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2006年08月29日(火)

虫の着ぐるみが語る人生

テーマ:新婚生活



  前回の記事で書いた、




 妹 「お父さんの体型って、




    虫の着ぐるみを着てる人




    に似てるね」




 という妹の意味不明発言にたくさんの反響をいただき、

 ありがとうございます。





 妹は、



 「おなかが出ていて丸いのに、手足が細い」



 という体型について説明した つもり だったようで。





 確かに父は、おなかが出ている割に足が細い。

 昔は運動してて筋肉質だったので、足は引き締まったまま

 なのだと思う。




 父親本人は、そんな自分の足のことを、





 



  「おとうさんの足は、









バンビのアンヨ








   だからね」




 と、真顔で説明する問題児である。





 あの愛くるしいバンビが、



 怒りに震えて訴えてくる日も近い。






 
 さて。



 普段、東京のオット実家に行ったとき、

 わたしはいろいろと気を遣ったり、義理の両親と会話をしている。

 果たしてオットも妻の実家では同じようにできるのだろうか。

 ちょっと心配だった。

 

 妻の父親を相手に、オットはどんな話をするんだろう??

 実家生活初日、注目のオットのひとことは!








  



「お義父さんの会社に、派閥ってあります?」














 固っ!










 これはつい最近、オットが






  「課長・島耕作」



 を読破したばかりだからだと思われる。






 でも今月あたま、父の昇進が決定したので

 ある意味タイムリーな話題ではあるのだが。



 そういえば父は、その昇進の話を社長に告げられた際、






 社長


  「サプライズな話だったでしょ?」





 と聞かれ、








  



「さぷらいず、ってどういう意味?」




 と、
 
 





 
   昇進させたことを



 即効、後悔させる返答




 をしたらしいが。


 
 



 話を、オットとわたしの父親の話に戻します。

 
 ふたりとも、同じ頃に禁煙したので、禁煙についても話していた。


 オットの禁煙は、テニスでもっと走れるようになるためだったり、

 私と付き合い始めたことがきっかけ。





 父は、




  酔っ払って家の駐車場で転び、


 そのまま寝てしまったことで


 肋骨を骨折してタバコを吸えなくなった





 という素敵なきっかけである。


  


 そんな感じで、父親とオットは結構うまくやっていたと思う。

オットよ、お疲れ様。

 今後も、わたしの家族とうまくやってちょうだい。





 ただ。






 


  「キミ達新婚夫婦は、仲良くやってるの?」




 
 と、聞かれたので、





 


  「うん。ケンカも全然ないしね。楽しいよ」





 と、新婚らしい返事をした。


 父親を安心させる娘の模範的な回答である。








 それに対する父の回答  



      ↓







    



  
「そんなの絶対





  最初だけなのに」
 
 
 



 





  たぶんこれ、

 


  嫁ぐ娘に父親が言わないセリフ第1位。








  父のこの言葉が真実なら、オットが私の実家に

  来ることももうないのかも・・・。




  チーン。







 

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2006年08月25日(金)

俺がセンター オブ ザ ワールド

テーマ:新婚生活



  前回の記事の勢いで、今日も





  世界の中心で叫ぶ男・父





  について書きたいと思う。



  父の




  「おれおれ詐欺」もビックリな俺俺ぶり




  が、このお盆休み中にもあったので紹介。



  母親の地元に、みんなでお墓参りに行った際。

 私は子供の頃、毎週末のように母親の実家に遊びに来ていたので、

 小さな集落であるその住民はみんな、30年前から私のことを知っている。

 お墓参りに来ている近所の年寄りたちが、




 「あ~、COZOOちゃんかい?久しぶりだね~、


  結婚したんだって?」




 などと、次から次に話しかけてくる。



 それを見た父親のひとこと。







  


  「お父さんだってねー、自分の地元に帰れば



   『○○君かい?久しぶりだね~』と



   み~んなに声をかけられるんだよっ!


   








   いったいこれは 










 

 何の勝負でしょうか。







  別に私は負けてもくやしくないんだけど。

  感動の甲子園の足元にも及ばない勝負である。





  


 また、

 お盆中に、オット&私&父、の 微妙トリオ で

 海水浴に行った。

 その際、岸から結構離れたところに小さな島があり、

 オットがひとりでそこまで泳ぎ、小島からこちらに手を振っていた。




 それを見た父親。







 



 「お父さんもあの島まで泳いでくるわ」








 男57歳。


 義理の息子への意地があるらしい。


 でも、50代も半ばを過ぎたその体にはきっと無理だ。




 そして、










 25年前に購入したその水着も



かなり無理がある。







私が幼児の頃、海に行ったときの写真と同じ水着なんですけど・・・。 


その水着の短さは、グラビアアイドルか?







