新しい再出発

注…携帯からの投稿は不可。

過去のやすっちの日記帳から移転後の再出発ブログです。主にネトゲとか欝の闘病とかゲーム開発等色々です。

尚、通りすがり等匿名を臭わせるHNは使わないでください。2chじみた低俗な書き込みは削除対象となる事があります。


テーマ:
こちらは日本で普及している仏教とキリスト教ともに
言える概念として、なぜこのふたつが日本独自の
儒教的概念に振り回されているかについて。
そしてそれがあまり良くないと思う理由について。

ちょっと書きづらいテーマではあるが、哲学的には
避けては通れないので、というより、日本の
伝統宗教の閉塞感を打開するには重要かもしれない
疑問かもしれないので、書くことに決めました。

儒教というよりは日本では単に道徳と書いたほうが
わかりやすい感じではあるが、別にその概念を
全否定する意味で書くつもりはないです。ただ、
日本の道徳意識は行き過ぎているし、それが
日本特有の労働教、許せ教、などを乱立させて
却って戦争に至る原因を増やしているからだ。

それ以前に日本で重大な問題を定義すると、
日本はかなりの無神論者が増えすぎた国です。
それも家制度だけに支配されすぎてしまった
葬式仏教の概念により信仰が喪失しすぎてしまった。

私自身もなんのための葬儀なのかよくわからない
疑問に苦しみながら、親子共々親戚に振り回された
個人的な問題があるが、どうやらこういう苦しみは
かなり数多く存在するようで、反感ある人も
多いと思うけど、その意味でも把握する必要あるはず。

私自身はこういう経験があるからこそ、
ニーチェが本当は一番神を信じたかったのではないのか?
と思いたい願望があったりする。そして私も
他の人々のような信じ方に疑問があり距離を置きたい。
実質私も科学しか信じていないというしかない状況。

そして日本になぜ無神論者が多いかについてだが、
これも単純に無神論者が多いのではなく、もっと
厄介です。単純に無神論者が多いだけならまだ平和。

ここで私が言いたいのは、信じている自覚がない
無神論者が多いということ。これが一番危険。
彼らは最初に申した「道徳」を強く信仰している。
しかも病的なレベルになりかねない危険な狂信状態。

要するにステルス型信仰というべき状態で、
だからこそやっかいなのよねこれは。
何も信じておらず私みたいに科学しか信じていない
はずなのに、愛だの絆だの訳の分からない曖昧な
定義を狂信的に信じている。これが宗教的でなければ
一体何なのか?何を信じて信じている自覚がないのか?

祖国や郷土をなんの見返りも理由もなく愛せる理由なんて
あるはずがない。あるならその背景には必ず信仰が存在する。
愛するには理由がかならずある。理由がない愛なんて
あるわけないでしょ。夢見るのもいいかげんにしなさいと言いたい。
そういう疑問と失意が日本には多すぎますからね。

仏教は中国経由で日本に伝わったから仕方ないとして、
キリスト教は直接日本に欧州から伝わったはずなのだが、
なぜキリスト教も同様に日本では儒教的な概念が
やたら強く感じるのだろうか、そこは謎である。

それよりも双方の預言者である釈迦とキリストに注目したい。
どちらにも共通しているのは、従来の宗教の教義が厳しすぎた
ので、そこを緩和する教えを広めたのは一致していると思う。

厳しすぎる教義が却って弊害を招くというのは大事なことです。
厳しく育てて児童虐待としての弊害を招くケースが話題になる
今では特に大事なことではないだろうか、これは。
それを忘れて厳しさを付加するのが当然と思い込むのは
私はかなり疑問があり頭を悩ます所、哲学的な意味で。

それぞれの文化と宗教の違いについては、マザーテレサさんが
異国の宗教に配慮するのも大切な信仰のあり方であると仰るのは
その通りだと思う。それが私も基本だと思う。ただし、
日本だとこの基本が通用しないのが難しいところですね。

