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●プリセプター会議の議事録を見てしまい、ショック・・・

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

以前、私のメルマガのとある企画から

次のようなメッセージをいただきました。

(ちなみに、とある企画は現在も継続中

ですが無料相談は行っていませんので

ご理解願います)

 

ご紹介しますね。

-----

私の病院ではよくプリセプター会議と

言うものが開かれます。

 

その際に議事録を会議内でまとめ

師長や他の1年生以外の職員が

見れるように作るのですが、、

 

その議事録をつい最近夜勤をしている際に

見つけてしまいました。

 

見ない方が良いと先輩から

言われていましたが、 気になり目を通すと

1年生の悪口のようなものが

ほとんどでした。

 

夜勤からの送りをまともに聞いていない、

先輩にはいい顔をして

同期には態度がでかい、

責任感がないなど。

 

ほかの同期の子に関しては、

態度が軽すぎる。

先輩は同期ではない。

同じミスを繰り返すなど、

書ききれないほど書かれていました。

 

確かに1年目は未熟です。

経験も浅いです。

何も出来ないことだってあります。

 

それは私にもわかりますが、

今後その1年生に対してどのような方向性で

指導や勉強をサポートするかを決めるのが

プリセプター会議ではないんでしょうか。

 

ただの悪口大会になり、一瞬の見た1年生の

態度などで内容が盛られやる気がないなど、

まともに聞いていたことがないなど書かれるのは

不本意だと思いました。

 

先輩方は優しくいろいろ助けてはくれますが、

常に先輩の目を気にしたり態度を改めるなど

していたら身が持ちません。

いろんな意味で苦しくなります。

 

せっかく半年頑張ったのに、、

辞めたいと思ってしまいます。

 

長くなりましたが、このようなことが

重なりかなりモヤモヤします。

常に辞めたいと思っています。

 

経験年数を積めば楽しくなるんでしょうか。

辛く、悩む日々です

 

-----

 

メッセージをありがとうございます!

で。私、率直に言うと。 怒っています。

呆れています。

 

あ。もちろん、このメッセージを

くださった方に対して。ではないですよ。

 

その先輩たちに対して。です。

 

「そんなくだらねーこと、

いつまでやってんだよ・・・・・・」

 

「誰か、そのシステム、辞めさせろよorz」 って、

思っています。

 

私の教育者魂。が怒りに震えている~

そんな感じでしょうか。

 

以前ね。こんな記事を書いたことが

あるんです。

 

プリセプターのノートを作るときに考慮したいこと」。

 

うーん・・・。

改めて大事なことなので、

今回のテーマについては、

ちょっと苦言を呈しておきますね。

 

メッセージをくださったかた、

改めましてありがとうございます。

 

それで・・・。

 

このメッセージをくださった方と、

私は、ほぼ、同意見です。

 

「見ない方がいいよ」って言われたって、

見たくなりますよね。

 

少なくとも、私も見ちゃうと思います。

 

でね。いろんな意味で、苦しくなる。

そりゃ、そうです。

 

「せっかく半年頑張ったのに、、

辞めたいと思ってしまいます」

 

うんうん。

 

辞めたいと思うのも

無理はないですよね。

 

「長くなりましたが、このようなことが

重なりかなりモヤモヤします」

 

うん。そうですよね。

今回だけの ことじゃなく、いろいろなことが

重なって、モヤモヤしているのですね。

 

で、せっかくなので、この経験を

いろいろな角度から見てみましょう。

 

まず、少なくともこの方。

 

自分が指導者の立場にたつ時期が

いつか来たとき。

 

とっても良い指導者さんになれますよ^^

 

ちゃんと、新人さんの立場を尊重し、

相手のことを思いやる力を持っていますし、

物事を冷静に捉えられる視点をもっています。

 

で。

 

この出来事から「何を学ぶか」という

ことなんですが。

 

「私はあんな先輩達のようにはならない!」 と

思うこともよし。ではあるのですが。

 