 私たち3人が海で泳いでる姿を、妹は遠くから眺めていた。






  



 「お父さん、クロールの息継ぎで顔をあげる時も


 笑顔だったよ・・」





 よほど楽しかったんだね・・・。


 義理の息子に負けたのはくやしかったのかもしれないが・・。

 



 なお、オットは東京から広島まで来る新幹線の中で、





 「水泳・完全マスター」





 という厚い本を熟読してきたらしい。

 オットも義理の父に負けたくなかったのだろうか。




 そう言えばオットは最初、握力用ハンドグリップ

(バネの付いたグリップをニギニギして握力を鍛えるもの) で、





握力を増強しながら、


東京→広島の新幹線4時間強を過ごす




 と言っていたが、隣の席の人が怖がることウケアイなので、

やめてもらった。

 どこまでもスポーツバカな男である。











 さて。



 海の帰り道。



 何年かぶりに父親の水着姿を見た妹は、








  



 「お父さんの体型って、






 
虫の着ぐるみを着ている人





  
みたいだね」






 と言った。








 妹よ、



 わたしはまず、









 虫の着ぐるみを着ている人の




 体型がわからないんですが。










 とりあえず、


 姉の身近には虫の着ぐるみを着た人はいない。





 もし、みなさまのまわりに、虫の着ぐるみを着た人が

いらっしゃいましたら、



「COZOO父はこんな感じかぁ~」


 と、思い出してくださいね。










 
 
 

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2006年08月24日(木)

世界の中心で父が叫ぶ

テーマ:新婚生活



  前回から




  オットを自分の実家に連れて帰った話




  について書いています。




 いろいろな不安はあったものの、まず





 不安その1


  猫たちとオットは仲良くできるのか







 これに関しては、必要以上の親密ぶりで安心。





  ただ。





  わたしの実家には、当然、

  猫だけでなく、





  人間(親)が暮らしている。




  何よりも誰よりも、この親との関係が第一なのである。


  母親とオットは、お互いに気を遣いながら普通に接するだろう、

  と、思っていた。




  しかし、うちには、もうひとり、








 
    予測不可能な男




   = 父親






  がいる。




  うちのオットもマイペースだが、父親のペースは

  さらにハイレベルである。




  ゆえにその父親ワールドに、オットがついていけるか

  どうか心配だった。









 不安2



  「世界の中心で父が叫ぶ」



  が大公開されないかどうか









 オットは、うちの父親に三度しか会ったことがないのだが、


 そのうち2回が、





1. 広島での結婚式


  =父親プロデュースによる強烈結婚式。


   挨拶・ダンス・歌・BGM全てを父が担当。










2. 東京での結婚式


  =式のゲストに会うと今だに必ず言われる


   式場騒然の父親のワンマンショー。
    





 という、オットにしてみれば







  自分が主役なのに、



 観客になって見てしまった舞台








 という場なので、父のキャラクターについては、

 オットも理解はしているのだが。


 


 私だけが先に広島入りし、オットは数日遅れて

 やって来た。




 ひとりで先に到着した私を見て、父は、







  



 「 ボクちゃん は来ないの?」

















    誰だそれ。










 もしかしてオットのことでしたら、彼は31歳のいいオッサンですけど。




 父はオットのことを「ボクちゃん」とか「むこ(婿)ハン」とか、

 おかしな呼び方をする。 




 そもそも父の語録は、変な言葉が多く、

 それらは決して直らない。




 たとえば。






 


  「事前によくチョックしなくちゃね」





     訳) 「事前によくチェックしなくちゃね」






 会社の部下の方も



 「この書類、チョックしておきました」



 と、合わせてくれているらしい。


 ありがとうございます。すみません。











 その2





 父


  「
イレブンセブン行くよ」





     訳) 「セブンイレブン行くよ」



 





 業界人か?