異国の宗教に配慮も何も、今の日本は実質無神論状態。
信仰そのものが消し飛んでいるので配慮する以前の問題。
そして道徳に縛られて信じていないのに信じている自覚がない。
最初から伝統宗教のそれといえる信仰が存在しないから、
その前提をすっ飛ばしても今の日本の人々に信じてもらうのは
ほぼ無理だと思う。そこが難しいんじゃないかな。

私自身もそうだけど家族として受けられる当然の愛情も
何も知らないし、ほぼ孤独になんとか生きてきた
空虚な人生だから、今の日本に信仰を芽生えさせるのは
なかなか苦難の道かなと思う。きっと過酷かもしれない。

新たに信仰を得るには、大きな転換を強いられる気がしている。
そもそも日本の宗教的なイベントは絵に描いたように商業的な
ものばかりで、本当にイベントでしかないものばかり。
それを繰り返してきたツケも大きいので、厄介だと思います。
視覚的には色々と知っているけど、中身は知らないで生きている。
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テーマ:
IT関係は需要不足で苦しんでいるという意見はかなり目立つ。
それは基本的に間違っていませんが、しかし違和感は多い。
この認識は本物ではない気がしている。そして
間違いないと実感するのは、SNS需要は実は高く、
単に見当違いのリリースが目立つ事が大きい。

私はツイッターで沢山の属性を抱えながら
対話しているので実質いろんな方面からの
生の声を聞きやすいので、だからこそ敏感に
深刻なSNS需要不足を認識しているのよね。
でも、見当違いのリリースしかなければ、
需要不足を認識するのはまた不可能である。

ですので、企業側がなぜSNS需要不足の認識が
できないのか、まずこちらの原因を明確に
する必要があると思って、既存そ~ビスを
いくつか列挙してそれぞれの問題点を書きたいと思う。


Twitter(ツイッター)

需要との一致だけで言えば十分健全だと思うが、
実は今赤字に苦しんでいるらしい。
もしかしたら実は赤字かもしれないと実は
内心予測していて、それは見事に的中してしまった。

広告の最適化とSNSとしての特性がものすごく
相性悪いと感じることが多かったので、
自分なりに調べた結果、予想と一致するのは
多少はある。広告だけでなく運営側が
見当はずれの機能追加が目立つ方なので、
mixiの二の舞になる可能性も否定出来ない。
mixiそのものの問題点は別途後述します。

ツイッターは外部アプリの依存度が高すぎて、
ツイッターの安全性を壊すアカウント感染型
ウイルスもどきも存在しており、それも放置されているので、
そういう存在に対する危機感が薄いのも深刻だと思う。
ウイルス対策関連企業にも怠慢さがあるけれど。


Facebook(フェイスブック)

今は使う理由がないので使ったことはありませんが、
使う理由がないという意味で説明できることとしては、
正直こちらは仕事上使う理由がなければ完全に用無し。
仕事専用のSNSであることがある意味最大の欠点。

更に突っ込んで言えば、リアルな仕事だけに
偏っており、クラウドとも無縁である。
そもそも日本にクラウドの仕事は無いも同然だけどね。

単なる私の偏見かもしれないが、仕事専用で
あり続けるのはちょっと不安ではある。
まあ専門性重視したほうが正しいビジネス
モデルになることも多いと思うので難しい所。


Googleプラス(ググタス)

言っては悪いのだが、コンセプトが一番謎なのがこちら。
そもそもSNS自体が理系だけでなく同時に
文系のスキルも高く要求される世界だと思うので、
それが大きな敗因なのかもしれない。存在感薄すぎる。

無茶な統合に走るのは昔のMicrosoftを思い出すような
構図でもあり、JavaではSunに訴訟されて敗北し、
HTML世界の規格を荒らしまくってブーイングも連発した
あの時のような光景を思い出すという意味でもある。
マクロはウイルス製造機とまで言われる始末だったし。

