寝なくてもいい人(^_^;

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我々は毎日どれくらい寝ているか調べると、日本人の平均睡眠時間は7時間40分とのことです。

 

世界的に見ると短く、一番長い平均睡眠時間のフランスはなんと8時間50分と日本人のそれより一時間以上も長くなっています。

 

因みに僕はフランス人と同じく8~9時間ですが、手術中心の仕事は集中力が必要なのでこの程度の睡眠時間確保は大変重要です。。

 

ただこれだけ長時間寝ると人生の時間の1/3を睡眠に費やすことになるので、残りの2/3をいかに有効に使うかが鍵となります(^_^;)

 

というのも僕の周りには一日の睡眠時間が3~4時間で平気な人たちがいて、彼女・彼らは一日20時間以上を余裕で使えるのです(・o・)

 

その中の一人は医師の知人ですが、彼は文武両道で特に趣味のジャズ・ピアノはプロ級です。 

 

僕は大学院生時代を彼と一緒に過ごしましたが、彼は夕方医師としての仕事を終えた後ジャズ・バーでピアノ演奏を行い、その後再び大学に戻ってきて午前2時頃まで研究、翌朝8時前に出勤という生活を4年間継続していました(*_*)

 

この知人は医師以外のピアニストとしての顔を持っていましたが、それは一般人が寝ている間に活動していたからこそ、そんな二重生活が出来たのだと思います(^_^;

 

またある若い知人女性は現在パテシエ職人修行をしていますが、話を聞くと午前9時前には仕事に出かけてランチ前の下準備を始め、午後はディナー準備とその片付け後の午後10時過ぎからケーキ作りの練習をし、帰宅はいつも深夜0時を廻るとのこと。。(>_<)

 

この女性も睡眠時間は一日3~4時間程度で十分らしく、話しを聞くと”昔から暇より働いているほうが好き”と言うくらいなので、彼女が生まれつき寝る時間を惜しんで働くタイプのいわゆる”働き者”なのでしょう。。(^_^;)

 

そう考えると僕のように長時間寝るタイプの人間は、目が覚めている活動時間は決して無駄に出来ず、もし無駄にすると短時間睡眠の人たちにどんどん差をつけられることになります(×_×)

 

ただ睡眠とアンチエイジングには強い相関関係があり、きちんと睡眠を取っている方のほうが若々しくいられる可能性があります。

 

そして就寝中は脂肪細胞から”レプチン”と呼ばれる物質が放出されますが、この物質は強力な食欲抑制作用があるので、長時間寝るほうがダイエット効果も高いのです(^◇^)

 

つまり短時間睡眠の人もそうですが、特に長時間睡眠の人は今という時を無駄にせず生きるのがとっても重要ということなのでしょうね\(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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