 私たちは略して「セブン」と呼んだりするが、父の場合は

 「イレブン」なのだろうか。












その3




 
  



  「 
丸い団子 食べよう」







     訳) 「ハンバーガー食べよう」

 












 

全く別の食べ物ですから。






  

  パンとハンバーグでできたあの洋風の食べ物、


  父には 「丸い団子」 に見えるようだ。





  そのまえに、





 そもそも団子は丸いと思うが・・・






 





 
 他にもいろいろあるのだが、子供の頃から接してると

 洗脳なのか普通に聞き流してしまうため、思い出せません!





 そう言えば、ずっと昔の記事に書いたが、





 


「ウサギちゃんのTシャツがお気に入り」






 と言うので、50代なかばにもなって、


 ミッフィー着てたらどうしよう、と焦ったら、












         adidas














ウサギじゃないし。







  ウサギだとしても、耳が3つあるのは気にならないのか。





  
  こんな父が待ち構える実家での話はまた次回で。




 
 










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2006年08月22日(火)

だまされないニャン

テーマ:新婚生活



  お盆休みもとっくに終わってすっかり平常モードな

  世の中ですが、現実逃避してお盆について語りたいと思う。



  前回書いたように、初めてオットを連れて

  広島の実家に帰った。


  オットを連れて帰るにあたり、私にはいつくかの不安が・・・。





 不安その①


 ミーコとチビとオットの仲はうまくいくのか






  ミーコ、チビ、オット。

  並べてカタカナで書くと全員が猫みたいだが、

  オットは人間である。




  うちの中にいる猫のミーコとチビは極端な人見知りで、

  人間をすごく怖がる。

  大学進学で上京するまで一緒に暮らしていた私や妹で

  さえ、久々に会うとなかなか心を開いてくれないのだ。






  母失敗3




  ↑ わたしから逃げたがるミーコとチビ。







  絶対に初対面のオットなんてもっての他!

  知らない人がうちにいる数日間、ミーコとチビは

  ストレスたまるだろうな~。




  と、思ってたら。






  実家生活初日から、





  


  「 ミーコもチビもかわいいね。


   動物がいる生活っていいねヽ(。´▽`。)ノ」
  


  と、






  ミーコとチビを撫でながら話すオット!!






  これには家族全員がビックリ!!!

  ミーコとチビの性格からして、絶対に絶対にありえないことなのだ。

  15年も一緒に暮らす父親でも簡単に撫でさせてくれないのに!








  ところで、私とオットが初めて出会った頃、

  オットは人生で







最初で最後のモテモテバブル期







  を堪能しており、テニスサークル内でプレイボーイぶりを

  発揮する最低男だった。

  私の書くブログからは想像もつかないと思われるでしょうが・・。




  私がサークルに入部したての頃、関係者から







 友達



  
「あいつ(オット)には気をつけてね。






顔が癒し系だからみんな





油断しちゃうんだけど」







 と忠告されたんだが、















 まさかミーコとチビも・・・・



  * 二匹ともメスです



  







 
  なにはともあれ、


  


 「広島のムツゴロウ」




  と、呼ばれているうちの母親の

  この世で大切なものランキングは、




  
ミーコとチビ > 娘 > 自分の旦那




  なので、ミーコたちがオットを全く怖がらなかったことで、

  母のオットに対する評価がめちゃ上がったのは間違いない。

  



  
  私も、動物を飼ったことがないオットに「動物をかわいがる」という

  イメージがなかったのだが、広島から戻って以来、

  うちのマンションの駐車場にいる猫に対しても、






 


「あ、またシロが来てるっ、シロを見に行こっ」





 と、








  ムツゴロウ的感情





  が芽生えたようだ。



 そんな感じで、広島実家の影響を受けたオット。







 もうひとつ広島実家の影響を受けてるのが、






 見たままの色で名付け




 ではないかと・・・・。



 白いからシロね・・・。

  







 参考) 実家で世話してる外猫たち



  クロ、チャ、グレー、クロシロ
  


   など。







  ニャンコの話が続いてしまいました。

  次回は、「荒れ狂う人間模様!実家総集編」を書きたいと

  おもいまーす。















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2006年08月17日(木)

オシャレな名づけは、女子供のやること!

テーマ:新婚生活




  お盆・・・。




  それは、死んだ人がこの世に帰ってくるとき・・・。


  そして、死者と一緒に、








   私とオットも


  広島の実家に帰るとき・・・







  オットは私の実家に足を踏み入れたことは

  ほぼない。

  去年の5月に広島で結婚式(第1回目)をしたときも

  ホテルに宿泊したので、私の実家はほぼチラ見。



  更に、オットは、うちの両親と3度しか会っていない。

 


  そんなオットがうちの実家に2泊!!