認めたくないバイアスの壁があると思いますが、
例えばかつてのYoutubeのSNSとしての特性を
ぶっ壊してユーザー離れを加速化させた原因は
スマートフォンが最大の原因なので、
古参のPCユーザーを結果的にドン引きせた。
その原因はスパムだが、そのスパムの基準を
どう見るべきかが最大の課題なのではないだろうか。


pixiv(ピクシブ)

ここから国産SNSの説明に入ります。
需要に関する不安はありませんが別の不安要素があります。
現状では広い分野の性的表現が活発化している故に、
異なる属性同士の争いが密かに結構存在するらしい。

目に見える形で目にしたことは殆ど無いけど、
属性ごとに注意を促す題名ばかりなのが
ある意味不安を誘うような感じではある。
性的コンテンツを扱う場合にこういう問題を招く
ようになってしまうのは別な意味で頭が痛い問題に。

そもそもこちらのSNSは単に絵に特化しただけで、
性的コンテンツのためにあるわけでもなかったりする。
ニジエが比較するとわかりやすいが、男性向け
性的コンテンツに特化した感じなので、
専門化したほうが無難に運営しやすいのだろうか?
専門性についての課題が多く残る要素があります。
ニジエは雰囲気的にアングラ色が強いのがアレだけど。


mixi(ミクシィ)

SNSについて考えるのはやはりこちらが一番大きい。
mixiはかつての繁栄がウソのようで、影が薄くなった。
何が悪いのか殆ど見えていたのに運営は聞く耳持たぬでした。
私は元々mixi難民なので、今は仕方なくツイッターに
定住しているといえるような状態。アニメオタクとしては
理想郷だったけど今は死んでしまったね。

mixiが実質廃れた原因はボランティアを軽視したことだな。
誰のおかげでサービスが機能していたのか、それを
運営が無理解すぎたのが問題だったと思っている。
それぞれの無数の趣味分野で管理人が尽くしてきたことを
次々と踏みにじったからだな。まともな自衛策を何も
提供せず負担ばかり強いて、挙げ句の果てには
自衛策に課金させるスタイルを延々と続けたから
それでユーザー離れが加速したと思うけど当然です。

機能要望というコンテンツも無駄の極みでしかなく、
荒らしユーザーを放置して機能停止していたので、
もはや何も機能しておらず、衰退するのを見ていて
何もできなかったというのが正直な感想である。
日本企業は元からこういう性質が強いので、
仕方ないけれどシリコンバレー企業は同じ過ちを
冒さないで欲しいと願うばかりではある。


列挙しても明確な答えが見えるわけではない。
だけど昔の掲示板のやり方を聞いて
それが良かったという声もあるので、
需要が低いという気はあまりしない。

時代の変化で経済が破綻しだしているのは
事実と思うけど、需要の定義には違和感が
強いので、一応書いてみることにしました。
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テーマ:
テレビ環境捨てたのでプリキュアはオールスターズの
映画しか見れていませんが、まほプリ自体はかなり
楽しみにしているので、映画の方では否定的な
意見が増えてしまったので書くかどうか躊躇っていた。

だけど医学的にも大事なことがあるので、
やはり書いておくことに決めた。トラウマにかぎらず
心の病気には基本的に治癒という言葉は使わない。
寛解というべきであり、安易に治癒と言ってはいけない。

トラウマも基本的に一生治らない。治った気がする
こともあるが、それを寛解という。運良く
悪さしなければ、運が良かっただけで奇跡でしかない。
本当は何度も悪さをして二次災害で苦しむからだ。

20世紀、人類は失った愛の記憶を消した。
時は経ち、我々の目の前に現れた、
それをトラウマと呼んでいる。


闇堕ちした子を救う描写はとても良かったので、
そこもそこから説明が難しいが、どうもこういう
ユング心理学的な要素はハトプリ本編が極端に
優れすぎているのが厄介なのかもしれない。
ゲームで言うFF現象みたいなもので、自ら
創りだした超大作に押しつぶされそうな重圧なのか。