この考え方は、実は、あんまり腑に落ちない。

というか、ちょっと、出来事の割には、

「反面教師」とみるのも、ちょっと十分な

納得がいかない感じのような気がします。

(あたしだけ?(汗))

 

ここで大切なのは。

 

「この人たちの単なる『主観』に 怒り、悲しみ、

呆れ、やりきれなさなどの 『反応』を超えた

位置に、自分を持っていきましょう」。

 

ということ。

 

どういうことかというと、ぶっちゃけた話。

 

「くだらねー・・・。単に君たちの主観でしか

ないことを、何をずらずらと、子供がする

ような悪口、書いちゃってんだよ。バカみたい」

 

・・・で、終了~。みたいな。

 

「せっかく半年頑張ったのに、、

辞めたいと思ってしまいます」 というのは、

もちろん、そう思ってしかるべき。というか、

そうなっちゃうよね。

 

でも。っていうところなんです。

 

半年、何のために頑張ってきたのかという

ところは、決して、「先輩がどんな態度であるか」 とか、

周りがどうであるとかは、実は、あんまり

関係なかったり・・・します。

 

だから、先輩のやり方云々が気に入らない

=辞めたい・・・とは、ちと、違うのかな(^-^;) って。

 

自分と先輩とを切り離す。

 

先輩達は、未だにそういう次元を

「いまは」超えられないという状況。

 

でも、実は、メッセージをくださった方自身の

人生には、あんまり関係がなかったり

するんですよ。

 

相手の行動や言動と、

自分の在り方、ありたい姿には、

関連性がないということ。

 

改めて、考え直すチャーンス。

だったりするかもしれませんよ^^

 

そしてね。

 

経験年数を積めば楽しくなるかは、

ご相談者さまが、「出来事」に対して、

「どこに焦点を当てるか」で

楽しいか楽しくないかは決まります。

 

逆にいうと、「焦点を「悪い」ところばかり

当てている」と、いくら経験年数を

積んでいても、楽しくはない。ですよね。

 

あと、もしも、指導者の立場に

いる方が、この私からのメッセージを

見ていて。

 

「私じゃないけど、そういうシステム

になっている!!」という心当たりが

ある方は、 勇気を出して、

やり方を変えるなり、

議事録を廃止するなりの提案をしてください。

 

それか、それでできないのなら、

せめて、自分だけは、そういう表現で

文章を書かない。と、決めてください。

 

そして、周りの意見に振り回されて

しまうとか。

 

こんなこと、先輩に陰で

言われてつらかった・・・。

 

そんな風に苦しんでいる人は、

こちら で解消してくださいね(^-^)

 

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●患者さん、医師、先輩、同僚……など、人から否定されたときの考え方

 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

ナースプラス様でコラムの執筆を

担当しています。

 

あなたは人から否定されたとき

心のなかでどのような反応をする

傾向がありますか?

 

人から否定されることを好む人は いませんが、

実は、「否定されること」 そのものは

真の問題ではなかったり するのです。

 

今回のコラムテーマは

「患者さん、医師、先輩、同僚……など、

人から否定されたときの考え方」です。

 

詳しくはこちらから

 

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●このままでは患者さんに暴力を振るってしまいそうで怖いです。

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

仕事をしているときに、

患者さんに対して暴言を吐いたり。

 

暴力を振るってしまいそうな自分に

愕然とした経験はないでしょうか。

 

看護師に暴言や暴力をふるう患者さん。

 

こちらの指示がまったく入らず、

危険行動をする患者さん。

 

意味不明な言動を繰り返し、

他患に迷惑行為をするような患者さん。

 

そんな患者さんたちのことを

 

「殴ってやりたい」

「叩いてやりたい」

「殺してやりたい」

 

と思わず思ってしまい。

 

あとになって、

 

「こんなこと、思っちゃうなんて、

人としてどうなんだ・・・」とか。

 

「あたし・・・看護師失格だよね・・・」

 

と思い、激しく落ちこみながら岐路に

つく日々。

 

「看護師は人に優しく接する職業なのに・・・」

 

「いまの私の理想からはほど遠い・・・」

 

誰かに自分の思いを正直に言ったら。

 

「あなた、それでも看護師なんだよね?!」

と言われそうで怖い。

 

「っていうか、ダメじゃん。

そんなこと 思ってるんじゃ・・・

患者さんのためにも、

看護師辞めた方がいいんじゃない?」

 

とたしなめられたり、呆れられたりした

経験もある・・・。

 

あなたも一度は、

そんな経験をしたこと、

ないですか?

