看護師を辞めたいほど仕事がつらいあなたのためのお悩み相談室~転職するかどうか迷っているあなたをサポートします

毎日のように、仕事を辞めたいと思い続けていて苦しい
失敗ばかりしていて落ち込んでいる
看護師としてやっていく自信がない

そんなあなたの悩みを解決し、これからの人生を前向きに進んでいくためのお悩み相談を行っています。

ブログでは決して書かない「深い話」を

こちら↓からお届けしています(^-^)

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看護師を長く続けるために必要なこと

 

看護師として働き始めてから

早いもので、20年以上の月日

が流れています。

 

20年以上も看護師を続けてきた

という 事実、われながら、

「すごい・・・」 と思います。

 

よくぞこんな私が、20年以上も

看護師を やってこれたな。と。

 

「こんな私」というのは、自他

共に認める「できない」看護師

だったから。

 

しかも、親には「あんたは

看護師に向いていない」と

言われ。

 

私自身、今も変わらず、

そう思っています。

 

そんな状況であるにも

かかわらず、改めて

 

「・・・なんで20年も続けて

これたのかな?」と考えてみると。

 

たぶん、20代の頃の私のまま

だったら、 今は看護師をやって

なかったかもしれないって。

 

とにかく正義感が強くて完璧主義。

 

自分のプライベートの時間を

割いてでも患者さんのために・・・と

入れ込んでしまう私のままだったら、

今の私はここにいないはずです。

 

なぜなら心も体も

壊れちゃっていると思うから。

 

今の私はどうしているかというと

手を抜いても大丈夫なところで

手を抜いてます。

 

 「手を抜く」というのは、

聞こえのよい言葉ではないですが、

ポイントは「手を抜いても患者さんや

スタッフに何の影響もないところ」

で手を抜くということです。

 

要するに可能な限り、無駄な行動を

しないためには、どうすればよいだろう。

 

どうしたら効率的に動けるだろう・・・

ということをいつも考えています。

 

これができれば、患者さんの訴えにも

耳を傾ける時間が作れる。

 

想定外のことが起きても、

冷静に対応ができる。

 

時間内に帰れる・・・などなど、

患者さんにとっても、自分にとっても、

メリットが大きいんですね。

 

だから、私が思うに、完璧主義の

傾向にある人とか、

「こんなんじゃダメだ・・・」と、

自分にいつも厳しい人の場合。

 

看護師として「何をすべきか」じゃなく、

看護師として「何をやめるか」という

視点が大切なときもあるんです。

 

そうは言っても、やめることを決める

のって、とっても不安ですよね。

 

「・・・それをやめるとヤバいんじゃない?」

「ど・・・どうやってやめるの?!」

「何もやめることなんてできない。ムリだよ・・・」

 

と思ってしまう・・・。

 

でも、だからこそ、一つ、決めてみてください^^

そんな、大きなことじゃなくていいんです。

 

「今まで5回も6回も、確認ばかり

してきたけど、 何度も確認するのを

やめて、3回確認だけにします」 とか。

 

そういう、小さなことからで、

いいんです。

 

最初の一歩は、あえて小さく。

です(^-^)

 

「気がきかない人だと思われたくなくて、

今まで必要以上にあれこれと、人の

手伝いをしてきたけれど、1週間に1回、

手伝うだけに減らします」

 

でもいいんです。

 

まずはどんなに小さくても

いいから、やってみることが

大切です(^-^)/

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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一つのことに集中すると周りが見えなくなるあなたへ

一つのことに集中すると、

周りが見えなくなることで

悩んでいる方は多いです。

 

看護師の仕事は、次から次へと

やることがたくさんありますよね。

 

そんななか、真剣に処置に取り

組んでいたら、他の患者さんの

点滴を行くことを、うっかり忘れたりとか。

 

患者さんと話し込んでいて、

時間で組まれている処置を

忘れてしまう・・・

 

などといった場合、どのように

対処すればよいのでしょうか。

 

そもそも、集中すると

周りが見えなくなるのは、

ごく自然なことであり、

決して悪いことではありません。

 

脳は一度に一つのことしか

考えられない仕組みに

なっているので、 これはどうにも

変えようがないわけです。

 

ですから、ここで大切なのは、

集中している状況から、意図的に

離れる 「仕組み作り」をすることが

必要です。

 

多くの方は、ラウンドをしたときに、

今、目の前にあることだけを

やろうとします。

 