トラウマもユング心理学では重要な要素であり、
こちらでは名称を変えてコンプレックスになってる。
というよりも、コンプレックスの中のトラウマを
重視しているということかもしれない。

映画本編のトラウマの要因は単なる誤解なので、
難なくハッピーエンドになりますが、現実はそうは
いかない。だからこそこの描写は女児アニメ的に
自然に見せる脚本作りはものすごく難しいと思う。
そういう意味でハトプリ本編は凄すぎた。

現実世界のトラウマは厄介なものばかりだからな、
永遠に浄化できることはない。永遠に終わらない悪夢だ。
そこに至る奇跡を求めるのも極めて難しいことであり、
聖書の世界を追求するようなレベルだと思える。

今では天文学でも世界はというよりは宇宙は
混沌から発生した理論が普通に存在しており、
確定はしていないが結構検討されている。

個人的な認識では量子学的に奇跡と破滅の確率波の
因果の衝突が未来を決定していくところがある気がする。

ケプラーの法則の話をしたら難しくなりすぎてしまうが、
惑星にも適度な距離感が必要で、それが崩壊すると
星系は崩壊する。結果的に地球上の世界は滅ぶ。
それを維持できているのが奇跡であり、この奇跡の
破壊を企むはぐれ天体の衝突のリスクが常に
超低確率で存在しているのが今の天文学の基本。

話が変なところにそれたが、とりあえず家族の愛などは
決して普遍的な愛ではなく、安定の力による奇跡なので、
それが当然と思い込んでいたらいずれ報いが来る。
そういう意味で愛はあって当たり前という驕りが
心配といえば心配で、まあ気になるのがそこですね。

本当はルビーの声で元気に語るモフルンの可愛さについて
語りたいところが大きかったが、テンションが低くて辛い。
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テーマ:
合法的な脱税行為に対する他国からの内部告発として
パナマ文書が話題になってますが、そもそもこれの
何が良くないのか、これがわかりにくい人には
金融業の性質と旧約聖書の「マナの原則」について
説明したほうが良いかなと個人的に思っている。

この哲学定義はもちろん私個人の自説に過ぎませんが、
一応金融業についてかなり否定的に書きますが、
これは決して金融業が必要ないと断じる意図では
ありません。なんていうか、副作用という意味で
あえて強調して説明したいという意図がある。

マナの原則の聖書の定義の引用は過去にも
書いたことがあるので、とりあえず知らない方は
検索していただくことにして、こちらについて
私なりの個人的に強調したい定義としては、
奇跡を食い物にすれば代償を受けるという
モーセの律法の一つというイメージが強い。

モーセが奇跡を起こすために使うアロンの杖
というのがイメージ的に重要と見ている。
天才型の代償をイメージする神器として、
これがぴったりだと思うからです。
奇跡を起こすたびにモーセは疲弊して
いったように思えるからですね。

なんの見返りもなしにアロンの杖を使って
奇跡を起こせるわけではない。その力を
使うたびに命をすり減らしているような
描写に見えるところは、ジュエルペットてぃんくる☆の
アルマの設定を思い出すような構図でもある。

ここから物理学と天文学の話に入る。
ここから科学の話に切り替えますが、そもそも
エントロピーの法則とは何なのか。

宇宙全体のエネルギーの定義に関しては、
私はそれが有限であるか無限であるかには
あまり関心を持たない。そもそも有限なのか無限なのか
それすら殆ど証明できておらず、たとえ有限だと
しても、人類の文明が影響をおよぼすことは不可能な
ほど大きな存在なので、気にするだけ無駄である。

ただし、人類の生息域に関しては話は別で、
この広い宇宙の極めて狭い領域に暮らしている。
太陽系どころか地球から外に出ることすらできない。

宇宙探査としてはすでに宇宙進出は進んでいるが、
暮らすとなると全く別問題であり、誰一人太陽系の
他の惑星などにすら全く生活出来ていない。
それらに関しては、まだまだ先の話である。