 

まず、批判覚悟。

だけれど、決して

覆すことのない私の持論。

 

今からお伝えしますね。

 

患者さんのことを

 

「殴りたい」 「叩きたい」 「殺したい」

 

などなどの言葉が浮かんでしまう

こと自体、なーんの問題もないです^^

 

それよりも、

 

「ひどいことを思ってしまった自分」 ではなく、

「ひどいことを思ったけど、

実際に 暴力・暴言をしなかった事実」

 

に目を向けてあげて欲しいんです。

 

世間の目は当然、「看護師というものは・・・」

という「社会通念」で看護師という職業を

見ています。

 

「看護師は患者に優しくしなければ

ならない」という、「常識」があるがゆえ、

 

その道から外れるようなことをする看護師は

たちまち、不特定多数の人々から、

「言葉」という武器で、罵られます。

 

「看護師が患者の悪口をいうなんて、

とんでもない」

 

「ましてや暴言・暴力など、

言語道断!」

 

「看護師失格だ!」

 

みたいに、社会は糾弾するでしょう。

 

でもね。覚えておいてほしいのは。

 

「思考で何を考えようが自由」なんです。

 

思考で考えるのと、行動に移すことは、

別ですよね^^

 

あんなに患者さんに怒りがわいてきて、

あやうく暴力を奮いそうになったけど。

 

それを自分の力で止めることができた。

それって、当たり前のようで、

当たり前じゃないんですよ。

 

すごいことなんです。

 

世の中で犯罪を犯す職業に多いのは、

聖職者、警官、教師、看護師であると

言われているような、いないような。

 

で、これが本当なのだとしたならば、

これらの職業の方にはある共通点が

あります。

 

それは、「常識」「規律」「モラル」

「道徳」などで、さまざまな制限を

かけられちゃっているから。

 

「あれもしちゃダメ」

「こんなことも思ってはいけない」

「絶対に守らなければならない」

 

・・・そうやって、無意識に

抑圧がかかることで、 ある日、バーン!と心が壊れ、

殺人事件が起こったりしていますよね。

 

つまり、抑圧が強ければ強いほど、

その反動も激しい。

 

この仕組みからいくと、

「患者さんに対して、

そんなこと思っちゃダメ」

 

「暴言なんて言っちゃダメ」と

 

強く思い込んでいる人は、

同じように、ある日 「バーン」とはじけてしまう。

 

つまり、モラルによる心の弾圧が、

悲惨な現実を招くことって、 多々あるんです。

 

暴力を防止するつもりで、 抑制してきたのに、

結局、暴力が起こってしまった・・・ という

結末になりやすいケース。 ですね。

 

だからね。 殴りたい、叩きたい、殺したい・・・。

 

思っていいですよ。

 

そしてね。 患者さんに対してヒドイことを

思ってしまう自分。 ではなく。

 

頭に血が昇るくらい、腹が立っても、

実際には殴らずに済むことのできた

自分をちゃんと見てあげて欲しいんです。

 

実際の行動に出てしまう人は、

どこにも感情を出すところがなくて、

一人で抱えて抱えて、

苦しんで苦しんでしまっている人、 多いです。

 

社会でも言論弾圧みたいな暗黙の

空気が流れているなか。

 

自分の気持ちにさえも、抑圧を していると、

逃げ道がなくなってしまう。

 

事件を起こしてしまう人は、 多分、

社会の規定を遵守すると 同時に。

 

自分に対しても、「あれはダメ」 「これはダメ」と

制限をかけてきた 「結果」だと思っています。

(すべてではないけどね)

 

だから一人で自分を責めて、

孤独にならないでくださいね^^

 

楽しく積み重ねていきたい方、お待ちしています(^-^)

 

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●人とうまく話せる自信がないんです

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

自分の考えていることや、

感じていることをうまく相手に

伝えられないことで悩んでいませんか?