  
  事前に、私の母親とオットの母親が電話で話をしたそうだ。







 広島母 


 「今度、オット君が広島に来るんですよ♪」










 オット母



   「そうらしいですね、広島の皆さん、












    ほんとにすっごく





  イヤですよねえ?








    息子が迷惑かけます、ごめんなさい~」









  という、またもや義母の







  息子をとことん卑下することで



 相手を敬う






  という得意技が炸裂したらしい。









  
  広島の私の実母は 「息子」がいないので、若い男の子は





  未知の生物




  であり、義理の息子となったオットを、どう扱ったら良いか

  確かに多少不安はある、と言っていた。








  つまり、前にも書いたが、私の母にとってうちのオットは、







    ET

   
      ↑           ↑
 

   広島母         オット







    


 「オ義母サン、お久しブリデスネ・・・」



               * E.Tふうに読んでください

  

  って感じなのだ。











  さて、対するオットは。





  数日前から、




  妻の実家情報の予習



  に余念がなかった。











  夫



 「大きい方の猫がミーコで、小さい猫がチビ・・・、




 大きい方の猫がミーコで、小さい猫がチビ・・・」







  とりあえず、








  ミーコとチビを間違えずに



 呼びたかったようだ。











  オットよ、まずそれなのか。 




 
  実際、努力の甲斐あり、間違えずに呼べてた。


  やったね、オット!





  
  関係ないが、


  私が子供の頃に大切にしていたぬいぐるみに、




  パンダ君、へび君




  という





  動物学名称そのまま




  な命名をしていた話を以前に書いたが、



  我が家の猫は、 ミーコ&チビ という、




 猫界の最多トップ2を誇る単純な名づけ


  

  がされている。



  そして、家の中で暮らしているのはミーコとチビだが、


  外で飼っている他の猫たちは、




  グレー、


 クロ、


 チャ







  という








  見たままの毛の色





  で命名されている。








  で、他の猫と毛の色がかぶってしまったためか、


  とうとう、





  オス   (= 雄・♂)





  という名前の猫まで。












 生物学そのまま命名。





  
  
 

  違和感なく「オス~っ」って呼んでるけど、

  冷静に考えると変だわ。



  このニャンコたちの名づけはすべて私の母親。





  ナイスネーミングセンスファミリー。


  





  先日、父の日のプレゼントを聞かれて



  「犬が欲しい」



 と、言っていた実父の願いは今も叶っていないが、








  


  「さっき外に出たら、


  犬を連れてないの俺だけだった・・・」





 とか、





  


 「スーパーに、ラブラドールの子犬をあげます、


  ってポスターが張ってあるんだけど・・」





 という、まるで子供のような父の猛烈アピールは続行中なので、

 実家に犬が来ることになった場合、

 その犬の名前も注目したいところだ。



 



 そう言えば。


 もうひとりの家族、









    





 が今回登場してませんが、このお盆休み中に、妹が

 とある「名づけ」について発言してたので、

 その妹の発言で締めたいと思います。












     






  「掟ポルシェって




  最高の名前だよね。




  簡単には思いつかないよ」
















        
     okite

    

          
       掟ポルシェさん

         (歌手・タレント)

     


   掟ポルシェの口癖


   「川を渡るのに橋を使うのは女子供のやること!」





  今日の記事の題名、パクらせていただきました。





 


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2006年08月14日(月)

広島にて

テーマ:ブログ
06-08-14_14-21.jpg
オット、結婚後はじめて私の実家に泊まってます。
今日は海水浴。画像は、島まで船で渡るオット。
カップルや子連れファミリーが多い中、わたし達夫婦と「父親」というトリオで泳いでる。かなり異質。
ある意味、私達トリオも子連れファミリーではあるんだけどね。ただし平均年齢約40才。
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2006年08月10日(木)

寝言は四次元の彼方に

テーマ:新婚生活




  先日の記事 の続きで。







  オットはときどき繰り広げます。


  それは、







  劇場型寝言。






  「寝言」と書いてはいるが、実際オットはぐっすり寝てはいない。

 一応、会話になってるので、半分は起きているのだと思う。



 なので、「寝言」と言うのも違う気がするのだが、

 だからと言ってこれが、

 「起きている状態での会話」 だとすると、




  オットが




  完全にイタい人




  になるので、それは認めたくないような・・・。



  
  
  
  一方、私は、オットの発言のたびに

  笑いをこらえて平然と返答するのに必死!

