美容医療本当の意味-3

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年末年始休暇中僕は北は北海道、南は沖縄・宮古島まで弾丸旅行を行いましたが、その間搭乗時間はその往復の合計で9時間近くに上りました(^_^;)

 

飛行機搭乗中読書をしても何故か落ち着かなく、一番楽な時間の過ごし方は映画鑑賞だと僕は思っています。

 

今回僕は2008年、アン・ハサウェイが26歳で主演した”パッセンジャーズ”という映画をiTunesからダウンロードして機内鑑賞しました(^^)

 

映画自体も大変興味深い内容でしたが、僕が注目したのはアン・ハサウェイの顔でした。

 

若い頃から”可愛い・綺麗”の両方を兼ね備えた彼女は、オードリー・ヘップバーンのようなビジュアルで映える小顔と大きな瞳を特徴に、34歳になった今も大活躍しているハリウッドを代表する女優です。

 

勿論彼女の顔は美容外科的介入がなされた兆しは皆無で、それは生まれながらに備わった美しさなのでしょう(^o^)

 

彼女の顔の特徴、もしくは魅力は

1.小顔

2.はっきりとした目鼻立ち

3.きめ細かく色白の肌

ところがこの映画を観ているとアン・ハサウェイは髪を上げたり下げたりするのですが、僕はその度に彼女の印象が大きく変わるので驚きました(・o・)

 

髪の毛を下げるとこの女優さんはとても女性っぽく魅力的になるのですが、髪を上げショートにするとその印象は一気に変わりかなりボーイッシュになります。。

 

 

それで”ハッ”と気づいたのですが、彼女の”美しさ”は顔自体よりむしろ髪型や肌など顔以外の要素に依存していることです。

 

それはまるで”理香ちゃん人形”のようで顔はシンプル、美しさは髪型や服装により強く影響されるているのです。

 

ここまで述べると僕が何を言いたいかお分かりかと思いますが、”美しさ”に関して美容外科的介入価値はさほどないことです。

 

つまり女性の魅力は髪型・服装により依存し、もし体そのものを改善するのであれば髪型や服装の似合うダイエットや、肌を綺麗にする生活習慣の改善を真っ先に行うべきなのです。

 

美容医療に従事している僕が、”美しさに美容外科的介入価値はあまりない”などと、一体何を言い出すのか?と思うかも知れませんが、これが15年以上この医療に関わってきた僕の本音です(^_^;

 

ではこの医療は何の為に存在するのか?と問われれば、僕はすぐにそれは”若さ”の維持だと返答します(^^)

 

 

 

 

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