 

私のセッションを受けて下さる

クライアントさんの半分以上の方々が

最初に「うまく話せるかどうか自信がありません・・・」

とおっしゃいます。

 

人には優位感覚があり、

自分のことをうまく表現できない方は

感覚的なもの(直感やひらめき)などが

優れている という傾向にあると捉えています。

 

だから、そういう方は、いざ、物事を決めるときには

流れに乗った行動がしやすいのではないかと

勝手に分析しているので、

「全く問題ないですよ~」と お伝えしています。

 

でも、振り返ってみると、これまで

「うまく話せません・・・」と言っていた

クライアントさんの中で。

 

「ほんとにこの人、うまく話せてないなぁ・・・(汗)」と

思う方は、誰一人としていませんでした。

 

最初は不思議に思っていましたが

今では何となくわかります。

 

そもそも、コミュニケーションは、

双方とのやり取りで成立するものです。

 

クライアントさんのまとまっていない話が

あったとしても、クライアントさんの発言を

整理して伝え返すことや。

 

「結局、何を伝えたいのか」を少しずつまとめる

役割を私がしているので、今まで困ったことは

ありません。

 

だから、「そうそう!それが言いたかったんです!」と

いうところに落ち着くので全く問題はなかったです 。

 

人とうまく話せない理由には、 周りの環境に

左右されるというところも 無視はできないポイントです。

 

相手がむっとした顔で、矢継ぎ早にあなたに

質問してきたり。

 

「・・・で、結局何が言いたいの?!(怒)」と

半分呆れ顔で言ってくるような相手が

あなたの周りにいたのだと したら。

 

ますます萎縮して「あの・・・えーっと・・・」と

頭の中が真っ白になるのも、無理はない話なのです。

 

だから、やみくもに、

「ああ・・・自分はやっぱり話下手だから・・・」 と

無意味に落ち込む必要はありませんよ(^-^)

 

大丈夫です。

 

以前、私のカウンセリングを受けて下さった

クライアントさんが、私のブログに書いてあったことを

「やってみたい!」とご提案いただき、実践してもらいました。

 

その実践の中から、自分なりに修正点や改善点を見つけ、

何度かトライしていくことで、やってみて思ったよりも

楽しかったのだそうです。

 

また、少し、自信がついたとも

おっしゃっていました。

 

話下手だと悩んでいるときは、

日常の何気ないことを 「訓練」あるいは

「ゲーム感覚」で、楽しみながら 何度も体験していく。

 

その積み重ねが大切です。

 

楽しく積み重ねていきたい方、お待ちしています(^-^)

 

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●私を、そして、私の人生を変えたいけどやる気が出ません・・・

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

今回のタイトル。

 

「人生」なんて壮大なテーマに

なりましたが(笑)

 

「人生変えたい」という壮大なテーマとは

いかないまでも、

 

「やりたいことがあるのに、やる気が出ない」

ってこと、ありませんか?

 

看護師さんに多い、代表的な

「やる気の出ない第1位」は 「勉強」なのですが・・・。

 

それ以外にも「やる気が出ない」ことで

悩んでいる看護師さん、

すごく多いです。

 

「新しい資格を取りたいのに、

勉強する気が起こらない」

 

「仕事そのものにやる気が出ない」

 

「私自身の性格を変えたいけど、

やる気が出ない・・・」

 

どうしてやる気が起こらないのか。

って、大まかに説明しますと。

 

1)単純に、身体が疲れている

 

2)実は、それが本当に

やりたいことではないから

 

3)やる気が出ちゃうと(夢が叶うと)怖いから

 

4)不安があるから

 

5)頑張り続けるのをやめないから

(精神的に疲弊してしまっている) です。

 

