前半のプログラムが思い出せなかった2004年のスクロヴァチェフスキ指揮NHK交響楽団のコンサート。
アリアCD店のメルマガで判明しました。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。
なんとコパチンスカヤの独奏だったらしい。(記憶から消えている)
後半のベートーヴェン  交響曲第5番は覚えていて、スクロヴァチェフスキの顔が紅潮して赤くなっていたのを覚えています。
素晴らしいベートーヴェンでした。
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Naxos の旧譜

テーマ:
Naxos  レーベルの旧譜CDの入荷率が下がっているという。(知らなかった)

数年前のアルバムが入荷しなくておかしいなと思ってましたが、このへんに理由があるのかもしれません。
いつでも安心ナクソスの時代は終わったようです。
本国に(おそらく)在庫があっても入ってこないというシステムはよくわからないです。
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カフェ・モンタージュ 公演  「バッハ」

寺神戸亮  (ヴァイオリン)

テレマン

「無伴奏ヴァイオリンのための幻想曲集より第1番&第7番」

バッハ

「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番」

「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番」

「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番」


9日前にまたまた急遽決まった音楽会だったのですが、寺神戸氏が倉敷、福山、尾道での公演から東京への帰途に京都へ立ち寄られる・・・というパターンのようでした。
途中休憩を挟む2部構成でした。
寺神戸氏の解説付きだったので、第1番、第2番よりもなんとなく軽い雰囲気を感じる第3番のソナタ、パルティータも愉しく聴けました。
パルティータ第2番が目当てだったので、途中で帰るつもりを最初していたのですが、第3番についても少しくらいは理解が深まった?演奏会でした。
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