たとえば今は、午前9時40分だと

しましょう。

 

自分のノートを見て、

 

「えっと・・・。次は10時の分の

点滴だな・・・。 よし、行こう」

 

みたいな。

 

つまり、「木を見て森を見ていない

状態」。

 

あるいは目の前の木1本か、

その先2~3本の木だけを

見ている状態です。

 

じゃあ、どうすればいいかと

いうと、 1つの処置をする前に、

今、あなたがいる位置を確認

してほしいんです。

 

・・・「今いる位置」って、

「312号室の前に私は立っている(・∀・)」

ということではないですよ。

 

たとえば、「昼休みに入るまでに、

午前中の業務を終わらせるため

には・・・?」と、その都度、分刻みに

自分の進行状況を確認するんです。

 

つまり、森全体を「常に」把握

するんです。

 

するとね、1つの行動にかけていられる

時間があるのかないのかが、その時点で

見えてきます。

 

あるいは、逆算して、 「この処置に

かけられる時間は 5分だな」とかね。

 

それが「現状の把握」ということ。

 

現状の把握は、分刻みでやればやる

ほど、状況把握をする回数が増える

ので、「あたしゃ、限られた時間内で

動かなきゃならないんだよ~」

「集中しすぎている場合ではないん

だよ~」 ということが、脳にインプット

されやすくなります。

 

私ね、ほんと、分刻みに自分のノート

で、何度も自分の動きを確認して

ました。

 

たとえば、

 

10時:患者さんの点滴つなげる

→退室

→ノート確認(12時から休憩までに

することは何か・・・の全体把握)

 

10時15分:患者さんの検温

→退室

→ノート確認(全体把握)

 

10時30分:経管栄養準備

→退室

→ノート確認(全体把握)

 

みたいな感じで。

 

これをやると、「うっかり」

抜けることはなくなりますし、

その後に自分がやることが、

いつも心の片隅にあるので、

過度な集中をしなくなります。

 

「集中しすぎず、周りが

見えなくならないようにしよう!」

というのは、気合いで

どうにかできるものではありません。

 

あなたなりに、 思い出すための

「仕組み作り」をしてみて

くださいね(^-^)

 

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効果的な術前オリエンテーションの方法 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様で、

「看護師コミュニケーション術・

マナー講座」の 担当もさせて

いただいております!

 

今回のテーマは

 

「効果的な術前オリエン

テーションの方法」 です。

 

術前オリエンテーションでは

患者さんに守ってほしいことや

注意事項など、伝える内容が

比較的多いですよね。

 

とくにオリエンテーションの

場合、「伝える」ことではなく、

「伝わる」ような工夫をすることが

大切です。

 

それでは、どのようなことに

気をつければ良いのでしょうか?

 

詳しくは こちら から

 

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相手の言動にイチイチへこみます【後編】

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

昨日の続きです。

 

私が彼女の話を聴いていて

思ったことは、お互い、置かれて

いる立場や環境は違えど、実は、

「とあるジャンル」で似たような

悩みを抱えていた経緯がありました。

 

だから、彼女に「バッカバカしい!」と

言われたとき、一瞬、

「えー!(驚)あなただって、同じような

悩みを前に話していたじゃ~ん(涙)

あなたにそんな言い方されるなんて(涙)」

と思いました。

 

しかし、「あぁ・・・。もしかしたら

私の話は、彼女の中にある

何がしかの「心のブロック」に

反応したのかも知れない」と思ったら、

すぐに我に返ることができました。

 

人は、自分の心のなかに「ない」もの

には反応しないのです。

 

「人は鏡である」とは、

よく聞く言葉です。

 

つまり、仲間は「私」という人間を

通して、自分の中にある

「自分が自分を認めていない、

もしくは、許せない部分を

見てしまった」がゆえに、モーレツに

反応したのだと推測したのです。

 

私は、過去も、そして今も、

皆さんと同じように、誰かに対して

ムカついたり、泣きたくなるくらい、

悔しい出来事を昇華できずにいる

経験があります。

 

しかし、実はそれは、自分が自分で

許していない部分を、相手が鏡と

なって、見せてくれているのだとも

思うのです。

 

相手に投げかけられた悔しい言葉や、

怒りを感じる行動は、実は、自分が

自分で無意識に投げかけている

言葉や行動だった。

 

思い返せば、そういうことが多々、

ありました。

 