私は、多くのクライアントさんの

悩みを聴いていますが、

 

「ほんとはやりたくないのに 『やらなければなならない』

という思いで やっている人」 が非常に多いです。

 

つまり、ニセモノの願望を

本物の願望と 勘違いして、

そこにこだわり続けているケース。ですね。

 

「やりたくないことだって、 生きている限りは

やらなくちゃダメですよね」 という意見も

確かにごもっともなんですが。

 

ほんとにやる気を出したいなら、

一度、自分の本当の気持ちにしたがって

辞めてみる=フラットな状態に戻す

 

ことが必要な場合もあるんですよ^^

 

そして、やる気がでなくて悩んでいる方に、

よくお伝えしているのが。

 

「やる気がなくても行動はできますよね」

ということ。

 

つまり、勉強も、業務も、やることに

対して、やる気は必須ではないのです。

 

そしてね。

 

漠然と「変わりたい」と思いながら、

「どう変わればいいのかわからない」と

いう場合、こちらをご確認ください。

(あ。この記事を書いているのは私です)

 

私が行うセッションでは、この記事の

2番と3番を、もっと掘り下げて行っています。

 

これを読んでくださっているあなたが

何から変えていけばいいのかが

必ずわかりますよ^^

 

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●存在意義と存在価値

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

9月は、祖父と祖母の命日がある月です。

 

たまたま2012年に私が書いた記事が

「Face Bookでの過去の思い出」として

アップされており。

 

そうか。こんな記事も書いていたな・・・と

思い出しましたので、シェアしますね。

 

----------

2012年9月18日

 

先日、祖母が急逝し、早2週間が

経過しました。

 

当然のことかも知れませんが、まだ、

現実味に乏しく、病院に行けば、

祖母は居る。

 

そんな風にも感じます。

 

私は、子供の頃から、祖母と過ごした

時間は長かったのですが、ほとんど、

叱られた経験がありません。

 

とはいっても、「~すると危ないから

やめなさい」とか、「風邪ひくから、

ちゃんと着なさい」などという注意は

確かによく、受けてはいましたが・・・。

 

そんな私が先日、親戚との会話のやり取りで、

初めて気づいたことがありました。

 

もしかしたら、私が覚えていないだけ

なのかも知れませんが、私は祖母から、

「何かを教わった記憶」がないのです。

 

私がここで言う「教わる」の定義は、

例えば・・・。

 

看護学校時代に大失恋をした私に、

母が「あんたね。一度逃げた男を追う

のは止めなさい」と言った

「格言めいたもの」とか(爆)

 

あるいは、心に残る「深イイ名言」とか。

 

あるいは、生き様そのもの。とか。

 

哀愁漂う背中から、

人生の憂いを感じ取る。とか・・・。

 

でも、こうして、あれこれと考えた時に。

 

祖母から何を教わったのか、

何一つ思い出せない自分が居たとき。

 

「あれー?!私、ばーちゃんから

何も教わった記憶がない・・・」と

気づいた瞬間。

 

改めて私は、「ばーちゃんって、

凄すぎる」と思いました。

 

これからお話することに、賛否両論は

あると思いますが、私の考えとしては、

「人が生きる上での存在意義、存在価値」は、

あってもいいし、なくてもいいと思っています。

 

確かに、気持ちが落ち込めば、

「私の存在意義って何だろう・・・」

「私には、生きる価値すらない」

と思うこともあります。

 

でも、存在意義や存在価値なんて、

所詮、自分や他人が思う「一つの物差し」に

過ぎず、そこに真実などないと個人的には

思っています。

 

人は、自分の存在意義や存在価値を

何らかの形で証明したくて、

何かに「なろう」としたり。

 

誰かと比べて、優越感に浸ろうとしたり。

何かの証を残したいと、資格を取ってみたり、

何かで1位を狙ってみたり。

 

時には躍起になって認められようと

必死になり。

 

他人からの評価で、自分の存在意義や

存在価値を見出そうとする。

 

もちろん、これらのことが

悪いといっている訳ではありません。

 

