自民、公明両党の弁護士資格を有する国会議員14人が3日、検察審査会事務局に審査手続きの説明を求めたとして、民主党の辻恵副幹事長に公開質問状を送付した。同党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に絡み、不起訴処分の妥当性を審査する検審側との接触について「重大な司法への政治的圧力、政治介入につながる」と批判。接触の状況や質問内容などの回答を求めたほか、「衆院議員を辞職すべきだ」ともしている。

 質問状に名を連ねたのは、自民党からは高村正彦元外相ら8人、公明党からは浜四津敏子代表代行ら6人。

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