どんなに宇宙が広くても、地球だけなら資源とかは
限られており、前述のエントロピーにぶち当たる。
だからエントロピーについては局所的に存在する。

そもそも、マナの原則に出てくる空から食べ物が
降ってくる話は、ある意味太陽エネルギーとかに
似ている。常に降り注ぐエネルギーが決まっており、
これを変動させることはできない。仮に変動させる
事ができたとしても、それは自殺行為に繋がる。

星系の惑星の動きについてのケプラーの法則にも
興味深い概念がある。惑星にも十分な空間が
必要であり、惑星軌道同士が近づきすぎていると、
機動が乱れて惑星が弾き飛ばされたり、衝突の
原因となり、実質星系が崩壊してしまう。

系外惑星には一見ケプラーの法則を無視したかの
ような、乱れた星系が数多く発見されてますが、
実はこれらは星系としての寿命は安定して
いないと見積もられている。太陽系がケプラーの法則の
通りに安定した配置なのは、長い年月生きているからのようだ。

長い年月生きていたからこそ、高度に進化した生命体が
存在しており、生命体の進化のために一番必要な
条件は気の遠くなる年月であり、安定した環境では
ないような発見のほうが多い。地球の気候は
長期的に見れば実は全然安定しておらず、
生命の大量絶滅はかなりたくさんあったようだ。

十分な時間、十分な広さ、適度なエネルギー、
これらの要素がなければ奇跡は起きない、
奇跡もある意味、必要条件を積み重ねていく
事が必要で、それが奇跡に見える事象に過ぎないかも。

ここからようやく金融業の性質について経済学の
話に入りますが、そもそも真っ先に語らなければ
ならないのは、お金は何のために存在しているかである。

この辺は北斗の拳という漫画の世界を考えたら
一番わかり易い。経済社会が実質崩壊すれば
どんなお金もその時点でゴミ同然となり価値がなくなる。
お金とはそういう存在に過ぎず、そもそも物々交換を
円滑に図り、取引をスムーズにするための道具である。

貨幣経済はその目的のために誕生しましたし、
またそれを高度に進化させるために金融業が誕生した。
そういう意味では金融業ももちろん社会に必要である。
ただし、それに伴う副作用は誰もあまり考えないのだ。

奇跡はあって当たり前の存在ではない。それを貪り
恵みに背けば、手痛いしっぺ返しを食らうかもしれない。
それがマナの原則の定義が示す教えだと思う。

要するに、資本を管理して、全世界の経済が安定的に
巡っているのは、安定して当たり前のことではなく、
うまく回っているのはある意味奇跡であり、それを
当然と思い込み、その経済社会を誰かが不当に
貪れば、社会としての世界は滅びの道を向かうことになる。

無計画にお金を発行すればインフレーションが発生する。
無計画に生産活動を行えばデフレーションが発生する。
需要と供給の概念も含めたうえでそれが経済学の基本の一つ。

他に難しい概念としては、今の日本のように労働者に
お金を回さずに資産家、大企業、金融業だけにお金を
回しながらお金を発行すればインフレーションに加えて
史上最悪の経済状態、スタグフレーションが起こる。
これも経済学において当然のように定義されている。
知らない人が多いけど、理論としてちゃんと確立されている。

金持ちから滴り落ちるお金を当てにする身勝手な
考え方は、とても幼稚で非現実的で無計画なやり方です。

お金そのものは生産活動を担わないし、あくまでも
取引を促すための道具にすぎない。その本質を忘れたら
金融業はただの錬金術になる。もちろんこの世に
錬金術などあるはずがないから、有りもしないことを
生産し続けることになり、その歪みは世界に蓄積する。