でも、私が、「私、ばーちゃんから

何も教えてもらっていなーい!」と

思った瞬間。

 

ただ、そこに、「あなたが居た」。

 

それ以上でも以下でもなく、

それが全てだった。

 

ただただ。

 

笑うあなたがいた。

 

泣いているあなたがいた。

 

怒っているあなたがいた。

 

どんな、あなたであっても、

「あなたがそこに存在していた」。

 

そのことを敢えて言語化せずに、

ただただ、感じるだけで。

 

私の心の奥深くに、じんわりと何かが

染み入り。

 

そして、小さく震えている。

 

大好きな家族も。

 

友人達も。

 

そして仲間達も。

 

ただ、「在る」。

 

そのことを、ただただ、感じたとき。

 

「愛おしい」とか、「大好き」とか、

「嬉しい」とか、そんな言語すら

超越したものを再び最近は、味わい、

そして噛み締めています。

 

そして、私はまるで降参したかのように、

心の中で祖母に呟くのです。

 

「ばーちゃん。存在意義とか、

存在価値なんて、そんなもの、

やっぱり、どーでも良かったんだわ(笑)」と。

 

 

 

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●セッション再開のお知らせ

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

6月20日から諸事情にて、

一部の セッションをお休みさせていただいて

おりましたが、本日から再開することとなりました。

 

約3ヶ月というお休みの期間・・・。

 

私自身も自分と向き合い、

「クライアントさんとの適正な距離を

保ったうえで、クライアントさんの成果を

少しでも上げられる関わり方をするには、

どうしたらいいのか」 というテーマに

ついて、いろいろと 考えておりました。

 

その結果

 

①一度、坂口のセッション(コース)を受けて

いらっしゃた方が、1クール終了し、再度、

セッションをご希望の場合「単発セッション」のみ

での対応となります。

 

※単発であれば、何回でも受けることは

可能です

 

②一度、コースとして受けていたが、

単発ではなく、またコースとして受けたい

とお考えの方は、初回セッション終了時から

最低1年以上は空く必要がありますので

ご了承願います。

 

③クライアントさんの条件

 

苦しい課題はご提案しませんので、

しっかりと自分と向き合い、その結果を

定期的に坂口に報告してくださる人。

 

以上が、坂口とのセッションになります(^-^)

 

※内容につきましては予告なく変更の

可能性があります。

 

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●何をしていても、停滞していると感じるときってないですか?


こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


実は、私、これまでの人生で

「うーむ・・・今、まさに停滞期の

真っただ中だ・・・」と自覚した経験は

ありません。


こう書くと、「坂口さんには『停滞期』

なんてないんでしょー?」と

思われる方もいるかもしれませんが、

そもそも、私の人生に「停滞期」という

概念がほとんどないのです。 


ある視点から見ると、私の人生は

とても順調なのでしょうし。


またある視点からみると、もう何十年も

停滞期だったりもするわけでして。


あなたはいま、停滞期を迎えて

いますか?


停滞期というのは、


「何をやっても、虚しい・・・」

「報われない・・・」

「順調にことが運ばない・・・」


などという思いを事あるごとに

巡らせるといったところでしょうか。


で、あなたも、停滞期をなんとか

抜け出そうとした経験って

あると思うのですが、 結局のところ、

徒労に終わったことってないですか?


停滞期って、そもそもエネルギーが

枯渇している状態。


だから、その状態から抜け出そうと

思っても、生み出すエネルギーすら

ないか、 エネルギーを生み出すことに

力を使ってしまい、結局、抜け出すまで

には至らなかったりするんですよね。


例えて言うなら、筋力低下で歩けず、

立位すら困難な状態の人が

「うおーっっ!!」と、気力をだした

ところで、やっぱり歩けない。

という状態に似ています。


こういうときにはどうすればいいと

いうと、基本的にはできるだけ

「何とかしようとしないこと」。


しかし、「頑張らない」ということが

どういうことかわからない。


あるいは「頑張っていることに

気づかないで頑張り続ける人」が

世の中にはたくさんいます。


そして、「頑張ることが美徳」

とされているこの世界で生きていると

「何とかしようとしないのは無理」

だという方って多いとも感じます。


だとしたら、どうすれば良いのでしょう?


