Welcome to アロマワールド

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アロマのスターターキットを買った。何年か前にもちょっとだけハマり、スーパーなどで安いアロマオイルを買ってアロマ用電気ランプ(?)に垂らして使っていた。でも今回のものは本格的(≡ ̄ー ̄≡)

 

何故今またアロマか?というと、一つはアレルギー鼻炎になったりすることや去年の夏前から始まったアトピー性皮膚炎が全然回復しないこと、二つ目はバネ指を患っていることから、神経系に効くと思われるアロマを試してみようと思った事。

 

今回の購入のきっかけはオケのビオラの女性。彼女は学校の先生。2年前に、学校で行った遠足のようなところで、足を滑らせた生徒を助けようとして右腕を折った。そこからの状況がよくわからないのだが、なぜか彼女は両手首に腱鞘炎をも患っていた。それは手術を必要とするもので、その後整形外科手術を何回か受けたと思う。

そんな重傷を負っていたので、秋から始まるオケの新シーズンは勿論不参加。1年後の去年の秋から始まった新シーズンに出ようと試みるも、炎症が起きるため断念。それでも6月頭にある今シーズン最後のコンサートは出られるようになったらしい。

 

そんな彼女、腱鞘炎などにいいと言われるものはいろいろ試してみたのだと思う。去年くらいからFacebookにアロマの記事が掲載されることが増えた。今回私が買ったところの会社の記事に「いいねした」というものから、彼女自身が購入したアロマの写真を載せたりとか。なので、そういうのを始めたのだなあとは思っていたのだ。

 

このスターターキット、4割以上の割引とあったこともあり、少々お高い買い物ではあったが思い切って彼女を通して買う事にしたのだ。

 

そしてついに昨日到着。早速ペパーミントオイルをディフューザーに入れてスイッチオン。それが上記の写真である。10個のアロマオイルとおまけのアロマ1個がついていた。同時にパナウェイというアロマでバネ指の神経系ラインをマッサージ。気のせいかもしれないけど、楽になった気がする。時間が経つとまた戻るけどね(--  --)

 

1日経って気がついた。底が上げ底になっていることに。やたら厚いなあと思っていたが、何と下からこんなものが出て来た

 

 

もう一つのサンプルオイルと右側は飲み物らしい。あとは省略。

 

そんなこんなで、アロマワールドに一歩足を踏み入れたKirsche でした。因にこの会社(Youngliving)、ワールドワイドで展開しているようで、日本にも支社があるようです。サイトも日本語で見られるようですし。興味がおありでしたらどうぞ。

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先月の春休み中にハワイに行った生徒兄妹たち。お土産にパイナップルの形をしたクッキーをいただきました。こんな箱に入っていて、食べ終わった今でも捨てるのが惜しくてとってある。マジックテープがついているので、きちんと閉まるし。

 

Kirsche 夫と二人でいただいたのだが、ここのクッキーが美味しい(*^o^*)ということで会社を検索したところ、お取り寄せできることがわかった。ということで、新たに注文して届いたのがこれ。

 

 

パイナップル型の箱(プラスチック製)と本のような感じの箱。パイナップル箱はいろいろな種類のクッキーが詰め込まれており

 

 

もう一つの方はハワイ産コーヒーで有名なコナコーヒーで作ったクッキーオンリー。

 

下にチョコがコーティングされている。

 

思わず買ってしまったがホノルルから飛行機で飛んで来たため、郵送費が半端なく高かった。でもお店取り置きでホノルルまで取りに行く方が高くつくことは間違いないので、まあこれでよかったのだろう(-- --)

 

閑話休題。

 

6月の最初の土日はアカデミーの発表会が控えている。年2回の発表会のうち、6月に行われる方がフォーマルというか本格的な感じ。クリスマス時のものはどちらかと言うとお楽しみ会的雰囲気のカジュアルなもの。ということで、生徒達は発表会に向けて頑張っている。

 

はずなのだが・・・。

 

今週の私のレッスンでの先生との会話。先生は私の先生でもありアカデミーのオーナー。私は生徒兼そのアカデミーでの講師。

 

レッスン中、唐突に

 

「あなたの生徒達、(リサイタルへの)準備うまくいってる?」

 

「うーん。あんまり・・・(^▽^;)」

 

「実は私の生徒もそうなのよね(-_-)。もう毎回毎回こっちが焦ってキーキー言ってるのに、本人達は

 