そして、それに「反応」をして

傷つくのは、「自分が自分のことを

そう思っているから」という部分は

誰しも多かれ少なかれあります。

 

それだもの、人に言われて傷つき、

自分で自分を傷つけ・・・。

 

傷口に自ら塩をかけているような

ものです(苦)

 

ストレスだって、余計に溜まってしまう

のも無理はありません。

 

人から傷つくような言葉や態度を

示されたときに、いちいちへこんで

しまうときは、「もうそろそろ、自分を

本当に大切にする勇気を持っても

いいのではないですか?」という、

無意識からのメッセージなのかも

知れません。

 

もしも、そうだとしたならば、

本当に大切なことは、

それを受け入れることなのかも

知れませんね。

 

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相手の言動にイチイチへこみます【前編】

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

人から言われたことに傷ついたときは、

どのように考えればよいのか。

 

そのポイントは何度でも言いますが、

「相手の感情や考えは相手の領域」

です。

 

人間は、「人のことは無責任に何とでもいう」

傾向にありますから(苦)

 

しかし、今日は別の視点から、

お伝えします。

 

私は、基本的に、相手の言葉や反応に、

とても敏感です。

 

もともと、言葉を多岐に渡って扱う

仕事ですので、なおさらなのかも

知れません。

 

昔は、何時間も何日間も延々と

「・・・一体、あの人は、どういう

つもりで、私にあんなことを

言ったのだろう?」とか。

 

「きっと、○○という悪い意味で

言ったに違いない」と、決めつけを

しては、「どうせ、私なんて・・・」と

へこんだり、心の中で反発して

いました。

 

今でも、そういう傾向は、

ゼロになった訳ではありません。

 

こころが疲れていると、知らない間に

そんな風になっています。

 

「おっと。危ない危ない」と、われに

返ることもありますが、へこむ回数は

激減しました。

 

理由はおそらく、幾度も

「自分の感情と考えは自分の領域、

相手の感情と考えは相手の領域・・・」

と、呪文のように(笑)繰り返していたこと。

 

それを唱えると、「・・・考えてもしょうがない」と

腑に落ちるので、例え気になることを

言われたり、気にすることがあっても、

かなり、立ち直りは早くなりました。

 

後述しますが、もう一つの理由として、

「この世の仕組み」のようなものを、

何年も学習してきたからこそ。

というのもあるのかも知れません。

 

それで、以前、とても驚く出来事が

ありました。

 

ある仲間達と一緒に3人でランチを

していたときのこと。

 

プライベートで、私は普段、自分が

どんなことを考えているのかを

理路整然と(笑)話すことが大好き

なのですが。 一人の仲間が

お手洗いに行っている間。

 

いつものように聴き上手な仲間に、

自分の今の軽~い悩みを、

いつも通りに笑いながら

テンポよく話していました。

 

すると、その仲間の表情が、

突然サッと変わり、私の目を見て

ムッとしたような表情で

吐き捨てるように、

こう言ったのです。

 

「はぁ?くだらない。バッカバカしい!」

 

と(汗)

 

・・・超びっくりしました(笑)

 

その仲間の、今まで見たこともない

反応の仕方にとてもとても驚き、

私は「えっ?(驚)なんで?なんで?!」と

言いながら、結構、戸惑ってしまいました。

 

お手洗いに行っていた、もう一人の

仲間が席に着いた瞬間に、

違う話題へと移ったのと同時に、

「くだらない」と言い切った仲間は、

何事もなかったかのように再び、

普通通りに話し始めました。

 

私もとくに気にすることなく、

その後も普通に談笑し、

帰路に着きました。

 

確かに、気心の知れた

仲間なので、改めて、

「・・・あのとき、どういう意味で

『くだらない』って言ったの?」

などと聞くこともできましたが。

 

実は、仲間に「バッカバカしい!」と

言われた後の数分間で、一体、

私の身に何が起こっていたのかが

わかったので、全く引きずることが

なかったのです。

 

それは、どんなことだったの

でしょうか。

 

明日に続きます。

 

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人からのアドバイスは、どのように役立てるのが適切か

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

仕事で、尊敬する先輩から

アドバイスをうけたりしても、

なかなかその通りにできない

自分。

 

さまざまなアドバイスをもらえば

もらうほど、逆に、 自分の未熟さ

が浮き彫りになり、自己嫌悪に

駆られることはないですか?