答えは「省エネで生きることを心がける」です。


つまり、これまで80から100%の力を

注いでいたものを50から60%の力に

意図的に落とすということ。


以前、ブログで「完璧主義を止める

ためには 100%の力を出さずして80%で

よしとする」ことをおススメしましたが、

さらに省エネにすることを心がける

ということなんです。


無駄にエネルギーを使わず、

自分の中にチャージしていくと

いうイメージ。


でもね、これまで80~100%の力で

走り続けていた人にとっては

すごくツラい。


倦怠期の中にいることすら1分でも

1秒たりとも許せないし、60%の力で

やろうとしても、いつもの習慣でついつい

100%を目指してしまう。


なぜなら、頑張り癖が抜けないから。


そして、もしも60%でやめたとしても、

「こんな程度で良いの?」

「こんな適当じゃダメじゃないの?」

「このままだと、どんどんダメになって

いくんじゃないの…?」


などという疑いの気持ちが

頭をもたげてきたりもする。


でもね。


それでもあえて60%だけやると決めて、

40%はあえて残しておく。


その状況にある「後ろめたさ」や

「罪悪感」と対話をしてほしいんです。


そういうやりとりの中で、40%残して

しまった自分の選択を理解し、許して

あげて欲しいんですね。


そうするとね、少しずつ体感で

「ああ。確かにこれからも私は

きっと、頑張り続けるんだろうけど

別に、いつでも100%の力を出して

頑張る必要はないんだよね」


っていう感じの思いが生まれてきます。


停滞期にいる自分が嫌!!

でも、結果抜け出せないなら、

自分と対話をしていくことで、

「停滞期に入ることも必要な自分」を

認めてあげることだってできるはず。


イヤ!!と抵抗するから、その状態って

続くんですよね。


何はともあれ、倦怠期を抜け出したいなら、

無理に抜け出そうとせず、60%の力で

生きて、残り40%はできる範囲でやらない

ことを選ぶ。


一番良いのは「停滞期」を問題だと思わず、

淡々と過ごすことではないかと思います。


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テーマ:

●効率よく患者さんの情報収集をするのに必要な視点とは


こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。


患者さんの情報について、

「何をどこまで収集するのか」

ということは、看護師の誰もが。

といっても過言ではないくらい、

悩むことだと思います。


確かに、「情報収集」という言葉通り、

患者さんに、その日一日、看護を提供

するためには「収集すること」が必要

なのですが・・・。


ぶっちゃけ、効果的な情報収集を

行うことができている人は。あんまり、

いないような気がします。


で、そういう人は、 「情報のすべてが

「必要である」」 という錯覚に陥って

いるのです。


これを読んでいるあなたも、

身に覚えはありませんか?(^-^)


1年目は、確かに、何が必要で、

何がそうじゃない情報なのかを

見極めることができません。


あれも。これも。それも。どれも。

すべて大事で、見落としてはならない

ような気がする・・・。


それは、経験不足からくるものなので、

当然のことです。


しかし、2年目、3年目・・・

あるいは何年経っても、やたら情報収集に

時間がかかる・・・という場合。


「情報収集の方法」を見直す

必要があります。


経験年数が多いにも関わらず、

私だけ、情報収集にやたら時間が

かかりすぎているような気がする・・・。

という場合。


新人時代のやり方の名残を

そのまま引きずっている

可能性があります。


新人さんも、いまからお話することを、

ちょっと、心のどこかに留めておいて

くださいね(^-^)