『この人、何喚いてるの?( ・◇・)?(・◇・ )』

 

状態なのよね。」

 

「(^◇^;)

 

「ステージに立つんだよ。(今回はいつもの教会での発表会と違って、数少ない本格的なホールでやる。そうは言っても日本と違ってほぼ多目的ホールだが)怖くないのかなあ。私なんかステージで弾くのは怖いからすごい練習しないと気が済まないんだけどね( ̄へ  ̄ 凸」

 

「練習とかあまりしないですよね。理由を訊いても学校でのテストだクイズ(ミニテスト)だ、なんだかんだでいつも言うのが『時間が無い』『忙しかった』ですからね。」

 

「まあねえε-(ーдー)」

 

「ここ、1、2年、私の生徒達やアカデミーの生徒達を見てて思うことがあるんですけどね。なんて言うか、彼らにとって発表会とかあまり重要じゃなくて気にしてない感じがするんですよね。」

 

「あ、それ私も思ってた。他の先生も言ってたんだけど、グレードテストが近付いていても全然上達しなくて、毎回キーキーうるさく言ってるんだけどちっとも変わらないって。」

 

「なんかホントにピアノとか発表会とかどうでもいいみたいですよ。もしかして最近の子供達の流行なんですかね。」

 

「そうかも(・へ・;;)。今いる生徒でも、昔はそんなことなかったのに最近は全然ダメなのがいるわ。」

 

「そうなるとこっちの打つ手はないですよね。」

 

「無いわね┐( ̄ヘ ̄)┌」

 

要約するとこんな感じ。危機感が無いというか、グレードテストが近付いている、発表会があと1ヶ月弱だよ、と言っても

 

「はぁ(それがどうした)(。・ω・。)?

 

という感じを受ける。勿論全員ではない。やる子は必死で頑張る。だけど、傾向としてそれがどうした的生徒が増えているからこそ目立つのだろう。この傾向は弾ける子弾けない子、上手い子上手くない子、才能がある子ない子関係ないところが何とも言えない。

 

大抵の事は瞬時に出来たりスピーディーに物事が進むことが良しとされるこの時代、長い時間をかけてじっくりとコツコツと積み上げていって何かを達成する、というのは時代に逆行してるのかもしれない。でも、こんなことができるのは子供時代だけだと思うんだけどなぁ(  ̄_ ̄)

 

 

 

 

 

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昨日の水曜日は3時半から8時半までアカデミーでレッスン。いつものようにレッスンが始まり、3人目のレッスン中に突然の停電。日本に比べて停電が多いとはいえ、10年以上この仕事をしているがレッスン中の停電は初めて。

この時は6年生の男子生徒を教えていたのだが、いつものように母親が居たのが幸いした。どうしようと思ったら

私、携帯で懐中電灯つけるよ」

とすぐに行動を起こしてくれ、彼の後ろに立って譜面から鍵盤にかけて照らしてくれた。おかげで何とか終わらせたが、問題はこの後。

アカデミーは平屋のビルの中の一室。他にも会社や塾のようなものも入っている。アカデミーが使用している一室は全部で5部屋ある。私が使っている部屋は3室の中央にあり、窓が無い。なのでたとえ外が明るくてもどうにもならない。

仕方がないので、次の生徒は私の携帯でライトを点けて、さらに持ちながらのレッスンという少々大変な状況に。その時、グループレッスン担当の一人が部屋の外からこの状況を写真に撮っていたので、後で送ったもらった。それがこれ。



(90度右回転してご覧ください)

なかなかのシュール感。

この時は小学校低学年の女の子を教えていたのでピアノに隠れて見えないから一人で何やってるの?みたいになっているが・・・(^^ゞ

水曜日は比較的年上の生徒達が多いので、携帯を持っている子はその子のものを借りてレッスンをした。だって全員やってたらバッテリーを使い切ってしまうもの(-""-)

最後の生徒が休みだったので、8時過ぎに帰宅したが、聞いたところによると、なんと9時まで停電していたそうです(@ ̄Д ̄@;) 同じ市内にある我が家もまだ停電中かなと思って帰って来たら我が家に電気が灯っている。Kirsche夫に訊いてみたら、停電が始まったのは7時半頃で10分くらいで回復した、とのこと。なんでアカデミーのあの地域、もしくはビルだけが9時までかかったのか、未だ不明なままですたい(-- -- )



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