 

あるいは、「折角、自分のために

時間を割いてアドバイスをくれた

のだから、それに対して何らかの

成果を出さなければならない」

などという思いだったり。

 

もしくは、「私にもできるかも

知れないと思って、最初はアドバイス

通りにしていたけど、 こんな簡単な

ことすら続けられない自分って、

なんなんだろう・・・」とか。

 

「どうして今まで、こんなことに

気づかなかったんだろう・・・」という

落ち込みなど、いろいろあると

思います。

 

それでは、「アドバイス」を最大限に

役立てるためには、どのようにすると

良いのでしょうか。

 

そもそも、アドバイスは自分にとって、

打開策がまったく見つからないとき、

非常に役立ちます。

 

しかし、アドバイスはあくまでも「助言」

であり、「答え」ではないのです。

 

自分がアドバイス通りにやろうとすると

苦しくなるのは、いまのあなたには

合わないからだろうとも思います。

 

なのに、「アドバイス通りにできない

自分」を責め、そして、そんな自分は

やっぱりダメだと感じ、 再び、ほかの

人に「どうしたらいいですか?」と聞く。

 

つまり、自分が出した答えは、間違って

いるんじゃないか、おかしいのでは

ないかという不安が、

 

「自分より相手の方が正しい意見を

言っている」と勘違いさせてしまう。

 

すると、いつまで経っても、自分が行った

選択に自信が持てなくなり、

周りに聞かなければ

気がすまなくなってしまいます。

 

アドバイス通りにするかしないかは、

あなたが決めて良いんです。

 

相手の期待に応えようとしたり、

やみくもに相手の言う通りに

するのではなく、まずは、自分なりに

やってみて、「自分に合った方法」を

模索し、修正して、自分のものに

していく。

 

そういう姿勢が大切なのです。

 

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苦しみが軽くなる方法とは?

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

私が、仕事にまつわる場面で

一番イヤになるのは「出勤前」です。

 

もう、仕事に行くのがイヤでイヤで。

本当にイヤで。

 

このイヤさ加減は、あなたも

幾度となく?経験したことがあると

思うのでご理解いただけるかと。

 

で、もう、ほんとにほんとに

イヤなんだけど、出勤してしまえば

あきらめがつくというか。

 

イヤさ加減のピークは過ぎますので

何とか仕事をすることはできます。

 

20年以上も働いていれば、

さほど出勤することに

抵抗がないときだって

多々ありましたが・・・。

 

でも、この状況は何十年たっても

慣れないといいますか(^-^;)

 

基本的には、買い物に行くことすら

めんどくさい。

 

つまり、外に出ること自体を私は

好まないので、 なおさら「行く」と

いう行為そのものが もう、

めんどくさいんです。

(仕事以外でも)

 

で、きっと、「仕事が苦しい」と

思うときって 多分、何もかもが

「苦しい、つらい」だと思うんです。

 

でも。

 

ちょっと冷静に考えてみて

欲しいことがあります。

 

勤務開始(もしくは前)から、

勤務終了まで、つらさや苦しさが

常にMAXなことはありえない。

 

つまり、あなたにとって、

マックスつらくて苦しい状態を

「10」として。

 

全然つらくないのが「0」だとしたら。

 

必ず、秒もしくは分刻みで

「10」だったり 「9」だったり

「6」だったり「8」だったり と、

一日のなかでも気持ちは

変動しているんですね。

 

もちろん、一つ一つの出来事や

業務内容に対して点数を

つけろというのではなくて

(客観的に見るという意味では

点数をつけるのも面白いとは

思うのですが)

 

要するに「イヤだイヤダ」と

思いながらも、

 

イヤだ。の波を一瞬でも

超えることができている自分を

ちゃんと認識してあげて

欲しいんです。

 

仕事というものを一言で

「つらい」「苦しい」とひとくくりに

表現してしまうと、本当に

何もかもが苦しくなります。

 

「つらい」「苦しい」ばかりに

目を向けることや、出来事そのものを

なんでもかんでもまとめて「抽象化」

することで、デメリットの方が

大きくなることがあります。

 

一日の中でも「超イヤなとき」=10

のときもあれば。

 

それほどでもない=5のときも

あるということに、きちんと

気づいてあげること。

 

少なくとも冷静に分析している間は、

やみくもに感情に振り回されることが

減ってきます。

 

つらさや苦しさの「感情」と「自分」が

べっとりと一体化している状態から、

抜け出しやすくなりますよ^^

 

