LAで起業 会社を10年やってます!

海外で活躍する女性を応援し、彼女たちのやる気とハッピーを伝染させようというプロジェクトを運営中!「"やってみたい"をカタチに」をコセプトにLAからバイリンガルマガジン&情報サイト「JPy(ジェイピー)」を発信しています。

皆様の温かい応援のおかげでJPyは今日も前進しています。
娘と会社を育てながら、自分も成長して行きたいと思います。
これからもよろしくお願いしますッ!!

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唐突ですが、私はめったに怒ることがありません。

 

優しい人です(だから結婚して♡)アピールではありません(笑)。

 

 

怒るのには体力がいるので、めんどくさいからです。

誰かや何かに怒っている時間がもったいないって思ってしまう貧乏性です。

 

 

でも最近久々に「え?」って思うことがありました。

 

アメリカで暮らしていると、サービスを専門とするサービス業の方々の対応に悲しい思いをすることが度々あります。日本に生まれ、日本で育った私にとって、スタンダードが世界トップレベルですので🙊比べたらそれは仕方ないことだと思っています。

 

 

ただそれでも悲しくなった先日の出来事を聞いて下さい笑い泣き

 

 

1. 某モールで黒のパンツを購入(ちなみにですが翌日のイベント用だったのでもう要らない!)。

 

2. レジスターのかわいこちゃんは、それがうまくスキャンできずにパンツを持ったまま色々なレジを行ったり来たり、、、買うだけで15分くらいかかる(そういうこともあるよね!)。

 

3. 後ろに並んでいた人たちもイライラしだし、私はスキャン成功と同時に会計して焦りながらその場を退散。

 

4. 家に帰ると紙袋の中には、洋服を包むティッシュしか入っていない(ありゃ、かわいこちゃん焦りすぎて最後に入れ忘れちゃったか!)。

 

5. すぐにお店に電話するも、買い物をしたのが閉店間際だったのでもう誰も出ない(パンツは翌日のイベント用だったんだってば!)。

 

6. 朝イチ空っぽの紙袋を持ってお店に行く(この時は「ちょっとサラちゃん、昨日のアレ、入れ忘れたでしょー」「やだー!てへペロ♡」で終わる話と思っていた)。

 

7. かわいこちゃんとそのマネージャーという人が出てきて「私は紙袋にパンツを入れた」と主張(の割に顔が焦りまくってて、そこら中探しまくってたけどね)。その間マネージャーは「車とか探した?」「その後どっかに寄った?」と私に質問を連発。私はそのまま家に帰ってすぐに気がついたし、その数時間で中身だけをなくすのは考えにくいと主張(だって空の紙袋はここにあるんだよー)。

 

8. 数分やりとりするも埒が明かずビデオカメラを見れば分かるから、ビデオを見て数日後に連絡するとのことでその場は終了(ここで、その日のイベントにそのパンツを履けないことが決定、、、ちーーん)。

 

9. 一週間経っても電話が来ないので、こちらから電話(これもアメリカではよくある話)。マネージャーから折り返すとのこと。

 

10. すぐに折り返し電話がかかって来て、「パンツは別のロケーションで返品されてお店は返金した」「この件はもう終わり」「もう電話をかけてこないで」という内容を一方的にまくしたてられる(怒りを通り越し、もはや悲しいというレベル)。

 

 

電話の怒りん坊に名前を聞いたらフルネームを超早口で言われ、聞き取れなかったのでスペルを聞いたら「私はお店のマネージャーだから」と、名前を繰り返してもくれず、、、

 

っていうか「返品されたってどこで?誰が?いつ?」と聞いても「あなたには教えられない」とのこと。

 

 

これは、、、

 

お金の問題ではなく、その対応が問題です!!ひどすぎる!!!!ゲッソリポーン

 

(ハイ、ちょっと話をキレイにまとめようとしましたねー笑。380ドル、めっちゃ悔しいです!!!!!お金の問題です!!!)

