先日僕は福岡で行われた美容セミナーに参加しました(^-^)
 
この学会に参加した理由は、美容セミナーに参加すると同時に日頃から九州地方在住の僕の患者さん達のケアをして頂いている関西方面の先生達にご挨拶する目的があったからです。
 
そこで僕は往路飛行機で福岡まで飛び、復路は新幹線で東京まで戻ることにしました(^-^)
 
福岡までの飛行機はこの時期西から吹き付ける季節風に逆行して飛行したせいか、飛行時間は2時間ほどかかり意外に福岡が遠いのに驚きました(^_^;
 
セミナーが終わり僕は北九州、広島、大阪に立ち寄るのに毎回新幹線チケットを購入しました。
 
JR窓口は多くの旅行客で混雑していたので、窓口横にある自動発券機でカード決済しながらチケットを購入しました。
 
その際感じたのが、”何故新幹線のチケット購入時、乗車券と特急券を分けて購入させるのだろう??”でした。。
 
というのも新幹線乗車には乗車券・特急券の両方が必要なのは当然なのだから、わざわざ分けて煩雑な購入操作をさせなくても一度に発券できれば操作が簡単だからです。。
 
ですが僕は福岡ー北九州間、北九州ー広島、そして広島ー大阪と自動発券機での新幹線チケット購入を繰り返しているうちにすっかりその操作に慣れ、”この操作はお茶の子さいさいだ〜”と思うようになり、チケット購入操作を開始して15分もたたないうちに新幹線乗車できることが誇らしく思えました(^◇^)
 
ところが小刻みに新幹線チケットを購入していると次第に料金加算が増え、大阪へ到着するまでには往路の東京ー福岡の飛行料金と同程度となることを知り、僕は愕然としました(・o・)
 
そして”ふ”と思ったのが、”もしかして乗り継ぎする度のチケット購入よりも一日パスのような割安のチケットが存在するのでは??”という気づきでした。。
 
そこで僕は新大阪駅で空いているJR窓口を探し、カウンターにいた職員に「あの〜、福岡から東京まで帰るのに、いくつもの駅を乗り継いでその都度新幹線チケットを購入しているのですが、その際もう少し格安で購入する方法はありませんか?」と尋ねました。
 
するとこの職員さん「乗車券は福岡ー東京まで一枚のみ購入し、降車する駅までの特急券をそれぞれ購入すればいいんですよ、何故なら乗車券は期限内であればその区間内で何度でも乗り出来ますから」と涼しい顔で答えました。
 
僕は瞬時に納得し「だから、新幹線チケットは乗車券と特急券を別々に販売しているんですね!」と声高に返答すると、彼はにこっとしながら「その通りです」と言いました。
 
福岡ー東京の新幹線乗車券は、駅員さんの言ったように一括購入すると1,3820円に対し、計算し今回乗り継ぎで支払った同区間の新幹線乗車券は2万円を越えていました。。
 
つまり僕は新幹線チケットの賢い購入法を知らなかったので、6,000円以上無駄にチケット代を支払ったことになります。
 
皆さんも新幹線で乗り継ぎをされる場合は、是非乗車券と特急券は別に分けて購入するようにされて下さい(^_^;
 
そして今調べて見ると、新幹線には”トクトクきっぷ”と呼ぶのもあり、もっとお得に購入できるチケットもあるようです(^^)
 
何事も情報が大変貴重だと改めて感じる出来事でした(^_^;
 
 
 
 
 
 
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