金が発生していて、

その払い過ぎたお金を返してもらえる可能性が

あるということです。

(10年以上借り入れしている人でも必ず発生するとは限りません。)


もしや自分も過払い金を返してもらえる権利があるのでは?

と、心当たりがある方は、まず確かめてみましょう!



過払い金請求の流れ


 自分の借金がいくらあるか調べる
 (しっかり現実に目を向けていくら借金があるのかを把握します。)

 金融会社(アコム、レイク、プロミス、etc...)から取引履歴を取り寄せる
(電話すればすぐ郵送してくれます。)

 引き直し計算をする
 (簡単に言うと利息制限法に定められた金利で計算をやり直す。この計算をする
ことによって多く払いすぎていた金額、すなわち返ってくる金額がわかる。)

 裁判所に提訴する
 (「俗にいう訴えるということ」)

 第1回口頭弁論
 (口頭弁論と言っても相手側は100%欠席なので5~10分程度で終了。和解が
成立していればこれにて終了。)

 第2回口頭弁論
 (9割5分ここで相手は白旗あげますので温かい目で見守ってやってください。
だってお金を返してもらえるんだから。)



なんだか難しそうだぞ・・・と最初は思ってしまうかもしれません。

でも、ただ行動するだけで確実に過払い金は戻ってきます。

私も最初は「めんどくさー」と思ってしぶしぶ始めました。


けれど26万円の借金を抱えてアOムに毎月2~3万円づつ返していた

しょぼい生活から一遍、

33万7千円がしっかり消費者金融から入金されました!


もし、あなたが債務を抱えていて、この話を聞いて

何も行動しないのなら

あなたは一生ヘタレです。


弁護士に頼んでも確実に返ってきますが、

大体、返済額の12~20パーセント額を手数料として取られます。

弁護士によっては着手金として2万~5万円くらい

請求してくるところもあります。

仮に50万円返ってくるとしたら弁護士に10万円くらい

払わなければなりません。

バカげてます。

弁護士に一銭も払う必要はありません。


個人で請求すれば全額あなたのものです。



【過払い金請求のための具体的行動】


過払い金を取り戻したいのならここに書いてあることを

実践してください。まずは

1.取引履歴を消費者金融に電話して取り寄せてください。

電話して「取引履歴が欲しいのですが」と言ってください。

なんか言われたら「自己の債務を見つめ直すのに使います。」などとい言っておいてください。

大体、一週間から10日ほどで送られてきます。


2.引き直し計算をする


送られてきた取引履歴をもとに引き直し計算をします。


これで簡単に引き直し計算ができます。

外山式計算ソフト http://homepage1.nifty.com/office-toyama/
Q&A計算ソフトhttp://www.kabarai.net/risoku.xls(エクセルがあるならこれがおすすめ。)

数学が苦手ならプロにやってもらいましょう。
国民再生支援サポートセンターhttp://www.kokumin-ss.com/c5.html
ここなら無料で計算してくれます。


3.「過払い金返還請求書」の作成、郵送


   ↓↓↓過払い金返還請求書↓↓↓



消費者金融会社名 御中
                            平成

              不当利得金返還請求通知書

 私、あなたの名前は貴社との断続的金銭消費賃借契約について
下記の通り通知請求いたします。
まずは、貴社におかれましては取引の開示にご協力いただきました事を厚く御礼申し
上げます。
 私と貴社の断続的金銭消費賃借契約においては、みなし返済が認められない契約で
あります。(最高裁判決平成18年1月13日第2小法廷の判例参照)

 貴社から取り寄せた取引履歴を利息制限法の定める法定金利に従い元利計算した
結果、すでに過払い金額の過払いに
なっております。(過払い利息5%含む、最高裁判決平成19年7月13日第2小法廷の判例参照)
 よって、上記過払い金の返還請求いたします。上記、金員を下記口座までお支払い
下さい。

 支払希望期日迄に、御返金、御連絡無き場合、和解の意思が無いとみなし、返還
訴訟において請求する事となった場合は、私の住所所管裁判所にて紛争の解決を行う
ものとします。
 また、上記金員に加えて、返還日までの利息、訴訟費用等も含めてご請求させて
頂くことを念の為申し添えておきます。
 尚、電話連絡の場合、連絡希望日時、時間を記入にお願いします。
 何卒ご理解の上、迅速な対応をしていただければ幸いです。

