火曜日の夜はオケの練習日である。昨日の夜もいつも通り行って、いつも通り練習に参加して、いつも通りにまた車で帰宅するはずであった。ただいつもと違っていたのは、おかま掘った瞬間を見てしまったこと(=◇=;)
 
現場はフリーウェイと呼ばれる高速道路。地形的に坂とカーブが多い。10時過ぎに家を目指して走っていた。Kirsche 車も他の車もそこそこ飛ばしていた。この日の時間帯としては車の数は多くも少なくもなく。ところが丘を登って行った頂上付近でまさかの渋滞。登って行った、ということはそこに行き着くまでは渋滞の存在など知り得ないということである。
 
案の定、急ブレーキをかける車が多発する。うちの車もそこそこの急ブレーキをかけて追突を免れたと思った瞬間、ものすごい急ブレーキの音が隣りから。
 
Kirsche 車が走っていたのは、4車線で一番左。追突事故が起きたのは隣りの車線。アメリカなので左ハンドルゆえ私は右側の助手席にいて、偶然事故の一部始終を見てしまったという訳。
 
急ブレーキの音が聞こえた時にすぐ右斜め後方を振り返ったら、白いランドローバーが急停車したところだった。そこへ普通自動車が突っ込み、一瞬でボンネットが山型に折れ、左側の前のランプが割れて明かりが消えた。突っ込んだのは若いアジア系の女性、突っ込まれたのはこれまた若いアジア系の男性。両方ともパッと見は20代じゃないかという雰囲気。おかま掘っちゃった瞬間、女性は頭を抱えた。
 
そりゃ、そうだわな( --  -- )(Kirsche心の声)
 
突っ込んだ車はかなりの損傷を受けたが、突っ込まれたランドローバーは見た限り何も壊れても傷ついてもいなかった。後ろのバンパーさえも全くへこむことなく、テールランプも損傷は無く。近くで見たら何かあるのかもしれないが、目立った損傷はなかったのだ。
 
Kirsche 夫: ランドローバーって車体が頑丈なんだなぁ。あれってイギリスの車だから?
Kirsche : というより、山の中を走るようなアウトドア用の車なんじゃ?
 
車に疎いKirsche 夫婦のちょっとズレた車中での会話。でもこの事故、ほんとに彼女が気の毒。そもそもなんでそんなところで渋滞が起きていたかというと、4車線がその先で2車線になり、さらにその先で残り1車線しか稼働していなかったことが原因。ちょうど終わったのかこれから始まるところで規制をかけていたのか、工事関係のためのようだった。このために、けっこう危ない目に遭いかけた車は多数あったと見られる。Kirsche 車が走っていた前後何メートルか以内にいた車は急ブレーキをかけたはず。実際に、左側前方10メートル先くらいの路肩に斜めに止まっていた車が車線に入ろうとしていたし。これは「もう間に合わない」と判断した運転手が衝突を避けるために路肩に避難した車だろう。それにあの辺りの空気にものすごい緊張感を感じたのは、きっとひやっとした人が多数だったからではないかと思っている(- -)
 
 
事故にあった二人は何とか右側の路肩に移っていった。衝突された男性が前方に停められた車に向かい、中から出て来た女性と話していた。雰囲気的には男性が女性を慰めていたように見えたのだが・・・。
 
車の修理代はかなりかかりそうだが、猛スピードのまま突っ込んだわけではなかったからどちらもケガはしてなさそうだったのが救いと言えば救いか。これだから夜の運転は怖いのだ( ̄ー ̄;
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\ 新年の書き初め /

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書き初めなるものを試してみました( --  -- ) で、こんなん出ました。

別に今年に限らず毎年言ってますが、何か?

 

富士山​ 私の2017年の書き初め 富士山



\ 2017年 /
書き初めメーカー

鳥 新年の書き初めをしよう 鳥

 

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謹賀新年

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明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

年末のご挨拶をと思っていましたが、バタバタしているうちに年を越してしまいましたσ(^_^;) まあ、今年もきっとこんな調子だと思いますが今年もお付き合いいただけると嬉しいです。

 

明日3日から日常生活が始まりますが、今年はちょっとゆっくりしたくて今週いっぱいは教室のレッスンもお休みにしました。アカデミーはもともとお休みなので仕事の予定は何もありません。その分、いままでサボっていたピアノとビオラの練習をしなければなりません( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

という事で(?)皆様にとって今年も良い年でありますように!

 

 

 

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以下は殿下様に私信です。

年末以来、殿下の記事を読もうとすると忍者に阻まれてしまい、読むことができません。メッセージを送ろうとしてもやはり忍者の阻止にあってしまいそれさえもできない状況です。もしこの記事を読まれましたら、設定を外していただけると幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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