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やりがいを期待していたのに、全くやりがいを感じられません

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

突然ですが、あなたにとっての

「やりがい」って、どのような

ものですか?^^

 

最近、やりがいを求めて転職した

はずなのに。

 

あるいは、部署異動を

したのに、やることや覚えることが

多すぎて、「やりがいを感じられない」

といった言葉を目にする

ようになりました。

 

私自身の経験や考えから思うに、

必ずしも、そんなに簡単にやりがいを

見つけたり、感じたりする必要はないし、

求める必要はないのではないかと

思います。

 

もちろん、新しい環境に

馴染めなくて、東奔西走している

中でも、例えば患者さんに

「ありがとう」と笑顔で言われたり。

 

自分が行ったことに対し、

先輩から感謝をされたり。

 

自分がした判断が正しくて、

良い結果を生んだり。

 

そういうことに目を向け、

やりがいを感じる力のある人は

いますから、その力をどんどん

伸ばしていけばいいのだと思います。

 

しかし、心に余裕がなくて、

やりがいに気づけない人も、

それはそれでいいんだと思います。

 

余裕がないのに、やりがいを

見つけようとするのは

至難の業です。

 

余裕がないときは、物の見方も

狭くなりますし、不利益だと

感じやすい心理状態です。

 

あと、不平不満しか浮かばない

心の状態のときも。です。

 

そして、やりがいは、すぐには

見つからないからこそ、徐々に

深みを増し、味わい深くなる

場合もあるのではないかと思います。

 

しかし、例えば、

「システムや体制が不十分だから、

やりがいなんて見いだせない」

 

「やってもやっても、上司には

認められないし、感謝されるわけ

でもないから、やりがいがない」

 

「上の人間がしっかりしてくれない

から、チームも整わないし、

やりがいがない」

 

などと、周囲や環境のせいに

している人は、いつまで経っても

「やりがい」は見つけにくいと感じます。

 

そもそも、「やりがい」は、

周囲の環境などに自分の

こころが反応するからこそ

感じるものであり、最初から外側の

世界にやりがいが存在している

わけではないのです。

 

日々の業務に追われて、やりがいが

見えないのは、ある意味、当然ですし、

本当に「やりがい」を求めるのなら、

それに必要な「感性」を磨いていく

必要があります。

 

やりがいを感じるときの「気持ち」

を思い出したとき。

 

そこには、充実感や達成感、

満足感に近いものが

あるのではないでしょうか。

 

もしも、そうだとしたならば、

自分がどれだけ、「日常を、

1分でも1秒でも、丁寧に味わうのか」。

 

そして、充実感や達成感、満足感を

味わうために、自分は日頃、

どんなことをしているのかを観察し、

その要素を取り入れていく必要も

あるのではないかと感じています。

 

やりがいを見つけたいのなら、

やりがいを探すのではなく、

日常を味わう感性を磨け。

 

ということなのかもしれませんね^^

 

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あなたが見ている世界は真実ですか?

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

何年も前の話になりますが、

「笑っていいとも」のテレホン

ショッキングに、「Kinki Kids」の

堂本光一さんが出ており、

当時、私はその話の内容を、

興味津々に見ていました。

 

堂本光一さんは、子供の頃から

「究極の直線って何だろう」という

ことを考え続けていたそうです。

 

自然界に「直線」は存在せず、

それはあくまでも人間の創造の

産物であり、結局、「究極の直線とは

何か」についての答えは出なかった

とのこと。

 

それで、ある日、数学の先生に

「究極の直線は、あなたの中に

あります」と教えられ。

 

それを聞いた彼は、自分の心の

中に「ドッカーン」と雷が発したと。

 

話はそれだけではなく、

究極の直線の上に、究極の円を

置いたとき。

 

究極の接点は「点」ではなく、

「無」であるとのこと。

 

人間は、それを「点」という

概念で考えるが、その「点」そのものは

単なる「概念」でしかなく、数字も

「0、1、2、3・・・」のように、

あくまでも「概念」として考えるけれど

そこに「実態」は存在しない。

 

もちろん、鉛筆か何かで、1、2、3・・・と

書けば「ほらー。ちゃんと「1、2、3って

書いて「ある」じゃない」となりますが、

そこにあるのは、単に鉛筆で書かれた

もの(しいていえば、単なる記号なの

でしょうね)でしかないですし。

 

