葬儀レポート。
テーマ:マックスのこと母、兄、そして、りきぞーさんが来てくれました。
受付と会計を済ませて、マッちゃんを祭壇のような場所に安置しました。
ここで係の方はいったん退席し、10分間のお別れの時間がありました。
その後、お坊さんが来て5分ほどお経をあげてくれました。
隣接しているだけなのかお寺の一部なのか理解していませんが、すぐ隣に人間用の曹洞宗の白峰寺というお寺があります。そのおかげで曹洞宗のお経だったと思います。我が家が曹洞宗なので聞きおぼえがありました。
お経が終わったら、マックスを焼く台(同じ部屋にある)に移動させました。(抱っこして移動。私が行いました。)
棺などはなくそのまま置きます。そして食べ物、お花など一緒に焼くものを周りに置きます。
マッちゃんに持って行ってもらったのは以下の物です。
・お花いっぱい(りきぞーさん、えでぃさんに頂いた物を含む)
・じゅんこさんに頂いたお守り
・おやつセット(レバーケーキなど4種)
・首輪
・赤い洋服1枚
・おもちゃ3つ(渚ちゃんに頂いた物を含む)
・私とタケルと一緒に写っている写真(裏にメッセージ入り)
・私の紫色のマフラー(具合が悪い時にマッちゃんがよく掛けていた)
・チョーカーぽいもの(今日即席で作った)
「素材によっては入れられないものもあります(ダイオキシンなど有害物質を発生するものはNG)」と事前に言われていました。
使っていた首輪にMAXと名前が入っていました。あっちの世界でも早く名前を覚えてもらって可愛がってもらえるように一緒に焼いてほしくて、予約時に電話で確認したところ「見てから判断させてください。とりあえず持ってきてください。」と言われてしまい・・・入れられなかったら困る!と思って今日の午前中に紐、M・A・Xのアルファベット焼印入りウッドビーズを買って慌ててチョーカーっぽいものを作ったりしました。
結局、首輪も一緒に焼くことができましたが。
焼却炉のシャッターが閉まるのを合掌してお見送り。
「1時間半ほどかかりますので待合室でお待ちください」と。
待っている間に納骨堂を見ながら、納骨の説明を受けました。
途中「お腹あたりがなかなか焼けないので、予定より時間がかかるかもしれない。もう止まってもいい時間なのに機械が止まらない。」と連絡がきました。
どこが焼け残っているかわかるのね。
自動で火が消えるのね。
なんてハイテク。
ま、でも、ちょうど1時間半くらいでお経や焼却をした部屋に呼ばれました。
そしてお骨を骨壷に納めて行きました。
最初は2人で1つの骨を箸でもって。あとは1人ずつ箸で。ときどき手でもって入れたり。係の方の言うとおりに進めていきました。
入れる順番は、後ろ足→前足→指→しっぽから背骨→腰骨→肋骨→肩甲骨→頭→顎→歯→首輪についていた金属の一部(焼け残った)→喉仏、です。
母と私は分骨用に爪、指、歯を1つずつ貰いました。それも係の方にお任せで説明と誘導をしてくれました。
さて、マックスの骨の写真です。
小さくしています。
クリックすると少し大きい写真が見られます。
「足の骨が立派です。」と言われました。写真で見ると上の方に縦に並んだ物です。
左側の4つが後ろ足、右側の6つが前足です。その他全体的に骨太のようで「1時間10分焼いてもこれだけ残っているのはすごい。」と言っていただけました。やけに嬉しいです。
骨壷に入れ終わったら葬儀終了。
あ。最後にちょっとだけアクシデント。
骨壷ケースに貼ってあったマックスの命日が平成17年12月20日になっていたので直してもらいました。
夕方、マッちゃんの輸血にご協力いただいたNさん、動物病院からお花が届きました。
午前中には、じゅんこさんからもお花が届いてました。ありがとうございます。
病気発覚以来、ずっと居間暮らしだったマッちゃんですが、今日からまた私の部屋住まいに戻ります。さっき骨とお花を私の部屋へ引き揚げました。
マッちゃんと一緒にずっと居間で寝ていた私も、今日からまた自分の部屋に戻ります。
布団で寝るなんて久しぶり。(居間ではコタツで寝てました。)
タケルと寝るなんて久しぶり。
タケルにもう我慢させなくていいから嬉しいはずなのに、私ここで寝るの???と信じられないような信じたくないようなそんな気持ちです。




