情報収集は、「どれだけ情報収集をして

患者さんのことをひとつでも多く把握するか」


という視点ではなく。


「最低限、何を把握したら、

その日1日、動けるのか」


という視点で考えてみてください^^


つまり、「足し算」ではなく、

「引き算」の発想です。


「わかっているけど、なかなかね(^-^;)」と

思う方の場合は、 もしかしたら、過度の

「不安」が原因かもしれません。


「わからないことが出てきたらどうしよう・・・」

「患者さんに聞かれて、

答えられなかったらどうしよう・・・」


などの不安が強い場合。


やたら情報収集に時間をかけてしまう

傾向にあります。


転ばぬ先の杖は、確かに有効です。


しかし、「わからないことが出てきたら

これを見れば確認できるから大丈夫」

という「大丈夫」を作っていくことも必要です^^

(↑つまり、知識として把握していなくても、

あとで確認できる体制があるなら

それで良いといった感じ。


私の周りにいる看護師を見ていると、

1時間以上も前に出勤して

情報収集する人もいれば。


勤務開始15分前、もしくは直前に出て

きても大丈夫な人がいます。


もちろん、それは「いい」「悪い」では

ありません。


しかし、直前に出勤してきているにも関わらず、

とくにトラブルもなく仕事を終わらせる人の

特徴ってなんだろう?と考えると、


「わからないことが出てきたときは、

その都度、確認すればいい」


という考え方を持っていることに気づきました。


 「それは、受け持ち患者の人数にも

よるんじゃないの・・・?」と思うことも

あるかもしれませんが。


例えば、夜勤で100人の患者さんを

一人の看護師で受け持っている人。


あるいは日勤で15人以上、

受け持っている人。


そういう人たちの中でも、

やはり情報収集の時間が

少ない人は確かにいるのです。

(ホントですよん)


で、そういう人は、

「特別に頭がいい」というのではありません。


「効率的な情報収集の方法を

知っているだけ」なのです。


もしも、あなたが、情報収集にやたら、

時間がかかっていることで悩んでいるのであれば。

 「足し算」ではなく「引き算」の視点から考えてみてくださいね^^


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●あなたの仕事が遅くなる理由って実はこれが原因かもよ


こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


ある程度、仕事に慣れてくると、

要領も覚えてきて、


「あんなに前は遅かったのが

嘘みたいだ・・・」 と思う部分も

あるかもしれませんが、


特に何があった訳でもないのに、

「どうしてこんなに遅くなるんだろう?」と、

いくら考えても原因が

わからないときってないですか?


私もそんなときがよくありました。


たまに、考えても考えても

わからないときってありますよね。


仕事が遅くなる原因には

非常にさまざまなものがあるのですが、

その中の一つに「過度の確認」があります。


下手したら「確認」のしすぎで

一日が終わってしまうようなことも・・・(汗)


あなたにも心当たり、ありませんか?


確かに、仕事をするときは、

「確認」ってすごく大事です。


だから、 「確認なんて適当にして

おけばいいんだよー」 なんて、

口が裂けても言うつもりはありません。


でも、なかには、自分がやったことが

本当に正しいのか確認するために、

同じ場所に戻り。


4回も5回も確認してしまう場合は

ちょっと注意が必要です。


何回も何回も確認してしまう

心の裏側にあるのは「不安感」。


だから、逆に、確認をすれば

するほど不安になり、

また確認をするという悪循環に

陥りやすくなります。


一つの作業に確認を5~6回も

気づかずにしている場合。


その時間だけでも、積もり積もると

大層な時間のロスになります。


だから自分で

「確認は3回までと決める」という

決意を持って動くことが大事です。


3回確認をするということは、

「間違いない」、「大丈夫」、

「よし、これで完璧」と言えるよう、

行動に集中すること。


多くの人は、 「あー。いそがしいそがし」

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ!」

という、「焦りの意識」の延長で、

確認をしているから、


「あれ?ちゃんと確認した

はずなのに・・・」と、不安になるのです。


だから、まずは、大事な場面では、

無意識の流れ作業にならないよう、

 「よし、今から集中」という習慣づけを

するとよいです。


それでもし、3回も確認したのに

抜けていた。のなら、必ず別の

対策はあるはずなのです


あ。「3回確認を4~5回にまた増やす」

ということではなくて。です(^-^;)


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