 

 

 

と、久々に「怒り」という感情を抱き、別件のミーティングをしていたその道の先生に雑談レベルで相談。

 

 

優しい先生がお店に電話してみてくれるも、先方は”お話にならないひどい対応”だったそうで、「時間の無駄だから俺がパンツ買ってあげるよ(笑)」と言われるチーン

 

でも「Yelpに書いてみたら?」と。

 

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

そこで生まれて初めて、Yelpのアカウントを開設し、記念すべき初投稿を果たしました。

 

私が書いたレビューはこちら↓↓↓。

 

 

 

そしたら、、、、、

 

 

 

1ヶ月かかったけど&謝罪の言葉はなかったけれど、返金されたのです。(返金を解決と捉えてレビューはYelpサイトからは消してあります)

 

 

 

 

もう十分長いこのブログがさらに長くなりますがデレデレ

 

 

このレビューを見て助けてくれる人が現れ(神!)、その方が時には刑事のように、また時には弁護士のようにモールと戦い、、、

 

正しいことは正しいんだという主張を諦めず笑い泣き

 

 

$380を取り戻してくれたのです(泣)!!!

 

(ちなみにこの方以外にもレビューを読んで応援してくれる人がたくさんいました。Yelpアカウントを作ったばかりでSNS機能は果たしていなく、フォロワーなんていないのに、皆さんご自身も似たような経験をお持ちなのか親身にアドバイスを下さったり、共感して下さったりするのです笑い泣き

 

 

恐らく、焦りすぎたかわいこちゃんは間違って別の人のバッグに私が購入したパンツを入れ、、、

 

 

買ってもないパンツがバッグに入っていた人は、なんとロケーションを変えて別の店舗で3日後に返品。普通に返品すると私のカードに返金されてしまうため$350に減額でストアクレジットにしてもらい、、、別の階のパフュームセクションでそのクレジットを全額使い切っていたそうです。

 

 

。。。。。ゲロー

 

 

これはもう、犯罪の域と呼んでも良いのでは?

 

 

 

どう考えてもこの話は、この人が一番悪いし、自分が買ってもない商品を返品してそのお金でお買い物するなんてありえない。

 

 

 

なのにこの状況で、私の貴重な(笑)怒りの感情の矛先はこの犯罪者みたいな人にではなく、お店に向かったのです。

 

 

 

その理由は、一番最初のお店の対応の悪さに尽きると思います。

 

 

 

お金の問題でなく(あ、だからお金も!問題です!!!380ドル持ってお寿司行くぞー笑!酔っ払い)、失敗の問題ではなく(間違えることなんて私だってありまくるからそっちの気持ちもよく分かります!!)、自分が失敗した(かもしれない)状況で、迷惑をかけたかもしれない相手への対応の問題、つまり気持ちの問題だと思います。

 

かわいこちゃんは動揺していたけれども、若くてまだ経験も浅いだろうし仕方ない部分もあるかもしれませんが、彼女の上司であるマネージャーの対応は、私にも私の先生にも前述のYelp先生に対しても、それはそれはサービス業とは呼べない(呼びたくない)ものでした。

 

 

全て頼って解決して頂いたくせに(笑)吠えておりますが、色々考えさせられる体験となりました。

 

 

今まで「時間の無駄でしょ」と怒りもせず、呆れるだけで、同様のことがあっても何の行動もしていなかった自分は、(大袈裟ですが)本当の意味でアメリカで暮らす準備ができていなかったと言えそうです。

 

 

“Squeaking wheel gets the oil”

 

 

アメリカに来て最初にならった諺です。

 

この諺が好きなわけではないけれど、「油がない!」と騒いだ人から油をもらえる国なのです。

 

 

自分の身も、自分の380ドルも、そして何より自分のプライドも

 

 

自分で守らなくてはなりません。

 

 

 

勉強になったぜーーー。

 

 

悲しくなるようなサービスを受けてしまった時、相手に伝えても響かなければ、確かにYelpさんは一つの解決法なのかもしれません(実名だしね!)。

 

クレームの自慢でもクレームを推奨してるわけでもないのですが、黙って諦めるだけが解決法ではないってことをお伝えしたくて書きました。

 

 

ヨシ、もっと強く生きるぞ。

 

 

まずは、正当な理由は自分で追求できるくらい強くなりたいです。

 

 

 

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