 
OOO銀行 普通預金 口座番号OOOOO
口座名義 あなたの名前

あなたの住所
電話番号 000-0000-0000
通知人 あなたの名前

   ↑↑↑過払い金返還請求書ここまで↑↑↑




これをワードかメモ帳にコピペして印刷します。(手書きでもOK)
そして貸付業者に送ります。大体1~2週間後に電話がかかってくるか
完全無視です。

貸付業者と電話で交渉しても、おそらく現在の借金をチャラにするか

引き直し計算した額の、半額を支払う。という妥協案を提示されると

思われます。

妥協せず全額返してもらいましょう。

冷静になってください。

あなたと貸金業者との関係はすでに逆転しています。

あなたが、業者に貸しているというのが現実です。

相手側の提案を飲まないと手のひら返したように

「じゃあカードを止めるのでカードを返却してください。」

とか「せっかく残り貸付額を0円にすると提案してるのに、
もうどうなっても知らないですよ!」

などとヒステリックなプレッシャーをバンバンかけてきます。

右から左に受け流してください。

まんがいちあなたの話術がすざましくて

全額、過払い金を支払ってくれると消費者金融が言えば
ここで和解成立となり、後はただ入金を待つばかりです。

しかし9割方そうはいかないと思います。


4.「訴状」作成、提訴します


↓↓↓豪華特典 訴状をプレゼント!!↓↓↓


訴    状

平成○○○○○○



○○簡易裁判所 御中




○○○-○○○○ (送達場所)あなたの住所
           原     告 あなたの名前 印
           電 話 番 号 ○○○-○○○○-○○○○

○○○-○○○○ 貸付業者の本社住所
           被     告 貸付業者名
           上記代表者 代表取締役 ○○ ○○(貸付業者のホームページに載ってます)



     事件名 不当利得返還請求事件



     訴訟物の価額   金○万○,○○○
     貼用印紙額     金○,○○○




請 求 の 趣 旨


1.被告は原告に対し、金○万○,○○○円及び内金○万○,○○○円に対する平成○○○○○○日から支払済みまで年5%の割合による金員を支払え。
2.訴訟費用は被告の負担とする。

との判決ならびに仮執行宣言を求める。



請 求 の 原 因

1.被告の表示
  被告は、原告のような消費者に対して小口の貸付を行う、○○財務局登録の金融業者である。


2.原被告との取引
  原告と被告は、平成○○○○○○日に消費賃借契約を締結し(会員番号○○○○○○)、原告は平成○○○○○○日に金○○万円を借入れ、平成○○○○○○日に至るまで、借入れ、弁済を繰り返してきた(甲第1号証)。


3.被告の不当利得
  原告と被告との間の金銭消費貸借取引について定められた利率は、利息制限法所定の上限利率を上回るものであり、利息制限法超過利息の弁済については、元本に充当されるべきである。
原告は利息制限法所定の金利により再計算(甲第2号証)を行ったところ、金○万○,○○○円の過払金が発生している。
  同過払金は債務が存在しないのに、原告はそれを全く知らず支払われた金員であり、被告は法律上の原因なくして同金員を受益したのであるから、被告の不当利得金である。


4.悪意の受益者
  被告は貸金業者であるから、利息制限法による引き直し計算をすれば過払いになることを当然承知しており、原告から弁済を受ける際、これを知りながら原告からの弁済を受けていたのであるから、悪意の受益者として其の受けたる利益に利息を附して返還する義務を負う。
  なお、上記過払金に対して、其の発生当日から年5%(民法704条)の割合による、平成○○○○○○日時点での未払利息は、金○,○○○円である。


5.原告の主張
  原告は被告に対し、不当利得返還請求権に基づき、金○万○,○○○円及び内金○万○,○○○円に対する平成○○○○○○日から支払い済みに至るまでの年5%の割合による利息の支払いを求める。


証 拠 方 法

     甲第1号証 取引履歴(被告作成)
     甲第2号証 利息制限法に基づく法定金利計算書(原告作成)


付 属 書 類

     訴状副本 1通
     甲号各証写 2通
     代表者事項証明書 1通

↑↑↑ 訴状ここまで ↑↑↑

めんどうくさいですか?