  我慢できず笑ってしまうと、




 夫 「はっ!!!??


    お、俺、今、変なこと言っちゃった??」




 と、オットが我に帰ってしまうのだ。


 オットの寝ぼけた状態をキープするため、私の平然とした

 態度が非常に重要なのである。





 そんな私とオットの攻防戦により、繰り広げられた劇場の続きを。

 前回の記事を読んでない方は、この先、全く意味がわかんなくなると

 思うので、お手数ですが、先日の記事を先にごらん下さい。


 前の記事はコチラをクリック











 ~前回のあらすじ~



 オットは、都心のホテルに勤務する31歳。

 ごくごく平凡な男性である。

 
 ただ、現在、様々な論争が巻き起こってる、

 亀田コウキのボクシングの試合に関しては、



「八百長はバーベキューの1ヶ月前に行われた」



 という確固たる主張を持ち、つまりは、

 やくみつる派でも、亀田父の味方でもない

 新たな派閥を確立している。




 そんなオットが仕事の後に飲みに行くことになる。

 メンバーは前回と同じ会社の友人。

 前回のメンバーは、



 
「アラジン」 と 「ビールのそそぎ口」



 だったので、



 「彼らと話が合うのか?というか、


 彼らは日本語話すのか?」



 と心配する妻をよそに、オットはその貴重なメンツがそろう

 飲み会に出かけてしまう。





 妻には 「新橋にモツ焼きを食べに行く」と出て行ったが、

 


 新橋に20メートルのビッグウェーブ出現。



 と、世界トップニュースのハプニングが起こる。

 オット危うし!!!!





 しかし、なんとオットは、



 初心者ながら、


 サーフィンでそのビッグウェーブを制する

 

 という冷静な対応でなんとか命をとりとめた。






  しかし、



  いったい、新橋に何が???


 そして、オットの明日はどっちだ!!


 



  つづきはこの後すぐ!!!







 


 



 深夜、寝室にて。




 私 「新橋にそんな大きな波が来たんだ?」




 夫 「うん」




 私 「危なかったね、オット」








  



 「新橋には




 四次元ポケットが




 あるからね」



















 世界一危険な街、それが新橋!




 大波は来るわ、四次元ポケットはあるわ、

 あぶなすぎるぞ新橋!


 逃げてー!みんな逃げてー!





 
 最初、


 オットが言い放った「四次元ポケット」という単語が、



 私の予想をはるかに超えていたため、


 すぐには聞き取れなかった。


 おもわず、動揺して、




私 「え?なに?なに?もういっかい!」



 と、冷静さを欠いて問いただすという



 ド素人な行動をしてしまい、



 そのせいで一瞬オットが目を覚ます。











 夫 「あれ?ここ家だよね。


    よかった~、まだ新橋だったら


    帰る元気残ってないよヽ(。´▽`。)ノ」
  








 私 「そうだね。


    新橋には四次元ポケットもあって危険だし?」










 ~オットに何かが憑依~


              ↑ また、半分寝たってこと。













    



  「四次元ポケットなら




  俺のお腹に付いてるけど」


















   ど、






 ドラえもん・・?








 
 

  

  新橋にあったはずの四次元ポケットが、

  オットのお腹にくっついてきちゃったみたい!!

  大変です!!!

  誰か!!助けて下さい!!





  その後、

  

  
  もっと日本中を震撼させる発言をさせようとして

  半分寝ているオットに話しかけていたら、




 夫 「うるさいよ~?キミも寝なよ~」




  と、眠そうに言ってきた。




 私 「は~い。睡眠の邪魔してごめんね」



  と、まともな会話でオット劇場が終了、



















 かと思われた矢先!!






















 




「約束するよ、





フリーマーケットは





四時半までだってことを」
















  







 なぜか倒置法。






 
 

  





 
 私 「フリーマーケット・・・?」



     

 オットはフリマに出店したこともなければ、

 多分、フリマで買物したこともない。








 私 「オットはそこで何か売ってるの?」








  オットが扱う商品とは!?

















   夫  





 「葉巻とか」














   さすが






 極悪おやじの必需品。




       * 参照記事はコチラをクリック 「オットのオシャレ道」









  実際オットは、葉巻どころかタバコも吸わないんだけどー。



  ここまで来て私も我慢の限界!

