昨年の秋 山梨県の四尾連湖キャンプの別れ際に
誰かが言い出しっぺの「2月には青木湖で雪中キャンプをしようヨ!」が実現した
ボクにとって今年二度目のキャンプは 積雪プラス“降雪でキャンプ”と情緒ありすぎだったのです
そして みんなが土日の1泊2日のところ お先に乗り込みプラスワンしちゃいました
初日のレポートです
G3Avitech Shovelひと仕事終えて
長野道の豊科ICを降り 国道148号で目的地青木湖キャンプ場に向かう
晴天の中 Dixie Chicks のWide Open Spacesを聴きながら車を走らせ 気分はルンルン
大町に入るといきなり積雪量が増えてくきたんですよね
川上村と同じ長野県なのに 積雪量は多いが気温の方は随分高めなのににチョッピリ驚きだけど
長野県の面積は 確か全国で4番目に広いから納得しちゃいます
9時にチェックインを済ませ いよいよワクワクしながらの湖畔のテントサイト選びと圧雪作業の開始
圧雪にも活躍してくれたIverson CrossCountryと
今回のDULUTH PACK ダルースパックは
冬のギアはかさ張るから やっぱりコレNorthwoods Packが出動
そしてCruiser Comboには いつもの通り食料を中心にアレやコレを詰め込んできました
駐車場からサイトまでは 途中から圧雪されていない1.3メートルの新雪だから
スノーシューが必要でした
新雪を踏みしめる感触を楽しみながら 何往復かして重た~い荷物を運んだのであります
テントへの入り口はコチラです「どうぞ・・・・・」
ボクの雪中キャンプの最高の積雪は1メートルだから ここまで雪深いサイトでのキャンプは始めて
お気に入りのモノに囲まれノースウッズの雪中キャンプ・スタイルでセッティング完了
イヤ~通常の1.5倍の時間が掛かってしまいました
そうそう 始めてのキャンプ場だったので薪にする倒木が現地調達できるか
分からなかったから持参しちゃいました「重かった!!」
それと セッティング完了したばかりなのに 木の皮や枝など色々なモノが
散らばっていますが
コレは早朝の凍結によって足を滑らせないためです
決して散らかしているのではありませんゾ~
ストーブに白樺の木の皮を入れてマッチで火をつけ小枝から少しずつ薪のサイズをアップ
煙突からの白い煙が穏やかな風になびく・・・・・至福の時間の始まり・・・・・
そしてこのタイミングで「プシュー!!」となったのでした
晴天につき ウールブランケット・シャツで近場をスノー・ウォークしてアウトを満喫の一日でした
明日は全員集合!!だから今日のように「いい天気になりますように・・・・・」と祈るのでした
大丈夫!! だって天気予報は曇りと晴れマークだも~ん
薪をくべ足してそろそろ夕食のクッキングの時間に
今回のキャンプでは雪中ということもあって 体暖まるスープ系の横着メニュー
まず一日目はチキン+コンソメ味でいただく 汁気がなくなったら翌日はトマト味でいただく
そしてとどめがカレー味
見た目は悪いがカレーうどんは 結構いけるのでア~ル!
ということで 一発目のチキン+コンソメ味の出来上がり
ちなみに 具のウインナーはパンに挟んでぺロリでした
薪の上に載せた蜜蝋キャンドルに火を灯すと 実に温か味のあるテント内を演出してくれるのです
そして風空さん
とJim
に連絡を取り こっちの状況報告を済ませてからは
ククサにバーボンを注ぎ 外に出て静かなスノーの湖畔でマッタリ・タイムしてから
「お休みなさ~い」したのです
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Old Timerな気分で行こう
マッキーノ、ブランケット、ダルースパックに
染み付いたノスタルジックな木の煙の匂い・・・
静寂な森で
必要なだけの枝を集め
小さな焚き火をして
スローなときを過ごしたことを想い出す
DULUTH PACK & BakerTent
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