昭和40年代に生まれた僕の今はすでに人生の折り返し地点を過ぎています(>_<)

普通40代になると我々はスポーツや勉強から離れ、テレビを見ながら晩酌をしたりと割と楽な生き方を選択する傾向があります(^_^;

数年前僕は学生時代の同窓会に出席したのですが、当時から文武両道で東大に現役合格した僕にとって”スーパースター”だった知人と再会しました(^◇^)

何故なら彼は勉強のみならずハンサム、しかも運動能力もピカイチだったので、僕がどうあがいても全く太刀打ちしようがない存在だったのです(>_<)

その知人は東大卒業後大手企業に就職しましたが、現在はすっかり恰幅の良いビジネスマンとなり昔の颯爽としたイメージが消えていたので僕は正直”おやっ?”と思いました(^_^;

そこで僕は高校時代の皆の憧れの存在だったこの知人の同窓会での言動に注目しました(^^)

宴もたけなわの頃この知人のお酒はかなり進み、彼はひたすら高校時代の思い出話ばかりに花を咲かせていました(^_^;

そんな彼に誰かが彼の仕事について尋ねると、彼はすかさず「仕事の話なんかしてもつまんないじゃない」とぼやいたのを僕は聞き逃しませんでした。

そのとき僕は”もしかすると彼は今よりもスーパースターとして扱われた高校時代に有終の美を感じているのか?”と思いました。

そして同窓会が終了する頃、彼は周囲の同窓生たちに絡みはじめ、最後は友人たちに抱えられないと一人では立ないほど泥酔状態に陥りました。。

そんな僕も実は40代に差しかかった頃、勉強やスポーツをあきらめ、仕事が終わったら飲み友たちとお酒やグルメに昂じるような、いわゆる”5時から男”の時期がありました(>_<)ゞ

ですがそんな生活をしばらく続けているうちに、いつの間にかお腹の周りには贅肉がついたり顔色まで悪くなり始め、ある時”美容医療に従事している僕がこんな調子では本末転倒だろ、、改めなきゃっ(>_<)”とハッと気づいたのです(>_<)

それ以来お酒もグルメもほどほどの生活に悔い改め、その後ようやく本来の健康を取り戻すことに成功ほっとしています(^_^;

すると驚いたことに、今度は若い頃取り組んでいたスポーツや勉強への興味が俄然湧き上がってきたのです(・o・)

そして僕が確信したのは人生のピークを若かりし頃の代わりに、何歳になってもそれを”現在”に持ってくるべきだということです。

(そもそも若かりし頃を誇れるような人生ではありませんが^_^;)

何故ならそれが最大のアンチエイジング効果、すなわちいつまでも健康で幸せでいられることに直結するはずだからです(^^)

ということでまずは3ヶ月後に迫った僕にとって”人生最後の国家試験”に向けて努力を続けたいと思います(>_<)



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