あなたはコピペして印刷するだけですよ。

それだけで過払い金が全額あなたに支払われます。

何十万円か、人によっては何百万円という額です。


ちなみに私は33万7千円の返ってきた過払い金で

旅行とか親孝行色々考えたのですが

経済の勉強の資金に充てました(マジメか!)

あなたは返ってきた過払い金を何に使いますか?



5.必要書類の提出

1.取引履歴~書証(証拠)として扱われる~
業者から送ってもらう
取引履歴の右端の余白に「甲第一号証」と赤ペンで記入
複数枚ある場合は「甲第一号証の1」「甲第一号証の2」という風に番号を記入。

2.引き直し計算書
証書(証拠)として扱わない裁判所もあるので管轄裁判所へTELにて確認してください。
証書(証拠)として扱わない場合、余白に「別紙」と記入し、訴状と一緒にホッチキスで止める

3.代表者事項証明書
法務局の窓口で代表者事項証明書が必要なのですが、と言えば書類をくれますので、それに提訴する業者の本店の住所を書き1000円の印紙(法務局で販売)をそえて提出すれば、発行してくれます。

4.訴状
裁判所用に貼用印紙(金額は訴額による)を左上の余白に貼る(正本)

『取引履歴』 『引き直し計算書』 『訴状』はそれぞれ3部づつ必要なのでコピーを取っておく

裁判所…訴状正本・取引履歴・代表者事項証明書・引き直し計算書

業  者…訴状副本・取引履歴・引き直し計算書

自  分…訴状・取引履歴・引き直し計算書

代表者事項証明書、業者住所検索→登録貸金業者検索

貼用印紙額の計算機→貼用印紙額計算機

裁判所ホームページ→裁判所
印鑑と筆記用具(メモ帳も)は忘れずに持って行きましょう。

ここまででわからないことがあればお気軽に
相談してください。


6.裁判所に出廷


準備ができたら裁判所に訴状を提出に行きます。

訴額140万以上…地方裁判所

訴額140万以下…簡易裁判所

になります。



訴状提出後、数日したら裁判所から
「第一回口頭弁論の期日が×月×日になりますが、ご都合宜しいですか?」
と連絡がありますので、よければそれで決定です。

期日が決ったら、お金が自分の口座に振り込まれている所を
思うぞ存分妄想してください(。-∀-) ニヒ

第一回口頭弁論の期日前に業者から答弁書が送られてきます。
 (だいたい1週間位前、一回目当日に渡される場合もあります。)
来ない場合は電話にて確認してみましょう。

特に何も争点が無ければ、答弁書中に和解金額の提示が有りますので
納得できれば、業者に連絡して、その旨を告げましょう。

ここで和解する場合は(業者より説明があると思いますが)
和解書を送ってきますので、 必要事項を書き、割り印等をして
送り返しましょう。



第一回口頭弁論に、貸付業者は100%出廷しません。

和解が成立している場合は、アコムなどは、
「和解に変わる決定」→簡易裁判所
「調停」→地方裁判所
を判事よりもらってくれと言いますので判事にその旨を伝えましょう。
どちらも、判決と同じ効果が有ります。

和解が成立していない場合は代わりに書面(答弁書)にて
反論してきます。(擬制陳述)

解らない事があれば、メモを取っておいて「次回書面にて反論します」
と答えておきます。

特に何も無く、約5~10分程で、その場で次回期日が決ります。

この時点で、8割の業者は、和解成立となるはずです。
あとの2割は、無駄に抵抗してくる場合もあるようですが、
争点が無ければ問題ないはずです。



いかがですか?
やるか、やらないかはあなた次第です。

いつやるの?
今でしょw

消費者金融に毎月お金を払い続けるか。

過払い金を取り戻して自由とお金を手に入れるか

僕は33万7千円入金してもらうまでに
半年近くかかってしまいました。


でもおそらくあなたなら最速でやれば3カ月くらいで
入金してもらえるのではないでしょうか?

だってこ訴状コピペでいいんだもん。


黙っていても、国や政治家は助けてくれません。


自分の行動を変えるだけで道は開けるものです。






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