今の経済社会は科学の進歩により需要不足に陥って
いると言われているが、私があまりそうは思わない
理由としては、こういうところにありますね。

科学の進歩によって実質仕事は消失したので、
失業は増えて当たり前です。だからそれが原因で
需要が増やせないだけであり、やり方の問題。

需要が増えないのは、取引の手段が破綻したからであり、
富は金持ちから吸い上げられ、仕事は機械に奪われ、
人権は権力者に奪われ、何もかも奪われる一方で
救済が何もない。だから需要が崩壊しただけと思う。

だからこれらの問題を解決したら需要が消えることは
ないと思うんですよ。簡単ではないけれど。

だからベーシックインカムの必要性などの行政だけの
問題でもなく、投資のやり方とか、それらすべてを
一から見直す必要があるのかと。
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テーマ:
最近は漫画の告知にもあるように発達障害と天才の
関連性が話題になりやすいと思うけど、当事者から
反発の声が多い。そこで私自身もいうべきことが
多い気がするのでとりあえず私の意見を書きます。

私自身は言うまでもなく発達障害と天才に関する
定義に賛成派だけど、反発する声にも同意できる
ことはかなり多い。そこも天才型に対する
希望を持つのと結構関連性があるからだ。

相容れるかどうかは分からない、だけど、
定型社会が身勝手な期待を発達障害の人々に
押し付けて苦しんでいるという気持ちは
私も同じなんですよ。それだけは知ってほしい。

ガリレオを見れば一番わかり易いが、例の
漫画にガリレオが載ってなかったのが逆に謎である。
天才型発達障害者で一番ひどい目にあったのは
紛れも無くガリレオだと思う。そこは断言したい。

そもそも天才の定義だが、天才の定義そのものが
発達障害に結びつくと思うぐらいに特殊な
性質がある。だから無闇に美化されていて、
バラ色の人生として羨望の眼差しを受ける
対象にされているが、事実は全く違うので。

そもそも、馬鹿と天才は紙一重というように、
キチガイから転じて賢くなったような部分が
大きいので、正反対なのは定型の秀才タイプ
ではなかろうか。地道な努力を積み重ねて
結果を出す秀才タイプとまるで正反対です。

なんていうか、真面目とは程遠い性質です。
地道な勉強などの努力とは別のやり方で結果を
出すタイプですから、だから余計に誤解されやすい。

ろくに勉強しないで結果を出せるから、
誰よりも恵まれた才能だと思われそうだが、
それに見合った、またはそれ以上の代償があります。

天然性というか、脳内麻薬として覚醒剤みたいな
ものを常習させられてしまうようなものだと思う。
そんな感覚がある辛さがある感じがある。

天然性とはいえ、実質麻薬のリスクを伴うので、
まともに生きるためにはリミッターが必要になる。
生存に関わるのでそこは本能的にやるようになる。

ここまでは自分自身でできることだから良いのだが、
厄介なのが周囲の心ない定型の人たちです。
こいつらは麻薬の常習をすすめる危険な犯罪者たち。

なにせ、こちらは能力を発揮するたびに重いリスクを
伴いますが、心ない定型の人達は能力の発揮に
リスクを伴うことを全く知らない。だから何も
知らずに危険な麻薬を常習させることを延々と
要求する。こちらが廃人化して死ぬまで止めない。

こちらが死んだらどうせ、何事もなかったように
悲しむだけ。天然性の麻薬だから証拠なんて全く
残りません。警察が捜査して追求するのも不可能。
現実の麻薬とは違うのだから当然ですね。

こうして、定型の奴らから麻薬常習を合法的に
要求されて、骨の髄までしゃぶり尽くされる
ことに怯えながら、そこから逃げながら生き続ける。

実際の麻薬と違うのは、自分自身が依存性で
逃げられなくなるのではなく、周囲の人々が
無理やり常習させてくることから逃げるのです。
そこが大きく違うところになりますね。

取り柄といえば取り柄ですから、他の手段が
なくて辛い思いをされている当事者の方々よりは
恵まれていると思います。しかし、周囲からの
余計な期待に振り回されて苦しんでいること
自体は余り変わりませんので、そこは
少しでも分かり合えたらと私は思います。
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