さて。

 

今回、私がお伝えしたいことは。

 

私たちが、それぞれの目で見ている

もの、感じているもの、考えていること。

それは、どれくらい、本当のことなんで

しょうか。

 

「私は「努力」が足りない」

「私は「勇気」がない」

「私にはできない」

 

この「努力」「勇気」「できない」だって、

ただの「概念」です。

 

概念に実態なし。

 

実態のないものを、私たちは、

実に巧妙に、日常の中で

自身にとって都合のいいように

生かしています。

 

その概念を、ある人は「向上心」

として使います。

 

 

私はあの人のように「できない」

だから、少しでもできるように

なるために頑張ろう。

 

また、ある人は、変わらない理由の

正当化に使います

 

 

私はあの人のようにできない

だって、私なんてダメ人間だもん。

どうせやったって変わるわけがない。

 

そして、ある人は、周囲の気を引く

ための口実に使います。

 

 

私はあの人のようにできなす

ね?私って、こんなに努力している

のに報われないの。可哀想でしょ?

 

などというように・・・。

 

つまり、同じ出来事でも捉え方が

違うということは。

 

「自分が決める物の見方(世界)が、

その人にとっての真実」となるのです。

 

だとしたら、いかようにも、

この世界がどのように見えるのかは

「自分で決めることができる」

んですね。

 

そして、

 

究極の直線は「自分の心の中にある」

自分が、創造の源である。

 

究極の接点は「点」ではなく、「無」である

今まで、信じて疑わなかった認識が、

誤った認識であることは多々ある。

 

「点」というもの自体は単なる

(人間が考えた)概念」でしかない

人は、どのようにも解釈できる

自由がある。

 

ということだとも思います。

 

この考え方だと、

「出来事が自分を苦しめている

のではなく、自分が認識している

「概念」(もしくは解釈)が自分を

苦しめている」ということも、

何となく理解できるような気がします。

 

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テーマ:

できる看護スタッフになるためのちょっとした工夫とは?

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

私が看護師としてバリバリと

働いていた頃は、 けっこう、

ぼーっとした看護師だったように

思います。

 

「ぼーっとした」というのは、

「ぼーっと突っ立っている」という

意味ではなく。

 

気がついても良いところに

気が回らない看護師だったな。

と思います。

 

飲み会で、隣の人のビールが

なくなっても、 あんまり

気づかないタイプです(苦)

 

だから、自分が気づかない

ところに気づくスタッフって、

「すごいな」と思っていたし、

「かっこいいなー」って

思ってました。

 

気づかないところに気づくとは、

具体的にどういうことかといいますと、

毎日、繰り返し行われている業務を

「あれ?このままでいいのかな?」と

気づけること。

 

患者さんの状態変化を、

早期発見するのが得意な

看護師さんは多いけれど、

慢性的に不変のものって、

なかなか気づきにくいんです。

 

例えばDMで、1週間に1回、

血糖チェックをしている

患者さんがいるとしましょう。

 

FBSは、まぁ、200mg/dl台のときも

あるけれど、そんなに大きな

変動がないまま、 2ヶ月以上

経っている。

 

気づける看護師って、

 

「・・・血糖ってさぁ。けっこう、

安定してるけど、BSチェックって

中止することできないのかな?」

 

って、思える人のこと。

 

これね、一見、「気づくよー(笑)」とか

思うでしょ?

 

実は、意外と気づかないものなんです。

 

多忙であるがゆえに、なぜか

「スルーされたまま」の案件。って

意外にあるんですよ(^-^)

 

「っていうか、今まで誰も気づかな

かったなんて・・・(汗)」

 

と、 顔を見合わせる場面って、

少なくはなかったです。

 

すーっと、尿測している患者さん

いるけど、病態的に安定しているのに、

まだ尿測、必要?とかね。

 

これまで当たり前のように

続けられている処置などを

「まだ、続ける必要があるのかな?」

って気づいて、Dr確認の方向へと

もっていけるような気づきを持てる人って、

仕事ができるナースだな。

って思います。

 

あなたも、日常で当たり前と

化している業務、ないですか?

 

ルーチン(定期的に行っている)

業務に、「実はもういらない」

というものはないですか?

 

もしも、あるときは減らす方向で

考えてみてくださいね。

 

不必要な仕事が減ることは、

患者さんにとっても、

看護師にとっても、

それだけ、負担が減る

ということなので(^-^)

 

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