現代人にとって生きる上の大きな楽しみの一つが食事ではないでしょうか(^^)

 

銀座界隈でも昼時になると、ランチに向かうOL・ビジネスマンたちは満面の笑みを浮かべている場合がほとんどです(^o^)

 

さらに夕食時はお酒をたしなみながらゆっくり時間をかけて楽しみ、逆に言うとこの時間を過ごすために我々は日々の仕事に励んでいると言っても過言ではないでしょう(^_^;

 

ところでこれだけ豊富な食物をゆっくり時間をかけて食べられるのは、人類の歴史上現代人だけのはずです。

 

我々の祖先(類人猿)たちは外敵も多く常に周囲を警戒せねばならず、現代人のようにゆっくり座りながらの食事は不可能だったはずです(>_<)

 

江戸時代などは大昔よりも随分豊かになったとはいえ、ゆっくり食事を出来る人はほんの一握りの貴族や武士達のみだったはずです。

 

農民をはじめ一般庶民たちは日々口に入れるものを見つけるのに必死で、やはりゆっくり食事をする余裕はなかったはずです。。

 

そんな過去に比べると我々現代人はは随分幸せだと実感しますが、勿論その弊害も十分にあります。。

 

それは現代社会では摂取カロリー>消費カロリーが原因で、油断するとすぐに肥満傾向に陥ってしまうことです。。

 

その証拠に日本人男性の3人に1人がすでに肥満傾向と言われています。。

 

日本人はまだ良い方で、下グラフ世界では多くの人々が肥満に悩まされているのです(>_<)

 

ここ数年僕には落ち着いて昼飯を食べる時間がなく、あまりマナーは良くありませんが、診療の合間にスナックを”立ち食い”しています(^_^;)

 

そしてある時”ふ”と思ったのが、”もしかしたら立ち食いってダイエットに良いかも?”という思いつきです。

 

何故なら夕食時もその準備をしながら、ついつい立ち食い(つまみ食い)をしていると、さほど量を食べていないのに満腹感が得られやすいのに気づいたからです。。

 

早速クリニック・スタッフに”立ち食い”をキーワードに”ググって”もらうと、僕のカンは見事に的中していました\(^O^)/

 

ネット情報によると、座位より立位のほうが消化管が真っ直ぐ伸び、消化液が円滑に流れて消化されやすかったり、より早く満腹感を感じやすとのことです(^-^)

 

そういえばこのところ街中でちょくちょく見かけるのが立ち食いのお店で、世間的にも立ち食いが許容され始めたのかもしれません(^_^;

 

”食事は座って行うもの”という常識が現代人の頭の中にはがっちりと敷設されていますが、実はこの常識がダイエットにはマイナスの可能性があるのです。。

 

今後も昼食は”立ち食い”を続け、現代人とは逆行した食事スタイルを敢行しようと思っています(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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