  笑ってしまった。

  だって無理だよこんなの!!平静でいられないって!



  すると、案の定、




夫 「あれ?まただ!!!


  俺、フリーマーケットとか言ってなかった?」




  と、こっちの世界に戻ってきたオットが慌てている。



 



  おかえり、オット。


  サーフィンからフリマまでお疲れ様でした。








  

  

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2006年08月09日(水)

携帯ブロガー

テーマ:ブログ



  すごい!!


  携帯でもできるんだ!


  わたしの携帯は、「写メール」がこの世に登場した時点での

  最新機種です。

  5、6年前ぐらい・・・?



  今の携帯みたいに、例えば「あ」と入れたら、

  最近使用した「あ」から始まる単語がズラーッと出てくれる

  機能がありません!


  ゆえに、全文を打たなきゃいけないのが難。


  でもめげずに今度、携帯での記事アップやってみよーっと。




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2006年08月09日(水)

実験

テーマ:ブログ
05-05-29_01-30.jpg


携帯でもできるの?


オット睡眠中(寝言なし)。


オットは目をあけて寝ます。
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2006年08月08日(火)

寝言サーファーの判定勝ち

テーマ:新婚生活




  過去、数々の名言を残した男と言えば。






  わたしの中では、


  相田みつを もしくは、







  うちのオット



  である。






  結婚して1年、




  ピーマンをバジルと呼び、



 ハーフの女性はすべて梨花と呼ぶ、





  そんなオットのジャブは、かわせるようになってきた。


  しかし、まだまだアマちゃんの私には、


  オットが亀田選手以上に手ごわくなるときがある。

  
  それは、





  眠りに入る瞬間のオット。






  今まで何度も記事に書いてきた、例の



  「何かが憑依するオット」 


 
である。


  


 「寝てる人に話しかけるとその人が死ぬ」という説を実験していた

婚約時代の記録はコチラをクリック





  

  また、お酒が入っていると、


  オットの憑依現象は更に強烈になる。




  
  オットに詩人が憑依するときについてはこちらをクリック





  
  

  昨夜。


  オットは、会社の同僚の方と飲んで帰って来た。

  上記の「詩人が憑依」したときのような泥酔状態ではなく、

  むしろ普通だった。



  で、オットに、今話題沸騰中の

  「亀田コウキ選手の先日の試合」について話題をふったら、

  すっごい勢いで熱弁してきた。

  話の内容も口調も普通だったので、

  「今日は酔ってないな~」

  と、思っていたのだ。




  その後、ベッドに入ってウトウトし始めたオットに、





 私 「わたしは、亀田選手の試合が


    八百長とは思わないけどさ~」




  と、ふったところ、オットが言った。















 夫




  「八百長は




  バーベキューの




  1年前に行われた」












  はい、






  
  出ました、この展開。






 「八百長」と「バーベキュー」という単語を

 ひとつの文に並べるのはオットぐらいしかいないだろう。

 なかなか同じ話題には出てこない単語である。



 ちなみに私と知り合ってから、オットはバーベキューなんて

 行ったこともないし、興味もないと思うんだが・・・・。








 私 「え?どういうこと?」





 夫 「だから~、1年前だって言ってるじゃん!」









  いまは、






  何年前かどうかが




 問題なのではない。





  まずそのバーベキューってなんだよ!!!







 前に、昨夜の飲み会とほぼ同じメンバーで飲んだとき、

 







 



  「アラジンと




  ビールの注ぎぐちと




  飲んで、郁恵井森の




 デリデリキッチンについて




  話して来た」







  という、驚愕の名言を発表したオットなので、



  今回も同じように飲み会について質問。







 私 「ねえねえ、


    今日の飲み会はどうだったの?」










  オットの答え   ↓















  夫 




「20mのビッグウェーブが来たが、






 なんとかサーフィンできた」

























  



 新橋ですよね?






 




  「新橋」は銀座・有楽町などにほど近い、


  東京の中でも都心中の都心である。


  たしか「新橋でモツ焼きを食う」と出て行ったはずだが・・・。





  ちなみにオットはサーフィンはやったことがない。


  そんなビッグウェーブを制覇し、無事に帰って来れたなんて


  奇跡だね!!





  

  サーフィンをしたオットの話の続きはまた次回で~。






  そんなオットは今も熟睡中のようです。

  こっちはオットとの交信で相当寝不足だというのに!







  

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